2018_05
19
(Sat)20:20

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」 1ヶ所目は・・・




クラブツーリズムの日帰りバスツアーで


愛されて咲き誇る東海のバラ園

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」

完全予約制「Arc-Ciel」でランチ



という何とも魅力的なタイトルのツアーを発見!

集合場所が新大阪8時30分ですが

朝一のバスに乗って出かけました。

私の誕生日の前日・5月10日の事でした。








エントランス

1ヶ所目は

名古屋港ワイルドフラワーガーデン

“ブルーボネット”









名古屋港に面している、

美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら

四季を感じることのできる「自然風庭園」です。






<↑HPからお借りしました>









ウッドデッキの向こうに広がる花の谷








可愛い女の子がモチーフの花壇の向こうには

ガラス張りの建物・サニーハウス









昔懐かしい田舎の川辺の様な

メドーガーデン








睡蓮の花が咲いています♪








ワイルドフラワーの里

「自然のお花畑」を造り出しています。








一度に20~40種類の種子を混合して播いているので、

春と秋に野性的で美しい草花が次々に変わっていく

「開花リレー」を楽しめるのだそうです。








ちょっと懐かしい木漏れ日の庭

この庭の設定は、

~30代の夫婦と小学生低学年の子供2人に犬一匹~

・・・家族が集まるセカンドガーデン・・・








日本・テキサス友好の庭








このお花の名前は???








紫蘭








ジャパニーズ・スモールワールド

ミニチュアを使って『日本の原風景』を表現した庭です。







 クリック! 拡大画像 

日本の昔のお祭り風景








この庭園は、

中部電力創立50周年事業として、








2002年4月に名古屋港に誕生しました。








そして、この庭園づくりには

中部電力の社員で構成する

プロジェクトチーム「ブルーボネッツ」

大きな関わりを持って取り組みました。








バラエティ豊かな22のガーデンで構成されています。








シーサイドプロムナード

名古屋港が一目で見渡す事が出来ます。








花の谷の向こうに見えるのが、

新名古屋火力発電所の美観煙突








左の建物はセンターハウス








広さは、全体で約5万m²で、

有料の観賞庭園は約2万2千m²

名古屋ドーム1個半くらいの広さだそうです。








約1時間程度で園内(観賞庭園)をゆったりと一周することができます。








出来てから十数年経つのに、

今まで、こんな素敵な庭園があるのは知りませんでした。








新名古屋火力発電所







この後、「Arc-Ciel」でフレンチをベースとしたランチ

そして、もう一つのガーデンへと行きました。

ここの素敵なお庭でしたよ(*^-^*)



***** つづく *****4





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2018_05
13
(Sun)19:30

母の日のプレゼントは「ハーバリウム」




今日は母の日。

次女夫婦から素敵なプレゼントが届きました♪

一昨日の11日は、私の77回目の誕生日。

母の日と誕生日は、何時も近いので、

両方兼ねての贈り物のようです(*^-^*)








宅急便の箱を開けると、

何だか素敵そうなものが・・・

これは、一体何なのかしら???








小箱の中を覗くと、

瓶の中の液体にお花が浸かっています。








次女に聞くと、

今流行りの「ハーバリウム」なのだとか。

もともとは押し花などを含めた

植物標本のことをさす言葉ですが、

最近では

ドライフラワーを透明な液体とともに瓶詰めしたタイプのものが

インテリアとして人気なのだそうです。








瓶を振ると、中のお花が水の中でゆらゆら、ふわふわ。

素敵なインテリアです♪






販売元の 日比谷花壇のHPです。








作り方のYoutubuを見つけました。


私は、「バーバリウム」なんて初めて知りましたが、

若い人たちは、ご存じなんですね~



Qちゃん&Hちゃん、

素敵なプレゼントをホントにありがとう~~~☆彡

長女のAちゃんからは、

ラインで、メッセージカードと共に

「今度、美味しいものを食べに行こうね」と。

は~い♪ 楽しみにしてるね(^_-)-☆







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2018_05
07
(Mon)17:00

<第27番、28番&金持神社> 中国33観音巡りの旅 第10回




4月17日、中国33観音巡りで又島根県へ、

今回は日帰りで行ってきました。

淡路島から明石海峡大橋を通って

島根県まで日帰りで?って

きっとビックリされると思いますが、

島根県と言っても鳥取県との境目です。

行ってこられました(^^)v








前回、冠雪の伯耆富士を見たのですが、

今回は、もう山上に雪がありませんでした。

青空ではなくて曇り空だったし・・・






第27番札所 瑞塔山 雲樹寺(ずいとうざん うんじゅじ)
・・・ 島根県安来市 ・・・




右手にはのどかな田園が広がる

平野部の寺らしい長閑な参道です。








御衣黄

今年は、千本釈迦堂、仁和寺に続いて

今回で3度もお目にかかりました(*^-^*)








シャクナゲ








四脚門 (国指定重要文化財)

雲樹寺開創当時(1300年代)のものといわれています。








モクレンの花








山 門

重厚な楼門です。








仏 殿








とても古い梵鐘なのだそうですが、

先達さんの説明を忘れてしまいました(^^ゞ








境内には、椿の木も沢山ありましたが、

殆どが終わっていました。








観音堂

ここでは、珍しく

納札を貼り付けられるようになっています。








開山堂 右側の方丈の裏には

枯山水の禅宗庭園があるそうなのですが、

時間の関係で入園出来ませんでした。








可愛い石の置物が・・・








こちらにも・・・








勅使門








塀の前には、こんな小さなお花

何ていう名前でしょうか?

こういう控えめで可愛いお花って

大好き~~~☆彡








黄色のツツジに蕾が付いています。

この日は、4月17日でしたから、

今はもう、お花の盛りを過ぎているでしょうね。










第28番 瑞光山 清水寺(ずいこうざん きよみずでら)
・・・ 島根県安来市 ・・・

厄払いのお寺だそうです。




駐車場でバスを降りると、

沢山の杖を置いて下さっています。

ここも又石段の多いお寺だとか。

ご厚意に甘えて、お借りすることにしました。








何段も何段も続く石段・・・

杖をお借りして良かったと思いました。








やっと大門に到着!








でも、マダマダ登りの参道が続きます。








参道を右手の方にそれていくと

旅館・紅葉館があります。

こんな山奥で営業が成り立つのかしら・・・






紅葉館<島根県>


想像以上に素敵な旅館のようです(*^-^*)








最後の石段です。

ここの石垣も素晴らしいです♪








境内の奥に高くそびえる三重塔は

山陰唯一の多寶塔で、

登ることができる塔は全国でも珍しいのだそうです。





金持神社




銘木(鳥取県100選の木) チャンチン








又石段が待っています。

今回は、ホントによく石段を上り下りしました(滝汗)








「金持」という縁起の良い名前から

昭和後期から注目され始め

「祈願し江宝くじを買ったら大金が当たっと」

と報告されている絵馬が

沢山飾られていました。








指画「龍神の図」 濱田壽峰作

中国・唐から伝わる珍しい画法で

筆を一切使わず

手、指、爪などで描くに日本唯一の画家








ハナズオウ







16時過ぎに金持神社を出発!

途中、2回のトイレ休憩を経て

我が家に着いたのは21時頃でした。







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2018_05
05
(Sat)21:48

<第23番、24番&出雲大社> 中国33観音巡りの旅 第9回 2日目




ゴールデンウィークも明日で終わり。

前半は、太極拳の検定試験があったり

孫と娘婿がやって来たりしましたが、

後半は、何の予定もなし。

2週間後のオープンガーデンに向けて

お庭の草取りや掃除に励みました。






では、前回の続きです。

淡路島からバスに乗って、

遥々島根県までお参りに行った今回のコース。

1日目は、2ヶ寺お参りしただけでお宿入り。

翌日には、又長い道のりを帰って行かなければなりません。

でも、家から徒歩2分位のコンビニから観光バスに乗り、

じっと座っているだけで目的地に到着。

帰りも同じコンビニまで送ってくれるので、

便利この上なしです(^^)v








ホテル玉泉のお庭

前日には、ライトアップしたお庭を見たのですが、

明るくなって見ると、

なお一層素晴らしいです。









第24番札所 慶向山 禅定寺(けいこうざん ぜんじょうじ)
・・・ 島>根県雲南市 ・・・

奈良時代、聖武天皇の勅願所と伝えられる天台宗の古刹




仁王門







ちょっとコミカルな阿吽像です♪







 クリック! 拡大画像 















城郭を思わせる様な立派な石垣








今回も又、長い石段を上ります。

「修行、修行」と言いながら・・・








根本堂

行基作といわれる本尊の木造聖観音立像は、

国の重要文化財に指定されています。

この観音像には、イノシシに姿を変えて

餓死寸前の僧侶を救ったという、

「身代わり観音」の言い伝えも残ります。


右側の赤い鳥居の上には

稲荷社があります。










第23番札所 天応山 神門寺(てんのうざん かんどじ)
・・・ 島根県出雲市 ・・・




山 門

その昔、地元の豪族・神門臣(かんどのおみ)が

この付近に出雲大社の神門を建てた事に由来し、

今の名前になったそうです。








本 堂  

以前、四国別格2番 童学寺にお参りした時

お大師さまは、いろは47文字を創作され、

児童などに広く教えられたと知りましたが、

このお寺にはお大師さまが

この「いろは歌」の真筆を蔵したことを受けて

「以呂波寺(いろはでら)」という名でも知られているそうです。








観音堂








蘇鉄に赤い実が生っています。

「珍しい」といって、

一時、みんなで大騒ぎ(*^-^*)









出雲大社
・・・ 島根県出雲市 ・・・




神楽殿

有名な大しめ縄は、本殿ではなくてこちらにあります。

・長さ13.5m・直径6m・重さ5t

日本最大のしめ縄です。








銅鳥居

その向こうには拝殿








拝 殿








こちらは、拝殿のしめ縄

これだって、相当大きいです。








楼 門

この奥に本殿がありますが、

私たちは入る事が出来ません。








神饌所

天皇陛下の御下賜金や

宮様方の神饌料の立て札













銅製の「馬と牛の像」

「神牛」は学力向上

「神馬」は子宝・安産の御利益があるそうです。






出雲大社 境内案内図←クリック!

とても広大な境内

自由時間に散策しました。








鳥居から拝殿へと、まっすぐ伸びている道。

左右にも1本ずつ道が伸びています。

中央は皇族や勅使が歩かれた参道で、

一般の人は左右の道を歩くことになっていたそうですが・・・








松の参道

でも今は、そんな事は関係なしで歩いているようですね。








御祭神・大国主命といなばの白兎








川津桜

桜のシーズンは、ずっと前に終わってしまいましたが、

この日は、3月14日。お彼岸前でした。








1番初めの鳥居まで行こうと思ったのですが、

遠いので諦めました(苦笑)








見上げると、ヤブツバキでしょうか・・・








そして、見下ろしてみると・・・








野見宿禰神社

全国でも珍しい相撲の神様が祀られています。








これも、桜の花のようです。

あなたの名前は???








素鵞川

向こうに見える日の丸が気になったのですが、

神楽殿の前に掲げられている

日本最大の日の丸と言われて有名なのだそうです。








椿と桃の花(?)の競演








こちらにも、因幡の白兎と大国主命








さざれ石

長い年月の間に溶解した石灰石が

多くの小石を集結して次第に大きく成長したもの。

国歌・君が代の歌詞にもあります。

・・・千代に八千代にさざれ石の磐をとなりて・・・



奥に見えるレリーフは・・・








神迎え神事の様子を掘りあげたもの。







島根ワイナリーで昼食








工場見学&ワインの試飲とお買い物をして

帰路につきました。












伯耆富士にお別れをして・・・












淡路島に着く頃には日没

遠くまで行った割りにはバスも快適で

あまり疲れないで旅行ができました。


次回は、先月に行ってきた中国観音巡り 第10回の日記です。

そして、今月末に予定しているお参りで

満願になります。





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2018_05
02
(Wed)20:50

<第25番、26番> 中国33観音巡りの旅 第9回 1日目




ゴールデンウィーク初めの29日は、

神戸で太極拳2段検定の一次試験がありました。

結果は、直後に分かり、

一緒に行った仲間4人全員が合格。

三宮の西村ダイニングで、楽しいランチを頂いてから帰淡しました。



帰りのバスの中、次女からのラインで、

娘婿と上の孫が、我が家の近くのキャンプ場にいるので

その内、こちらに来るかもしれないと・・・


家に帰るや否や孫から電話があり、

「バーベキューをするので、一緒にどうぞ」

家にある材料を掻き集めて

夫と二人キャンプサイトに行きました。

運悪く、風の強い日でしたが、

それにもメゲずに決行!

久しぶりのバーベキューは、とっても美味しかったです(^^)v


2人は、その夜、テントの中で就寝。

翌日我が家に立ち寄ってから帰って行きました^^







中国観音巡りの記録を書かないと、

と思いながら、

先に季節ものをブログに載せていたので、

つい後回しになり、

1ヶ月半以上も前の話になってしまいましたが、

3月13~14日に行った時の日記です。



朝6時に家を出発!

近くのローソン前からツアーバスに乗り、

蒜山高原SAに着いたのが11時頃








裏大山

目の前に綺麗に冠雪した山を見て、

バスの中の一同が歓声をあげました。












表大山 伯耆富士

松江に近づくにつれ、

まるで富士山の様な素晴らしい山になってきました。



ふじな亭で、昼食を取ってからお参りです。










第25番札所 医王山 一畑寺<いおうざん いちはたじ>
・・・島根県出雲市・・・




 クリック! 拡大画像 


一畑薬師は、

出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、

標高300mの一畑山上にあります。








こちらの石段を上がるのかしら・・・

と思ったのですが、下り専用でした。

右の石碑は、ご真言塔

薬師如来の真言「おんころころ せんだり まとうぎ そわか」

と刻まれています。








「百八基灯篭」の並ぶ参道が続きます。








仁王門へ向かって石段を上がって行きます。







仁王門の金剛力士








鐘楼堂

鐘は、第2次世界大戦の時に年軍へ供出され、

岡山県玉島市の製鉄所に送られました。

そこで溶鉱炉へ入れようとすると、

急に停電になったり、吊り下げるチェーンが切れたり、

係りが病気で休んだり、

どうしても作業がはかどらず、

そのうちに終戦を迎えました。

暫くしてから、当時の作業員の知らせにより、

再びこの山へ戻ってきたものだそうです。








薬師本堂

目のお薬師さまとして全国的な信仰の広がりをもつ臨済宗の古刹。

千百年の歴史ある薬師信仰の総本山です。








観音堂

ご本尊は「瑠璃観世音菩薩」です。








御霊水








2本寄り添うように立っている木

先達さんから説明を受けたのですが、

随分前になってしまったので

忘れてしまいました(^^ゞ








目のお薬師さまという事と

水木しげる氏がこの辺りのご出身という事で

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ

境内のアチコチにいます。











浮浪山 一乗院 鰐淵寺(ふろうさん いちじょういん がくえんじ)
・・・島根県出雲市・・・








駐車場でバスから降りて

小川のせせらぎの音を聴きながら、しばらく歩きます。








仁王門








こちらのお寺は石段が多いというので

覚悟をして上りましたが・・・








一段一段の高さが低いので、

思っていたよりも楽に上がる事が出来ました。








根本堂

ご本尊は、千手観音菩薩と薬師如来(いずれも秘仏)















苔むした灯篭や狛犬

ここは、深山幽境の聖地です。








ミツマタ












宿泊したホテルの夜の庭








土地柄、夕食後にどじょうすくい踊りがありました。

安来節に合わせて軽快に踊ります。








飛び入り参加の人たちも一緒に・・・







翌日は、23番と24番をお参りして

その後出雲大社と島根ワイナリーへ行きました。



***** つづく *****





​​
玉造温泉 〜曲水の庭〜 ホテル玉泉





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