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2018_11
09
(Fri)21:00

ひょうごローズクラブ 秋の研修旅行2018




10月最後の日の31日に

ローズクラブの研修旅行があって、

花友だち3人と私の4人で参加しました。








最初の訪問地のハーベストの丘

収穫祭の村をテーマに、

農業文化と自然に触れる場を提供。

甲子園球場8個分の広大な敷地にあります。

淡路島のイングランドの丘に、ちょっと似ています。






園内マップ








アメジストセージが見頃を迎えています。







関西最大級の吊り橋(全長130m高さ30m)を渡って

私たちが興味のあるエリアへ・・・

この吊り橋は、渡る時に結構揺れたので、

高所恐怖症の人は、大変かも。








動物ふれあい広場

かわいい羊、ヤギ、ラマたちに餌やり体験ができます。








カピバラ

ここでも、触れ合いや餌やりも出ますすよ(*^-^*)








お花畑には、50万本のコスモス

こんな風に、色分けして縞模様になっているのもいいですね♪








コスモスの花を見ると

何時も理知的で優しかった亡き義母を思い出します。

彼女はお花が大好きだったのですが、

中でもコスモスが1番好きだと話していました。

倒れても又起き上がり、青空に向かって

清楚な花を咲かせるのに惹かれるのだとか。







青空を背景にすると

お花がもっと映えるのでしょうけれど、

雨が降らなかっただけラッキーだった日でした。








カリンの木

大きな実が生っています。

カリン酒、美味しいですよね(*^-^*)








みのり号で園内をユックリ回る事もできます。








もう一つの花畑にはキバナコスモス








吊り橋の向こう側の風景が見えます。








コスモスを背景にメドーセージ








食のホール みのりの丘でランチ

バイキングだったので、気になるものを入れたのですが、

写真を見ると、色が茶色ですね(苦笑)

でも、お味は良かったですよ。

デザートは、お腹がいっぱいで食べられませんでした。












デビッド・オースチン イングリッシュローズガーデン

本国の英国以外では唯一の公式ローズガーデンで、

丘陵地7500平米に3000株200種を超える

イングリッシュローズが植えられています。









今回も、

ローズ・ガーデン・デザイナー 平岡 誠氏による

ガイドツアー
がありました。









春は、どうしても

綺麗に咲き誇ったお花に目を引かれますが、








秋は、春の様にはお花を付けていないのだけれど、

薔薇作りをする上で参考になるのは、

秋なんだそうです。









秋は、樹形や樹勢に目が行き、

各薔薇の性質を知る事が出来るのだそうです。









お花の数は少ないのだけど、

葉っぱが生き生きとしています。








壁に這わせたつる薔薇の雰囲気が素敵!








この薔薇の名前は忘れましたが、

花の咲く期間が長くて、

沢山の花を付ける性質があり、

生け垣に向いているとの事でした。






ガイドツアーの説明を聞きながら、








目に止まった薔薇の花をカメラに収めたのですが、








名前は憶えていません(^^;)








でも、流石はプロの薔薇園。








先日行ってきたRSK薔薇園とは

また違った素晴らしい所でしたが、








こちらは、薔薇園というよりは、

薔薇の苗を打っている会社の

薔薇作りの参考になる見本の場所なんですよね。








丘陵地の上の方にあるプランツセンターから見た

ローズガーデン(一部)


ここで、一緒に行ったSさんが

スキャボロフェアを購入しました。

中輪の淡いピンクの濃淡の

清楚で可愛い薔薇です。

私も何か欲しかったのだけど、

今年枯れた薔薇の後には、

直ぐに違う薔薇を植えない方がいいらしいので、

来年まで新しい薔薇をお迎えするのは諦めました。











花苗のお店・金久(かねきゅう)








珍しい苗が所狭しと並べられたお店








苗を見て回るのに忙しくて、

写真を撮るのを忘れていました。








最後に思い出して、

素敵なハンギングの写真だけパチリ!



観光バスで舞子まで行った後、

淡路島まで高速バスで帰らなければならないので、

欲しい苗は沢山あったのだけど、

5株だけに留めました。

成長したらブログに載せますね(*^-^*)






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2018_11
06
(Tue)23:00

備前焼陶器祭り&RKS薔薇園&倉敷美観地区




毎年の事なのですが、

今の時期になると出かけることが多くて

ブログの更新が、中々追い付きません。

前回の

「近江八幡・八幡掘めぐりと琵琶湖テラス」バスツアーの翌日には

奇跡の星の植物館へ行ったのですが、

植物館の事は何度も書いているので

今回は省略。

先月の20日に参加したバスツアーの事を書くことにします。







地元の阿淡交通社のバスツアーに初めての参加。

例のごとく夫と二人で申し込んでいたのですが、

最近、ご主人の体調がよくなったので

出かけられるようになった幼馴染のアッチャンも誘って

3人で参加しました。








最初の訪問地は

岡山県備前市で、毎年行われている陶器祭り








沢山のブースがズラッと並んでいて、

各ブースには、2割引きの文字








他にも、アウトレットや訳あり商品も沢山あって

焼きもの好きの私には、

心惹かれる魅力的な商品がいっぱい!








でも、断捨離の年代なので、

買うのを諦めましたが

お煎茶の湯冷まし用の器と

孫達にふくろうの置物だけは購入しました。












RSKバラ園








実は、一昨年の10月に行って

とても素晴らしい薔薇園だったので、

是非、夫にも見て欲しいと思ったのです。








RSKとは山陽放送の事

山陽放送サービスがお世話しているのだそうです。







RSKのHPから拝借しました>

RSKバラ園は、電波塔を中心にして

放射状に薔薇が植えられています。









秋薔薇が、思いの外沢山咲いていましたが、

足元を見ると・・・








とても古い株から茎が出ています。

ガイドさんのお話では、

50年間位、大事に育てられているのだそうです。








前に来た時にも思ったのですが、

花柄一つ残っていないのには感心!








株下には、

花びらだって1枚も落ちていませんし、

雑草だって見当たらないのです。








手入れとお掃除の行き届いた薔薇園








初めて行った夫も、

あまりの素晴らしさに感心しきり!

誘って良かったなって思ったものでした。

<アッチャンは、前にも一緒に行っています>








ロイヤルガーデン

皇室や王室の人たちの名前の薔薇が

高貴な香りを漂わせています。








最近、薔薇のお世話に、

ちょっと疲れていたのですが、








管理の行き届いた薔薇園に接し

心地よい刺激を受けました。








夏の間暑くて、殆ど手を入れていなかった

我が家のバラたちが、

ちょっと可哀相に思えてきたのです(^^;)












倉敷美観地区








今橋&有隣荘

有隣荘は、大原孫三郎が

家族で住むために建てた大原家の旧別邸。








下半分がタイル張りの風合いのある壁








和モダンな感じ足しますね(*^-^*)








有名ななまこ壁です♪








この日は、倉敷の町を見守る阿智神社の豊作を祝う秋祭り。

「じじ」「ばば」の面を被った「素隠居(スインキョ)」がいます。

素隠居に団扇で頭をはたいてもらうと、

一年間無病息災で過ごせるんですって。








屏風祭りのある本町方面









その昔、阿知神社のお祭りは

別名、「屏風祭り」とも呼ばれていました。


今、それが「倉敷屏風祭」として復元されているのです。








往時の町並みの姿を色濃く残す本町から東町にかけて

家々が、通りに面する格子戸を開け放ち、








先祖伝来の屏風や各家の自慢の家宝を展示し、

花を活けて観光客の皆様をおもてなしするイベントです。








各家の心づくしの「おひろめ祭り}







大好きな薔薇園の他に

陶器祭りと倉敷屏風祭りと

盛りだくさんのツアーでしたが、

ソレゾレに興味深く、楽しいバスツアーでした(*^-^*)


次回は、先月の31日に行ってきた

ひょうごローズクラブ 秋の研修旅行のお話です(*^-^*)







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2018_10
30
(Tue)15:00

近江八幡「八幡掘めぐり」と琵琶湖テラス




四国発で、淡路島からも途中乗車できる穴吹トラベルには

ポイント制度があって、

10月から制度が少し変わりましたが、

これまでだと、日帰りで1ポイント、一泊旅行では2ポイント付き

3ポイントたまると1000円のキャッシュバック、

5ポイントで2000円のキャッシュバック、

10ポイントで1万円の旅行券が貰えます。

<つまり、10回で1万3千円分のキャッシュバックになるのです。>


私たちは、月に1度以上は参加しているので、

直ぐにポイントがたまります。

今回、何度目かの1万円旅行券が貰えました。

何処に行こうかしら・・・と思ったのですが、

夫が「琵琶湖テラス」に行ってみたいというので、

そこと、近江八幡に行くツアーを申し込みました。

(1万円に足りない代金は、追加料金として当日支払い)


琵琶湖テラスは、昔サンケイバレイというスキー場だった所で、

結婚当初(50年位前)、夫に連れて行って貰ったことのある

思い出の場所です。

当初は山頂までカーレーターで上りました。












久ぼ多屋

近江牛A4ランクの牛肉を使ったすき焼き御膳

美味しかったです(^^)v


穴吹の日帰りツアーは、大抵そうなのですが、

最初に、ちょっと早めの昼食を取ってっから観光しましす。








八幡掘

昼食後、このお堀を屋形船で巡ります♪

この辺り一帯は、時代劇の撮影に

よく使われているそうです。








お堀の舟めぐりの乗船時間の調整の為に

最初に、お買い物タイム。

徳島の人も淡路島の人もお買い物が大好きなんです。








和菓子のたねやがあります(*^-^*)








向かい側には、シフォンケーキで有名な

たねや系列のCLUB HARIE

みなさん、両方のお店に

いそいそと分散して行きました。








クラブハリエの2Fには、沢山の表彰状らしきものが飾られていました。

なんて書かれているのかは分からないけど(^^;)








お堀巡りの始まりです♪

近江八幡の古い町並みを巡る八幡堀を、

屋形船で、船内に流れる観光案内アナウンスを聞きながら

のんびりと周遊します。









豊臣秀次が築いたという八幡堀の両側には、

その当時の石垣が、今も残っています。







1585年、豊臣秀吉の甥の秀次

八幡山頂にお城を築いて、

本能寺の変で主なき城下町となった

安土の町を、ここに移しました。








彼は、碁盤目状の整然とした町並を作ったのです。








ところが、秀吉に嫡子・秀頼が誕生して、

秀次は強制的に出家させられて

高野山青巌寺に蟄居となった後に切腹となりました。








そして、八幡城は廃城となりました。








その後は商業都市として栄え、

北は北海道、南は九州、

遠くは東南アジアまで活躍した

近江商人のふるさとになったのです。








堀沿いには昔からの石垣・商家が残っていて、

それを見ながら、秀次の無念さや

近江商人の活躍に、思いを馳せました。








新町通り(近江商人の町並み)








西川甚五郎邸

西川産業(ふとんの西川)の祖として知られる西川家は

八幡山城築城の時に工務監督を務めた旧家です。








旧伴家住宅(市指定文化財)

この八幡掘と町並み周辺は

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

先日行ってきた岩村城下町もそうでしたし、

この後、20日に行ってきた倉敷美観地区もそうでした。

(この事は、次回の日記に書く予定です)

図らずも10月には

3ヶ所の重要伝統的建造物群保存地区行ったことになります。

昔の町並が大事に保存されている所を散策するのは

ホントにいいものですね(*^-^*)







朝鮮人街道(京街道)

江戸時代、将軍が交代する度に

朝鮮国より国王の親書をもって来日する「朝鮮通信使」は

役人の他に文人や学者など

総勢500人規模で組織され、

往復で約1年かかった言われています。

ここは、その時の通り道でした。












ロープウェイに乗って、びわ湖テラス








標高1,100mから琵琶湖を望むネイチャーリゾート、

それがびわ湖テラスです。








集合時間の関係で、

左側の蓬莱山までは行けなかったので、

右側のTHE MAINの方へ行きました。








お天気が良かったので、

見事な琵琶湖を見晴らす事が出来ます。








テラスの周囲を囲んだプール状のもの。








お日様の光に反射してキラ☆キラ








恋人の聖地

見晴らし台がハート型になっています。








手前にある湖空の鐘



THE MAINのテラスカフェ

素晴らしい景色を見ながらティータイムを

と思ったのですが、午後4時終了なので、

未だ4時前だったのですが、

店内にはお客様がいるものの、

自動ドアは、外からは開きませんでした(涙)








少し時間があるので

North Terrace(ノース テラス)へ。

琵琶湖とは反対側なので

比良山系の山々が見えます。








こちらのカフェスタンドは、まだ開いていたので、

ホットコーヒーとフィナンシェをオーダー。

コーヒーは普通のお値段だったのに

紙コップで出てきたのにはガッカリ!

琵琶湖ならぬ山々を見ながらお茶にしました(苦笑)








帰りのロープウェイ






今回のびわこテラスは、

行くのが遅かったので、

食べる所は、殆ど閉まっていました。

先にこちらに来て、

その後、遅めの昼食にしてから

近江八幡に行った方が

何かと効率がいいのでは・・・と思ったものでした。



明日は、花友だちさんたちと

4人で、神戸ローズクラブのバスツアーに参加します。







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2018_10
25
(Thu)20:20

あなぶきトラベル設立記念特別企画「名旅館の二人静別邸一花一葉」に泊まる旅  2日目



前回の続きです。

前の更新から10日近く経ってしまいました。

その間、夫の実家の法事、兵庫県武術太極拳フェスティバル、

日帰りバスツアーがふたつ。

ブログの事も気にはなっていたのですが、

中々更新するゆとりがりませんでした。

明日は、須磨寺迄太極拳の練習に行き、

31日には、薔薇友さんたちとのバスツアーが待っていて、

有意義で楽しい毎日を送っています。

私たち夫婦の健康に感謝です。







朝8時に、専用バスに乗ってホテルを出発!

しらび平へ・・・

<一般車は進入禁止の為>







駒ケ岳ロープウェイで千畳敷へ。








この日も、抜ける様な見事な青空です♪








滝が流れています。

ロープウェイからの景色も楽しみの一つです。








赤・黄・緑の秋の装いをしています。








この辺りは、黄葉が多いようですね。








真っ白な大きな岩の群。

「NHKぶらタモリ」としてのタモリさんなら、

何て言うのかしら?








千畳敷駅に到着!








駒ケ岳神社

お参りして、時計回りに千畳敷カールをトレッキング








千畳敷カールのマップ








南アルプスと雲海








富士山も見えます(*^-^*)








千畳敷カールとは今から約2万年前に、

氷河の流れにより浸食されて形成されたカール(半円形の窪地)で、

畳を千枚敷いた広さがあることから

「千畳敷カール」と呼ばれています。








宝剣岳(2931m)

この人たちは、大きなリュックを背負っています。

木曽駒ヶ岳まで行くのかしら?








矢印の所が千畳敷駅&ホテル千畳敷









残念ながら、紅葉の時期は過ぎていましたが、

雲海が素敵です^^









赤い実が晩秋を思わせます。








剣ケ池








何時もそうなのですが、

富士山を見ると幸せな気持ちになります(^^)v








下りのロープウェイの車窓から






















バスでホテルに戻ると、

暖かいお茶とお茶請け








それに綿菓子のサービスが・・・








横断幕を持ってのお見送り

最後の最後まで「おもてなしの宿」でした。







長野県の一番南に位置する飯田市にある

こころファームビレッジ








初めに、お野菜の詰め放題がありました。

小さな袋だったのですが、

夫と私のふたりで、こんなに収穫がありましたよ(^^)v








そして、ランチです。

デザート付きのコースランチの筈だったのですが・・・







岩村城下町

NHK朝ドラ「半分、青い。」の舞台になった所だとか。

私は、見ていなかったので、

イマイチ感激はなかったのですが・・・








ナマコ壁








右側に杉玉が見えます。

岩村醸造だそうです。








中は見学可。

ここは、女城主の城下町なんですって。








まるで、映画のセットのような街並みです。








木村邸

江戸時代中期から幕末にかけて栄えた問屋で、

江戸時代の町家の様相を残しています。








ここも見学可でした。








装飾入りの立派な金庫です。








土佐屋

江戸時代、染物屋を営んでいた旧家








お店を通って裏の方へ

ベンガラ色の壁が美しい♪








機織り機








ここで藍染めをしていたのでしょう。








藍の花

タデに似てると思ったら、

やはり、タデ科なのだそうです。








西町一丁目商店街

ドラマでは、「ふくろう商店街」として登場していたのだそうです。








国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。








かんから屋

地元岩村町富田産の餅米を100%使用した

ふんわりとした餅は、きなこ、ごま、あんこの

3種類あります。








赤い実を見つけると

カメラを向けたくなる私・・・








信用銀行








観光案内所 の建物も風情があります。

大昔にタイムトリップしたような所でした。



チョット盛りだくさんかな?とも思ったのですが、

実りの多い楽しい旅行が出来ました。




***** おわり *****






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2018_10
16
(Tue)21:30

あなぶきトラベル設立記念特別企画「名旅館の二人静別邸一花一葉」に泊まる旅




夏の間は暑いので、家で静かにしていましたが、

10月からは行楽シーズン。

今度は何処に行こうかしら・・・

そう思いながら旅行会社のパンフレットを見ていたら、

お客様アンケートはがき歴代第2位の名旅館

わずか20室しかない二人静別邸一花一葉に泊まる信州への旅


というのがありました。

「信州は大好きだし、多分紅葉の頃だから行ってみる?」

夫と意見が一致したので申し込みました。







今回のツアーは、香川県高松が出発地なので、

淡路島のバス乗車場所の出発時刻は

ちょっと遅めの9時40分でした。








恵那峡大橋

途中、車中のお弁当と2回のトイレ休憩をはさんで

岐阜県の恵那峡に着いたのが午後2時50分頃。








大正13年に、日本で最初の発電用の大井ダムが完成したのですが、

恵那峡は、大井ダムの為に木曽川をせき止めて誕生した人造湖なんです。








獅子岩と金床岩








遊覧船がやってきます。

前に行った時は、

私たちも遊覧船に乗ったのですが、

今回は、上の見晴らし台から眺めただけでした。








紅葉が始まっていました。







駒ヶ根ファームス

すずらん牛乳が有名だそうですが、

ここで食べたソフトクリームが

とても美味しかったです♪

(写真は撮り忘れました)












二人静 一花一葉の二人用のお部屋

予想していたのよりこじんまりとしたお部屋でしたが、

和のテイストにセンスが感じられます。








お部屋とオープンデッキの間には

ネコ足のバスタブ

両サイドがガラス張りなので、

お風呂に入っても、ちょっと落ち着かないかも・・・

勿論、ここは使わないで

大浴場の方へ行きましたが。








この風景を見ながらの入浴なのでしょね。

色づいたら素敵だと思いますよ。








夕食は、和懐石料理








私は、信州なので、りんごのチューハイをオーダー

右側は食前酒








献立表を無くしてしまったので、

ハッキリとした名前は分からないのですが、

これは、マツタケ入りの海老しんじょう








お刺身です。

海の傍ではないのに、意外に新鮮でした。








伊勢海老が出るって聞いていたのですが、

これでした。

ひっくり返すと、

ビッシリと伊勢海老の身が詰まっていました。








このお料理は何だったかしら?(^^;)








天ぷら








信州アルプス牛のステーキ








松茸の釜めし

今年は、松茸が豊作なんだそうです。

でも、お店で売られていたのは、

やはり高価でしたよ。








お味噌汁と信州のお漬物








デザート








通路の飾りつけも素敵です♪








こういうお花の飾り方もあるんですね。








壺庭








翌日の朝食



今回のお宿は、お部屋はコジンマリとしていましたが、

気遣い&おもてなしがホントに素晴らしかったです。

人気のお宿というのが理解できたように思います。



翌日は、千畳敷カールと岩村城下町へ行きました。



***** つづく*****










早太郎温泉 山野草の宿 二人静







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