2018_02
18
(Sun)22:00

ワークショップでの体験作品とイングランドの丘の温室の花たち




今日(2/18)、産直市場の美菜恋来屋(みなこうこいや)で

第8回手しごと市あわじクラフトミーツ
~みないこマルシェ~


があって、私のトールの先生がワークショップをされているので

行ってみました。








美菜恋来屋(みなこうこいや)内に入ると

広場には沢山の手作りショップが並んでいます。

みんな、心を込めて作られた作品ばかり。








えっ!マリメッコの生地で作ったトートバッグが!!!

お値段を見てビックリ!

手間賃が入ってないじゃないですか(@_@)








こちらは、トールの教室で一緒にお稽古をしているKさんのお店

丁寧に手で装飾された

素晴らしい作品がいっぱいで、

欲しいものが沢山あり過ぎて、

選ぶのが大変なくらいです。








このミニサイズの多肉植物は、

樹脂粘土での手作り。

見ているだけでため息が出ます。








で、私が選んだのは、ネックレス

発泡スチロールで出来た球に

ペーパーナフキンを貼り付け、

レジンでカバーしたものを使っているので

もの凄く軽いんです。


これから年中重宝すると思います(^^)v

Kさん、ありがとう~~~☆彡








トールの先生が出されているワークショップ








今回体験する見本です。

ここに使われているお花の作り方を教えていただくのです。








麻布にデコポッジ3Dシートを貼り付けたもの

ステンシルで色付けし、切り抜きます。

ここに来るまでに、色々な工程があったのですが、

製作に熱中し過ぎて写真を写すのを忘れていました(^^;)








エンボスヒーターの熱風で、花びらを柔らかくして








3Dモデラーを使って形を整えます。








お花の中心にワイヤーでビーズを付けて完成








私は、支給されたブリキの鉢は使わないで

手持ちの籠をつかってアレンジ

可愛くて素敵なのが出来ました(^^)v


先生、ありがとうございました♪








居間の壁に飾ってみました。

右上は、年末にSMFの先生から頂いた

ツルウメモドキを百均のリースに付けたもので

左上は、ブロ友のロゼさんお手製の飾り

お花は、パン粘土で作られています。

以前は親しくさせていただいていたロゼさん

最近、交流がなくなって寂しく思っています(涙)








居間のTV周辺

我が家にいらして下さった方たちは

懐かしく思い出して下さるかしら・・・










その後、美菜恋来屋に隣接している

イングランドの丘に行きました。

冬咲きチューリップの写真を撮りたかったのですが、

今年は、開花が遅れていて

未だ蕾も出ているか出ていないかの状態。

折角来たのだからと、

温室に入ってみました。








ヒメアリアケカズラ

ブラジル原産のキョウチクトウ科だそうです。








エンゼルトランペット








ピンクの濃淡や白のブーゲンビリア








白のブーゲンビリア








ランの花もいろいろ咲いています♪








こちらもランの花








大紅団扇(オオベニウチワ)

「アンスリウム」として知られていますのよ(*^-^*)







キンレイジュ

ノウゼンカズラの一種です。








ストレリチア(極楽鳥花)








ハイビスカス








ゼラニウムが沢山植えられた花壇に出ました。

ベンチがあって撮影スポットのようです。



・・・と、ここまで撮ったら、

カメラのバッテリーが無くなってしまったので、

後は、目だけで楽しんできました。







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2018_02
12
(Mon)10:50

淡路島の南の端に今冬初めて積もった雪




今朝起きて窓を見ると、外が白い!!!

もしや?と思って、カーテンを開けると

庭が真っ白になっていました。

直ぐに「写真を・・・」と思ったのですが、

寒そうなので、「ま、いいか・・・」と思って止めました。


でも、昨冬は雪が積もらなかったので、

凄く久しぶりの積雪なんだと思いなおして

大分経ってから庭に出ました。

その時は8時過ぎになっていたので、

もう日が照っていて、

最初に見た時ほどには雪がありませんでした。

予想に反して寒くはなかったので、

起きてすぐに写真を撮ればよかったと

後悔したものです(苦笑)








裏 庭

ガーデンチェアーセットが置かれているインターロッキング

起きてすぐに見た時は

全面雪で覆われていましたが。








滑らないように気をつけながら

和の庭へと回って行きます。








前日に夫が「梅の花が咲いているよ」

と教えてくれたので、

早速、写真を撮ろうと思っていたのですが・・・








玄関前の庭








駐車場の横







メインガーデンの一部








菜園の一部








隣の空き地の大きな桜の木があるところ


日本海側では、何十年ぶりかの大雪が降って

大変な思いをされているのに

こんな事を言ったらヒンシュクものなのですが

雪の少ない淡路島に住んでいると、

やはり積もった雪を見ると嬉しい~~~☆彡

お昼には、ほとんど解けていました。







先日撮っておいた庭の水仙たちです♪




黄房スイセン








ヤエザキスイセン








ニホンスイセン








スイセン ペーパーホワイト



今、高木美帆選手が銀メダル獲得!

日本の女子スピードトスケートでは、

橋本聖子さんの銅メダルを上回る快挙です。

おめでとう~~~☆彡








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2018_02
10
(Sat)18:30

ラン展開催中の奇跡の星の植物館へ・・・




洲本市民広場に冬咲きチューリップを見に行ったのは

1月26日。

急にトールの教室がお休みになって時間が出来たので、

「温室の中なら寒くない」と、

奇跡の星の植物館へ行く途中でした。



少し時間が経ってしまいましたが、

その時に行った植物館の様子です。





特別展 淡路夢舞台ラン展2018
―公爵の華麗なる蘭のある暮らし―



1月20日(土)~3月4日(日)まで蘭展開催中なのです。








上に上がるエスカレーター乗り場の横には

こんなディスプレイが・・・








今年のラン展のテーマは、明治維新・文明開化150年を記念

「公爵の華麗なる蘭のある暮らし」です。

大隈重信は、彼が持っていたといわれる温室の中で

晩餐会を楽しんでいたそうです。








グリーンアート「蘭の空中美術館」

エスカレーターで上に上がった所から

「展示1」へと続くキャッとウォークは

こけ玉とラン、ステンレスオブジェで創る

蘭の空中美術館になっています♪








「展示室1」

鹿鳴館の貴婦人たち

鹿鳴館に咲いた華・貴婦人たちのドレスを

苔と葉、蘭などで創り上げます。








「展示室4」

淡路夢舞台蘭展・入賞作品の一部

この周りには沢山の入賞作品が並んでいたのですが

いい写真がなかったので省略します。








多肉植物で飾られた暖炉

赤いポインセチアが燃える火をイメージしているのね。








流水模様のバックの壁がお洒落です♪








郷土が生んだ世界的な左官 ・久住有生氏

制作された躍動的な土壁

季節ごとにお花が植え替えられています。








武士たちと蘭  「展示室3」

11代徳川将軍は蘭好きで

特にフウランが大好きだったそうです。








「展示室3」


フウランや古典芸植物を

日本の美意識を意識して奇跡の星の植物館風にディスプレー。








「展示室3」


奇跡の星の植物館には、

展示室1~5と、アトリウム、バルコニー、

雲南省の植物を展示している特別展示室などがあります。








「展示室3」

毎回豪華で楽しませてくれる

「展示室5」は最高ですが、








「展示室3」

私は、「展示室3」の和のお庭も大好き~☆彡








「展示室3」

小さなコーナーにまで細心の注意を払って

いろいろな植物を植栽。

我が家の庭の手入れの参考になります。








「展示室3」

三面鬼瓦

三方に睨みをきかせている鬼瓦

でも、このお顔は怖くはないですよね(*^-^*)








「バルコニー」には、

沢山の可愛い蘭たちが勢ぞろい








こちらは、草丈20cm以上の蘭








ビヨウタコノキ(美容蛸の木)

立番をされていたサポーターの方が

上に、珍しい実がなっていると教えてくださいました。








その向こうには、

こんな素敵なオブジェが・・・

上を見ないと気が付きません。





最後にメインの「展示室5」へ・・・




とても寒い日だったのですが

ここだけは人が絶えません。

少しの間、人が切れるのを待っていたのですが、

次々と入って来るので、

諦めて人物入りの写真になりました。








今回の展示のコンセプトは

HPに、このように書かれています。


 大隈重信は4つの温室持っており、その一つは海外の要人を招いて晩餐会を行うためのものでした。大隈の晩餐会は海外のセレブを満足させるもので、彼に招かれたかどうかがセレブの間で話題になるほど、食事もおもてなしもすばらしいものであったと言われています。

 今回は、ランに囲まれ晩餐会を行った温室空間と、和と洋の融合でお客さまをお迎えした大隈のセンスと明治維新を感じさせる華麗なラン温室を再現しました。展示には大隈重信の時代にすでにイギリスから輸入されていたと思われるランを用いてディスプレーします。










お日様の光が入ってよく分からないかもしれませんが

「和と洋の融合」です。








海外の要人を招いての晩餐会が

温室で行われたとは、なんて素敵なのでしょう~~~☆彡








大隈重信の時代に、

すでにイギリスから輸入されていたと思われる

ランも用いてディスプレーされているのだとか。








一体、どのランだったのかしら???








鹿鳴館時代の貴族社会・・・

その息吹を感じながら歩きました。








ここから「しだルーム」に入って、

アリウムを通って出口へ・・・








植物館で出会ったランの花色々








植物館で出会ったランの花色々






この日は、香りに包まれたランいっぱいの植物館を堪能して帰ったのですが、

今月の6日に同級生4人と、総勢5人で行った時は、

「展示室4」のランコンテスト入賞作品は全部撤去されていて

バルコニーのランも入れ替え中で何もなし。

入館料は、蘭展の特別料金のままだったので、

ちょっとガッカリしました。

入館料を買う時に、ちょっと言ってくれていたら、

納得して入ったのにと、

スタッフの不親切さを思ったものでした。







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2018_02
04
(Sun)19:30

京都の穴場の素晴らしいお寺・青蓮院(しょうれんいん)門跡へ・・・




前回の日記のつづきです。

ゴッホ展で、彼の鮮やかな色彩の力強い絵と

生涯恵まれなかった運命に心を残しながら、

バスは、四条通の南座の横でストップ。

1時間半の自由行動になりました。


この辺りは祇園界隈なのですが、

私たちは、祇園を通り抜けて、前から興味があった

知恩院の北隣にある青蓮院門跡に行きました。





天台宗 青蓮院(しょうれんいん)門跡
・・・ 京都市東山区 ・・・




青蓮院のクスノキ

南座と鴨川の間に止められたバスから歩き始め

青蓮院までは、急ぎ足で約20分かかりました。








三千院、妙法院と共に、

天台宗の三門跡寺院のひとつとして古くから知られていて

現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています。


ちなみに門跡寺院とは

門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。








境内地図















入り口(受付事務所) 拝観料 500円








華頂殿 客殿(白書院)

欄間には、三十六歌仙額絵が飾られていて、

木村英輝氏奉納の、蓮の襖絵が60面

圧巻です!








木村英輝氏って、どういう人?

ネット検索したら、こういう人でした→プロフィール








ここも華頂殿 客殿(白書院)

左の方へも、ずっと開けていて、

お部屋から見るお庭の景色が素晴らしかったのですが

中国人らしき人のグループがずっと占領していて

お部屋からお庭を見る風景の写真は撮れませんでした。








華頂殿の濡れ縁に出て撮った相阿弥作 築山泉水庭

見事です♪

ここではお抹茶が頂けるらしいのですが、

時間がなかったので諦めました。


次回は、ツアーではなくて個人的に来て

ゆくりとお庭を眺めながらお茶を頂きたいと思ったものでした。








門跡寺院らしい雅な絵の衝立







衝立を背に外を見ると、

木戸からこちらへと延びる通路が。

ここは、どういった入り口???

境内地図には載っていません。








渡り廊下を通って小御所(こごしょ)

狩野派の作と伝えられる障壁画がありましたが

撮影禁止でした。








太閤豊臣秀吉の寄進 「一文字手水鉢」

小御所の建物近くの渡り廊下に面して

巨大な一文字の自然石の手水鉢が置かれています。








相阿弥作 築山泉水庭と龍心池








錦鯉がいましたよ(*^-^*)








小御所








本堂→小御所→辰殿と回ったのですが、

内部は撮影禁止。写真はありません。








お庭への出口から外に出ると、

先程見た衝立のある入り口の前に出ました。

この右横からお庭に出ます。








小御所から見た相阿弥の築山泉水庭に出ました。








築山泉水庭を右手に見ながら歩いて行くと・・・








小堀遠州作と伝えられる霧島の庭園に出ました。















好文亭

江戸時代の天明の大火によって御所が炎上した時に、

後桜町上皇が青蓮院を仮御所としてご避難されました。

明治以降は茶室として活用していましたが、

平成5年、ゲリラ事件の被害に遭い、惜しくも焼失。

その後、人々の温かい支援で、平成7年秋に竣工し、

三笠宮両殿下のお成りのもと、

裏千家家元・千宗室様により盛大な釜開きを挙行。















華頂殿が見えます。

今も、沢山の人影が見えます。

やはり素晴らしいお庭の見える人気のあるお部屋なんですね。








竹 林















お庭にもう1本ある青蓮院のクスノキ








辰 殿

門跡寺院らしく、右近の桜、左近の橘。

中には、重要文化財の障壁画があります。








親鸞聖人童形像

親鸞聖人は9歳の時、慈鎮和尚のもと、

ここで得度されたそうです。








青蓮院のクスノキにお別れを言って

四条通を通って集合場所に戻りました。







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2018_02
02
(Fri)22:00

ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~




今、京都国立近代美術館

ゴッホ展が開催されています。


私は、印象派の絵が大好きなのですが、

その中でも、モネやルノアールと並んで

ゴッホの絵も大好きです。

今回、いつも利用している穴吹トラベルで、

ゴッホ展を見に行くツアーがあったので、

夫と一緒に参加しました。








美術館の建物の前には、大きな看板(?)が立っています。

アイリスは、ゴッホが好んで描いたモチーフで

日本の燕子花(カキツバタ)を連想させます。

高い水平線は、浮世絵から学んだ構図。








反対側の絵は、アルルの寝室

アルルの黄色い部屋で、

ゴーガンの到着を心待ちにしていたゴッホの寝室です。


ゴッホは、黄色い家をゴーガンをリーダーとする

「芸術家のコロニー」の本拠地にしたいと思っていたのです。








もう一つの看板には

自画像や花魁の模写などが描かれています。








チケット売り場の上も、ゴッホ色満載です。






↓当たり前の事ですが、会場内は撮影禁止だったので、

頂いたパンフレットをスキャンしました。




パンフレットの表側





↓ パンフレットの裏側の一部



種まく人

ゴッホは生涯にわたってミレーを敬愛し

「種まく人」の題材を繰り返し描きました。

~神の言葉を種まく人に、僕はなりたいと願っている ゴッホ語録~








亀戸梅屋敷 歌川広重


上の絵の近景に樹木の幹を配した大胆な構図は

この絵からヒントを得ている。








自画像

ゴッホは、人物画にとても興味があったのですが、

モデルを雇うお金がなかったので、

自画像を沢山描いています。

パレットに出ている絵の具は、

この絵の中で使われた色なのでしょうね。








寝 室

アルルの黄色い家でゴーガンの到着を心待ちしてにしていた

ゴッホの寝室

浮世絵のように陰影を排除しています。


ゴッホは、この絵を出来るかぎり簡潔な筆致で

濁りのない調和のとれた色彩と

力強い輪郭で描いています。

人物は描かれていませんが

住む人を予期するような暖かさと期待感が

2組の絵、2つの枕、そして、2つの椅子に滲み出ていて

ゴッホが孤独な日々が終わるのを

どんなに楽しみにしていたかが伺えます。








「パリ・イリュストレ」誌の日本特集号の

表紙を飾った花魁図を模写

向きが逆なのは、印刷の時に版を逆に使った為







夾竹桃と本のある静物

夾竹桃の花は、ゴッホにとって特別な意味を持っていました。

~夾竹桃。ああ、それは愛を語る ゴッホ語録~








ポプラ林の中の二人






ゴッホの力強い絵を堪能した後

上の階の常設展を見に行きました。

河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉などの

民芸の作品なども展示されていて興味深かったのですが、

一角に、大阪を拠点に活躍する現代美術家・森村泰昌

ファン・ゴッホの《寝室》にちなんで制作した関連作品がありました。

彼は、自らの身体を使って

西洋名画や著名人に扮した写真による自画像シリーズで知られているそうです。




自画像の美術史(ゴッホの部屋を訪れる) カラー写真

森村泰昌


ゴッホに扮し、彼が作ったアルルの寝室に立って写した写真です。








自画像の美術史(自画像/青) カラー写真

森村泰昌


これも、森村泰昌氏がゴッホに扮した自画像。

ゴッホの最後の自画像に似せています。








《寝室》にもとづき、ほぼ実寸大に作られたレプリカ「ゴッホの部屋」

この前で記念撮影ができます。






この後、時間があったのでビデオを鑑賞。

画面の写真も撮らせてもらいました。



このタンギー爺さんの絵は展示されていませんでしたが、

ゴッホがどれだけ浮世絵が好きだったのかが

伺える作品のひとつです。








アイリスの咲くアルル風景

この風景画について

「まるで日本の夢のようだ」と

弟テオへの手紙に書かれています。


「理想郷=日本」としてのアルル

制作することの希望と喜びに溢れた作品です。








タラスコンの乗合馬車

馬車の車輪の白、車体の赤と緑、

家の壁の黄色と白、空の青・・・

鮮やかな色彩です。


オランダからパリへ出てきたゴッホは、

印象派の影響を受けて、

明るい色彩の絵を描き始めました。








オリーヴ園

精神を病んでいた晩年のゴッホ

筆のウネリに心の中の不安感が現れています。








精神病院に入院していたゴッホは、

足元の花々に目を留めて描き始めました。








ゴッホと弟テオの墓

テオは、最後までゴッホを援助し続けたのですが

ゴッホの苦悩は自殺という形で終わりを告げました。

彼は、銃弾を胸に打ち込み、

37歳の若い人生を終えました(涙)








ゴッホの墓 前田寛治

ゴッホの死後、その作品や激しい生涯に

強い憧れを抱いた日本人たちが

ファンゴッホが眠る聖地・オーヴェールを訪れるようになりました。








昼食は、京都ブライトンホテル・テラスレストラン フェリエでの

オーダーメイドランチ (ランチ&デザートバイキング)

メインディッシュは、お魚かお肉が選べ

その他はバイキングです。

私は肉料理を選択。ハンバーグでした(中央上)。


どれもこれも美味しかったのですが、

そんなに沢山は食べきれません。








宝石箱をイメージしたガラスケースのブッフェ台では、

新作スイーツの数々がお客様をお出迎え。

でも、もう入らないので、写真だけ撮りました。







実は、早めの昼食を取った後で美術館に行ったのですが

お食事の画像を先に載せるのはちょっと・・・

と思って、後にしました。


美術鑑賞後は、祇園で1時間半のフリータイム。

私たちは、祇園の散策はしないで

未だ行っていなかった知恩院の横にある青蓮院へ行ってきました。

長くなるので、そのお話は次回に・・・



***** つづく *****






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