2017_02
27
(Mon)21:09

八木のしだれ梅とちょっぴりセレブな女子会




薔薇の寒肥入れが昨日で一段落。

ホッとした所で、

今日は天気が良かったので、市内にある

八木のしだれ梅 を見に行ってきました。

広い駐車場は満車で、駐車待ちの車が10台位。

でも、梅を見るのにはそんなに時間は掛からないでしょうと思い、

待っていると、予想通り、

10分位待っただけで駐車できました。








梅の木の前には見物客がいっぱい!

人物を入れないで写真を撮るのは、

ちょっと難しいみたいです。








それで、カメラを上に向けてシャッターを切りました。








まるで天から降り注いでいるような

見事なしだれ梅でです。








今から50年くらい前に、

村上さんがご自宅の庭に植えられたしだれ梅。

今では、樹高7m以上、枝の幅が12mにまで成長しました。








屋内のお雛様が、

見学者たちを出迎えてくれています。








水鉢に浮かべられた椿が4輪。








瞬間、梅の前から人がいなくなったので、

慌ててパチリ!








横にいた男性も、

三脚片手に我慢強く、人の波が途絶えるのを待ってらしたので、

「島内の方ですか?」って聞くと、

姫路からワザワザ写真を撮りにいらしたのだとか。

日没のライトアップの時まで粘ると言われていました。


他にも、神戸ナンバー以外の車が沢山いて、

お花の好きな人が沢山いるんだな~って

改めて思いました。







今月の24日に、

トールペイントのお教室のメンバーと先生

総勢6人でお食事会をしました。








綺麗にセッティングされたテーブル

窓からは私の愛する街と湾が見えます。








前菜 サーモントラウトマリネ アスパラ添え








白菜のスープ ブルーテ添え








オマール海老とホタテ ロマネスコとキノコ添え








グラニテ(お口直し)








淡路牛の煮込み 淡路島産オニオン添え








冬デザート








コーヒー



ちょっぴりお洒落をして行って、

素敵な場所での素敵なお料理。

目も舌も心も大満足でした(^^)v






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2017_02
24
(Fri)17:20

冬の伊根温泉への旅 2日目




今日は、トールペイントのお稽古を中止して

みんなでホテルでのお食事会をしてきました。

フレンチのコースは久しぶり。

楽しいお喋りと共に、

美味しいお料理を満喫してきました。

そのお話は、後日UPしたいと思っています。



一昨日と昨日の半日ずつ、

薔薇の寒肥入れを頑張りました。

薔薇の株の周りに穴を掘って肥料を入れ、

その上に薄く米糠を撒いた後にバーク堆肥を敷き詰めます。

肥料も堆肥も有機なので、袋がとっても思い。

多分、1袋20kg以上はあると思います。

使う場所まで運ぶのが一苦労なので、

3時間で十数株をやり遂げるのがやっとです。

少し前までは、終日作業をしていても平気だったのですが・・・



残りは、二十数本。

今年はちょっと遅れましたが、

何とか今月中には終わりそうです。







では、前回の旅行記のつづきです。

奥伊根温泉 油屋さんで、もう一度温泉に入った後、

心地よい睡眠を取り、翌朝には又温泉と、

今回も又3回温泉に入りました。

お肌がスベスベになる美人の湯。

私はどうなのかしら???

私の歳(75歳)では、もう手遅れでしょうね(苦笑)








今回は、ちょっと遅めの9時出発!

お待ちかね、伊根湾巡り遊覧船の乗り場に向かいます♪


ホテルを出る時は雨が降っていましたが、

船着き場に着いた頃には止んでいてラッキーでした(^^)v












遊覧船の船着き場で、出向時間まで待っていると、

餌を求めて、沢山のウミネコや、カモメたちがやって来ます。








左の足が黄色い鳥はウミネコだから、

ピンクの足はカモメなのでしょうね。








私たちが乗る船が帰ってきました。

この船に乗って伊根湾巡りに出航します。








伊根の舟屋

周囲5キロメートルの湾に沿って

230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観です。








1階が船のガレージになっていて、

家の中に直接船を泊めることができます。

ここは、2階の窓から魚つりだって出来るんです。








船内では餌用のかっぱえびせんが1袋100円で売られていて、

それを上げると、ウミネコたちが、

餌を求めてちょっと怖いくらいに沢山やって来ます。








伊根湾巡りを楽しんだ後は、

前回の城崎旅行で行った天橋立方面へ・・・












海岸沿いに舞鶴に向かってバスは走ります。








関西電力(株) 宮津エネルギー研究所

バスガイドさんは、原子力発電所だと言われていましたが、

えっ!こんな所に原子力発電所?

と思って調べてみますと火力発電で、

長期計画停止中でした。












舞鶴市立 赤れんが博物館






赤れんが博物館
 舞鶴市には、明治34年(1901)に旧海軍舞鶴鎮守府(ちんじゅふ)が開かれたころ、海軍が建設した多くのれんが建造物が残り、100年をこえる時の流れのなかで、赤れんが建造物の美しさは深まりつづけています。
 赤れんが博物館の建物は、明治36年(1903)に旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫として建設されました。鉄骨とれんがを組み合わせた建築物としては、日本に今もある建物として最も古いものの中に入るといわれています。
 舞鶴らしさの一つとなっている、れんが建造物のもつ魅力とその歴史を多くの方々に理解していただくことを目的として赤れんが博物館を開設いたしました。


舞鶴赤れんがパークHPに載っていた博物館の説明です。








はじめに、館内のスタッフの方からの説明がありました。








これは、イギリス積み








そして、この赤れんが博物館は、

フランス積み で出来ています。








フランス積み の方が、手間がかかるので、

段々と少し簡単なイギリス積みが主流になってきたそうです。








2階に上がっていくと・・・








展示室になっています。

1階と2階には、世界中の煉瓦が展示 されています。

集められた煉瓦の種類では世界一だそうです。








広島と長崎の被爆れんが








アウシュビッツ強制収容所で使用されたれんが

こういうのを見ると、言葉もありません(涙)



他にも沢山興味深いれんががありましたが、

長くなるので省略させていただきます。








れんが博物館を出て

目の前にある海上自衛隊舞鶴警備隊へ。

港には 自衛艦 が船舶しています。

目の前で見るのは初めてでした。












舞鶴引揚記念館








引揚船で時間を知らせていた鐘

ヒモを持つと音が鳴ります。








赤 紙

赤くないのは、時間と共に色が退化したからだそうです。








引揚船の模型

こんなに沢山の船があったのですね。








収容所のジオラマ







収容所での食事の様子


夫の叔父がシベリアで抑留生活を送っていて、

終戦後の22年に帰ってきましたが、

90歳ちょっとで他界するまで、

家族の誰にも、体験談を話さないまま

お墓まで持って行ったのです。


きっと筆舌に尽くしきれないくらいの

厳しい生活だったのでしょう。



今の平和な生活を、

改めてありがたく思ったものでした。

これだけは、絶対に失くして欲しくないです。








朝食の時、

又あの可愛い韓国人のじゅんちゃんが、

甲斐甲斐しくお給仕をしてくれて、

バスで出かける時も、見えなくなるまで

一所懸命手を振ってくれていました。

彼のこれからの日本での幸せを祈ります。





昼食は、ホテルマーレたかたのランチバイキング

バイキングはやばいですよね。

ちょっと食べ過ぎました。

という事で、夕食は前日のカニ飯のおにぎりだけにしましたよ。



***** おしまい *****






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2017_02
20
(Mon)20:30

冬の伊根温泉への旅 1日目




今月の16日から17日にかけて

又丹後地方へ1泊旅行に行ってきたのですが、

帰宅後、結構忙しくて、久しぶりのブログです。



奥伊根の舟屋 は、昔から興味があったのですが、

公共機関を使って行くには、ちょっと不便な所。

中々行く機会がなかったのです.


ところが、昨年まで四国遍路で利用していた

ショーゼン・ツアー からのダイレクトメールに、

奥伊根温泉の油屋で泊まるツアー が出ていたのです。

丁度蟹のシーズンだし、是非行ってみたいと、即予約。



所が後日、夫の友人から旅行のお誘いがあって、

行く場所が少し重複しているのです。

同じ行くのなら、もうちょっと違う場所に行きたいな~

そう思いながらも参加したのが、先日の城崎温泉でした。







ショーゼンさんは、淡路島の旅行会社なので、

ワザワザ三宮まで出向かなくても、

最寄りのバス停から観光バスに乗せてもらえるので、とても楽。

でも、四国遍路の時は、大鳴門橋を渡るので、

淡路島の南に住んでいる私は、最後にバスに乗っていたのですが、

今回は明石海峡大橋を渡るので、1番先。

それから次々と参加者さんたちを拾っていきます。








バスに乗ってから淡路島を出るまで1時間半かかりました(汗)

これは、先日の城崎旅行と同じでしたが・・・








但馬地域に来ると、一面の雪景色。








淡路島では、滅多に雪が積もらないので、

車内から歓声が上がります。








出石の入り口に ニセ辰鼓楼 が立っています。

バスガイドさんの話では、

5日前の11日の旅行の時には、

大雪の為、出石には入れなかったそうです。

この日は、とってもいい天気♪

「みなさん、ラッキーですね」と\(^o^)/








出石城跡の近くの駐車場でバスを入りて、

昼食を取るために、お店の人の案内で歩いて行きます。

内堀には雪が残っていて、

数日前の大雪が想像できます。








立派なお寺・・・

名前を控えるのを忘れていました(^-^;








そのお寺の前には、立派な石垣が。








石垣に繋がった白塀を右手の方へずっと行くと、

長屋門があって、入っていくと・・・








出石家老屋敷


江戸時代における三大お家騒動の一つに挙げられる

仙石騒動の中心人物である

仙石左京の屋敷跡に建っているので、

「左京屋敷」 とも呼ばれているそうです。








家老屋敷の庭を通り抜けて、

昼食場所の 花水木 へ。


出石そばとちらし寿司などのセットを頂きましたが、

画像は省略させていただきますね。

前回よりは、ちょっぴり豪華でしたよ(^^)v

ショーセンさんのお昼は、何時も良くて、

みんな楽しみにしているんです。








昼食後の散策

やっぱり最初は、 出石のシンボル・辰鼓楼 ですよね。








前回、途中まで上がった出石城跡。

今回は、もっと雪が深かったので上がるのを断念!








赤い寒椿が雪の中で映えています。








出石そばは、出石焼のお皿5枚が1セットです。

ネギとわさび等の薬味の他、

生卵ととろろ(山芋)が付きます。








いずし観光センター

中では、出石の特産物が売られていますが、

あまり興味がなかったので、サッと見て出ました。

そして、当てもなくぶらぶらと散策・・・








あらっ!屋根の上にコウノトリが・・・

作りものみたいですが、何のお店かしら???

お饅頭を売っているお店 でした。








通りの向こうに、立派な土蔵が2棟並んでいます。

何があるのかしら・・・

ぐるっと回って見ました。








その途中にあったのが、桂小五郎潜居跡

禁門の変に敗れ、朝敵となった桂小五郎は、

出石の町人・甚助直蔵兄弟の助けを経て

出石各所にかくまわれていました。


残念ながら、気になる土蔵へは行きつくことが出来ませんでした。








咲楽屋(さくらや) 旧浅井家住宅

城下町出石の典型的な建築様式を残しています。








出石資料館

明治時代の豪商・福富家の旧邸を資料館として改装し、

出石藩ゆかりの資料を中心に展示しています。








壁に貼られたポスターを見ると、

おひなさまの特別展をしているみたいです。

中に入って見てみたいな~

でも、集合時間が近づいてきています。

そうと知っていたら、

無駄に時間をつぶさないで、

一目散に、ここに来ていたのに・・・(涙)








入り口から、ちょっとだけお雛様を・・・








大手前通りを、出石城跡に向かって歩いて行き、

バスが待っている駐車場へ・・・












一面の雪景色の中を

丹後半島に向かってバスは走ります。








日本海 が見えてきました。

今回は、丹後半島を時計回りにぐるっと回って

海の景色を楽しみながら

奥伊根の油屋さんまで行きます。








真冬にしては、とっても穏やかな 日本海








これだったら、淡路島の海と大差はないですよね~








雪が積もっているのが、違うと言えば違いますが。








切り立った崖が凄い!







宿泊所の 油屋 に到着!




市松人形がお出迎えしてくれます♪








ロビーには、 雌雛と雄雛








エレベーターを待つのが面倒なので、

階段を上がっていると、

ちりめん細工の可愛いお雛さまが。








海を臨む高台に建つ油屋さん


温泉で疲れを癒した後は、

お楽しみのカニフルコース







二人分のゆでガニが、デンと大皿に乗っています。

これは、食べきれないので妹一家へのお土産にしました。








酢の物、カニの湯豆腐、焼きガニ

お刺身、天ぷら、カニすきにカニ飯



写真では分からないと思いますが、

カニの足が大きくて、身がビッシリ!

とっても美味しく頂きました(^^♪








もう、お腹がいっぱいで、カニ飯までは食べきれません。

そうしたら、お給仕してくれていた

じゅんちゃんという名前の韓国人の可愛い男の子が、

手を真っ赤にしておむすびを作ってくれました。


お皿には、シャツの形の折り紙に爪楊枝。

お食事も、おもてなしの面でも、

素晴らしいお宿でした。



翌日は、伊根の舟屋、赤れんが博物館、舞鶴引揚記念館へ行きました。

ここは、みんな初めてだったので良かったです(*^-^*)



***** つづく *****






奥伊根温泉 油屋本館






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2017_02
14
(Tue)11:00

続・40年来の友人たちと有馬へ・・・




一昨日と昨日は、外気温が低かった割には風がなく、

庭仕事をしていると汗ばむ位でした。

お陰で薔薇の寒肥入れが捗ったのですが、

今日は、朝から植木屋さんが剪定に入っているので、

邪魔にならないよう、少しの間庭仕事はお休みです。

折角調子に乗っていたのに、

勢いを削がれた感じです(苦笑)






では、有馬小旅行の続きです。


最初、電話でお部屋の予約をしたとき、

「お手洗いやお風呂は、お部屋には付いていません。」

と言われました。

びっくりしてお手洗いの場所を聞くと、

お部屋と廊下を挟んで向かいにあるとの事。

それだったら、我が家の寝室からお手洗いまでの距離の方が遠いくらい。

今回の旅の目的は、

友人たちとの再開の他、旅籠でお食事をする事

お食事の美味しさは、私の1番下の妹のお墨付き。

彼女は旅籠のファンで、何回も泊まっているのです。


それに、今回ご一緒したUさんも、今までに数回泊まっているとの事。

安心して申し込みました。

彼女の話では、旅籠は保養所をリフォームして旅館にしたのだそうです。


浴場のひとつは、お部屋を出てすぐにありました。

前日に、付いた時と就寝前の2回お風呂に入り、

翌日は、起きてすぐに又入るという、

温泉に行った時の定番の入浴です。

前回の城崎の時は、1回しか入りませんでしたが…








そして朝食は、

ちょっと遅めの8時にお願いしました。








テーブルの端にはお釜が鎮座ましています。

お料理を運んできた人のお話によると、

電気釜で炊くより、やはりお釜の方が断然美味しいのだそうです。

はい、真っ白なお米が立っていて、

美味しくいただきました(^^)v








黒豆納豆

左横の海苔の佃煮は、

余った分はお持ち帰りくださいとのことで、

Kさんが有り難く頂いて帰りました(*^-^*)








温野菜バイキング

好きなものを取って、自分で温野菜にし、

ドレッシングをかけて頂きます。








私の作った温野菜

桜ドレッシングで・・・








ここで湯がくのですが、

私は、お豆腐は湯豆腐にしないで、

その向こうのサラダ用の生野菜と一緒に

サラダで頂きました。








お豆腐と淡路玉ねぎ入りのサラダ、

モチロン美味しかったですよ(^^)v








塩鮭の焼き物の付け合わせは、

何かしら??って、話し合いながら頂きました。

干し柿のような舌触りでしたが・・・








ワカメとお豆腐、ネギのお味噌汁

少し飲んでしまった後に、写真を撮るのを思い出しました(^^ゞ








目の前まで道具を運んできて、

だし巻き卵を焼いてくれます。

この女性は、大田道場で修行1年目だそうです。

「頑張って、素晴らしい調理師さんになってね」

3人でエールを送りました。








丁寧に焼かれた、だし巻き卵。

アツアツを有り難く頂戴しました。








デザートはグレープフルーツ

ザラメをかけて炙っています。

「これは真似出来そうね」








チェックアウトの時、Uさんが、

今までに数回泊まったことがあるって言ったからでしょうか?

レトルトカレーを頂きました。

ひとり1個ずつだったので、

それぞれの夫達へのお土産です。








お部屋の窓から源泉が見えたので行ってみました。

3人とも、何度も有馬へ行っているのですが、

この源泉を見るのは初めて。








天神泉源








有馬天神社







バスに乗って宝塚へ・・・




歌劇のスターの銅像

宝塚歌劇団が100周年を迎えたことを記念し、

阪急宝塚の駅前に設置されたものです。


宝塚歌劇の100周年公演 を見に行ったのが2014年。

翌年にこの銅像が設置されたようなので、

初めてお目にかかりました。








バジルソースの野菜入りオムライス


お昼は、Uさんお勧めの洋食レストランで。

バジルソースがとても美味しかった~~~☆彡

スープも付いていたのですが、

撮り忘れてしまいました(^^ゞ







そして、宝塚ワシントンホテル内の喫茶でお茶し、

阪急電車に乗って、門戸厄神駅で二人とお別れしました。


楽しかった余韻に浸りながら西宮北口駅へ行くと、

岡本駅で人身事故があったので、神戸線は普通。

阪神電車を利用してくださいとの放送があったので、

今津周りで三宮まで行きました。

マタマタローカルな話になってしまいましたが(苦笑)

家に着いたのは、午後6時頃。

夫へのお土産は、頂いたカレーと、

有馬名物・炭酸せんべいの こわれ でした(*^-^*)







今回利用した旅館に興味を持たれた方がいらっしゃるみたいなので、

少しだけ情報を・・・




旅籠公式HP

でも私たちは、毎月送られてくる 「ゆこゆこ」に載っていたプラン を利用しました。

「先得14」のプラン 、火曜日がお安いので 火曜日 に。


前に行った野沢温泉や北海道もそうですが、

基本的に夫を残して旅行する時は、

極力リーズナブルなものにしています(*^-^*)

ネット検索したら、

「ゆこゆこ」で私たちが利用したのと同じプラン がでていました。

ご参考になれば嬉しいです(*^-^*)




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2017_02
12
(Sun)19:00

40年来の友人たちと有馬へ・・・




次女が幼稚園に入ったころから

10年余りママさんバレーを楽しんでいましたが、

その時のチームメイトだった UさんとKさん とは、

今も付かず離れずで、40年以上のお付き合いをしています。



昨年末に、偶然 UさんとKさん が出合い、

久しぶりに私も含めて3人で会いましょうという事になりました。

そして、出かけたのは 有馬 でした。



私は、長女宅で前泊して、

阪急今津線の甲東園駅で、門戸厄神駅から乗ってきた二人と合流。

宝塚からは阪急バスに乗って有馬へと行きました。

ちょっとローカルな場所なので、

阪神間以外の人には分からないわね(苦笑)








有馬の入り口付近です。

ここから左手の方へ、お土産屋さんや旅館が続きます。


そして、右手の方へ行くと・・・








赤い欄干のねね橋

有馬に別邸まで建てたねねは

秀吉と 金泉 に浸かって、

しばしの間、戦乱を忘れる時を過した事でしょう。



紅葉の名所・瑞宝寺公園もそうですが、

有馬には、秀吉ゆかりの場所が沢山あります。








夕食が豪華なのを想定して、

お昼は簡単にと、お好みやき屋さんへ行きました。

そして、街中を散策していたのですが、

風がとても冷たかったので、喫茶店を探して入りました。










お土産屋さんの2階にある

ちょっとレトロな雰囲気の落ち着いたお店です。


数年ぶりに会った私たちには、積もる話がいっぱい!

最初にカプチーノをオーダーしたのだけど、

しゃべり過ぎてのどが渇いてきたので、

お勧めのソフトドリンクを聞いて、カシス入りの飲み物を注文。

これがとっても美味しくて・・・


カプチーノには炭酸せんべい、ソフトドリンクにはクッキーが付いていて、

これも又美味!!!

「みんな美味しいね~」って、大喜びして頂きました。


ホテルのチェックインは、午後3時。

「外は寒いので、それまでここに居させて下さいね」

というと、快く了承して下さったばかりか、

最後に抹茶入りの煎茶まで出して下さいました。


翌日にもう一度立ち寄ったのだけど、

開店が11時だったので、

残念ながらまだ開いていませんでした。


次回有馬に行った時は、

又あの美味しかったカシス入りのソフトドリンクを飲みたいと思います。








四季の彩 旅篭(はたご)

「料理の鉄人」に勝った大田忠道氏の宿です。

36歳で有馬グランドホテル中の坊瑞苑の総料理長に就任されたのですが、

2002に退職し、同じ有馬温泉に料理旅館「旅篭」を立ち上げたのです。








入り口の横には、

「太田料理道場」との立て札と像

私たちも、美味しいお料理を求めてやって来ました。








チェックインを済ませると、こんなプレゼントを頂きました。

心のこもった手作りの巾着袋には、

ウェットティッシュとコットン&綿棒。

何とも嬉しい最初のおもてなしでした(*^-^*)



その後、女性のスタッフが館内を案内してくださいました。

最近の旅館でもよくありますが、

いろんな模様の浴衣が揃っていて、

「お好きなのを着てください」と。


無料の喫茶コーナーには、

ミネラルウォーターと挽きたてコーヒの器械。

おミカンが盛られた籠と蒸かしたサツマイモ。



ちょっと前まで喫茶店にいたので、

流石の私たちも、もう何も飲んだり食べたりは出来ません。

少し休憩(お喋り付き)してから温泉に入りました。

浴場の床は、全部畳敷き。

以前、どこかの温泉でも畳敷きだったことがあるのですが、

お湯を流すのには気が引けますよね~

でも、滑りにくく足裏が冷たくないので、

すぐに心地よさを感じ、これもおもてなしの一つと思ったものでした。




お待ちかねの夕食です(*^-^*)




テーブルセッティングされた机の上には

有馬の名湯の説明が書かれています。


今から1200年程前に、舒明天皇や孝徳天皇が入湯されたと

日本書紀にも書かれている温泉。


そして鎌倉時代に入り、仁西上人が

有馬温泉を再興。

薬師如来を守る12神将にちなんで、

12の宿坊が建てられたそうです。








有馬12坊盛り合わせ








煮もの椀 鰤しゃぶ

お出しの入った大きなお鍋に








脂ののった寒ブリと、

春を感じさせるワカメとタケノコ、山芋等を、








しゃぶしゃぶで頂きます。

具は勿論の事、お出しもとっても美味しい~~~☆彡









お造り 季節の盛り合わせ(3人分)








強肴 雲海鍋

お砂糖の代わりに綿菓子を使用。

旅籠名物のすき焼きです。








ゆで卵と山芋を合わせたものを乗せて頂きます。

淡路玉ねぎを使っているのが嬉しい~~~☆彡

お肉の美味しさは格別でした(^^)v








鮑温泉蒸し

湯煙立ち上がる銀泉に見立てただし汁で蒸しあげました。

名前のように、

本当の温泉で蒸し上げたのではないようですが。








丸ごとの鮑なんて食べたのは、

一体何年ぶりなのかしら???

柔らかくて、とても美味しかったですよ。

それに、鮑が入っていたスープも、

磯の香りがして心地よく喉を通って行きました。








釜めし・赤だし・香の物

「お客様のお好みで、お好きな具材をお選びいただき、

オリジナルの釜めしが出来上がり」








で、私たちは何を選んだかというと・・・

書かれていた具材すべてにチェックを入れたのです。

「全部選んでもいいんですか?」

「はい、大丈夫です。美味しい釜めしが出来ますよ」








甘み盛り合わせ







美味しいお料理を満喫し、

至福の時を過ごした後は、

お部屋に帰って、又お喋り。


その後、もう一度温泉に入って、

家族(夫)を家に残して出かけられる環境に

感謝と幸せを感じながら、夢の世界へと入っていきました。



***** つづく *****







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