2018_07
12
(Thu)14:30

明石タコと網干メロンを訪ねて




西日本各地で、悲惨な爪痕を残した豪雨が

やっと過ぎ去った翌日の7月9日、

神戸新聞旅行の日帰りバスツアーに参加してきました。



旬の明石タコと網干メロン堪能バスツアー 

~セリ見学や商店街散策も~



今回の集合場所は、JR加古川駅前

早朝の高速バスに乗り、

舞子からJR在来線に乗り換えて加古川駅へ。

最初の訪問地が明石なので、

明石で集合だったらいいのにな、と思いながら

明石駅を通り越して加古川へ

それから観光バスに乗って、明石まで戻りました。








魚の棚(うおんたな UONTANA)商店街

関西では有名な

鮮魚が中心の商店街です。








先ずは、商店街を散策。

以前は、よく通りましたが、

明石海峡大橋が出来て以来久しぶりです。








アチコチに七夕飾りが・・・

実は、今月の7日に、

魚の棚 半夏生七夕夜市を予定していたのだそうですが、

ご存知のように、連日の大雨・警報発令。

イベントは、28日(土)に延期されたそうです。



西宮在住の時は、淡路島からの帰りに

ここの鮮魚売り場を利用していたのですが、

今は、漁師町に住んでいる私。

見て歩くのを楽しんだだけでした。












明石浦漁港 明石タコの出荷場所

タコの入荷数が多いので、

他の魚類とは別に、

こちらで纏めてセリに出します。








活きた明石タコ

美味しい美味しいタコですが、

初めて食べた人は、勇気が要ったことでしょうね。








セリの会場

活気があり、忙しそうです。

お邪魔しないようにして見学します。








ここは、活きの魚を扱っているので、

セリにかける直前まで海水に漬けています。

それを、次々とコンベアの乗せて運び、








ここで、ひと箱ごとにセリにかけます。








赤い帽子をかぶった人たちは仲買人さん

指の合図で、一瞬の間に落札。

現在、漁師町に住んでいるとはいえ

こういうセリを見るのは初めてで

興味深いものでした。








明石海苔の販売もありました。

ちょっとビックリしたのですが、

明石は、漁業の収入よりも、

海苔養殖の収入の方が多いのだそうです。












又魚の棚に戻って穂の花(ほのか)でランチ

たこずくし和膳

聞くところによると、今年の2月に

テレビ大阪の「おとな旅あるき旅」

三田村邦彦さんが、同じメニューを食べられたそうです。


お店の人の話では、

ぶらっと立ち寄った設定になっていましたが、

事前に何度も打ち合わせの電話があったそうですよ。












アサヒ飲料 明石工場








最初にシアターで、

「三ツ矢サイダー」の歴史についてのお勉強。

アサヒ飲料の前身が三ツ矢サイダーだったんですね。

初めて知りました。









その後、工場見学に向かうのですが、

残念ながらカメラはNG

「このページ」で、少しは分かるかしら?








創業当時の部屋と機会を再現




明石工場は、商品からの廃棄物を出さないように努力されていて、

一つもゴミを出さないようにしているのだそうです。

エコ(←クリック!)



最後に、案内の女性が「魔法の自販機」という

お金を入れなくてもボタンを押すだけで出てくるという

自販機で、一人2本ずつ飲料を頂きました。












網干メロン栽培地








網干メロンは、姫路市網干地区で生産され、

栽培は大正時代から始まったとされいますが、

私は、初めてしりました。








今が収穫のピーク、鈴なりに生っています。

マクワウリの一種で、

長さ約10cm、重さ約150gと小粒ですが、

糖度は、15~16度と高いのだとか。








私たち一行が行くのに合わせて

NHKの取材班がやって来ました。


翌日の「ニュースKOBE発」で、

「姫路の「網干メロン」をPR」というタイトルで紹介されましたが、

モチロン私は、TVに映らないように気をつけました(*^-^*)








地元の人たちが、

心のこもった試食品を用意して下さっていました。

みんな、とても美味しかったです(^^)v







神戸新聞で連載した

「うまいもんライブラリー」と「五国豊穣兵庫のうまいもん巡り」

で紹介された厳選食材などをもとに、

神戸新聞旅行社が企画したツアーの一つだったのですが、

今までにも、黒豆の枝豆や、自然薯、岩津ネギの産地などへ行き

ひょうご県の美味しい食べ物をの産地へ行き、

生産者の思いを聞いたり、

試食体験をしてきました。

このシリーズは、これからも続くので

楽しみにしているツアーの一つです。





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2018_07
04
(Wed)14:00

洛中・洛外さんぽ 第4回 「洛南」三室戸寺・平等院編





台風7号が日本海を進んでいるようですが、

ここ淡路島も、昨日から激しい風雨に晒されています。

今日は何処へも出かける予定はないのですが、

今も時折激しい雨音がして庭に出られないので、

PCに向かって、久しぶりの旅日記です。

遅れながら書いていた旅行記も

今回で一段落!

これで、やっと一息つけそう(^-^;








今回は、6月9日に行ってきた宇治のお話です。



【洛南】「源氏物語」と紫陽花めぐり

~花の寺「三室戸寺」から世界遺産「宇治上神社」「平等院」へ~






月の蔵人

11時頃の早めの昼食は、

月桂冠の旧酒蔵を改築されたお店で。








レトロな靴入れ

昔のお風呂屋さんにでもあったような・・・








築100年の歴史情緒あるお店で

手作りのざる豆腐や汲み上げ湯葉をはじめ

京都を感じる和のお料理です。


お味の方は、可もなく不可もなく。








月桂冠大倉記念館

食後、しばらくの間街並みを散策。

月桂冠や黄桜などの酒蔵があります。








十石舟

舟に乗って、美しい酒蔵群や

水辺の景色が楽しめます。

往復約50分。

私たちは時間がないのでパス!








十石舟が運行する宇治川派流の濠川








カフェ 伏見夢百衆

大正時代に建造された、

月桂冠の旧本社建物をそのまま利用しています。






<画像はこちらのHPから拝借>

寺田屋事件で有名な旅館

撮った写真が失敗していたので他から拝借しました。


寺田屋事件には、以下の2つの事件があります。

・文久2年(1862年)に発生した薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件。

・慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。

ここに来た直後に

NHKの「西郷どん」で寺田屋事件が出てきたので、

「あ、あそこだったんだ」って

ちょっと興味深く観ました。

「西郷どん」、面白いですよね。

毎週楽しみにしています(*^-^*)










今回の洛中・洛外さんぽは宇治です。




西国33観音 第10番札所 明星山三室戸寺
・・・ 京都府宇治市 ・・・

紫陽花が見ごろとあって、

観光客がいっぱいです。

普段は、とても静かなお寺なのだそうですが・・・








朱色の三門を潜って左下を見ると

紫陽花園が広がります。

人も多い!!!








本堂

お参りする人が、ズラッと並んでいたので

遠くから手を合わせました。








三重塔(江戸時代・府文化財)








狛蛇(宇賀神)

・耳を触れば福が来る

・髪をなでると健康長寿

・尻尾を擦れば金運が付く

のだそうです。







いよいよ紫陽花園へ・・・

園内地図(←クリック!)








紫陽花がハート型に植えられています。

ここのお寺は、ハート形のアジサイで有名なので

探してみましたが分かりませんでしたが

お寺のHPに、ハートマークあじさいのコーナー がありました。








花の茶屋

お寺の境内で唯一、食事できる和風茶店です。

「あじさいパフェ、あじさい氷、抹茶白玉ぜんざい」等

美味しそうなメニューが並んでいましたが、

ここも長い行列が出来ていたのでパス!








一番いい時期に来たみたいで、

広い園内いっぱいに、

色とりどりのアジサイが咲き誇っています。








左の緑の水平に人影がある所は参道








6月には30種・1万株の

西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、

幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、

『あじさい寺』と呼ばれているのですが・・・








4月下旬~5月上旬には、2万株の

平戸ツツジ、霧島ツツジ、久留米ツツジ等が咲き誇り、

その規模は関西屈指のもので

その時期には『ツツジ寺』と呼ばれています。








また、6月下旬から8月上旬にかけては

100種200鉢の蓮の花が本堂前に咲き乱れ、

『蓮(ハス)の寺』ともよばれています。








そして秋になると紅葉が始まり、

古来よりその美しさは『三室戸の紅葉』と称せられ、

宇治の紅葉の名所になっているそうです。








将に、「花の寺」なんですよね~








繊細で優雅なお花のアジサイです。

名前を控えるのを忘れていたのですが

我が家に一株お迎えしたいと思ったものでした。








この一角は、ブルーの紫陽花ばかり。

綺麗な青色が出ています。

我が家は土の関係で、

植えた時は青だったのが、

段々退色していっているのですが・・・








アジサイの花には堪能したのですが、

人ごみの多さに、ちょっと疲れました。

やはり、淡路島での田舎生活に慣れてしまったのでしょうか(苦笑)









この後三室戸寺~平等院まで洛南さんぽです♪







蜻蛉石

写真ではよく分かりませんが

阿弥陀三尊石仏が線描きで刻まれています。

藤原時代のもので、

阿弥陀三尊来迎図の石仏としては、最古の遺品。



源氏物語宇治十帖 蜻蛉の巻に因んで蜻蛉石と呼ばれていますが、

石仏と源氏物語は無関係だそうです。












源氏物語 總角(あげまき)

ゆかりの姉妹の屋敷があったのが、

このあたりの設定。












東海道自然歩道を

宇治神社方面へと歩いて行きます♪












先導は、前回と同じ「らくたび」の安達さん








宇治上神社

平等院と共に世界遺産に登録され、

今、脚光を浴びています。








拝殿

まず目を引くのは、左側にある円錐の盛り砂。

「清めの砂」と呼ばれています。

神様の依り代となるもので、

八朔祭に奉納され、1年間神社を清めています。








本殿

平安時代後期の造営で、

現存する日本最古の神社建築です。








住吉社(左側)と香椎社(右側)








けやき(樹齢300年)








参道を逆方向に歩き

朱色の鳥居から外へと出て

「洛中・洛外さんぽ」は続きます♪













宇治神社

宇治上神社の南側にある神社で、

以前は宇治上神社と二つで一つとなっていて、

離宮下社と呼ばれていました。








本殿









手水舎の兎

神様のお使いのうさぎが

守り神をこの地に案内したことから、

うさぎの道<菟道(うじ)>→「宇治」

と呼ばれるようになったといわれています。













宇治十帖モニュメント~舟上の浮舟と匂宮

バックには朝霧橋












浮島十三重石塔

現存する日本最大・最古の石塔(高さ15m)












宇治川の鵜飼の舟

宇治川の鵜飼は、長良川の鵜飼よりも歴史が深く

平安時代からの古い歴史をもち、

今昔物語やかげろう日記にその風情が記されているそうです。








出番を待つ鵜たち

これは、ほんの一部です。












平等院(←クリック!)







鳳凰堂








写真ではよく分かりませんが、

建物が池に売るっている風情も素晴らしいです♪








鐘楼






この日は、お天気が良過ぎて暑く、

三室戸寺で人混みに酔ったのも災いしたのでしょうか、

平等院へ入った頃には気分が悪くなり、

冷房の効いたミュージアムの中で時間を過ごしました。

何時もは元気印の私でも、

こういう事もありかもね(苦笑)



「洛中・洛外さんぽ」も、次回で最終回。

ちょっと寂しくなるなって思っていましたが、

9月から「奈良大和路あるき」が始まるので

楽しみが一つ増えました(^^)v





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2018_06
30
(Sat)20:50

第68回≪2018≫モダンアート展を観に京都へ・・・




小学校から高校までずっと一緒だったSさん

その後、女子美大に進まれ

以来ずっと絵を描いてらっしゃいます。


毎年、彼女が所属されているモダアート協会は、

東京、京都、名古屋、九州などで展覧会があって、

同級生のエッチャン&アッチャン

京都へ観に行くのを楽しみにしています。



※先日の東京でのお食事会に参加された

あのSさんです。







同じ淡路島に住んでるアッチャンと一緒のバスに乗り

宝塚在住のエチャンとは

展覧会場の京都市美術館別館で待ち合わせ。

昨年は、京都での展覧会がなかったので

久しぶりでした。








風の路 川鍋 和子

抽象画は、最初の頃はあまり分からなくて

とっつきにくい感じがしましたが、








Moe 高橋 勝吉

毎年観に行っているうちに、

何となくわかるような気がしてきて、








時の実り 石橋 美由紀

今は、一つ一つの作品を観て回るのが

とても楽しくて、








NATURE 破壊の構造 Ⅲ 玉谷 優

130点以上はある作品の数々を

じっくりと鑑賞していると








再びの荒野へ 田中 理

あっという間に時間が経過していきました。








野鳥(青) 近藤正和

バードウォッチングをしているエッチャンは、

この作品が気になったようです。

勿論、彼女のお気に入りの作品は

他に沢山あったのですが、

私がカメラの残したのはこれだけ。







時の形象 B  白石 道夫

今回、ここに載せたのは、

ちょっと目に止まった作品たちです。








ヘブン(写真) 松本 秀治

他にも素晴らしい作品が沢山あったのですが、









ゾロアスターの大地 磯辺 隆

写真撮影OKとはいえ、

場所柄、カメラでパチパチ撮るのは

ちょっと憚られたので。








祝された静物 2018-Ⅳ  古川 秀昭

渾身の力を込めて描いた作品ばかりで、

観ているだけでお勉強になり、

又、とても楽しいものでした^^








quiet forest  小松 太志

この作品は、「損保ジャパン賞」と 「優秀賞】の受賞作品です。








日没の風景 Sさんの作品です。








作品を鑑賞しているエッチャン&アッチャン

この作品を見ながらエッチャンが

「朝焼けはモルゲンロートって言うのだけど、

夕焼けは何だっけ????」

翌日、彼女から電話がありました。

「朝焼けはMorgenrot(モルゲンロート)で

夕焼けはAbendrot(アーベントロート)だった」って。

素敵な言葉ですよね。

そう言えば、7月の後半に行く旅行には

「アルペンロートを楽しむ」

というのが入っていました^^



毎年、こんな楽しい機会を提供して下さるSさんに

感謝です(*^-^*)







気が付くと、12時半を回っていたので、

昼食を取る事にしました。

これも、恒例の楽しみです。







六盛の手をけ弁当

昔からある京都では有名なお弁当です。









折角京都まで来たので、

一つだけ観光しようという事になり、

平安神宮の神苑へ行きました。

運よく、年一回の無料開放の日でした。








日本最古の電車

都が京都から東京へ変わった時、

京都が衰退しないようにと、

いろいろな近代化を始めました。

その一つに、琵琶湖からの疎水を利用する

蹴上発電所が出来ました。

この電車は、その電力で動いていたのです。








お庭の中は、花菖蒲が見ごろを迎えていました。








勿論、見学者も沢山いたのですが、

お庭が広いので苦になりません。








当日は雨の予報だったのですが、

神さまが味方して下さったようで、

お庭を散策している間は雨が降りませんでした。

曇り空で、しっとりとしたお庭を散策するのも

又いいものだねって話し合たものでした。



翌日は、バスツアーで又京都へ・・・

「洛中・洛外さんぽ」で宇治へ行ってきました。

そのお話は次回に・・・・






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2018_06
28
(Thu)16:20

高校のクラスメート達と60年ぶりに修学旅行の地へ その2(東京観光)




前回の続きです。

前夜、東京在住のクラスメートSさんを囲んでの夕食の後、

今回の旅行は解散しましたが、

淡路島組の5人と東京在住のSさんだけ残って

KKRホテル東京​に宿泊。

翌日、東京観光を楽しみました。








私たちの部屋からは見えませんでしたが、

朝食会場から見た皇居です。



前日とは打って変わっての好天気だったので、

修学旅行で行った皇居や国会議事堂などへ行くのは止めて、

スカイツリーに登ってみる事にしました。







3人ずつ2台のタクシーに乗って

スカイツリーへ・・・

4Fでチケットを購入し、

エレベーターで展望デッキへ。

平日だったからでしょうか、
 
殆ど並ぶ事なくエレベーターに乗る事が出来ました(^^)v








展望デッキの記念撮影スポット








下界は、びっしりと建物で埋め尽くされています。








上の方が雲で隠されていますが

微かに富士山が見えました。








天井がシースルーになっているエレベーターで

展望回廊へ・・・








展望回廊








下にスカイツリーが影を落としています。








東京ドーム








東京ゲートブリッジ








左が隅田川、上が荒川








東京タワー

私たちが修学旅行で来た時は

東京タワーが建築中。

そして今、スカイツリーに上っています。

ちょっと感無量!!!








ガラス床

暑さ12mmの強化ガラスを4枚重ねた床

私は、高所恐怖症じゃないので、

「えっ!こんなもの?」って思いましたが、

恐々下を覗いている人が何人もいました(苦笑)












その後、浅草寺へ行ったのですが、

あまりにも人が多いので、

お参りするのを中止。








浅草むぎとろ本店で昼食にしました。







<画像はHPから拝借>

通された6人部屋は、和モダンの素敵なところ。








麦ごはんとろろが食べきれない位沢山!

美味しくいただきました♪







又タクシーに乗って、次の観光へ・・・・








旧古河庭園

和と洋が調和する大正の庭です。








薔薇の庭でも有名なのですが、

今年は桜の花と同じく、薔薇の開花も早かったので、

1番花が終わり、2番花が咲き始めたところでした。








石造りの洋館の設計は、

英国貴族の邸宅に習った古典様式で、

明治から大正にかけて

鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手掛けた

英国人建築家のジョサイア・コンドル








武蔵野台地の斜面と低地という地形を利用して

北側の高い丘には洋館、斜面には洋風庭園。

そして低地には日本庭園を配しています。








和の庭へ・・・

もう、木漏れ日の下が気持ちのいい時期になりました。








見上げると、新緑に青空と白い雲・・・








大滝

園内で最も勾配のきつい所を利用。

曲折した流れから始まり

数段の小滝となって滝つぼに落ちる様に設計されています。








心字池と雪見灯篭

池の周りをグルっと散策しました。








ちょっぴりハート型のアジサイ???








花菖蒲も見頃です♪








鏡のような池には

木々や空、雲などが写っています。








枯滝

「枯山水」の道具立ての一つが枯滝。

心字池の洲浜の奥の渓谷に、

御影石や青石、五郎太石などで造られています。















東京観光をもっとしたかったのですが、

淡路島まで帰る準備に入らないといけません(涙)

又タクシーに分散。

ホテルで荷物をピックアッツして東京駅へ。

構内で駅弁を買って午後4時頃ののぞみに乗り、

帰路へとつきました。


東京観光は、最初ハトバスに乗ろうと思っていたのですが、

4時頃に新幹線に乗らなければならないと、

なかなかいいコースが見つかりませんでした。

東京在住のYさんの提言で

タクシーを利用しようという事になったのですが、

これが大正解!

楽にノンビリと、そしてハトバスよりもお安く

楽しい観光が出来ました。

食事場所も事前に探して下さっていたのが彼女です。

お陰様で、とても思い出深い旅行が出来ました。

2日間お世話になったSさん、

それに日光旅行の時の幹事のTさんふたり。

みなさん、ホントにありがとう!

来年のクラス会は淡路島だとか・・・

楽しみにしています♪





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2018_06
25
(Mon)21:40

高校のクラスメート達と60年ぶりに修学旅行の地へ その1(日光観光)




私の高校の時のクラスは、

進路の関係で3年間殆どメンバーが変わらなかったので

今でも仲良し。年に1度は

泊りがけの旅行をしています。



今回は、日光東照宮の陽明門が綺麗になったので

それを見に行こうという事になりました。



私たちの修学旅行は東京・箱根・日光でしたが、

箱根は2011年に行っています。(2日目) (3日目)

それで今回は、残りの日光と東京です。

修学旅行は、東京タワーが建築中の時の年でした。



今年は、みんなが77歳の喜寿を迎える記念の年。

そう言えば、修学旅行は高2で行ったから、当時17歳。

60年ぶりの日光と東京です。







東京駅集合が午後1時。

そこから観光バスを仕立てて、

鬼怒川温泉に着いたのが午後4時頃。

その日は、観光をしないで

ホテルでユックリして、

積もる話に花が咲きました。







翌日は、朝9時にホテルを出発!








華厳の滝

中禅寺湖から大量の水が

落差97mの滝となって流れ落ちる

東日本を代表する名瀑。

ここも思い出の場所です♪


右手に、白い小花が沢山咲いています。









拡大してみると・・・

何ていう名前の花木かしら???








1番下の展望台まで降りてきました。


滝壺を囲むように流れ落ちる伏流水は

「十二滝」と呼ばれているそうです。


間近で見る華厳の滝は

流石に迫力満点!








滝壺から流れ出している水








展望台の反対側にも滝があります。








展望台右手には巨大な柱状節理の岩壁

こちらも凄いです。










昼食は、湯葉料理

この辺りは湯葉が有名なのだそうです。









日光山 輪王寺
・・・ 栃木県日光市 ・・・




輪王寺 三仏堂

約50年ぶりの大修理が終わったばかりですが、

写真のように未だ仮囲いで覆われていました。

この囲いを取るのに、後1年はかかるそうです。



内部は綺麗に修復されていて

入って見る事が出来ましたが、

写真撮影はNG。








いよいよ東照宮へ・・・

残念ながら雨です(涙)








表門

東照宮最初の門で、

左右に仁王像が安置されているところから

仁王門とも呼ばれています。








仁王様







三神庫(さんじんこ)【重文】

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、

この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される

馬具や装束類が収められています。








神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】

猿の彫刻が8面あり、

人間の一生が風刺されています。








有名な

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻








五重塔 【重文】








御水舎(おみずや)【重文】

ここで身を清めて参拝。








鳥居の向こうに陽明門が見えてきました。

この鳥居の下はパワースポットです。








廻廊(かいろう)【国宝】

陽明門の左右に延びる建物で、

外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

一枚板の透かし彫りには、

極彩色がほどこされていてお見事!








陽明門【国宝】

いつまで見ていても見飽きないところから

「日暮の門」とも呼ばれています。








一部を拡大してみました。









陽明門 は「髄身門」といって、

髄身姿の守護神象を左右に安置した門の形式をとっています。

この髄身が誰なのかはわかっていないそうです。








神楽殿【重文】

確か、この辺りで右の方へ行くと

左甚五郎の眠り猫があったような・・・








祈祷殿(きとうでん)【重文】

右手に眠り猫の案内板が・・・








眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、

うたたねをしているところから

「日光」に因んで彫られたとも言われています。








唐門(からもん)【国宝】








御本社(ごほんしゃ)【国宝】

本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。

中も拝観しましたが、写真はNG。








もう一度陽明門を反対側から・・・








魔除けの逆柱

この柱だけ模様が逆になっています。








こちらも拡大しました。








陽明門の壁の牡丹図








拝観を終えて駐車場へ向かう時

気になる素敵な花を見つけました。








あなたの名前は???







バスで一路東京へと向かいました。












羽生パーキングエリア

小説「鬼平犯科帳」の世界を再現しています。








コンセプトは「温故知新」

現代の私たちが忘れかけている大切なものが

江戸には沢山ありました。

私たちの「心のふるさと」・江戸にタイムトリップして

江戸の魅力を大いに楽しんで欲しいとの事です。








中のお店もこんな感じで

東京の老舗や名店が勢ぞろいしています。







東京の宿泊所に着いたのが午後5時過ぎ。

そこで私たちが到着するのを待って下さっていた

東京在住のSさんと合流

北前そば 高田屋で楽しい夕食。

その後ホテルに帰って翌日の観光に備えました。

次は東京観光です(*^-^*)



***** つづく *****







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