2017_03
23
(Thu)16:30

ワシントン州からの素敵なブロ友さんご夫妻と一緒に淡路島観光




前回のブログにも書きましたが、

先週の土曜日(3/18)に、

ワシントン州在住のブロ友・ミモざさんが

ご主人と日本旅行をされている途中

我が家にも立ち寄ってくださいました。



いらした当日は、我が家でノンビリとしていただき、

翌19日は、淡路島観光にお誘いしました。








最初は、 淡路人形座 で、

郷土が誇る伝統芸能の 淡路人形浄瑠璃 を鑑賞していただきました。


ちなみに、この 動画(←クリック!)で

人形浄瑠璃の事が紹介されていますので、

興味のある方は覗いてみてくださいね。







昼食後は、 水仙の丘




いざなぎ神宮から南へ約300m行くと、

眺望の良いいざなぎの丘に

黄色いラッパ水仙が咲き誇っています。








40アールの土地に 約10万本のラッパ水仙








管理人の井上さんが、1997年に

ミカン園だった丘陵地に

ご自宅で育てられていらスイセンの球根を植栽されたのが始まり。

20年間で、こんなに広がったのですね。








小さな犬小屋に可愛いワンコ

実は、このワンコは置物です(*^-^*)

最初、騙されました(苦笑)








竹で作られたお手製のオーナメントが

随処に飾られています。








竹製の飛行機のプロペラ用に太陽電池。








ご厚意で無料で入ることができます。

手入れのご苦労を思うと、ありがたいことです。







次は、県立明石海峡公園 へ・・・




クリスマスローズガーデン では、

今が盛りとクリローが咲いています。








お花がいっぱい咲いていて見事です♪








少しだけカメラを近づけて写してみました。








そういえば、我が家のクリローさんたちも、

今綺麗に花を付けているんだったんだわ。








私って、外で見るお花たちには

直ぐにカメラを向けるのだけど、








我が家の花たちは、横目で見ながら通り過ぎるだけ。








久しぶりにお庭の花の写真を撮らなきゃね(苦笑)








水仙の丘のラッパ水仙は、見ごろを迎えていましたが、

こちらの方は、まだ7分咲きくらい。








ちょっと期待外れでした(^-^;








川津桜の木がたくさんあると聞いてきたのですが、

公園の敷地が広すぎて見つけられませんでした。








少しだけ桜の花を見てお花見








ミモザの花 が、青空をバックに素敵です♪

私が、「ミモザさんの木」と言ったら、

彼女曰く、本当のミモザはオジギソウの事

なんですって・・・



私たちがミモザって読んでいるアカシアはマメ科アカシア属で、

多分葉っぱがよく似ているので誤用されたのでしょうね。

一つお勉強させていただきました。








予想通りチューリップは、まだ緑の葉っぱ。








4月には、この辺り一帯が、

見事なチューリップで飾られるのですが・・・



ちなみに、昨年 と、一昨年

見ごろを迎えたチューリップを見に行った時の日記をご紹介します。

明石海峡公園へ行くには、このチューリップの咲く頃がお薦めなんです。








もう一度桜の花にご挨拶をして









最後に、奇跡の星の植物館



この温室は何度もブログに書いているので、

今回は、 淡路瓦 にターゲットを当ててご紹介します。








淡路の大地が生んだ 淡路いぶし瓦








プロデューサー・辻本先生が、

植物と瓦をコラボした素晴らしいデザインを

次々と発案されています。















淡路瓦と苔のコラボ








花見の庭-百花繚乱、春の宴-

やはり、最後はここの写真で締めくくりたいと思います。








今回は、左手前に、

もう一つ大きな苔玉が出来ていました。







ミモザさんご夫妻は、

翌20日の10:20発のバスで京都に向けて出発されました。

ブログでの交流があったからでしょうか。

ずっと前からお知り合いだったみたいに、

最初から打ち解けて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ブログっていいな~って、改めて思ったものでした。


ミモザさん、ダーウィンさん、

ワザワザ淡路島くんだりまで来てくださって

ホントにありがとうございました。

是非是非、又いらして下さいね~~~☆彡








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2017_03
21
(Tue)10:30

3番、5番 中国33観音巡りの旅




先週の土曜日(3/18)に、

ワシントン州在住のブロ友・ミモざさんが

ご主人と日本旅行をされている途中

我が家にも立ち寄ってくださいました。


お二人には初めてお目にかかったのですが、

と~っても素敵なご夫妻で、お互い直ぐに打ち解けて、

一緒に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。



そのお話は次回に、という事で、

今回は、先日お参りしてきた中国観音巡りの続きです。








昼食を終えて、車窓に 岡山城 を見ながら次のお寺へ



第5番札所 金剛山遍照寺 法界院
・・・ 岡山県岡山市 ・・・




仁王門








二天門(中門)








本 堂

ご本尊は聖観世音菩薩 は、

聖徳太子が制作 されたと伝えられています。








鐘 楼

初めて鐘をつくことが出来ました。








納経所の軒先には、美しい33観音の絵

建物を建て替えられた時に作られたのだそうです。








少しだけ拡大してみました。








八重のしだれ梅 でしょうか。








赤い椿 も咲いています♪








仁王門の天井画

生阪藩士松田翠涯の筆


帰り際に先達さんに教えていただきました。










第3番札所 日光山千手院 正楽寺(しょうらくじ)
・・・ 岡山県備前市蕃山 ・・・




仁王門








本 堂

ご本尊は 十一面観世音菩薩


建物内部やお庭が素敵なのだそうですが、

この日はご住職がご不在の為

中には入ることが出来ませんでした。








鐘 楼








熊澤蕃山像

正楽寺の傍にありました。

正楽寺地名の「蕃山」は、

陽明学を完成させた熊沢蕃山に由来するもので、

その子孫が寺社奉行となり、

正楽寺の中興に寄与した功績は尽大だったと伝えられています。







法界院では、こんなお接待を受けました。

お接待は、お四国さんだけではないんですね。








ケースから出すと、

こんな 可愛いハンカチの苺ケーキ が出てきました。









中国観音霊場は、

岡山・広島・山口・島根・鳥取の中国地方5県からなる、

観音菩薩の縁起をとどめた古寺名刹の歴史を伝える、

33札所と4ヶ寺の特別霊場を巡る観音霊場です。

<中国33観音霊場のHPより抜粋>



岡山にも立派なお寺が沢山あるみたいです。

次回は4月。楽しみです♪






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2017_03
17
(Fri)15:00

1番、2番 中国33観音巡りの旅




今日はお彼岸の入り。

私も午前中、両方の実家のお墓参りに行ってきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、

今日は、ホントにポカポカと暖かいですね。

このまま春が来てくれると嬉しいのですが…




さて、昨年、四国遍路が終わり、寂しいな~と思っていた所、

中国33観音巡り が始まると聞き、

早速申し込みました。


そして、第1回目は、今月の14日でした。

今までは四国方面だったので、

淡路島の南の端に住んでいる私たちが

バスに乗るのは1番最後でした。


所が今回は明石海峡大橋を渡ります。

6:20に観光バスに乗って、淡路島を北上。

道の駅あわじ で島の東西両サイドの道を通ってきたバス2台が合流。

1台のバスに乗り換えて淡路島を出発したのが8時でした。






第1番札所 金陵山西大寺
・・・岡山県東区西大寺・・・





本 堂(市指定重要文化財)

ご本尊は千手観音菩薩



こちらの売店で納経用品を揃えますが、

中国観音の納経は、納経帖に書いて頂くのではなくて、

独立した紙に書かれたのを集めて

ファイルに保存するようになっているので、

納経帖は購入しませんでした。








こういうのを集めていきます。








本堂の大棟を横から見たところ

美しいです~~~☆彡








ここは、奇祭で知られる 「はだか祭」 のお寺です。

住職が投げた 宝木(しんぎ) を奪い合い

これを得た人を 福男 と呼び

1年間の福が約束されるのです。








今年も、2月18日にあったそうです。

※この動画は、西大寺のHPに載っていたもの ですが、

1時間45分くらいあって、とても長いので、

もし興味のある方がいらしたら

早送りで見られることをお勧めします。








仁王門

県下でも最大級の三間一戸の楼門








鬼瓦の鳥衾

鳥が鬼瓦に止まらないよう、休ませる場所








三重塔(市指定重要文化財)

右側の建物は高祖堂で、

御影堂とも呼ばれ、弘法大師がお祀りされています。








石 門(龍鐘楼)

石門の向こう側には鳥居が立つ垢離場があります。

裸祭りの2週間前からお祭り当日まで、

ここで心身を清める 垢離取り修行 を行うのだそうです。








普陀南海観音

中国観音霊場会は、中国の普陀山仏教教会との交流10周年を記念し

普陀山から十分の一の大きさの南海観音像の贈呈を受け、

第一番札所の西大寺にお祀りされることになりました。










第2番札所 上寺山 餘慶寺
・・・岡山県瀬戸内市邑久町・・・




本 堂

ご本尊は千手観音菩薩


749年に開山されましたが、

江戸時代には岡山藩主池田氏の庇護のもとで栄え、

最盛期には7院13坊を数えたといわれています。

現在でも6院が残っていて、県内屈指の大伽藍なんです。








三重塔


本堂と三重塔、薬師堂を時計回りにつなぐ 遊慶の庭

石を組み合わせたお庭です。

平成24年の御開帳の時に整備されたもので、

重森三玲師の弟子、俊軒園・岩本俊男氏

「遊び、触れ合える庭」をテーマに作庭されました。








鐘 楼


中国観音は、四国88ヶ所や西国33ヶ所のように

メジャーではないみたいで、

他にお参りされている人たちは、ごく少数。

その分、ゆっくりとお参りをすることが出来ました。








水掛不動








活力の楠

楠は薬の木とも称され

悩みや苦しみを消除する霊妙があると言われています。








和合の楠

2本の楠が寄り添い立つ姿から

和合の象徴と言われています。












昼食は アートダイニング武蔵








郷土料理 ばら寿司セット

みんな、とても美味しくて大満足でした。

これで、後2ヶ寺のお参りと、

淡路まで帰る元気が出ました(^^)v



長くなるので、あとの2ヶ寺は次回にまわします。



***** つづく *****






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2017_03
15
(Wed)18:20

桜ヶ丘銅鐸と大岩山銅鐸に会いに神戸市と滋賀県の野洲市へ




相変わらず外出が続いていて

久しぶりのブログです。

昨日は、今月から始まった

中国33観音めぐりの旅 第1回目

岡山県のお寺4ヶ寺をお参りしてきました。

中国地方にも、素晴らしいお寺が沢山あるみたいで、

これからが楽しみです♪







でもその前に、

この前の日曜日(3/12)に、

市の埋蔵文化財調査事務所主催の

「松帆銅鐸市民講座」のフィールドワークで

神戸市の 桜ヶ丘銅鐸

滋賀県野洲市の 大岩山銅鐸 を見に行ってきたので、

そちらの方を先に記録に残したいと思います。






8:20に市役所の駐車場からバスが出発!

途中、洲本市と淡路市からの参加者を乗せて、

総勢40人で 神戸市博物館 に向かて出発!



神戸市博物館は、何度もいったことがあるのだけど、

常設展の中に銅鐸があるなんて初めて知りました。

何時も、特別展だけを見て帰っていました(^^ゞ


そうなんです。

今までは、考古学には全然興味がなかったのです(苦笑)






東アジアとの交流(原始・古代)




縄文時代の土器








「稲と青銅器の伝来」の展示。(弥生時代)

銅鐸の鋳型も展示されています。








神戸市垂水区にある 五色塚古墳の模型

その葺石・埴輪列の復元展示















神戸市垂水区の大歳山古墳からの出土品








神戸市生田町の古墳群遺跡からの出土品








六甲山南斜面・伯母野山遺跡から

(弥生時代中期後半~後期前半)





・・・と、先ずは駆け足で古代のお勉強をしてから、

目的の銅鐸展示のほうへ・・・・








国宝桜ヶ丘銅鐸の実物 が展示されています。



昭和39年、神戸市灘区桜ヶ丘で

銅鐸14個と武器型青銅器である銅戈(どうか)7本が

急峻な山の斜面で発見されました。



ここの銅鐸の中には、

淡路島で発見された銅鐸と、

同じ鋳型で作られた兄弟銅鐸もあります。








その中には、他にほとんど類を見ない

絵画が描かれた銅鐸(絵画銅鐸)もありました。








復原された竪穴式住宅








入口ホールを見下ろす馬形埴輪(伝茨城県出土)








神戸市博物館では、今、

古代ギリシャの特別展をしています。

興味はあったのですが、

ワザワザ淡路島から出かけていく程でもないと諦めていました。

ラッキーな事に、こちらへも入ることが出来たんですよ(^^)v








紀元前6800年位に古代ギリシャが始まり、

紀元前5000年には、もう文明が始まっていたようです。



紀元前500年前後の弥生時代の文明を見てきた私たち、

世界には、もっと長い歴史があったんだな~って

改めて実感したものでした。












野洲市歴史民俗博物館内の

銅鐸博物館 へ・・・



明治14年に野洲市小篠原の山の中で遊んでいた子供によって、

14個の銅鐸が偶然見つかりました。

また、昭和37年(1962年)には、

東海道新幹線の工事に関連して10個の銅鐸が見つかり、

計24個の銅鐸が見つかったのです。








これは、大岩山で見つかった日本最大の銅鐸(レプリカ)

この時代の銅鐸は、

松帆銅鐸のように音を出すものではなくて

飾るためのものだったそうです。








「鳴らしてみよう」



こちらの展示室の中ではカメラはNG

残念ながら画像はありませんが、

本物が4点展示されているだけで、

後の銅鐸は、全部レプリカでした。



後の本物は、全部滋賀県が所有しているそうです。

私たちのバスツアーをお世話して下さった方に、

博物館の職員の方から

「くれぐれも銅鐸を国や県に取られないように」

と言われたそうです。

もし国宝に認定されたら、

温度や湿度などを特別に管理できる空間が必要なので、

そういう施設がないと、国や県で管理するのだとか。

神戸市はお金持ちなので、

その為に博物館を作ったそうですが、

私たちの市は、そんなにお金はないですものね~(涙)

野洲市の二の舞になるかもしれません(汗)








博物館の前に再現された竪穴式住宅








こちらも再現された古墳

暖かくなって緑の草が生えたら綺麗でしょうね♪








昼食は、神戸の博物館を出た後、

メリケンパークのポートタワーの近くのメリケン食堂で

穴子の柳川鍋ご膳


今回の市民講座の参加費は、

昼食と博物館の入館料も付いていて、たった3000円ぽっきり!

ありがたいことです(^^)v





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2017_03
08
(Wed)22:00

歴史的大発見だった松帆銅鐸が、一時淡路島に帰ってきました(*^-^*)




平成27年4月、

南あわじ市で大発見がありました。


市内の工場の砂置き場で、

約2000年以上前の弥生式時代に作られた

7個の銅鐸が見つかったのです。


発見された場所の地名から

「松帆銅鐸(まつほどうたく) と名付けられました。


大発見がいくつもあって、

考古学者から「国宝級の資料」だと注目されているそうです。


その後、島外の研究所でいろいろと調べているのですが、

今回、一時、地元に戻ってきて、

中央公民館で展示されているので見に行ってきました。







展示室の入り口には、レプリカの銅鐸がぶら下っていて、

多分こんな風に使われていたのだろうと思われます。








展示室に入って、1番先に目に入ってくるのが、この大きな銅鐸

大岩山銅鐸のレプリカ で、明治14年に、

滋賀県野洲市の山の中で遊んでいた子供によって

偶然見つけられた14個の銅鐸の中で1番大きく

日本でも最大の銅鐸 だそうです。








市内で発見された国宝級の銅鐸

興味のある人が多いのでしょうね。

人物を入れないで写真を撮ることが出来ません。








ほかの地方で発見された銅鐸(レプリカ)も、

沢山展示されていたので、

考古学が大好きな人にとっては嬉しいでしょうね。








7つの大発見


↑画像は、頂いた資料をスキャンしたものです


1.1番古い形の銅鐸だった

発見された銅鐸の内の1個は

全国でも11個しかない最古級の菱環鈕式(りょうかんちゅうしき)という形の銅鐸で、

後の6個は、次に古い外縁付鈕式(がいえんつきちゅうしき)という形の銅鐸でした。



2.舌(ぜつ)も一緒にたくさんあった

それぞれの銅鐸の中には、

青銅製の鳴らすための棒(舌)が入っていて、合計7本みつかりました。



3.ヒモが残っていた

舌には、

吊り下げる為の植物で作ったヒモが残っていました。

ヒモが確認されたのは全国で初めて。



4.大量に見つかった

松帆銅鐸は、全国で4番目に多く纏まって見つかり、

特に古い銅鐸が1度に大量に埋められた珍しい例です。



5.鳴らす銅鐸だった

古い時期の銅鐸は、

音を聞く銅鐸だったことが分かりました。



6.入れ子の状態で見つかった

入れ子とは、大きな銅鐸の中に

小さな銅鐸が入っている状態の事です。

なぜ入れられていたのかは分かっていません。



7.特別な場所だった

見つかった場所は、海に近い所でしたが、

他の地方では、海から遠く離れた場所で見つかっています。








向かって右にある松帆5号銅鐸は、

中央の荒神谷6号銅鐸と同笵だそうです。


この時代の鋳型は、石で作られていたので、

何回も使用していました。

使ううちに型に傷が出来るので、

同じ傷が見つかると、同笵とみなされます。

島根県の荒神谷と淡路島・・・

交通手段が発達していなかった弥生時代に、

こういう交流があったなんで不思議です。








左から、松帆1号、2号銅鐸と、慶野中の御堂銅鐸

松帆2号・4号銅鐸と、過去に発見された慶野中の御堂銅鐸も

同笵だそうです。








松帆6号銅鐸(本物)








松帆7号銅鐸(本物)








松帆1号銅鐸と舌(本物)








松帆5号銅鐸と舌(本物)








この綺麗な装飾が残っているのは、

大岩山銅鐸のレプリカなのでしょうか・・・

名前を控えるのを忘れていたみたいです(^-^;







 クリック! 拡大画像 


淡路島で見つかった銅鐸と場所の一覧







 クリック! 拡大画像 


松帆銅鐸と同笵関係にあった

島根県の荒神谷銅鐸と加茂岩倉銅鐸は、

日本神話の舞台となった「出雲」

そして、淡路島も神話の舞台になっています。

やはり、何がしかの関係があったようですね。







この週末(3/12)、市埋蔵文化財調査事務所主催の

松帆銅鐸市民講座のフィールドワーク

神戸市立博物館で 桜が丘銅鐸

野洲市歴史博物館で 大岩山銅鐸 を見学してきます。


今まで、考古学には全然興味がなかったのですが、

淡路島を愛する私にとって、

松帆銅鐸の発見は、とっても嬉しい事。

勝手だけど、急に興味がわいてきました(苦笑)






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