2018_02
18
(Sun)22:00

ワークショップでの体験作品とイングランドの丘の温室の花たち




今日(2/18)、産直市場の美菜恋来屋(みなこうこいや)で

第8回手しごと市あわじクラフトミーツ
~みないこマルシェ~


があって、私のトールの先生がワークショップをされているので

行ってみました。








美菜恋来屋(みなこうこいや)内に入ると

広場には沢山の手作りショップが並んでいます。

みんな、心を込めて作られた作品ばかり。








えっ!マリメッコの生地で作ったトートバッグが!!!

お値段を見てビックリ!

手間賃が入ってないじゃないですか(@_@)








こちらは、トールの教室で一緒にお稽古をしているKさんのお店

丁寧に手で装飾された

素晴らしい作品がいっぱいで、

欲しいものが沢山あり過ぎて、

選ぶのが大変なくらいです。








このミニサイズの多肉植物は、

樹脂粘土での手作り。

見ているだけでため息が出ます。








で、私が選んだのは、ネックレス

発泡スチロールで出来た球に

ペーパーナフキンを貼り付け、

レジンでカバーしたものを使っているので

もの凄く軽いんです。


これから年中重宝すると思います(^^)v

Kさん、ありがとう~~~☆彡








トールの先生が出されているワークショップ








今回体験する見本です。

ここに使われているお花の作り方を教えていただくのです。








麻布にデコポッジ3Dシートを貼り付けたもの

ステンシルで色付けし、切り抜きます。

ここに来るまでに、色々な工程があったのですが、

製作に熱中し過ぎて写真を写すのを忘れていました(^^;)








エンボスヒーターの熱風で、花びらを柔らかくして








3Dモデラーを使って形を整えます。








お花の中心にワイヤーでビーズを付けて完成








私は、支給されたブリキの鉢は使わないで

手持ちの籠をつかってアレンジ

可愛くて素敵なのが出来ました(^^)v


先生、ありがとうございました♪








居間の壁に飾ってみました。

右上は、年末にSMFの先生から頂いた

ツルウメモドキを百均のリースに付けたもので

左上は、ブロ友のロゼさんお手製の飾り

お花は、パン粘土で作られています。

以前は親しくさせていただいていたロゼさん

最近、交流がなくなって寂しく思っています(涙)








居間のTV周辺

我が家にいらして下さった方たちは

懐かしく思い出して下さるかしら・・・










その後、美菜恋来屋に隣接している

イングランドの丘に行きました。

冬咲きチューリップの写真を撮りたかったのですが、

今年は、開花が遅れていて

未だ蕾も出ているか出ていないかの状態。

折角来たのだからと、

温室に入ってみました。








ヒメアリアケカズラ

ブラジル原産のキョウチクトウ科だそうです。








エンゼルトランペット








ピンクの濃淡や白のブーゲンビリア








白のブーゲンビリア








ランの花もいろいろ咲いています♪








こちらもランの花








大紅団扇(オオベニウチワ)

「アンスリウム」として知られていますのよ(*^-^*)







キンレイジュ

ノウゼンカズラの一種です。








ストレリチア(極楽鳥花)








ハイビスカス








ゼラニウムが沢山植えられた花壇に出ました。

ベンチがあって撮影スポットのようです。



・・・と、ここまで撮ったら、

カメラのバッテリーが無くなってしまったので、

後は、目だけで楽しんできました。







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2018_02
12
(Mon)10:50

淡路島の南の端に今冬初めて積もった雪




今朝起きて窓を見ると、外が白い!!!

もしや?と思って、カーテンを開けると

庭が真っ白になっていました。

直ぐに「写真を・・・」と思ったのですが、

寒そうなので、「ま、いいか・・・」と思って止めました。


でも、昨冬は雪が積もらなかったので、

凄く久しぶりの積雪なんだと思いなおして

大分経ってから庭に出ました。

その時は8時過ぎになっていたので、

もう日が照っていて、

最初に見た時ほどには雪がありませんでした。

予想に反して寒くはなかったので、

起きてすぐに写真を撮ればよかったと

後悔したものです(苦笑)








裏 庭

ガーデンチェアーセットが置かれているインターロッキング

起きてすぐに見た時は

全面雪で覆われていましたが。








滑らないように気をつけながら

和の庭へと回って行きます。








前日に夫が「梅の花が咲いているよ」

と教えてくれたので、

早速、写真を撮ろうと思っていたのですが・・・








玄関前の庭








駐車場の横







メインガーデンの一部








菜園の一部








隣の空き地の大きな桜の木があるところ


日本海側では、何十年ぶりかの大雪が降って

大変な思いをされているのに

こんな事を言ったらヒンシュクものなのですが

雪の少ない淡路島に住んでいると、

やはり積もった雪を見ると嬉しい~~~☆彡

お昼には、ほとんど解けていました。







先日撮っておいた庭の水仙たちです♪




黄房スイセン








ヤエザキスイセン








ニホンスイセン








スイセン ペーパーホワイト



今、高木美帆選手が銀メダル獲得!

日本の女子スピードトスケートでは、

橋本聖子さんの銅メダルを上回る快挙です。

おめでとう~~~☆彡








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2018_01
27
(Sat)18:00

冬咲きチューリップショー




もの凄く寒い日が続いています。

昨日・1月26日(金)は、トールのお稽古日だったのですが、

先生のご都合で、教室がお休みになりました。

で、急にポコンと丸一日空きました。


寒肥と石灰硫黄合剤の塗布が待っているのですが、

モードは、ガーデニングにはなっていないのでやる気なし。

それに寒いし・・・



寒いのでテニスの練習をお休みした夫と

10時のお茶をしながら「温室なら寒くないよね」と、

意気投合して奇跡の星の植物館

今開催中の蘭展を見に行くことにしました。







途中、ちょっと寄り道して洲本市へ・・・








冬咲きチューリップショーを見に行きました。








淡路島くにうみ協会

2005年から毎年開いているチューリップショー








花の少ない真冬に

「博愛・思いやり」の花言葉を持つチューリップをたくさん咲かせて、

花の島・淡路島をPRしようと始めたのです。








淡路島で、冬の新たな花の名所づくりです♪








オランダから低温処理をした球根を空輸

淡路島に植え付けました。


球根たちは、極寒の場所から外に出ると

春が来たと勘違いして芽が動き出し、

花が咲くのです♪








今年は、4品種9000球ものチューリップが鉢に植えられています。








色とりどりのチューリップが鮮やかに開花して

淡路島で一足先に春がやってきました(^^)v








会場となる洲本市民広場には、

赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。








これらの建物は明治から昭和にかけて、

洲本の経済発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場

外壁をそのまま残していて








現在、図書館やレストラン、カルチャー教室などの施設として再生されています。








ドラゴンクエスト30周年の記念碑








冷たい風が吹くとても寒い日・・・








流石に見学者は私たちだけ。








お陰で、人物が写るのを気にしないで

写真を撮る事が出来ました。










チュリップの花のアップ写真を沢山撮りたかったのですが

途中、カメラを持つ手が悴んできたので、

それは諦めました(涙)








今度は、もう少し暖かい日に来て

ゆっくりとチューリップの花を楽しみたいと思いました。






20分位チューリップの所にいて

次は奇跡の星の植物館へと向かいましたが、

途中、お昼にしました。








日替わり定食 900円(税込み)

鶏そぼろご飯と焼きもち餅入りのお澄まし

大好きなかぼちゃの煮物もあって

とても美味しくいただきました。








プラス50円で飲み物 (コーヒーをオーダー)

香り高くて香ばしいコーヒーは

お値段以上でした(^^)v








お店の名前はカフェ・チェリーだからでしょうか、

カップ&ソーサーは、サクランボの模様が入っています。







奇跡の星の植物館へ・・・

長くなるので次回に回します。


明日は、長女と宝塚歌劇を見に行きます。

私の大好きなマンガ・萩尾望都の「ポーの一族」が

劇化されて、宝塚歌劇で上演されるのです。

とても楽しみにしています(*^-^*)








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2018_01
01
(Mon)19:50

新年のご挨拶








昨年は、ブログに来て下さってありがとうございました。

ブログを通じて仲良くなり、

遥々淡路島にまで来て下さった方たちもいて、

ブログっていいなって思った一年でした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。








今年も、恒例の獅子舞いがやってきました。




笛や太鼓の音がしたので、

急いで外に出て行きました。








獅子さんたちと新年のご挨拶です♪







目の前で獅子舞いを踊ってくれました。

中に入っているのは、小中学生の男の子たちです。








鐘と太鼓に・・・








笛の音色がお正月さを醸し出しています。








今年は、何時もの様な集合写真は撮らないで、

お獅子さんたちだけの記念写真をパチリ!







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2017_12
27
(Wed)20:00

イルミネーションロード~冬を彩る癒しの光~



久しぶりの更新です。

前回の日記から10日以上も経ってしまいました。

自由時間をいっぱい持っている私でも、

年末には何かと予定が入って来るので、

つる薔薇の剪定も思うようには捗りません。

今日数えてみましたら、後6本分の剪定が残っていました。

年内に終えられたらいいのですが・・・



今月の12日から13日にかけて行ってきた

中国33観音めぐりの広島編は、

まだ画像整理を済ませていないので、

更新は年明けになりそうです。

教えていただいた事を忘れてしまわないか

ちょっと心配しています(滝汗)







我が家から徒歩10分位の所にあるイルミネーションは

毎年バージョンアップしていてホントに素晴らしいんですよ。

ワザワザ人ごみの中を遠くまで出かけて行かなくても

ここで十分満足できます(*^^)v




パイオニア淡路工場のイルミネーション




心持ち暖かく感じられる日の夕食後、

コンパクトカメラを持って

ウォーキングがてら、イルミネーション見学に行きました。








国道から住宅地へと向かう

緩やかなカーブの坂道を歩いて行くと

突然、煌びやかなイルミネーションが現れます。








毎年素晴らしいイルミを提供してくださるのは株式会社パイオニアで、

スロットマシンなどを作っている会社です。








私も、最初は勘違いしていたのですが、

音響のパイオニアとは違う会社なんです。

音響の方のパイオニアは、株式会社が名前の後に着く

パイオニア株式会社なんだそうです。








パイオニア淡路工場では、

“ささやかながら地域の人たちの楽しみや地域活性化に繋がればという想い”

2012年から毎年提供してくださっています。







きっかけは、その前年に

こじんまりとしたイルミネーションを提供した時に

近くの中学校の生徒さんから届いた一通のお手紙で

「下校の際に部活動で疲れた体が癒される」といった内容でした。








このお手紙には、パイオニア側も非常に勇気付けられたのだそうです。








そして、地域の人たちに喜んで貰えるようにと

毎年バージョンアップを繰り返して提供して下さっています。








下手なカメラでは上手く伝えられないのですが、

実際のイルミは、素晴らしいの一言です♪








今年バージョンアップしたひとつは

工場壁面にナイアガラの滝をイメージとした巨大イルミネーション

時間と共に模様が変わっていきます。








夕食後、直ぐに出かけたので、

最初の頃は、見学者がいなくて

写真は撮り放題でしたが・・・








帰る頃には、見学者が増えてきました。

車も、傍に止めています。

※イルミネーションご鑑賞の際は、

必ずイルミネーション鑑賞者様用駐車場を

ご利用頂きますようお願いします。


との事なのですが、

何処の場所にも、ルールを守らない人っているんですよね~








(株)パイオニアののトレードマークであるハイビスカスをはじめ、

トナカイや雪だるまなどの可愛いキャラクター達









不法駐車の車なのですが、

イルミが車に映って、

まるで宝石を散りばめた様に綺麗だったので、

「ま、いいか」・・・(苦笑)





興味のある方は、

(株)パイオニアのHPにあったYOUTUBEを覗いてみてくださいね(*^-^*)





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2017_12
02
(Sat)20:18

洲本市の歴史ウォーク その2




前回 のつづきです♪

美味しい昼食を頂いた後は、

洲本城に向かって歩き出しました。












文化体育館から洲本市街の大分南の方に歩いて行った所に

こんな煉瓦塀がありました。

これも鐘紡の建物の一部なんだそうです。

従業員の宿舎か何かだったと聞きました。











近畿自然道

ここから洲本城跡へと歩いて行きます。











センダンの大きな木

沢山の実を付けています。











原 來太郎の碑

明治時代、淡路島初の師範学校卒の教師として

新しい教育制度を淡路島に根付かせ

身分、性別、貧富などによる差別がない教育づくりに献身

“淡路のペスタロッチ”と呼んで敬愛されていた人


ちなみに「ペスタロッチ」とは

スイス人で、ルソーの影響を受けつつ、

独自の教育実践に献身した人物です。











標高133mの頂上までの坂道を

頑張って歩いて行きます。


この日は、寒風吹きすさむ寒い日でしたが、

歩いて行くうちに汗ばんできました。











やっと天守が見えてきました。

後一息・・・








シロミノヤブムラサキ 天然記念物

1992年、三熊山で発見された世界唯一の木

普通のヤブムラサキとの違いは

若い枝は緑色で、花も実も白い事

花は6月上旬、身は11月頃に白く熟します。







穴太(あのう)積み


三熊山に初めて城が築かれたのは

室町時代の後期

紀州熊野水軍出身の安宅(あたぎ)氏

土塁や柵などで作った土の城でした。








搦手口(からめてぐち)


「本能寺の変」の後

羽柴秀吉配下の武将・仙谷秀久が城主となり

四国攻めの前進基地・水軍の城として

初めて石垣の城が築かれました。








そして1585年、同じく秀吉配下の脇坂安治が城主となり

朝鮮出兵の時期を含む1609年までの24年間の在城中に

現在見られる洲本城が築かれ、

大阪城や大阪湾、紀淡海峡を防衛する

大阪城の出城としての役割を担っていたのです。








本丸天守台

昭和3年に、御大典(昭和天皇の即位式)を記念して、

鉄筋コンクリート製で築造されたもので、

模擬天守としては日本最古のものだそうです。








本 丸

モミジと山茶花の花が綺麗~~~☆彡








ピンクの八重の山茶花







 クリック! 拡大画像 








見晴らし台に立つと紀淡海峡と友ヶ島








その左側には洲本市街地








出発地点のレンガ倉庫群

遥か遠くに見えます。








そして、もう少し左に目を向けると

淡路富士として親しまれている千山


とても景色の素晴らしい所なのですが、

冷たい風が吹いていてそんなに長くは立っていられません。

写真を撮って直ぐに歩きだしました。








寒い分、モミジの葉がとても綺麗です。








柴右衛門狸



昔々、洲本の三熊山に柴右衛門という芝居好きの狸が住んでいました。
毎日のように人間に化け、木の葉を化かしたお金で大阪道頓堀の中座まで芝居見物に出かけていました。
そんなある日、とうとう化けの皮が剥がれて捕まってしまいました。
何時まで待っても帰ってこない柴右衛門を思う洲本の人は、祠を建ててお祀りすることにしました。
今でも洲本や大阪中座では、「芝居の神様」として大切にされています。










本丸大石段

広い石段は、洲本城の威風を示しています。

私たちは、この石段を下りてきましたが、

本丸へと通じています。











東の丸 二段の郭から洲本湾と紀淡海峡を望む

ここは、海上の監視・水軍への狼煙(のろし)などの

通信指令所だったと思われています。

足元も石垣になっています。








八王子神社へ行く途中にある祠

十二支をお祀りしているのだそうです。








八王子神社

蛇の神様が祀られているのだそうです

祠に覆いかぶさるように、巨大な岩があります。


前回の日記に書いた習益館の庭の巨石は

この辺りから持ってきたのではと思われました。











下へと降りて行きましたが

途中、お城を攻めるのに、

上方だけではなく、横にも進めない様にと、

所々に、こういった縦の城壁も築かれています。











洲本八幡神社

洲本市民の氏神様です。








金天閣

寛永18年(1641)、阿波藩主蜂須賀忠英により洲本城内に建てたと伝えられています

格天井に金箔が貼られている事から「金天閣」と呼ばれています。


明治以後に何回か場所を移し、

大正14年に現在の洲本八幡神社内に移されました。

県下に残存する数少ない殿舎建築として貴重といわれています。







最後にいったのは 洲本市立淡路文化資料館

ここでも、淡路島の歴史的な展示物を沢山見たのですが、

少し疲れが出ていたので写真はありません。







洲本市は、何度も行っているお馴染みの場所なのですが、

うろ覚えにしか知らないことがいっぱいありました。

今回教えていただいた事のすべては、

長くなるので書いていませんが、

楽しくお勉強ができました。

こういう機会があれば、又参加したいものだと思いました。








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2017_11
29
(Wed)16:00

洲本市の歴史ウォーク その1




今月の19日は、洲本市の歴史ウォークがありました。

歩きながら市の教育委員会の人から

歴史の事を教えていただくのです。








集合場所は、洲本バスターミナル

この辺り一帯は、鐘紡紡績工場があった所で、

今も当時の煉瓦造りの建物が残っていて、

それを利用しています。


実は、昔の洲本川は、年に何度も氾濫していました。

そこで、当時の岩田康郎町長は、川の付け替えを行ったのです。

そして埋め立てられた洲本川に

鐘紡紡績株式会社の工場が次々と誘致され、

洲本の町の発展に繋がりました。








こちらは、「御食国(みけつくに」という

レストラン&お土産屋さん








旧アルファビア

以前はジュディ・オングさんの元ご主人が

美術館をオープンされていましたが、

今はなくなり、時々単発で何かしかの作品展が開催。


近くにある市の文化体育館や医療センターも

煉瓦造りをイメージして作られています。








ドラゴンクエスト30周年の記念碑

ロトの剣、ロトの盾、スライムの3つがセットになっています。


作者の堀井雄二氏が淡路島のご出身ということで、

生まれ故郷・淡路島の洲本市に建てられています。








江戸時代の商家

1658年創業

代々酒、醤油の醸造を家業としてきて

蜂須賀藩の御用商人でした。








新洲本市庁舎

こちらは、お城をイメージして作られたのだとか。








レトロこみち

昭和の香りが漂う通り

いろんなお店が並んでいます。








レトロこみちの一角にあったお家

思わず立ち止まって見てしまいます。








旧益習館庭園へ・・・








日本最大級の巨岩を用いた

豪壮な武家庭園









徳島藩の筆頭家老・稲田氏の別荘(西荘)で、

ここで、私塾学問所を開いていました。








益習館では、12歳を越えると入学でき、

四書五経の儒教や漢学のほか、

兵学や武術など文武両道の教育がなされていました。








池の上の方からお庭を見たところ

レンガ色の屋根の建物が教室でした。








お庭からは、遥か向こうに洲本城が見えます。








お庭のモミジのグラデーションも素敵~~~☆彡








千両も赤い実を沢山つけています♪








厳島神社の参道を歩いて行きます。








秋の例大祭である弁天まつり

11月21日から3日間行われるので

この日(19日)は、準備で忙しそうでした。








稲基神社・記念碑

明治初年に洲本で起こった庚午事件(稲田騒動)

稲田一族が北海道開拓の為に移住することになりました。

その時、稲田家の守護神「稲基神社」の碑を残し北海道へ。

静内でお祀りして遠く故郷を偲びつつ

今の静内の基礎を作ったのです。

その事は、吉永小百合さん主演の「北の零年」で描かれています。







洲本市文化体育館まで戻って

御食国 和食の祭典 in淡路島で各自昼食


古代、皇室や朝廷に地域の豊かな食材を納めていた

「御食国」と呼ばれる淡路、若狭、志摩のみっつと

食材が集まる京の都が集い

“御食国の美味しさ”を体験する祭典です。








外では、食のブランド「淡路島」オータムフェア2017

若狭のブースの写真を撮り忘れたのがちょっと残念(^-^;









 京都 たん熊の肉じゃが(500円)

 淡路島 うに丼(500円)

 淡路島 郷土料理・ちょぼ汁(200円)

 淡路島 鱧と淡路タコの天丼(500円)


これだけ1人で全部?ってビックリされるかも知れませんが、

みんな、そんなに沢山は入っていません。

少しずつ楽しめるようになっているのでしょうね。

たん熊さんの肉じゃがは、1番に飛びつきましたが

流石に美味しかったです。

後は・・・

こうやって見るると、やっぱり地元のを選んでいたのですね。

勿論、みんな大好きなものだったので美味しかったのですが、

若狭や志摩のお料理も頂ければよかったって

今、ちょっと後悔しています。

だって、淡路島のは、何時でも食べることができますものね(苦笑)







この後、徒歩で三熊山山頂にある洲本城まで

歩いて行きましたが、

長くなるので、次回に回したいと思います。



***** つづく *****






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2017_11
02
(Thu)19:30

東京から来た友人二人と淡路島の花の名所めぐり




東京調布在住のSさんとは50年来の友人で、

夫の社宅で隣同士だったのがお付き合いの始まり。

以来、美術鑑賞や海外旅行、

子供たちが高校生頃までは、

毎夏の家族ぐるみの日本海での海水浴、

そして、私が淡路島に帰ってきてからは

毎年のように、遥々東京から遊びに来て下さっている

もう、切っても切れない間柄なのです。



今年は、20年位前にポルトガル旅行にご一緒したMさん

淡路島をご紹介したいとの事。

Mさんは、昨年ご主人がすい臓ガンで、あっという間に他界されたので、

一周忌が終わった今、元気づけの為に旅行にお誘いしたとの事。

それには私も大賛成!

ポルトガル旅行以来、約20年ぶりの再会でした。







運悪く週末に台風22号がやってくるという前の金曜日(10/27)、

お天気のいい日は、この日しかないので、

一気に私の大好きな所をご紹介しようと思って、

淡路島の北側にある淡路夢舞台のバス停で待ち合わせ。

ふたりは、三宮発のバスで12時過ぎに到着!

先に昼食を取って、最初に行ったのが


あわじ花さじき





赤と白のサルビア








ブルーサルビア

ブーケを持ったカップルが記念撮影をしていたので

一体何かしら?と思ったのですが、








よく見ると、アチラコチラで

ウエディング姿のカップルがいるではありませんか・・・

それぞれにカメラマンが付いています。

「結婚式の前撮りツアー」なんてあるんですね~

気になって調べてみましたら、こんなサイト発見!

たくさんの素敵な写真が撮れているので

一生の思い出になる事でしょうね。








ピカピカのコスチュームに身を包んだカップルが現れました。

そうそう、今淡路島のアチラコチラで

あわじアートサーカスのイベントが行われているんです。








新郎新婦さんとも一緒に記念撮影!








動く鏡の銅像 ミラー・クルー(Mirror Crew)


現実の投影


ミラー・クルーは、ユニークで未来的な衣装を身に纏った、2体の動く銅像。
一度見たら忘れません!

ミラー・クルーはあなたの本当の姿を映し出してくれます。彼らは何百もの鏡で覆われた体で、煌びやかなダンスを披露してくれます。

本パフォーマンスは、動き、光、魔法のシンフォニー。そして自然、人々、色、光・・・周りのすべてを映し出す。それは観客が、まったく違った特別な視点で現実を見つめる素晴らしい機会となるでしょう。

そんなミラー・クルーと一緒に写真を撮ったり、特別な一時を過ごせるチャンスをお見逃しなく!


↑HPでの紹介文








コスモス群の向こうには白いパンパグラス

そして、青い海と空・・・








台風前の素晴らしい青空です。















作品名:花と緑と海

兵庫県立淡路高校の生徒さんたちの作品です。








作品名:ふるさとの風景~日本海にそそぐ清流矢田川~

兵庫県立香住高校の生徒さんたちの作品です。








作品名:淡路・瓦の庭

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科








コスモスいろいろ



他にも、色々と写真を撮りましたが、

今回は次に行きます♪










奇跡の星の植物館

特別展「あわじガーデンルネサンス2017」

~日本の美意識が創る花緑の世界~



島外のお友だちをお連れする時は、

やはり、この温室は外せません。








バナナの花と実を発見!

Mさんは、初めて見たので大喜びです♪








名前は控えませんでしたが、

淡い黄色の蘭の花が素敵です。








苔玉が逆さにぶら下っています。

これでも、植物は育つのですね~








苔を使った壁面緑化

プロデューサーの辻本先生のセンスが光ります。








浮世絵で読む江戸の園芸

三代目尾上菊五郎は大の園芸好きで

趣味が高じて植木屋を始めたほど。


第3展示室では、江戸の町屋風の演出の中、

オモトや盆栽の伝統園芸を集めています。








第5展示室








ムラサキシキブ(コムラサキ)










淡路島国営明石海峡公園





折角来たのだからと、隣の明石海峡公園へも行ってみました。

ここは、国営で入園料がお安い(大人400円、シルバー200円)ので

お花がなくても景色が楽しめるという事でしたが・・・








春にチューリップが咲き乱れていた所には

コスモスが咲いていました。








この公園は、春以外はあまりお花がないと思っていたので、

私としましては、嬉しい誤算でした。










夢舞台の百段苑




百段苑は、

名前の通り山の斜面に沿って階段状に並んだ100個の花壇です。

一区画4.5㎡の花壇に、はいろいろな花が植えられています。


Sさんは、一区画が墓地の大きさに丁度いいって言いますが、

そうなると、とても高い所にあるので、

お墓参りが大変でしょうね(苦笑)








百段苑から海の方を見晴らすと、

暖かいはずの淡路島でも、

もう紅葉が始まっている所がありました。








Mさんは、御朱印を集めてらっしゃるので、

記念に淡路島のお寺も一つと思って、

帰り道に、淡路島七福神霊場の総本山八浄寺へ。

お寺に着いたのが午後5時前。

ギリギリセーフで受付に間に合いました。

翌日は、鳴門の大塚美術館、

そして、翌々日は淡路人形座で人形浄瑠璃を楽しんでいただき、

台風に追いかけられながら東京へと帰って行きました。

そのお話は次回に・・・



***** つづく *****




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2017_10
03
(Tue)21:30

「buono buono」でのランチ → 「あわじ花山水」での原木シイタケ狩り




少し前までは、ショッチュウ会っていた

幼馴染みのアッチャンですが、

最近は、トンと会う機会がありません。

それで、久しぶりにランチしようという事になりました。








The Kitchen buono buono

アッチャンにとっては、お馴染みのお店でしたが

私は初めてでした。








日替わりランチ(1080円)+コーヒー(200円)

淡路牛のハンバーグと若鶏の唐揚げ

スープ&パン

みんな、とっても美味しくて、

お店の名前の通り、buono!(美味しい!)

近々又来たいと思ったお店でした。








お会計に行ったカウンターの下の壁

ちょっと素敵だったのでパチリ!







その後、淡路花山水へ・・・

ここで10月いっぱい、シイタケ狩りしているらしいので行ってみました。

※シイタケ狩りは、今年で最後だそうです(涙)







百目柿(?)と栗の実、ハスの花托

オーナーさんに頂きました。

百目柿って、甘柿と渋柿があるのだけど、

どちらか聞き忘れました(^^;)

オーナーさんは、何もおっしゃらなかったので

多分甘柿なのでしょう。

夫は、この柿を見て、「うちの庭にも植えたいな~」

って言っていましたが、

桃栗3年柿8年・・・

私たちの寿命の方は大丈夫なのかしら???








写真を撮り忘れたのですが、

原木から自分でシイタケを摘み取ります。








前のお客様が使った炭が、まだ残っていたので、

ご厚意で、私たちのシイタケも

少しだけ焼かせて頂きました。

私たちは二人とも、原木シイタケを焼いたのが大好きなのだけど

炭火で焼いたのは、又格別美味しかったです(^^)v







帰りがけに、「生け花にでもどうそ」って

鈴なりになっていた小さな柿も頂きました。

早速花瓶に生けましたが、

多分、もう直ぐ私たち夫婦の口の中に納まると思います。

オーナーのMさんご夫妻、

今日は定休日だったのにも拘らず押しかけて

いろいろとご親切にしていただき、

本当にありがとうございました。







あわじ花山水に今の時期に行ったのは初めてでしたが、

紫陽花の頃は、殆ど毎年訪れています。

その事は、こちらに載せていますので、

興味のある方は覗いてみてくださいね。

淡路島の秘境と言われる所にある

と~~~ても素敵な所です(*^-^*)

※上のリンクの中に、一部違う記事もありますが悪しからずm(__)m








***** 追記 *****




 クリック! 拡大画像 


今日(10/6)の朝刊の記事です。

これからも原木が手に入るようになることをお祈りしています。







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2017_08
15
(Tue)11:00

お気に入りの食事処で淡路島の鱧のフルコースに舌鼓




今日でお盆も終わり、

明日からは又静かな普通の生活に戻ります。

11日から長女が帰淡していたので、

一緒に淡路島の鱧を食べに行ってきました。


心鮮料理 万代

我が家から徒歩2分で行けるお気に入りのお店です。








突き出し 鱧の子のゼリー寄せ

他のお店では、鱧の子を解して味付けしただけなのですが、

ここは、ひと手間かけていてお洒落です。








チューハイ3種

先日夫に痛風の発作が出たのでビールはNG!

ちょっと可哀相だけどだけど、生ビールは我慢してもらいました。

向かって左から、ライム、ブドウ、モモ入り。








鱧のお刺身&鱧と玉ねぎのサラダ

鱧の生肝を、生まれて始めていただきましたが、

癖がなくて美味しかったですよ(^^)v








鱧の湯引き

梅肉のタレを付けて頂きます。

私の大好物です~~~☆彡








鱧の骨センベイ

これも、初めていただきましたが、

思いがけず、とっても美味しい♪

やみつきになりそうです(*^-^*)








お鍋の材料

先に、アラと玉ねぎを入れてくださいとの事。

それらを入れた後で、写真を撮ることを思い出しました(苦笑)








鱧 鍋

お出しの味が、他のお店のように甘ったるくなく私好み。








綺麗に骨切りされた鱧と

淡路玉ねぎの甘さがたまらなく美味しい♪








鱧と野菜の天ぷら

鱧の天ぷらは、凄く美味しいですよ(^^)v

鳴門金時(さつまいも)と味付けゴボウの天ぷらも

ベリーグッド(^^)v








仕上げは、雑炊用のご飯ではなくて、

淡路島特産物のお素麺を入れます。

これは、何処のお店も同じです。








鱧のお出しが効いたお出しが美味しくて、

幾らでもお箸が進みます。

みんなで完食!

もう、大満足でお腹いっぱい!!!








・・・と、思っていたら、

最後に、鱧のつけ焼きの握りが一貫でてきました。

「えぇ~!」っと3人口を揃えて嬉しい悲鳴をあげました。

でも、これはスイーツと同じで別腹。

口の中でとろける様な鱧の触感とお味を楽しみながら、

あっという間に食べてしまいました。



一緒に行った長女が、

「2年に1回でいいから、今までのお店じゃなくてここがいい」

って、言っていました。

実は、他にもお気に入りのお店があって、

毎年、家族で食べに行っています。

今年も、今月の初めに孫一家が来た時、

一緒に行ったのですが、そこは、もっと大衆的!

来年からは、万代さんでお世話になろうかな?って思っています。







13日の夜には、盆踊り大会があって、

私が属している太極拳のグループも参加。

瑠璃色の地球の曲に合わせて簡化二十四式、

その後で功夫扇を表演しました。


そして、昨日(14日)のお昼には、

大綱曳きがありました。

地区のお盆の行事のひとつです。







 クリック! 拡大画像 

<↑今朝の神戸新聞です>

綱の東側が勝てば、豊作や商売繁盛

西側が勝てば、大漁とされています。

今年はどっちが勝ったのでしょうか・・・



そして、市民祭りは、夜の海上花火大会で

クライマックスを迎えます♪

私たちも、穴場で迫力満点の花火を満喫しました。






昨年(2016年)の花火大会 (←クリック!)






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