2015_12
21
(Mon)20:00

火傷見舞いのお礼&久しぶりの映画鑑賞




先日の私の左手の火傷に関して、

温かなお見舞いのコメントをありがとうございました。

あの火傷から一か月余り・・・

やっと包帯が取れて、普通に使えるようになりました。



包丁を使う時や、洗顔やシャンプーをしている時、

両手が使えるって、こんなに便利だったんだ!って実感しています。



ホントは、もう少し早く治る筈だったのですが、

この前、奈良へウォーキングに行った時、

もういいだろうと思って包帯を外していったのが失敗の素。

折角落ち着いてきたと思っていた皮膚が又破れて、

下からお汁のようなものが出てきたのです(滝汗)

ウォーキング後の楽しみにしていた温泉も、

その前の有馬温泉の時と同じで、

左手が濡れない様にビニールでカバーして、

手を上にあげたまま、チョコッとお湯に入っただけでしたが。



私の勝手なお願いで、ブロ友さん達のブログへのコメントを、

暫らくの間お休みさせて頂くこともご了解いただけたみたいで、

ホッとしています。

又余裕が出来たら、お邪魔させて頂きたいと思っていますので、

これからもヨロシクお願いしますm(__)m







一昨日、夫が急に「映画を見に行こう」と言うのです。

淡路島には、映画館が一つもありません。

映画を見るには、大鳴門橋を渡って、

徳島まで行かなくてはならないのです。



映画はシルバー料金で見ることが出来るのですが、

橋代が要るので、ひとりでいったら合計3000円位かかります。

これでは勿体ないので、映画はずっと諦めていたのですが、

夫が行くとなると話は別。

二つ返事でOKしました。



映画は、 海難1890

1890年に起きたエルトゥールル号遭難事件と、

1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、

テヘランに取り残された日本人の救援のため、

トルコ政府が救援機を飛ばして救出した出来事の顛末を描いている映画。





以前、トルコ旅行をした時、

トルコの人たちが、とても親日的だと実感したのですが、

そのわけは、「エルトゥールル号遭難事件」の事が

学校で教えられているからだとの事。


それに反して、私達日本人は、

トルコ政府による日本人救出劇の事は、

当時はありがたく思ったはずなのに、「喉元すげれば熱さを忘れる」

記憶の彼方に行ってしまっていたのではないでしょうか?

ちょぴり考えさせられる映画でした。



日本とトルコの間であった素晴らしいお話。

これからもずっと語り継がれて行って欲しいと思ったものでした。







今回は、画像がないので、

先日妹(夫の弟と結婚している)夫婦と私達夫婦の4人で、

久しぶりに行ってきた 岩屋の フードカフェ・リラックス でのランチの写真を載せたいと思います。








ランチコース 全7品 ¥2950

お値段からは信じられないような内容です(^^)v







 クリック! 拡大画像 


お品書きです。






 クリック! 拡大画像 


裏側には、使われた食材の生産者の名前が書かれています。

地産地消を地で行っているようなお店なんです。



窓から明石海峡大橋が見える素晴らしい景色を眺めながら、

美味しいお料理を、目と舌との両方で堪能しました。



この後、4人で 奇跡の星の植物館 へ行きました。

そのお話は次回に・・・






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2015_04
05
(Sun)21:30

劇団四季 ライオンキング




劇団四季のミュージカルは今までに

キャッツ、美女と野獣、オペラ座の怪人、マンマミーヤ、赤毛のアン

などを観ていますが、

聞くところによると、 「ライオンキングが1番好き」 という人が多く、

以前、関西で上演されていた時は観ていなかったので、

今度来たら、是非見に行きたいとず~っと思っていました。









そして、やっと大阪に来たのですが、

人気があり過ぎて、中々チケットが取れません。

諦めていたころ、長女がいい席をゲットできたという事で、

土曜日(4/4)の1時の公演に連れて行ってくれました。








上演回数8000回を突破

無期限ロングラン継続中のミュージカルです。








ちょっと早めの昼食を取った後、

大阪駅近くの ハービスプラザent








エレベーターに乗って11階にあります。








ここに来るのは、

10年位前の こけら落しでマンマミーヤ を観に行って以来です。



念願かなって、やっと見ることが出来たライオンキング

想像以上に素晴らしく、

出来たらもう一度観てみたいと思ったものでした。

詳しくはこちらで→ もっと知りたいライオンキング







主人公・シンバの仲間の

ミーヤキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ は

公演都市のご当地言葉を使います。

大阪では、もちろん大阪弁。

阪神タイガースの応援歌・六甲おろし等

ご当地文化(?)も取り入れた楽しい趣向もありました。







午後1時からの開演なので、

ちょっと早めの昼食にしました。

阪神百貨店11階のレストラン街にある BUONA PASTA 「ブォナパスタ」

以前、地下にあって、よく利用していたのですが、

無くなったと思っていたら、11階に来ていたのです。








日替わりランチ 1200円(?)

サラダ、スープ、パン、飲み物








メイン料理は2種類から選ぶので








両方頼んで娘とシェアしました。

やっぱり、美味しかった~~~☆彡

時間のある時に、又以前のように

コース料理を食べてみたいねって話し合いました。



 



公演が終わってからは、地下2階でお茶にしました。

ロールマディ Roll Madu








いちごタルト 600円








ダージリンティ 600円

合計1200円は、お昼代と似たお値段・・・

と思いましたが、四季の半券を提示すると10パーセント引き

昼食よりは、安くなりました(^^)v

ロールマディ Roll Madu 店内の様子





三宮でお寿司の夕食をして、ふたりで淡路島へ

今日は、小雨降る中 明石海峡公園のチューリップ を見に行ってきました。

そのお話は、次回に・・・





2014_08
12
(Tue)14:26

久しぶりのミュージカル観劇

 



先日の台風11号は、進路の辺りだけでなく、

離れた所でも大きな被害が出たみたいで大変でしたね。

それに、東京湾や淀川のような大きな花火大会も中止になったみたい。

用意されていた花火玉は、再利用が効かなくて、

そのまま破棄処分になるのだとか・・・

花火を楽しみにされていた人たちや、業者さんは、ガッカリされたと思いますが、

花火を作られた方たちも残念だった事でしょうね。








石垣島から帰宅した翌日の7月31日に、

近くに住んでいる妹に誘われて、

梅田芸術劇場 へミュージカルを観に行って来ました。








Lady Bess

エリザベス1世が女王になるまでの波乱に満ちた人生








脚本と作曲は、「エリザベート」や「モーツァルト!」を手掛けた

ミヒャエル・クンツェシルヴェスター・リーヴァイ

その二人が手掛ける世界初演の作品。

演出は、日本ミュージカル界のヒットメーカー 小池修一郎


これを聞いただけでも面白くない筈がない!








主な配役はWキャストで、私たちの時は、

レディ・ベス:平野 綾、  ロビン・ブレイク:加藤和樹





  

ロジャー・アスカム:石丸幹二  

後のWキャストは、どちらだったのかは分かりませんでした(^^ゞ








舞台美術 : 二村周作

ハンプトンコートパレス中庭にある

父王ヘンリー8世の巨大な天文時計をモチーフに

回転する傾斜したターンテーブルと、

天空に輝くリングとして舞台上に展開した

とてもあか抜けした舞台装置です。








衣装 : 生澤美子

絢爛豪華な素晴らしい衣装の数々

絵画が動き出す世界を楽しませて頂きました。








ちょっとロミオとジュリエットを思い出されるシーンですね。








脚本や曲、演出もさることながら、

出演者全員の歌声が素晴らしく、








久しぶりのミュージカルを堪能しました。








帝国劇場でのカーテンコールの様子








  ミヒャエル・クンツェ へのインタビューの様子です。





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2014_04
26
(Sat)10:25

久しぶりの宝塚歌劇




モッコウバラが綺麗に咲きだしたので、

写真を撮ろうと思ったら、一眼レフにメモリーカードが入ってない!

慌てて家に取りに行ったのだけど、

何処にもないのです(滝汗)


その時は、コンパクトカメラに入っていたカードを入れて写しましたが・・・


春になって、次々と咲きだしたお花たち、

ブログでの出番を待っていたお花たちの画像が、

そのカードに入っていました。


それに、先日のオープンガーデンでお邪魔させて頂いた

M邸の素晴らしいお庭やお花たちの写真も入っていました。

珍しい可愛いお花が沢山あったので、

オーナーさんにお名前を教えて頂きながら撮ったのですよ。

一体、何処へ行ってしまったのかしら(涙)



  



4月24日、近くに住んでいる妹と、

久しぶりに宝塚歌劇を観に行って来ました。








月組公演で、主演・・・トップスターの龍真咲、娘役トップの愛希れいか


既に100周年を目前にして盛り上がりを見せていますが、

100周年イヤーの中でも最も重要な100周年目の公演が

今回の月組の公演なんです。









3本立になっていて、

・日本絵草紙 『宝塚をどり』

・プチ・ミュージカル・プレイ
『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』

・グランド・レビュー
『TAKARAZUKA 花詩集100!!』








最初の「宝塚をどり」は、

宝塚歌劇の日本物の伝統を踏まえながら、

お能や歌舞伎の様な日本の伝統芸能にも挑戦!

百年にちなんで百花の王・牡丹や、

百獣の王・獅子などを題材に構成された日本物レビューです。


最後のグランドレビューでは、月組生78人に加えて、

この公演で初舞台を踏む第100期生39人が、

初々しい口上と愛らしいラインダンスを披露。

さらに100周年にちなんだ“100人の大ラインダンス”が圧巻でした。


フランス人デザイナーによるコスチュームも素晴らしく、

もう2度とは観られないという豪華絢爛たる夢の世界。

暫し、時を忘れて楽しみました。









その後、姪と落ち合って西宮ガーデンズで食事。








なんと、姪がご馳走してくれたのです。








宝塚歌劇のチケットも、姪が手配してくれたし、

今回の公演を薦めてくれたのも、

宝塚通の彼女でした。








Yちゃん、素晴らしい公演を教えて下さってありがとう!

それから、美味しいイタリアンもご馳走様でした♪










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2014_01
23
(Thu)21:15

映画・「永遠の0」を観てきました




昨日(1/22)、映画・永遠の0を見に、

夫と徳島まで行って来ました。



前から興味があったのですが、

ブロ友のelmoさんが、3回も観られたというので、

そんなにいいのなら、是非見に行きましょう♪・・・と。



昨日は、2人とも予定が入ってなかったので、

即、行く事にしました。






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三浦春馬扮する健太郎が、

祖母の死後、祖父だと思っていた人とは血が繋がってなくて、

本当の祖父は、特攻隊で戦死したと聞く。






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本当の祖父は、どういう人だったのかを調べて行くうちに、

いろいろな事が分かっていく・・・






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健太郎の実祖父・宮部久蔵役の岡田准一を中に、

久蔵の妻・松乃役の井上真央と健太郎役の三浦春馬



今からたった70年前に、こんな悲惨で悲しい出来事が、

日本のあちこちであったんですよね。



以前、旅行で、知覧靖国神社戦没画学生慰霊美術館などへ行った時、

お国の為に、優秀な若者たちが、

尊い命を捧げてくれたことに思いを馳せ、

私たちは、感謝の気持ちを持って、

絶対に忘れてはいけないと思いました。









主題歌のサザンオールスターズの「蛍」は、

桑田佳祐が、映画に感銘して書き下ろしたそうでが、

エンディングで流れて、もう一度泣けてました。



V6の岡田君、素晴らしいですね^^

改めてファンになりました。

NHKの大河ドラマも楽しみです♪



黒田官兵衛って、

恥ずかしいけど、今まで知らなかったのです。

姫路城ゆかりの人で、淡路島にも縁があると聞いていたのですが、

先日、九州へ行った時、

晩年の大半は九州で過ごされたのだと聞きました。



殺傷を嫌う武将という事は、

この映画の宮部久蔵と被ります。

これからどうなって行くのか楽しみにしています♪






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っています(*^_^*)









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2012_03
05
(Mon)19:52

久しぶりの宝塚

 
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久しぶりに中の妹と、

宝塚歌劇を見に行ってきました。



月組公演  エドワード8世 ―王冠を賭けた恋― 


エドワード8世は、

映画「英国王のスピーチ」で注目されたジョージ6世の兄。

国民に絶大な人気がありながら、

離婚歴のあるアメリカ国籍の女性と恋に落ち、

王の座を捨てた人です。



私も昔、母からこの話を聴いたことがあります。






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そしてこの公演が、

霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんと蒼乃夕妃(あおの・ゆき)さんの

トップコンビのさよなら公演でした。






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歌・ダンス・芝居の3拍子揃った素晴らしい実力の持ち主で、

宝塚の一時代を築いてきた霧矢さん。

これまで生きてきた王室に別れを告げ、

新しい世界へと旅立つ主人公に姿が重なりました。






ショーは「 Misty Station―霧の終着駅― 」


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未知なる世界へ旅立った青年が、

旅の途中で遭遇する様々なエピソードを

華麗なシーンで綴り、

最後に終着駅に辿り着く…






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霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんのラストを彩る、

ドラマティックな素晴らしいショーでした。






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お二人の今後のご活躍をお祈りします^^



※画像は、宝塚のHPから拝借しました。






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又始まっていますので、引き続きご協力をお願いいたします。







2011_07
19
(Tue)12:07

ハウ・トゥ・サクシード 於 梅田芸術劇場




昨日から、

なでしこジャパンの快挙

日本中が湧いています。



暗いニュースばかりの中で、

私たちに感動と希望を与えてくれました。

ホントにありがとう!



そして、

今、大型台風が接近中。

被害がでないといいのですが…






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中国旅行から帰って来た翌々日に、

妹が招待券をGETしたというので、

一緒に梅田芸術劇場へ行ってきました。



演目は、宝塚歌劇団の

ハウ・トゥ・サクシード

--- 努力しないで出世する方法 ---





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50年前にブロードウェイで初演され、

ロングランが続き、

今また再演が大きな話題になっているミュージカル。



日本でも、阪神・淡路大震災の翌年に、

真矢みき、純名里沙、愛花みれを中心として

上演され、大好評を博しました。



この時、父が一度宝塚歌劇を見てみたいと言うので、

両親、その時は芦屋に住んでいた妹と、

4人で観に行ったのが、このミュージカルでした。



私にとっても、

思い出深い作品です。



最近の宝塚は、

団員の入れかわりが激しいので、

今回は、

知ってる人は、ひとりも出ていませんでしたが、

流石宝塚!

舞台の隅っこに出ている人達でさえ、

みんな素晴らしい演技をしていました。



1950年代のアメリカのビジネスを皮肉った、

とても楽しいミュージカルでした。





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公演は、午後2時からだったので、

その前に、三宮で昼食を取りました。



行ったのは、

私のお気に入りの西村屋ダイニング



何時もの事ながら、

1番お安い季節のお弁当<2,940円>を注文


座付.jpg

座付

カリフラワーの冷いスープ





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箱盛二段





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お造り

今回は、シマアジのお造りでした。





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強肴





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ご飯&味噌汁





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デザート





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ピーチティー



神戸国際会館の10階にあって、

広々とした素敵な空間。



店内の殆どのお客様は

中高年の女性。

ゆったりお食事とお喋りを楽しんでいるようでした。






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2011_03
02
(Wed)09:11

真飛 聖さんのさよなら公演


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27日に小中学校の同級生とのお食事会に

大阪へ行った翌日の28日、

西宮時代の友人ふたりと

宝塚花組トップスターの

真飛 聖さんのさよなら公演を観てきました。




宝塚-.1.jpg

チラシをスキャンしたのだけど、

二つ折りにしてバッグに入れていたので、

折り目が付いてしまいました(^^ゞ




西宮に住んでいた時は、

半時間位で宝塚まで行けたので、

よく観に行っていましたが、

淡路島に帰って来て以来、

あまり行く機会がありませんでした。



真飛聖さんは、前にベルサイユのばらのアンドレを見て以来、

気になっていた人。

ルックスも歌唱力も素晴らしいんです。




宝塚-.2.jpg

座席は、2階センターボックスの1列目。

つまり、ロイヤスボックスです。

友人たちと、「皇后陛下になった気分ね」って

話し合いながら楽しみました。



2階席は、スターさんとは少し距離がありますが、

群舞も見易く、全体を見渡すには最適なんです。






お芝居は愛のプレリュード

ちょっぴり悲しい友情と恋のストーリーでした。

そしてレビューは

Le Paradis!! (ル パラディ)

-聖なる時間(とき)-


私たちを夢の世界に連れて行ってくれる

至福にひと時です。




宝塚-.3.jpg

真飛 聖さんは

ルックスは勿論の事、

歌唱力もあり、お芝居も自然で素晴らしい!

友人たちも、

「ファンになりそう~」って言いながら、

とても満足そうでした。



友人たちとは、10時に待ち合わせて、

宝塚阪急でお茶を飲みながら

レストランの開く11時半まで待って

昼食を取った後、

13時から歌劇観劇。

終わってから又お茶をして、

6時過ぎに宝塚を後にしました。


久しぶりに会ったので、

積もる話で、あっという間に

時間が飛んでいってしまいました。



昼食はイタリアンだったのですが、

とても美味しかったので、

次回にUPしようと思っています。

それから…

同級生とのお食事会の事もね^^








2010_06
06
(Sun)20:41

ミュージカル レベッカ



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先週の金曜日

淡路に住んでいる妹と

梅田芸術劇場ミュージカル レベッカを見に行ってきました。


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10代の頃、ダフネ・デュ・モーリアーレベッカを読んで

ラブストーリーの中にスリルとサスペンスがあり

時間を忘れて読みふけったのを覚えていましたし、

結婚してから、ヒッチコックの同名映画も

何度か見た事があります。



ちなみに、ヒッチコックの「鳥」も

原作者は同じなんですよ。



脚本・歌詞 : ミヒャエル・クンツェ

音 楽 : シルヴェスター・リーヴァイ

ミュージカル エリザベートの名コンビです。



主人公は、名前がなく

単に「わたし」として出てきます。


あらすじは…



ヴァン・ホッパー夫人の付き人として、モンテカルロのホテルに来ていた「わたし」は、イギリスの大金持ち・マキシムと出会います。

彼は1年前にヨット事故で前妻レベッカを亡くしていました。

彼女はマキシムの後妻として、イギリスの彼の大邸宅へ行くのです。

多くの使用人がいる邸宅の女主人として、控えめながらやっていこうとする彼女でしたが、かつてのレベッカ付きの使用人で、邸宅を取り仕切るダンヴァース夫人にはなかなか受け入れてもらえません。

次第に「わたし」は何もかもが素晴らしかったという前妻レベッカの、見えない影に精神的に追いつめられていくのですが……。


予想外の結末が待っています^^



*** キャスト ***

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大塚ちひろ(わたし)

私は、彼女の名前を知りませんでしたが、

歌唱力もあり「わたし」を好演していました。
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山口祐一郎(マキシム)

ちょっと歳を取ったのかしら?

ローマの休日の新聞記者役は

とても魅力的で素敵だったのだけど…
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シルビア・グラブ(ダンヴァース夫人)

高嶋政宏さんの奥さま

初めて舞台を拝見しましたが

冷たい雰囲気のダンヴァース夫人を好演。

存在感がありました。

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涼風真世(ダンヴァース夫人 Wキャスト)

Wキャストで、今回は見られなかったのですが

又違ったダンヴァース夫人だった事と思います。
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寿 ひずる(ヴァン・ホッパー夫人)

元タカラジェンヌ

よくミュージカルの脇役で見かけます。

今回も、ユーモラスに好演していました。


ミュージカルって、やっぱりいいですね(^_-)-☆




2010_01
11
(Mon)05:45

AVATARを見てきました(*^_^*)




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夫が珍しく「3Dを見に行かないか」っていう

折角のチャンスに乗らない訳がいなので
ふたり共予定のない今日、「アバター」を見に行ってきました


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「アバター」は、'97年の「タイタニック」でアカデミー賞11部門を制覇した
ジェームズ・キャメロンが、構想に14年、製作に4年を費やした作品。


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時代は22世紀

元海兵隊員のジェイクは、地球から5光年離れた「パンドラ」という衛星に、あるプロジェクトに参加する為に送りこまれた。

それは、「パンドラ」の先住民「ナヴィ」と人間とのDNAを組み合わせた肉体「アバター」に彼の意識を送り込んで、ナヴィと交渉し、貴重な鉱石(名前は忘れた)を採掘するため、先住民「ナヴィ」を立ち退かせるというものだった。

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↑ジェイクがナヴィに認められたシーン

森のなかで獣に襲われたところを、ナヴィの族長の娘、ネイティリに救われる。
彼女にナヴィの文化や生き方などについて教わるにつれ、ジェイクは彼らに対し尊敬の念を抱き始め、人間を敵視していたナヴィ達も次第に心を開いてきた。


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しかし…

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最初、3Dというと、ただ画面からいろんなものが飛び出してくる…と思っていましたが、そういうのもありましたが、それよりも画面に奥行きがあり、美しい景色と共に、高い所から下を見る所なんか、思わず怖くて身を仰け反らしてしまうほどでした。

キャッチフレーズの「見るのではない。そこにいるのだ」
将にその通りでした。

CGの技術も素晴らしく、私には何処までが実写で何処から作りものか全然分かりませんでした。

終わった後、夫に「どうだった?」って聞いたら、
「よう分からん。3Dがああいうものだという事だけは分かった」
だって…
こりゃ~「This Is It」の時と同じだわ(^_^;)