2014_07
02
(Wed)16:05

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (プロローグ)



マタマタすっかりご無沙汰してしまいました。

実は、「赤毛のアン」のプリンスエドワード島 へ行っていたのです。


中学1年生の時に、「赤毛のアン」に出会い、

この60年間、ずっと憧れていた島への旅行がやっと実現しました。


今まで遠いので行くのを諦めていたのですが、

やはり一度は行ってみたいと思い、

1年くらい前からツアーを探していたのですが、中々見つかりません。

今は、NHK朝ドラ「花子とアン」のお陰で、

いろんな旅行会社からツアーが出ていますが・・・


そんな折、ネット検索で、素敵なプログラムに出会ったのです。

 Fun!PEI (←クリック!)

<興味のある方は、↑上の文字をクリックしてみて下さいね^^>

観光旅行とプチ留学が一緒になったプログラムで、

代表者のローリーは、以前大阪で英語を教えられていた経験からら、

「日本人や日本文化が好きで、何か日本人のためにしたい」

との思いから始められたものなのです。


友人を誘って、早速申し込みました。

今年の3月始めに申込み、6月までは首を長くして待っていました。

友人は、私より5歳年上。

二人合わせて151歳の旅の始まりです。


結果的には大正解!

私たちを思いっきり楽しませてあげたいという

サービス精神いっぱいのローリー
のお陰で、

思い出深いとても楽しい旅行が出来ました。







6月21日、9:20発の三宮行きのバスに乗り、

三宮からはリムジンバスで伊丹空港へ。

関空なら、淡路から乗り換えなしで行けるのですが、

残念な事にカナダ行きは出ていません。

やむなく、伊丹から成田へ飛びました。



6/21伊丹空港14:20発 (NH2178)<1時間20分>
成田空港15:40着
成田空港17:50発 (AC002)<11時間50分>
6/21トロント(ピアソン空港)16:40着
(シェラトン ゲートウェイ ホテル で 1泊)
2/22トロント(ピアソン空港)10:00発 (AC7335)<2時間22分>
シャーロットタウン13:07着


一気に行くには、ちょっと遠すぎるので、トロントで1泊して休憩。

翌日、シャーロットタウンに着きました。

空港へは、ローリーが出迎えて下さっていて、

宿泊先のB&Bへ行く前に、

プリンスエドワード島の州都・シャーロットタウンのプチ観光をしました。

未だ地図が頭に入っていなかったので、

何処を案内して下さったのか、よく把握出来ないのですが、

兎に角、緑がいっぱいの静かで綺麗な素敵な所でした。


宿泊先でちょっと落ち着いた後、

ふたりで街の散策に出かけました。








St.Dunstan's Basilica

石造りの外観が荘厳な感じのカソリック教会です。









祭壇の上のステンドグラス








説教台(?)には、ダヴィンチの最後の晩餐の絵が彫られています。








両サイドの窓には素晴らしいステンドグラス

クリスチャンではないけれど、

ちょっと神聖な気持ちで鑑賞しました。








外に出ると、観光馬車が通っていたので思わずパチリ!







プロピンスハウス(州議事堂)





カナダ連邦誕生の間

カナダ連邦建国のためのシャーロットタウン会議が

この州議事堂で行われたのは、1864年のことでした。








今年2014年は、その会議より150周年のメモリアルイヤーです。








1847年、カナダで2番目に古い立法議会は、

27名で開かれました。









2階の廊下の壁には、舞踏会の絵が飾られています。

私にはよく分からないのですが、

当時の歴史的人物が描かれているようです。








隣の コンフェデレーション・センター

連邦会議100周年を記念して、

カナダ国民がひとり15セントずつ出して、

1964年に設立された総合文化センターです。


ここでは夏期に「赤毛のアン」のミュージカルが上演されるのですが、

始まるのが7月1日から。

私たちは、6月29日に帰国の途に就くので、

残念ながら見る事が出来ませんでしたが、

違う所で 「アンとギルバート」 というミュージカルを見ました。







地下には、日本人が作った シュガー・ハウス がありました。

勿論 グリーンゲイブルス です♪

ガラスケースに入っているので、

あまりハッキリとは写っていませんが・・・







メインの3ヶ所を見学した後は、

あてもなくブラブラと散策・・・

住宅街は、緑がいっぱいでとっても静か。

州都とはいっても、都会の喧騒からは程遠い所です。









シャーロットタウン・ハーバー

ヨットが浮かんでいて長閑な感じ♪








こちらでも、はやりオープンカフェが人気のようです。













夕食は、地元で人気のあるレストラン・ WATER PRINCE CORNER を予約して頂いて、

美味しいシーフードを食べたのですが、

写真を撮るのを忘れていました(^^ゞ








英語のレッスン用のテキスト

初級から上級まで、

いろんなレベルの人が使えるように考えられています。

淡路島にUターンして来て以来、

全然英語に触れる機会のない私は、

久しぶりに英語の勉強が出来るのを楽しみにしていたのですが・・・

一緒に行った Oさん が、「昼間の会話だけで充分」と言ったので、

残念ながらテキストを使ってのお勉強はありませんでした(涙)

ちなみに彼女は私と違って、現在もずと英語に触れる機会があるんです。






プリンスエドワード島(PEI)は、シャーロットタウンを垣間見ただけでも、

想像以上に、静かで緑豊かな素晴らしい所。

翌日から始まるいろんなプログラムに思いを馳せながらベッドに着きました。




***** つづく *****






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2014_07
02
(Wed)07:00

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Monday 6/23)



いよいよ今日(6/23)から Fun!PEI のプログラムが始まりました♪

B&Bで朝食を済ませた後、

9:30に ローリー が迎えに来てくれて、

一緒に地元産の食べ物や飲み物を試食しながら、

市内を徒歩で観光するツアーに参加。








生きたロブスターがいっぱい!









こちらでは、新鮮なロブスターやムール貝がいただけます。








Lobster on the Wharf!

ここで、ムール貝の試食をしました。

その後、いろんな所で、

生ガキ、生ビール、ブルーベリーのジン割、チーズ、オリーブオイルなどを試食。

流石、みんな美味しい~~~☆彡








向うにはレジャーボートが見えます。








この花の名前は???








チューリップは、終わりかけていましたが、

写真で見ると綺麗ですね♪








このお土産屋さんでは、メープルクッキーをGET!








シャーロットタウンに残っている1番古いレンガ造りの建物

市のランドマークになっています。








The Gainsford House c.1833 と書かれています。








こちらも歴史的建造物








こちらは有名なお店なんだそうですが、

いろんな種類のオリーブオイルがあって、

好きなのが試食できると言われたのですが・・・(^^ゞ








隣接するレストランは、高級レストラン TREE ROUGE

夕食は、ローリーがここに連れてきてくださいました。








壁の黒板に書かれたメニューがお洒落です♪








これも、確か歴史的建造物。








この中で試飲したのは地ビール。

あんまりアルコールが得意ではない私でも、

口当たりがよくて美味しかったです(^^)v







お昼からはベーキングツアーへ。

個人のお宅で、マフィンの作り方を習います。








先生は、とっても小さな方で、元学校の先生だったそうです。

もう一人若い女性の参加者がいました。

東京・世田谷在住だそうです。








オーブンでお菓子が焼きあがるまでの間、

素敵なお家の中を案内して頂きます。








焼きあがったマフィンを試食するテーブルもセッティングされています。








3人一緒に記念撮影です。

マフィンは、2個ずつ試食して、2個ずつお土産に頂きました。

勿論、美味しかったですよ^^








私たちをお見送り~~~☆彡








夕食は、先ほどの TREE ROUGE で。

又お食事の写真を撮るのを忘れていて、

これが最後の一皿です(^^ゞ







夕食後、 「赤毛のアン」のキャベンディッシュ へ・・・








いたる所にルピナスが咲き乱れています。








宿泊先の シャイニング ウォーター

グリーン ゲイブルスの直ぐ近くです。

一泊目は、手違いで三ツ星だったのですが、

翌日からお願いして四つ星に・・・

よかった!!!

ちなみに、この建物は三ツ星の方。








日が長くて、夕方の7時頃でもこんなに明るいので、

海岸まで散歩に出ました。








かがやく湖水

これだったのですね^^

ここには写っていませんが、右側の太陽のある方の水面は、

文字通り輝いていました♪








見晴し台のプレートには、

Macneill's Pond

(also knowen as the Lake of Shining wateres)


と書かれています。

本の中では、バーリーの池がかがやく湖水なんだけど・・・






この景色は、

「花子とアン」のオープニングで見かけるのと似てると思いません?








プリンスエドワード島の土は、

特徴のある赤い土。








日没は、午後9時頃から始まりました。








息を飲むような素晴らしい光景を見ながら、

遥々ここまで来れた幸せを噛みしめました。








今回のプログラムの参加者は、私たち二人だけ。

まるで、特注の旅行をしたようなVIP待遇。

この夕日は、素晴らしい旅行の始まりを告げるかのようでした。



***** つづく *****





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2014_07
02
(Wed)06:44

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Tuesday 6/24)その1



この日の  Fun!PEI  のプログラムは、

今回の旅行のハイライト、 「赤毛のアン」のゆかりの地めぐり です。

画像が沢山あるので、2回に分けて更新しますね^^








先ずは、グリーンゲイブルス

裏から見た所では、ちょと分かりませんが、

表の方に廻ってみると・・・









ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ グリーンゲイブルス だ (*^^)v

写真やTVで見たのと同じのが目の前にあります。

遠路遥々やって来たんだな~って大感激!








2階の アンの部屋

壁には、マシューからプレゼントされた、

パフスリーブのドレスが架かっています♪








ここで、アンとダイアナがティーパーティーをしたんですよね^^








お台所はこんな感じ。

同じ時代の日本の台所とは雲泥の差。








ストーブだって、とつても立派です。

食生活が豊かだったんだな~って実感!









ゲストルーム

アンが憧れていたお部屋です。








2階の廊下の壁紙もお洒落です♪








恋人の小径

前を歩いているのは男性?それとも女性?

はい、わたくしです(^^ゞ








「ローリー、こっち向いて!」

は~い、パチリ!








向うに見えるのは、ゴルフ場。

有名なコースが3っつもあります。








青い空と緑の木々や草原。

「赤毛のアン」の作者・モンゴメリーが愛した風景です。








お化けの森

昼間だったので、全然怖くはなかったのですが、

この木々の形を見ると、

夜は、枝の陰が伸びて怖いんだろうな~って思いました。








森を抜けると、小径はまだまだ続き・・・








又広い草原に出ました。








モンゴメリーが祖父母と住んでいた住居跡








向うの方に見える小さな建物は?







ブックストアー

ここには、モンゴメリーの子孫だという男性がいましたが、

写真はありません。(一緒に行った Oさん は撮っていたのですが・・・)








中では、ルーシー・モンゴメリーの著書が売られています。








アンとダイアナのティーパーティー

アンはダイアナに、自家製ラズベリー・コーディアルと間違って、

ワインを出してしまい、ダイアナが酔っぱらった話。








モンゴメリーが1番愛したといわれる風景です。













キャベンディッシュの郵便局 

ルーシー・モンゴメリーの祖父は、

この郵便局で働いていたのです。

彼女もお手伝いしていて、

「赤毛のアン」は、ここで生まれました。








この時期、ルピナスと共に、

タイツリソウ も至る所で見かけました。

英語名は、ブリーディングハート(血を流す心臓)だそうですが。








アンの時代は、手紙をこの棚で仕分けして、

取りに来た人たちに手渡していたのかしら???








壁には、アンの可愛い写真

駅でマシューを待っているのかな?








驚いたことに、この郵便局で、

一緒にマフィンを作った若い女性に再会!

「ご縁があるわね」って、記念撮影です^^













モンゴメリーのお墓

宿泊ホテルの目の前にあります。







この後、マシューの馬車に乗って、

かがやく湖水の傍をドライブするのですが、

長くなるので、そのお話は次回に・・・



***** つづく *****






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2014_07
02
(Wed)05:00

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Tuesday 6/24)その2



カナダ旅行で今回参加した  Fun!PEI  の火曜日のプログラムは、

今回の旅行のハイライト、 「赤毛のアン」のゆかりの地めぐり

前回のつづきをUPします。

画像が沢山あるので、2回に分けて更新しました。







モンゴメリーのお墓にお参りした後は、

ローリーが運転する車(ジープ)に乗って、パークコーナーまでドライブ。








時折、綺麗な景色の所で写真タイム♪








道路沿いには、至る所に、

野生のルピナスが咲き乱れています。








今度は、マシュウの馬車に乗ってドライブです。








勿論、私たちふたりの心はアンになっています^^









かがやく湖水 を馬車から見られて感無量!

これは、アンファンにしか分からないと思いますが・・・












モンゴメリーがよく利用したといわれている ケンジントン旧駅舎

現在は、廃線になっていて、

プリンスエドワード島には電車は走っていません。












グリーンゲイブルス博物館 の前でマシュウと。

モンゴメリーの別の著書「パットお嬢さん」に登場する、

「銀の森屋敷」はこの家がモデル。

モンゴメリーの叔母さんの家で、

彼女は、ここで結婚式を挙げました。








可愛いアンのお人形が沢山並んでいます。








グリーンゲイブルスに来る前のアンが、

この食器棚の鏡に写った自分の姿に、

「ケイティ・モーリス」と名付けてお友達として話していました。


私の「ケイティ・モーリス」は???

ちゃんと中にいてニコニコ笑っていました^^








上の画像の中の説明書きを拡大すると、

モンゴメリーは自叙伝の中で、

食器棚として使われていた本棚の扉のガラスに写った自分の姿に、

ケィティ・モーリスと名付けて友達になったと書かれています。

ご自分の体験談をアンと重ね合わせてのですね。








モンゴメリーとマクドナルドの結婚行進曲を奏でたオルガン








この青い箱には、何かのいわれがあるのですが、

ちょっと忘れてしまいました(^^ゞ

花嫁衣裳が入っていたのかな???












フレンチリバー

湖畔にはカラフルな家が並んでいます。












モンゴメリーの生家








1874年にモンゴメリーが生まれた家

現在は博物館になっていて、

モンゴメリーゆかりの品が展示されています。








モンゴメリーが使っていたオルガン

彼女は、キャベンディッシュの教会でオルガン奏者をしていたそうです。








立派なオーブンのある台所







生後まもなくの頃の部屋








それに、子供の頃の部屋と、

色んな部屋が復元されていて興味深い。












プリンスエドワード島には高い山がなく、








森と湖と草原で、もちろん周りは海・・・








それに肥沃な赤土が広がっています。








木漏れ日の下、赤土の路をそぞろ歩くのもいい気持ち♪








見上げると、木々の枝がアーチのように被さっています。

こんな素敵な所に来られた幸せを噛みしめながら・・・












夕食は、Old Glasgow Mill で








サーモン&付け合せにクスクス

とっても美味しかったです(*^^)v



**** つづく ****






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2014_07
02
(Wed)04:34

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Wednesday 6/25)




カナダ旅行で今回参加した Fun!PEI  の 水曜日のプログラム です♪

ホテルでの朝食後、9時半にローリーが迎えに来てくれて、

ナショナルパーク方面へドライブ










レッド クリフ

プリンスエドワード島は、島全体が赤土で覆われていて

特にに北部の海岸線などには、

こういう赤い崖がよく見られます。







小さな漁村 ・ Rustico





プリンスエドワード島で1番古い銀行の展示室にあった

1番古いお札








大昔の漁師小屋

昔の漁師の生活の様子が再現されています。








中にいたガイドさんの名前がジョーダン

友人が、「Your neme, Jordan means joke in Japanese」

って言ったら、ビックリしていました (笑)

生真面目な感じのいい青年でした。

ホント、ジョーダン → 冗談 → ジョークですものね(笑)








St. Augustine's Roman Catholic Church

1838年に建てられた、

プリンスエドワード島で1番古い教会








今も利用されています。








両側のステンドグラスが素晴らしいです♪








ロウソクのフレームがカラフルで幻想的です。











又、素晴らしい景色を楽しみながらドライブ♪








The Dunes Galley

新進作家たちの菅らしい絵、家具、アクセサリー他が展示されています。

ここで働いている ダニェール が、

翌日の観光を案内して下さるとの事で、

紹介して頂きました。








建物の裏側には素敵なお庭








その向こうには、沢山のルピナスに囲まれた家々












昼食は、海の傍の Dalvay








シーフード チャウダー








ホタテのソテー








シーザーサラダ

島のお料理は、みんなみんなとっても美味しいですよ♪








レストランを出ると鴨の群れが!!!








素晴らしい出会いに、シャッターを押し続けました。






この後、アボンリー村




「赤毛のアン」が執筆された頃の時代の建物を移築した、

野外博物館&ショッピング・ビレッジです。


ここでローリーとお別れして、ふたりだけの自由行動。








先ずは、馬車に乗ってみました。

アボンリー村を一周します。

馭者席の横にはアンが座っていますよ♪








馬車を降りた後、アンを真ん中に記念撮影。








ダイアナもやって来たので、

「お二人の写真を撮らせて下さ~い♪」








教会で、 「アンとダイアナのティーパーティー」の寸劇 があるというので行ってみました。








最初、レイチェル・リンド と名乗る人が出てきて、

観客席にいる子供たちに声をかけ、

ティーパーティーでのエチケットについて質問。

可愛い声の答えがアチコチから聞こえてきます。

その後、お茶の飲み方を教えていました。

みんな、とってもお行儀がよくて可愛かったですよ^^








有名な、 「アンとダイアナのティーパティー」 です。

勿論、ダイアナは、ラズベリー・コーディアルと間違って出された、

ワインを飲んで酔っ払ってしまいましたよ。








アンのコスチュームが着られるコーナーがあったので、

面白半分にアンに変身(?)

後で、ローリーが私たちふたりのアンの写真を見て、

大爆笑でした(苦笑)








教会までパレード








アボンリー・スクール・コンサートの始まりです。








アン、ダイアナ、ギルバート、ジョシーパイ等々・・・

それぞれに、詩を暗唱したり、楽器を演奏したり、歌を歌ったり。

この画像のダイアナは、手品をしています。







ローリーが迎えに来てくれて、

彼女のバケーションハウスへ・・・

夕食は、ローリーが自ら作ってくれたお料理を頂きます。








ローリー とお手伝いに来てくれた ハナ

ハナは、ローリーのお母様の里子だそうです。

アンの様に、小さい頃にいろんな苦労をしてきたそうですが、

今は、とっても可愛い、いい子です^^








素晴らしい景色が見えるダイニングで、

では頂きます~~~☆彡








グリーンサラダ








ポテトサラダ








コールスロー








牡 蠣








大アサリ








この夜の目玉料理の ロブスター








メイプルシロップのかかったアイスクリーム








ロブスターは、ひとり2匹ずつ頂いたので、

私一人の残骸がこれだけありました。

う~~~ん、大満足!



***** つづく *****






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2014_07
02
(Wed)03:15

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Thursday 6/26)




今回は、カナダ旅行で参加した Fun!PEI  の 木曜日のプログラム です♪


9時半に、前日紹介して頂いた ダニェール が迎えに来てくれて、

彼女の運転で サマーサイド方面 へドライブ。

サマーサイドは、アンが婚約時代に過ごした所です。








Wyatt Historic House Museum








1867年に建てられ、

2世紀にも及ぶこの家の数々の興味深い調度品や、

そこに住んでいた人々の生活が垣間見られます。








リビングには、虎の敷物。

子供たちが、この敷物を被って遊んでいたそうです。







各部屋には、優雅な生活が想像できる、

素晴らしい調度品の数々。

でも、ずっとお金持ちだったとは限らないそうですが。








ベッドの上には、日本の羽織らしきものがあります。








ガイドさんの説明を聞きながら、

1階から2階へと見学








大昔の洗濯機が興味深い

私が花嫁道具に持ってきた洗濯機も、

こういうローラー式の絞り機が付いていましたよ。

但し、形は丸じゃなくて四角でしたけれど・・・








この家には、いろんな幽霊が出ると言われているそうです。

それだけ、歴史のある家なのでしょうね。












Eptek Art & Culture Centre

プリンスエドワード島の歴史、生き物、アート等、

地域独特のいろんなものが展示されています。

プリンスエドワード島の事を

いろいろとお勉強できました。


この日は、生憎の雨だったので、

屋内の見学が主でした。







地元で人気のコーヒーハウス Samuel's Coffeehouse








コーヒーとジンジャークッキー

雨の中、ほっと一息♪








モンゴメリーが教えていた学校








こんな小さな建物の中で、

全学年、一緒にお勉強していました。








ダニェール です。

彼女も、以前長崎で3年間英語を教えていた経験があるそうです。


驚いたことに、

四国88ヶ所を、徒歩でお参りしたそうですよ。








ゲートウェイ ビレッジ

雨で霞んでよく見えませんが、

向うに見えるのが、 コンフェデレーション ブリッジ


プリンスエドワード島とカナダ本土を結んでいます。

全長129km 、2車線通行で、 1997年に完成

カナダでは最長、冬に海面が凍結する地域では世界でも最長の橋だそうです。


ちなみに、私が住んでいる淡路島と本州を結ぶ 明石海峡大橋 は、

1998年に完成 した世界最長の吊り橋ですが、

これと比べると、長さはそれ程でもありませんq。








橋の反対側に廻ると、

少しはよく見えてきました。








右側の灯台とのツーショット!












Cavendish Figurines

とてもスケールの大きなお土産屋さんです。

建物の前には、 アンの銅像

お天気なら、一緒に写真を撮るのですが・・・








キャンディーのディスプレイが面白いですね^^








ここでもアンのコスチュームが着られたので、

面白半分でもう一度・・・

73歳と78歳のアンです♪

勿論、モザイクをかけないと目の毒になりますので(苦笑)














小さな漁村・ビクトリア は、雨の為ゆっくり見学出来なかったのですが、

歩いていて、ちょっと気を引くひつじさんの置物を発見!

このお店は、ウール物を販売していて、

Oさんは、素敵な手編みのカーデガンを購入しました。







ちょっと早めの夕食は、ビクトリアにある

Landmark Cafe








よく分からないので、ダニェールに選んで頂きました。








ムール貝は、レストランの裏の海で採れたものだそうです。

こんなに美味しいムール貝は、初めて頂きました。








ローリーは、毎回私たちの為に、

地元で人気のある美味しいレストランを考えて下さっていました。

こういうのは、普通のツアーでは味わえないでしょうね。

今回も、大満足で宿泊所に帰りました。


雨は、ちょっと残念だったのだけど、

考えてみると、旅の真ん中で、

1日位は、のんびりする日もあった方が良かったと思ったものでした。



***** つづく *****







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2014_07
02
(Wed)02:45

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Friday 6/27)




今回は、  Fun!PEI  の 金曜日のプログラム を取りやめて、

フェリーに乗って ノバスコシア州 へ行きました。


と言うのは、一緒に行った Oさん がローリーに頼んで、

そこに住んでいるお友達に会う為に連れて行って頂く事になったからです。


後にも先にも一回きりのプリンスエドワード島。

私は、滞在中はずっと島の空気を楽しみたかったのですが、

ローリーの身体はひとつ。

やむなく一緒に行く事にしました。



キャベンディッシュから Woods Island のフェリーターミナル迄は、

結構時間がかかります。

その間、素晴らしい景色を楽しみながらのドライブ♪

フェリーの予約が11時で、少し時間があったので、

近くの灯台へ行きました。








Woods Island Lighthouse

1876年に建てられた、島で2番目に古い灯台です。








上まで上ると、灯台の光が目の当たりに・・・








私たちが乗るフェリーが、港に向かっています。








フェリーから見た Woods Island Lighthouse








フェリーが着いた所まで、 Oさん の友人ご夫妻が出迎えに来られたので、

そこでお別れして、彼女が再会を楽しんでいる間、

ローリーとふたりだけで時間を潰すことになりました。








小さな港町 ・ ピクトー

「ニュースコットランド発祥」の地だそうです。

以前ローリーが、何かの用事でこの町にいらした時、

何時か、もう一度来てみたいと思っていた所なんだとか・・・

彼女 もあまり知らない所らしいので、

ふたりで探検です♪








可愛い建物・・・お土産やさんでした。








Mrs. MacGregor's で遅めの昼食。

私は、ロブスターのサンドイッチとコーヒーを頼みました。

日本に帰ると、今度は何時食べられるか分からないロブスター。

もう一度、楽しませて頂きました。

勿論、と~~~っても美味しかったですよ(^^)v







食後はふたりで、当てもなく可愛い街を散策・・・





この重厚な建物はなんだろう???








教会です。

残念ながら扉が閉まっていては入れませんでした。








可愛いミニチュアの灯台がありました。

前の花壇は、未だ苗を植えたばかり・・・

綺麗に花が咲くのは、もう少し先のようです。








ここにも教会がありましたが、やはり扉が閉まっていました。








看板に 「THE CUSTOMS HOUSE & INN」 と書かれています。

ローリー曰く、「ここの宿泊料は高そう」

そうなの?

私には分かりませんが・・・









Northumberland Fisheries Museum









ローリー、 ここは何だったっけ???








青い海と空にカラフルな建物・・・

その向こうの建物は、 Hector Heritage Quay








Hector Heritage Quay


この中には、スコットランド人が初めてピクトーに入植した時の様子が、

いろいろと再現・展示されています。









ヘクター号がピクトーに入港したのが、1773年9月。









船内の様子が再現されています。








船長の執務室








建物の上から周りを見下ろしました。








静かな海・・・








このカラフルな建物は何かしら???








バルコニーに植えられているお花に、

つい目が行ってしまいます。








お花の向うに見える船は・・・








ヘクター号のレプリカ

中に入って見ると、ここでも大変だった様子が再現されていました。

より良い生活が出来ると信じて、

新天地を求めてやって来たんですね。







あっと言う間に時間が過ぎて、

Oさん を迎えに行く時間になりました。








4時15分発のフェリーに乗ってプリンスエドワード島へ・・・

片道1時間半かかります。

往復で3時間。

船に弱い ローリーがOさんの為 に、

ワザワザノバスコシア州まで連れて行って下さったのです。


彼女は、滞在中を通じて

どうしたら私たちが喜ぶかを、ずっと考えて下さっていました。

行く先々で彼女のお友達や知り合いに会い、

みんなに愛されているんだなって実感したものでした。








彼女は、フェリーの中で夕食を、と思っていたようですが、

お友達の家でご馳走になった Oさんは、お腹がいっぱいだとの事で取り止め。、

下船後、シャーロットタウンまで車で飛ばし、

夜のミュージカルに危機一髪で間に合いました。







ミュージカル・アン&ギルバート

アンが学校の先生になった時から婚約までの話ですが、

内容が、ちょっと変更されていたのが気になりました。


また、時々、観客がドッと笑います。

何かジョークを言ったのでしょうね。

でも、そういうのは私にはちょっと理解できない・・・

そういう時は、寂しいかな(^^ゞ








10時過ぎにシャーロットタウンのB&Bに着き、

長い1日は終わりました。

夕食を取る時間がなかったので、お腹がペコペコで・・・(苦笑)







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2014_07
02
(Wed)01:50

「赤毛のアン」のプリンスエドワード島への旅 (Saturday 6/28)




月曜日から始まった   Fun!PEI  も、とうとう

土曜日のプログラム を残すのみとなってしまいました。

<※最終日のブログは、少し長くなりますが、悪しからずご了承ください>








最後の2泊は、 A Garden View B&B








朝食が8時半からと遅めだったので、家の周りを散策♪








私たちの部屋は、2階のこちら側の角部屋








広い裏庭も、綺麗に管理されています。








アリウム・ギガンチウム

これ、前から欲しいのだけど、

球根が結構お高いのよね~








家の前の通りです。

この並木のある芝生と家の間に歩道があるんですよ。

素敵すぎます♪

日本では考えられません。








前日は、夕食を取る時間がなかったので、

お腹をグルグル言わせながら、待ちに待った朝食です♪








ローリーも、朝食に招待されました。

オーナーのベロニカ は、

昔、ローリーが通っていた小学校の先生だったそうです。








苺とバナナがたっぷり入ったヨーグルト








フルーツの盛り合わせとフレッシュジュース

今まで、あまり果物が出てこなかったので、

果物大好き人間の私は、生き返った思いがしました(*^^)v








お料理の名前は忘れましたが、

ベーコンで囲んだ中には、

パン、卵、チーズ、クリームなどが入っています。

みんな、とっても美味しい~~~☆彡

腹ペコだった胃にズンズン入って行きます♪

もう、大大大満足~~~☆彡







ベロニカお手製のマフィン

お腹がいっぱいになったので、

これは、お弁当に持って行きました♪



  



9時半に ダニェール が迎えに来てくれて、

最後のドライブに出発!

ローリーは、確かこの日は従兄弟の卒業祝いがあるのだそうです。






この日は、「赤毛のアン」から離れて、

島の東側をドライブしました。








セント・ピーターズ

お土産屋さんが並んでいます。

ここで、ルピナスの花が描からた素敵なTシャツを購入。








セント・ピータース川に架かった橋







幾何学的な形がちょっと面白い♪

とても長い橋で、一体どこまで続いているのかしら???








セント・ピータース川 の対岸の風景









こちらは、 セント・ピータース湾








「世界一美しい島」 と言われるプリンスエドワード島 は、

、カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かんでいます。








セント・ピータースとグリニッジ・プリンスエドワード国立公園 は、

ここにあります^^

シャーロットタウンから2号線を北上してきました。








グリニッジ・プリンスエドワード国立公園

予定表で、ローリーは、

ここで1時間の散策時間を取って下さっていました。

自然の中を歩くのが大好きな私は、

初日に予定表を頂いて以来、とっても楽しみにしていたのですが・・・








蚊がいっぱいいて、

都会っ子の Oさん は、それに耐えられない様子。

それに加えて、太陽が燦々と降り注ぎ、

あまり木蔭のない道を歩くのはどうかな?という思いと、

翌日に待っている長い帰国の道のりを考えると、

無理をするのは止めておこうという事になりました。








この先の セント・ピータース湾 の眺めは、とても素晴らしかったのですが、

何故か画像がみつかりません(滝汗)













海岸沿いの道を イーストポイント まで行く途中、

電力用の風車が林立していたので、

「写真を撮りたいので止めて~」

赤土とルピナスも入れて パチリ!












East Point Lighthouse

(1867年建造)

プリンスエドワード島の最東端にあります。

潮の流れの激しい所に立っているので、

土地の浸食が激しく、

何度か場所を変えているそうです。








“TIP-TO-TIP” というプログラムがあって、

イーストポイントで頂いたこのリボンと、

島の最北端にあるノース・ケープ灯台のリボンを合わせると、

両方を訪れたという訪問証明書が発行されるのです。

残念ながら、金曜日にノバスコシア州に行ったので、

最北端へは行けませんでしたが・・・








イーストポイント到達証明書












故 ダイアナ妃のお気に入りだったという Singing Sands Beach だと思ったのですが、

帰ってから調べると、

どうも Basin Head Provincial Park のようです。

もう海に入っていましたよ。












ST. MARY'S CATHOLIC CHURCH








教会の隣にある墓地

こんな景色のいい所にあって、まるで公園のようです。








教会の中に入りました。








月並みですが、ステンドグラスが美しいです♪


この教会の隣に、 ダニェールの母校の高校 がありましたが、

中学校と高校が合併するため、

夏休みの間は改築中だったので、写真はありません。












Souris East Lighthouse

(1880年建造)







そよ風が吹き、気持ちのいい気候だったので、

ここで少しの間寛ぎました。













夕食を取るためのレストランへ向かう途中、

原っぱ一面にルピナスの花が咲いていました。

当然、車を止めて撮影タイム♪












CLAM DGGERS Restaurant

傘が立ててあるバルコニーでの夕食です。








海の傍で、ここにもルピナスの花が咲いています。








帆立のフライ

4種類オーダーして3人でシェアーしました。

みんな、とっても美味しかったのですが、

写真を撮ったのが、これ一つだけ・・・

ハマグリのから揚げやサツマイモのポテトフライは、

日本ではあまり見かけないので、印象に残りました。



  


これで、 Fun!PEI  のプログラムがすべて終了!

一切骨身を惜しまず、細やかな気配りで、

私たちを思いっきり楽しませて下さった ローリー

ちょっとハニカミ屋さんだけど、心優しい ダニェール

それから、島で出会った人懐っこい沢山の人々・・・

みんなみんな、ありがとうございました。



  



翌朝、6時過ぎにローリーが迎えに来て下さって、

素敵なプレゼント を頂きました♪








「赤毛のアン」が生まれて100年目の記念発行の本 です。








中には、当時の生活の様子や、お菓子の作り方、

いろいろな手作りの事、ファッション、花・・・

アンファンが興味を抱くようないろんな事が、

素敵なイラスト入りで描かれています。

なんて素敵な本なのでしょう~~~☆彡

私の 生涯の宝物 が一つ増えました^^








本の中に、ローリーのメッセージが書かれた絵葉書が挟まれていました。

表の絵は・・・

こういう所を、ゆっくり歩いてみたいな・・・







飛行機の窓から見える コンフェデレーション ブリッジ

「さようなら プリンスドワード島♪」

生涯忘れる事の出来ない沢山の素敵な思い出を胸に、

長~~~い帰国の旅につきました。


6/29シャーロットタウン07:25発 (AC7338)<2時間22分>
トロント(ピアソン空港)08:47着
6/29トロント(ピアソン空港)14:05発 (AC001)<12時間50分>
成田空港15:55着
6/29成田空港17:10発 (NH2177)<1時間15分>
6/30伊丹空港18:25着



我が家に着いたのは、午後10時半。

シャーロットタウンのB&Bを出てから、

なんと28時間もかかりました。

「プリンスエドワード島は、遠くになりにけり」

今では、 私の 「心の島」 になりました。



***** お・し・ま・い *****









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