2016_11
17
(Thu)17:30

<一乗谷浅倉氏遺跡>2つの小京都と3つの名水をたずねるウォーキング (4)




ウォーキングクラブの旅行の2日目。

越前大野の次は、一乗谷朝倉氏遺跡 に行きました。








私は、こういう遺跡があるのを知りませんでしたが、

と~~~っても広い素敵な所です。








入場料:大人210円で70歳以上は無料だという

複原町並 へ








ここでは、栄華を極めた浅倉氏の城下町の町並みが

ほぼ完全な姿で再現されているのです。









計画的に造られた道路をはさんで、

武家屋敷や庶民の町屋が成形されています。








塀に囲まれた重臣の屋敷








門を潜って中に入ると、広い空き地になっています。

やはり、重臣たちの敷地は大きいですね。








復元されたお部屋の中では

将棋を楽しんでいる人形も設置。








黄金の甲と鎧は、

どんなにか重い事でしょうね~








紅葉が始まりかけた木が美しい~~~☆彡








復原町並を出て、川向こうの

お殿様が住んでいた地区の方へ。








瓜割清水水(うりわりしょうず)

古くから朝倉氏の御膳水(ごぜんすい)に供したと伝えられています。

往時からどんな干ばつでも枯れたことがないそうです。

でも、この水は、生水では飲めそうもありませんね。








名水が湧き出ている泉の傍に

なんと、バナナの花が咲いていて、

花の付け根にはバナナの実が!!!

南国ならいざ知らず、福井県でバナナが実るなんて・・・と

みんな大騒ぎです(*^-^*)









戦国大名・朝倉孝景から5代103年にわたって

越前を支配した朝倉氏。

往時は、1万人の人たちが暮らしていたそうですが、







時は戦国時代。

当主が義景の時、織田信長の本隊によって

3日間ですべてを焼き尽くされてしまいました。








朝倉家繁栄は、この時幕を閉じたのです。








唐 門

江戸時代に設けられた松雲院の正門。

遺跡のシンボルになっています。


ちなみに松雲院は、

義景の菩提を弔うために建てられたお寺だそうです。








文化人としても優れていた義景の時代に、

一乗谷文化も花開き栄えました。








特別名勝 一乗谷朝倉氏庭園








上の方に上がってきたので、

先に行った復原町並は、下の方に見えます。








特別名勝 諏訪館跡庭園








ふと、芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」という句を思い出しました。

今は秋だし、綺麗に管理されているので

草は生い茂ってはいませんでしたが(苦笑)








イチョウの黄葉が青空に映えて

あまりにも見事だったのでパチリ!








一乗ふるさと交流館

残念ながら定休日でした。

日曜日なのに閉まっているなんて、

やはり、お役所仕事なんですね~








ガッカリしながら、今来た道を引き返し、

バスに乗って帰路に着きました。







今回のバスツアーは、

1日目:養老の滝、郡上八幡、九頭竜ダム

2日目:越前大野、一乗朝倉氏遺跡と、

みんな初めて行った所ばかりでした。


それぞれに見ごたえがあり、素晴らしい所。

ウォーキングクラブの役員のみなさん、

企画からガイドまでお世話になり

ホントにありがとうございました。

毎回楽しみしていますので、又ヨロシクお願い致しますm(__)m






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2016_11
16
(Wed)14:40

<越前大野> 2つの小京都と3つの名水を訪ねるウォーキング (3)




相変わらず毎日バタバタと過ごしています。

この間の日曜日は、阪神間在住の小中学の同級生の集まりがあって

大阪まで日帰り。

以前、西宮に住んでいたので、

淡路島在住の私にもお誘いがあるのです。


昨日は、親友のエッチャンと

大谷美術館と神戸市立博物館へ行ってきました。

同級会の方はお料理の写真しかないのでパスしますが、

美術館巡りは、今回の旅行記が終わったら載せたいと思っています。


そして、今夜は太極拳の練習日。

これからも当分の間は、ブログをゆっくりと楽しむ暇はないようです。







ホテル フレアール和泉で夕食を取った後、

今度はホテル内の大浴場で温泉を楽しみ、

翌朝も又温泉・・・と温泉三昧(^^)v

お肌がスベスベになる温泉だったので、

少しは美人になったかも(苦笑)








ホテル前の山々は、秋のお化粧を始めています♪








朝 食







8:30にホテルを出発して9:07に 越前大野




越前大野城








御清水(おしょうず)

大野も、水の町として知られているのだそうです。

地下水が豊富で、湧水地が街のいたるところにあります。

なかでも、この御清水は「名水百選」にも選ばれた味わい豊かな水。

古くはお殿様のご用水として使われていたことから、

「殿様清水」とも呼ばれています。








御清水の水が湧き出る先には洗い場が当て、

野菜を洗ったり洗濯をしたりする生活用水に使われています。








芹沢清水

武家屋敷旧内山家と平成大野屋の境を流れる芹川に合流し、

百間堀に注ぐ清水です。

かつては、芹川を境に武家屋敷と町人屋敷が区別されていました。








窓に格子が入って素敵な家です。

町家でしょうか?武家屋敷なのでしょうか?

よく分かりませんが・・・








石灯籠地蔵尊

400年以上前、大野城を築いた金森長近というお殿様が

城下町を整備する際に測量の基点とされたところ。

ここに水縄を埋め、地蔵尊を祀ったと伝えられています。


ここは、石灯籠通りと呼ばれ、

石灯籠が道に沿って並んでいます。








何ともレトロな建物

ぐるっと回って見てみると病院でした。

今も使われているのかどうかは分かりませんが・・・








寺町通り に入りました。








沢山のお寺がズラッと並んでいます。








今から約400年以上前、織田信長の武将金森長近公が大野へ入封。

京の都に模して碁盤の目の町づくりをはじめました。








町の東端にお寺を集めて「寺町」をつくり、そこから西に向かって、

五番・四番・三番・二番・本町通りを配置したのです。








並んでいるお寺に順番に入り








適当に写真を撮って行ったので、








お寺の名前は分かりませんが・・・








黄葉したイチョウが青空にはいて綺麗です♪








屋根の上のみっつの紋のうち

両サイドのふたつが三つ葉葵

徳川家と関係があるのでしょうか・・・








六地蔵








門の柱に「臨済宗」って書かれています。








四国88ヶ所の石塔








という事は、このお寺は真言宗なのでしょうね。








こちらは「日蓮宗」

ホントに、いろんな宗派のお寺が並んでいるのですね~








越前大野小京都 5番物産まつり

11月5日と6日は、五番通りでお祭りがありました。

全国の小京都や近隣市町村の物産品を集めて展示販売し、

その「良さや美味しさ」」を市内外にアピールして、

相互の交流と地元のよさを再発見するイベントなんだそうです。


この日の昼食は、栗おこわと草モチ等を買って、

仮設のテーブルと椅子が置かれた所で

軽く済ませました。

私たちも、お祭りに参加した気分です(*^-^*)








メイン会場では、地元に人たちによるダンス

「よさこい」に似てるけど、ちょっと違うかな?








女の子は飛び入りで参加。

ダンスがホントに好きなんでしょうね。








側溝の蓋の絵が大野らしいです。

マンホールの蓋に、よく地元を代表するモチーフが描かれていますが、

こういうのもあるのですね~








この建物の前には石碑がふたつ








越前の国の郵便と両替の発祥の地

明治4年とか5年ということは、

明治維新からそんなに経っていないんですよね~








七間通りにたつ七間朝市

農家の人たちが丹精込めて育てた農産物が売られている

青空直売市です。

赤カブを買ってきてお漬物にしたのですが、

カブがちょっと硬くて残念でした。







私は、「越前大野」って、今まで知りませんでしたが、

ここも小京都と呼ばれる素晴らしい所でした。

やはり、もう少しお勉強をしていけばよかったって

ちょっぴり後悔しています。

次は 一乗谷朝倉氏遺跡の散策 です。

ここも、私の知らなかった所なのですが、

とっても良かったですよ(*^-^*)




***** つづく *****






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2016_11
14
(Mon)15:45

<郡上八幡> 2つの小京都と3つの名水を訪ねるウォーキング(2) 




前回の日記のつづきです。

養老の滝の次に郡上八幡へ行ったのですが、

その次に行った九頭竜ダムまで一気に書くと、

ちょっと長くなりすぎるので、

郡上八幡は見送って今回にしました。








城下町プラザの駐車場でバスを降りると
 
頭上に 郡上八幡城 が見えてきました。

ここも城下町です。








宗祇水(別名白雲水)への道

先ずは、名水を汲みに・・・








宗祇水(別名白雲水)

「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった湧水です。








郡上八幡は長良川の上流に位置し、

奥美濃の山々から流れ出た吉田川や小駄良川など

3つの川が合流するところにあります。








川にせり出すように建てられた3階建ての家々にびっくり!

狭い土地に建てる生活の知恵なのでしょうね。

家から直接川に降りられるので便利そうです。








向こうに見える橋は、吉田川にかかる新橋









夏の橋からの飛び込みで有名な橋です。

こちらから見ると、水底が浅いように思えますが・・・








やなか水のこみち

風情のある水辺のポケットパーク

別名「美術館通り」といわれ

界隈に3つの美術館・民芸館があります。








水 舟

郡上八幡特有の水利用のシステムです。

湧水や山水を引き込んだ二槽または三槽からなる水槽のうち、

最初の水槽が飲用や食べ物を洗うのに使われ、

次の水槽は汚れた食器などの洗浄に使います。








お稲荷様 がありました。








古い看板が架かっています。

「大阪朝日新聞」の文字は右から左へ

「國定教科書」の「国」は旧漢字。

昭和初期の匂いがします。

現在も使われているのかしら???








翌日がお祭りのようです。

この日は静かでしたが・・・








願蓮寺 山門

郡上八幡は狭い町ながら13もの寺院が甍を連ねています。

「小京都」の名を持つ由縁です。








八幡町旧庁舎記念館

観光案内所、お土産屋さん、レストランが入っています。








新橋から見た風景







この高さ12mの新橋からの飛び込みは

地元の子どもたち にとって、

“大人” になるための伝統儀式なのだそうです。








新橋から下を見たら、結構水深がありそうです。

これなら飛び込んでも大丈夫???








神農薬師

商売繁盛の他、諸難諸病を取り払うと言われています。



お昼は自由食。

お蕎麦でもと思ったのですが、どこのお蕎麦屋さんも満席。

流響の里 という所で

飛騨牛サーロインステーキ定食

<通常2680円を土日祝日は2380円>を頂きました。

流石は飛騨牛。味があって柔らかく、

とっても美味しかったです(^^)v

※写真は撮り忘れました(^-^;








家の前でお花を育てている民家が所々にあって、

私の街・福良の街並みと似てるなって、

ちょっと親近感を持ちました。








安養寺

境内へ入ってみました。








安養寺 本堂

奥行きともに16間という壮大な本堂。

木造の建造物としては岐阜県下で最大のものといわれます。








天守閣の横に櫓も見えてきました。

登りが苦手なので、今回は上まで行くのは断念!








これは、何ていう名前の装置なのでしょうか?

鹿威しのようになっていて、

お水がいっぱいになって溢れると

カチンっと柄杓のようなのが上がって、

反対側が杵つきのようになっています。








郡上藩侍會所跡の看板

現在は和紙屋さんです。








郡上八幡城と安養寺 本堂のツーショット








3種類の小菊で一つの円。

思わずカメラを向けたくなります。







郡上八幡は、以前から一度は行ってみたいと思っていた所です。

にも拘らず、何の下調べもしないで行ったので、

帰宅してから、「こんな所も見てみたかった」

と思う所が沢山出てきました。

いろんな魅力が詰まっている郡上八幡。

今度は 郡上おどり も体験してみたいし、

又行きたいところの一つです。








ホテルに 平成の湯が併設されていて

各自1枚ずつ利用券を頂いたので、

先に温泉に入ってから 夕 食 にしました。







ホテルフレアール和泉





翌日は、もうひとつの 小京都・越前大野

一乗谷朝倉氏遺跡 へ行きました。



***** つづく *****






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2016_11
12
(Sat)21:20

<養老の滝&九頭竜ダム> 2つの小京都と3つの名水を訪ねるウォーキング(1) 




旅行記がつづきます(滝汗)


野沢温泉への旅行から帰ってきて中2日置いて

今月の5日から6日にかけて

地元のウォーキングクラブ主催のバスツアーで

岐阜県から福井県へと旅しました。








我が家の近くの公民館をマイクロバスで朝の6時に出発!

途中、綺麗な日の出が見られたので、

お天気の方は Very Good!








岐阜県・養老に到着!

上の地図の「養老公園の駐車場」から「養老の滝」へと往復します。








養老孝子 源丞内の墓 と書かれた幟が

道の両サイドにズラッと並んでいます。

「源丞内」は、父親にお酒を飲ませたてあげたいのだけど貧乏で買えない。

どうにかして父のお酒を飲ませたいと毎日思っていたのですが、

ある日、瓢箪に滝の水を汲むとお酒に変わっていたそうです。

そのお酒を飲んだ父親は、すっかり若返ったのだとか。








彼の親孝行の思いが天まで届いたのだと、

時の天皇は、いたく感激され、年号を「養老」と改められたそうです。








この辺りは、紅葉の名所なのですが、

葉っぱは、まだ色づいていません。

新緑のような綺麗な緑色です。








最初の名水 菊水 霊泉

「名水百選」に選ばれています。

持参したペットボトルになみなみとこのお水を入れました。








川に沿って滝まで緩やかな坂道を上って行きます。








モミジの葉を見ながら、

紅葉の時の風景を想像して歩いて行きました。








ウォーキングクラブの旅行と言っても、

今回は、あまり歩く機会がないようです。








辛うじて、養老と、翌日行った朝倉氏遺跡位。

小京都の郡上八幡と越前大野は散策でしたから。








養老の滝 が見えてきました。








養老の滝

滝つぼは、あまり深くはなさそうです。








滝から来た道を戻り








行くときに気になっていた 瓢箪イルミネーション を見に行きました。

切り込みの模様が入った瓢箪の中に

豆電球が入っています。

暗くなって点火したら綺麗でしょうね。








養老は、源丞内の郷ということで、

彼が水を汲んだ瓢箪も特産物になっているみたいです。








お土産屋さんの隣にあった ひょうたん らんぷ館

店主お手製の素晴らしいひょうたんらんぷが並んでいました。








養老にお別れを言って出発!

次は 郡上八幡 へ行ったのですが、

写真を整理したら、ちょっと多かったので

次回に廻して、その次に行った 九頭竜ダム の事を書きたいと思います。













九頭竜ダム では、昭和42年に完成した

高さ128mのロックフィルダム です。








コンクリートを使わないで、石を積み上げただけのダム








その分、後期が短く、費用も少なくて済むのだそうです。








それでも50年経った今も健在です。








山々が錦絵のように素敵!!!








紅葉のバックに青空が一段と映えます。







次回は、1日目にもう1か所行った

小京都・郡上八幡 です。



***** つづく *****






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2016_07
28
(Thu)15:10

安藤忠雄氏設計の木の殿堂&木漏れ日の下の高原ウォーク




前回の続きです♪

たじま高原植物園で美味しい但馬牛丼を頂いた後、

安藤忠雄氏設計の 木の殿堂 へと歩きました。








道の横には、 スノーポール

この辺りは、冬になると雪深くなるんですね~








リーダーのMさんは、

もし暑ければ、植物園から木の殿堂までは

歩くのを止めようと思われていたそうですが、








やはり、ここは高原。

歩いても暑くはなく、空気も爽やかです。







 クリック! 拡大画像 

「START」→木の殿堂→展望楼→兎和野の大カツラ→「GOAL」

と歩きました。








「木の殿堂」の案内板の道を進んでいくと・・・








突然、目の前に大きな建物が現れました。

大きすぎてカメラに入りきれません。








標高は654m

たじま高原植物園よりは、僅かに低いようですが、

これ位では、気温の違いは分かりません。








内部は日本の木造建築を代表する柱・梁で構成されていて、

柱が高く垂直方向に伸びる空間は

太陽の光を受けて成長する森の生命力を表現しているそうです。








木の殿堂の模型

館内を見学した後は、

この建物から伸びている長~い陸橋を歩きます。





常設展示では、木と森林(もり)とのくらし として 

世界にはさまざまな植生帯があって、

その中には、人と森林のかかわりで特に 重要な4つの森林帯 があり

そこで生み出された家(文化)を紹介しています。




日本 福岡県 19世紀初期








ドイツ 18世紀後半








中国 貴州省








インドネシア


この他にも沢山の家の模型があって、

それぞれに説明が書かれていましたが省略します。








建物は、直径46mの円形リング状で、

その中央には直径22mの円形の吹き抜けが空に向けて開かれています。

そして、その底部には、水が湛えられた池があります。








どういった方たちの作品か分かりませんが、








いろんな作品が展示されているコーナーもありました。








これらは、その中の抜粋です。








みんな心がこもっていて素敵でした~~~☆彡








建物中央の池の上に架かった橋を渡り、

戸外へと出ます。








橋から下の池を映しました。








ウォーキングSTARTです♪








この日は、午後雨の予報だったのですが、

何とか青空が見えていてラッキー!








令法 (りょうぶ)







展望棟からの風景

手前の木々が成長しすぎていて、

あまり良い展望ではありませんが・・・








杉木立の中の緩やかな下りの山道を、








みんなで足取り軽く歩いて行きます♪








地道が足の裏に柔らかく、

日陰なので暑さだって感じません(^^)v








標 識

私たちは、展望棟から大カツラへと歩いて行きます。








参加人数は43名

みんな、このウォーキングを楽しみにしている人たちばかりです。








上下が切れてしまっていますが、

大カツラについて説明している立て札です。








兎和野の大カツラ 樹齢500年

ここから湧き出ているお水も、すごく冷たかったです。








バスが待つ駐車場まで後少し。

森林浴を楽しみながらの楽しいウォーキングでした。


リーダーのMさんをはじめ、

お世話をしてくださった方々、どうもありがとうございました。

次回を楽しみにしていますので、又ヨロシク~~~☆彡










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2016_07
26
(Tue)22:03

小鳥のさえずりをバックミュージックに森林浴でリフレッシュ@たじま高原




マタマタ大分遅れの更新になってしまいましたが、

10日ほど前の17日に、

地元のウォーキングクラブ主催のバスツアーに参加しました。

夏のウォーキングは暑いのでは?とも思ったのですが、

行き先が「高原」との事だったので、

それだったら・・・と。








たじま高原植物園








受付の建物の前に標高が書かれた立て札

100m標高が上がると、気温は約0.6℃下がるので、

地上よりも4℃近くは涼しそう。

これなら歩くのだって楽しめそうです♪






 クリック! 拡大画像 









こちらもガイドさんが付いて案内してくれます。








まずは、エントランスエリアへ・・・








この先は 水辺の小道 ですが、ここは後で行くことにして、








四季の庭








朝6時にバスが出発して、こちらに着いたのが9時25分








ガイドさんの話では、朝早く来るのが最高なんですって!








というのは、いろんな種類の小鳥の囀りが

アチラコチラカラからきこえてくるのです。








綺麗な小鳥たちの声のシャワーを浴びながら








オゾンをいっぱい浴びてのウォーキングは最高です(^^)v








和池の大カツラ(樹齢 約千年)








平成の名水百選 かつらの千年水

冷たくて、とても美味しいお水でした。








ガイドさんの号令で、ここから流れている小川に水の中に

30秒間手を付けていると、凍えそうでしたよ。






ところで、ホオノキとトチノキの葉の見分け方はご存知かしら?




トチノキ は、ヤツデと同じで、

集まった葉全部で一つの葉です。








ホオノキは、普通の葉っぱが一か所に集まり、

全体でヤツデの様な形をしているのです。








この後、ガイドさんが夫に

「このホウノキの説明の感想は?」って聞かれ、

ちょっと戸惑っている彼に、








「そういう時は、「ホウ!」って言うのよ。」

・・・と、とっても楽しいガイドさんでした(*^-^*)








お花も沢山咲いていました♪








来園者に楽しんでいただくために








自生種の他に園芸種も植えているのだとか。








は~い、楽しめましたよ。沢山のお花を・・・








園内のお掃除も綺麗に出来ていて、








沢山のお花たちも、みんな生き生きしています♪








これもガイドさんの話なんですけど、








毎日朝一に、綺麗にお掃除をしているのだとか・・・








お陰さまで、心地よく散策することが出来ました。








この アガパンサス は、普通のよりも大分小型。








白色もありましたが、葉っぱも柔らかいです。








ハンゲショウ も、ほかのお花の引き立て役をしています。








ノリウツギ の純白も素敵です♪








ナナカマドの実

秋には、葉も実も真っ赤になります^^








この植物園は、平地植物の上限、高知植物の下限








南方植物の北限、北方植物の南限








しかも、湿度が高く、植物にとって最適な環境なんだそうです。







木漏れ日の下は、そよ風が吹いて気持ちよく、

全然暑さを感じないでの散策でした。


その後、施設内で頂いた昼食は

但馬牛丼セット

すごく美味しかったのですが、ウォーキングでお腹が空いていた為

写真を撮るのを忘れていました(^-^;


次は、安藤忠雄氏設計の木の殿堂→兎和野高原野外教育センターまで歩きました。



***** つづく *****




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2016_04
15
(Fri)15:58

近江湖辺の道を歩く・・・海津・海津大崎・・・




「近江湖の辺の道をあるく」 の続きです。


高木浜を過ぎて、海津へ・・・








海津浜の石積


風波による水害を防ぐために

元禄年間に築かれた城壁のような石積みです。








海津浜の石積


民家の路地を通り抜けて湖畔へ

これは、振り返って南側。








海津浜の石積


石垣沿いに北へ向かって歩きます。








旧海津港跡


海津東浜は、江戸時代には北陸と大津を結ぶ重要な港で、

宿場町としてとても栄えていたそうです。








海津大崎が近づいてきました♪

桜並木の下には、たくさんに人が米粒のように見え、

放送の声がこちらまで聞こえてきます。








海津大崎 へ到着!








桜の花は、丁度見ごろ♪








ここは琵琶湖の北側。

私の住む淡路島より、桜の開花が一週間遅いので、

先日の春の嵐の後に開花したのでしょう。








思いがけなく、もう一度お花見が出来てラッキーでした(^^)v








日曜日なので、カヤックを楽しんでいる人も沢山います。








シートを敷いてお花見をしている人たち。








桜のトンネル がずっと続きます。

延長4kmにわたって約600本のソメイヨシノが今を盛りと咲き誇っています。







義経の隠れ岩


義経一行が都落ちする時

敵に知られないよう、しばらくの間隠れていたとされる岩

謡曲「安宅」の中でも謡われているそうです。








廃業になったホテルですが、

煉瓦と桜のコラボがよかったので。









水上バイクの一団


沢山通過したのですが、

カメラには3台しか入りませんでした。








延々と続く桜のトンネル








そろそろ歩き疲れてきたし、お腹もすいてきたので、

途中で引き返しました。








最初の入口にあった桜の花


真っ白なので、種類が違うようですが、

これも素敵~~~☆彡







思いっきり桜の花を楽しんだ後は、

マキノ高原温泉さらさの湯









途中通った メタセコイア並木


樹高35mにもおよぶメタセコイア約500本が、

延長2.4kmにわたってまっすぐに伸びています。








未だ芽吹きかけたばかりなので冬景色ですが、

新緑の頃や紅葉の頃は、

どんなにか素晴らしい事でしょう♪







この後、 さらさの湯で遅めの昼食(天ざる桜うどん定食) を取り、

温泉に浸かって、1万7000歩位は歩いた足を癒し、

道の駅 藤樹の里あどがわ でお買い物

帰路に着きました。















2016_04
13
(Wed)19:52

近江湖辺の道を歩く・・・近江今津浜~知内浜・高木浜・・・




先日(4/7)の春の嵐で、

この辺りの桜の花は、殆どが散ってしまいました。

今年のお花見は、もうおしまい・・・

そう思っていたのですが、

思いがけなく、又お花見が出来たのです(*^_^*)







4月10日(日)に地元のウォーキングクラブの

日帰りバスツアーに参加しました。








琵琶湖・北東側の今津浜 からウォーキングスタート!

この美しい雑木林の向こうが琵琶湖。

湖水を右手に見ながら、北に向かった歩きます♪








タンポポ が沢山咲いています♪








大根の花のような白い花の群生。








向こうの方に、小さく 竹生島 が見えます。

曇りなのがちょっと残念!








「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」の松林 を左手に

足取り軽く歩いていきます。








私たちが歩くのは、近江 湖の辺(うみのべ)の道








えり漁法

一緒に歩いていた漁業の人に教えて頂いたのですが、

湖岸から沖合に向かい矢印型に網を張って、

湖岸によってきた魚の習性をうまく利用し、

「つぼ」と呼ばれる部分に誘導し閉じこめて漁獲する方法だそうです。


その向こうに見えるのは 竹生島








先頭を歩くのは、リーダーのMさん。

毎回素敵な所に連れて行ってくださるので感謝です。








山桜でしょうか???

もう葉っぱが出てきています。








かも(?)もゆったりと湖面を泳いでいます。

2月に行った新潟の 瓢湖のかも は、あまりにも多すぎて

ちょっとグロテスクでしたけれど、

こういうのはいいですね(*^_^*)









ムスカリ が・・・

誰か球根を植えたのかしら???








これは、紫ハナナ?








春水仙








レンギョウ&ユキヤナギ

この二つは、将に名コンビですね^^








ツバキ








あなたはだ~れ???








つるニチニチソウ








サギゴケ








この石垣は、昔の船着き場の跡








この桜は、ソメイヨシノじゃない。

真っ白で素敵!








ハナニラ








橋を渡っていると、川岸にもお花が・・・

この地域の人たちは、お花が大好きなのね(*^_^*)








知内川

これも、川で魚を捕る仕掛けだと教えて頂いたのですが・・・








知内川の下流に架かる白鷺橋

一帯は今津百瀬川園地








桜と菜の花のコラボ

バックの建物は、名前は忘れたのだけどホテルでした。








ハナモモ のピンク色が鮮やかです。








「湖のテラス」 で一休み。








遥か向こうの対岸に見えるのは 海津大崎

海岸沿いに約2km続く桜並木がゴール地点 です。








ソメイヨシノ がまだ元気だったので、みんなで歓声をあげました。








水仙の原種 バルボコデューム








幹から直接お花が咲いているのを見つけ

思わずパチリ!








家主がいなくて荒れたお庭にも

チューリップや水仙が健気に咲いています。








玄関先に、チューリップとムスカリ

この二つのお花もゴールデンコンビですね(*^_^*)







この後 海津大崎の桜並木 までまだまだ歩きますが、

長くなるので次回に・・・




***** つづく *****










2015_12
09
(Wed)15:40

葛城古道を歩く♪




12月6日(日)、地元の島外ウォーキングに参加、

奈良県御所市の葛城古道の一部 を歩いてきました。







 クリック! 拡大画像 


画面右端の 「Start」 から歩きはじめ、

左下の 「Goal」 までの11km、

点線のルートを歩きました。








朝の6:15出発!  9:45 猿目橋からスタート!

総勢42人が歩きはじめました。








初めは、長閑な田園風景








「葛城の道」の道標

所々にたてられています。








おミカンが鈴なり

八朔でしょうか・・・








畦道が歩く足に気持ちがいい~~~☆彡








九品寺(くぼんじ)








境内には山茶花が咲いています。








本堂の横にこんな標識が・・・

裏山の方へ上がっていきました。








「わぁ~! 素敵!!!」

歓声があがりました(^^)v








目の前には素晴らしい紅葉と黄葉!








素晴らしい紅葉に囲まれている 千体石仏








九品寺は、浄土宗の名刹で、

「石仏の寺」 とも呼ばれているそうです。








奈良時代、聖武天皇の勅により行基が開基したお寺で、

ご本尊の阿弥陀如来像は国の重要文化財に指定されています。








もう終わってしまったと思っていた紅葉に、

思いがけなく出会えて大感激の私達でした(*^_^*)








思いがけなく紅葉が見られたことに

ウキウキしながら、足取り軽く次の目的地へ・・・








葛城一言主神社

お願いは一件限り。

一言の願いであれば何ごとでもお聴き下さる神様として、

里びとはもちろんのこと、

古より全国各地からの信仰を集めているそうです。








私も、一つお願いしました。

どんな事って???

ナイショです(*^_^*)









ご神木 「乳イチョウ」

幹の途中から乳房のようなものが沢山出ているので、

そう呼ばれています。


この木に祈願すると子供が授かり、

お乳が良く出ると言われています。








沢山のオミクジ








帰り際に下から眺めたイチョウの黄色が素晴らしい~~~☆彡








秋の装いをした山々を眺めながら、

昔の美しい家並みが続く旧名柄街道 へ・・・








郵便名柄館

今から100年あまり前に登場した旧名柄郵便局は、

疑洋風の外観と赤いポストや公衆電話など

当時としてはモダンなものに囲まれた大正ロマン漂うおしゃれな空間でした。


新局舎への移転(昭和50年)に伴い、

役目を終えた局舎は2015年春、

「郵便名柄館-郵便資料館&Tegami cafe-」として生まれ変わりました。








旧名柄街道沿いには

大和棟の切り立った屋根、白壁、格子、虫籠窓(むしこまど)など、

江戸時代の雰囲気を色濃く残す古い民家が軒を連ねています。








中村邸《重要文化財)


室町時代末期から代官を務めた家柄の中村家住宅は、

御所市内最古の建物で、

江戸時代初期の農家に近い町家として貴重な遺構とされています。








葛城酒造

新酒が出来た合図の杉玉が吊るされています。








葛城酒造









向かって左が金剛山 、右が葛城山








春日神社

ここで、ちょっと一休み♪








すご~い! このつるし柿








住吉神社の黄葉した木 も見事です(^^)v








柿の実も沢山実っています。

そう、ここは奈良・・・








山茶花もアチコチデ見かけました。








これは山茶花? それとも椿???

葉にギザギザがあるのは山茶花だって聞いているのだけど・・・








極楽寺

ちょっと珍しい 鐘楼門 が見えます。








本 殿








屋根の上にお獅子がいます。








石段とは違う道から見た極楽寺








マタマタ 山茶花 で~す(*^_^*)

一見、薔薇の花にも見えますよね。







この後、 かもきみの湯 で疲れを癒し、

遅めの昼食(カメラをバスに置いていったので、画像なし)を取り、

帰路に着きました。



ところが、この後にサプライズが!!!








リーダーのMさん がこのお店の たい焼き を予約して下さっていたのです。

皮がカリッとしていて餡子がいっぱいのたい焼き。

みんなで幸せな気分になって帰路に着きました。



家に着いたのが、午後7時頃。

日の出前から日の入り後まで、

目一体楽しく過ごした一日でした(^^)v










2015_06
01
(Mon)19:35

歩こう♪ 歩こう♪ 私は元気~~~☆彡



5月最後の日(5/31)、地元のウォーキングクラブ主催のバスツアーで、

京都まで行ってきました。

午前中は、雨の心配がありましたが、

晴れ男と晴れ女が沢山参加していたからでしょうか?

無事に雨に降られることなくウォーキングを楽しむ事が出来ました。



出発はJR山科駅。

先ずは、 毘沙門堂 へ通じる表参道を歩きます。








途中 、山科疎水 に架かった橋を通過。

毘沙門堂 へお参りした後は、

この疎水脇の遊歩道を歩きます。








毘沙門堂門跡碑

凛とした静かな佇まいです。










急な石段の上には、 仁王門 が見えます。


毘沙門堂は天台宗五箇室門跡のひとつで、

高い寺格と鄙びた山寺の風情を伝える古刹








唐門 の向こうに 本堂








本堂を横から見たところ。

まだ新しい建物のようですね。








境内の地図








大きな藤の木

花の頃は素晴らしかったことでしょ!








宸殿(しんでん)への玄関

私がカメラを構えた背後には、 勅使門 があります。









見事な しだれ桜の木

その向こうは、宸殿(しんでん)








次の目的地に向かって出発!








双林院(山科聖天)

毘沙門堂門跡の山内寺院として建立









不動の滝

修業の滝で、右側には お瀧 不動尊 がお祀りされています。








また毘沙門堂の参道に戻り、先ほどの疎水の方へ・・・

カメラのレンズは、ついお花に向かいます♪








アブチロン








ハナショウブ








山科疎水沿いの遊歩道を歩きます♪








赤い橋の向こうには 大本山 本圀寺

今回は、立ち寄りません。

そして左側は 天智天皇陵 が続きます。








ここは、琵琶湖から京都市内に水を引く、琵琶湖疏水の分線。

桜の名所だそうですよ^^








京都市営地下鉄・東西線 御陵駅の横にこんな碑が・・・

この辺りで琵琶湖疏水工事用の煉瓦が造られていたようですね。








日本最古の蹴上発電所

今も現役です(^^)v

疎水とは、ここでお別れ。








琵琶湖からここまで運ばれてきた荷物や客は、

船ごとこの乗り物に乗せられて インクライン へ・・・








ハルジオン(?)

野の花だけど可愛い~~~☆彡








ここから 南禅寺 まで インクライン を歩きます♪









インクライン は、落差のある水路間をつなぐため、

ケーブルカーの要領で、

荷物や客を船ごと上げ下ろしする鉄道として造られたのです。








模型 がありました。

こういう風にして船ごと運んでいたのですね。








南禅寺まで来ると、

インクラインの横の疎水は狭くなり、

水の流れが速くなっています。







 クリック! 拡大画像 


境内の全景 です。









南禅寺 三門


歌舞伎で 大盗賊・石川五右衛門 がこの山門の屋上に上がり、

煙管を吹かして、 「絶景かな、絶景かな・・・」 と言ったので有名。








水路閣


琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で、

明治21年に完成。

南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して設計、デザインされました








水路閣の上へ上がることが出来ます。

疎水は、ここを流れています。








南禅寺を出て、 哲学の道 へ・・・








哲学の道


東山のふもと、左京区・若王子神社から銀閣寺に至る疏水べりの小道。

約1.5キロで、 日本の道百選 にも選ばれています。

哲学者西田幾多郎 が散策、思索にふけったといわれ、この名がつきました。








カサブランカ








マリリス








ホタルブクロ








昼食は銀閣寺参道で、適当に選んだこのお店で

御米司 ふみや

土鍋で炊き上げた絶品の白ごはんが食べられるという事ですが・・・









ランチセット+卵かけ(税込1900円)

う~ん・・・前回の枚方でのランチに比べると、

やっぱり、京都は少々お高い???








銀閣寺垣


門を入ると、この緑の垣根が聳え立っています。

下界とは違った特別な世界への入口を感じさせる

美しい垣根です。



昼食に時間を取られて残り時間が少なかったし、

銀閣寺は、昨年も一昨年も行ったので、

今回はパス!












神戸フルーツフラワーパークまで行って、

ホテル 内の バーデハウス 大沢温泉で疲れを癒して帰路に着きました。

歩いた距離は、14km でした。








キンギョソウ

最後には、やっぱりお花の写真で締めくくります^^