2016_06
11
(Sat)21:17

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行




今月の8~9日にかけて、

高校時代のクラスメートたちとの旅行に行ってきました。

進路の関係で、3年間殆どメンバーが変わらなかったので、

多分、ほかのクラスの人たちよりも親しみがあると思います。



今回は、岡山在住のFさんのお世話で岡山県へ・・・



今年は、岡山にご縁があるみたいで、

2月に行った 倉敷 、5月の 雨の日のお花めぐり についで

3回目の岡山旅行になりました。







毎回女性の参加数が多いのですが、

今回は、急なお知らせだったので、もう予定が入っている人が多くて、

4人(13人中)でした。

淡路からの3人は、高速バスとJRを乗り継ぎ、

西明石で東京からの Kちゃん と合流。

倉敷に着いたのはお昼頃でした。


男性たちは、岡山駅14;30集合ですが、

私たち女性は、先にやって来て、

倉敷美観地区で5時ごろに合流予定です。



駅前の天満屋のレストラン街で軽く昼食をとって、

タクシーで 美観地区の倉敷館(観光案内所) へ。






 クリック! 拡大画像 






13:30から始まる ボランティアガイドツアー に参加しました。

※前回倉敷に来たときは、月曜日だったのでツアーはなかったのです。








倉敷考古館

江戸時代の土蔵つくり米蔵を改造し、

1950年に開館しました。

隣の庭の松の木が立派(ガイドさんの話)








有隣荘

大原孫三郎 が、身体を壊した奥様が療養するために建てたもの。

独特の製法で焼かれた瓦は、

見る角度によって緑色に光ることから、

地元では 「緑御殿」 とも呼ばれています。








新溪園

明治26年に建てられた、大原家の別荘のお庭です。

市に寄贈された時、維持費も一緒に残されたそうです。

今は、観光客や市民の憩いの場となっています。








大原美術館 分館前の彫刻は、ロダン作

レプリカではなくて、本物だそうです。








大原美術館 本館の窓が全部塞がっている訳は?

1970年に本館に展示されていた作品5点が盗難にあった為。


この犯人グループは2年後に逮捕され、

絵画は、無事美術館に戻されました。

そして、事件発生後は、

本館側面にある窓全てが塞がれ、警備体制が強化されているそうです。








工芸・東洋館


米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、

浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、

棟方志功の木版画、芹沢けい介の染色、

児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品が展示。








工芸・東洋館

赤い壁は、ベンガラ塗り








2000年に、フランス・シヴェルニーのモネの日本庭園から届いた睡蓮が、

丁度咲いていました(^^)v








本館前 向かって左にある ロダンの彫刻








右側にある ロダンの彫刻








足元には、彼のサイン があります。








倉敷川に戻りました。

新緑がとても綺麗♪

前回行ったのは2月だったので枯れ枝でしたが・・・








今橋&有隣荘

大正15年に、皇太子だった 昭和天皇

この地を訪問されるのに合わせて、

古くなっていた今橋の架け替え工事が行われました。

架け替えは 大原美術館の創設者である大原孫三郎 によってなされました。








今橋は、児島虎次郎のデザイン で、

大原孫三郎の干支にちなんで20体の龍が彫られています。

これは、龍が正面を向いている珍しい構図です。








今橋から倉敷川を望んだ風景








くらしき川舟流し

江戸時代に物資を運ぶ舟として利用されていた川舟で、

今橋と高砂橋の間を

約20分かけてゆったりと往復します。

乗船代が船頭さんのガイド付きで大人500円とお手軽なので、

沢山の人たちが楽しんでいました。

私たちは、残念ながら時間がないのでパス!







なまこ壁

正方形の瓦を張り付けて、

目地を埋める漆喰を盛り上げているので、

その断面がなまこの形に似ていることから

そう呼ばれているのです。








倉敷紡績の製品の積み下ろしが行われていた所








倉敷アイビースクエアー

前回来たときは、ここで宿泊しました。







ここでガイドさんと別れ、大原美術館で美術鑑賞。

その後、集合場所の駐車場へ向かいました。








途中、民家の庭に咲いていたお花が気になります。

夾竹桃に似ていますが、

葉っぱもお花も、もっと繊細で優雅です。








鷲羽山展望台からの風景

この後、宿泊所に向かいました。



男性の参加者は、7人(33人中)

やはり、とても少なかったので、ちょっと寂しいなって思ったのですが、

11人での旅行は、まとまって動きやすく、

それはそれで楽しく過ごしました(*^-^*)



翌日は、多くの歴史遺産が眠る「吉備路」 を巡りました。


***** つづく *****







倉敷由加温泉 ホテル山桃花



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2016_06
11
(Sat)20:45

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行 (2日目ー1)




今日は、又四国巡礼に行ってきました。

もう終盤に近付いていて、香川県と近場だったので日帰りでしたが、

梅雨の中の晴れ間の暑い暑い日でした。

時々吹く爽やかなそよ風が私たちを元気づけてくれて、

7ヶ寺お参りしてきました。

その事は次回に・・・


先ずは、高校時代のクラスメートたちとの旅行の2日目です。

朝起きて外を見ると雨が降った形跡があり、

その時、雨は止んでいましたが、

今にも泣きだしそうな空模様。

案の定、朝食時にはザーザー降り。

「雨男、雨女は誰?」

と言いながらのお食事でしたが、

ホテルを出る頃には傘が要らないくらいの小降りに。

「此のくらいの雨ならOKよね。梅雨だもの」

なんて言いながらチャーターしていたバスに乗りました。


2日目は、 吉備路 を巡ります。









作山古墳 (前方後円墳)


車窓から・・・

この辺りには、古墳がいっぱいあるそうです。







 クリック! 拡大画像 








バスを降りて、 備中国分寺 へと向かいます。








山門 と、左手に 五重塔 が見えます。

霧雨のため。この時は傘をさしていましたが、

この後は、ずっと傘要らずでラッキーでした(^^)v









勅使門


寺伝では、廃寺となっていた国分寺を

天正年間に 備中高松城主・清水宗治 が再興したのですが衰微し、

江戸時代中期に再建されたとされています。








五重塔 重要文化財(国指定)








クレマチス








五重塔の背後の庭の向こうには田園地帯が広がっています。








一枝だけ紅葉したモミジ

あなたは慌てん坊さんなの?(苦笑)








あじさい アナベル








透かしユリ








写真ではよく分かりませんが、

赤(左)と白(右)の夾竹桃








駐車場まで戻るときに見かけた標識

右へ折れると こうもり塚古墳 があるようです。

今回は行きませんでしたが。








車窓から見た五重塔

田園風景の中に建つ五重塔は、

観光地・吉備路のシンボル的な存在となっています。









最上稲荷神社


 クリック! 拡大画像 








仁王門


旧仁王門が昭和25年の山火事で焼失した後、

昭和33年に再建されました。

インドの殿堂様式で建造された石造りの仁王門は珍しく、

平成21年に 登録有形文化財に指定 されました。








こちらの広い石段からは登らないで、

左ての石造りの仁王門から上がりました。








本殿(霊光殿)

本殿前には長さ約 12m、総重量1.55tの大注連縄がかけられています。








宝光閣


この奥の方へ行くと、 旧本殿(霊応殿) の他、

いろんな文化財があるようだったのですが、

もういいかな?と思って止めました。

やっぱり歳???(^-^;

もう少し若ければ、絶対見に行ったと思いますから・・・









昼食後、 備中高松城跡

秀吉、官兵衛の高松城水攻めの主戦場となった城趾として有名なところです。




花菖蒲が綺麗でした♪








シモツケも素敵!








画面右手の土蔵のような建物が 資料館

この中でビデオを見て「高松城水攻め」のお勉強をしました。






備中高松城跡と水攻め史跡案内図(JPEG画像)

秀吉軍は、黒田官兵衛の献策で

戦史にもまれな水攻めをして兵糧攻めにしていました。

その時、秀吉は京都で信長が明智に討たれたとの報を受け、

これを内密にして毛利方の軍師・安国寺恵瓊 を招き、

「今日中に和を結べば毛利から領土は取らない。

宗治の首級だけで城兵の命は助かる」

という条件で説得した。

高松城主・清水宗治は、

「主家の安泰と部下5千の命が助かるならば」と切腹。



これが歴史の分岐点になったんですよね。

もし、宗治が切腹をせずにもう少し頑張っていたら、

あの有名な 「中国大返し」 は実現されなかったかも知れないし、

秀吉は明智に勝つことが出来なかったかもしれないんです。

もしも・・・もしも・・・と考えていくと、

歴史もまた一層興味深くなってきます。

私たちの今も、偶然の積み重ねの結果なんですよね~



この後、 桃太郎伝説の吉備津神社、犬養木堂(毅)記念館 へ行きましたが、

長くなってしまったので次回に・・・




***** つづく *****




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2016_06
11
(Sat)18:33

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行 (2日目ー2)




岡山旅行2日目の パート2 です。

備中高松城跡の次に行ったのは 吉備津神社

桃太郎伝説 で知られている神社ですが、






クリック!

吉備津神社のHP で、のような動画をみつけました。

ふ~ん、こういう事だったのですね。

吉備津神社って・・・







石段の上には 北隋神門






 クリック! 拡大画像 

上の石段の下にある境内案内図








そして、その横には、 矢置石

矢立の神事が現在でも行われている

桃太郎伝説に基づく石です。、

詳しくは、上の動画クリックして見てくださいね。








北隋神門

バスのドライバーさんが、いろいろと説明してくださっています。

ガイドさん代わりで、とてもよく分かりました。








石垣の苔が美しいですね(^^♪

北隋神門を潜っていく石段はきついので、

左の比較的緩やかな石段から上がっていきました。








北隋神門

石段の上から見下ろしました。

この石段、急でしょう?









廻 廊 (県指定重要文化財)

全長が360mにもおよび、

自然の地形そのままに波打ちながら

一直線に続いています。








吉備津えびす宮


商売繁盛・家業繫栄の神で

1月9・10・11日のえびす祭りでは

縁起物を求めるたくさんの人で賑わいます。








えびす宮の左手奥の斜面一体には

沢山の紫陽花が植えられていて、








今が盛りと美を競っています♪








上の方まで登っていこうとしましたが、








午前中に降った雨の為に小路が濡れていて

滑りそうだったので断念!









紫陽花園からえびす宮を見下ろしたところ。








岩山宮の鳥居

吉備の中山の山腹(あじさい園の奥)に位置し、

吉備国の地主神をお祭りしています。








真っ赤な薔薇を見っけ!(^^♪








館内は撮影禁止だったので、

詳しいことは こちら をクリックして見てくださいね。

これも吉備津彦伝説(桃太郎伝説)に基づいた行事です。








本殿・拝殿(国宝) & 廻廊








本殿・拝殿(国宝) 建築様式「比翼入母屋造」

全国唯一の様式で< 「吉備津造」とも称されます。








吉備津神社の駐車場に立つ 犬養木堂(毅)の像

犬養毅の生家は、代々庭瀬藩の大庄屋で、

その遠祖犬養健命は大吉備津彦命の隋神でした。












犬養木堂記念館へ行く途中

木堂の墓地がありました。








犬養木堂 頌徳碑

憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた政治家です。








犬養木堂 お墓

供えられたお花が枯れていて心が痛みます。







 クリック! 拡大画像 








犬養木堂 生家 表門








井戸&木堂塾


木堂が14歳の時に父親が亡くなり、

家計を助ける為に塾を開き、

近所の子供たちに教えていたというエピソードが残っています。








台 所








内 蔵

この内倉を背中合わせに外蔵があります。








座 敷








カマド








ハナノキ

木堂がこよなく愛したカエデ科の木








生家から記念館へ・・・








犬養木堂記念館

、平和を愛した政治家 犬養木堂の足跡をしのぶ

遺品、写真、手紙などを展示しています。







木堂記念館 庭園

白砂は、瀬戸内海を表しているそうです。



昭和6年(76歳)12月、内閣総理大臣に就任、

犬養内閣を組織し、満州事変の収拾にあたりましたが、

軍国主義の高まる中で、翌昭和7年5月15日、

首相官邸に海軍青年将校らが侵入し、

彼らの凶弾に倒れました(5・15事件)。

この犬養首相の死で青年将校らが勢いを増し、

第二次世界大戦へと進んでいったのです。







今回、高松城水攻めと5・15事件の

二つの歴史のターニングポイントに出会い、

倉敷で大原孫三郎の偉大さにも触れ、

とっても有意義で、又楽しい旅行でした。

来年は神戸だとか・・・

それまで体調を整えて元気でいようねって約束してお別れしました。



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2015_05
21
(Thu)22:10

同級生とプチ・オープンガーデン




今日(5/21)、淡路在住の高校の時のクラスメート3人を

庭を見て頂くというのを口実に、

我が家にご招待しました♪

巷でいわれる「女子会」です(^_-)-☆



一通りお庭の見学をして、次はお食事会。

又近くの 万代 へ行ってきました。


おまかせコース(3500円+税)



鱧の湯引きと生タコ








オコゼのから揚げ







小鉢 (お素麺の上に生モズク。 カニのトッピング)








鰻巻卵&小鉢(シラスの上にオクラ入りトロロ)








にぎり寿司








オコゼのあらの味噌汁








デザート(苺ムース 果物)



お喋りを楽しみながら、美味しくいただきましたが、

お酒を飲む人が誰もいないので、

お食事は、直ぐに終わり、又我が家に引き返し、

マタマタ積もる話に花が咲きました。








お庭に出て記念写真を1枚!








気が付くと、薔薇が写ってなかったので、

薔薇のある所でもう1枚パチリ!








そろそろお別れという時になって、郵便屋さんの配達!

開けてみると、先日行ってきたモダンアート展の目録が入っていました。








送り主のSさんも一緒のクラスメートです。

タイミングよく、彼女がどんな絵のグループに属していて、

どんな絵を描いているのか紹介で来てラッキーでした(^^)v





2015_02
22
(Sun)17:00

浜松・舘山寺温泉でのクラス会




今日は、久しぶりに予定が入っていない日。

朝から雨が降っていて庭に出られないので、

先日行ってきた浜松への同窓会旅行の写真を整理しています。



毎回書いているのですが、

私たちのクラスは選択コースの関係で、3年間組変えなし。

当然、親近感が湧くグループです。



2009年にブログを始めてからでも、

2010年には島根県 (1)  (2)

2011年には伊豆・箱根 (1)  (2)   (3)

そして、2013年には女性軍だけで石垣島 (1)  (2)   (3)   (4)

への旅行を載せています。



今回は、東京と大阪の中間で会おうとの事で、

東京グループのお世話で、浜松の舘山寺温泉宿泊になりました。

幹事のひとりの Tさん が、NETで、

同窓会プラン「再会」 というのを見つけて予約して下さったのです。







1日目は、もう歳だから無理はよそうと観光はなし。

早めにホテルに着いてゆっくりしました。

それでも、家を出たのは午前9時前でしたが。

久しぶりの再会でお喋りに花が咲きました♪









お部屋の窓からは、

素晴らしい浜名湖の景色が広がっています。








向かい側に見えるのは、島のように見えますが、

半島が付き出ているのだそうです。

ここから右手の方にロープウェイが出ています。








下の方に桟橋があるので、何かしら?

って思っていましたが、








帰宅して調べてみると、 浜名湖遊覧船 イブニングクルーズ

発着所でした。

知っていれば乗っていたかも・・・








ロビーのお茶室では、

お雛様が展示されています。








可愛い羽子板と羽根








ちりめん細工やつるし雛








数えきれない程のつるし雛







「病気をせず、元気な子になりますように…」

そんな祈りを込めた、色鮮やかなつるし雛がロビーを華やかに彩ります。

<出展> 桜つるし同好会












夕食の献立です♪








どうも、デザートの写真を撮り忘れたようです(^^ゞ



美味しいお料理を頂いた後、カラオケを楽しみ、

その後お部屋に戻って、

今までに行った旅行のビデオ鑑賞をしました。

ブログを始める前には、神戸や須磨、舞子、宇治なんかへも

泊りがけで行っているんですよ。



そして温泉に入って就寝に着いたのが12時頃。

あっという間に朝が来て6時に飛び起きました。

翌日はマイクロバスを借り切っての観光です♪



***** つづく *****







浜名湖かんざんじ温泉 ホテル 九重





2015_02
22
(Sun)15:17

浜松・舘山寺温泉でのクラス会・・・2





今月の19~20日に一泊二日で参加してきた

浜松・舘山寺温泉でのクラス会のつづきです♪



美味しい朝食を頂いた後、

マイクロバスに乗って、ルンルン気分で9時にホテルを出発。







気 賀 関 所
・・・ 浜松市北区細江町 ・・・



東海道本坂道(姫街道)にある関所です。

姫街道の主な目的は、浜名湖入口の渡しを避けることでした。

当時、浜名湖を渡ることは大変危険だったのです。







そして気賀関所は、本坂道(姫街道)を監視するために

1601年に徳川幕府によって設けられた、

箱根、新居と並んで 東海の三大関所 です。








抜けるような青空の好天気♪

お日様がさして、まるで春のような暖かさです(^^)v








本番所(中の間)

気賀関所の看守は、

明治2年の関所廃止まで旗本近藤家が代々拝命。

番頭2名、平晩~5名が交替で取り調べにあたりました。








向番所(むかいばんしょ)

ここで、女改め をしていました。


女改めとは、女性を調べることで、

時には身体検査にまで及ぶため、

関所役人の母親や姥などがあたっていました。



江戸時代の関所は、「入り鉄砲に出女」といわれるように、

鉄砲が江戸に持ち込まれることや、

人質として江戸に住まわせていた

大名の妻子などが国元へ逃げ帰るのを防ぐために

関所で取り締まっていたのです。








気賀宿の食事

徳川吉宗の生母・浄円院が宿泊されたときに、

付き添いの役人が食べたと言われる朝食と夕食を再現したもの。

当時としては最高級の食事だそうですが、

何だか、最近の我が家の食事内容に似ています(苦笑)


奥には、お姫様用の籠があります。







龍 潭 寺 (りょうたんじ)
・・・ 静岡県浜松市井伊谷 ・・・


天平5年(733)に 行基 によって開創されたと伝えられています。

禅宗となったのは室町時代末期、

井伊家20代直平 が帰依された黙宗瑞淵和尚を開山として迎えてから。

後の遠州地方の 臨済宗妙心寺派 の法源となりました。








山 門








山門を潜ると、緩やかな石段が、

左の方へと続きます。








鐘楼堂








本堂から見た庭園








龍の彫刻(伝左甚五郎作)

江戸時代中期 仏殿に使用された蛙股の彫り物








雅な着物姿のチャコールグレーの陶器のお雛様








これは、陶器のお地蔵様風の雛段飾りのようです。

見ていると、心がホッコリします^^








小堀遠州作の庭園

江戸時代初期に本堂の北庭として築かれた

池泉鑑賞式庭園








正面の大きな石が 守護石

この写真には写っていませんが、

左右に 仁王石 、正面に 礼拝石(坐禅石) が配され、

池の型が 心字池 となっている寺院庭園として代表的なお庭です。








春のさつき、秋の満天星(どうだん)と四季折々の変化にも富み、

昭和11年には国指定名勝となり、

まさに東海一の名に恥じない名園です。








本 堂








しだれ梅は、まだ蕾








あちこちから、こぼれ種で出てきた万両の風情が

何とも可憐で趣きがありますね。








仁王門

この門は、割に新しくて、

昭和62年、清山和尚代により建立



心に残る素晴らしい境内でしたが、

広すぎて私のカメラには収まりきれません。

詳しくは こちら でどうぞ^^







竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)
・・・ 浜松市北区引佐町 ・・・


1981年6月から調査に入り、

1983年10月から、総延長1046mのうち、

400mが一般公開されています。








天使の鏡

水が透き通っていて、まるで鏡のようです。








黄金の大滝

大量の水が30m上からドドッ!っと降ってくる、

地底の大滝は、とてもダイナミック!








鳳凰の間

まるで鳳凰が羽をいっぱいに広げ、

見事に舞い上がるような雄大な姿は

観る者の心を一瞬にして別世界に誘います。








赤石山脈の支脈に位置する標高359.1mの竜ヶ石山にあって、

洞窟を形成する石灰岩は、

2億5千万年前に生成されたそうです。








1cm伸びるのに、一体どれくらいの年月がかかったのかしらと、

2億5千万年の歴史を感じながら外に出ました。








入口の前には、もうひとつの入口があり、

中は、LEDのイルミネーション。

土ホタルをイメージして作られているそうです。







この後、方広寺と浜松城に行きましたが、

長くなるので次回に・・・




***** つづく *****






2015_02
22
(Sun)11:12

浜松・舘山寺温泉でのクラス会・・・3



毎日のスケジュールを熟しているうちに、

カレンダーの方は、3月になってしまいました。

今月も、あっという間に終わってしまいそうです(滝汗)



では、ちょっと遅くなってしまいましたが、

浜松でのクラス会の後のバスツアーのつづきです♪






臨済宗方広寺派大本山 方広寺(ほうこうじ)
・・・・ 浜松市北区引佐町 ・・・・ 


1371年、 後醍醐天皇の皇子・無文元尖禅師 により開祖された禅寺

境内は16ヘクタールもあります。

山奥深く、ひっそりとした佇まいです。








駐車場からは、少し下の方に見渡せます。








本堂前に真っ赤な橋 「亀背橋」 が架かっています。

今の時期、周囲は閑散としていますが、

紅葉の時期には見事だそうです。








本 堂

明治38年から大正7年にかけて竣工されたもので、

間口32m奥行27mの東海屈指の大きな建物です。








中央の大額「深奥山」は、

山岡鉄舟の書 によるものです。








山岡鉄舟書の六双屏風








本堂の裏から階段を上がっていくと、

上には 上天台舎利殿 があります。


銀閣寺風二層式で、

お釈迦様の歯の一部 がスリランカ仏歯寺館長によって

奉納されています。








らかんの庭

立札の横の碑は、 与謝野晶子の歌碑








舎利殿の前から下を見下ろすと、

甍の波が・・・








本殿の大屋根を目の当たりにして、

その大きさに目を見張ります。








昼食は、方広寺で 精進料理 を頂きました♪

右の1番上の入れ物に入っているのは、

お味も食感もウナギそのもの。

でも、山芋や海苔なんかで調理されているんですよね~








勅使門

この奥に、 開山堂 があります。


無文元選禅師は、「御開山」と称され、

こちらにお祀りされています。








半僧坊真殿(はんそうぼうしんでん)

方広寺の鎮守の神様です。

また、世の人々の苦しみや災難を除く権現さまとして、

ご信仰を集 めているのだそうです。



男性軍は、歴史好きの人が多く、

いろんなお話を聞きながら、

「ふ~ん、そうだったんだ・・・」って思いながら、

次の観光地へと向かいました。







浜 松 城

徳川家康の若き頃(29~45歳)の居城。

「出世城」と言われています。








浜松城跡への入口








約400年前の築城の頃の面影を残す

貴重な石垣です。








浜松城天守閣

上まで上がると、

浜松市内が360℃見渡せます。

遥か遠く、東の方には、富士山も見えましたよ(^^)v








天守台の地下にある井戸

籠城の際、貴重な水を確保する為の物だったと言われています。








天守閣を出て、門の方へ行くと、

一緒に行った友人たちの何人かの姿が・・・








若き日の徳川家康公の銅像


こちらでも歴史好きの男性軍から、

色々な事を教えて頂き、

今回の旅行も、日本史シリーズのバスツアーの続きのような感じがしました^^







次回は、1年後に岡山旅行との約束をして、

浜松駅で解散!








女性軍は、ちょっと別れが惜しかったので、

新幹線の予定時間を1時間遅らせて、

ティータイムを取りました^^



そして、

「1年後の旅行に向けて元気でいようね」って

約束しながら別れました。






2013_03
22
(Fri)22:34

石垣島旅行 <Part 1>




「何時も元気!」が取り柄の私、

どうした事か、又ダウンしていました。



石垣旅行から帰った翌日から、

私らしく、毎日精力的に予定をコナしていたのですが、

日曜日の夕方に調子が悪くなり、微熱が…



翌月曜日は、37.2~7℃の熱が終日続いたのですが、

微熱なので自然治癒に任せようと思っていました。



ところが、火曜日になると、38℃以上の熱。

慌てて、何時もの医院で診て頂きました。



今回も、インフルエンザの反応は無し。

前回と違った抗生物質を処方して頂き、

もし、熱が下がらなければ、翌日は祝日なので、

休日診療所に行くようにと言われました。



今回は、お薬を飲んでいても、

前回のように、すっきりと熱が引かなくて、

翌日の明け方迄は、ずっと38℃台の熱。

9時になって、やっと37℃台になったのですが、

それでも37.7℃あったので、

夫に休日診療所に連れて行って貰いました。



休日診療所の先生は、

偶々「孤高のメス」の作者・大鐘先生でビックリ!!!

でも、やっぱり、熱の原因は分からないとの事(涙)

念の為、後日胸部レントゲンを撮るように言われました。



原因不明の熱だなんて、ちょっと気持ちが悪いけれど、

何とか、昨日(木)から平熱に戻りました。

マダマダ何時もの体調には戻っていませんが…

落ち着いたら、1度精密検査を受けなければと思っています。





でもね、怪我の功名というか、

ひとつだけ良い事があったのよ(^^)v

日曜日の夜から殆ど食べ物が口に入らなかったので、

昨日、何日ぶりかにお風呂に入ったら、

お腹周りがスッキリしていたんですV(○⌒∇⌒○) ルンルン

考えたら、プチ断食だったのよね(苦笑)

このまま維持出来ればいいのだけど、

多分、食いしん坊の私には無理でしょう(^^ゞ




ͤ




石垣旅行から帰宅したのが先週の木曜日。

ブロ友さんへのご訪問も出来ていないまま、

先に記録をと思って書き始めたのですが、

もう1週間以上過ぎてしまったので、

写真を見ても、何処だったのが忘れてしまった場所がいっぱい!!!

そういう所は、適当にスルーして下さいね。



昨年の5月に、高校の恩師の米寿のお祝い会があった時、

現在石垣島に在住しているAさんが、

遥々淡路島まで来られて参加されました。

そして、その時、私たちも石垣島へ行こうという話になったのです。



参加者は、東京からひとり、明石からひとり。

そして、淡路島からは4人の総勢6人でした。



石垣空港直行便の関空発は8:00.

淡路島からでは間に合わないので、

10日の夜は、明石からの友人・Hちゃんも一緒に

ホテル日航関西空港に前泊。

2人部屋と3人部屋を楽天で取り、

旅行の前夜祭で盛り上がりました♪


ۥƥ



飛行機は、予定通り10:50に石垣新空港に到着。

迎えに来て下さっていたAさんと、

那覇で前泊していた東京から参加のKちゃんと合流。

レンタカーを1台借りて、Aさんの車と2班に分かれて、

先ずはAさん宅でホッと一息!

お昼ご飯をご馳走になってから、

一軒於いてお隣になるお宿かびらへ。

Aさんのお友達のお嫁さんが

主になって営業されている民宿です。



チェックイン後、待望の海を見に行きました。






1.jpg
クリック!<拡大画像>


Aさん宅や民宿は、川平湾の直ぐ傍。

Aさんのご主人は、20年位前に来られて、

川平湾に一目惚れ。

川平にセカンドハウスを購入されたのです。

そして、リタイア後は、居住地を川平に移されたんですよ。






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観潮時だったので、湾の水が少なくなっていましたけれど、






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噂にたがわず、素晴らしい色をしていました。






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その後、Hクラブメッドのある半島へ行き、

川平湾とは反対側にある崎枝湾を望んだのですが、

生憎お日様が隠れてしまって、

本来の海と空の色ではなくなってしまったので、

Aさんは、ちょっとガッカリ!!!






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東シナ海が見えます。

波の所までサンゴ礁が広がっているとの事。



この後、民宿に戻り、

郷土食豊かな美味しい夕食を頂き、

おしゃべりに花が咲きました^^





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画像を見ると、この写真から

日付が12日になっているのだけど、

これと…






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この写真は、何処だったのかは思い出せません(汗)

この時は、生憎の曇り空でしたけれど、






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米原海岸に付いた頃には最高の観光日和(^^)v

ブルーの色が最高です♪



そして、海岸線を北上して…






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石垣島最北端・平久保岬






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玉取崎展望台への登り口に植えられていた植物。

お日さまの光が透けて、とっても素敵でした♪





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ここから後は、玉取崎展望台からの風景


川平湾と並ぶ石垣島の素晴らしい景勝地。

白波が立っている所までサンゴ礁になっています。

海は太平洋で、この展望台からは、

太平洋と東シナ海が一度に見られます。






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左手の半島のずっと先が、

その前に立ち寄った石垣島最北端・平久保岬

あまりにも美しすぎて、言葉がありません。






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お天気も私たちを歓迎してくれているかのように

文句なし(^^)v

海からの風が心地よく、

爽やかな初夏の気候でした。






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この後、展望台近くの高台にあるレストランで、

素晴らしい景色を眺めながら昼食を取りました。



そのお話は次回に・・・




***** つづく *****



ホテル日航関西空港





お宿 かびら <石垣島>




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2013_03
22
(Fri)21:00

石垣島旅行 <Part 2>




こちらの桜は、未だ蕾だけど、

東京は既に満開だとの事。

待ちに待った春がやって来ましたね♪



我が家の庭も春らしくなってきました。

ブログにUP出来ないまま、しだれ梅は終わってしまいましたけれど、

クリスマスローズ、ムスカリ、芝桜、

ガーベラ、春水仙、ヒヤシンス等が、

パンジーやビオラ、ノースポールと一緒に咲き誇っています。

青翠さんに教えて頂いて今年お迎えした

オーブリエチアの可愛い青紫の小さな花が、

花壇のアクセントになっています。



バラたちも、新芽を勢いよく出していて、

5月が楽しみです♪



ͤ



3月11日の午前中に石垣新空港着。

翌12日は、石垣島在住のAさんのご案内で、

島一周観光をしました。






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昼食は、玉取崎展望台の近くにある

レストラン・Sea Forest



爽やかな気持ちのいいお天気だったので、

バルコニーで頂きました。



写真の向うに見える東屋が玉取崎展望台。






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前菜 左が鴨の燻製で真ん中は島豆腐。

右側は、何だったかちょっと忘れました(^^ゞ






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季節のサラダ






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パンプキンスープ






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ブイヤベース






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飲み物&デザート



素晴らしい景色と心地よいお天気。

友人達との楽しいおしゃべり。

そんな雰囲気で頂くお食事は、

美味しいに決まっています。



この時は、旅の始まりでもあって、

頑張って写真を写しましたけれど、

これ以後の食べ物の写真はありません。



あまりにも楽しすぎて、

すっかり撮るのを忘れていたんです(^^ゞ






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宿の玄関前に植えられているブーゲンビリア。

ブーゲンビリアとハイビスカスは、

島の至る所で地植えされています。






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夕食前に川平湾まで散策した時に見かけた花。

清楚で可愛いでしょう~☆






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この花も可愛いので撮ったのだけど、

何ていう名前なのかしら???






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沖縄らしい家もありましたよ。






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川平湾は、前日のお昼過ぎに行った時は、

干潮時でしたが、

夕方には満潮になっていて、海が広がっていました。






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海の中を観察するグラスボート

沢山見られます。






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海の色が、言葉に表せない位美しい~~~☆彡







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今、この画像を眺めながら、

「見た色と違うわ」って思っています。



本当の色は、心の中の宝箱にしまっておけばいいのよね^^



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Aさん宅のお庭に地植えされていたハイビスカスの一部。

旅の記念にさし穂を沢山頂いて帰りました。


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翌日は、現地発の日帰りツアーに参加しました。

そのお話は次回に…



*****つづく *****













rose
 




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2013_03
22
(Fri)20:14

石垣島旅行 <Part 3>




石垣島3ヶ目(3月13日)は、

現地発の日帰りツアー・やまねこツアーに参加。



石垣港離島ターミナルを8:40頃出航

約40分で、西表島・大原港に着岸。

観光バスに乗り換えての最初の観光は、

日本最大規模のマングローブ林を有する仲間川を遊覧船で行く。






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西表島の面積の90%は亜熱帯の自然林で覆われていて、

八重山諸島の他の島とは、

一味違った雰囲気を持っています。






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仲間川遊覧のスタートです。






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みなさん、ご存知でしたか?

「マングローブ」とは、

熱帯や亜熱帯地域の河口など、

満潮潮になると海水が満ちてくる所に生えている植物の総称。

別に「マングローブ」という名前のついた植物があるわけではないのです。。





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ヤエヤマヤシ


世界でも類を見ない一属一種の珍しいヤシ

私たちが乗っている船からは遠く、

山の中腹に群生しています。

(望遠で写しました)






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サキシマスオウノキ


仲間川上流に成育する樹齢400年、樹高約20m

「森の巨人たち100選」に選ばれた、

全国でも珍しい巨樹・巨木です。






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ここは「天然保護区域」に指定されていて、

台風で倒れた木もそのままにしています。






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私たちが遊覧していた頃は満潮時。

たこ足の様な根の殆どは水の中でした。






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少し根が見えていますね。

これは、オヒルギだったかしら???






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マングローブ林内に生息するシレナシジミ


大きさが分かるように、

友人に持ってもらいました。

ただ、お味の方はイマイチだそうです。



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次は由布島へ・・・






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勿論、水牛車に乗って干潟を渡っていきます♪






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約10分の乗車で、由布島が目の前に…

沢山の水牛車がスタンバイしています。






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由布島・蝶々園のオオゴマダラ






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オオゴマダラのサナギ

綺麗な金色をしています。






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水牛の池


その日仕事が休みの水牛さんたちは、

ここで寛いでいます♪






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由布島からの帰り、後ろを振り返ると、

沢山の水牛車がこちらに向かっています。



長閑な風景に見えますが、

水牛さんたちにとっては残酷物語かも…






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水牛車の中は、こんな感じ。

御車の小父さんが三線を弾きながら

沖縄の唄を唄ってくれています。






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そして、昼食を取りにH・パイヌマヤに行く途中、






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とても素晴らしい海に出会いました。

海の色が変わる所までサンゴ礁が広がっています。






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天気予報では、この日は雨…の筈。

予想に反して素晴らしいお天気に恵まれました。






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昼食後、船に乗って今度は竹富島へ…

船の中では、楽しいおしゃべりで盛り上がっていたのですが、

明石のHちゃんが、ふと船窓を見て、

「海の色が綺麗~~~☆彡」






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ホントに、何とも言葉では表せない位素敵なブルー。






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思わずおしゃべりを止めて、

みんなで海の美しさに見入っていました。



そして、竹富島へ…



***** つづく *****






rose
 




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