2018_06
30
(Sat)20:50

第68回≪2018≫モダンアート展を観に京都へ・・・




小学校から高校までずっと一緒だったSさん

その後、女子美大に進まれ

以来ずっと絵を描いてらっしゃいます。


毎年、彼女が所属されているモダアート協会は、

東京、京都、名古屋、九州などで展覧会があって、

同級生のエッチャン&アッチャン

京都へ観に行くのを楽しみにしています。



※先日の東京でのお食事会に参加された

あのSさんです。







同じ淡路島に住んでるアッチャンと一緒のバスに乗り

宝塚在住のエチャンとは

展覧会場の京都市美術館別館で待ち合わせ。

昨年は、京都での展覧会がなかったので

久しぶりでした。








風の路 川鍋 和子

抽象画は、最初の頃はあまり分からなくて

とっつきにくい感じがしましたが、








Moe 高橋 勝吉

毎年観に行っているうちに、

何となくわかるような気がしてきて、








時の実り 石橋 美由紀

今は、一つ一つの作品を観て回るのが

とても楽しくて、








NATURE 破壊の構造 Ⅲ 玉谷 優

130点以上はある作品の数々を

じっくりと鑑賞していると








再びの荒野へ 田中 理

あっという間に時間が経過していきました。








野鳥(青) 近藤正和

バードウォッチングをしているエッチャンは、

この作品が気になったようです。

勿論、彼女のお気に入りの作品は

他に沢山あったのですが、

私がカメラの残したのはこれだけ。







時の形象 B  白石 道夫

今回、ここに載せたのは、

ちょっと目に止まった作品たちです。








ヘブン(写真) 松本 秀治

他にも素晴らしい作品が沢山あったのですが、









ゾロアスターの大地 磯辺 隆

写真撮影OKとはいえ、

場所柄、カメラでパチパチ撮るのは

ちょっと憚られたので。








祝された静物 2018-Ⅳ  古川 秀昭

渾身の力を込めて描いた作品ばかりで、

観ているだけでお勉強になり、

又、とても楽しいものでした^^








quiet forest  小松 太志

この作品は、「損保ジャパン賞」と 「優秀賞】の受賞作品です。








日没の風景 Sさんの作品です。








作品を鑑賞しているエッチャン&アッチャン

この作品を見ながらエッチャンが

「朝焼けはモルゲンロートって言うのだけど、

夕焼けは何だっけ????」

翌日、彼女から電話がありました。

「朝焼けはMorgenrot(モルゲンロート)で

夕焼けはAbendrot(アーベントロート)だった」って。

素敵な言葉ですよね。

そう言えば、7月の後半に行く旅行には

「アルペンロートを楽しむ」

というのが入っていました^^



毎年、こんな楽しい機会を提供して下さるSさんに

感謝です(*^-^*)







気が付くと、12時半を回っていたので、

昼食を取る事にしました。

これも、恒例の楽しみです。







六盛の手をけ弁当

昔からある京都では有名なお弁当です。









折角京都まで来たので、

一つだけ観光しようという事になり、

平安神宮の神苑へ行きました。

運よく、年一回の無料開放の日でした。








日本最古の電車

都が京都から東京へ変わった時、

京都が衰退しないようにと、

いろいろな近代化を始めました。

その一つに、琵琶湖からの疎水を利用する

蹴上発電所が出来ました。

この電車は、その電力で動いていたのです。








お庭の中は、花菖蒲が見ごろを迎えていました。








勿論、見学者も沢山いたのですが、

お庭が広いので苦になりません。








当日は雨の予報だったのですが、

神さまが味方して下さったようで、

お庭を散策している間は雨が降りませんでした。

曇り空で、しっとりとしたお庭を散策するのも

又いいものだねって話し合たものでした。



翌日は、バスツアーで又京都へ・・・

「洛中・洛外さんぽ」で宇治へ行ってきました。

そのお話は次回に・・・・






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2018_06
28
(Thu)16:20

高校のクラスメート達と60年ぶりに修学旅行の地へ その2(東京観光)




前回の続きです。

前夜、東京在住のクラスメートSさんを囲んでの夕食の後、

今回の旅行は解散しましたが、

淡路島組の5人と東京在住のSさんだけ残って

KKRホテル東京​に宿泊。

翌日、東京観光を楽しみました。








私たちの部屋からは見えませんでしたが、

朝食会場から見た皇居です。



前日とは打って変わっての好天気だったので、

修学旅行で行った皇居や国会議事堂などへ行くのは止めて、

スカイツリーに登ってみる事にしました。







3人ずつ2台のタクシーに乗って

スカイツリーへ・・・

4Fでチケットを購入し、

エレベーターで展望デッキへ。

平日だったからでしょうか、
 
殆ど並ぶ事なくエレベーターに乗る事が出来ました(^^)v








展望デッキの記念撮影スポット








下界は、びっしりと建物で埋め尽くされています。








上の方が雲で隠されていますが

微かに富士山が見えました。








天井がシースルーになっているエレベーターで

展望回廊へ・・・








展望回廊








下にスカイツリーが影を落としています。








東京ドーム








東京ゲートブリッジ








左が隅田川、上が荒川








東京タワー

私たちが修学旅行で来た時は

東京タワーが建築中。

そして今、スカイツリーに上っています。

ちょっと感無量!!!








ガラス床

暑さ12mmの強化ガラスを4枚重ねた床

私は、高所恐怖症じゃないので、

「えっ!こんなもの?」って思いましたが、

恐々下を覗いている人が何人もいました(苦笑)












その後、浅草寺へ行ったのですが、

あまりにも人が多いので、

お参りするのを中止。








浅草むぎとろ本店で昼食にしました。







<画像はHPから拝借>

通された6人部屋は、和モダンの素敵なところ。








麦ごはんとろろが食べきれない位沢山!

美味しくいただきました♪







又タクシーに乗って、次の観光へ・・・・








旧古河庭園

和と洋が調和する大正の庭です。








薔薇の庭でも有名なのですが、

今年は桜の花と同じく、薔薇の開花も早かったので、

1番花が終わり、2番花が咲き始めたところでした。








石造りの洋館の設計は、

英国貴族の邸宅に習った古典様式で、

明治から大正にかけて

鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手掛けた

英国人建築家のジョサイア・コンドル








武蔵野台地の斜面と低地という地形を利用して

北側の高い丘には洋館、斜面には洋風庭園。

そして低地には日本庭園を配しています。








和の庭へ・・・

もう、木漏れ日の下が気持ちのいい時期になりました。








見上げると、新緑に青空と白い雲・・・








大滝

園内で最も勾配のきつい所を利用。

曲折した流れから始まり

数段の小滝となって滝つぼに落ちる様に設計されています。








心字池と雪見灯篭

池の周りをグルっと散策しました。








ちょっぴりハート型のアジサイ???








花菖蒲も見頃です♪








鏡のような池には

木々や空、雲などが写っています。








枯滝

「枯山水」の道具立ての一つが枯滝。

心字池の洲浜の奥の渓谷に、

御影石や青石、五郎太石などで造られています。















東京観光をもっとしたかったのですが、

淡路島まで帰る準備に入らないといけません(涙)

又タクシーに分散。

ホテルで荷物をピックアッツして東京駅へ。

構内で駅弁を買って午後4時頃ののぞみに乗り、

帰路へとつきました。


東京観光は、最初ハトバスに乗ろうと思っていたのですが、

4時頃に新幹線に乗らなければならないと、

なかなかいいコースが見つかりませんでした。

東京在住のYさんの提言で

タクシーを利用しようという事になったのですが、

これが大正解!

楽にノンビリと、そしてハトバスよりもお安く

楽しい観光が出来ました。

食事場所も事前に探して下さっていたのが彼女です。

お陰様で、とても思い出深い旅行が出来ました。

2日間お世話になったSさん、

それに日光旅行の時の幹事のTさんふたり。

みなさん、ホントにありがとう!

来年のクラス会は淡路島だとか・・・

楽しみにしています♪





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2018_06
25
(Mon)21:40

高校のクラスメート達と60年ぶりに修学旅行の地へ その1(日光観光)




私の高校の時のクラスは、

進路の関係で3年間殆どメンバーが変わらなかったので

今でも仲良し。年に1度は

泊りがけの旅行をしています。



今回は、日光東照宮の陽明門が綺麗になったので

それを見に行こうという事になりました。



私たちの修学旅行は東京・箱根・日光でしたが、

箱根は2011年に行っています。(2日目) (3日目)

それで今回は、残りの日光と東京です。

修学旅行は、東京タワーが建築中の時の年でした。



今年は、みんなが77歳の喜寿を迎える記念の年。

そう言えば、修学旅行は高2で行ったから、当時17歳。

60年ぶりの日光と東京です。







東京駅集合が午後1時。

そこから観光バスを仕立てて、

鬼怒川温泉に着いたのが午後4時頃。

その日は、観光をしないで

ホテルでユックリして、

積もる話に花が咲きました。







翌日は、朝9時にホテルを出発!








華厳の滝

中禅寺湖から大量の水が

落差97mの滝となって流れ落ちる

東日本を代表する名瀑。

ここも思い出の場所です♪


右手に、白い小花が沢山咲いています。









拡大してみると・・・

何ていう名前の花木かしら???








1番下の展望台まで降りてきました。


滝壺を囲むように流れ落ちる伏流水は

「十二滝」と呼ばれているそうです。


間近で見る華厳の滝は

流石に迫力満点!








滝壺から流れ出している水








展望台の反対側にも滝があります。








展望台右手には巨大な柱状節理の岩壁

こちらも凄いです。










昼食は、湯葉料理

この辺りは湯葉が有名なのだそうです。









日光山 輪王寺
・・・ 栃木県日光市 ・・・




輪王寺 三仏堂

約50年ぶりの大修理が終わったばかりですが、

写真のように未だ仮囲いで覆われていました。

この囲いを取るのに、後1年はかかるそうです。



内部は綺麗に修復されていて

入って見る事が出来ましたが、

写真撮影はNG。








いよいよ東照宮へ・・・

残念ながら雨です(涙)








表門

東照宮最初の門で、

左右に仁王像が安置されているところから

仁王門とも呼ばれています。








仁王様







三神庫(さんじんこ)【重文】

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、

この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される

馬具や装束類が収められています。








神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】

猿の彫刻が8面あり、

人間の一生が風刺されています。








有名な

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻








五重塔 【重文】








御水舎(おみずや)【重文】

ここで身を清めて参拝。








鳥居の向こうに陽明門が見えてきました。

この鳥居の下はパワースポットです。








廻廊(かいろう)【国宝】

陽明門の左右に延びる建物で、

外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

一枚板の透かし彫りには、

極彩色がほどこされていてお見事!








陽明門【国宝】

いつまで見ていても見飽きないところから

「日暮の門」とも呼ばれています。








一部を拡大してみました。









陽明門 は「髄身門」といって、

髄身姿の守護神象を左右に安置した門の形式をとっています。

この髄身が誰なのかはわかっていないそうです。








神楽殿【重文】

確か、この辺りで右の方へ行くと

左甚五郎の眠り猫があったような・・・








祈祷殿(きとうでん)【重文】

右手に眠り猫の案内板が・・・








眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、

うたたねをしているところから

「日光」に因んで彫られたとも言われています。








唐門(からもん)【国宝】








御本社(ごほんしゃ)【国宝】

本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。

中も拝観しましたが、写真はNG。








もう一度陽明門を反対側から・・・








魔除けの逆柱

この柱だけ模様が逆になっています。








こちらも拡大しました。








陽明門の壁の牡丹図








拝観を終えて駐車場へ向かう時

気になる素敵な花を見つけました。








あなたの名前は???







バスで一路東京へと向かいました。












羽生パーキングエリア

小説「鬼平犯科帳」の世界を再現しています。








コンセプトは「温故知新」

現代の私たちが忘れかけている大切なものが

江戸には沢山ありました。

私たちの「心のふるさと」・江戸にタイムトリップして

江戸の魅力を大いに楽しんで欲しいとの事です。








中のお店もこんな感じで

東京の老舗や名店が勢ぞろいしています。







東京の宿泊所に着いたのが午後5時過ぎ。

そこで私たちが到着するのを待って下さっていた

東京在住のSさんと合流

北前そば 高田屋で楽しい夕食。

その後ホテルに帰って翌日の観光に備えました。

次は東京観光です(*^-^*)



***** つづく *****







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2016_06
11
(Sat)21:17

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行




今月の8~9日にかけて、

高校時代のクラスメートたちとの旅行に行ってきました。

進路の関係で、3年間殆どメンバーが変わらなかったので、

多分、ほかのクラスの人たちよりも親しみがあると思います。



今回は、岡山在住のFさんのお世話で岡山県へ・・・



今年は、岡山にご縁があるみたいで、

2月に行った 倉敷 、5月の 雨の日のお花めぐり についで

3回目の岡山旅行になりました。







毎回女性の参加数が多いのですが、

今回は、急なお知らせだったので、もう予定が入っている人が多くて、

4人(13人中)でした。

淡路からの3人は、高速バスとJRを乗り継ぎ、

西明石で東京からの Kちゃん と合流。

倉敷に着いたのはお昼頃でした。


男性たちは、岡山駅14;30集合ですが、

私たち女性は、先にやって来て、

倉敷美観地区で5時ごろに合流予定です。



駅前の天満屋のレストラン街で軽く昼食をとって、

タクシーで 美観地区の倉敷館(観光案内所) へ。






 クリック! 拡大画像 






13:30から始まる ボランティアガイドツアー に参加しました。

※前回倉敷に来たときは、月曜日だったのでツアーはなかったのです。








倉敷考古館

江戸時代の土蔵つくり米蔵を改造し、

1950年に開館しました。

隣の庭の松の木が立派(ガイドさんの話)








有隣荘

大原孫三郎 が、身体を壊した奥様が療養するために建てたもの。

独特の製法で焼かれた瓦は、

見る角度によって緑色に光ることから、

地元では 「緑御殿」 とも呼ばれています。








新溪園

明治26年に建てられた、大原家の別荘のお庭です。

市に寄贈された時、維持費も一緒に残されたそうです。

今は、観光客や市民の憩いの場となっています。








大原美術館 分館前の彫刻は、ロダン作

レプリカではなくて、本物だそうです。








大原美術館 本館の窓が全部塞がっている訳は?

1970年に本館に展示されていた作品5点が盗難にあった為。


この犯人グループは2年後に逮捕され、

絵画は、無事美術館に戻されました。

そして、事件発生後は、

本館側面にある窓全てが塞がれ、警備体制が強化されているそうです。








工芸・東洋館


米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、

浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、

棟方志功の木版画、芹沢けい介の染色、

児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品が展示。








工芸・東洋館

赤い壁は、ベンガラ塗り








2000年に、フランス・シヴェルニーのモネの日本庭園から届いた睡蓮が、

丁度咲いていました(^^)v








本館前 向かって左にある ロダンの彫刻








右側にある ロダンの彫刻








足元には、彼のサイン があります。








倉敷川に戻りました。

新緑がとても綺麗♪

前回行ったのは2月だったので枯れ枝でしたが・・・








今橋&有隣荘

大正15年に、皇太子だった 昭和天皇

この地を訪問されるのに合わせて、

古くなっていた今橋の架け替え工事が行われました。

架け替えは 大原美術館の創設者である大原孫三郎 によってなされました。








今橋は、児島虎次郎のデザイン で、

大原孫三郎の干支にちなんで20体の龍が彫られています。

これは、龍が正面を向いている珍しい構図です。








今橋から倉敷川を望んだ風景








くらしき川舟流し

江戸時代に物資を運ぶ舟として利用されていた川舟で、

今橋と高砂橋の間を

約20分かけてゆったりと往復します。

乗船代が船頭さんのガイド付きで大人500円とお手軽なので、

沢山の人たちが楽しんでいました。

私たちは、残念ながら時間がないのでパス!







なまこ壁

正方形の瓦を張り付けて、

目地を埋める漆喰を盛り上げているので、

その断面がなまこの形に似ていることから

そう呼ばれているのです。








倉敷紡績の製品の積み下ろしが行われていた所








倉敷アイビースクエアー

前回来たときは、ここで宿泊しました。







ここでガイドさんと別れ、大原美術館で美術鑑賞。

その後、集合場所の駐車場へ向かいました。








途中、民家の庭に咲いていたお花が気になります。

夾竹桃に似ていますが、

葉っぱもお花も、もっと繊細で優雅です。








鷲羽山展望台からの風景

この後、宿泊所に向かいました。



男性の参加者は、7人(33人中)

やはり、とても少なかったので、ちょっと寂しいなって思ったのですが、

11人での旅行は、まとまって動きやすく、

それはそれで楽しく過ごしました(*^-^*)



翌日は、多くの歴史遺産が眠る「吉備路」 を巡りました。


***** つづく *****







倉敷由加温泉 ホテル山桃花



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2016_06
11
(Sat)20:45

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行 (2日目ー1)




今日は、又四国巡礼に行ってきました。

もう終盤に近付いていて、香川県と近場だったので日帰りでしたが、

梅雨の中の晴れ間の暑い暑い日でした。

時々吹く爽やかなそよ風が私たちを元気づけてくれて、

7ヶ寺お参りしてきました。

その事は次回に・・・


先ずは、高校時代のクラスメートたちとの旅行の2日目です。

朝起きて外を見ると雨が降った形跡があり、

その時、雨は止んでいましたが、

今にも泣きだしそうな空模様。

案の定、朝食時にはザーザー降り。

「雨男、雨女は誰?」

と言いながらのお食事でしたが、

ホテルを出る頃には傘が要らないくらいの小降りに。

「此のくらいの雨ならOKよね。梅雨だもの」

なんて言いながらチャーターしていたバスに乗りました。


2日目は、 吉備路 を巡ります。









作山古墳 (前方後円墳)


車窓から・・・

この辺りには、古墳がいっぱいあるそうです。







 クリック! 拡大画像 








バスを降りて、 備中国分寺 へと向かいます。








山門 と、左手に 五重塔 が見えます。

霧雨のため。この時は傘をさしていましたが、

この後は、ずっと傘要らずでラッキーでした(^^)v









勅使門


寺伝では、廃寺となっていた国分寺を

天正年間に 備中高松城主・清水宗治 が再興したのですが衰微し、

江戸時代中期に再建されたとされています。








五重塔 重要文化財(国指定)








クレマチス








五重塔の背後の庭の向こうには田園地帯が広がっています。








一枝だけ紅葉したモミジ

あなたは慌てん坊さんなの?(苦笑)








あじさい アナベル








透かしユリ








写真ではよく分かりませんが、

赤(左)と白(右)の夾竹桃








駐車場まで戻るときに見かけた標識

右へ折れると こうもり塚古墳 があるようです。

今回は行きませんでしたが。








車窓から見た五重塔

田園風景の中に建つ五重塔は、

観光地・吉備路のシンボル的な存在となっています。









最上稲荷神社


 クリック! 拡大画像 








仁王門


旧仁王門が昭和25年の山火事で焼失した後、

昭和33年に再建されました。

インドの殿堂様式で建造された石造りの仁王門は珍しく、

平成21年に 登録有形文化財に指定 されました。








こちらの広い石段からは登らないで、

左ての石造りの仁王門から上がりました。








本殿(霊光殿)

本殿前には長さ約 12m、総重量1.55tの大注連縄がかけられています。








宝光閣


この奥の方へ行くと、 旧本殿(霊応殿) の他、

いろんな文化財があるようだったのですが、

もういいかな?と思って止めました。

やっぱり歳???(^-^;

もう少し若ければ、絶対見に行ったと思いますから・・・









昼食後、 備中高松城跡

秀吉、官兵衛の高松城水攻めの主戦場となった城趾として有名なところです。




花菖蒲が綺麗でした♪








シモツケも素敵!








画面右手の土蔵のような建物が 資料館

この中でビデオを見て「高松城水攻め」のお勉強をしました。






備中高松城跡と水攻め史跡案内図(JPEG画像)

秀吉軍は、黒田官兵衛の献策で

戦史にもまれな水攻めをして兵糧攻めにしていました。

その時、秀吉は京都で信長が明智に討たれたとの報を受け、

これを内密にして毛利方の軍師・安国寺恵瓊 を招き、

「今日中に和を結べば毛利から領土は取らない。

宗治の首級だけで城兵の命は助かる」

という条件で説得した。

高松城主・清水宗治は、

「主家の安泰と部下5千の命が助かるならば」と切腹。



これが歴史の分岐点になったんですよね。

もし、宗治が切腹をせずにもう少し頑張っていたら、

あの有名な 「中国大返し」 は実現されなかったかも知れないし、

秀吉は明智に勝つことが出来なかったかもしれないんです。

もしも・・・もしも・・・と考えていくと、

歴史もまた一層興味深くなってきます。

私たちの今も、偶然の積み重ねの結果なんですよね~



この後、 桃太郎伝説の吉備津神社、犬養木堂(毅)記念館 へ行きましたが、

長くなってしまったので次回に・・・




***** つづく *****




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2016_06
11
(Sat)18:33

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行 (2日目ー2)




岡山旅行2日目の パート2 です。

備中高松城跡の次に行ったのは 吉備津神社

桃太郎伝説 で知られている神社ですが、






クリック!

吉備津神社のHP で、のような動画をみつけました。

ふ~ん、こういう事だったのですね。

吉備津神社って・・・







石段の上には 北隋神門






 クリック! 拡大画像 

上の石段の下にある境内案内図








そして、その横には、 矢置石

矢立の神事が現在でも行われている

桃太郎伝説に基づく石です。、

詳しくは、上の動画クリックして見てくださいね。








北隋神門

バスのドライバーさんが、いろいろと説明してくださっています。

ガイドさん代わりで、とてもよく分かりました。








石垣の苔が美しいですね(^^♪

北隋神門を潜っていく石段はきついので、

左の比較的緩やかな石段から上がっていきました。








北隋神門

石段の上から見下ろしました。

この石段、急でしょう?









廻 廊 (県指定重要文化財)

全長が360mにもおよび、

自然の地形そのままに波打ちながら

一直線に続いています。








吉備津えびす宮


商売繁盛・家業繫栄の神で

1月9・10・11日のえびす祭りでは

縁起物を求めるたくさんの人で賑わいます。








えびす宮の左手奥の斜面一体には

沢山の紫陽花が植えられていて、








今が盛りと美を競っています♪








上の方まで登っていこうとしましたが、








午前中に降った雨の為に小路が濡れていて

滑りそうだったので断念!









紫陽花園からえびす宮を見下ろしたところ。








岩山宮の鳥居

吉備の中山の山腹(あじさい園の奥)に位置し、

吉備国の地主神をお祭りしています。








真っ赤な薔薇を見っけ!(^^♪








館内は撮影禁止だったので、

詳しいことは こちら をクリックして見てくださいね。

これも吉備津彦伝説(桃太郎伝説)に基づいた行事です。








本殿・拝殿(国宝) & 廻廊








本殿・拝殿(国宝) 建築様式「比翼入母屋造」

全国唯一の様式で< 「吉備津造」とも称されます。








吉備津神社の駐車場に立つ 犬養木堂(毅)の像

犬養毅の生家は、代々庭瀬藩の大庄屋で、

その遠祖犬養健命は大吉備津彦命の隋神でした。












犬養木堂記念館へ行く途中

木堂の墓地がありました。








犬養木堂 頌徳碑

憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた政治家です。








犬養木堂 お墓

供えられたお花が枯れていて心が痛みます。







 クリック! 拡大画像 








犬養木堂 生家 表門








井戸&木堂塾


木堂が14歳の時に父親が亡くなり、

家計を助ける為に塾を開き、

近所の子供たちに教えていたというエピソードが残っています。








台 所








内 蔵

この内倉を背中合わせに外蔵があります。








座 敷








カマド








ハナノキ

木堂がこよなく愛したカエデ科の木








生家から記念館へ・・・








犬養木堂記念館

、平和を愛した政治家 犬養木堂の足跡をしのぶ

遺品、写真、手紙などを展示しています。







木堂記念館 庭園

白砂は、瀬戸内海を表しているそうです。



昭和6年(76歳)12月、内閣総理大臣に就任、

犬養内閣を組織し、満州事変の収拾にあたりましたが、

軍国主義の高まる中で、翌昭和7年5月15日、

首相官邸に海軍青年将校らが侵入し、

彼らの凶弾に倒れました(5・15事件)。

この犬養首相の死で青年将校らが勢いを増し、

第二次世界大戦へと進んでいったのです。







今回、高松城水攻めと5・15事件の

二つの歴史のターニングポイントに出会い、

倉敷で大原孫三郎の偉大さにも触れ、

とっても有意義で、又楽しい旅行でした。

来年は神戸だとか・・・

それまで体調を整えて元気でいようねって約束してお別れしました。



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2015_05
21
(Thu)22:10

同級生とプチ・オープンガーデン




今日(5/21)、淡路在住の高校の時のクラスメート3人を

庭を見て頂くというのを口実に、

我が家にご招待しました♪

巷でいわれる「女子会」です(^_-)-☆



一通りお庭の見学をして、次はお食事会。

又近くの 万代 へ行ってきました。


おまかせコース(3500円+税)



鱧の湯引きと生タコ








オコゼのから揚げ







小鉢 (お素麺の上に生モズク。 カニのトッピング)








鰻巻卵&小鉢(シラスの上にオクラ入りトロロ)








にぎり寿司








オコゼのあらの味噌汁








デザート(苺ムース 果物)



お喋りを楽しみながら、美味しくいただきましたが、

お酒を飲む人が誰もいないので、

お食事は、直ぐに終わり、又我が家に引き返し、

マタマタ積もる話に花が咲きました。








お庭に出て記念写真を1枚!








気が付くと、薔薇が写ってなかったので、

薔薇のある所でもう1枚パチリ!








そろそろお別れという時になって、郵便屋さんの配達!

開けてみると、先日行ってきたモダンアート展の目録が入っていました。








送り主のSさんも一緒のクラスメートです。

タイミングよく、彼女がどんな絵のグループに属していて、

どんな絵を描いているのか紹介で来てラッキーでした(^^)v





2015_02
22
(Sun)17:00

浜松・舘山寺温泉でのクラス会




今日は、久しぶりに予定が入っていない日。

朝から雨が降っていて庭に出られないので、

先日行ってきた浜松への同窓会旅行の写真を整理しています。



毎回書いているのですが、

私たちのクラスは選択コースの関係で、3年間組変えなし。

当然、親近感が湧くグループです。



2009年にブログを始めてからでも、

2010年には島根県 (1)  (2)

2011年には伊豆・箱根 (1)  (2)   (3)

そして、2013年には女性軍だけで石垣島 (1)  (2)   (3)   (4)

への旅行を載せています。



今回は、東京と大阪の中間で会おうとの事で、

東京グループのお世話で、浜松の舘山寺温泉宿泊になりました。

幹事のひとりの Tさん が、NETで、

同窓会プラン「再会」 というのを見つけて予約して下さったのです。







1日目は、もう歳だから無理はよそうと観光はなし。

早めにホテルに着いてゆっくりしました。

それでも、家を出たのは午前9時前でしたが。

久しぶりの再会でお喋りに花が咲きました♪









お部屋の窓からは、

素晴らしい浜名湖の景色が広がっています。








向かい側に見えるのは、島のように見えますが、

半島が付き出ているのだそうです。

ここから右手の方にロープウェイが出ています。








下の方に桟橋があるので、何かしら?

って思っていましたが、








帰宅して調べてみると、 浜名湖遊覧船 イブニングクルーズ

発着所でした。

知っていれば乗っていたかも・・・








ロビーのお茶室では、

お雛様が展示されています。








可愛い羽子板と羽根








ちりめん細工やつるし雛








数えきれない程のつるし雛







「病気をせず、元気な子になりますように…」

そんな祈りを込めた、色鮮やかなつるし雛がロビーを華やかに彩ります。

<出展> 桜つるし同好会












夕食の献立です♪








どうも、デザートの写真を撮り忘れたようです(^^ゞ



美味しいお料理を頂いた後、カラオケを楽しみ、

その後お部屋に戻って、

今までに行った旅行のビデオ鑑賞をしました。

ブログを始める前には、神戸や須磨、舞子、宇治なんかへも

泊りがけで行っているんですよ。



そして温泉に入って就寝に着いたのが12時頃。

あっという間に朝が来て6時に飛び起きました。

翌日はマイクロバスを借り切っての観光です♪



***** つづく *****







浜名湖かんざんじ温泉 ホテル 九重





2015_02
22
(Sun)15:17

浜松・舘山寺温泉でのクラス会・・・2





今月の19~20日に一泊二日で参加してきた

浜松・舘山寺温泉でのクラス会のつづきです♪



美味しい朝食を頂いた後、

マイクロバスに乗って、ルンルン気分で9時にホテルを出発。







気 賀 関 所
・・・ 浜松市北区細江町 ・・・



東海道本坂道(姫街道)にある関所です。

姫街道の主な目的は、浜名湖入口の渡しを避けることでした。

当時、浜名湖を渡ることは大変危険だったのです。







そして気賀関所は、本坂道(姫街道)を監視するために

1601年に徳川幕府によって設けられた、

箱根、新居と並んで 東海の三大関所 です。








抜けるような青空の好天気♪

お日様がさして、まるで春のような暖かさです(^^)v








本番所(中の間)

気賀関所の看守は、

明治2年の関所廃止まで旗本近藤家が代々拝命。

番頭2名、平晩~5名が交替で取り調べにあたりました。








向番所(むかいばんしょ)

ここで、女改め をしていました。


女改めとは、女性を調べることで、

時には身体検査にまで及ぶため、

関所役人の母親や姥などがあたっていました。



江戸時代の関所は、「入り鉄砲に出女」といわれるように、

鉄砲が江戸に持ち込まれることや、

人質として江戸に住まわせていた

大名の妻子などが国元へ逃げ帰るのを防ぐために

関所で取り締まっていたのです。








気賀宿の食事

徳川吉宗の生母・浄円院が宿泊されたときに、

付き添いの役人が食べたと言われる朝食と夕食を再現したもの。

当時としては最高級の食事だそうですが、

何だか、最近の我が家の食事内容に似ています(苦笑)


奥には、お姫様用の籠があります。







龍 潭 寺 (りょうたんじ)
・・・ 静岡県浜松市井伊谷 ・・・


天平5年(733)に 行基 によって開創されたと伝えられています。

禅宗となったのは室町時代末期、

井伊家20代直平 が帰依された黙宗瑞淵和尚を開山として迎えてから。

後の遠州地方の 臨済宗妙心寺派 の法源となりました。








山 門








山門を潜ると、緩やかな石段が、

左の方へと続きます。








鐘楼堂








本堂から見た庭園








龍の彫刻(伝左甚五郎作)

江戸時代中期 仏殿に使用された蛙股の彫り物








雅な着物姿のチャコールグレーの陶器のお雛様








これは、陶器のお地蔵様風の雛段飾りのようです。

見ていると、心がホッコリします^^








小堀遠州作の庭園

江戸時代初期に本堂の北庭として築かれた

池泉鑑賞式庭園








正面の大きな石が 守護石

この写真には写っていませんが、

左右に 仁王石 、正面に 礼拝石(坐禅石) が配され、

池の型が 心字池 となっている寺院庭園として代表的なお庭です。








春のさつき、秋の満天星(どうだん)と四季折々の変化にも富み、

昭和11年には国指定名勝となり、

まさに東海一の名に恥じない名園です。








本 堂








しだれ梅は、まだ蕾








あちこちから、こぼれ種で出てきた万両の風情が

何とも可憐で趣きがありますね。








仁王門

この門は、割に新しくて、

昭和62年、清山和尚代により建立



心に残る素晴らしい境内でしたが、

広すぎて私のカメラには収まりきれません。

詳しくは こちら でどうぞ^^







竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)
・・・ 浜松市北区引佐町 ・・・


1981年6月から調査に入り、

1983年10月から、総延長1046mのうち、

400mが一般公開されています。








天使の鏡

水が透き通っていて、まるで鏡のようです。








黄金の大滝

大量の水が30m上からドドッ!っと降ってくる、

地底の大滝は、とてもダイナミック!








鳳凰の間

まるで鳳凰が羽をいっぱいに広げ、

見事に舞い上がるような雄大な姿は

観る者の心を一瞬にして別世界に誘います。








赤石山脈の支脈に位置する標高359.1mの竜ヶ石山にあって、

洞窟を形成する石灰岩は、

2億5千万年前に生成されたそうです。








1cm伸びるのに、一体どれくらいの年月がかかったのかしらと、

2億5千万年の歴史を感じながら外に出ました。








入口の前には、もうひとつの入口があり、

中は、LEDのイルミネーション。

土ホタルをイメージして作られているそうです。







この後、方広寺と浜松城に行きましたが、

長くなるので次回に・・・




***** つづく *****






2015_02
22
(Sun)11:12

浜松・舘山寺温泉でのクラス会・・・3



毎日のスケジュールを熟しているうちに、

カレンダーの方は、3月になってしまいました。

今月も、あっという間に終わってしまいそうです(滝汗)



では、ちょっと遅くなってしまいましたが、

浜松でのクラス会の後のバスツアーのつづきです♪






臨済宗方広寺派大本山 方広寺(ほうこうじ)
・・・・ 浜松市北区引佐町 ・・・・ 


1371年、 後醍醐天皇の皇子・無文元尖禅師 により開祖された禅寺

境内は16ヘクタールもあります。

山奥深く、ひっそりとした佇まいです。








駐車場からは、少し下の方に見渡せます。








本堂前に真っ赤な橋 「亀背橋」 が架かっています。

今の時期、周囲は閑散としていますが、

紅葉の時期には見事だそうです。








本 堂

明治38年から大正7年にかけて竣工されたもので、

間口32m奥行27mの東海屈指の大きな建物です。








中央の大額「深奥山」は、

山岡鉄舟の書 によるものです。








山岡鉄舟書の六双屏風








本堂の裏から階段を上がっていくと、

上には 上天台舎利殿 があります。


銀閣寺風二層式で、

お釈迦様の歯の一部 がスリランカ仏歯寺館長によって

奉納されています。








らかんの庭

立札の横の碑は、 与謝野晶子の歌碑








舎利殿の前から下を見下ろすと、

甍の波が・・・








本殿の大屋根を目の当たりにして、

その大きさに目を見張ります。








昼食は、方広寺で 精進料理 を頂きました♪

右の1番上の入れ物に入っているのは、

お味も食感もウナギそのもの。

でも、山芋や海苔なんかで調理されているんですよね~








勅使門

この奥に、 開山堂 があります。


無文元選禅師は、「御開山」と称され、

こちらにお祀りされています。








半僧坊真殿(はんそうぼうしんでん)

方広寺の鎮守の神様です。

また、世の人々の苦しみや災難を除く権現さまとして、

ご信仰を集 めているのだそうです。



男性軍は、歴史好きの人が多く、

いろんなお話を聞きながら、

「ふ~ん、そうだったんだ・・・」って思いながら、

次の観光地へと向かいました。







浜 松 城

徳川家康の若き頃(29~45歳)の居城。

「出世城」と言われています。








浜松城跡への入口








約400年前の築城の頃の面影を残す

貴重な石垣です。








浜松城天守閣

上まで上がると、

浜松市内が360℃見渡せます。

遥か遠く、東の方には、富士山も見えましたよ(^^)v








天守台の地下にある井戸

籠城の際、貴重な水を確保する為の物だったと言われています。








天守閣を出て、門の方へ行くと、

一緒に行った友人たちの何人かの姿が・・・








若き日の徳川家康公の銅像


こちらでも歴史好きの男性軍から、

色々な事を教えて頂き、

今回の旅行も、日本史シリーズのバスツアーの続きのような感じがしました^^







次回は、1年後に岡山旅行との約束をして、

浜松駅で解散!








女性軍は、ちょっと別れが惜しかったので、

新幹線の予定時間を1時間遅らせて、

ティータイムを取りました^^



そして、

「1年後の旅行に向けて元気でいようね」って

約束しながら別れました。