2015_06
25
(Thu)06:30

12年前(2003年)に行ってきたスイス旅行




昨日、TVのBSプレミアムで、

ハイビジョン特集「アルプス スイス 憧れの名峰をめぐる」

というのをやっていました。

アレッチ氷河 が出てきた時、そういえば昔行ったのを思い出して、

プロバイダを変えて以来無くなってしまったのだけれど、

PCに残していた 以前のHP を覗いて見ました。



今から12年も前の記録。

その頃は、HPの作成が新鮮でとても面白かったし、

独学でタグなどのお勉強をしていました。

そのまま消えてしまうのは勿体ないと思ったので、

ブログ用に編集し直して、1部をUPしてみました。




花いっぱいのスイスへ  

2003年6月27日~7月17日まで

歩くのが大好きな夫と一緒にハイキングを楽しもうと

スイス旅行を計画しました。

毎日、信じられないくらいの好天気に恵まれて

思い出深い旅行ができました。

(画像をクリックすると別画面で拡大表示されます)




 リギ山(1750m)
 …Rigi…

 リギの頂上から見た風景
 この道を歩いて下山しました。
 両サイドには可愛い花々がいっぱい
 咲いていました。





ラインの滝
…Rheinfall…

ヨーロッパ随一といわれるこの滝は
落差こそ25mしかないものの
激しく水しぶきをあげる様子は
その迫力でもヨーロッパ一である。   





 マッターホルン(4478m)
 …Matterhorn…

 ツェルマットの町から見た名峰
 明け方は、朝日に照らされて
 黄金色に輝きます。





逆さマッターホルン

スネガからのハイキングの途中
ライゼー湖(Leisee)に映っています。
頂上に雲がかかっているのが
ちょっと残念!





 ゲンミ峠~カンデルシュテーク 
…Genmipass~Kandersteg…

 友人のリゾートマンションのある
 ロイカバードでも、やっぱり歩きました。
 両サイドの牧草地には、高山植物が
 い~っぱい♪咲いていました。





アレッチ氷河
…Aletschgletscher…

長さ24キロ、面積171平方キロで
ヨーロッパ最大&最長の氷河
エッギスホルン展望台からの景色





 ハングライダー(1)

 アレッチ氷河を見に行く途中の
 乗換駅、キューボーデンで
 昼食を取っていた時に見かけた風景。
 ハイキングの途中、あちこちで
 ハングライダーやパラグライダーが
 いっぱい飛んでいるのを見かけましたが、
 飛び立つところを見たのは初めて。





ハングライダー(2)

飛び立ったところ。
いっぱい飛んでいましたが、遠過ぎて
カメラで追うのが大変でした。
今考えると、もっといっぱい撮っておけば
よかた。パラグライダーも…
見ているだけでも気持ちよさそうだった。





 ロートホルン鉄道  
…Brienz~Rothorn…

 世界の鉄道マニアの憧れの的
 アプト式登山鉄道で、最大勾配25パセント
 SLとしては世界一急勾配で、スイス唯一





シュタイン・アム・ライン
…Stein am Rhein…

町の名は、直訳すると「ライン川沿いの石」
中世の雰囲気を残す町としては
スイスの中では第1位かも。
兎に角、壁画の美しさに圧倒される。





 トゥーン城
 …Schloss Thun…

 12世紀に慮シュツェーリーゲン候によって
 建てられたもの。
 4本の円柱が珍しいが、これは
 14世紀に増築されたものだこいう





トゥーンの町並み

トゥーン城の庭にある窓から覗いた
トゥーンの町の風景





 屋根のある橋
 …Sluice bridge…Tiger Tail

 トゥーン湖から流れ出たアーレ河の
 水位を調節している水門でもある。





トゥーンのメインストリート
…Obere Hauptgasse…

この通りの建物は、長屋のように
隙間なく建てられていて、しかも
歩道が2階にあるという珍しい構造。





 トゥーンで何気なく入ったお店で

 こういう人形(?)を作るのが
 ライフワークだというお店のご主人に
 彼の作品と一緒に写真を撮らせて頂きました。
 素晴らしい作品がいっぱいで
 まるで美術館のようでした。




  



初めてヨーロッパに行ったのは、今から約30年前(1986年)。

その頃のスイスでウォーキングやトレッキングを楽しんでいるのは

外国人(西洋人)だけ。

日本人は、見かけませんでした。

その時私も、何時か雪山や高山植物を眺めながら、

ゆっくりと歩いてみたいと思ったものでした。



その後、スイス&イギリス、スイス&ドイツなどの旅行をしたのですが、

いずれもパック旅行だったので、

勿論ウォーキングを楽しむ時間がありませんでした。



そして、1995年に、初めてスイスだけの旅行に・・・

でも、その時のパック旅行では、

まだウォーキングを取り入れている旅行会社は見つけられかったのです。

私と夫は、観光をキャンセルして別行動で歩きましたが、

満喫するまではいかなくて帰国。



2003年に、個人旅行で行って、

初めて念願のウォーキング&トレッキングを

思いっきり楽しむ事が出来たのです。








高山植物が咲き乱れている所を、

素晴らしい雪山を眺めながら歩きます♪








スイスの高山植物


この時は、スイス在住の友人宅を足場にして、

何回かに分けて小旅行を楽しみました。








スイスの高山植物



この時、スイスでのウォーキングは堪能出来たので、

もう充分と思っていたのですが、

友人のアッチャンとエッチャン がスイスへ行ってみたいというので、

2010年にパック旅行で、ハイキングが入っているツアーに参加

ふたりともアルプスでのハイキングには大満足してくれたのですが、

あまり興味のない観光も結構ありました。



それでは!と、

個人旅行で、「私たち夫婦の大好きな所を案内しましょう」という事になり、

2012年

又、友人のアッチャンとエッチャン、それに夫と私の4人で行きました♪

グリンデルワルトに6連泊!

4人で素晴らしい思い出作りが出来ました(^^)v



近々北欧旅行を予定しているのですが、

もう歳なので、「海外旅行はこれで打ち止め」と思っていますが、

昨日の番組を見て、私の心は揺れ動いています(苦笑)






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2012_07
13
(Fri)22:09

スイス旅行 ルッツェルン編




みなさま、お久しぶりです♪

多分、何人かの方がご想像されていたと思いますが、

お察しの通り、梅雨まっただ中の7月初めから10日間、

高山植物いっぱいのスイスへ行っていました。



一緒に行ったメンバーは、

前回のスイス旅行と同じで、

同級生のアッチャン&エッチャン

それに私たち夫婦の4人です。



航空券とホテルだけを予約して、

お天気と相談しながら予定を決めるという、

まったくの個人旅行でした。



私の年齢(71歳)から考えると、

多分、今回が最後のスイスになると思うのです。

それで、将来思い返して楽しめるように、

このブログに記録として残したいと思っていますので、

第三者には興味のない事も出てくると思いますが、

そういう個所は、どうかスルーして下さいね。




ͤ




出発当日は、朝1番のリムジンバスで関空へ

今回利用したのは、

安くて飛行時間の短いフィンランド航空

勿論、エコノミーですよ^^



7月1日  関西国際空港10:45発(AY078)
ヘルシンキ15:00着
同日ヘルシンキ16:30発(AY863)
チューリッヒ18:15着


定刻より30分遅れで、

荷物を受け取って、チケット売り場に行ったのが19時頃。



先ずは、全ての運賃が半額になるという

Half Fare Travel Card(CHF110) と、

ルッツェルンまでのチケットを購入。



途中、チューリッヒHB駅で乗り換えて、

その日の宿泊地・ルッツェルン迄行きました。






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ホテルは、有名なカペル橋の袂にある

Hotel Des Alpes



お部屋に入って直ぐ窓から撮った写真です。

もう9時を過ぎていましたが、

緯度が日本より高いのと、サマータイムのせいで、

まだこんなに明るいのです。






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ルッツェルン駅



先ほど降りてきたばかりの駅です。

ここからスーツケースをゴロゴロ引っ張りながら

歩いてきました。



個人旅行は、荷物の移動が大変かも・・・






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上と同じルッルェルン駅



朝起きてみると、

白鳥がいっぱい泳いでいました。



残念ながら雨です・・・(涙)






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リギ山(1750m)



これも、着いた時に写したもの。

一応撮っておこうと思って写したのだけど、

翌日は雨で、この写真だけが残りました。






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リギ山頂上



以前 行った時の写真です。



2003年に行った時は、

行きは乗り物で行って、帰りはハイキングしながら下りました。

景色は綺麗だったのだけど、

砂利道に苦労したのを覚えています。



今回は、リギ山もピラトゥス山も、

時間の関係で行きませんでした。






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第1日目は、朝起きると雨・・・



ここの観光を止めて、早々と、

1番の目的地のグリンデルワルトに行こうかとも思いましたが、






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アッチャン&エッチャンには、初めての地。

心残りの無いように、

少しだけ観光する事にしました。






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旧市街には、

フレスコ画が描かれた建物が点在しています。






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もう一つの屋根付きの橋・シュプロイヤー橋



前日迄も雨だったそうで、

ロイス川の流れが凄かった!!!






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シュプロイヤー橋の梁にかかっている絵は、

ペストの大流行を描いたもので、

死の舞踏と呼ばれているそうです。






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この日、流の激しかったロイス川を挟んで、

左側奥に見える塔は、

ムーゼック城壁の見張り塔






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城壁に沿って歩きました。



ムーゼック城壁は、14世紀後半に造られ、

当時は、町全体を囲んでいたそうです。






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写真には撮りませんでしたが、

9つある塔の一つが時計塔になっていて、

ルッツェルン最古の時計が、

今も時を刻んでいます。






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ルッツェルンの代表的な観光スポット

ライオン記念碑



スイス傭兵の死を悼む瀕死のライオン像です。






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氷河公園



1872年、ワインセラーを建築しようとして、

牧草地にこの重要な天然記念物を発見。



氷河の底面を

激しく渦巻く水流によって形成されたポットホールや、

丸く磨かれた石が保存展示されています。






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同じ公園内にあった鏡の迷宮≪アルハンブラ≫



スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿を模した、

鏡の迷宮です。



綺麗に磨かれた鏡が、

至る所に張り巡らされているので、

手で触ってみないと、

何処が通路で、何処が鏡か見分けがつきません(滝汗)



みんなで大騒ぎしながら、

なんとか出口に辿り着きました^^






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雨具を着て、写真を写している私が、

3人もいますよ^^






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同じく公園内の展望台からの眺め

薄っすらとピラトゥス山が見てきました。



雨が止んだようです(^^)v






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フランシスコ教会



「スイスで最も美しいゴシック様式の建物」

といわれているそうです。






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戻ってきてカペル橋

向うに見えるのは、ピラトゥス山






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カペル橋に近づいてみると、

沢山のお花で飾れれています。


ルッツェルンのシンボルは、

この屋根付き橋と八角塔(水の塔)。



14世紀後半に建造された、

全長204mもある結構長い木橋です。



梁には、やはり板絵が飾られ、

ルッツェルンの歴史や守護神が描かれています。






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右端の建物が、私たちが泊まったホテル。

ベランダに国旗が立っている所が、

私たち夫婦の部屋でした。




ͤ




この後、駅構内のカフェテリアで昼食。

電車に乗って、インターラーケンOSTで乗り換え、

グリンデルワルトに到着しました。



翌日から、楽しいフラワーハイキングが始まります♪






rose
 




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2012_07
13
(Fri)21:09

スイス旅行 アルメントフーベル




前回のつづきです♪



ルッツェルンで半日観光後、電車に乗り、

インターラーケンOSTで乗り換えて、

観光の足場として利用するグリンデルワルトに到着しました。






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グリンデルワルトへの電車の車窓から見た

リュチーネ川



雪解け水に先日来の雨水が加わって、

今にも氾濫しそうな水の量にビックリ!



最初に、美しい自然とは裏腹な風景に出会いました。






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川の向こうには、滝も流れています。




ͤ




HOTEL SPINNEで長旅の疲れを癒した翌日、

アルメントフーベルへハイキングに出かけました。



旅行会社の最近のスイスツアーでは、

必ずと言っていいほど出てくる所です。






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グリンデルワルトからインターラーケン行きの電車に乗り、

ツヴァイリュッチネンでラウターブルネン行きに乗り換え、

終点まで。



ロープウエイ登山鉄道でミューレンへ。






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ミューレン駅からお花で飾られた可愛い家や、

庭のお花を眺めながら8分程歩いて、

アルメントフーベル行きのケーブルカー(所要時間4分)に乗りました。






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ここから、可愛い高山植物との出会いが始まります。






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遠くに残雪が見えます。

小さくて分かりにくいので、拡大画像を入れましたが、

沢山の牛が放牧されているのが分かりますか?



こんな急な坂にいるんですよ。






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天上のお花畑が広がっています。






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今にもハイジが、

坂を駆け下りてきそうです♪






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曲がり角には、こんな標識が立っているので、

迷う心配はありません。



自分の足に合ったコースを選べばいいのです。






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前を、夫、アッチャン、エッチャンが歩いています♪






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本当は、ベルナーオーバーランドの3山の

アイガー、メンヒ、ユングフラウが見えるのですが、

この日は、霧がかかっていて無理(涙)






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でも、お花はいっぱい楽しめました♪






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場所によって、咲いてるお花の種類が違います。






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最初の頃は、沢山の日本人グループと出会いましたが、






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少しコースを外して歩くと、

可愛いお花は独り占めです(^^)v



個人旅行の強みですよね(^^)v





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ホントは、ハイキングの後に、

ロープウェイでシルトホルン展望台(2970m)に上る予定でしたが、

霧が深いので、行っても何も見えないと思って中止。



ゆっくりお花を楽しみました。






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途中、アッチャンが持って来てくれた、

お湯を注ぐと出来るアルファー米のおにぎりで、

楽しいランチをしました。






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綺麗な景色がご馳走なんですが、

そこで食べるおにぎりも、最高に美味しかった!!!






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雪解け水の滝(小川?)の水は、

手を触れると、とっても冷たくて気持ちがいい♪



でも、牛のお○っこが混じっているかもしれないので、

決して飲んではいけません(苦笑)






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又ミューレンの街並みに出ました。







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今度は、違う通りを歩きます。

こちらの方が、メインストリートかも知れません。






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畑を見たり、






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可愛い家の飾りつけを眺めたりしながら、

ミューレン駅に到着。



登山電車ロープウェイで、

ラウターブルネンへ。






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そこで、もう一つの観光。

シュタウバッハの滝



ミューレン方面からの雪解け水が、

行き場を失って落下している。

落差約287m。



あまりにも高い所から落ちているので、

途中風に舞い上げられ、

立ち壺まで届く水はわずかだそうです。






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こちらにも、やっぱり

窓辺に花が飾られたお家があります。



個人の家ではなさそうですね。

何かの宿泊施設かしら???






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HOTEL SPINNE



私たち夫婦の部屋は、

3Fのベランダにお花がふたつならんでいる所。

角部屋で、アイガーが目の当たりに見えました。



次回は、フィルスト方面のハイキングです^^






rose
 




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2012_07
13
(Fri)20:08

スイス旅行 フィルスト近辺ハイキング




グリンデルワルト滞在2日目は、

フィルスト方面へハイキングに行きました。



朝1番のポストバス(8:04発)に乗って、

ヴェッターホルンの麓のグロッセ・シャイデック(1961m)へ。



先ずは、ここからフィルスト(2171m)までハイキングです。






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グリンデルワルトでは、横に広がっていたアイガーも、

ここまで来ると、馴染みのある三角形になり、

あの北壁が見えてきました。






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沢山の登山家の命を奪ってきた北壁。

垂直にそそり立つ姿が、

ここからだと、はっきり分かります。






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仰ぎ見ると、

ヴェッターホルンの姿も雄大です。






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前日と違って、お天気に恵まれ、






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高山植物と一緒に、

残雪や氷河を抱いた山々の風景も、

のんびり楽しみながらのハイキング♪






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アイガーが、少しずつ表情を変えながら、

私たちに付いてきています♪






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つい歌が出てきます。



この~ 広い~ 野原いっぱい~♪

咲く~~花~を~~~♪



誰にあげましょうか???(*^。^*)






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行けども行けども、

可愛いお花がいっぱい~~~☆彡






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新鮮な空気を思いっきり吸いながら、

快適な気候の中、

足取りも軽く歩いていきます♪






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小川と残雪。

この橋を渡っていきましたよ^^

橋よりも、その後の岩場が怖かったんです。



というのは、

残雪の下は、空洞になっていて、

お水が流れています。


滑って落ちたら大変!!!

要注意です(滝汗)






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アイガーの後ろには氷河も見えます。






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沢山の牛さん達

日本のとは、ちょっと違いますね~





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やっとフィルスト展望台(2171m)に到着。

本当は、1時間30分で行けるのだけど、

お花を楽しみながらゆっくりと歩いたので、

2時間以上かかりました(苦笑)



展望台で少し休憩して、

今度は、バッハアルプゼー(2271m)まで、

片道1時間の道のりを往復します♪





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残雪の下は、

こんな風になっています。





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シュレックホルンアイガーが大分近づいてきました。






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向うにハンムリセック展望台(2245m)が見えてきました。






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急な崖の上の展望台まで行くと、

グリンデルワルトの街並みや、

アイガー、メンヒなどの山々が一望できるビュースポットです。






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バッハアルプゼー(2271m)に到着



雪解け水で出来た自然湖で、

ふたつの湖からなっています。



ここで遅めの昼食。

やっぱりオニギリは美味しかった!!!






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池の傍にあった小屋。

避難小屋でしょうか???




それからフィルストまで戻りました。

そこで、こんなものに挑戦したかったのですが、

少し疲れていたので取りやめ。






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フィルストから、ロープウェイの次の駅間にあるアトラクション。

約800mの距離を時速84キロで、

ブランコに乗る格好で駆け抜けるフライヤー









爽快で楽しそうですが、

長距離を歩いた後だったので、

もし着地に失敗したら、

「70代にもなって~」って、笑われそうなので、

諦めました(苦笑)






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ロープウェイで下まで下り、

ショッピングを楽しみながらホテルに帰りました^^




ͤ





翌日は、シーニゲプラッテへ。

ここでも、お花畑の中を散策。



三日続けての、フラワーハイキングです(*^。^*)






rose
 




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2012_07
13
(Fri)19:08

スイス旅行 シーニゲプラッテ




時差ボケのせいでしょうね。

毎日、真夜中に目が覚めて、

その後、朝まで熟睡する事が出来ません。



グリンデルワルト3泊目の朝も、そんな感じでした。



お部屋は上の方だったので、誰からも覗かれる心配はありません。

カーテンを開けたまま、

ベッドの上で、アイガーを眺めていました。



その日の明け方、何か、とても明るいものが光っています。

ガウンを羽織って、ベランダに出てみると・・・






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綺麗な満月です♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゚☆ブイ☆






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目を下にやると、

家々が目を覚まし始めています。






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明るくなって、ホテルのベランダから見た、

アイガーと家々の風景。



いいお天気の予感がしました^^




ͤ




グリンデルワルトで宿泊したホテル・シュピーネでは、

毎日朝食から部屋に帰ると、

ドアに、「お知らせ」のようなものが貼られています。



ドイツ語と英語で、

その日の天気、夕食のコースメニュー、

それに、その日のお薦めの過ごし方が載っています。






Spinne-s.jpg
クリック!<拡大画像>


4日めの朝は、こんな感じでした。

シーニゲプラッテに行く事を薦めています。



実は、一昨年に同じメンバーでスイスに行った時、

お弁当持参でシーニゲプラッテへ行って、

一日ゆっくりと過ごしたいね~って、話し合ったものでした。



今回は、それを実現する為に企画した個人旅行。

偶々、この日に行こう!って話し合っていたので、

ちょっとした偶然でした。




ͤ




前日と前々日のハイキングには、

一緒に行ったアッチャンが、

山用のお店でアルファー米を買って持って来てくれていたので、

お湯をかけてオニギリを作って持って行きましたが、

この日は、日本から持参したカップラーメンを持って行きました。


グリンデルワルトからインターラーケンOST行に乗って、

ヴィルダーズビルで下り、

そこから登山列車に乗り換えてシーニゲプラッテへ。






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車窓から遠くに、

アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が

見えてきました。






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上に着いて、ハイキング開始!

下の方に、今乗ってきた登山列車が見えています。






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とても綺麗な水の色をしたブリエンツ湖



インターラーケンという名前はは、ブリエンツ湖とツーン湖の

ふたつの湖に挟まれた所という意味だそうです。






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最初に坂道が続くので、

一昨年には、行かなかった方面にも挑戦。






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この可愛いキノコがある所は、BBQエリア。

前の時は、ふたつのグループが

BBQを楽しんでいました。



誰もいなかったので、

ここで、カップラーメンと、

お部屋のウエルカム・フルーツを持ってきたのとで昼食。



素晴らしい自然の中でのお食事は、

空気と景色が何よりのご馳走。

今回も、美味しくいただきました(^^)v






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残念!!!

アイガーとユングフラウの間にある

メンヒに雲が掛かってきました(涙)






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左から、

ヴェッターホルン、シルトホルン、アイガー。



絶景かな、絶景かな・・・






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右手に見えるのが、

シーニゲプラッテの駅。



その駅を、もう少し右の方へ行くと、

高山植物園があります。

六甲高山植物園とは、姉妹提携をしています。






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行けども行けども、

可愛いお花がいっぱいです♪






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お花の前にしゃがみ込んで、

中々前に進まないので、

用心棒として付いてきてくれた夫は、

何時もこんな風に待っていました(苦笑)



3人の夢が叶った、

楽しい楽しいハイキングでした♪






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

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ブロ友さんには、この場でのお返事は控え、

訪問させて頂いた時に 

お返事とコメントを書き入れさせて頂く事を、

どうか、ご了承くださいませ。



とても失礼なことだとは思いますが、

ブログを長続きさせる為にも、

そうさせて頂きたいと思っています。



勝手なお願いですが、

今後ともどうかよろしくお願いいたします。




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2012_07
13
(Fri)18:07

スイス旅行 マイリンゲンとブリエンツ




グリンデルワルトの観光4日目の朝は、

小雨が降っていました。



前から、雨の時には行こうと言っていた場所があります。

マイリンゲンのアーレシュルフト(アーレ渓谷)です。



2003年に、夫と個人旅行した時に行って、

その迫力に圧倒された所です。

今回は、是非アッチャンとエッチャンにも

その凄さを見せてやりたいと思っていました。




ͤ




往きは、峠越えのバスでマイリンゲンまで行きました。

第1日目に乗ったポストバスで、

グロッセ・シャイデック迄行き、

そこで、マイリンゲン行きのバスに乗り換えです。






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マイリンゲン駅の傍の広場には、

トレードマークの鹿狩り帽をかぶり、

パイプをくわえたホームズ像があります。



その奥に見える建物は、

シャーロック・ホームズ博物館



アーレシュルフト迄ミニトレインで行くつもりでしたが、

1時間に1本しかなく、大分待たないといけないので、

歩いて行く事にしました。






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途中、ラバを連れた母子と遭遇。

お願いしてパチリ!






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こんな可愛い手作りの表札がありましたよ♪






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アーレシュルフトへの入口






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入ると、可愛いラバが2頭で

お出迎えしてくれました。






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全長1400mもあります。






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もの凄い勢いで流れる川の上、

岩に架かった橋を歩いていきます。






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高所恐怖症の人は、

足がすくんで前に進めないかもしれませんね(苦笑)






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川の両側に迫る断崖の深さは約180m。






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その幅は、狭い所でわずか1mしかなくて、

正午前後のごく短時間しか日光が届かない場所も多いのだとか。






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少し開けてきたところに

滝が現れてきました。






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足元を轟々と流れる水を、ずっと見ていると、

何だか酔ったような感じ。






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渓谷が広くなってきて、

お日さまが現れた所で引き返しました。



長い年月をかけて岩を浸食して出来た、

自然の驚異を目の当たりにし、

エッチャン、アッチャンも大満足してくれました^^






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マイリンゲン駅までの帰り道、

通りがかった可愛い飾りの家です。






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荷車の車輪の、

こういう使い方も可愛いですよね♪





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ホームズ像の横にあるレストラン。

ここで日替わり定食を頂きましたが、

とっても美味しかったですよ(^^)v


但し、画像はありません(^^ゞ

何時もの事だけど、食べるのに夢中で、

撮るのを忘れていました(苦笑)




ͤ




帰りは、インターラーケン行の電車に乗り、

ブリエンツ駅で下車。

そこから遊覧船で、インターラーケンまで行きました。






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船から見る湖岸の景色もいいものです。






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グランドホテル・ギースバッハ



お城のように見えますが、

ホテルだそうです。






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滝も見えてきました。






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先ほどのホテルへの船着き場とケーブルカー。






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前日、シーニゲ・プラッテから見た時もそうでしたが、

水の色が、とっても綺麗です♪






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蒸気機関車が走っています♪

これは、ロートホルン鉄道ではないし、

一体、どういう汽車なんでしょうね???






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ブリエンツ湖をジグザグに運航して、

何ヶ所かの寄港地に寄り、

終点のインターラーケンOSTに到着。

そこからグリンデルワルトに帰りました。






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私たちが乗った遊覧船。

大き過ぎて、カメラに入りきれませんでした(汗)






rose
 




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2012_07
13
(Fri)18:06

スイス旅行 グリンデンワルト近辺ハイキング




グリンデルワルト滞在最終日は、

遠出をしないで、

のんびり村の周辺を歩こうという事になりました。



先ずは、ホテルから東方面へ行き、

フィルスト行きのロープウェイ乗り場前を通り、

村はずれの教会を通り過ぎ、

左折して北側へ、つづら折りの登り坂を行くと

テラッセンヴェークという平坦な道に出ます。






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視界が開け、

目の前に、アイガーがそびえています。






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フィルスト行きのロープウェイが見えます。






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前から面白い形の車がやって来たので、

思わずカメラを向けましたが、

何をする車でしょうね?






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ポストバスがやって来ました。



チェックインしたら、ホテルから

バスの無料券が貰えて、

村の中をあちこち行く事が出来ます。



先日のグロッセ・シャイデックやマイリンゲンに行った時は、

追加料金を払って乗りました。






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私たちが滞在したホテルは、

あまりにもアイガーに近いところにあるので、

窓から覗くか、ベランダに出なければ、

アイガーの頂上は見られません。

その分、迫力はありますが…



その点、ここからは目の高さに望めます。



街道沿いに、

お花に飾られた可愛いホテルやシャレーが幾つかあったので、

次回は、こちらで泊まりたいな~って、

思ったものでした。



多分、もうスイスへは行けないと思うのだけど…






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緑豊かな、スイスらしい風景です♪



ブロ友のリンダさんが、

「自然がいっぱいなスイス。でも住んだら退屈しそう。」

って、おっしゃっていましたが、

そうかもしれませんね。







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昼食は、お料理が美味しいという

ホテル・アルピナ内にある

レストラン・エーデルワイスで。



庭でアイガーの素晴らしい雄姿を眺めながらの食事でした。



日替わりランチの量の少ない分を申し込んだのですが、

評判通り、とっても美味しかったです♪



写真は・・・ありません(^^ゞ






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追加で頼んだデザートのSサイズ。

なんとか写真に撮るのを思い出しました(苦笑)






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お昼からは、村を南の方に下って行きました。






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リュチーネ川に出ました。

この日も水の量が多くて、流れも激しかったのですが、

前日のアーレ渓谷の事を考えると、

大したことはありません。






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川沿いの道を流れの音を聞きながら、

木漏れ日の中を歩きました。






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こんな所にも、ケルンがありました。






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グリンデルワルトは、南斜面に開けた村。



4000mに近い山々に囲まれているのだけれど、

谷が東西に延びていて日照時間は長いのです。






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菩提樹の花



至る所で見られました。






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橋を渡って、少し坂を上っていくと、






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教会が見えてきました。

最初に通り過ぎた教会です。



それからメインストリートに出て、

少し買い物をして帰りました。



「この日は、少ししか歩かないようにしようね。」

って、行っていたにも拘らず、

午前中は3時間、午後2時間50分、

19500歩も歩いてしまいました。

綺麗な景色を眺めながらだと、

知らず知らずの間に、結構歩いてしまうんだな~って、

再発見したものでした(苦笑)






rose






 




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2012_07
13
(Fri)17:06

スイス旅行 ハングライダー




グリンデルワルト滞在中のハイキングで、

大空を気持ちよく飛んでいるハングライダー

よく見かけました。



下のユーチューブの曲を聴きながら

お楽しみくださいね♪













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いま私の願いごとが

かなうならば翼がほしい







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この背中に鳥のように

白い翼つけてください







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この大空に翼をひろげ

飛んで行きたいよ







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悲しみのない自由な空へ

翼はためかせ







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行きたい







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この人たちは、

その夢が叶っていますよね。







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素晴らしい雄大な自然を空から眺め、







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いろんな悩みなんかは、

チッポケな事に思われるでしょうね。







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見ているだけで、

私たちも一緒になって大空を飛んでいるような、

とても気持ちのいい光景でした。







rose
 




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ROUGEさんのご質問にお答えしますね。

グリンデルワルトやマイリンゲンには、

勿論、バラが植えられていました。



多分、今の時期が1番花のシーズンだったのでしょうね。

みんな、いっぱい綺麗な花を付けていました。



ただ、今回は、もっと興味のあるのが多過ぎて、

残念ながら、バラの写真は1枚も撮っていませんでした(^^ゞ



ͤ



ブルーミントさん

スイスでも、窓辺に花が飾られた

可愛い家がたくさんありましたよ。

次回にUPしますね^^






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2012_07
13
(Fri)16:05

スイス旅行 ホテル・シュピーネと花で飾られた家々




今回の旅行は短かったけれど、

一応、滞在型。

グリンデルワルトで6泊しました。



宿泊したホテルシュピーネでの部屋は、

南東の角部屋。






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窓から外を見ると、

南側にはアイガー






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アイガーの左手にはヴェッターホルン

その間に氷河が見えます。






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これは、南南東の風景です。






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東側には、

駅へと続くメインロード






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夕食は、初めの3日間だけお願いしました。






3日目の夕食です。

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前菜






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ヴィヨンスープ

浮いているのは、お豆腐のように見えますが、

食べると、ちょっと不思議な食感でした。






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メインディッシュは、お魚を選びました。






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デザート



こうやって写真で見てみると、

美味しそうに見えますが、

実際は、あまり私たちの口には合いませんでした。



6泊分予約しなくて、よかったと思いました。

レストランは、結構流行っていたのですが…






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3日目の夜には、お祭りがありました。






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ホテルの前では、

スイス名物ラクレレット用のチーズを焼いています。






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みなさん、出店で飲み物や食べ物を買って、

楽しんでいます♪






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この時期は、とても日が長いので、

夜遅くまで賑やかでした。






ͤ





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窓辺が花で飾られた家々






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これも、スイスらしい風景です。






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約30年前に、初めてスイスに行った時は、

窓辺の花は、普通のゼラニューム






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それから、暫らく経った時には、

ペチュニアが多かったのだけど、






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今は、殆どがアイビージェラニュームでした。






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昔、アイビージェラニュームを育てたことがあるのですが、

枝が伸びすぎて、格好良く育ちませんでした。



でもここのは、みんな綺麗に纏まっています。

種類が違うのかも知れませんね。






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窓辺にはパープルのペチュニア。

ベンチと柵の色もパープルで、

雨戸がグリーン。



ちょっとお洒落な家でした。






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屋根が植物で覆われています。

窓辺にはお花はなかったのだけど、

ちょっと面白かったのでパチリ!






rose
 




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2012_07
13
(Fri)15:04

スイス旅行 チューリッヒ




グリンデルワルトでの5日間は、瞬く間に過ぎて、

7月8日の最終日となりました。



午前8時前に、ホテルの送迎バスで駅へ。

チューリッヒ・エアポート迄の切符を購入後、

ファストラゲージサービス(荷物別送サービス)を利用。

スーツケースを預けました。



夕方には、荷物はチューリッヒ・エアポート駅に届いています。



インターラーケンOST駅とベルン駅、

2回乗り換えて、

チューリッヒHBで途中下車。



市内観光を楽しみました。






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チューリッヒでは、サマーバーゲンの最中。

楽しみにしていたのですが、

残念なことに、みんな定休日で閉まっています。



ショーウインドーに書かれた、

30% 50%の大きな文字が、

むなしく目に入ってきただけ。



買い物は諦めて、

急きょ、市内観光をすることにしました。





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チューリッヒ発祥の地・リンデンホフの丘から見た風景



菩提樹が茂り、心地よい風が吹く丘から、

先ずは、街を一望します。



何処へ行こうかな~






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これも、

リンデンホフの丘から見た風景



リトマ川の向こうには、

チューリッヒで1番高い塔を持つプレティカー教会が見えます。


川の両岸には、沢山の教会があるみたいです。

順に教会を訪ねていくのも、

いいかも知れませんね。






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丘から下の方へ降りていくと、

ヴァイン広場に到着。



この広場で、軽い昼食を取りました。

ハムとチーズが挟まれたホットサンド&コーヒーで。

ま、美味しかった(^^)v





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2本の塔を持つ建物は、

大聖堂



手前には、トラム(市電)が走っています。





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船着き場


ここから遊覧船に乗る事が出来ます。





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お菓子やさんの屋台。

左横のアイスクリーム屋さんで買った

アイスクリームが、

とっても美味しかった~~~☆彡





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この遊技機が動くのを見ながら

立ったまま食べました^^





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この日は、学生たちの楽団演奏会(?)があって、

いろんなグループの学生たちが、

様々なユニフォームで出入りしていました。



出番を待つ彼らの緊張感が、

こちらまで伝わってきました。






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聖ペター教会

チューリッヒで最も古い教会です。





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この教会を有名にしたのが時計塔



時計の文字盤は直径8.7mもあり、

短針3m、長針4mとヨーロッパ最大





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聖母聖堂



シャガールが描いたステンドグラスがあります。

素晴らしかったですよ^^






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大聖堂の裏へ回って、

チューリッヒ美術館へと行きましたが・・・



なんと、ここも休館日。

ついてないわ(;一_一)



ちなみに、美術館への道が分からなくて、

すれ違った日本人らしき若者に道を聞きましたら、

日本語があまり分からないと言いながら、

スマートフォンのナビで検索。

親切に教えてくださいました^^



彼は、名古屋大学に少しの間留学していたそうです。





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ガッカリしながら、

「世界ふれあい街歩き」の気分で、

あてどもなく散策・・・





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川沿いを歩いていくと・・・





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旧市庁舎


川の上に建っています。





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チューリッヒ駅



チューリッヒは、スイス最大の都市。

最初、駅を出た時、

間違って裏通りに出てしまったのですが、

道にはゴミやたばこの吸い殻がいっぱい!

空の玄関でもあって、

多くの旅行者が、この町に第一歩を印すと思うのですが、

それにしては、ちょっと道が汚い感じがしました。



あてどもなく、あまりウロウロしても

疲れるだけなので、

少し早い目にホテルに行こうという事になり、

チューリッヒ・エアポート駅へ行き、

荷物を受け取って、

送迎バス乗り場へ・・・



で、ここからが大変だったのよ(;一_一)

何台か停まっている送迎バスの一つのドライバーさんに、

「ホテル・エアポートへは、どのバスが行きますか?」

って、聞きましたら、

「ホテル・エアポートは、百以上もある。

何ていう名前のエアポートホテルなんだ?」

って言うんです。



今回の宿泊は、全部、

グリンデルワルト日本語観光案内所を通して予約したのですが、

送られてきたホテルバウチャー(予約確認券)には、

単に、「ホテル・エアポート」としか書かれてないのです。



どうしよう・・・

観光案内所か、ホテルに電話して

確認した方がいいのかしら・・・



途方にくれながら、3人目のドライバーさんに聞いたら、

乗りなさいと言って、ホテルまで連れて行ってくれました。

フ~~~ッ



順調に行っていた旅行、

最後の最後に、大ハプニングでした(@_@;)






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ホテル・エアポート


入口には、「Best Western Airport」と書かれていました。

そう言わなければならなかったんですね(苦笑)



見かけは、なんともない感じのホテルでしたが、

室内は、手入れやお掃除が行き届いていて、

とても快適!



ホテル内レストランで軽い夕食をして、

最後の夜を、ゆっくりと過ごしました。



翌朝、前日に予約していた送迎バスで空港へ。

帰国の途に付きました。



7月9日チューリッヒ10:55
ヘルシンキ14:40
ヘルシンキ17:20
7月10日関空08:55



ご存じだとは思いますが、

各国には時差があるので、

飛行時間は、単純計算は出来ません。



ヘルシンキ・チューリッヒ間は、

行き帰りとも約3時間でしたが、

関空・ヘルシンキ間は、偏西風の影響で、

行きが約11時間で、帰りは約9時間。



やっぱりヨーロッパは遠いです。




ͤ




今回の旅行でお世話になった所



航空券は、HISで購入。

ホテルは、グリンデルワルト日本語観光案内所を通じて予約。

利用する電車の時刻やルートは、スイス国鉄で。

出国前に、持って行く服の種類を決めたり、

現地での行動を決める時に役立ったのは、スイスの天気



全然気を使わなくていい、

気持ちのいい性格をしたメンバーに恵まれて、

思い出深い楽しいスイス旅行になりました。



****** お*し*ま*い *****






rose
 




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