2010_07
12
(Mon)00:25

スイス旅行…スイスの山々



snail



みなさん、長い間ご無沙汰しました。

実は、雪を抱いたアルプスと可愛い高山植物を見に

スイスへ行っていたのです。



梅雨の時期なので、少しぐらい留守にしても

花や野菜は大丈夫かな~って思って…



留守中、あまり雨は降らなかったみたいですが

お向かいの奥さまが気を利かせて

水やりをして下さったお陰で

植物達は辛うじてセーフ。



只、雑草は半端じゃなく伸び放題。

大事なバラも、葉っぱが無くなっているのや

黒星病になっているのがあって

ちょっと残念!



でも、これも覚悟して出かけたので

これから少しずつ直していくつもりです。



エーデルワイス


休眠中の私のホームページに

スイス旅行の事を載せていますが、

あれは、7年前の事でした。



あの時は、3週間の個人旅行。

ずっとお天気続きだったので、

雨の日にゆっくりしようと思っていたのですが

それも出来ず、

毎日毎日出かけて、スイスを堪能し過ぎました。

それで、もう行くのは、お終いと思っていましたけれど…




最近、又里心がついて行きたくなったのです。

今の季節は、高山植物が咲き乱れ

何回行ってもいいものです^^




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今回は、先日買った一眼レフではなくて

いつものIXYちゃんで、沢山の写真と撮って来ました。

整理がちょっと大変ですが、少しずつご紹介していきますね^^



スイスと言えば、先ずはアルプスですね。

今日は、出会った山々と氷河のご紹介です。



先ず最初は

「アププスの少女ハイジ」の里マイエンフェルトから

標高2284mのユリア峠を越えて

ベルニナアルプス観光です。



ベルス氷河
ベルス氷河


新田次郎が「アルプスの谷 アルプスの村」の中で

「血のかよっている山」と記したのは

ここディアヴォレッツア展望台からの景色だそうです。



標高2984mの展望台まで

ロープウェイで上がります。




ディアヴォレッツアァ展望台
ディアヴォレッツアァ展望台

窓ガラスに山々が写っています。

左側の山がベルニナ(4049m)




ディアヴォレッツアァ展望台
ディアヴォレッツアァ展望台の露天風呂

雪山を見ながら気持ち良さそうに入浴。

もちろん、水着を着て。

"May I take your picture?"

"Sure."

という事で、1枚パチリ!





ローヌ氷河
ローヌ氷河


氷河特急が出来た頃は

車窓からこの氷河が見えたので

氷河特急の名前の由来になったそうですが

トンネルが出来て、今は見えなくなりました。



ダヴォスから氷河特急に乗り、アンデルマットで降りて

バスでフルカ峠を越えてゆく途中の展望台。




ローヌ氷河
ローヌ氷河のトンネル

氷河をくり抜いたトンネルの中。

氷河の色は、綺麗なブルーなんですよ。




ゴルナー氷河
ゴルナー氷河


登山電車で、ゴルナーグラート展望台(標高3131m)へ。

360℃の視界。

モンテローザ(4634m)、マッターホルン(4478m)、ゴルナー氷河などの

壮大な景色が楽しめます。




マッターホルン
朝日に輝くマッターホルン

ツェルマットのホテルの窓から撮りました。





逆さマッターホルン
逆さマッターホルン

ゴルナーグラートからの帰り、

ローテンボーンで登山電車を降りて

リッフェルアルプまでフラワーハイキング



途中のリッフェル湖に写った逆さマッターホルン。



モンブラン
モンブラン(4810m)


エギーユ・デュ・ミディ展望台(標高3842m)

富士山より高い所まで

ロープウェイで上りました。


モンブランは、今まで2回見られませんでしたが

3度目の正直(?)で、やっと願いが叶いました。




グランド ジョラス
グランド ジョラス(4208m)


アイガー、マッターホルンと共に

世界三大北壁のひとつです。



これも、エギーユ・デュ・ミディ展望台から。





ユングフラウ
ユングフラウ


メンリッヘンからクライネ・シャイデックまでの

フラワーハイキングは、

アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)を

眺めながらのハイキングでしたけれど

生憎、雲がかかっていて、三山一斉には見られませんでした。




アレッチ氷河
アレッチ氷河


長さ24キロ、面積171平方キロで

ヨーロッパ最大&最長の氷河


ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台(標高3571m)から。



この後、アイガーグレッチャーで登山電車を降り

ヴェンゲンアルプまでハイキング。



今回の旅行は、阪急トラピックスの

憧れのフラワーハイキングに参加。

毎日のようにハイキングがあって

毎日2万歩前後歩きましたけれど

綺麗な空気の中、自然を満喫しながらのハイキングは

とっても素晴らしいものでした。



痛んだ庭の手入れを優先的にしなければならないので

毎日更新する事は出来ませんが、


これから、少しずつご紹介させて下さいね^^










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2010_07
11
(Sun)00:55

スイス旅行 <観光第1日目>



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スイス観光第一日目


チューリッヒで一泊した後

アルプスの少女ハイジの故郷・マイエンフェルトへ


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ここからスタート

ハイジの冬の家を通って昼食のレストランまで歩きます。




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駅前のレストラン

面白い彫刻を見つけました。




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昔、ヨーロッパでは字の読めない人が多かったので

看板は扱っている品物の形で表します。

ここは、何屋さんなのでしょうね?




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壁画や窓のだまし絵が見られます。




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お花も飾って素敵です♪




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マイエンフェルトは葡萄の産地

手入れをしている女性の姿は、腕と足がむき出し。

日本の農家の女性では考えられません。




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牧歌的な風景ですね^^




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ハイジが冬に過ごした家を再現したハイジハウス



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ハイジの生みの親。ヨハンナ・シュピリを記念して

1953年に作られたハイジの泉



昼食は、有名なラクレットが出ましたが

写真はありません(^^ゞ



その後、バスでユリア峠(2284m)を超えて

ケーブルカーで標高2984mの展望台へ上がって

スイスアルプス4大名峰のひとつの

ベルニナアルプス観光
(写真は、ひとつ前のブログで紹介)



下山後、スイスを代表する高級リゾート地サンモリッツで宿泊

翌日に備えます。


***** つづく *****







2010_07
10
(Sat)23:24

スイス旅行 < 第2日目 >



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スイス観光第二日目



未だ時差ぼけのせいでしょうか、

朝4時頃から目がパッチリと開いています。

夜は10時頃まで明るいので

どうしても寝るのが遅くなるにも拘らずです。


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サンモリッツのホテルのベランダから

朝日を受けた雪山を望む



今日も、いいお天気です(*^^)v



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ホテルの前にはルピナスがいっぱい!

右手前のT型の木の上を見てみてね。

小さな人が木を押しているでしょう^^

一体、何を表しているのでしょうね???




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氷河特急

絵葉書の写真を拝借しました。

手前の花は、イブキトラノオですね。





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氷河特急最大の見所ラントヴァッサー橋

この後、この橋を渡ります。




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車窓の景色を沢山撮ったのだけど

みんなガラスに車内が写って ×

辛うじて上の写真とこれだけ載せられました。




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後ろから2両目に乗りました。



上の方まで窓のある展望列車。

いいな~って思ったのだけど

太陽があたると暑いんです。



車中で帽子を被っていました(^_^;)




ランチの写真は、サラダを食べてしまってから

写すのを思い出しました。

載せるのを、よそうととも思いましたけれど

折角の氷河特急…ということで。



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メインディッシュ

牛の煮込みと人参、ライス





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デザート

スイス風ティラミス…アイスクリームみたいでした。



みんな美味しかったですよ(*^^)v




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アンデルマットの駅前から。

写真の電車はローカル電車ですが

同じ線路を走って来ました。



この後、フルカ峠を越えて

ローム氷河見学に…< スイス旅行 第1位回目参照 >

マッターホルンの麓の村、チェルマットで宿泊



本日の歩数 9300歩

< 前日は12000歩 >



***** つづく *****





2010_07
10
(Sat)22:24

スイス旅行 < 観光3日目 >



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スイス観光 第三日目


この日も朝からいいお天気。

絶好のハイキング日和です(*^^)v




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宿泊ホテルのベランダからの景色

マッターホルンがくっきりと青空に映えています。




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登山列車の駅に行く途中で見かけた素敵な植木鉢。

エーデルワイスとゼラニュームの寄せ植えです。

< これは、前夜に撮った写真 >



登山列車でゴルナーグラート展望台(標高3131m)へ

360℃の視界が開けます。

モンテローザ(4634m)、マッターホルン(4478m)、ゴルナー氷河などの

壮大な自然を実感しました。


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展望台に可愛い教会を発見!

手前のふたりは、

一緒に行った同級生のアッチャンとエッチャン。

後、私の夫と4人で参加しました。




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教会の中はこんな感じ。

今までの好天気と素敵な旅行に感謝しました。




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帰路は、ガイドさんに高山植物の名前を教えて頂きながら

ローデンボーデン~リッフェルベルクまでハイキング




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その後、個人でリッフェルアルプまで

こういうお花を楽しみながら下りてゆきました。




アルペンローゼ

アルペンローゼもあちこちで咲いています。




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途中、マウンテンバイクに乗ったグループが

私たちを追い越して行きました。


片側は、深い崖。

凄いと思いません?




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電車の線路と駅らしいものが見えます。

終点はあそこかしら???





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最後に、こういう岩場があったのですが

もしかして、ここもマウンテンバイクで通過したの???



リッフェルアルプ駅の手前の

5つ星ホテル・リッフェルアルプ・リゾートのお庭の喫茶店で

アイスティー(5SHF)を注文。

疲れた身体に美味しかった。





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リッフェルアルプ駅に行く途中にこんなものが…

木をくり抜いた所にマリア様がいらっしゃいます。



登山列車に乗って、ホテル到着。

2連泊なので、ゆっくりできました。




夜はミートフォンデュ


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最初にサラダ




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ミートフォンデュの材料がお皿に乗って出てきました。



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フォンデュ用の串に刺して油で揚げます。

思ったよりは、あっさりしていて美味しいですよ。




本日の歩数 21600歩


***** つづく *****






2010_07
10
(Sat)21:23

スイス旅行 < 観光4日目 >



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スイス観光4日目


ツェルマットを出発して

レマン湖畔の町モントルー


シヨン城の散策です。



お城の前庭にあったお花


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木を見ると、タイサンボクのようですが…




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純白の清純な花を見つけました。

大輪の花です。




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レマン湖の白鳥といわれるシヨン城


ジュネーブの宗教改革者フランソワール・ボニヴァルが

ここに幽閉され、

バイロンに「シヨン城の囚人」と詠われたそうです。



シヨン城には、もう3回も入ったので

今回は外でのんびりと、みんなが出て来るのを待っていました。




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オオバン一家

お父さんとお母さんが

子供たちに餌を獲って来て与えていました。




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スイスの雀さんが、直ぐ目の前に止まりましたよ^^




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この後、葡萄の産地・世界遺産ラヴォー地区




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コンクリート舗装の道を歩きます。




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この日は、とっても暑い日で…

みんな、世界遺産の広大な葡萄畑を楽しむゆとりもなく歩き…



ね、この写真を見ただけでも暑そうでしょう?

気温は、スイスじゃないみたいでした(滝汗)




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葡萄園の表札が可愛いわね^^




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急な傾斜の葡萄園。

この器械で収穫した葡萄を運ぶのでしょうか?




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やっとワインの試飲場所に到着。

でも、アルコールが苦手な私は

ブドウジューズを一杯頂いただけ。




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ジュネーヴの国連本部




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国連本部の前に、巨大な椅子

何を表しているのでしょうね?




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ジュネーヴのレマン湖畔




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有名な花時計だそうですが…

神戸三宮の花時計の方が素敵に思うのは私だけ???



兎に角、この日は暑さで疲れました。

葡萄園とジュネーヴの観光をパスして

宿泊地のシャモニーへ行って欲しかった位です。




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シャモニー
(ここだけフランス)のホテルのベランダから

ちらっとモンブランが見えました。



暑かった1日を終えて

雪山を見るとホッとします。



モンブランは、

今まで、2回来ましたが見られませんでした。

どうせ今回もダメだろうと諦めていましたが

3度目の正直、やっとお目にかかりました。



本日の歩数 16300歩


***** つづく *****









2010_07
10
(Sat)20:23

スイス旅行 < 観光5日目 >



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スイス観光 5日目


フランスとイタリアの国境に位置する

ヨーロッパ最高峰のモンブラン

位置的な関係からスイス・アルプスとも言われています。




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エギュー・デュ・ミディ展望台

ロープウェイを乗り継いで上がります。

標高3842mと、富士山より高いんです。



モンブラン(標高4810m)が目の前に迫っています。



空気が薄いので、

思いっきり深呼吸しないと息切れがします。




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一番上の展望台




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ブロッケン現象

一時ガスがかかった時、ブロッケン現象が現れました。

左下に虹が出ているのが見えますか?

その下のぼんやり黒い影は、私のシルエット。

手を振ったら、手の陰も写りましたよ^^



登山の経験のない私は、初めての経験でした。


ブロッケン現象(Brocken spectre)とは

太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱されて、

見る人の影の周りに、虹に似た光の輪となって現われる大気光学現象。

光輪 (グローリー, glory) ともいう。山岳の気象現象として有名。




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下方に登山の人達のテントが見えます。




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双眼鏡で見たら

モンブランに向かって、雪の中を登っていました。




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帰路のロープウェイの中から

パラグライダーが見えたのでパチリ!

ガラス越しなので、ちょっとぼやけましたけれど…




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昼食(カレーライス)を食べた場所の前の道路

センターラインのお花が素敵でしょう?




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又パラグライダーが…

お天気がいいので、

パラグライダー日和なんでしょうね^^



昼食後、インターラーケンでお買物と自由散策。

ヘーエマッテ公園は、パラグライダーの着地点。

沢山のパラグライダーが降るように下りてきました。





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トイレ休憩をした所に

カラフルな牛さんのオブジェがありました。




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夕食を食べたレストランで

スイスホルンのサービス




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今回の宿泊地ヴェンゲンからは、ユングフラウが見えます。

この写真は、ホテルの近くの教会の裏のビューポイントで。





翌日のフラワーハイキングを夢見て

床につきました。



本日の歩数 11300歩

***** つづく *****







2010_07
10
(Sat)19:22

スイス旅行 < 観光6日目 >



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スイス観光6日目


朝起きたら雨が降っていたので、心配しましたけれど

幸運な事に、出かける頃にはあがっていました。



宿泊所のヴェンゲンからロープウェイに乗ってメンリッフェン

ここからクライネ・シャイデックまで

ガイド付きハイキングです。



ベビーカーででも通れるような、なだらかな下り道。

アイガー、メンヒ、ユンフフラに見守られながら

可愛い高山植物を楽しみながらのハイキング。

ここは、私の大好きなハイキングロードです。




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私たちはヴェンゲンからロープウェイで来ましたが

ここは、グリンデルワルトからの駅。



イケメンのガイドさんから

お花の名前を教えて頂きながらのハイキング。

生憎、アイガー、メンヒ、ユングフラウは

雲に隠れて、少ししか見えませんでいたが

雨が降らないので文句は言えません。




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花の写真を撮るのに一所懸命で

周りの風景を取らないままに終着地の近くまで来ました。



慌てて、1枚パチリ!

この池の水がとっても綺麗な深緑色だったのだけど

残念ながら写真には色が出ていません。



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クライネ・シャイデック

クライネ・シャイデックとは「小さな峠」という意味。

登山鉄道の乗り換え駅で、

アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が

綺麗に見える所です。

残念ながら今回は、少しずつしか見えませんでしたが…



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山を愛した作家、新田次郎の記念碑

1980年没後、夫人によって

アイガーが見える場所に碑が設置されたそうです。



白状しますと、彼のスイスの山に関する本は

一冊も読んでいません。

もう少し落ち着いたら、読みたいと思っています。




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このクチバシが黄色い黒い鳥は

至る所で見かけました。

ちょっとカラスに似ていますが

スイスでは一般的な鳥なのでしょうね。



この鳥の名前が分かりました。

キバシガラス


カラス科ベニハシカラス属の鳥類で、学名は Pyrrhocorax graculus。

英名は Alpine chough。





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クライネ・シャイデックで昼食後

登山列車でユングフラウヨッホ



ここは、駅なので標高3454mですが、

この後、エレベーターでスフィンクス展望台(標高3571m)へ

< 展望台からの景色は、 スイス旅行の山のブログ 参照 >




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氷の宮殿

氷河のトンネルの内部に

氷像のギャラリーが作られています。




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帰路は、自由行動だったので

アイガーグレッチャーで途中下車して

クライネ・シャイデックを経由、

ヴェンゲンアルプまでハイキングしました。


ツアー仲間の元気な人達は

ホテルまで歩いたそうです。




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右も左もお花畑と言うロマンティックなコースです。



**********



夕食は、ホテルの近くのレストランでしたが

これが、半端じゃなく拙いお料理。


日が長くて10時位まで明るいので

気を取り直して辺りを散策しました。



面白いものや素敵な物を見つけました。


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翌日に、もう一回ハイキングをして帰国になります。




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翌朝、出発前のホテルの前で。



本日の歩数 24500歩

***** つづく *****





2010_07
10
(Sat)18:22

スイス旅行 < 最終日 >



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スイス観光7日目


楽しかった旅行も最終日になりました。

この日は、登山列車に乗ってシーニゲ・プラッテ



最初に高山植物園へ行きました。



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こんな標識が…

お花を摘んではダメってことでしょうね。

当たり前ですよね^^





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この日は、自由行動。



殆どの人達は、元気に上の方を目指して上っていきましたが

私たちは、その後の長~い飛行機の事を考えて

平坦な所で散策♪



エッチャンが、この日カメラをバスの中に忘れたので

夫とズンズン先を歩いています。



私とアッチャンは、お花や景色の写真を写しながら

のんびりと後に続きます。





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あらっ!

可愛いキノコ…何かしら?って思ったら

バーベキューエリアでした。





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楽しそうにバーベキューをしています。

こんな所で食べたら美味しいでしょうね。






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ハイキング風景のモデルはエッチャンと夫です。





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綺麗な空気の中、素晴らしい自然を満喫しました。





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今まで、近くの高山植物を撮るのに忙しくて

ハイキング風景を撮るのを忘れていました。



もうお花もいっぱい写したので

こういう写真を撮る余裕が出てきたのです。





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昼食の山上ホテルの階段の前にありました。

こういう飾り方もあるんですね。





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こんな古い道具類も飾りになるのですね。




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バスケットに入ったエーデルワイス

赤いギンガムチェックが可愛いですね。



エーデルワイスは、栽培したのしか見かけませんでした。

自然のは、観光客が行くような所にはないそうです。




**********




今回は、阪急トラピックスの

「憧れのフラワーハイキング」というのに参加しました。

暑い日の観光や拙い食事などもありましたが

相対的には、とても素晴らしい旅行でした。


今度は、個人旅行でもう一度行きたい

そう思った旅行です。



利用航空会社は、大韓航空

最初、事故が多いのでは?って心配しましたが

座席は広いし、キャビンアテンダントは美人揃い。

機内食のビビンバは、とっても美味しかったです。



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乗り換えのインチョン空港

こんな行列に出会いました。



赤い服の人は貴人なんでしょうね?




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チャングムの誓いに出てきた様な服装です。

一体、何の行列だったのでしょうか?

韓国語が分からないので、謎のままです。



本日の歩数  9600 歩(チューリッヒ空港まで)+ ?


***** つづく *****


明日は、現地で撮影した高山植物を載せるつもりですが

一挙に載せると1回の文字数制限に引っ掛かったので

同じ日に2回に分けて更新いたします。



名前を見つけるのに結構苦労したのですが

分からないのや、間違った名前を付けたものがあるかと思います。

その件は、大目に見て下さいね(^^ゞ








2010_07
10
(Sat)17:21

スイスの高山植物 < その2 >


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スイスで出会った可愛い花達を一挙に載せようとしましたけれど

文字数制限に引っ掛かったので2度に分けて更新しました。




< 赤系の花>

アザミアルペンローゼイブキトラノオ
カノコソウカラフトゲンゲカラマツソウ
コケマンテマサクラソウサポナリア・ルテア
シャジクソウシレネ・マンテマタカネ・シオガマ
ホモジネ・アルピナ??????
?????????




< 黄色系の花>

アネモネクマノテグサイワダイコンソウ
エゾコウゾリナ属カンパヌラキジムシロ
キルシウム・スピノシスシムムキンポウゲセイヨウサクラソウ
ダイコンソウドロニクムビオラ
ミミナグサ女性のマント???
??????.jpg???




青&紫系の花

アクマノツメアシュガ・ピラミダリスイワカガミダマシ
クレマチス・アルピーナクワガタソウゲンティアナ・リンドウ
ゴマノハグサ科シュクコンアマシリシゲンゲの基本種
スミレチャボリンドウビオラ
フウロソウベロニカ・カマエドリスミヤマツリガネソウ
ヤグルマソウルピナスワスレナグサ
???.jpg


間違っている名前があるかもしれません。

その節はご容赦下さいませ。



次回は、花で飾られた家々を載せて

私のスイス旅行報告は終わります。



***** つづく *****





2010_07
10
(Sat)16:22

スイスの高山植物 < その1 >



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今回の旅行の目的のひとつは

可愛い高山植物が咲き乱れるお花畑を歩く事。



好天気にも恵まれて、

その目的は達成出来ました(*^^)v




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2泊目のサンモリッツのホテルの前の草原



広い草原一面にイブキトラノオ

遠くから見ると、ピンク色に染まり

レンゲ畑のようでした。




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手前の赤い花はシレネ・マンテマ

リッフェルベルク~リッフェルアルプの間で…





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手前がイブキトラノオ

黄色の花はキンポウゲでしょうか。



メンリッヘン~クライネシャイデックの間




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ピンクの花はシャジクソウ

クライネシャイデック~ヴェンゲンアルプの間




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右も左も、

見渡すかぎりのお花畑です。




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「ハイジになった気分だね♪」って言いながら

足取り軽く歩きました。


大年増のハイジですが…(^_^;)



< 白系の花>


カーソルを画像に持って行くと名前が出てきます。

サクラシフラガ・ユキノシタシラタマソウチョウノスケ
ナズナハクサンイチゲノコギリソウ
フランスギク.jpgミネズオウオキナグサ


花の名前は、ガイドさんに聞いたり

高山植物園で買った花図鑑で調べたりしましたが

間違って記載されたのもあるかもしれません。

その節は、ご容赦下さいませ。


***** つづく *****