2011_11
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(Sat)22:14

ヨセミテ編 アメリカ西部の大自然

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すっかりご無沙汰してしまいました。

実は…

2011年11月1日~11日迄という、

数字の1がずらっと並んだ期間に

アメリカ西部に旅行していました。



今回は、西部の大自然に触れる旅だったのですが、

感想は、アメリカは、想像以上にデカかった!






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日付変更線を越えたので、

同じ1日の夕方にサンフランシスコに到着。

綺麗な夕日が、私たちを出迎えてくれました。






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最初に訪問した所は、

ヨセミテ国立公園でした。



世界遺産にも認定されていて、

氷河の浸食によって出来た巨大な岩峰と、

U字谷に落ちる無数の滝と渓流、

セコイアなどの巨木の森が見事に溶け合って、

絶景を作り出しています。






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エル キャピタン


花崗岩としては世界最大の一枚岩。

谷底から1095mの高さに垂直にそびえているので、

ロッククライマーの憧れの的になっています。



普通、3~6日かけて登るところを、

2時間半で登った日本人がいるのだとか。

こちらでは、とても有名だそうです。






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ブライダルベール滝


エルキャピタンの向かい側にあって、

落差が189m。



細くて柔らかな流れなので、

風に吹かれると、白い霧となって広がり、

その様が花嫁のベールのようなので、

こんなロマンティックな名前がついたのだそうです。






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ヨセミテ滝


残念ながら今の時期は、

あまり水量がありませんでしたが、

アメリカ最大の落差を誇っています。



初夏は、谷中に轟音をとどろかせ、

大迫力だそうです。






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ハーフドーム


丸いドームを、半分にスパッと切ったような岸壁。

センチネル橋からの眺めです。






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トンネルビュー


展望台からの眺めです。

バレーを埋める緑の木々と、

エルキャピタン、ハーフドーム、ブライダルベール等が、

素晴らしい景色を作り出しています。






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ここで、和食のお弁当を食べたのですが、

可愛いリスが何匹か近づいてきました^^






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大自然の中で、

オゾンをいっぱい吸ってリフレッシュ。

次の宿泊地に向かう途中、

今度は、夕日の歓迎です。



澄みきった空…

旅行の幸先がよさそうです(^^)v



ͤ



やっと、アメリカ旅行記を書き始めましたが、

明日から、東京と大阪の友人たちとの

女三人旅(三婆の旅)が始まります。



尾道からしまなみ海道を渡り、

四国を通って、最終地は淡路島の我が家です。



そして、友人たちが帰った翌日は、

玉青館友の会の美術鑑賞バスツアー。



その後には、孫たちがやってくるので、

マタマタ当分の間お休みさせて頂きます。



みなさん、お元気で~

季節の変わり目、お風邪など引かないよう、

お気をつけてくださいね。







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2011_11
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(Sat)20:13

アンテロープキャニオン編 アメリカ西部の大自然

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二つ目の大自然見学は、アンテロープキャニオンです。



以前、いいちこのコマーシャルに出ていて、

なんて幻想的な所なんだろうと思い、

是非一度行ってみたいと思っていたのが、

今回、願いが叶いました。






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コロラド川をせき止めて造られた、

アメリカで2番目に大きな人造湖レイクパウエルへ流れ込む、

支流のひとつが刻んだ小さな渓谷・アンテロープキャニオン



場所は、この時宿泊したペイジの東側。

ナホバ族の居留地の中にあり、

勝手に見学することは出来ません。



四駆に乗って彼らの案内で見学しました。






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狭い岩壁の割れ目の様な入口から入ります。






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まるで水流の渦が、

そのまま岩壁に刻まれたような不思議な形は、






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砂丘が固まって出来た砂岩が、

鉄砲水で浸食されて出来たものだそうです。






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渓谷内は、カメラのフラッシュ禁止。

実際は、もっと素晴らしかったですよ。



とても狭くて、谷底に日光が届くのは、

正午前後の数時間だけです。






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カメラの設定が知らないうちに変わっていて、

こんな色合いに写ったのもありました。



ガイドさんに教えて頂いたアングルで写すと、

写真にいろんな姿が現れます。






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立ち上がったクマ






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ハート型






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リンカーンの横顔






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だそうです。


解りました???






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ガイドさんのひとりが、

尺八のような民族楽器の笛を

吹いて下いました。






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そのガイドさんが、

私が持ってるカメラを渡すように言われたので、

そうすると、

立ち場所を指定されて撮ったのがこの写真。



私の背後からオーラが出ているように見えませんか?

(顔が分からない様画像は他のより小さくしました)



次回は、モニュメントバレーです。







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(Sat)19:13

モニュメントバレー編 アメリカ西部の大自然

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アンテロープ・キャニオンの見学後、

ペイジで宿泊して、次に行ったのは、

西部劇の舞台でお馴染みのモニュメント・バレーでした。



ユタ州とアリゾナ州の境界にあるレイク・パウエルを中心に、

半径230kmのエリアは、グランド・サークルと呼ばれ、

アンテロープキャニオンやモニュメントバレーも、

この中にあります。






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これは、メサといわれる横長の形をしたもの。

上が平たいのは、昔はそこが地面で、

風雨に浸食されて地面が下がってしまったのです。






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縦長のものは、ビュートと呼ばれています。

メサがもっと浸食されたものです。



メサビュートが点在している様は、

あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるようです。






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昼食をしたのは、

グールディングス・ロッジ内にある

レストランでした。



ナバホ族の代表的の料理のナバホタコを頂きましたが、

ちょっと口に合いませんでした。



上の写真は、同じ敷地内にあったジョン・ウェインの小屋




グールディング夫妻がこの地を見つけて住み始め、

だんだんとナバホの人達の信頼を得て、

物々交換で大儲けをしたそうですが、

彼らのお陰でモニュメントバレーが知られるようになりました。






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そこから、

写真でお馴染みの素晴らしい景色が一望出来ました。






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上の建物の前にあったコーチ。

西部劇で使われたもののレプリカでしょうか?



昼食後、バスを乗り換えて見学。

途中から舗装のない道になり、

バスに大きく揺られながら行きました。






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レフト・ミトンライト・ミトン

(左手と右手)






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手前に生えている草は、

タンブル・ウィード(回転草)



株はボール状に成長し、

秋に果実が成熟すると風によって茎が折れ、

原野の上を転がります。

この運動により種子をまき散らすのです。



今回の旅行で、バス移動の時、

広い砂漠を延々と走りましたが、

至る所に生えていました。






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ここは、ナバホ族居住地域で、

国立公園ではないそうです。



ナバホ族管轄のもと一般に公開されています。






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ブーツ

左側が靴底です。






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この3本のビュートは、

スリーシスターズ(3人の修道女)






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ジョン・フォード・ポイントは、

観光客でいっぱいです。






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ジョン・ウェイン主演の駅馬車等で、

監督が好んで映画カメラを設置した

モニュメント・バレーが一望できる場所です。






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観光客の団体さんが着くと、

馬に乗ったカウボーイもどきが現れます。



ガイドさんは、マルボロ・マンだと言われましたが、

私は、チャールズ・ブロンソンのマンダムのCMを思い出しました。



youtubeで探してみましたら、

ありました(^^)v









この動画では言っていませんが、

最後に顎を撫でながら一言「う~ん、マンダム」

このセリフは日本中で大流行したものです。



ちょっと古すぎたかしら?(滝汗)



次回は、グランドキャニオンの日没です。








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(Sat)10:12

グランドキャニオン編 アメリカ西部の大自然

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今回は、やはりグランドサークル内にある

グランドキャニオンです。



モニュメント観光の後、サウスリム

日没の見学に行きました。






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ウオッチタワー


ホピ族が残した遺跡を元に、復元されたそうです。






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コロラド川が見えます。



グランドキャニオンは、

コロラド川の浸食作用によって削り出された地形。

現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前で、

今もなお、浸食は続いています。






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みんな、日没を待っています。






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標高2000mの所にあるので、

もう雪が積もっていました。






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防寒対策はしていたものの、寒かった~(-_-;)

カメラを持つ手が、悴んでいました。






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グランドキャニオンの本当の美しさが分かるのは、

日の出と日没の頃。






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時間の流れとともに

刻々と変化するキャニオンの表情。





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日没時にキャニオン全体が赤く照らされる様は、

息を飲む程美しい♪







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昼間のグランドキャニオンはのっぺらぼうで、

色彩や立体感に乏しいという。



それが、日の出、日没の頃には、

横から太陽に照らされて、

千変万化の色彩と影が現れます。






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寒さで手が悴むのを我慢して、

夢中でシャッターを押し続けました。






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サウスリムに立っていたので、

日没は左側。






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夕日の写真も撮り続けました。






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すっかりお日様が見えなくなったので、

駐車場へ戻っていきました。






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そうしたら、

西の空が、もっと赤く染まっていたのです。






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慌てて、又カメラを取りだしました。






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日没完了です。



その後ウイリアムスで宿泊。

次の観光地・やはりグランドサークル内の

パワースポットとしても有名なセドナに向かいました。



そのお話は、次回に…










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(Sat)09:12

セドナとルート66編 アメリカ西部の大自然

 

グランドキャニオンの次の観光地は、

癒しとスピリチャルな町・セドナ

パワースポットとしても有名なんです。



グランドサークル内では、

グランドキャニオンに次いで観光客が多い所です。






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セドナの赤い岩は、

ボルテックスという特殊なエネルギーが、

大地から出ていると言われているそうです。






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大きな真っ赤な一枚岩の山々が、

乾燥した地域に生息する低木の緑に囲まれ、

他では見られない景色と個性的な自然美で、

多くの人々をひきつけてきた所です。






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鉄分を多く含むことによって生まれる赤い岩の山々が

独特の景観をかもしだしています。






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セドナ一帯の土地がレッド・ロック・カントリーと呼ばれています。






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4大ボルテックスのひとつのエアポートメサから見た風景です。

ここは、地面の下からエネルギーが湧いてきているのかしら?

実感が湧きません(苦笑)






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添乗員の高村さん(女性)とガイドの奥村さん(男性)


お世話になりました。






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昼食後、セドナの街を散策。

お洒落な可愛い街です。






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スヌーピーの形をした岩がありますよ。






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頭を左側にして寝ています。

分かりました?^^






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美しい景観で有名なオーククリーク・キャニオンを通って、

ラスベガスに向かいました。






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残念ながら、木々は黄葉していませんでしたが、

素晴らしい景色です。






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バスが進むうち、標高が又高くなってきたのでしょうね。

雪景色になりました。






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そして、段々下界に下りていくと…






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有名なルート66に入り、

人口500人足らずの小さな村・セリグマンに立ち寄り4ました。



ルート66ファンならば必ず訪問する街。

ルート66を保存運動を積極的に推進した人が経営する理髪店






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ビジターセンター兼ギフトショップの店を経営しています。

かっては理髪店だった所。

今の店内にも、その名残がありました。



店内は懐かしいルート66グッズがいっぱいでしたよ。






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ディズニー映画・カーズから拝借



ルート66は、

ディズニー映画のカーズにも出ているというので、

帰国してから孫の為に録画していたビデオを、

もう一度見てみました。






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ディズニー映画・カーズから拝借



カーズに出てくるルート66沿いの田舎町ラジエータースプリングスにも

似たようなお店がありましたよ。


私には、昔のアメリカのTVドラマや歌で

懐かしいのだけど・・・






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ルート66は、

連邦最初の国道の1つとして1926年に創設され、

20世紀中盤の映画や音楽などにも沢山登場し、

多くの人々に愛された道でしたが、

高速道路の発展に伴い、廃線になってしまいました。



現在では、Historic Route 66として、

National Scenic Bywayに指定されています。





SMFで、時々歌っています。



If you ever plan to motor west
Travel my way, take the highway that's the best
Get your kicks on Route Sixty-six!
It winds from Chicago to L.A.
More than two thousand miles all the way.
Get your kicks on Route Sixty-six!

Now you go through St,Louis, Joplin' Missouri
And Oklahoma city is mighty pretty;
You'll see Amarillo; Gallup, New Mexico;
Flagstaff, Arizona;
Don't forget Winona, Kingman, Barstow, San Bernardino.

Won't you get hip to this timely tip:
When you make that California trip
Get your kicks on Route Sixty-six!

Now you go through St, Louis,Joplin' Missouri
And Oklahoma city is mighty pretty;
You'll see Amarillo; Gallup, New Mexico;
Flagstaff, Arizona;
Don't forget Winona, Kingman, Barstow, San Bernardino.
Won't you get hip to this timely tip:
When you make that California trip
Get your kicks on Route Sixty-six!




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(Sat)08:11

車窓の景色 アメリカ西部の大自然




今回の旅行では、殆どがバス移動。

毎日、東京・大阪間位の距離を走りました。



最初、最終予定表を見た時に、

初めて、その走行距離を知り、

ちょっと心配していたのですが、

アメリカの道は広くて、殆ど真っ直ぐ。

車窓の景色も素晴らしかったので、

それが危惧に終わったのが、嬉しい誤算でした。






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広い砂漠の中のまっすぐに伸びた道路を、






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次の目的地まで延々と走り続けました。






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時折、百両位連結した貨物列車が横を通っていきます。






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左右に、沢山の風力発電の風車も見かけました。






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私は、砂漠というと砂ばかりだと思っていましたが、






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乾燥に強い草(回転草や山ヨモギ等)や

低いブッシュも生えていました。






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ガイドさんがかけてくれたオールディーズを聞きながら、






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若い頃憧れていたアメリカに、

今来ているんだ・・・って、






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感慨ひとしおでした。






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60年代のポップソングは、

アメリカの歌に日本語の歌詞を付けたものが多かったし、






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TVドラマも、アメリカものが沢山ありました。






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前回書いたルート66の他、

パパは何でも知っている、ベン・ケーシー、ペリー・メイスン、

ローハイド、77サンセット・ストリップ等々

数え上げたらきりがありません。






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大きな自家用車に大きな冷蔵庫、

冷蔵庫から出す牛乳の入れ物だって巨大でした。

その頃の日本は、一合入りの牛乳瓶でしたから…






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高校生だって自家用車を運転して

デートなるものをするのです。



凄いな~って思ったものでした。






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その頃は、アメリカなんて遥か遠い国。






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憧れのハワイ航路という歌が流行ったり、






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トリスを飲んでハワイへ行こうっていう

コマーシャルがあった位、






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ハワイでさえも憧れの土地でした。






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それから半世紀。






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状況は、すっかり変わりました。






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海外旅行は、誰でも簡単に行けるようになったし、






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日本も豊かになり、

自家用車も大きな冷蔵庫も持てるようになりました。






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今の高校生の男女交際は、

ちょっと目に余るものがありますが・・・






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モニュメントバレーに行く途中、






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そこが舞台になった駅馬車のDVDをかけてくれましたが、







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父が西部劇ファンだったので、

昔見たことがある映画だったし、






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素晴らしい景色が気になって

途中から見るのを諦めました。






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又、ラスベガスに行く途中、






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オーシャンズ11も上映されましたが、





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これも、以前見たこともあって、






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やっぱり、殆ど見ないで、景色を眺めていました。






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それ位、雄大で素晴らしく、






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何時間見ていても見飽きないのです。





下の4枚の画像は、

ディズニー映画のカーズから拝借しました。






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改めて見てみると、






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ホントに、こんな感じだったんです。






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この絵の方が、どれだけ広かったのか、

お分かり頂けると思います。






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そして、巨大な岩々も・・・






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途中、トイレ休憩に立ち寄った旧バーストウ駅

マクドナルドが入っていましたが、






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電車が食堂になっていて、何とも可愛い!

昔、カナダに行った時、

やはり電車が食堂になっているビクトリア・ステーションで、

ステーキを食べたのを思い出しました。






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延々と真っ直ぐ続く道。

バスのドライバーさんは、眠くならないのかしら?



この果てしない広さがカメラに写せないのが残念です。





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日帰りのオプション旅行で、

サンディエゴとメキシコのティファナへ行ったのですが、






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その時のロサンジェルスに帰る時の日没



次回に、ロサンジェルスとサンフランシスコの写真を載せて、

今回の旅行記を終わりたいと思います。







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(Sat)07:11

ロサンゼルス観光

 


今回は、ロサンゼルスです。



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ロサンゼルスといえば、

やっぱりこれですよね^^






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チャイニーズシアター


中国寺院をイメージして建てられた映画館






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コダック・シアター 

アカデミー賞の授賞式会場です。




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ちょっと分かりにくいのですが、

柱には、ずらっとアカデミー受賞作と受賞年が書かれています。








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名だたるハリウッドスターたちの

手形と足型があるのでも有名です。






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ウォーク・オブ・フェーム



ハリウッド大通りに埋め込まれた星形の敷石。

映画スターやミュージシャンなど、

約2500人が名を連ねています。






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ハリウッド&ハイランド



チャイニーズシアターの隣にあって、

アカデミー賞が開催されるコダックシアターや

そのとなりのショッピングモールをあわせて

ハリウッドハイランドというそうです。






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遠くに見える高層群は、ダウンタウン



中にある連邦裁判所では、

丁度、マイケルジャクソンの元主治医の

裁判が行われていて、

建物の周りは、報道陣でいっぱいでした。



ͤ



ハリウッドからビバリーヒルズに向かう途中、

サンセット大通りを通りました。

気が付くと、私の頭の中には、

この曲が流れていました。







やはり、60年代初めに放映されていた

TVドラマのサンセット77の主題歌。


二人の私立探偵が、

ハリウッドのサンセットストリップ77番地に開いた

探偵事務所を舞台に繰り広げられるドラマです。



ͤ



それからビバリーヒルズを車窓から見学したのですが、

あまりにも大邸宅なので、高い塀や生け垣で囲まれ、

邸宅は見えませんでした。






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サンタモニカの観光案内所には、

お馴染みのルート66の標識が…



ルート66は、シカゴからサンタモニカまででした。






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パリセードパークのヤシ並木






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今頃アガパンサスが咲いています。






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白いアガパンサスもありましたよ。






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ストレリチア(極楽鳥花)


公園に沢山地植えされていました。






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サンタモニカ桟橋



この木造の桟橋は、サンタモニカのシンボルで、

スティングをはじめ数々の映画やドラマに登場しています。






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桟橋上には、

遊園地やレストラン、ゲームセンター他、

いろんな遊び場があるそうです。






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ロサンゼルスに住んでいる夫の姪夫婦が

会いに来てくれて、

一緒に夕食と食後のお茶をしました。



姪は獣医さんで、

夫はアメリカ人で大学の先生。



彼らは、結婚三年目に入ったとか…

仲良く楽しく暮らしているようで安心しました。


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(Sat)06:10

サンフランシスコ観光

 


今回は、サンフランシスコ観光ですが、

その前に、ロサンゼルスから日帰りで行ってきた

サンディエゴメキシコのティファナの写真を少し。




サンディエゴは、

長女が25年位前にホームステイしていた所。

以前から、是非一度訪れたいと思っていました。



大きな軍事基地があるので有名ですが、

とても綺麗な町です。






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これは、何の写真だったのかしら?

ガイドさんから聞いてカメラを向けたのだけど…



サンディエゴに住んでらした事のあるリンダさん

お分かりになります???



サンディエゴは、どうしてかしら?

この1枚しか撮ってなかったのです。



ミッドウエイ号だそうです。

リンダさんに教えて頂きました。



平たくなっている上には、

昔の飛行機が沢山並べてあるそうです。



ミッドウエイは、第二次世界大戦後の就航で、

朝鮮戦争、ヴェトナム戦争と湾岸戦争に出撃したのだとか。







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メキシコへは、

バスを降りて、歩いて国境を超えました。



車でメキシコへ入るのは簡単なんだけど、

車でのアメリカ入国は、半日かかるそうなんです。






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昼食場所に、

流しのグループがやって来ました。



メキシカン料理は、

やっぱり、私の口には合わなかったわ(-_-;)




ͤ



それでは、サンフランシスコです。






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お馴染みゴールデン・ゲート・ブリッジ






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瀬戸大橋とは、姉妹橋だたのですね。






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アルカトラズ島



有名なアル・カポネは、

この島に4年半収容されていたそうです。






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フィッシャーマンズ・ワーフです。






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名物のクラムチャウダー

酸っぱ味のあるパンをくり抜いて、

クラムチャウダーというより、

アサリ味のホワイトシチューが入っています。



とっても大きなパンなので、

食べきれません。






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たくさんの野生のアザラシが

日向ぼっこしていましたよ。



訂正します。

アザラシではなくてアシカでした。





アシカとアザラシの見分け方

アシカの仲間には、小さな「耳たぶ」がついています。

アザラシの仲間は、「耳たぶ」がなく、小さな穴があいているだけです。

画像を拡大してみて分かりました。 





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桟橋も見えます。






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有名なケーブルカー





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話に聞いていた通り、急な坂道が多いです。





サンフランシスコといえば、

私には、やっぱりこの曲です。






トニー・ベネットです。

The loveliness of Paris seems somehow sadly gay
The glory that was Rome is of another day
I've been terribly alone and forgotten in Manhattan
I'm going' home to my city by the bay.
I left my heart in San Francisco
High on a hill it calls to me
To be where little cable cars
Climb halfway to the stars
The morning fog may chill the air
I don't care
My love wait there in San Francisco
Above the blue and windy sea
When I come home to you San Francisco
Your golden sun will shine for me.




アメリカ旅行記は、これでお終いです。