2011_04
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(Fri)00:20

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 1




4月7日からベルギー&オランダ6日間の旅に行ってきました。

長い飛行時間をかけて、ヨーロッパまで行くのだから

せめて8日間のコースにしたかったのですが、

夫と私のスケジュールが合わなくて、

やむなく6日間のにしました。



12時間の飛行時間をかけて

アムステルダムの空港に到着したのが午後3時半位。

大きな風車が回るザーンセ・スカンス




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これらの風車は、観光用らしいのですが、

今も実際に粉を挽いたり油を絞ったりするのに

使われているそうです。




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近くにあるチーズ工場へ見学に・・・

即売もしていたので、

みなさん、沢山買われていましたが、

私は、スイスで買って暑さでダメにしてしまったので、

今回はパスしました。




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私が、スプーンのコレクションをしている事は、

一部の方はご存じだと思いますが、

同じ所にあるアンティークショップで、

素敵なシルバースプーンを見つけました。



約90年前の製品だそうです。




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アムステルダム郊外のホテルの部屋の窓から。

サマータイムなので、

午後8時位でも、こんなに明るい。




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夜明けの風景です。




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朝、8:30の出発迄に時間があったので、

庭の散策に・・・

綺麗なモクレンが咲いていました。




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ホテル裏の川の対岸の風景

これは、朝起きた時。




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こちらは、明るくなってから。




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オランダで出会ったチューリップ

キーケンホフ公園の温室で撮ったものです。

沢山の種類があるので、

少しずつ載せたいと思っています。


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2011_04
14
(Thu)23:20

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 2






アムステルダム運河クルーズ


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画面左側がクルーズの発着所。

中央に見える2段の橋の様なものは駐輪場。

ここは自転車王国。

人口の数より自転車の数の方が

ず~~~っと多いそうです。




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マヘレのハネ橋

17世紀に造られた木製のハネ橋




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オランダらしい屋並みが続いています。

遠くに見えるのはモンテルバーンの塔




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川の両岸には、沢山の船が停泊しています。

これは、住居としての船。

移動できないそうです。



使用権を支払って停泊。

電気・ガス・水道が通っているのだとか。




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沢山の橋を潜っていきます。

橋の上にも、いっぱい駐輪しています。




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両サイドの並木は、花ニレ

新緑の葉に見えるのは、

花だそうです。



アムステルダムの至る所で見かけました。

ここにも、船の家が並んでいます。




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好天気に恵まれて、

紺碧の空の下、

ゆったりと流れる運河の上で、

両岸の景色を楽しみました。




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アムステルダム中央駅

逆光で上手く撮れなかったのですが、

東京駅のモデルになった建物だそうです。



やはり、自転車がいっぱいですよね^^





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チューリップ@キューケンホフ公園の温室

今回は、白いチューリップです。


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2011_04
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(Thu)22:19

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 3




キューケンホフ公園

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オランダと聞いて、先ず最初に思いつくのは、風車とチューリップしょうか。
春になると、アムステルダムの西・北海に面した砂地地帯は、一面チューリップの絨毯になります。

けれど、これは球根を作る為のチューリップ畑。
花が咲くと直ぐに摘み取ってしまいます。

余程タイミングがよくなければ、チューリップの絨毯を見ることが出来ません。

そこで、花愛好者達に楽しんでもらおうと、1949年に球根栽培業者・輸出業者の提唱により造られたたのが、このキューケンホフ公園。

ここは、チューリップの展示会かもしれません。





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入り口です。

春を待ちかねた人達が

世界中からやって来ます。




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入り口を入ると、

最初に音楽と共に目に飛び込んでくるのが

このミュージックボックス



賑やかな音色を奏でています。




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桜も満開でした。




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ムスカリも、今が最盛期。

チューリップが満開になるのは、

もう少し先みたいです。




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この可愛い小屋は、

飲み物やアイスクリームを売っていた所だったかしら?



東京ドーム約7個分もある広大な敷地。

すべてを回る事は出来ませんでしたが、

至る所に

チューリップ、水仙、ヒヤシンス、ムスカリ等が

咲き乱れていました。




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温室の内部です。

珍しい種類のチューリップが

ずら~~~っと展示されています。




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売店には、木靴がいっぱい♪

あまり実用的ではないようです。




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風車があったので、

上に登ってみました。




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日向ぼっこを楽しんでいる人達が沢山いますね。

こちらの人は、日向ぼっこが大好き♪

陽ざしの少ない暗い冬がやっと終わり、

憧れの太陽の恵みを受けているんです。




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風車の展望台から見ると、

公園の周り一面がチューリップ畑。




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この緑の所も一面に色づいたら

素晴らしいでしょうね♪




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キューケンホフ公園の花々

チューリップとヒヤシンスが三種類ずつです。


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2011_04
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(Thu)21:19

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 4





国立ゴッホ美術館



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今から二十数年前に、初めてヨーロッパ旅行をしたのですが、その時パリのオルセー美術館でゴッホの絵に魅せられて以来、ずっとアムステルダムのゴッホ美術館に行ってみたいと思っていました。

今回、やっとその夢が叶ったのです。

ゴッホが短い生涯の中で描いた油絵は、約800点。そして、売れたのがたった1点でした。

彼の死後、遺族の手によって管理されていた作品を集めて、1973年に美術館としてオープン。

ゴッホを初め、彼に影響を与えたゴーギャン、ロートレック、マネ、モネ、シスレー等の作品も沢山展示されています。




館内は、撮影禁止だったので、

売店で買った絵ハガキをスキャンしました。

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馬鈴薯を食べる人々<1885年>

初期の暗い色調の作品です。

激しい1日の労働を終えた農民と、

それに対するゴッホの畏敬の念が描かれています。



フォークを持つゴツゴツした手、

将に労働者の手ですね。






歌川広重の「大はしあたけの夕立」の模写<1887年>

浮世絵を通じて、

日本に強い憧れを持っていたようです。




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アルルのラングロイス橋<1888年>

アルル運河に架かるハネ橋。

ゴッホは、この橋を沢山描いています。



南フランスのアルルに移って以来

彼の絵は、明るい色調になりました。




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黄色い家<1888年>

ゴッホが1888年から暮らしたアルルの家




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ひまわり<1889年>

ゴッホの作品の中で一番有名な絵



同じ絵が3点あるそうです。

ゴッホ美術館、ロンドン・ナショナルギャラリー、

それに、日本の安田火災(現在の損保ジャパン)




カラスの群れ飛ぶ麦畑

カラスの群れ飛ぶ麦畑<1890年>

私が1番会いたかったのがこの作品。



この絵を描いた数日後に

ピストル自殺を図ったゴッホ。



彼の悲しさが、

こちらまで伝わってくるようです。




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チューリップ@キューケンホフ公園の温室

ピンク系を集めてみました。


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2011_04
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(Thu)20:45

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 5




ベルギー・アントワープ

フランダースの犬のお話で有名な場所ですよね。



メタボの現地ガイドさんの後について行って

観光散策です。




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ノートルダム大聖堂が正面に見えます。



14世紀中ごろから

約170年の歳月をかけて建設された

ベルギーで1番大きなゴシック教会です。



向かって右側の塔が低いのは、

途中で予算が無くなったからだそうです。




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精肉業者のギルドハウス



重厚な建物ですよね。

16世紀に建てられた後期ゴシック建築だそうです。

現在は、古代楽器の博物館になっています。




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ギルドハウスの壁の聖母子像



宗教改革の後、

オランダがプロテスタントを選んだの対して、

ベルギーは、カソリックを選びました。



質素・禁欲精神を叩き込まれたオランダ人は、

外食もあまりしないので、

レストランや食文化が発達しなかったそうです。



それに比べて、カソリックを選んだベルギーでは、

美食文化が栄えて、

ビール、チョコレート他

美味しい食べ物がいっぱいあります。




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マルクト広場



ここは、アントワープ観光の起点です。

この馬車を引いている馬、

縫いぐるみみたいで可愛いよね(*^_^*)



正面の建物は、ルネッサンス建築の市庁舎

豪華な建物で、ひときわ目を惹きます。

その前にあるのがブラボー噴水




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広場を取り囲むギルドハウス

様々な装飾が施されています。



建物の背が高いので、

カメラに収まりきらないわ(^_^;)




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ちょっと横道に入りました。

ここから大聖堂が見えますよ。

街のシンボルです。




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くっ付いた建物の裏側は、

可愛い中庭になっているんですよ。



ベルギー人のお家の中は、

とっても素敵なんですって!

1度覗いてみたいな~~~☆ミ




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水仙とムスカリの寄せ植え



丁度水仙の季節だったみたいで、

道の交差点等、あちらこちらで見かけました。




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この建物のコーナーにもマリア様が…




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ノートルダム大聖堂の入り口

ネロが大感激した

ルーベンスの絵に会いに行きます。




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中には、沢山の素晴らしいステンドグラス

夕日に照らされて輝いています。



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聖母子像



この優雅な素晴らしい像は、

14世紀の作品ですが、

19世紀になってから個人からの寄付によって、

この教会に置かれるようになったとの事です。




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樫の木で出来た説教壇

自然主義バロックの素晴らしい彫刻です。




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聖母被昇天・ルーベンス



遠くからしか写せなかったのですが、

下のキリスト昇架、キリスト降架と並んで、

ルーベンスの最高傑作3連作のひとつです。




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ルーベンスのキリスト昇架




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ルーベンスのキリスト降架



アニメ・フランダースの犬の最終回では、

アントワープ大聖堂にたどり着いたネロとパトラッシュが、

ルーベンスの絵画の前で静かに力尽きるシーンが描かれています。




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売店の入り口の左下に、

こんなステンドグラスが…

日本人の寄贈だそうです。




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チューリップ@キューケンホフ公園の温室

今回も赤系のチューリップです。


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毎回、温かいコメントをありがとうございます。

とても嬉しく拝見させて頂いています。



今週の土・日曜日は、

あわじオープンガーデンが開催されます。

「Garden 東の谷」も参加していますので、

当分忙しい日が続きます。



コメントのお返事と、ご訪問は、

もう少しの間出来そうにもありません。

ご無礼をお許しくださいね。











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(Thu)20:00

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 6




春うららの日々から一転!

また風の吹く肌寒い日が続いています。

みなさん、体調は大丈夫でしょうか?



何時も温かいコメントをありがとうございます。

毎回、とても嬉しく拝見しさせて頂いています。



今週の土曜日と日曜日に、

我が家の庭もオープンガーデンで解放する予定で、

その準備の為、ちょっと忙しい日が続いています。



ブログの方は、忘れないうちにと、

旅行記の方を優先して更新していますので、

お返事やご訪問の時間が取れなくなっています。



後少しの間、ご無礼をお許しくださいねm(__)m




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ブリュッセル・ベルギー


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沢山の人達が日光浴をしています。

奥に見えるのは、サン・ミッシェル大聖堂



1999年に、

フィリップ皇太子とマチルド妃の

結婚式が行われたそうです。




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レンタサイクル

ズラッと並んでいます。



街のアチコチに、こういう所があって、

カードで登録すると、

好きな場所で乗り捨てられるそうですよ。



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グラン・プラス Grand Place

ヴィクトル・ユーゴーが

世界で最も美しい広場という言葉を残しています。



正面:ギルドハウス

右手:ブリュッセル市立博物館




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ブリュッセル市庁舎

グランプラスで最も華麗な建物




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ギャルリー・サンチュベール

1847年完成の世界最古のアーケード




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アーケードを通り抜けて行きます。




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ショーウィンドウにはチョコレート菓子が…

飾り付けが可愛いですね♪






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アーケードを抜けた先にあるのは???




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沢山の人垣が出来ています。

前の方には行く事が出来ません(汗)



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ズームで見てみると…

小便小僧でした。



えっ!ホントにこれが???

シンガポールのマーライオンと

コペンハーゲンの人魚姫と並んで、

世界三大ガッカリ像の一つだって言われているけれど、

なんとなく納得!



世界各国から友好のしるしに衣装が贈られるので、

世界一の衣装持ちだそうですよ。




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こちらは、ショーウィンドウに飾られていた

チョコレート製です。

出ているオシ○○までチョコレートです^^




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今回の旅行でみかけた生き物たち


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(Thu)19:18

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 7




今日は、オープンガーデンの初日。

残念ながら朝から小雨が降っています。



今の所、まだお客さまがいらしてないので、

ちょこっとPCの前に座りました。




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憧れのブルージュ

街全体が世界遺産になっているブルージュ。

前から是非訪れてみたい場所のひとつでした。




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駐車場でバスを降りて歩きだした途端、

中世にタイムスリップしたような家並みが続きます。




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街の中心マルクト広場には、

ブルージュの英雄の銅像がたっています。




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ここにも観光馬車がいましたよ。

後は、州庁舎




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ヨーロッパでは、何処でも見かかる

オープンカフェ



ここまでが、マルクト広場での写真です。

ブルージュのマルクト広場は、

四方に魅力的な建物が建っていて

ヨーロッパでも指折りの美しい広場なんです。




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旧市街散策です。

正面の塔は、鐘楼

マルクト広場で、ひと際目立っている

ブルージュのシンボルです。



素晴らしい音色のカリヨンが

時を知らせてくれます。




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ブルージュには、

とても沢山の教会があります。

ここで見えるのは、

聖母教会の塔



沢山の人達が

クルーズを楽しんでいますよ。




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運河クルーズの乗り場 

私たちも、後で乗りますよ(*^^)v 




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多分、この建物が聖母教会だったような…(^_^;)

間違っていたらごめんなさい。




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ここから舟に乗りました。

正面の建物は、今は病院って言ってたかしら???




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船尾に座って、後ろ向きに写真を撮りました。

右手の公園には、沢山の白鳥がいます。

羽根を切って、飛べないようにしているそうです。

白鳥は、ここのシンボルの鳥ですって。




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みなさん、運河クルーズには

とっても興味があるみたいね。




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こういうお家には、

どんな人が住んでいるのでしょうね。



ベルギーのお家の中は、

とっても素敵だって聞いたのだけど…




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橋の上にいる人達は、

私たちに手を振ってくれます。




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ベニスでゴンドラに乗った時の事を

思い出しました。



こういうのも楽しいですよね♪




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毎日好天気に恵まれて、

とても楽しく観光できました。



こういうのって、こちらでは珍しいそうです。




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私たちが帰った次の日から

お天気が悪くなって、寒さが戻ったそうです。

ついていました(*^^)v




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フリーマーケットですよ。

ちょっと覗いてみたかったな~




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運河の両岸は、

何処を写しても絵になります。




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パチパチパチパチ、いっぱい写真を撮りました。




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その中から、

どれを選ぶかが、又大変!



こんなに沢山の画像になってしまいました。



でも、これだけではないのです。

ブルージュだけでも、

後2回更新しないと、載せきれません。



もうちょっと、お付き合いくださいね(^_-)-☆









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(Thu)17:17

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 8




あわじオープンガーデン

昨日と今日の4月の催しに、我が家も参加していましたが、

無事終了しました。



昨日は、生憎のお天気で、

見学者は少なかったのですが、

神戸新聞の取材があって、

今日の淡路版に出た為でしょうか?

今日は、夫と2人で対応しきれない位

沢山のお客様がいらして下さって、

嬉しい悲鳴をあげました。



今まで失礼していた、ブログのお返事やご訪問も、

これから少しずつ再開させて頂きたいと思っています。

私が失礼していたにも拘らず、

温かいコメントを寄せて下さって

ホントにありがとうございました。

凄く嬉して、ブロ友さんっていいな~って、

つくづく思ったものでした。




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ブルージュにて

運河クルーズの後の昼食時間までの間

少しだけ自由時間がありました。




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ウインドウ・ショッピングを楽しみました。



ベルギーレースのお店も沢山あったのですが、

ガラスに外の映像が映ってしまって失敗!

唯一これだけが残りました。




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世界的に有名なベルギーのチョコレート。

当然、至る所に、チョコのお店がありました。




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お店に並んだチョコは多種多様。

少しずつでも買う事が出来ます。




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ショーウィンドーの飾り付けも

とっても可愛いんです♪




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左上の瓶のラベルに、

Duvelって書かれていますが、

これは、ビールの銘柄です。

日本語では、悪魔のビール



このビールの事は、

後ほどブログに書くつもりでいますが、

ショーウインドーのは、

それを模したチョコレートでしょうか?




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カメラを胸の下あたりに持って、

ガラスにくっ付けて狙いを定め、

適当にシャッターを切る。




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このやり方で、

結構上手く写ったと思いません?




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時節柄、

イースターエッグも飾られています。




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こちらにも・・・




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人だかりがしていたので、覗いてみると、

なんだか大きな塊を捏ねていました。



順番に写真を撮っていると、

最後に切り口を見せてくれました。

苺の金太郎飴でした。



出来上がりを試食。

記念に一瓶購入しました。




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昼食の時に飲んだビールです。

ベルビュー・クリーク(Belle-Vue Kriek)

ラッピングビールに

チェリーを漬けこんで発酵させたビール。



綺麗なルビーレッドの色をしていて、

泡までピンク色です。



アルコールが苦手の私でも、

美味しく頂きました。



※ラッビングビールは、

ブリュッセル周辺でのみ製造される

自然発酵ビール。



ブルージュの事は、

もう一回続きます。よろしくね(^_-)-☆







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(Thu)16:17

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 9





ブルージュでの昼食後の観光です。


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メムリンク美術館

ここには、

ベルギー7大秘宝のひとつがあるらしいのですが、

時間が無くて入る事が出来ませんでした。




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ベギン会修道院

オードリー・ヘプバーンの尼僧物語の

撮影が行われた所だそうです。



水仙が、庭一面に咲いていて、

とっても素敵でした♪




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これは、普通の家だと思うのですが、

桜が綺麗だったので、

写真に収めたのだと思います。




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ここからの3枚の画像の湖は、

みんな愛の湖です。



正面の建物は、ホテルレストラン。




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愛の湖は、

中世ブルージュの内港だった所で、

今は、運河と水門でしきられて湖になっています。




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緑に囲まれた静かな湖。

ロマンティックな雰囲気が漂っています。




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国連大学

国連のシンクタンクとして、

地球規模課題解決のための

研究・人材育成・知識の普及活動を行っているそうです。



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この後、ゲント観光をして

ブリュッセルに戻り、

夕食を取って宿泊したのですが、

ブログの構成上、

ゲント観光の前に、

夕食の画像を載せたいと思います。




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アスパラガスのスープ




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サーモンのソテー




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プディング



食事は、昼・夜ともこういった3種類です。

この写真の時の食事がが

1番よかったかも・・・



何しろ阪急トラピックスだったので、

ご馳走を期待する方が可笑しいですよね。



オランダは不味かったけれど、

ベルギーは美味しかったですよ。




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悪魔のビール(Duvel)

アルコール度数が8.5%と高いので、

夫だけ注文。



普段はビールを注いだ事のない私が入れたので、

こんなに泡が出来てしまいました(^^ゞ

私は、今回もチェリービールです。




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ベルギーでは、銘柄によって、

グラスの形が決まっています。



このグラスは、底に傷が入っていて、

ずっと下から泡が出てきます。



画像を拡大してみたのですが、

底から泡が出ているのが分かりますか?



夫に、「お味の方は?」って聞いたら、

「まぁ、こんなもんだ」ですって!

毎晩飲んでいるアサヒ・スーパードライの方が

好きだそうです(苦笑)








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(Thu)15:17

オランダ&ベルギーへの旅・・・Part 10




観光の最後は、ゲントでした。

中世には、

毛織物でブルージュと繁栄を競っていたゲント。

青い鳥のメーテルリンクの故郷でもあります。



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現在も、当時の面影を

色濃く残しています。




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マルクト広場に面した建物。

様々な装飾が施されています。




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市庁舎

豪華な雰囲気の建物。

ゴシック、バロックなど複数の建築様式が

混在しているのだとか。




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鐘楼

ギルドの繁栄を誇る物語の街の象徴。

13~14世紀にかけて建設され、

16世紀には、カリヨンが取り付けられた。



15分に1回、素敵な音色を奏でていました。




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聖バーフ大聖堂

12世紀~16世紀までかかって建築された、

街のシンボルのひとつ。



ヤン・ファン・アイク作

祭壇画・神秘の子羊は、特に有名です。




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Web gallery of Artより拝借

館内は、撮影禁止でした。

世界で初めての油絵だそうです。




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Web gallery of Artより拝借

イエス・キリストが子羊として描かれ、

生贄として奉げられています。

毛織物で栄えたゲントならではの作品です。




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ここのマルクト広場にも、

やっぱり観光馬車がいましたよ^^




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ゲント観光を終え、

一路宿泊ホテルのあるブリュッセルへ。



*** バスの車窓から ***


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王宮

ベルギー国王が執務されるところ。




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ブリュッセルに唯一残っている牧場。




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のどかに牧草を食べています。


緑がとっても綺麗です。

大都市の中だなんて、信じられないわね。





この後、夕食を取って就寝。

翌日は、帰路につきました。




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素敵な並木道が続いています。




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右側の黒い頭は、添乗員さん。

とてもしっかりした女性だったのだけど、

グループのメンバーが何か訴えると、

言い返してくるので、

ちょっと怖かった(苦笑)



あまり傍に近寄らないようにしていました。




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オランダの郊外は、こんな感じ。

縦横に水路が走っています。




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山が無いので、

前を見ても、左右を見ても

ずっと地平線が続いています。



地球の丸さを、

ここでも実感しました。




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至る所に、

牛や羊が放牧されています。




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ここにも…




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そして、ここにも…




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この船は、陸地に置いてあるんじゃないんですよ。

ハネ橋が開いて、

運河を通っているんです。



私たちが乗っているバスは、

ハネ橋が元通りになるのを待っています。




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オランダは、風車の国。

風がきついので、

防風林もあちこちにあります。



今回、写真を撮り損ねたのですが、

風力発電の風車も

いっぱい見かけました。



この国は、電力の殆どを

風力と火力で賄っていて、

原発は、一基しかないそうです。



今回は、往復の日程も入れて

たった6日間の短い旅行でしたが、

見所がいっぱいあって、

10回にわたって更新してしまいました。



さっき、TVの「ちちんぷいぷい」で、

角淳一さんが、

「よく、お土産話を待ってるねって言うけど、

お土産話って、面白い?

全然面白くないよね?」

って、言っておられました。



そうなんですよね~

今回も、それにつきあって下さって

ホントにありがとうございまし。