2016_12
12
(Mon)11:00

憧れのザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まるモニターツアー <その3>




前回のつづきです。

ザ・ウィンザーホテル洞爺 の素敵なお部屋で

心地よい眠りについた翌朝、また大浴場へ行きました。

ここのお湯は、透明で匂いがないので

ホントに温泉?って思ったのですが、

身体が後々までポカポカと温まり、

いい泉質だったんだな~って実感したものでした。








洋食の朝食会場へ行っている時、

外を見ると、空が赤みを帯びています。








偶然、日の出時間に遭遇したみたいです。

この写真は、ロビーの上に架かっている渡り廊下から写したのですが、








渡り廊下の反対側はこんな感じ。

前の画像のガラス張りの写真は、旅行雑誌などでよく見かけますが、

こちら側は、あまり見ないですよね。

こちら側も豪華です♪








雪景色の素晴らしい日の出を満喫しました。








朝食は、洋食を選びました。

パンと飲み物だけがバイキング

手作りハムがとっても美味しかったのですが

パンも美味しかったので、後で買いに行くことにしました。








8時にオープンするパン屋さんの前で待っていたら、

外に人が出ています。

私たちも・・・と、上着なしにそのまま出ていきました。

全然寒くはなく、素晴らしい景色です。


前日も前々日にも見えなかった 羊蹄山 がくっきりと見えます。








蝦夷富士(えぞふじ)とも称される羊蹄山

ザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まれて、羊蹄山まで見られた。

これだけで今回の旅行は大成功(^^)v

とても幸せな気分になりました。








お名残を惜しむように、

中から、もう一度羊蹄山の写真を撮って








9時にホテルにお別れをしました。












最後の観光地・洞爺湖展望台

ウィンザーホテルでは、あまり見かけなかった

日本人以外の東洋人が、マタマタいっぱいいました。



ホテルからとはまた違った角度から洞爺湖を眺めていると、

右手の方には、あの ザ・ウィンザーホテル洞爺 が。

長年の夢だったあのホテルに泊まれた幸せを

改めて噛みしめました。

それも、とてもお安い値段で・・・












新千歳発12:40の飛行機で伊丹空港へ向かっていると、

左手に 富士山 が見えてきました。

画像ではとても小さいですが、

正真正銘の富士山です。

これで、私たちのテンションは倍増!

ホントに素晴らしい旅行だったねと話し合いました。

勿論、モニターのアンケートも二重丸にしました(*^-^*)



こんな素敵な旅行に連れて行ってくださったUさん、

ホントにありがとう~~~☆彡

又何処かにご一緒しましょうね(*^-^*)




***** おしまい *****






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2016_12
10
(Sat)21:30

憧れのザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まるモニターツアー <その2>




前回の続きです♪

小樽での自由散策の後は、

ニッカウヰスキー余市蒸留所見学

NHK朝ドラ「マッサン」のロケ地の1つであり、

物語のモデルとなったところです。








入り口を入ると、記念撮影のスポット

順番に撮影していくの待って、

人がいなくなってから写しました。


みなさん、記念撮影が好きなんですね~

私は最近、全然写していませんが・・・








心配していた吹雪にはならず、

薄日も差してきました。

やはり、晴れ女・男が多かったみたいです(^^)v








ポットスチル蒸留器

マッサンがウイスキー作りを始めるために

1番心待ちにしていたものです。



ポットスチルには、よく見るとしめ縄が巻かれています。

実家が造り酒屋だったマッサンが、

「良いウイスキーが出来ますように・・・」と

思いを込めたものなのです。








現在ではスコットランドでも珍しくなった

伝統的な蒸留方法を、

創業以来ずっと守り続けています。








「私は良いウイスキーを作る。君たちは良いウイスキー樽を作れ」

ウイスキーを作るのに、保存する樽の質がとても重要なのだそうです。








旧事務所

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝(マッサン)の事務所として、

昭和9年に建設されました。


ニッカウヰスキーの原点となったこの旧事務所は、

余市の工業発達の足跡を示す文化的資産として、

余市町より指定文化財に認定されています。








リタハウス

旧研究室だったところです。

英国式のアフタヌーンティーが飲める喫茶室だったそうですが、

私が行った時は閉まっていました。







旧竹鶴邸

竹鶴政孝氏がリタ夫人と使用していた余市町の郊外の住居を

工場内に移築、復元したものです。








玄関ホール

洋風ですが、振り返ると・・・








繊細な建具の純和風








その上の明かりとりも、

ステンドグラスの様にもみえますが、

和洋折衷ですよね(*^-^*)








創立時に建てられた一号貯蔵庫

床は土のままで適度な湿度が保てるよう、

※見学用に開放している為、1号貯蔵庫のみ空樽を置いているそうです。








このニッカウイスキーのロゴのオジサンは

いくつもの香りをききわけることができるウイスキーブレンドの名人で、

「ブレンドの王様(King of Blenders)」と呼ばれた英国貴族だそうです。







憧れのザ・ウィンザーホテル洞爺 に午後5時過ぎに到着!




ロビーから外を見ても真っ暗で洞爺湖は見えません。

ただ、積もった雪だけが雪国を感じさせます。








ロビーの中央には青く輝いたクリスマスツリー








お部屋で少し休憩してから、

クリスマスのアドベントの催しがあるそうなので、

再びロビーへ。








アドベントカレンダーの「2」を開ける人を

抽選で選びます。








みんなにキャンデーが入った袋が配られて、

その中の一つに当たり券が入っているのです。

当たった人には、プレゼントが送られました。

中身は何だったのかしら???








私たちのお部屋のある4階のエレベーターホール。

こんな所もお洒落です。








夕食会場は、この先の突き当りを左に行った所。








はい♪ ここを左へ・・・








夕食は和食を選びましたが、見た目もお味もサービスも、

みんな素晴らしかったです(^^)v



この後、お部屋でゆっくりと寛ぎ

温泉 で温まり、至福の時を過ごしました。



***** つづく *****







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2016_12
08
(Thu)23:00

憧れのザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まるモニターツアー <その1>




昨日の夕方からインターネットに繋がらなくなり、

いろいろと悪戦苦闘したのだけど、やぱりダメ!

夫のデスクトップの方は、ちゃんとネットに繋がるので、

どうも、私のノートPCが原因のようです。


今日、意を決して富士通のサポートに電話、

有料(2100円)でしたが、やっと繋がりました。

一昨日から、Windows10 にアップグレードした人たちからの

ネットに繋がらなくなったとの相談が殺到しているそうです。


私は、別に10にはしたくなかったのだけど、

ある日、勝手にアップフレードされていました。

ホントに酷いですよねぇ~ マイクロソフトさんは(^^;)


不思議なことに、

数日前からスピーカーの音が出なくなっていたのですが、

一緒に直っていました???




やはり、ネットに繋がらないと不便だし寂しい。

ネットに依存しているんだな~って実感しました(苦笑)



  



何時だったか、芦屋のUさん から電話があって、

「洞爺のザ・ウィンザーホテルに泊まるモニターツアー があるけど

一緒に行かない?」っと。

2泊3日で、もう一つのホテルはヒルトン・ニセコビレッジで、

なんと、49900円 なんですって!!!



ミーハーな私ですから、

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、サミットがあった直後から

1度は泊まってみたいと思っていたのです。

けれども、ツアー代金が大抵10万円以上で、

付いている主な観光は、何度も行った所ばかり。

勿体ないので、諦めていたのですが、

こんなにお安く行けるのなら願ったりかなったりですものね(*^-^*)



  



ふたりの予定を調節して、12月1日の出発 にしました。

伊丹空港10:25発 新千歳空港12:10着

伊丹空港で グルメのサンドイッチ を購入して機内で昼食

(久しぶりのグルメのサンドは美味しかった!)



最初の訪問地は、ノーザンホースアーパーク




暖かかったので、雪にはならず、雨が降っていました。








屋内では、ポニーショーをしていました。

可愛かったですよ~~~☆彡








ポニーは、後ろ足で立つのが、

とても難しいのだそうです。








次に 厩舎 へ行ってみました。








この中では、引退した競走馬が

静かに余生を送っています。








乗馬レッスン場

乗馬初心者から経験者まで、本格的な乗馬が楽しめます。


多分ここは、夏場に来るところ。

今はオフシーズンで、入場料も無料のようです。


「旅行代金が安いから仕方がないね」

といいながら、支笏湖へ・・・








支笏湖

不凍湖では日本最北だそうです。

この日は普通の日よりも暖かかったのですが、

約30分の自由時間を持て余しました(苦笑)

「うん、安いからね~」












ヒルトンニセコビィレッジ に到着

夕食・朝食共にバイキングだったので画像はありませんが、

美味しかったです(^^)v








翌朝外を見ると、一面の雪景色。

白の矢印の所にケーブルが通っていて

ホテルから直接スキー場へ行けるようです。








ホテルのHPからお借りしてきましたが、

こんな感じです。

背後には 羊蹄山 が見えています♪







この日は、吹雪警報が出ているので、

もしかしたら観光が出来ないかもと言われていましたが、

雪が珍しい関西からの私たち一行。

車窓の真っ白な雪を楽しみながらドライブしました。








大湯沼

日和山が噴火した時の爆裂火口跡で、

周囲約1kmのひょうたん型の沼で、

沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、

表面の温度でも約40℃~50℃もあるそうです。



あっ!雪が止んだようです^^







小樽 へ・・・




小樽で120分の自由時間。

歩いていて、雪が積もった可愛い赤い実を発見!








小樽運河

小樽を代表する観光スポットです。

大正12年に完成した当初は

全長1140mの運河に沿って

港に着いた船から荷を運ぶ小舟が行き交わっていたそうです。








「浅草橋」という名前の橋のたもとにある建物の中には

函太郎 という回転ずしのお店があって

ガイドさん一押しという事なので

早めの昼食にしました。



回転ずしといっても、あまりお皿は回っていなくて、

普通のお寿司やさんのようにカウンターに座って注文します。








「何か北海道らしいお勧めはありますか?」

「生のニシンがありますが」

「それをお願いします」


生のニシンなんて食べたことがありません。

朝食のバイキングを食べてあまり時間が経っていないので、

お腹の方は、あまり空いていないのです。

一皿に2貫あるので、1貫ずつ頂くことにしました。

その方が、いろんな種類が食べられますから・・・








次は、サーモン







 
ほっき貝








大ぼたんエビ

これだけ1皿1貫だったので、2皿分注文!








白 子


どれもこれも美味しかったのですが、

もう一度ニシンを注文 しました。

多分生のニシンは、今度はいつ食べられるか分からなかったので。



お店の人に「何か割引券を持っていませんか」と聞かれたので、

「機内で“ハピリカ”という冊子を頂いたのですけれど」

といってお見せすると、

「お会計から10%割引か、アラ汁のサービスがありますが」

「では、アラ汁をお願いします」


写真を撮るのを忘れたのですが、

このアラ汁も、凄く美味しかったです。



後日談ですが、先日(11/6)、大阪の梅田に行った時、

グランフロント南館の7階で、偶然函太郎のお店を見つけ、

吸い込まれるように入って行って

マタマタ美味しいお寿司を頂きました(^^)v













火の見やぐら

出抜小路のシンボルタワーだそうです。












北一ホール

北一硝子三号館の中にあるカフェ









167個もの石油ランプが、

天井の高い倉庫内に灯っていて、

幻想的な雰囲気を醸し出しています。







私たちには関係ないのだけれど、

恋人同士で来たら、ロマンチックな雰囲気で素敵だろうな~

な~んて思ったものでした。



お寿司を頂いてから時間が経っていなかったので、

暖かいコーヒだけ注文しました。







小樽観光の後は、 ニッカウヰスキー余市蒸留所 へ行きましたが、

長くなるので次回に廻させていただきます。



***** つづく *****







ヒルトンニセコビレッジ







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2016_07
04
(Mon)23:30

北海道ガーデン街道をゆく (1)紫竹ガーデン




旅行会社から連日のように送られてくるダイレクトメールの中に

「全長250kmのフラワーロードを走破!

北海道ガーデン街道8すべてを巡る3日間」


どいうのを見つけました。

調べてみると、園芸好きの私たち夫婦向きです。北海道ガーデン街道

HPには、8ガーデンの花歴 も載っていました。










という事で、6月29日から行ってきました。

神戸空港8:05発のスカイマークで新千歳空港に着いたのが10時頃







観光バスに乗って、途中車内でお弁当を食べながら

最初のお庭へと向かいました。








紫竹ガーデン








有名な 紫竹おばあちゃん のお庭です。







季節を通して約2500種の花々が次々と咲く








15000坪のお庭です。








今年の春は、雨が多くて、

私たちが訪れた日の前日まで








2週間、雨が降り続いていたそうです。








その雨のせいで、お花がだいぶん傷んでいますとの説明を








係りの人から聞いた後に園内を散策。








幸運な事にこの日は、青空が広がる絶好のお庭散策日和♪








確かに近くで見ると、傷んだお花が沢山。








でも、少し離れてみると、そんなことは分かりません。








今から24年前、当時63歳だった紫竹おばあちゃんは、








ご主人に先立たれた後の 埋めようのない空白感を乗り越えて








『子供のころに遊んだ、野の花が咲く野原のような風景を作りたい』

という思いで、








花々に守られ楽しめる花園づくりを

生涯の仕事にしようと決心したそうです。








十勝平野の真っ只中に、約15000坪の土地を見つけて入手








以来25年が経ち、年間10万人以上の来園者のある

人気のお庭になりました。








紫竹ガーデンでは、完全なオーガニックで植物達を育てています。








消毒もしません。








お水も、この7年間、全くあげていないそうです。








それなのに、木々や花達はすくすくと大きく育っています。








雑草と呼ばれる野の花たちも、我がもの顔で暮らしています。








雑草だって、ここでは市民権を与えられているようです。








いいな~こんなお庭・・・








最近、年齢的にお庭の世話がちょっと大変になってきた私たち夫婦。








何とかして世話のいらないお庭作りをと試行錯誤しているのですが、








北の大地の紫竹ガーデンは、








そのヒントの一つになるのでしょうか???







次は 六花の森(「六花亭」の扶桑氏に描かれる草花の森) です。




***** つづく *****


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2016_07
04
(Mon)22:00

北海道ガーデン街道をゆく (2)六花の森




北海道ガーデン街道めぐりの最初の日の2つ目のお庭は




六花の森

六花亭の包装紙に描かれた山野草の森です。







先に行った紫竹ガーデンとは趣の違う








緑がいっぱいのお庭です。








10万平方メートルの敷地に

十勝六花
(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)


などが季節ごとに咲き乱れ








庭の中には、 クロアチアの古民家を移築した美術館 が点在しています。








この日は、久しぶりの快晴だとかで、最高気温が28℃








でも、湿度が低いせいでしょうか・・・








木漏れ日の下では、吹く風が心地よく








広~いお庭を気持ちよく散策出来ました♪








丘の上には 彫刻「考える人(ロダンから)」

彫刻家・板東優さんによる作品です。







 クリック! 拡大画像         クリック! 拡大画像 

百瀬智宏作品館内の作品

館内には、

洋画家・百瀬智宏さんが描いた十勝、中札内村の景色がいっぱい!







 クリック! 拡大画像         クリック! 拡大画像 

みんな、繊細で素晴らしく、思わずカメラに残しました。

上の画像をクリックすると、

拡大された繊細な画像がでてきます(*^-^*)








花柄包装紙館

坂本直行さんが描いた六花亭の花柄包装紙で壁画を埋めつくしました。









彼は、幕末の偉人「坂本龍馬」が生まれた郷士坂本家の末裔だそうです。








サイロ五十周年記念館

児童詩誌「サイロ」第1号から第600号の表紙絵が

壁一面に飾られています。


表紙の絵は、六花亭の包装紙と同じ坂本直行さん。








レストハウス&ショップ はまなし

広い芝生が綺麗に管理されています。








芝生内に、面白いチェアーを見つけました。

座り心地はどうなのかしら???









 「道楽らしい道楽もしていないので、ちょっと高いけどチョコレートの機会を買うぞ」

 昭和43年、現帯広本店の一隅に不安と期待を抱きながら、小さなチョコレート工場
 が誕生。

 このニーダーは、その当時のひとつだが、もし機械を購入していなければ、
 世にホワイトチョコレートは登場しなかっただろう。



この文章は、機械の横の立て札に書かれていたもの。

私たちの大好きなホワイトチョコレートは、

こうやって出来ていったんですね。



次は、 十勝ヒルズ へと向かいます♪








これからは車窓の景色







広大な北海道








一区画の畑だってこんなに大きいんです。








緑の畑に白樺の白い幹が綺麗ですね♪



***** つづく *****



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2016_07
04
(Mon)17:01

北海道ガーデン街道をゆく (3)十勝ヒルズ




北海道ガーデン街道めぐりの初日の3つ目のお庭は




十勝ヒルズ








十勝の「農と食」をテーマにした丘の上の花園です。








ウォータープレース

園内で使われているすべての水は、

札内川水系の伏流水で、

「清流日本一」に何度も認定されているそうです。








こちらは開かずの門

私たちは、門の右手から入りました。








ここも最初は、スタッフの方に案内されながら進みました。








ファームレストラン・ヴィーズ

ヘッドシェフは、ハンガリー出身のモルドヴァン・ヴィクトル








ファームレストラン・ヴィーズ

自家栽培農園「ヒルズファーム」で栽培した

採れたての食材の美味しさを提供しているレストランです。


ちなみに、ガイドさんの話では、

十勝の食料自給率が1100パーセント

私が住んでいる南あわじ市の食料自給率・173%でも自慢だと思っていたのに、

それに比べても群を抜いています。








レストラン前に広がるスカイミラー

向こうに広大な十勝平野を望んでいます。








お花の苗を植えたばかり。

後半月したら綺麗なんでしょうね~








ニセアカシアの木








とても美しい色の葉。青空と一緒に・・・








ヤマボウシ

ピンク色は、初めて見ました。

「キヨミ」という種類だそうです。








ヤマボウシ

お花を見ると、確かにヤマボウシです。

ハナミズキの花弁は、先に切り込みがありますから・・・








ここから、フラワーアイランズ








スカイミラーの向こうに広がる大小の花の小島です。








毎年テーマが変わる花壇には、








春や秋の球根、夏を元気に彩る一年草








季節ごとに咲き変わる宿根草を組み合わせています。








色とりどりに咲き乱れるお花たちを引き立てるかのように、

綺麗に手入れされた緑の芝生と点在する木々








先に行った紫竹ガーデンや六花の森とは








又趣の違ったお庭です。








みんな、みんな広大だという事だけは同じ。








お花は、私たちが行った頃が、一番の見ごろだったようです(^^)v








ナチュラルオアシス(動植物の憩いの場)

左手には池・・・








ナチュラルオアシス(動植物の憩いの場)

スイレンが浮かぶ池には、いろんな生き物が集まります。








訪れたのが午後だったので、

殆どのスイレンは閉じていましたが、

ちょっとのんびり屋さんのスイレンを発見!








アニーカの庭(妖精たちが暮らすおとぎの庭)









ドライストーンウォーリング

モルタルなどの接着剤を使わない英国式伝統法

十勝ヒルズのいろんな所で使われています。








ルピナス も、アチコチに点在








ルピナスを見ると、一昨年に行った

カナダのプリンスエドワード島の

楽しかった旅行を思い出します♪








園内の彼方此方に椅子が行かれていて、

歩き疲れたら座って、ゆったりとした時が過ごせます。








ただ、私たちはツアーに参加しての散策。

1時間くらいで広い園内を回らなければならなかったので、

そんな時間はありませんでした(涙)








広いシャクヤクのエリアでは、

色とりどりのシャクヤクが見事でした。







十勝ヒルズのHP 内のコンセプトに

次のようなことが書かれていました。



   garden concept
   素晴らしい自然を心ゆくまで


   十勝ヒルズの朝は野鳥のさえずりから始まります。
   朝の陽ざしとともに草花が勢いよく背伸びをし出すころ、
   焼きたてのパンの香りとともにスローな時間が始まります。
   ゆったりと動いて行く時間を感じてください。
   天空に浮かぶ雲、さわやかな風、
   すべてのものがゆっくりゆっくりと動いていきます。
   そんな中に身を任せてください。
   自然をたっぷりと吸収出来ます。採れたての野菜を、
   その場で召し上がってみて下さい。
   きっときっと感動することでしょう。
   そうです、素晴らしい自然の味がするからです。
   忘れかけていた自然の感動を、一人でも多くの方に差し上げたい。
   花と食と農のテーマパーク、十勝ヒルズは考えます。











十勝川のホテルへ行く途中の車窓の風景



翌日は、真鍋庭園、十勝千年の森、上野ファームのお庭を訪れます。



***** つづく *****




十勝川温泉 ホテル大平原

お部屋とお食事はイマイチでしたが、

世界でも珍しい植物性モール温泉がよかったです。



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2016_07
04
(Mon)16:21

北海道ガーデン街道をゆく (4)真鍋庭園




北海道ガーデン街道めぐり 2日目の最初のお庭は




真鍋庭園 です。








面積が25000坪もある 日本初のコニファーガーデン として知られています。







 クリック! 拡大画像 

園内の地図です。








園内に入ると、最初にあるのが ウエルカムアーチ








ウエルカムアーチのハニーサックル

咲き始めたところです。

アーチ全体に咲いたら、さぞかし綺麗でしょうね。








ウエルカムアーチを潜り抜けて 日本庭園








十三重石塔








鯉の池

自噴する地下水の池です。








池の脇には真正閣

明治44年、当時の皇太子(後の大正天皇)が北海道行啓をされる時

帯広市に建築された御在所








真正閣

昭和37年に解体されることが決まり

譲り受けた先々代の真鍋正明の名前から

「真正閣」と命名し、現在地へ移築。

昭和43年9月に完成しました。








北海道独特の大きな蕗

比べるものが映っていないので、

どれだけ大きいのか分かりませんね(苦笑)









こちらにも 大きなニセアカシアの木








赤屋根の家

昭和52年に、先代が当時の住居用として建てたものです。








赤屋根の家

木造で、オーストリアのチロルハウスをモチーフにしているのだとか。








散策していると、随所にこんな立て札が。

・エゾリスコース  30分(約 800m)

・キタキツネコース 45分(約1200m)

・ノウサギコース  60分(約1500m)


私たちは、キタキツネコースを歩きました♪








ヨーロッパガーデン へ








グレーポプラ ・ タワー








とても大きな柳の木








下から見上げても素晴らしいです♪








オリピンの滝

「オリピン」とは、カンラン石と呼ばれる鉱物岩で、

「ペリドット」という宝石でも知られています。

水は、札内川の伏流水を利用しています。








休憩所








ニジマスの池








水面が鏡のようです♪








ちょっと面白い塀を見つけました(*^-^*)








バブルス

”このオブジェは、十勝の農業資材「暗きょ土管」で作りました”

と書かれていますね。








リバース ボーダーガーデン

同じ種族の植物でも「色違いの品種」を

芝生を挟んで向かい合わせに植えています。








真鍋庭園は、個人の樹木生産者が運営している

「植物のモデルルーム」だそうです。


明治29年、開拓のため香川県から移り住んだ第1・第2世代。

見本園は、第3世代が日本庭園・風景庭園の基礎を作り

第4世代が、輸入樹木を駆使して西洋庭園エリアを拡張。

第5世代が、樹木生産販売と見本ガーデンの運営をしているそうです。







真鍋庭園のお花たち



森林浴をしながら楽しめる、と~っても素敵なお庭で、

もしかしたら、今回訪れたお庭の中で

1番好きなお庭だたかもしれません。



次は、 十勝千年の森



***** つづく *****



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2016_07
04
(Mon)15:45

北海道ガーデン街道をゆく (5)十勝千年の森




北海道ガーデン街道めぐり 2日目、2番目のお庭は




十勝千年の森

入り口を入った後、殆どの人たちは

左側のお花のあるエリアへ行ったのですが、

私たちは、写真に人物を入れたくなかったので、

先に HGSデザイナーズガーデン へ行きました。








HGSデザイナーズガーデン で期間限定展示中の「涼を呼ぶ庭」。

2000個の江戸風鈴で装飾しています。









画像では風鈴が小さくてよく分かりませんが、

風鈴にぶら下った沢山の白い短冊が見えると思います。

涼やかな風鈴の音色を楽しみながら散策。







 クリック! 拡大画像 

園内のマップです。








2012年に十勝千年の森を舞台に、

北海道ガーデンショー(HGS)が開催 されました。








「自然との対話」をテーマに作られた庭は

今も、この森に息づいているようです。








馬の放牧場








雑木林の中を、進んでいくと・・・








十勝ナチュラルチーズ作り体験工場&ショップ








その左手には アースガーデン 大地の庭

イギリス在住の庭園デザイナー・ダン・ピアソン氏が設計

この後に出てくる「メドゥガーデン 野の花の庭」と共に

イギリスのガーデンデザイナー協会が主催する「SGD Awards 2012」で

大賞と国際賞を受賞 したそうです。








雑草が殆ど目につかない、綺麗に管理された芝生を踏みしめながら

こぼれ日の中を歩いていくと・・・








ゴート・ファーム に着きましたが、

あれっ!この子たちは、ヤギじゃなくてヒツジよね(*^-^*)








私たちを見つけて、次々と走り寄ってきました。

「食べ物はあげられないのよ。ゴメンね」








ローズガーデン

今までのお庭の薔薇は、マダマダ蕾が多かったのですが、








こちらのお庭は、見ごろを迎え初めていました。

ラッキ~!








ラベンダー も咲いています♪








プリンセス・アン








ブラザー・カドフィール








この子は、名前を記録するのを忘れていました(^-^;








ローズガーデンのガーデンカフェラウンジ前に、

こんな素敵なものを見つけました♪








メドウ・ガーデン








十勝の大自然からインスピレーションを受けて造られた庭は、








自生種と園芸種の草花が美しく調和








季節ごとに繊細な表情を見せています。








デザインは、アース・ガーデンと同じ・デザイナー・ダン・ピアソン氏








イギリスのガーデンデザイナー協会が主催する「SGD Awards 2012」で

大賞と国際賞を受賞 したそうです。








北海道のお花たちは、

私が住んでいる地方よりも、お花の色が鮮やか。








それに、このお庭のお花は、生き生きしています。








今までに訪れたお庭で、紫竹ガーデンの他は、

十勝ヒルズや六花の森、真鍋庭園等はみんな

緑を中心にしたお庭でした。








緑のお庭も、それはそれで素晴らしかったのですが、








お花大好きの私は沢山のお花を見ると、やはり心がときめきます。








気分は蝶々になって、(他人さまが見たら蛾???)

花から花へと写真を撮りまくりました(^^♪








セグウェイ

前後に体重移動をして前進、停止、

向きたい方へハンドルを傾けると方向転換する

不思議な乗り物です。


試乗体験(10分1000円)が出来るとの事だったので、

お庭を見終わったら乗ってみたいと思っていたのですが、

グループツアーの悲しさで、

お庭見学が終わると、集合時間間際になっていました(涙)












車窓からは、沢山の牛さんたち。

北海道ですね~








白樺林も・・・



この後は、上のファームへ行きました。

こちらのお庭も素敵でしたよ~~~☆彡



***** つづく *****




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2016_07
04
(Mon)14:15

北海道ガーデン街道をゆく (6)上野ファーム




北海道ガーデン街道めぐり 2日目、最後のお庭は




上野ファーム









ガーデンデザイナー・上野 砂由紀さんのお庭 です。







 クリック! 

お庭の詳しい説明が出てきます。








白樺の小道 を通って散策開始♪








上野 砂由紀さんは、アパレル会社に勤務されていましたが、

イギリスで園芸を学ぶために退社。







帰国後、米作農家を営む旭川市の実家で、

英国風庭園をモデルとした庭づくりを始めました。








2001年から自宅庭園を 「上野ファーム」 として一般開放。







3年後には、園芸誌「BISES」のコンテストでグランプリを受賞







一躍有名ガーデナーに。








以前、放送された ドラマ「風のガーデン」

舞台となる富良野市の庭園も手がけたのです。








このドラマでは上野ファームも舞台として登場したそうですよ。








現在では 「北海道ガーデン」 と名乗っていて、

英国風庭園とは一線を画しているそうです。








マザーズガーデン

庭づくりの第一歩は、ここから始まりました。

形にとらわれないダイナミックな植栽が特徴で

植物たちの楽園の様な庭です。








パープルウォークの中間地点にあるサークルボーダー

大きな円を4つのブロックに分けて

それぞれテーマカラーを決めて植えています。








パープルウォークへの入り口








煉瓦塀の穴からお庭の緑を覗き込む。








マザーズガーデンへの入り口








入り口を入ると 緑のアーチ が・・・








ミラーボーダー

名前の通り、左右対称に宿根草を植えている花壇








雑貨SHOP








間違って西口出口を出たら、目の前に 十勝岳 が・・・








集合場所は東口を出た駐車場だったので、

慌てて入りなおすと、可愛いあひるたち がいました♪








西口前のベンチ








夢中で写真を撮っていると、

夫の姿がないのを発見!








ええ!! どこへ行っちゃったの???








すっかり夫に頼り切っていたので、

集合時間を覚えていなかったのです。








焦りながら、夫を探し回りました(滝汗)








ツアーの他の人たちの姿も見つからなくて

余計焦りましたが、








それでも、お花の写真を撮りながら歩き回るなんてね(苦笑)








ノームの散歩道

ここまで来て、やっとツアーのメンバーに出会い、

集合時間までまだ時間があると聞き、

ホット一息 ^^)v








ノームの散歩道

素朴な美しさを持つ野草や草木類が

華やかな花とまじりあう自然風庭園







園外へ出ると、私たちのバスの傍に夫が立っていて

ガイドさんと雑談していました。

集合時間だけは、夫に頼らないで覚えておこう。

そう思ったものでした。


2泊目は層雲峡で宿泊。

翌日は、最後のお庭巡りです♪



***** つづく *****




層雲峡温泉 層雲峡観光ホテル(HTC提供)





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2016_07
04
(Mon)13:28

北海道ガーデン街道をゆく (7)大雪 森のガーデン




北海道ガーデン街道めぐり 3日目、最初のお庭は




大雪 森のガーデン








バスを降りたら、目の前に 大雪山 が・・・








頂には、まだ雪が残っています♪

夏の雪山は、スイスを思い出します(*^-^*)








駐車場から入り口の方へ歩いていくと、

斜面一面にオレンジ色の花・・・








コウリンタンポポ (紅輪蒲公英)

ガイドさんの話では、外来種だそうです。







 クリック! 拡大画像 

森の迎賓館 (左側)と 森の花園 (右側)に分かれています。








10時開園との事で、この前で少し待たされました。

でも、中に入っている団体さんもいます。

えぇ! どうして???

聞くところによると、園内のガイドさんを頼んでいるグループは

開園前に入れるのだとか・・・

私たちには、園内のガイドさんは付いていませんでした。

「そんなことなら、ホテル出発をもう少し遅らせてほしかったよね~」

と、ちょっとブーイング (≧ヘ≦) ムゥ









10時になるまで待って、気を取り直してお庭の散策へ








大雪な庭

「大雪」と「大切」を重ね合わせて、

大雪系の植物を大切にしたいとの想いを込めて

大雪山で見られる高山植物や北海道の自生種を植栽しています。


まだ出来立てホヤホヤの赤ちゃんですが、

何年か経つと大きく育つことでしょう。








先ず最初は、森の花園 を散策








森の花園 も、

上野ファームの上野砂由紀さんのデザインです。








自然と調和した素敵なお庭・・・








寒い冬を乗り越えて、

一斉にお花が咲いています♪








花の泉

グランドカバー・プランツを使って

地面から泉が沸き上がるようにデザインした庭。








花の泉

うまく写真が撮れてないので、よく分かりませんけれど(^-^;





















森の迎賓館








森の迎賓館のデザインは

笠 康三郎氏(有限会社 緑花計画)








ここは、森の中のお花畑です。








幻の花 ヒマラヤの青いケシ








つる紫陽花








今回のお庭は、今までに訪れたお庭ほど広くはなかったので、








上野ファームの時のように、

夫の姿を見失うことはありませんでした。








自然と調和してここかしこと咲いている花々にカメラを向けて








心行くまで写真を撮りました。





























クロユリ


クロユリというと、この歌を思い浮かべます。

大昔のラジオドラマ「君の名は」の挿入歌です。





「君の名は」が放送されていた時、私は小学5年生

毎週木曜日の夜8時からの放送だったのですが、

私は、放送が始まる前に眠ってしまい、

殆ど聴くことが出来ませんでした。

翌日学校へ行くと、「君の名は」の話でもちきり。

なんで眠ってしまったんだろうと、毎回後悔していたのを思い出します。



後に、佐田啓二さん、岸恵子さんの主演で映画化もされたのですが、

母と祖母は見に行ったのですが、

子供の私は連れて行ってもらえませんでした。

今、このYuoTubeを見て、

岸恵子さんは美しく、北原三枝さん(石原裕次郎夫人)は魅力的だったな~

それに、歌っている織井茂子さんのパンチの効いた声の張りも印象的。

改めてそう思いました。







次回は、 風のガーデン です。



***** つづく *****


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