2015_10
14
(Wed)16:18

東北旅行 出発~盛岡 そして八幡平へ




前回の日記にも書いたように

今月の7日から11日まで東北地方へ行ってきました。

昨年の 八ヶ岳南麓 への旅行と同じで、

幼なじみのキーコさんとご主人のセージさんご夫婦との4人旅です♪








往きは新幹線を利用。

富士山が綺麗に見えて大感激!








でも、山頂に雪がないのがちょっと寂しい。

この2日後位に初冠雪があったそうですが。








東京駅でお弁当を買うのを楽しみにしていたのですが、

有名な 「祭」 の場所が、直ぐには分からなくて、

乗り換え時間もあまりなかったしで、適当にその辺で鳥弁当を購入。

東北新幹線の中で頂きました。







13:33に盛岡駅に到着

一足先に太平洋フェリーを利用して来ていた

キーコさんとセージさんご夫妻 が駅まで迎えてきてくださっていました。








折角盛岡に来たんだからと、

もりおか歴史文化館








雪をかぶった岩手山をバックにした盛岡市

・・・ パンフレットの画像から ・・・








南部藩 のことを、ちょっとだけお勉強しました。








チャグチャグ馬コ

華やかな装束をまとった馬が

稚児を乗せて15キロの道のりを4時間かけて行進する

初夏を代表するお祭りで

「日本の音風景100選」に選定され、

「国の無形文化財」にも選択されているそうです。



「チャグチャグ」というのは、

馬が歩くときに鳴る鈴や鞍の音だそうです。


 




高さ9メートルの明治時代の山車「和藤内」(再現)








現代の山車「連獅子」







・・・ パンフレットの画像 ・・・








今回、4連泊した 八幡平ロイヤルホテル の前には

ハロウィンの飾り が・・・








お部屋の窓からは 岩手山

頂上に雲がかかっているのが、ちょっと残念!








1日目の夕食は、和食にしました。

翌日は、 十和田湖と奥入瀬渓流 に行ったのですが、

ちょうど黄葉が見ごろで、どこを撮っても絵になるので、

日記に載せる写真を選ぶのが大変です(滝汗)





八幡平ロイヤルホテル




***** つづく *****







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2015_10
14
(Wed)10:00

東北旅行2日目 十和田湖&奥入瀬渓流




大阪からわざわざマイカーを持って来て下さった

セージさん、キーコさんご夫婦。

「何処へ行きたい?」というお言葉に甘えて、

十和田湖・奥入瀬渓流 へ連れて行って頂きました。








展望台から見た十和田湖

木々が美しく色づいています♪








運悪く台風23号が近づいて来ていたので、空はドンヨリ。

前に来た時は、湖の綺麗な青が印象的だったのですが・・・








小さな赤い実も秋の訪れを告げているかのようです。







天気予報では、午後3時頃から雨・・・

その前に渓流沿いの道を歩きたかったので、

下流の石ヶ戸まで行って、

そこから歩きはじめることにしました。







 クリック! 拡大画像 


私たちの予定では、上の地図の 石ヶ戸から子ノ口 まで。

売店でチャーシューメンとおにぎりを買って、

横の休憩所で早めの昼食を取ってからスタート!








石ヶ戸

「ケ戸」というのは、この地方の方言で「小屋」の意味。

つまり、「石ヶ戸」は、「石の小屋」という事です。


昔、鬼神のお松という美女の盗賊が、ここを住み家にして

旅人から金品を奪っていたという伝説があります。








このあたりの流れは穏やかですが・・・








少し行くと、流れが速くなってきました。








前から、セージさん、夫、キーコさん

足どりも軽く歩いていきます♪








ここにも可愛い赤い実が・・・

二個ずつ仲良く並んでぶら下がっています♪








拡大するとこんな感じ。

何ている実なのかしら???








初めて出会った滝ですが、名前はちょっと分かりません(滝汗)








馬門岩(まかどいわ)

今にも崩れ落ちそう (>_<)

八甲田山から噴出した火砕流が固まって出来た巨大岩です。








緑の中に優しい色合いのグラデーションの葉。








私たちが歩いているのは、 東北自然歩道








奥入瀬に初めて来たのは、約30年前の初夏の頃でした。








新緑の中を流れる渓流は爽やかで、

歩いていると心まで洗われるかのよう。

何て素敵な所なんだろうと思いました。



そしてその時、秋の奥入瀬も素晴らしいって聞いたのです。








以来、何時か秋の奥入瀬に行きたいと思っていたのですが、









今回、セージさん、キーコさんご夫妻のお陰で

やっと念願が叶いました\(^o^)/








千筋の滝








遊歩道を歩いていて、カメラをどこに向けても絵になる風景。








雲井の滝








奥入瀬一帯は、黄色に変わる葉っぱが多く、

紅葉というよりは黄葉の風景。








緑から黄緑、それから黄色にと変わっていくグラデーションが素敵!








白布の滝








殆どが平たんな遊歩道で、

少しだけ上ったのはこの階段くらい。








面白い根っこを見つけました(*^_^*)








この幹も趣きがありますよね^^








下流から上流に向かって歩いて行ったので、

ここでは、2本の小川が合流しています。








石ケ戸の駐車場に置いてある車を取りに、

途中で引き返していったセージさん。








車でゴールの子ノ口へ行く途中に私たちを見つけてくれました。

「ヤッホー!」

お互いに手を振ってご挨拶です♪








ずっと見ていても見飽きない風景。

水の流れの音が耳に心地よいです。







白糸の滝








不老の滝








玉簾の滝








ちょっと前からポツポツしていた雨・・・








九段の滝








とうとう降り出したので、子ノ口で待ってて下さっている

セージさんにSOS








銚子大滝

ここまで迎えに来て頂きました。

午後3時から位から雨という天気予報は

当たりました(苦笑)


バスツアーの団体客の多くが、

この辺りから歩きはじめていたので、

ちょっと可哀相だな~って思ったものでした。



その後、十和田湖畔の茶店で一服。

車で、高村光太郎の傑作として知られる 乙女の像を見に行ったのですが、

雨風が強くなっていたので、見に行くのを諦めました(涙)







夕食は中華料理

盛岡から単身赴任中のセージさんの甥っ子さんが訪ねていらして、

一緒に食卓を囲んで、楽しいお話に花が咲きました。


お昼間に沢山の写真を撮ったため、

カメラを充電していたので、お料理の画像はありませんが・・・





翌日は、八幡平で紅葉狩り。

又全然違った風景に出会えました。



***** つづく *****








2015_10
14
(Wed)09:18

東北旅行 3日目 八幡平の紅葉




爽やかな秋晴れが続いていますが、

朝夕は結構寒くなってきましたよね。

日中の戸外は、まだまだ暑いので、

服装の調節が大変です(汗)



昨日は、須磨まで太極拳の練習に行き、

午前に2時間と午後に2時間、

みっちりとお稽古をしてきました。

明日は、大阪で同窓会があり、

それが終わると、忙しさも一段落。

ブロ友さん達へのご訪問は、

申し分けないのですが、それ以降にさせて頂きますね。

その前に今日は、先日の東北旅行の続きを書かせて頂きたいと思います。







黄葉真っ盛りの奥入瀬に行ってきた翌日は、

八幡平の紅葉を見に行きました。







 クリック! 拡大画像 


セージさんの運転 で、最初に アスピーテライン

絶景を走る 日本百名道のひとつ です。








木々が色づき、素晴らしいグラデーション








キーコさんたちが3日ほど前に通った時よりも、

遥かに色が鮮やかになっているのだとか。








ほんの2~3日で、グッと黄葉が進むみたいです。

みんなで歓声を上げながら

車窓の素晴らしい景色を楽しんでいたのですが・・・








八幡平の山頂付近にさしかかる頃には、

霧が出てきて、車の前方が見えません。



頂上付近でウォーキングを楽しむ予定だったのですが、

これでは危ないので、急遽中止。








見返り峠 で左に折れて

樹海ライン を通って降りて行きました。


<右手の向こう側に見えるのは岩手山。>








ところどころから湯けむりがあがっていたので

車を止めて見学。

「太古の息吹」 と書かれている標識の下には・・・








温泉が湧き出ていました。

一人の女性が、沢山の温泉卵を作っていました。

キーコさんが、頑張って下まで降りて行き、

卵を分けて欲しいとお願いしたのですが、

売り物ではないと却下!

とても残念でした(涙)








樹海ライン もまた素晴らしい景色の連続!








霧で遠くの景色は見られなかったのだけど、

道路沿いの木々の色合いが最高!

「1番いい時に来たんだね」って、

みんなで大満足のドライブでした(^^)v








ホテルへ一旦戻る途中、

森の大橋 から見た景色








美しすぎて息をのみます。








こちらは、黄緑や黄色の他に、

鮮やかな赤も交じっています。








滝と紅葉のコラボもお見事!

お昼からは、この 松川渓谷 を歩くことにしました。








一旦ホテルに帰って、昼食は12Fのスカイレストランで。

私は、前沢牛入りの中華焼きそばを頂きました。

写真はありませんが、夫はシーフード焼きそば。

どちらも美味しかったですよ(^^)v








先ほどの「森の大橋」の袂からウォーキングスタート!

膝が痛いセージさん、

この階段を見て、即ホテルに引き返しました(苦笑)








遊歩道を、足取り軽く歩いていきます♪








時々お日様が顔を出して、

日差しが葉の色を鮮やかにしてくれます。








河原の方へは降りられないのかしら・・・

向こう側からの景色が見たいよね~








前を行くのは、キーコさん。

彼女は、何時もトップです。

私は、カメラを持ってウロウロ。

当然遅くなります(苦笑)

そして、夫はサブリーダーであるかの様に最後です。








一つだけ赤い、慌てん坊のモミジさん








川の方への広い道があったので下りていくと、

河原に出ました(^^)v


「あら・・・車で降りられたんだ・・・」

「この景色、セージさんにも見せてあげたいね。」

「明日、もう一度きましょうね」








目の前には 玄武岩








色とりどりの木々でお化粧をして素晴らしの一言。








玄武岩が規則正しく柱状に並んでいます。








河原を、先ほどの 森の大橋 の方へ歩いていきました。








橋が見えてきました。

翌日、セージさんも一緒にもう一度訪れたのですが、

その日は土曜日という事で、橋の上は人でいっぱいでした。








大満足してホテルへの道には、

素敵な白樺の並木道が続きます。

八幡平ロイヤルホテルは、

岩手県県民の森 に隣接している素晴らしい場所にあります。








みんなの広場








記念の森








こちらにも白樺並木が続いています。

白い幹が、バックの彩りに映えています。








ナナカマドの赤い実








この後、葉っぱも鮮やかな赤になることでしょう。








まだまだ続く白樺並木

とても気に入ったので、歩きながら何枚も写真を撮りました(^^ゞ








道端で見つけました。

この綺麗な赤は、葉っぱでしょうか???







 クリック! 拡大画像 


昼食後の散策は、上のマップのホテル近くでした。







この日の夕食は、

前日と前々日がご馳走だったので、

お腹の負担にならないよう、

ホテルの『味のれん」で、 とろろ定食 を頂きました。

こういう事が出来るのは、個人旅行のよさでしょうね。

ツアーだったら、お腹と相談できませんから・・・



翌日は、最後の観光。

この日も素晴らしかったですよ(^^)v



***** つづく *****








2015_10
14
(Wed)08:15

東北旅行 4日目 安比高原




東北での紅葉見学の最終日は、

安比高原 へ行ってきました。

ここには、北東北を代表するリゾートエリアがあり、

そのエリアを通り抜けて ブナ二次林方面








この日のお天気は、待ちに待った快晴!








真っ青な空をバックにすると

色づいた木々も一段と映えます。








車を進めていくと、広い場所に出ました。








「中のまきば」

ピクニックに最適な、素晴らしい場所です。








ぶなの駅

お天気が悪い時は、避難所になります。


ブナ2次林への遊歩道への入口は、

この小屋の裏手にあります。








ウォーキングスタート!








今回は、セージさんが1番前








見事な青空です(^^)v








ブナ二次林 の中へ・・・

ここは、日本の森林浴百選 の一つ。








見上げると、グラデーションの素晴らしい木々








こんなに太い幹のブナも沢山あります。








地面はまるで絨毯が敷き詰められたようにフカフカで、

歩く足に心地よいです。








反対側の入口に到着!








標識の一部








「二次林」って、こういう意味なんですね。








道の向こう側にも遊歩道が続いていましたが、

私たちは、ここでUターン!








同じ道を引き返しました。








森の広場








何処を向いても絵になる素晴らしい景色








青空の下、綺麗な空気をいっぱい吸いながら








足どりも軽く歩いていきました。







東北地方の紅葉は、

関西とは又違った色合いで








優しい上品な感じ。








中のまきば に戻ってきました。

向こうに見える山は、 前森山


頂上までゴンドラが通っていて、

上がると360℃のパノラマが開けると聞き、

お昼から行く事にしました。








馬が放牧されています。

競走馬ではないみたいですが・・・








中のまきば ともこれでお別れ







 クリック! 拡大画像 







ぶなの駅の前でアンケートをしていたので、

答えると、素敵な絵はがきが貰えました。

新緑の頃は、こんな感じなんですね(*^_^*)

新緑もいいな~~~☆彡






昼食を取りにリゾートエリアへ・・・




画像右下の ティールーム


「プレミアム安比高原バーガー」アイスコーヒー を頂きました。

バーガーはちょっとお高め(1080円)だったけれど、

中のハンバーグがジューシーで、

歩いた後だった事もあり、とても美味しく頂きました。








コルチカム

初めて見たお花だったので、お店の人に名前を教えて頂きました。








安比ゴンドラ遊覧

片道約15分の空中遊泳

秋の絶景を楽しみました。








ゴンドラ山頂駅からは遊歩道に沿って 前森山山頂 へ。

気軽にトレッキング気分が楽しめます。








目の前には 岩手山

こちらに来て初めて山の頂上が見られました(^^)v



山頂からは、眼下に広がる二次林や岩手山・八幡平・七時雨山・姫神山などが見え

360℃の大パノラマです(^^)v








前森山は、冬はスキー場になります。

初級から上級者までの沢山のコースがあります。







この鐘は、雪の中で遭難した時用なのかしら???

ネットで調べても分かりませんでした。








ホテルに着く前に、もう一度松川渓谷へ・・・

セージさんに、前日に見た素敵な光景を見て頂きましたが、

紅葉の色が、一段と鮮やかさを増しているように思われ、

日々刻々と変化しているのを実感したものでした。








お部屋の窓から見た 岩手山

稜線がクッキリとしています。








夕日が沈んだ後の夕焼けの空。







セージさんとキーコさんのお陰で

素晴らしい秋の景色が堪能できた

生涯忘れられない素晴らしい旅行が出来ました。


セージさん、連日の運転は疲れませんでしたか?

キーコさん、ナビの方、ありがとうございました。

又機会があればご一緒させてくださいね。

ホントにホントにありがとう~~~☆彡



翌日は、もう帰らなければならない日に・・・

あっという間でした。


・・・と思っていたら、お二人のご好意で、

おまけの観光があったんですよ(*^_^*)



***** つづく *****





2015_10
14
(Wed)07:54

東北旅行 最終日




今日は、久しぶりに奈良へ行ってきました。

美しい仏様3体にお目にかかってきましたが、

そのお話は、次回に。

今回は、東北旅行のつづき(最終回)です。







今月の7日から楽しんでいた東北旅行は、

あっというまに最終日の11日になってしまいました。



私たち夫婦の最初の予定では、

盛岡駅までホテルの送迎バスを利用し、

それから花巻空港までエアポートリムジンで行くつもりでした。



ところがキーコさんが、チェックアウトの時に、

ご自分たちが仙台へ行く途中にあるので、

花巻空港まで送って下さると申し出てくださいました。


その上、平泉まで一緒に行きましょうと。

でも、平泉は、花巻空港よりももっと南の方。

又花巻まで戻って来て下さるのが申し訳ないし、

時間的にもちょっと苦しいように思われたので、

ありがたいお誘いをご辞退して花巻市へ・・・



キーコさんが、東和に有名な毘沙門天があるみたいなので、

ちょっと寄り道をしましょうと。

で、花巻を通り越して東和ICから出ました。


ICを出た時からしばらくの間、毘沙門天の案内板があったのですが、

その内見失い、ウロウロしてやっと到着!








左側には「熊野神社」、右側には「毘沙門堂」と書かれています。

和歌山の熊野三山の流れをくむ神社なんですね。

それと毘沙門天との関係は???








目の前には、長~い石段。

私たちは車で来ましたが、

表参道からお参りする時は、この石段を上って来るのでしょうね(滝汗)








神社の前には、狛犬ではなくて、

左右に赤ん坊の像








不思議に思って、横の看板を見て見ますと、

幼児成長祈願の石像 のようです。








本殿の横にあるこの土俵で、

幼児による 「泣き相撲」 として知られる角力(相撲)神事が

毎年9月の例祭に行われているそうです。

※泣いた方が負けです。








言い伝えによると、 坂上田村麻呂

この地で部下に相撲を取らせたのが始まりのようです。








境内の杉木立

うっ蒼としています。








毘沙門堂への参道


中にお祀りされている 毘沙門天立像 は、

ケヤキ一本彫の仏さまとしては、日本一を誇るとても立派な像です。

写真撮影が出来なかったので、

毘沙門天立像については、 ここ をクリックしてくださいね。



この熊野神社も毘沙門天も、

とちらも 坂上田村麻呂 にゆかりのあるところでした。

征夷大将軍に任命された坂上田村麻呂。

蝦夷を征伐したので、土地の人たちには嫌われていると思っていたのですが、

盛岡で行った「もりおか歴史文化館」のガイドさんからもお話がありましたが、

彼は、武力で一時的に治めることはできても、

しばらくすると反乱が起こることになるので、

蝦夷(えぞ)の民衆が自分たちと同じような文化の

生活習慣になるようにしていくことが大切であると考え、

民衆に優しく接したのだとか。

その為、今でも土地の人たちに慕われているそうです。








宮沢賢治誌碑

何て書かれているのかは、

ちょっと読めませんでした(^^ゞ







立派な毘沙門天像と泣き相撲、

思いがけなく珍しい物が見られた後は昼食








道の駅とうわ で、

夫が鴨南蛮そばとみそ焼きおにぎり

私は、天丼 (季節の天ぷらと海老天)を頂きました。


とても大きな道の駅で、

広い駐車場には車がいっぱい!

温泉施設もありました。








道の駅とうわHPにあった地図です。







その後、花巻空港まで送っていただいてお二人とはお別れ。

私達夫婦は、飛行機で大阪伊丹空港まで行って、

その後バスで帰りましたが、

お二人は、宮城蔵王ロイヤルホテルで2泊された後、

太平洋フェリーで帰られました。







赤・黄・緑の美しいグラデーションの秋の風景を

目と心で満喫した素晴らしい旅行でした。


こんな素敵な機会を作って下さった

セージさん、キーコさんご夫妻に感謝!

それと

私達4人の健康に感謝の旅行でした。



***** おしまい *****








2014_02
11
(Tue)23:22

雪&温泉を楽しみに東北地方へ 銀山温泉と赤湯温泉




先月の末から今月の初めにかけて、

まるで春の様な暖かな日が続いていましたが、

立春の4日になって気温が急変!

日本列島が冷蔵庫に入ったような寒い日が始まりました。



そして、その4日から、

四季倶楽部(四季を楽しむ会)で、雪を見に東北地方へ出かけたのです。



大阪・伊丹空港10:55発の飛行機で、

山形空港へ着いたのが12:10









先ずは腹ごしらえです^^









お蕎麦と天ぷらの定食。

お蕎麦の風味が良くて、先日の出石蕎麦とは大違い。

とっても美味しかったです(^^)v









車窓の風景は、一面の銀世界

空港を出た頃は、さくらんぼの果樹園が続いていましたが、

この辺りは、西瓜畑だそうです。









バスを降りて銀山温泉に向かう途中に見かけた風景。

積もった雪が道路に落ちて被害が出ないように、

車や人が通っていない間に雪を降ろしています。

みんな、命綱をつけていましたよ。










除雪された雪がうず高く積もっていましたが、

これは、例年の半分くらいの高さなんだそうです。

こちらも、前日まで暖かな日が続いていたのだとか。









「大正ロマンの湯の町」というキャッチフレーズの

銀山温泉の家並みが見えてきました。









足湯もあります。









旅館 古山閣









旅館 永澤平八









古勢起屋別館









白銀の滝









能登屋旅館









こちらも能登屋旅館









古く16世紀に銀鉱が発見され、

江戸時代には公儀山として栄えた銀山。









大正末期から昭和初期に建てられた洋風の木造多層の旅館が

銀山川の両岸に沿って軒を並べる温泉街。



こういう古い建物が大切に保存され、

今も使われているのは素晴らしい事だと思います。

機会があれば、ここで泊まってみたいな、と思ったものでした。







1泊目の宿泊地は、山形県 赤湯温泉






お宿は、いきかえりの宿 瀧波

最初のおもてなし

この飾りの下にある囲炉裏を囲んで、

お抹茶とお菓子を頂きました。









お部屋は2間続きでゆったりとしています。









二つ目のおもてなし

仲居さんがロールケーキを持って来てくれました。



「もう直ぐ夕食なのにどうする?」

って言いながら、ペロリと頂きました。









夕食会場です。

この建物は、築200年の庄屋さんの家が

ダムの下に沈む前にこちらに移築したのだとか。

それで、「いきかえりの宿」というのだそうです。



屋根裏の、このお部屋は、昔はカイコを飼っていた所だそうです。

雰囲気があって素敵な会場です♪

お食事の内容は、長くなるので省略しますネ。

(忘れないで、ちゃんと撮ったのよ。念の為…)



温泉に入って、長旅の疲れを癒し、

翌日に備えました。



***** つづく *****







赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波










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2014_02
11
(Tue)22:00

東北旅行 赤湯温泉~蔵王へ




東北旅行記2日目ですが、

今回は、雪見の為の旅行だったんです(^^ゞ

先日の大雪で、「雪景色にはもう、うんざり」と思ってらっしゃる方はゴメンナサイね。






朝、目覚めて外を見ると、

夜の間に深々と降った雪が積もっていました。









ツララも出来ていました♪

戸外は寒そうです。



いきかえりの宿 瀧波の屋号は、

大正時代に茶屋でお餅を振舞った「瀧造」と「お波」夫婦のの名前に由来しています。



創業当時の想いを今に、宿のご亭主が自ら作ったお米で、

毎朝、宿泊客の目の前でお餅を搗き、振舞っています。









餅つきには、宿泊客も参加します。









白い半纏の男性は、たどたどしい手つきです。

初めての経験なんでしょうね(苦笑)









搗きあがったお餅が手早く振舞われます。

お雑煮の他、あんこ餅、きなこ餅、ずんだ餅、納豆餅etc.

全部で7種類。お代わり自由の食べ放題。

この他に、お粥もありましたけれど、

お餅だけでお腹がいっぱい!!!


過去に、男性で60個、女性で50個食べた人がいるらしいのですが、

本当かな~???



ちなみに、お餅が苦手な人には、普通の朝食もあるそうですよ。









部屋の隅に大太鼓があって、

「誰か叩いてみてください」というので、

私が名乗りを上げました^^









ド~ン!ドンッ!

お腹に響いて気持ちがいい~~~☆彡



実は、今までに太鼓演奏を聞いていた時、

何時も一度叩いてみたいな~って思っていたんです(^^ゞ









お宿の中にある瀧波美術館

古美術品・骨董品などを展示しています。









前日、着いた時に、お抹茶の接待を受けた囲炉裏









瀧波の外観









前には、茅葺の門があります。

出発して蔵王へ向かいました。







「山麓線」で、蔵王山麓駅~樹氷高原駅へ

乗り換えて「山頂線」で蔵王地蔵山頂駅へ

スキー客も沢山乗っていました。









ロープウェイから下を見ると、真っ白!

雪が降っていたので、写真に撮るとハッキリとは写っていませんが…









地蔵山頂駅のお地蔵さまは、

雪にうずまって、首から上しか出ていません。



雪のない時は、こんな感じです。









気温は-17.6℃

まるで冷凍庫の中にいるようです。



防寒対策は、しっかりしていたのですが、

二重に履いた手袋の指先が悴み、

少し出ている顔が痛い!!!









これは、絵葉書をスキャンしたものですが、

お天気のいい日のライトアップの景色。

一面のアイス・モンスターです。









お地蔵様にお参りしただけで、展望レストランに飛び込み、

ホッとココアで暖まりました。









展望レストランからの景色は、とても寒そうです。









これは、これも、絵葉書をスキャンしたものですが、

お天気がいいと、

ロープウェイからの景色はこんなに素晴らしいのです。








樹氷高原駅で乗り換えの時に撮ったもの。

ロープウェイの窓越しから撮ったのよりは、

少しだけはっきりと写っていますね。



実際は、写真よりもずっと綺麗だったので、

悴む手に耐えながら、夢中でシャッターを切りました。









青空だったら、もっと綺麗なんでしょうね。









バスが待っている山麓駅へ向かい途中のロープウェイから。

こういう素晴らしい風景が延々と続くのですが、

窓が結構汚れていて、綺麗に撮れませんでした(涙)



楽しみにしていた山頂での樹氷のモンスターは見られませんでしたが、

帰宅後の大雪の事を考えると、

この程度でラッキーだったんだな~って思ったものでした。



この後昼食会場へ向かいますが、

そのお話は次回に・・・



***** つづく *****





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2014_02
11
(Tue)21:00

東北旅行 蔵王~秋保温泉へ




今回の大雪でも、各地にいろんな被害が出ているそうですね。

みなさんのお宅は大丈夫でしか?

こころよりお見舞い申し上げます。








今月の4日から行って来た東北旅行。

今回は、2日目の後半です。



「もう雪はウンザリ」と思ってらっしゃる方には申し訳ないのですが、

雪見旅行の続きになります(^^ゞ







蔵王山頂からロープウェイで麓まで降りてきて、

昼食会場へ向かいました。









山寺 風雅の国

レストランやみやげ店など、昔の民家をイメージした建物が並ぶ観光スポットです。。









レストラン「馳走舎」









食事会場からの景色が最高です(^^)v

山の中に山寺が見渡せます。








東北の名刹・山寺(正しくは宝珠山立石寺) 天台宗のお寺です。

平泉の中尊寺や松島瑞巌寺、青森恐山などと同じく、

慈覚大師円仁によって開山されたと伝えられています。



石段は、金毘羅さんより多い1015段。

夫が以前行った時は、上まで上がったそうですが、

今回は、雪深いので無理なのだとか・・・

よかった~\(^o^)/









軒先のツララを額縁にして、

素晴らしい雪景色を眺めながらの昼食です。









郷土食豊かなお食事に舌鼓をうちました。









さくらんぼのお漬物

流石山形ですね~~~☆彡









ロビーには、

小正月飾りの「餅花飾り」がありました♪









風雅の国は、真っ白な雪で覆われています。









金沢・兼六園のあるような雪吊り

この様なタイプは、こちらではあまり無くて、









殆どが、上の様な木で囲まれた雪吊りです。

雪が深いので、縄では持たないそうです。









私たちにとっては珍しい雪の世界。

沢山の写真を撮りました^^









同じ風雅の国にある山寺芭蕉記念館

この記念館は、

竹下内閣の時の「ふるさと創生1億円」で創られたそうです。









記念館の中から見たお庭も真っ白です♪









奥の細道行脚図(複製)

傘を手にして「奥の細道」行脚をする芭蕉と、

旅に同行した門人曾良を描いたもの。









こちらのロビーには、お雛様飾りが…









山の麓にある立石寺根本中堂

山寺の本堂です。

バスの中から、みんなで手を合わせてお参りしました。
















将棋駒のまち・天童市に向かい途中は、

延々と果樹園が続いています。









芭蕉庭園

松尾芭蕉が辿った名勝を一ヶ所に再現しています。

将棋駒のまち・天童市の「天童タワー」という所に隣接











宮城県に入り、宮城峡蒸留所 へ

ニッカウイスキーを作っている所です。








こんな可愛い電話がありましたよ^^









工場見学は屋内だと思って、

薄手のダウンコートを着てバスを降りたのですが、

これが失敗の素!



最初の内は、外から建物の説明を受けながら歩くのです。

身体が凍えそうでした。



私は、ニッカウイスキーの事はほとんど知りませんでしたが、

創業者の竹鶴政考氏の陰には、

スコットランド人のリタ夫人の支えがあったのだと知りました。














秋保温泉 ホテルきよ水

ロビーの隅には、素敵な雛飾りがあります。









ちりめん細工の折りづる飾り









食事会場の前の庭の滝がライトアップされていて素敵です♪









次々と出てくる沢山のご馳走を、

お腹いっぱい頂きました。



温泉には、お宿に着いた時と、就寝前、

それから朝起きた時と、定番通り3回入りました^^



***** つづく *****






秋保温泉 ホテルきよ水





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2014_02
11
(Tue)20:00

東北旅行 秋保温泉~仙台へ




東北旅行の3日目です。

前夜、温泉に入って就寝。

心地よい眠りの後、朝を迎えて又温泉へ。

その後、朝食会場へ向かいました。









朝食会場への通路にも可愛い釣り雛飾り。

ホテルの随所に、こういう飾りが見られました。









前夜、ライトアップされたお庭の滝を見ましたが、

朝日が当たった滝も、又違った風情があります。









朝食です。

前夜にお腹いっぱい食べたというのに、

未だ入ります(^^ゞ









梅干しでピンク色に染まったお粥







朝食後、ホテルを出発して松島観光

塩釜から遊覧船に乗りました。









船内で売られている「かっぱえびせん」を差し出すと、

沢山のカモメが群がってきます。









この写真では、よく分かりませんが、

足がピンクなのでカモメです。

ちなみに、ウミネコの足は黄色なんですよ。

前回の東北旅行の時にお勉強しました(^^)v









地蔵島

灯台があります。









これは、夫婦島だったかしら?

ちょっと自信がありません(^^ゞ









仁王島

人が座った様な形をしているところから仁王島と呼ばれています。

この島には目や 口もあり、口には葉巻タバコをくわえいて

頭にはベレー帽をかぶっています^^



写真では、ちょっと分かりにくいかしら???









鐘島

島に空いた4つの穴に打ち寄せる波の音が

まるで鐘を打つ音の様に聞こえるところから

鐘島と呼ばれています。









左が材木島、右がモンド島









牡蠣の養殖

関西地方でよくみられる筏養殖とは違いますね。

このやり方だと、潮が引くと牡蠣が現れるそうです。









すれ違った遊覧船にもカメメが餌を求めてついて行っています。









右側の島が在城島で、

左の小さな岩のようなのがかぶと島


昔、仙台藩祖、伊達政宗公が月見の宴を開かれた際に

「この様に見渡す限りの視界なれば 落城の憂い無し」

と、戯れに言ったのを家来のものが聞き、

城が無くても在る城の島と書いて在城島と呼ばれているのです。









このちょっと変わった島の名前は何だったかしら?

ちょっと覚えていません(^^ゞ



残念ながら「雪の松島」は見られませんでしたが、

松島遊覧の時は、好天気♪

青い空、青い海、いろんな趣のある島々…

それにカモメさんまで現れて、楽しいひと時を過ごせました。









私たちが乗った遊覧船です。船は貸切り。


この遊覧船のガイドさんは、お口の達者な楽しい女性。

彼女の言葉に釣られて、船内で売られていた海産物を、

私たちのグループの人達が次々と買っていました。


ちょっと、ちょっと…

淡路島にだって、美味しい若布や海苔があるのよ(苦笑)









五大堂

伊達政宗が再築したものです 。

大聖不動明王を中心に、五大明王像を安置したことから、

五大堂と呼ぶようになりました。









瑞巌寺

正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といいます。

開創は平安の初め。

伊達家の厚い庇護を受けたことで有名なお寺です。









参道脇の洞窟群


お坊様が修行された所だと聞いていたのですが、

瑞巌寺のHPには、

「五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されたり、壁面に彫りつけられています」

と書かれているので、私が間違って覚えていたみたいです(^^ゞ









以前ここに来た時、これらの洞窟群が印象に残っていたので、

少しの自由時間の時、本堂は改修中だったので、

この洞窟だけ見に行ってきました。









鬱蒼とした杉木立の参道









昼食で~す♪









青葉城跡









荒城の月の作詞者・土井(どい)晩翠の歌碑

私は、小学校で「土井(つちい)晩翠」って習ったのだけど、

間違っていたみたいです(苦笑)









有名な伊達正宗公の像

「像には両目を入れるように」との遺言だったそうです。


逆光だったので、上手く写せませんでした(^^ゞ









城跡のお土産屋さんの入口に、伊達武将隊の人がいました。

奥州・仙台のおもてなし集団だそうです。









楽しい観光は、これでお終い。

バスは、仙台空港へ









私たちが乗る飛行機・ANA738

荷物の出し入れをしています。


3.11の津波で大被害を受けた仙台空港。

津波の跡形もなく綺麗に整備されています。









機内のお掃除をするスタッフさん達が、

乗客が下りるのを待っています。


空弁(写真を撮るのを忘れました)を買って、

沢山の素敵な思い出と共に機上の人となりました。



幹事のNご夫妻さま、旅行にご一緒したみな様方、

楽しい楽しい旅行を、ホントにありがとうございました。







rose
 




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2013_07
22
(Mon)23:07

東北旅行 Part 1




私たちが結婚したのは、

東京オリンピックのあった1964年(昭和39年)でした。



来年が金婚式だと思っていたのですが、

どうやら、法事の3回忌のように、

数えで考えるらしく、なんと今年だったのです。



毎年、神戸新聞主催の金婚式祝典があるのですが、

その祝典の案内状の中に、

金婚式祝典ご参加の皆様へ

三陸復興企画 頑張ろう三陸!「絆」でつなぐ三陸

夫婦限定ぐるりみちのく7日間


という、旅行案内のパンフが入っていました。



往きは、新潟港から秋田港まで新日本海フェリー

秋田 → 青森 → 岩手 → 宮城と観光バスで回って、

帰りは、仙台港から名古屋港まで太平洋フェリーを利用。

追加料金で、特等船室プランにグレードアップ出来るのだとか。

tohoku.jpg


ルートを見ると、殆ど行ってない所だし、

以前、次女が北海道まで新日本海フェリーで行って

とても楽しかったと言っていたので、

特等室にグレードアップして、

船でゆったりするのも面白いかもしれない…



それに、三陸復興企画 絆プレジェクトというのにも惹かれました。

阪神淡路大震災の後、淡路島から観光客が消えて、

観光産業が大打撃を受けた事があるのです。

1度観光客として震災地に行ってみよう…

そう思いました。

旅行費用の1部が再建支援金に当てられるというのも

ちょっと心惹かれましたし。





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最初の夜は新日本海フェリーで船中泊。

早朝秋田港に着き、

地元の観光バスに乗って男鹿半島 入道崎で朝食。



この地方は、なまはげで有名な所です。






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朝食では、男鹿半島名物・石焼料理の実演がありました。

800度~1000度に熱した石を桶に入れて瞬間的に熱する­のです。



男鹿半島入道崎の漁師さんが

焚き火をしたときの石を入れて調理していたという

伝統的な調理法です。






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お味噌仕立ての石焼料理。

しっかりと魚の身に火が通っていて

美味しかったです(^^)v






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北緯40度のモニュメント




入道崎は、男鹿半島北西端に位置し、

日本海に突出する北緯40度線上にある岬です。






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岬からの夕陽が美しく、

日本の夕陽百選にも選ばれているそうですが、

生憎の曇り空の上、午前中でした(苦笑)










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クリック!<拡大画像>


十二湖は、白神山地の一角で、

津軽国定公園内にあります。



十二湖という名称は、

広大なブナの森に点在する33の湖沼が、

「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」

ということに由来するとも言われているそうです。






9.jpg


その中でも有名なのが青池です。






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この日は、霧雨が降っていましたが、

お天気が好くて、湖面に太陽の光が照らされると、

名前の由来の素晴らしい青色になるそうです。






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鶏頭場の池(けとばのいけ)


駐車場から青池に行く途中にあります。

水の透明度が高く、

まるで中国の九寨溝の池のようでした。










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日本キャニオン…車窓から…


浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになった

ダイナミックなU字谷大断崖で、

アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て

命名されたそうです。










13.jpg


昼食は、サケのチャンチャン焼きご膳。

場所の名前は忘れてしまったのですが、

受賞されたねぶたが展示されていました。










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夕陽が近い町・深浦町の大岩

夕陽鑑賞スポットのひとつです。

大岩までは遊歩道が完備され歩いて行くことが出来ます。










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車窓から見た日本海。

お天気になって、海も空も真っ青です♪



冬と違って、夏の日本海は静かです。










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千畳敷


「日本の夕陽百選」に認定されています。






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ライオン岩


千畳敷は、寛政4年(1792年)の地震によりできた岩浜です。






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その昔、殿様が千畳の畳を敷き

酒宴をしたといわれる岩棚が広大に続いています。






20.jpg


仲良し2羽のカモメ










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車窓から見えた滝

名前は、ちょっと忘れました(^^ゞ










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日本の灯台50選 龍飛埼灯台

竜飛岬は津軽半島の最北端の岬です。






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津軽海峡の対岸の北海道までは、

たった20キロメートルしかありません。






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お天気がいいと、

海の色が違いますね^^






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駐車場から灯台へ行く途中、

高山植物の様な花が咲き乱れています。






29.jpg


スイス旅行を思い出しました。






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津軽海峡冬景色歌碑


阿久 悠氏作詞・石川さゆりさんの歌。

ボタンを押すと2番の歌声が聞えてきます。



♪~ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~♪

♪~見知らぬ人が指をさす~♪



淡路島ご出身の阿久 悠さんの歌碑が、

こんな遠くにもあるんですね^^



前回のウェルネスパークの歌碑も、

ボタンを押すと、

「あの鐘を鳴らすのはあなた」の歌が流れてきましたが。










31.jpg


延々と続く津軽平野


ここを通る前に、八郎潟のど真ん中を通ったのですが、

それと優劣をつけ難い位どちらも広大でした。






32.jpg


岩木川


手前は河川敷。

水は向うの方に流れています。






33.jpg


岩木山


津軽平野のどこからでも見ることができる独立峰で

青森県の最高峰(1625m)



残念ながら、上の方は雲に隠れていました。







津軽稲垣温泉で宿泊。

津軽郷土料理を頂いて、温泉に浸かり、

その日までの疲れを癒しました。



***** つづく *****






rose
 




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