2018_06
22
(Fri)21:30

洛中・洛外さんぽ 第3回 「洛東」編 哲学の道と新緑めぐり



5月26日、「洛中・洛外さんぽ」の第3回目に行ってきました。






【洛東】 哲学の道をぶらり散策

- 新緑眩しい「南禅寺」とみかえり阿弥陀を祀る「永観堂」 -




明治天皇が東京へ移られたことに対し

京都の人々は

東京遷都が京都の衰退につながるとして

連日反対運動を繰り返しました。



実際、江戸末期の京都の人口は35万人でしたが、

明治5年には、24万人に減少したと言われています。



京都の町をこのまま衰退させるわけにはいかないと

考える人もいました。

第2代と第3代京都府知事は

様々な京都の近代化政策を推し進めたのです。



その一つに、琵琶湖疎水があります。

琵琶湖から京都に通じる運河は

明治18年に着工、明治23年に完成。

舟運・発電・上水道・灌漑など様々な目的で使用され、

京都の近代化、殖産興業の基礎となりました。








ねじりまんぽ(蹴上トンネル)

このトンネルの上は蹴上インクラインが通っています。

インクラインとは

明治時代~昭和初期まで使用されていた傾斜鉄道跡で、

当時はここを荷物を積んだ船が通っていました。








「ねじりまんま」とは?

「ねじれたまま」という意味で、

このトンネルの壁は螺旋状にねじれているんです。

 上を重い荷物を積んだ舟用の台車が通るので、

強度を強くする目的でねじれているのだとか。








蹴上インクライン








琵琶湖から運河を通ってきた舟は、

蹴上でこの台車に乗せられて

インクラインを走って行きます。








琵琶湖疎水 設計者 田辺朔郎の像








遥か向こうに、平安神宮の大鳥居が見えます。








疎水沿いを歩きます。

前を歩いているのは、私たちのガイドさんの

らくたびの安達さんです。








南禅寺の三門も見えます。

南禅寺迄行って下へ降ります。












水楼閣(すいろかく)

明治21年に完成した

琵琶湖疎水の分水が流れる水路橋。

ドラマの撮影でよく使われるところです。








南禅寺 法堂








三門








門前右方の巨大な石灯籠は

寛永5年の三門落慶の際に奉献されたもの。

高さ6メートル余りあり、

大きさでは東洋一といわれています。












永観堂

後白河上皇が、紀州熊野権現を勧請して創祀。








昔から紅葉で名高く、

正式名を無量寿院禅林寺(むりょうじゅいんぜんりんじ)といいます。















臥龍廊(がりゅうろう)








御影堂








永観堂のご本尊様は、みかえり阿弥陀

顔が左後ろを振り向いている為そう呼ばれています。

永観がが念仏の行道中に現れて

振り向いて「永観おそし」と言葉を発したといわれています。








紅葉の時期は、最高だけど、

青モミジの季節も素晴らしいです。

それに、観光客が秋ほどには多くないのも嬉しい。








幼稚園を併設しているので、

黄色い通園バスが並んでいます。








法生池と錦雲橋








サツキが咲いています。

そう言えば、この時はサツキのシーズンだったんですね。

もう、ずいぶん昔の話です(苦笑)








多宝塔








茶店がありました。

作りの雰囲気が、ちょっとい~~~☆彡


























熊野若王子神社

熊野神社、新熊野神社とともに

「京の三熊野」のひとつ。








御神木の梛(なぎ)

樹齢が400年だそうですが、

残念ながら枯れてしまったようです。








本殿

永観堂の守護神としての神社。












疎水に架かった橋を渡り、

いよいよ哲学の道を歩きます。








哲学の道とは

熊野若王子神社から銀閣寺に至る

約1.5kmの疎水沿いの道。








叶 匠寿庵








やはり、ここは観光客が多いです。








疎水の水が、鏡のように澄んでいて綺麗です♪








桜の名所としても有名ですが、

新緑の季節もいいものです(^^)v












疎水から少し東の方にそれました。

道端のお花たちに目が留まります。








カシワバアジサイのようですね。








シモツケのようなお花を付けた

あなたはだぁれ?












大豊神社 本殿

この神社の奥の方へ行くと・・・








大国社があります。

「いなばの白うさぎ」の神話で知られる大国主命が祀られています。








狛犬ではなくて狛ネズミ

全国にある約8万社の神社のうち、

狛ネズミがあるのはここだけで、

子年のお正月には、

沢山の参拝客が訪れるそうです。








紫陽花












また哲学の道に戻って歩きます。








大豊神社御旅所








又橋を渡って、

東の様にチョットそれて行きますと・・・








霊鑑寺

南禅寺派の門跡尼寺で、

一般の拝観はできません。








安楽寺

法然の念仏道場。

後鳥羽上皇の官女の松虫姫と鈴虫姫が、

法然の弟子住蓮と安楽の説法に感化され、密かに出家。

上皇の怒りをかいかいました。

2人の僧は断罪に、法然も流されました。


このお寺は、ふたりの僧の菩提を弔うために創建。












子供の頃に食べたことのある

懐かしいグミの実に力を貰っても、

もう、疲れてしまって、

足が中々前に進みません。












法然院 山門








白砂壇(びゃくさだん)

山門を入ると、

両側に白い盛り砂があります。

水を表わす砂壇の間を通ることは、

心身を清めて浄域に入ることを意味しているのだとか。







この後、又哲学の道に戻り

銀閣寺前まで歩きました。

足が疲れて重い。

こういう感覚は久しぶりです。

銀閣寺ヘは何度も行っているので、

今回は寄らないで欲しいな・・・


私の願いが叶いました。

銀閣寺前で解散し、各自お土産などを買って

バスに集合。

16時過ぎにバスが出発して帰宅の途につきました。







今月の9日には、

「洛中。洛外さんぽ」の第4回目に行ってきましたが、

それを書く前に、

クラス会で日光へ行ってきた旅行の話と、

京都の市立美術館へ行ってきた話を書かなければなりません。

旅行記を書く道は長いです(滝汗)


使った写真は、なんと50枚!

最後まで読んで下さった方、

ありがとうございました。

そして、お疲れ様です。






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。



スポンサーサイト
2018_06
18
(Mon)14:10

<第31番~33番、特別霊場> 中国33観音巡りの旅 第11回(最終回)2日目




今朝の地震にはビックリ!

朝食の後片付けをして

ノンビリ朝刊を読んでいたら、

携帯から大音響のアラームが!

その直後に地区の警戒放送!

そして、揺れが始まりました。

淡路島は震度3

何事もなく収まりましたが、

大阪の北部は震度6弱もあり、

いろんな支障が出てきたようです。


長女は通勤で、阪急電車から地下鉄に乗り換えるため

地下に下りたところで地震。

そのまま足止めになって、

今(午後2時過ぎ)も、電車の再開を待って

阪急梅田駅の改札口の前にいるそうです。

一体、何時になったら電車が動くのでしょう・・・


以下は、昨日書いた日記です。

更新したつもりが、保存されたままになっていました(^^ゞ








なんとかブログが書けるようになりました。

というのは・・・

先週の木曜日にPCの電源を落とす時、

何時もの「シャットダウン」はなくて、

「更新してシャットダウン」か「更新して再起動」しかありませんでした。

やむなく、「更新してシャットダウン」をクリック!

そのまま就寝しました。



これが悲劇の始まりでした。



金曜日は、朝から夕方まで須磨の方に

太極拳の練習に行っていたので、夕食後にPCを起動。



すると、

「更新プログラムを構成しています」

とのメッセージが出てきて、

これが、なかなか終わらないのです。



旅日記の続きを書く予定だったのですが、

一向に更新が終わりません。

2時間くらい経って、やっと終わったら

パスワードを要求される設定になっていました。

えっ!パスワード???

以前、Windows10 に突然アップグレードされた時、

パスワードの設定を要求されて、

以後、起動する度にパスワードを入力するのが面倒だったので、

グーグルで検索して、それを解除していたのですが。




画面に、「パスワードを忘れた」という文字を見つけたので、

そこをクリックして、メルアドを入力。

「設定のコードを送信しました」

というメッセージが出てきました。

でも、PCがログイン状態で止まっているのですもの

メール画面を開くなんてことは出来ません。

諦めて、翌日考えようと思い電源を落としました。

<電源は、右下に出ていました>



そして昨日・・・

心当たりのあるPWを入力して

3回目にやっとログイン出来ました。



でも、これからがもっと大変!

このブログを書くFC2は勿論の事、

楽天やFasebook、ブログ村、アマゾン等々・・・

みんな、ログアウトされていました。

それぞれにパスワードを探して入力。

これが又大変!!!(滝汗)

「パスワードの使いまわしはアウト」なので、

いろいとろ変えて使っていたのですが、

みんなログイン状態のままにしていたので、

確実には覚えてはいません。

ノートに記録管理していたのを見ながら入力しましたが、

もっときちんと整理せておけばと反省しきり。

と、昨日はここまで。




そして今日、PCを起動したら

予想通りパスワードの要求が・・・

でも、何度クリックしても、PWの文字が入りません。

再起動して、やっとログイン出来ました。

そう言えば、前の時もそうでした。

毎回これでは、手間がかかり過ぎます。



起動時のPWの入力を省略する方法は?

夕方やっとこのページを見つけ、

なんとかクリアできたと思います。

多分・・・

というのは、起動時に自動ログイン出来るかどうかは

未だ確かめていないので(苦笑)



その前に、遅れていた前回の

中國観音巡り最終回の日記のつづきです。








5月23日(水)、8時にホテルを出発!

前日の夕方、下から仰ぎ見た投げ入れ寺のある三佛寺



第31番 三徳山 三佛寺(みとくさん さんぶつじ)
・・・ 鳥取県東伯郡 ・・・




中国観音霊場のHPより拝借>

標高900mの三徳山。

その山頂に近い岩壁の岩肌に、

しがみつく様に建つ 国宝 投入堂


役行者が三徳山を訪れた時、

その山のふもとでお堂をつくりました。

役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、

大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われています。

このことから「投入堂」と呼ばれるようになりました。








前日は、いいお天気だったのに

この日は、朝から雨・・・

マタマタ石段が待っています。








本堂(県文化財)

私たちがお参りしたのはここ迄。






 クリック! 拡大画像 

投げ入れ堂までの道のりは、

馬の背を歩いたり、鎖を使って登ったりと、

参拝登山になっています。

私たちの先達さんは、

一度、投げ入れ堂まで行かれた事があるそうで、

大変だったけれど、とても楽しかったのだとか・・・








本堂に掲げられていた額。

みんな、「ム」の字が付いているんですね。








趣きのある苔むした石仏










特別霊場 喜見山 魔尼寺(きけんざん まにじ)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・




又石段です。

竹の杖が置かれていたので

拝借することにしました。








雨が降っているので、

傘を片手に、滑らないように気をつけながら

石段を上がって行きます。







仁王門を潜ると、








鐘楼が見えてきましたが

もう一つ石段を上がらなければなりません。








山門が見えてきました。

石段を上がっていると・・・








左手に百合の花が・・・

何て清楚で素敵なのでしょう~~~☆彡

「後少しよ。頑張って!」

ってい言ってくれてるかの様でした。






 クリック! 拡大画像 








正面が善光寺 如来堂

善光寺如来分身仏が祀られています。


左手前が三祖堂








三祖堂

左から 弘法大師、伝教大師、慈覚大師








善光寺と同じで、

ここにも戒壇めぐりがありました。

真っ暗の中を、壁を伝って

鍵を探して触れてきます。








本堂

ご本尊は、

千手観音菩薩と帝釈天








秀衡杉

藤原秀衡の病気平癒を祈願したという杉の切株。








クレマチス

お花を見ると、ホッとします。










第32番 補陀落山 慈眼寺 観音院(ふだらくさん じげんじ かんのんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・



今回は、平たんな所に建っていて

石段がなかったので一安心!








山門









本堂

ご本尊は、聖観世音菩薩、阿弥陀如来








名勝 観音院庭園

江戸時代初期を代表する名園です。








名勝 観音院庭園








萬霊観音

有縁無縁の人たちだけでなく、

家畜、ペット、草花など

この世に生を受けたすべての生物w供養する

観音様です。





第33番 乾向山 東隆寺 大雲院(けんこうざん とうりゅうじ だいうんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・・

御本尊は 千手観音菩薩像





本堂

本堂中央に鎮座する阿弥陀三尊、

それを取り巻く形で外陣ぐるりには、

西国33番番札所の観音像33体。、

極楽浄土を表現した様はまことに圧巻!

流石、中国観音霊場の結願寺です。



昨年の3月から始まった中国33観音巡りは、

今回で満願になりました。








昼食は、対翠園で名物きのこランチ

厚さが1cm以上もある分厚いシイタケのステーキ。

圧巻でした(^^)v







にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。


2018_06
12
(Tue)15:30

<第29番、30番> 中国33観音巡りの旅 第11回(最終回)1日目




予定が立て込んでいて、

ブログの更新が追い付きません。

先週の金曜日は、同級生のエッチャン&アッチャンと、

幼馴染のIさんの作品に会いに

京都市立美術館・別館まで行き、

その翌日は、「洛中・洛外さんぽ」の4回目で

宇治まで行ってきました。

2日連続の京都です。

「洛中・洛外さんぽ」は、先月にあった3回目も

未だ更新していないままなので

ちょっと焦っていますが、

先ずは日付順に・・・







5月22~23日は、中国33観音巡りの最終回でした。








蒜山高原SAからの裏大山

今回も、好天気に恵まれました。








車窓から大山を右手にバスは走って行きます。








バスが進むにつれ、山をグルっと回って

表大山が見えてきました。

もう、前回見た時の様な残雪はありません。








大山桝水高原

約50年前、スキーに来たことのある

思い出の場所です♪






第29番 角磐山 大山寺(かくばんさん だいせんじ)
・・・ 鳥取県西伯郡大山町 ・・・




御幸参道本通り

バスの駐車場から参道を通って歩いて行きます。








大神山神社奥宮へと続く日本一長い石畳の参道

私たちは、こちらの方へは行きません。








仁王門








下山観音堂

御本尊は十一面観音菩薩。

白鳳期の金銅仏で国の重要文化財


観音霊場巡りなので、

こちらでお参りしてから、

もう少し先まで進みます。








この日は、旧暦の4月8日

お釈迦様の誕生日。

甘茶が用意されていました。








本堂へと石段を上がって行きます。








大木が並んでいる辺りはパワースポット








鐘楼

ふ~ふ~言いながら、やっと本堂の境内へ








本堂

御本尊は地蔵菩薩









宝牛(たからうし)

別名を撫牛ともいい、

一つの願いだけを心に念じてこの牛を撫でると

願いを叶えてもらえるという縁起のよい牛。








樹木のパワーを頂きながら下山








とう然の碑

とう然は、学識や書画に優れていた

大山寺・円流院の住職








道端の可愛いお花に癒されます。








大山寺橋から見た大山北壁

絶景スポットです♪








橋の袂には、モンベルのお店

偶々、この日は山開きだったようで、

沢山の登山者たちに出会いました。








駐車場近くの可愛いお花に目が留まりました。

あなたの名前は???












昼食は、白鳳の里で名水とうふ会席膳

どんぐりうどん、名水おぼろとうふなどの会席膳です。








鳥取の伝統工芸 淀江傘

食後、白鳳の里のどんぐり館を散策していて出会いました。












次のお寺にお参りする為駐車場を出たところ

傍の民家の石垣に

可愛い藤の花の様なのが咲いていて

思わずパチリ!










第30番 打吹山 長谷寺(うつぶきさん はせでら)
・・・ 鳥取県倉吉市 ・・・




わぁ~!

又長~い石段が!!!








野に咲くアザミや








真っ白な小花の咲くブッシュ等に元気を貰って








一段、又一段を上がって行きます。

~ろっこんしょうじょう さんげさんげ~








足元の石段の草も、すごくいい~~~☆彡

見ながら歩くと、疲れた気持ちがまぎれます。








やっと、舞台の様なのが見えてきました。

後少しです(*^-^*)








平たんな道になりました。

オゾンがいっぱいの森林浴♪








古い木の幹も、趣があります。








仁王門








本堂

ご本尊は十一面観音

絵馬で有名なの寺のですが、

先達さん曰く

「修復後は入館料がいるようになった」

との事で見られませんでした(苦笑)








本堂内は、鄙びた感じで、

これもいいな~~~☆彡








参道に連なる石仏








ヤマアジサイ








帰りは下り坂・・・

らくちんです(^^)v

























三仏寺の投げ入れ堂

遥か下の方から見学







ピンポイントで拡大

どうやって、あんな所にお堂が建てられたのか

とても不思議です。










三朝温泉の万翠楼で宿泊

温泉で疲れを癒しました。



翌日は、30~33番と特別霊場をお参りして

満願となりました。

今月からは、もうお参りはありません。

ちょっと寂しいです。







夕食





***** つづく *****








にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。


2018_05
24
(Thu)21:40

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」 2ヶ所目は・・・



最近も又行事が多くて、

ブログの更新が追い付けません(滝汗)

遅れ遅れですが、少しずつ日記に残したいと思っています。







前回のつづきです。


心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」の2ヶ所目は








ガーデンミュージアム 花遊庭

愛知県豊田市にある

NHK趣味の園芸の天野麻里絵さんが手掛けるお庭です。








庭園の入り口を入ると雑木林をくぐる庭

落ち着きと安らぎを与えてくれる和のお庭です。








葦葺の茶屋








花遊庭には1300坪の広大な敷地内に

28のテーマガーデンがあります。








滝から流れに続く庭








石舟が浮かぶ池の庭








東屋から眺める庭








斬新なオブジェ








ゲストハウス








・・・と、ここまで来たのですが、

行ってから、もう2週間も経つので、

どれが、どういうテーマのお庭だったのか、

思い出す事が出来ません(^-^;








でも、何処を見ても絵になる風景です。








5月10日・・・

薔薇の花も見ごろを迎えていました。








コテージガーデン












庭園マップ(←クリック!)

入り口から番号順に進み、

折り返して同じ所から出ました。








麻理絵さんのセンスの光る庭・・・








色々なお花が綺麗に咲き誇っていたにも拘らず、








花柄や落ちた花びらがないのに感心!








先日の19日と20日は

「Garden 東の谷」も参加したオープンガーデンだったのですが、








我が家の小さな庭でさえ

花柄摘みとお掃除が大変でしたもの。








一体、どんなお手入れをされているのかも

ちょっと気になりました。








抜ける様な真っ青な青空・・・








お日様の光が強過ぎて、

光と影のコントラストが大きく








残念ながら

あまり良い写真は撮れませんでしたが、








素敵な雰囲気は伝わったと思います。








同じツアーに参加された人が








薔薇の季節もいいけれど、








4月に来た時は、もっと沢山のお花が咲き乱れ、








もっともっと素晴らしかったのだとか・・・








機会があれば、今度は4月にもう一度・・・








ひとつ希望ができました(*^-^*)








「花遊庭」について調べていくと・・・








結婚式も行われるようです。








そう言えば、写真は撮りませんでしたが、

チャペルの様な建物がありました。








そうと知っていれば、

ちゃんと写真を撮ったのにと後悔(苦笑)
















昼食場所だった「Arc・en・Ciel」も結婚式場内のレストランでした。

そこも素敵な所で、

撮ってきた写真も画像加工したのですが、

後にもまだブログネタが沢山残っているので、

今回は省略します。







にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。



2018_05
19
(Sat)20:20

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」 1ヶ所目は・・・




クラブツーリズムの日帰りバスツアーで


愛されて咲き誇る東海のバラ園

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」

完全予約制「Arc-Ciel」でランチ



という何とも魅力的なタイトルのツアーを発見!

集合場所が新大阪8時30分ですが

朝一のバスに乗って出かけました。

私の誕生日の前日・5月10日の事でした。








エントランス

1ヶ所目は

名古屋港ワイルドフラワーガーデン

“ブルーボネット”









名古屋港に面している、

美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら

四季を感じることのできる「自然風庭園」です。






<↑HPからお借りしました>









ウッドデッキの向こうに広がる花の谷








可愛い女の子がモチーフの花壇の向こうには

ガラス張りの建物・サニーハウス









昔懐かしい田舎の川辺の様な

メドーガーデン








睡蓮の花が咲いています♪








ワイルドフラワーの里

「自然のお花畑」を造り出しています。








一度に20~40種類の種子を混合して播いているので、

春と秋に野性的で美しい草花が次々に変わっていく

「開花リレー」を楽しめるのだそうです。








ちょっと懐かしい木漏れ日の庭

この庭の設定は、

~30代の夫婦と小学生低学年の子供2人に犬一匹~

・・・家族が集まるセカンドガーデン・・・








日本・テキサス友好の庭








このお花の名前は???








紫蘭








ジャパニーズ・スモールワールド

ミニチュアを使って『日本の原風景』を表現した庭です。







 クリック! 拡大画像 

日本の昔のお祭り風景








この庭園は、

中部電力創立50周年事業として、








2002年4月に名古屋港に誕生しました。








そして、この庭園づくりには

中部電力の社員で構成する

プロジェクトチーム「ブルーボネッツ」

大きな関わりを持って取り組みました。








バラエティ豊かな22のガーデンで構成されています。








シーサイドプロムナード

名古屋港が一目で見渡す事が出来ます。








花の谷の向こうに見えるのが、

新名古屋火力発電所の美観煙突








左の建物はセンターハウス








広さは、全体で約5万m²で、

有料の観賞庭園は約2万2千m²

名古屋ドーム1個半くらいの広さだそうです。








約1時間程度で園内(観賞庭園)をゆったりと一周することができます。








出来てから十数年経つのに、

今まで、こんな素敵な庭園があるのは知りませんでした。








新名古屋火力発電所







この後、「Arc-Ciel」でフレンチをベースとしたランチ

そして、もう一つのガーデンへと行きました。

ここの素敵なお庭でしたよ(*^-^*)



***** つづく *****4





にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。


2018_05
07
(Mon)17:00

<第27番、28番&金持神社> 中国33観音巡りの旅 第10回




4月17日、中国33観音巡りで又島根県へ、

今回は日帰りで行ってきました。

淡路島から明石海峡大橋を通って

島根県まで日帰りで?って

きっとビックリされると思いますが、

島根県と言っても鳥取県との境目です。

行ってこられました(^^)v








前回、冠雪の伯耆富士を見たのですが、

今回は、もう山上に雪がありませんでした。

青空ではなくて曇り空だったし・・・






第27番札所 瑞塔山 雲樹寺(ずいとうざん うんじゅじ)
・・・ 島根県安来市 ・・・




右手にはのどかな田園が広がる

平野部の寺らしい長閑な参道です。








御衣黄

今年は、千本釈迦堂、仁和寺に続いて

今回で3度もお目にかかりました(*^-^*)








シャクナゲ








四脚門 (国指定重要文化財)

雲樹寺開創当時(1300年代)のものといわれています。








モクレンの花








山 門

重厚な楼門です。








仏 殿








とても古い梵鐘なのだそうですが、

先達さんの説明を忘れてしまいました(^^ゞ








境内には、椿の木も沢山ありましたが、

殆どが終わっていました。








観音堂

ここでは、珍しく

納札を貼り付けられるようになっています。








開山堂 右側の方丈の裏には

枯山水の禅宗庭園があるそうなのですが、

時間の関係で入園出来ませんでした。








可愛い石の置物が・・・








こちらにも・・・








勅使門








塀の前には、こんな小さなお花

何ていう名前でしょうか?

こういう控えめで可愛いお花って

大好き~~~☆彡








黄色のツツジに蕾が付いています。

この日は、4月17日でしたから、

今はもう、お花の盛りを過ぎているでしょうね。










第28番 瑞光山 清水寺(ずいこうざん きよみずでら)
・・・ 島根県安来市 ・・・

厄払いのお寺だそうです。




駐車場でバスを降りると、

沢山の杖を置いて下さっています。

ここも又石段の多いお寺だとか。

ご厚意に甘えて、お借りすることにしました。








何段も何段も続く石段・・・

杖をお借りして良かったと思いました。








やっと大門に到着!








でも、マダマダ登りの参道が続きます。








参道を右手の方にそれていくと

旅館・紅葉館があります。

こんな山奥で営業が成り立つのかしら・・・






紅葉館<島根県>


想像以上に素敵な旅館のようです(*^-^*)








最後の石段です。

ここの石垣も素晴らしいです♪








境内の奥に高くそびえる三重塔は

山陰唯一の多寶塔で、

登ることができる塔は全国でも珍しいのだそうです。





金持神社




銘木(鳥取県100選の木) チャンチン








又石段が待っています。

今回は、ホントによく石段を上り下りしました(滝汗)








「金持」という縁起の良い名前から

昭和後期から注目され始め

「祈願し江宝くじを買ったら大金が当たっと」

と報告されている絵馬が

沢山飾られていました。








指画「龍神の図」 濱田壽峰作

中国・唐から伝わる珍しい画法で

筆を一切使わず

手、指、爪などで描くに日本唯一の画家








ハナズオウ







16時過ぎに金持神社を出発!

途中、2回のトイレ休憩を経て

我が家に着いたのは21時頃でした。







にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。



2018_05
05
(Sat)21:48

<第23番、24番&出雲大社> 中国33観音巡りの旅 第9回 2日目




ゴールデンウィークも明日で終わり。

前半は、太極拳の検定試験があったり

孫と娘婿がやって来たりしましたが、

後半は、何の予定もなし。

2週間後のオープンガーデンに向けて

お庭の草取りや掃除に励みました。






では、前回の続きです。

淡路島からバスに乗って、

遥々島根県までお参りに行った今回のコース。

1日目は、2ヶ寺お参りしただけでお宿入り。

翌日には、又長い道のりを帰って行かなければなりません。

でも、家から徒歩2分位のコンビニから観光バスに乗り、

じっと座っているだけで目的地に到着。

帰りも同じコンビニまで送ってくれるので、

便利この上なしです(^^)v








ホテル玉泉のお庭

前日には、ライトアップしたお庭を見たのですが、

明るくなって見ると、

なお一層素晴らしいです。









第24番札所 慶向山 禅定寺(けいこうざん ぜんじょうじ)
・・・ 島>根県雲南市 ・・・

奈良時代、聖武天皇の勅願所と伝えられる天台宗の古刹




仁王門







ちょっとコミカルな阿吽像です♪







 クリック! 拡大画像 















城郭を思わせる様な立派な石垣








今回も又、長い石段を上ります。

「修行、修行」と言いながら・・・








根本堂

行基作といわれる本尊の木造聖観音立像は、

国の重要文化財に指定されています。

この観音像には、イノシシに姿を変えて

餓死寸前の僧侶を救ったという、

「身代わり観音」の言い伝えも残ります。


右側の赤い鳥居の上には

稲荷社があります。










第23番札所 天応山 神門寺(てんのうざん かんどじ)
・・・ 島根県出雲市 ・・・




山 門

その昔、地元の豪族・神門臣(かんどのおみ)が

この付近に出雲大社の神門を建てた事に由来し、

今の名前になったそうです。








本 堂  

以前、四国別格2番 童学寺にお参りした時

お大師さまは、いろは47文字を創作され、

児童などに広く教えられたと知りましたが、

このお寺にはお大師さまが

この「いろは歌」の真筆を蔵したことを受けて

「以呂波寺(いろはでら)」という名でも知られているそうです。








観音堂








蘇鉄に赤い実が生っています。

「珍しい」といって、

一時、みんなで大騒ぎ(*^-^*)









出雲大社
・・・ 島根県出雲市 ・・・




神楽殿

有名な大しめ縄は、本殿ではなくてこちらにあります。

・長さ13.5m・直径6m・重さ5t

日本最大のしめ縄です。








銅鳥居

その向こうには拝殿








拝 殿








こちらは、拝殿のしめ縄

これだって、相当大きいです。








楼 門

この奥に本殿がありますが、

私たちは入る事が出来ません。








神饌所

天皇陛下の御下賜金や

宮様方の神饌料の立て札













銅製の「馬と牛の像」

「神牛」は学力向上

「神馬」は子宝・安産の御利益があるそうです。






出雲大社 境内案内図←クリック!

とても広大な境内

自由時間に散策しました。








鳥居から拝殿へと、まっすぐ伸びている道。

左右にも1本ずつ道が伸びています。

中央は皇族や勅使が歩かれた参道で、

一般の人は左右の道を歩くことになっていたそうですが・・・








松の参道

でも今は、そんな事は関係なしで歩いているようですね。








御祭神・大国主命といなばの白兎








川津桜

桜のシーズンは、ずっと前に終わってしまいましたが、

この日は、3月14日。お彼岸前でした。








1番初めの鳥居まで行こうと思ったのですが、

遠いので諦めました(苦笑)








見上げると、ヤブツバキでしょうか・・・








そして、見下ろしてみると・・・








野見宿禰神社

全国でも珍しい相撲の神様が祀られています。








これも、桜の花のようです。

あなたの名前は???








素鵞川

向こうに見える日の丸が気になったのですが、

神楽殿の前に掲げられている

日本最大の日の丸と言われて有名なのだそうです。








椿と桃の花(?)の競演








こちらにも、因幡の白兎と大国主命








さざれ石

長い年月の間に溶解した石灰石が

多くの小石を集結して次第に大きく成長したもの。

国歌・君が代の歌詞にもあります。

・・・千代に八千代にさざれ石の磐をとなりて・・・



奥に見えるレリーフは・・・








神迎え神事の様子を掘りあげたもの。







島根ワイナリーで昼食








工場見学&ワインの試飲とお買い物をして

帰路につきました。












伯耆富士にお別れをして・・・












淡路島に着く頃には日没

遠くまで行った割りにはバスも快適で

あまり疲れないで旅行ができました。


次回は、先月に行ってきた中国観音巡り 第10回の日記です。

そして、今月末に予定しているお参りで

満願になります。





にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。


2018_05
02
(Wed)20:50

<第25番、26番> 中国33観音巡りの旅 第9回 1日目




ゴールデンウィーク初めの29日は、

神戸で太極拳2段検定の一次試験がありました。

結果は、直後に分かり、

一緒に行った仲間4人全員が合格。

三宮の西村ダイニングで、楽しいランチを頂いてから帰淡しました。



帰りのバスの中、次女からのラインで、

娘婿と上の孫が、我が家の近くのキャンプ場にいるので

その内、こちらに来るかもしれないと・・・


家に帰るや否や孫から電話があり、

「バーベキューをするので、一緒にどうぞ」

家にある材料を掻き集めて

夫と二人キャンプサイトに行きました。

運悪く、風の強い日でしたが、

それにもメゲずに決行!

久しぶりのバーベキューは、とっても美味しかったです(^^)v


2人は、その夜、テントの中で就寝。

翌日我が家に立ち寄ってから帰って行きました^^







中国観音巡りの記録を書かないと、

と思いながら、

先に季節ものをブログに載せていたので、

つい後回しになり、

1ヶ月半以上も前の話になってしまいましたが、

3月13~14日に行った時の日記です。



朝6時に家を出発!

近くのローソン前からツアーバスに乗り、

蒜山高原SAに着いたのが11時頃








裏大山

目の前に綺麗に冠雪した山を見て、

バスの中の一同が歓声をあげました。












表大山 伯耆富士

松江に近づくにつれ、

まるで富士山の様な素晴らしい山になってきました。



ふじな亭で、昼食を取ってからお参りです。










第25番札所 医王山 一畑寺<いおうざん いちはたじ>
・・・島根県出雲市・・・




 クリック! 拡大画像 


一畑薬師は、

出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、

標高300mの一畑山上にあります。








こちらの石段を上がるのかしら・・・

と思ったのですが、下り専用でした。

右の石碑は、ご真言塔

薬師如来の真言「おんころころ せんだり まとうぎ そわか」

と刻まれています。








「百八基灯篭」の並ぶ参道が続きます。








仁王門へ向かって石段を上がって行きます。







仁王門の金剛力士








鐘楼堂

鐘は、第2次世界大戦の時に年軍へ供出され、

岡山県玉島市の製鉄所に送られました。

そこで溶鉱炉へ入れようとすると、

急に停電になったり、吊り下げるチェーンが切れたり、

係りが病気で休んだり、

どうしても作業がはかどらず、

そのうちに終戦を迎えました。

暫くしてから、当時の作業員の知らせにより、

再びこの山へ戻ってきたものだそうです。








薬師本堂

目のお薬師さまとして全国的な信仰の広がりをもつ臨済宗の古刹。

千百年の歴史ある薬師信仰の総本山です。








観音堂

ご本尊は「瑠璃観世音菩薩」です。








御霊水








2本寄り添うように立っている木

先達さんから説明を受けたのですが、

随分前になってしまったので

忘れてしまいました(^^ゞ








目のお薬師さまという事と

水木しげる氏がこの辺りのご出身という事で

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ

境内のアチコチにいます。











浮浪山 一乗院 鰐淵寺(ふろうさん いちじょういん がくえんじ)
・・・島根県出雲市・・・








駐車場でバスから降りて

小川のせせらぎの音を聴きながら、しばらく歩きます。








仁王門








こちらのお寺は石段が多いというので

覚悟をして上りましたが・・・








一段一段の高さが低いので、

思っていたよりも楽に上がる事が出来ました。








根本堂

ご本尊は、千手観音菩薩と薬師如来(いずれも秘仏)















苔むした灯篭や狛犬

ここは、深山幽境の聖地です。








ミツマタ












宿泊したホテルの夜の庭








土地柄、夕食後にどじょうすくい踊りがありました。

安来節に合わせて軽快に踊ります。








飛び入り参加の人たちも一緒に・・・







翌日は、23番と24番をお参りして

その後出雲大社と島根ワイナリーへ行きました。



***** つづく *****





​​
玉造温泉 〜曲水の庭〜 ホテル玉泉





にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。


2018_04
28
(Sat)17:00

洛中・洛外さんぽ 第2回 「洛西」嵐山・嵯峨野めぐり



今月の21日(土)は、

「京都・洛中洛外さんぽ」の2回目でした。



~天下の名勝・渡月橋から格式高き「大覚寺」へ~



渡月橋

大堰川(おおいがわ)に架かる橋で、

橋の上流が保津川、下流が桂川になります。


840年頃、法輪寺の僧・道昌が架橋

後に鎌倉時代の亀山上皇が

「くまなき月の渡るに似る」と命名したそうです。








法輪寺

 嵐山の中腹にあり、清少納言の『枕草子』では、

京都の代表的な寺院として挙げられ、

本尊のご利益は『今昔物語』にも描かれています。








小督塚(こごうづか)

平安時代、高倉天皇の寵愛を受けましたが、

清盛の娘・徳子が高倉天皇の中宮だった事から

(その子供が後の安徳天皇)

平清盛に憎まれて嵯峨野に身を隠しました。


隠れ住んだと言われる地に

小督を弔う五輪塔が立っています。












保津川には、ボートを楽しんでる人たちや

保津峡下りの小舟が見えます。












赤と白のハナミズキ












天龍寺「庫裏」

奈良県吉野で崩御された後醍醐天皇の霊を慰めるため、

時の将軍足利尊氏が夢窓国師を開山として建立。








この日も好天気でした(^^)v








池泉回遊式庭園「曹源池庭園」

夢窓国師の作








嵐山・亀山・小倉山を借景とする庭園は、

680年前のままの姿をとどめています。

平成6年に、ユネスコから世界文化遺産に認定登録を受けました。








百花苑








牡丹やツツジ、シャクナゲなどの花々が

色鮮やかにお庭を彩っています。















本紅藤(ほんべにふじ)








白長藤(しろながふじ)








平和観音と愛の泉








大きな硯石

横の立て札には、

この硯石は、明治32年に龍を描いた画伯と

当時の管長とを偲ぶために残されていると書かれています。








天龍寺は紅葉の名所。

青モミジも素晴らしいです~~~☆彡












有名な竹林の径









御髪神社(みかみじんじゃ)

日本唯一の理容、美容業の始祖である

藤原采女亮政之(ふじわらうねめのすけまさゆき)が祭神








絵馬を見ると、こういうお願いも多いようです。








もう一人、お馴染みの名前を見つけました。

関西の人じゃないと分からないかもね。

MBSのアナウンサーなんですが・・・












常寂光寺 山門

小倉山山腹に位置する常寂光寺境内には、

藤原定家の小倉山荘跡と伝えられる場所があります。


定家選定の「小倉百人一首」の「小倉」は、

彼が、ここに居を構えていたことからだそうです。









落柿舎

芭蕉の門人・向井去来の遺跡。

庭に柿の木が40本あり、

その柿の実が一夜のうちに殆ほとんど落ちつくしたことがあります。

それが落柿舎の名の由来。







落柿舎の前の土地を買い取って、

長閑な風景を維持しているのだそうです。












二尊院 総門

二尊院はその名の通り、

「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊をお祀りする寺院。








お庭がとても綺麗なのですが、

今回は見学する時間がありませんでした。

代わりにHPでビデオを見つけたのでどうぞ。







京都 二尊院 | Kyoto Nison-in temple from Econosys Design on Vimeo.














清涼寺

地元の人達には、嵯 峨 釈 迦 堂の名で親しまれているそうです。








多 宝 塔









旧 嵯 峨 御 所 大 覚 寺 門 跡

大覚寺は元々、平安時代の嵯峨天皇の離宮でした。

それをお孫さんが、天皇の崩御後にお寺にしたのだそうです。

時代劇の舞台によく使われている所です。








明智門

大覚寺には、門がふたつ並んでいますが、

これは、向かって左の門。


この門は必殺仕事人などの必殺シリーズで、

南町奉行所としてよく用いられていました。








「嵯峨御流華道総支所」の看板

生け花の嵯峨御流の本部は、

ここにあるようです。








境内の周りは、お堀の様なもので囲まれています。










玄関門








玄関門を入ると、嵯峨御流の生け花








大型の生け花が5点位飾られています。








生け花と反対側には、

背の低い大きな松の木があります。








式台玄関








宸殿(しんでん)








旧御所らしく、左近の桜、右近の橘ではなくて、

左近は梅の木でした。








勅使門








大沢池








この白い花はコブシでしょうか?

清楚な感じのお花です。

お花の形が分かるようにズームで撮ってみたのですが・・・








勅封心経殿(ちょくふうしんぎょうでん)

御影堂(みえどう)と紐で結ばれています。








村雨の廊下

諸堂を結ぶこの回廊は、

縦の柱を雨、直角に折れ曲がっている回廊を稲光にたとえ、

「村雨の廊下」と呼ばれています。








大玄関(式台玄関)松の間。

狩野永徳筆の障壁画の前に置かれているのは、

ここで院政を行った後宇多法皇使用の御輿



  



この日、天気予報では、

京都の最高気温が30℃と言われていました。

暑さを覚悟していたのですが、

湿度が低く、爽やかな風が吹いていて、

予想に反して快適にウォークを楽しむ事が出来ました(^^)v






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。









2018_04
23
(Mon)21:50

大型バスではいけない京都の隠れ里!原谷苑と仁和寺



今春は、桜の開花が異常に早く、

ソメイヨシノの見ごろは、

3月下旬から4月の初めにかけて。

4月10日に、穴吹ツアー

京都のお花見を計画していたのですが、

少し前に仁和寺に行かれたブロ友さん dreamroseさんのお話では

仁和寺の御室桜は、もう終わっていたと・・・

では、原谷苑のしだれ桜は?



仁和寺の御室桜と原谷苑の紅しだれ桜は

両方とも遅咲きなので、

ツアーの予約する時には、

4月10日だと早すぎるので、

もう少し遅めの方がいいと思ったのですが、

日程の都合がつかなくて10日にしたのです。

まさか、もうお花が終わってのではという

心配をするなんて夢にも思っていませんでした。








仁和寺 二王門

京都の神社仏閣は、結構行っていると自負する私ですが、

広大なお寺なのにも拘らず、

ここへ行ったのは初めてでした。








勅使門








御衣黄

「天皇皇后両陛下行幸行啓記念」と書かれた石碑が

傍に立っています。








御室桜は、遅咲きだと聞いていたのですが・・・








花の絨毯

案の定、殆どが散っていました(涙)







向こうに見える五重塔は重要文化財









枝先に、まだお花が残っていたのが嬉しい~~~☆彡








木の下は、散った花ビラと黄色いタンポポ








お天気に恵まれ、真っ青な青空です♪








ミツバツツジが咲いています。








しだれ桜

種類が書かれた名札があったのですが、

忘れてしまいました(^-^;








八重の桜

こちらの名前も分かりません(^^ゞ








ミツバツツジが見事です。

仁和寺は、御室桜が有名ですが、

ミツバツツジも沢山植えられていて

今が盛りと咲いていました。








金 堂

慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を

寛永年間(1624〜43)に移築したものです。

現存する最古の紫宸殿であり、

当時の宮殿建築を伝える建築物として、

国宝に指定されています。








朱塗りの鐘楼

通常吊られた鐘は外から見ることが出来ますが、

この鐘は周囲を板で覆われていて見ることが出来ません。








シャクナゲ








経 蔵

内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)があり、

各面に96箱、総計768の経箱が備えられています。








五重塔

寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。

東寺の五重塔と同様に、

上層から下層にかけて各層の幅に

あまり差が見られない姿が特徴的。








見事な八重の桜にお別れをして

次は、各自タクシーに乗って

原谷苑へと向かいました♪












洛北の原谷にある個人所有の原谷苑は、









金閣寺から衣笠山を越えた

不毛の土地だった所を、








戦後の原谷開拓団から依頼を受けて







昭和32年から花好きの村岩農園の2代目が

景色の良い丘を選び








数百本の桜や紅葉の他

数十種類の樹木を植樹したのが始まり。








4千坪もの広大な土地に

樹齢50年以上の紅しだれ桜が100本以上もあります。









殆どの桜の名所では、

既にお花の時期が終わっているのに








苑内の桜の花は、マダマダ健在。








まるで、天から降り注ぐ桜のシャワーのようです。








桜の木の下には、

いろんな花木が植えられていて、








見上げれば桜のシャワー。







目を下に向ければ、いろいろなお花・・・








花好きの私たち夫婦には堪りません。








大分前から、1度行ってみたいと思っていたのが

今回実現!








ところが、今年は桜の開花が早すぎたので

もう終わってしまったのでは?と心配していたのですが・・・








百花繚乱の美しい風景が見られてラッキーでした。








ただ、花見客が多かったので、

田舎生活に慣れた私は、

ちょっぴり人に酔いました(苦笑)








でも、私だって花見客のひとりだもの。

人ごみに文句を言う資格はありません(苦笑)








紅白のハナモモ








ミツマタ








ユキヤナギ








レンギョウ








黒侘助







苑内に咲いていたその他の花々









昼食は、しょうざんリゾート京都で京料理を頂きましたが、

今回はお花の画像が多いので省略します。








しょうざん庭園








北庭にある北山杉








池の周りの苔が美しい~~~☆彡








聴松庵

裏千家宗匠 玄々斎自らの設計による茶室 












帰りのバスの中から見た

何処かの神社のお祭りらしき行列












最近出来た新名神の宝塚北インター








近くに宝塚歌劇があるという事で

女性トイレはお洒落な作りになっています。








シャンデリアも付いています(^^)v








お馴染みのりぼんの騎士

手塚治虫氏は宝塚市のご出身







にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。