2018_01
21
(Sun)19:00

トールペイントのお友だちとカニツアーへ




トールペイントの教室では、

時々お食事会を楽しんでいるのですが、

今回は、新年会をかねてカニツアーに参加する事になりました。

トールの教室初のバスツアーです♪



徳島発のあなぶきトラベルで、

途中、淡路島からもバスに乗せてもらえるので

ワザワザ神戸まで出かけて参加する必要がないので、

楽にツアーを楽しむ事が出来ます。

ちなみに、私たち夫婦が参加していた

「京都の大路小路を歩く」もあなぶきトラベルでした。



先生と、生徒5人の総勢6人参加の予定でしたが、

前日、Tさんのお嬢さんが体調を崩されたので、

5人で行くことになりました。

1月16日の事でした。







バスは、一路兵庫県内を北へと進み

新温泉町の浜坂でカニフルコースの昼食を楽しみ、

その後、バスで30分位の所にある

湯村温泉へと行きました。

湯村温泉は、吉永小百合さん主演の

「夢千代日記」で有名な所です。




オプションで温泉に入る事も出来たのですが、

私たちは、温泉には入らないで

町を散策することにしました。








八幡神社

バスの駐車場の横にあり、興味があったのですが

お参りをする時間がありませんでした。

後で調べましたら

日本三古塔のひとつ、五輪の石塔があるそうです。













この建物の中には

湯村温泉の元湯で「株湯」と呼ばれる泉源があります。








98℃の温泉が毎分300リットル

静かに湧き出しています。








荒湯ではその高温の湯壺を使って

卵や野菜、芋をゆでる事ができます。








前に来た時は、ここで卵を茹でたのですが、

今回は、後で・・・と思っていたら

時間が無くなってしまいました(涙)







湯村温泉博覧館「夢千代館」へ行ったのですが

みんな「夢千代日記」という名前は聞いたことがあるのですが、

誰も観た事がなく、イマイチぴんとこなかったので

中へ入るのを止めて引き返しました。








ゆむらや おばぁかふぇ

古民家を利用したお店の前を通りました。

クスッと笑ってしまいそうな

面白い言葉が書かれた沢山の張り紙があって

ちょっと興味深いお店です。








これを見て入る事にしました。

中で黒豆茶とお菓子のサービスを頂いた後、

栃のみ入りコーヒーを注文。

美味しかったです(^^♪












天然かけ流しの足湯でひと休み

でもこの日は山陰地方でも珍しくお天気が良くて暖かい日だったので、

少しすると汗ばんできました。








ふれあい手形散歩道

春来川沿いに湯村を訪れた芸能人や文化人の手形プレートが

『60基』設置されています。












薬師堂



この後、バスに乗り、

淡路島へと帰って行きました。

初めてトールの仲間と行ったバスツアー、

楽しい思い出深いツアーになりました。








昼食は、カニのフルコース

バスツアーの代金(12980円)から想像したものよりも

どのカニにも、身がギッシリと入っていて美味しかったです。

大鍋をみんなで囲むのではなくて

1人鍋というのも良かったです(^^)v








お土産付きでした(*^-^*)

紅ズワイガニ、甘エビ、スルメイカ

干物セット(カレイ、キス、ハタハタ)



紅ズワイガニは、身が痩せていてイマイチでした。

その他のは、そのままフリーザーに入れたので

未だ頂いていません。








海苔の佃煮

こちらは、ベリーグッド!(^^)v



後、軽い夕食用にカニの押し寿司を頂いたのですが、

写真を写すのを忘れていました(^^;)







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2017_12
16
(Sat)15:00

地才地創 波賀町の自然薯(じねんしょ)と岩津ねぎを訪ねて




気が付け12月も半ば

今年も後り半月になってしまいました。

12~13日にかけて中国観音巡りで広島県へ行ってきましたが、

今年のバスツアーもこれでお終い。

これからは、年賀状作りと薔薇の剪定に集中しようと思っています。







今月の9日には神戸新聞旅行社のバスツアーに参加してきました。

残念ながら淡路発はないので、

高速バスとJRを乗り継いで明石まで行って参加しました。

高速バスで淡路島内を走っている時は

激しいミゾレが降っていたので、

大変な日になってしまったと思っていたのですが・・・








明石を8:10に出発して波賀町の道の駅に着いたのが10時過ぎ。

こちらでは青空が見えていました(^^)v

やはり雪が降ったみたいで、

山々は白くお化粧をしています♪








道の駅からバスで少し行った所の畑で

自然薯の産地見学です。








生産者さんのお話を聞きながら

お薯を掘るのを見学するのです。

こんなパイプの中でお薯を育てるのだそうです。








立派な自然薯が出てきました。

これで1本が3000円位だとか・・・

道の駅で売られていましたが、手が出ませんでした(涙)








自然薯畑から見た長閑な風景








道の駅みなみ波賀で

自然薯を使った昼食







昼食後は、生野鉱山町へと向かいます♪








途中、雪景色が続きます♪








今冬初めて見た雪・・・

なんだか美味しそうに見えました(*^_^*)







途中、興味深い廃墟らしき場所の前を通過。

バスを降りて見学したいと思ったものでした。

帰ってから調べてみました。

神子畑選鉱場跡( みこばたせんこうじょうあと)(←クリック!)


興味のある方は、リンクを覗いてみてくださいね。

現在は立ち入り禁止の場所が多くて

整備中なのだそうです。

その内に行けるかも・・・と、楽しみにしています(*^_^*)







日本遺産・生野鉱山町

ボランティアガイドさんと一緒に散策します。








生野代官所跡(生野平城跡)

ここから見学スタートです。








旧生野警察署(元一区公民館)

明治19年、地元の大工が

異人館をまねて建てたのだそうです。








建物の前には

懐かしい赤い郵便ポストと電話ボックス








寺町通り

8ヶ寺が並んでいます。








来迎寺








東西寺

境内には、徳川家康の像と

歴代将軍の位牌が安置されています。








西福寺

明治元年、フランス人鉱山技師ジャン・フランソワ・コアニエ氏と夫人が

生野に訪れた時に、異人館が完成するまでの間

宿泊所として利用されました。








カラミ石

江戸から大正時代にかけて

生野鉱山で精錬された鉱石の

残りカスの塊を成型して

屋敷の土台や側溝、塀などに利用していました。

とても重いものなんだそうです。








金蔵寺

平安後期に真言密教のお寺として創建されました。

釣鐘も古く、鎌倉時代に鋳造されたもので

戦時中の供出を免れた町内唯一の鐘です。








教徳寺

塀や石段の両サイドにカラミ石が使われています。








旧生野鉱山社宅

官営生野鉱山に勤務していた

日本人官史の為の和建築の官舎。









4棟が現存。

そのうち3棟は明治9年に建てられました。

日本で最初の社宅ではないかと推定されています。








現在公園になっている所に

志村喬の成果があり、

4棟のうちの1棟で志村喬記念館がオープンしています。








旧地役人住宅








佐藤家住宅別邸

江戸時代に郷宿と掛屋を兼務した町家








生野まちづくり工房 井筒屋

江戸時代、生野銀山町では

旅人の宿泊が禁止されていましたが

公事人の宿は6軒ありました。

井筒屋は、その1軒です。


平成14年、町の新しい集いの場として甦りました。








小さなさるぼぼが散りばめられたリース








中には、暮らしを伝える生活用品が展示されています。








姫宮神社への参道にかかる姫宮橋








市川に架かる姫宮橋からの風景

川沿いを走るトロッコ道

大正9年、金香瀬坑道から川沿いに

鉱石輸送の為の電車専用道が建設。








姫宮橋から見た反対側の風景

トロッコ道のアーチは、日本の近代化における

土木建築としての価値が評価されています。








町の散策中で見つけたマンホール



生野銀山は、1542年に本格的な採掘が始まり

織田、豊臣、徳川それぞれの直轄鉱山として栄え、

明治元年には政府直轄となり、

その後は皇室財産にもなった大鉱山です。

明治29年、政府から三菱合資会社に払い下げられ、

はじめて民間事業となりましたが、昭和48年に閉山。


先日行ってきた別子銅山は住友でしたが

生野銀山は三菱でした。

生野町の人々は、何らかの関係で三菱の恩恵を受けていたので

田舎では珍しく田んぼや畑などはなく、

町全体が昔から住宅だったそうです。


生野銀山へは何度か行ったことがあるのですが

そこで働いていた人たちが住んでいた町へ行ったのは初めて。

へ~そうだったのか・・・と、

いろいろと興味深いお勉強ができました(^^)v












岩津ねぎ収穫体験と試食

柔らかくて甘みのある、とっても美味しい岩津ネギ

収穫体験(私は、珍しくはないのでしませんでした)の後

生産者さんのお話と試食

炭火で焼いた岩津ネギと天ぷら

どちらも美味しくて、炭火で焼くのは大変だけど

天ぷらは是非やってみたいと思いました。

お土産に、一人一束ずつ頂いて帰りました(^^)v


自然薯は高すぎて買えなかったのだけど、

岩津ネギだけでもGETできて嬉しかったです(*^_^*)







次回は、今年のツアーの打ち止めで行ってきた

中国観音巡りの広島編ですが、

その前に年賀状作成とつる薔薇の剪定を済ませたいと思っていますので、

少しの間、ブログの方はお休みさせて頂きたいと思っています。





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2017_11
16
(Thu)22:22

紅葉の阿瀬渓谷ウォークとやまめ料理の昼食




神戸新聞旅行社のバスツアー「兵庫ごこくを歩こう!」

第5回(最終回)は、但馬地方へ行ってきました。

ちなみに、「ごこく」とは、

兵庫県が昔、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という5つの国だったので、

その「五国」をやわらかく表現しているのです。



先ずは、豊岡市日高町にある阿瀬渓谷のウォーク。








やまめ料理「阿瀬」の前からスタート!








初めの方は、渓谷沿いの舗装された道を歩いて行きます。








行った日は、今月の8日。

紅葉には少し早いかしら・・・と思っていましたが、

木々が色づき初めていて綺麗~~~☆彡








関西電力 阿瀬水力発電所の水圧鉄管中腹部

写っている部分が落差で約100m分で、

尾根沿いに更に上まで延びています。

発電所の建物は、木々に隠れていたので

撮影は出来ませんでした。


大正2年に運用開始 昭和31年に出力増加

今も現役だそうです。








杉の木立を通り抜けると・・・








遊歩道の入り口です。

ここからは地道になります。








落ち葉を踏みしめ、

森のシャワーを浴びながらのウォークです。








阿瀬渓谷は、「ひょうご森林浴場100選」や

「ひょうご風景100選」にも選ばれている所。








いもじが滝


又、「阿瀬渓谷四十八滝」とも呼ばれるように、

大小様々な滝が、見事な風景を作っています。








源太夫滝

滝のマイナスイオンで、

心も身体もリフレッシュ!







 クリック! 拡大画像 








源太夫滝


この日は、朝家を出る時には、激しい雨が降っていたので、

レインウェアーを用意して行ったのですが、








鉄砲滝

幸いにも雨は降りませんでした(^^)v

でも、先日2週続けてやってきた台風20号と21号で、

この辺りも被害があったそうで、

遊歩道も、予定した所までは危なくて行けないのだとか。

「自然が相手では文句は言えないね」

と言いながら歩いて行きました。








思案橋

この日の予定では、ここでUターンだったのですが、

青空が見えてきたので、もう少し先まで進みましょう

でも、危ないので自己責任でという事になりました。








思案橋から見た思案ぶち

もう少し先まで行けることになったので、

ランラン気分で橋を渡って行きます♪








岩の上にへばりついた濡れた落ち葉の上を

滑らないように気をつけながら、

一歩一歩前に進んでいきます。








「写真を撮る時は立ち止まってから!」

夫の声が背後から聞こえてきます(^-^;







「道の山側を歩け!谷川は危ない!」

又、夫の声です。

彼は登山をしていたので、結構うるさいんです(苦笑)








割れ岩


割れ岩の伝説

昔、この大岩は上の崖にあり、下が空洞で雨宿りの場所であった。

徳川時代後期の12月4日、金山村の村人たちが正月用品を買い求めての帰り、大岩の下で休息し、家路に向かった。

直後、渓谷を揺るがす大音響に振り替えると、大岩が割れ落ち、間一髪で難を逃れた。

以来、不動明王のお陰と、金山不動尊を祀り、12月24日を金山村の休日と定めたのである。


↑横にあった立て札の説明文から引用








百畳がぶち

濡れているので滑りそう(滝汗)

もう、スリル満点!








でもこういうのって、結構楽しいんです(*^_^*)








ガラン橋

橋を渡って、対岸の方へ・・・








岩に生えた苔を伝って水が流れています。

実際に見ると、とても綺麗だったのですが、

写真では伝わらないですね(^-^;








月照滝

落差6mだそうです。

下へ降りて写真を撮る人もいましたが、

下りる所が濡れていて滑りそうだったので断念!








月照滝

上からズームで写しました。

ここでUターン!

もと来た道を帰ります♪








割れ岩にサヨナラをして・・・

実は、月照滝からここまでの道が

帰りは緩やかな下り坂という事もあって、

帰りの方が、ちょっと大変でした(^-^;








ここまで降りてくると、余裕で歩け、

周りの景色だって歩きながら楽しめます(^^)v








山々もお化粧をし始めています。








阿瀬渓谷なんて、今まで知らなかったのですが、

ウォークを楽しむには、とても素敵な所でした。








次回は、お天気のいい日に又来てみたいと思ったものでした。








やまめ料理「阿瀬」で昼食

囲炉裏を囲んで、やまめとお餅を焼いて頂きます。

豆入りのお餅が美味しかったです。

お櫃にいっぱい入った山菜ごはんは、

余った分は、みんなで分けてお土産になりました。







道の駅ようか但馬蔵でお買い物を楽しんだ後は

朝来市へ行きました。








黒大豆枝豆収穫体験

今回は、ちょっと変わっていて、

収穫した枝豆の株が温室の中に吊り下げられていて、

サヤを手でむしり取っていくのです。

1人650g位。

今回のお豆さんは、はゆがかないで乾燥させて

お正月の黒豆として使う予定です。








温室の傍にある公民館の前には

案山子さんが並んでいます。








こちらでは、案山子さんが店番をしています。








公民館の中で、黒枝豆、コンニャク、岩津ネギの試食をしながら

地区の責任者の方から

食についてのお話を伺いました。

ホントは、岩津ネギを買いたかったのですが、

まだ解禁まえだったので手に入りませんでした。

次回(12月初旬)のバスツアーの時には手に入ると思うので

楽しみにしています♪

岩津ネギって、柔らかくて甘く、本当に美味しいんですよ(*^_^*)





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2017_10
30
(Mon)22:22

丹波焼の里ウォークと丹波黒大豆枝豆狩り体験 ~ごこくを歩こう!第4弾~ 




先週の金曜日から来ていた東京の友人ふたり。

なんとか心配していた台風22号には遭遇することもなく

淡路島を楽しんで帰って行かれたので、

ホッと胸をなでおろしています。



そのお話を書く前に

今月の24日に、神戸新聞旅行社の

歩いて知ろう 兵庫の自然と食ツアー

のお話です。

兵庫五国(但馬、丹波、摂津、播磨、淡路)を歩き、

“兵庫の多彩な風土や食文化を学ぶ日帰りバスツアー”の4回目です。

1回目(播磨)は、予定が合わなかったし、

3回目(淡路)は地元で、とてもよく知っている所だったので

ワザワザ行くこともないと思い不参加。

2回目の播磨地方だけ参加したのですが、

それがとても良かったので、今回も楽しみにしていました♪








丹波焼の里ウォークは、

篠山市今田町上立杭にある兵庫県立陶芸美術館の麓からスタート!








四斗谷川(しとだにがわ)

地元のガイドさんを先頭に

立杭を流れる川沿いに歩いて行きます。








ほとけ橋

小さな橋の4ヶ所に、陶器でできた大きなツボが飾られています。








今田町のマンホール蓋

立杭焼きの花瓶、徳利、急須、そして

今田町の花「サギソウ」が描かれています。








「やきもの通り」に等間隔にはめ込まれている陶板レリーフ

一つしか写真に写せなかったのですが

それぞれに異なった模様、組み合わせをしていてステキです。

窯名は書いていないのですが、

それぞれ立杭の窯元さんが作られたものだそうです。


↑これは、いろんな形の徳利








向こうに見えるのは

郷土記念物 上立杭の大アベマキ








地域のご神木として大切にされているそうです。








大きな枝を左右に広げている木の姿が

扇を広げたように見える為

「おうぎの木」→「おみの木」と呼ばれるようになったそうです。








瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前の6つの窯から成る

日本六古窯が日本遺産に認定されました。


丹波焼の発祥は、平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。

桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、

慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入されました。


この壁の裏側に現存する最古の登り窯があります。








上立杭の登り窯は、明治28年に造られ、長さ47mあります。








矢印の先の焚口(大口)から

最初に薪を入れて火入れをします。








この煉瓦で塞がれている穴から入って

整形して乾燥させた作品を入れます。








この丸い穴(小口)からも薪を入れていきます。


室内の温度は約1300度に達し

この焼成に要する時間は約60時間

昼夜通して作業が行われます。








蜂の巣

窯の先端部の煙出し

最近では、この火さきに煙突を取り付けたものがほとんどだそうです。








登り窯の説明図








窯元路地歩きスタート!

前を歩いている女性は、私たちのガイドさん






窯元の集落MAP (←クリック!)








約800年の伝統を受け継ぐ丹波焼のふるさと立杭。








この小さな集落には、約660軒もの窯元が集まっています。








一貫して日用雑器を主体に作っているのだとか。








歩いていると、何時ものように

道端の植物にも目が行ってしまいます。








秋の訪れを感じながらのウォーク








でも、このタンポポさんは、

ちょっと出番を間違えたのかしら???








22~23日にかけての台風21号が通り過ぎた翌日

青空を眺めながら、

「台風が来るのが1日ずれていてラッキーだったね」

って話し合ったものでした。








ショーウィンドゥ付きのお家

中には陶芸作品が飾られています。








雅峰窯(がほうがま)の見学へ・・・








雅峰(市野)秀之氏の電動ロクロの実演

台風で浸水したので、

私たちの為に急いで床を乾かして下さったそうです。

ありがとうございました。








市野氏手づくりの登り窯

先の方は、「ハチの巣」ではなくて煙突になっています。








窯元路地歩きが終わって、住吉神社へ来たら

前日の台風で、大きな枝が折れ

行き先を閉ざしていたので中へは入れませんでした。

今回の台風では、

この辺りは淡路島よりも風がきつかったようです。








長閑な里山風景の中、陶の郷(すえのさと)へと向かいます。








陶器のランタンでしょうか?

いろんな所に飾られています。



陶の郷内にある丹波焼52軒の窯元が集結した窯元横町

夫と私のご飯茶碗を記念に購入しました。








丹波市のゆめの樹で昼食


「ゆめの樹」は、約1年前にオープンした自治会法人。

地域資源活用拠点施設 として設立したのだそうです。



ここでは、丹波で採れる季節の食材を使ったお食事が頂けます。

お心のこもったお料理は、とても美味しかったですよ(^^)v










ちょっと遅めの昼食の後は

黒枝豆狩り体験へ・・・




台風で畑がぬかるんでいたので心配していましたが、

綺麗に刈り取って、乾いた土の上に並べられていました。








これが一人分

軍手が用意されています。


私は、我が家用にお豆のサヤだけ取って袋に入れ

夫のは、プレゼント用に枝付きにしました。


丹波の黒枝豆は、スーパーで方のと違って

大きなお豆で、お味も最高でした(^^)v

来月は、但馬地方の紅葉の阿瀬渓谷ウォークとやまめ料理です。

これも楽しみ~~~☆彡











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2017_07
08
(Sat)17:20

あわじオープンガーデン友の会の研修旅行(2) <吉村邸&馬見丘陵公園>




あわじオープンガーデン友の会の研修旅行で、

広大な敷地にある松浦邸の素晴らしいお庭を見学した後

昼食を取って、次にお邪魔したのは、吉村邸でした。








バスで住宅街を通った時、ひと際目立つお家がありました。

それが 吉村邸

ノウゼンカズラがアクセントになっている素敵なアプローチに感嘆!








煉瓦とモルタルの壁を

いろんな植物でお洒落に飾っています♪








壁に飾られたハンギングバスケットも素晴らしいです。








沢山のハンギングバスケットが、

家の前を通る人たちの目を楽しませてくれている事でしょう。








オーナーの吉村さんは

「ここから入って、ヘンゼル&グレーテルになった気分で散策してください」と。








確かに、おとぎの国に迷い込んだようなお庭です。








ここなんかは、まるでイギリスのコッツウォルズに迷い込んだみたい。

行ったことはないのだけど・・・(苦笑)









家の前の塀を業者さんに頼んだ時、

終日、傍で作業を盗み見してやり方を覚えたのだそうです。









そして、その他の素敵な壁は、全部お手製なのだとか・・・

ベニヤ板の上にモルタルを塗り、

コテ等で凹凸を付けて着色したのだそうです。

まぁ~そうなの?

信じられないけれど、そうみたいです。








古びた煉瓦積みに見える壁も、

同じやり方で作られたものだそうです。








普通の住宅街にあるお庭の広さなんだけど、

上手く作られていて、

「次はどんなお庭かしら?」って

期待を膨らませながら散策出来る様になっています。








オーナーさんのコンセプト

地に植わっていた花たちを目の高さにもちあげることがどれほど効果的か。

だたいっぱい植えるのでなく、花たちをバランスよく、

周囲の景観に溶け込ませながら配置することで、

どれだけ心地よい景色が生まれるか。



(↑ 花工房 花夢花夢のHPより)








確かに、お庭全体が立体的。








つる薔薇を絡ませてガぜボ風

何色のお花が咲くのかしら???








奥のお庭にはガーデンテーブル&椅子

外部から遮断された素敵な空間です。








この壁は、最新作だそうです。

裏側は薄茶色で、植物を這わせるように計画されているのだとか。








後ろの垣根は、向こうへ行くほど低くなっていて、

目の錯覚を利用して、奥行きが出るように考えられています。








向かい側にある 吉村さんが主宰されている 花工房 花夢花夢

こちらにも、手作りの壁・・・

ここで、ギャザリングの講習を受けました。


吉村邸も、松浦邸を紹介してくださった

友の会のメンバーのSさんが紹介してくださいました。

Sさん、素敵なお庭に2ヶ所も連れて行ってくださって

本当にありがとうございました。


何かにつけて対照的な二つのお庭

凄く参考になりました。



花工房 花夢花夢で、もう少し時間が欲しいなって思いながら、

後ろ髪を引かれる思いで次の目的地へと向かいました。










奈良県立馬見丘陵公園





管理事務所でパンフレットを頂くはずだったのですが、

生憎閉まっていたので地図がなく、

広い園内を、当て所もなく歩いて行きました。








丁度植え替え作業の最中

沢山の人たちが苗を植えていました。








白と青のニンジンボク

花穂を青空に向けて咲いています♪








このエリアも苗を植えたばかり。

後一月も立てば綺麗になるのでしょうね。








ローズガーデンがありました。








薔薇の花は、終わりに近づいているので、

アップには耐えられませんが。








ガゼボの周りをバラの花壇が取り囲んでいます。








次回は薔薇の季節に来てみたいものです。








ズラッと植えられたアガパンサスの濃い青が、涼しげで、

一幅の清涼剤のようでした。








ひまわり畑

花の咲いている様子はこちらで↓

公園の花々(←クリック!)



残念ながら、私たちが行った時は、

お花の端境期だったようですが、

四季折々に素晴らしいお花が咲いている所のようでした。

参考の為に園内の地図を貼り付けておきますね。




園内マップ





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2017_07
06
(Thu)21:40

あわじオープンガーデン友の会の研修旅行(1) <松浦邸>




7月3日に、あわじオープンガーデン友の会の研修旅行がありました。

今回は、奈良方面。

夫と二人で参加したのですが、

参加者の殆どが女性で、男性はほんの少し。

彼は、居心地が悪かったようですが、

帰宅して聞いたら、「行って良かった!」って。

それを聞いて、私も誘って良かった!!!








最初にお邪魔したのは、松浦邸

あわじオープンガーデン友の会のメンバーの1人の

お知り合いの方の別荘だそうです。








映画かドラマのお金持ちのお家に見られるような、

大きな大きな門を入ると、

アナベル群が私たちを迎えてくれます。

この反対側(左側)にもアナベルがズラッと並んでいます。








最初に広い、門を入って

少し上の方へ歩いて行った所にあるお庭を見学








緑がいっぱいの、高原を歩いているかのよう。








遊歩道には枕木が敷き詰められ、








随処に植えられた控えめなお花たちが

自然と一体になっています。








ベンチに座って

小鳥のさえずりを聞きながら読書するのもいいわね♪








赤い実が生っている木を見かけたので、

傍に寄ってみると・・・








ヤブデマリ

お花は、ガクアジサイの様なんですって。








クチナシの花








ムラサキシキブの花








このアジサイは、ハート型をしているように見えませんか?








あなたはだぁれ?

名前を教えていただいたのだけど、

忘れてしまいました(^-^;



アカンサス・モリス(和名ハアザミ) でした。

教えて下さった703さん、ありがとうございました。









もう少し上の方へと歩いて行きました。

ヤマアジサイが沢山咲いています♪








タチアオイの赤 が、緑の中で映えています♪








ノコンギク でしょうか?








上のお庭に到着!

ここが個人のお庭なの?

まるで、素敵なホテルか保養所のお庭のよう。








ラベンダーとガウラが同じ方向を向いています。

風の向き?

それとも、お日様の方を向いているのかしら???








天気予報では、この日の奈良はとても暑かったそうですが、

ここは、心地よい風が吹いて、

暑さを忘れてしまいます。








ミリオンベル(?)















白い柏葉アジサイとモミジの赤い葉

お庭を散策している目に止まります。








お家の窓のカーテンは、みんな全開!

これって、中を覗いてもいいのでしょうね。








中だって凄い~~~☆彡








一般庶民の私は、ため息の連続でした(^_-)-☆












昼食は、柿の葉ずしヤマトあすか店夢宗庵

柿の葉ずしは5個入りだったのですが、

少ししか写っていませんね(苦笑)


昼食後は 寄せ植えのギャザリング講習 をした 吉村邸の見学 です。



***** つづく *****4




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2016_12
13
(Tue)19:00

英国チェルシーフラワーショー連続金賞の石原和幸氏プロデュースの「うめきたガーデン」へ。




少し前に、あわじオープンガーデン実行委員会から

うめきたガーデン へいくバスツアーの案内状が届きました。



今年の9月に淡路夢舞台で 石原氏の講演 を聞いて以来、

夫と1度は行ってみたいね~って話し合っていた所です。



大阪の梅田にあるので、個人でも簡単に行けるのですが、

入場料(1000円)が付いてツアー料金が5000円。

それなら、バスや電車を乗り継いで行くよりも楽だしお安い。

今秋は、予定表がぎっしりと詰まっていたのですが、

12月初めの北海道旅行が最後。

「行ける~」と思い、早速申し込みました。








10時開場の少し前に到着!

入り口を入ると、クリスマスリースが出迎えてくれました。


一体、どんなお庭なのかしら・・・

期待で胸が膨らみます♪








左手側には、雑貨屋さんらしき建物

ちょっと覗いてみると・・・








リメイク缶 が、結構なお値段で売られていました。

これなら私でも簡単に作れるわ(^^)v








苔玉にグリーンネックレスも可愛いな~~~☆彡

この材料も家にあるので、

時間がある時に作りたいと思いました。








みどりの小径 へ・・・








植物の壁で囲まれた緑いっぱいの散歩道








都会の中にいながら、

森の中を歩いている気分を味わうことができる空間。








ゾウさん がいましたよ(*^-^*)








今度は、 カエルさん








そして、 ワニさん も・・・

森の中で動物たちとの出会いを楽しむようにとの設定なのでしょうね。








まるで、素敵な迷路の中を楽しんでいるような散歩道でした♪








ガレージガーデン

石原氏が、2016年英国「チェルシーフラワーショー」で

ゴールドメダル・最高賞を受賞した「千里専庭ガレージガーデン」

「うめきた仕様」で再現したものです。








ガレージの柱の足元

「モスマン(苔男)」と呼ばれる石原氏のトレードマークの

苔がここにもあります。








ガレージの壁面緑化

丸い小窓から中の車が見えます。








ガレージの屋上

普通は、屋上は危ないので上がることができないのですが、

スタッフの方が「どうぞ」と言って階段の鎖を外して下さいました。



その彼のお話では、

お客さんに、「こんなガレージが欲しい」って、言われたことがあるのですって。

「高いですよ」と言うと,

「お値段は関係ないので、是非欲しい」と。

「世の中には、いっぱいお金を持っている人がいるんですね~」

そう言っていました。








ガレージの屋上は、見晴らしがよくて、

お庭がぐるっと一望出来ます。








向こうに見えるのは、

石原氏が手掛けられた幅が30mもあるメインガーデン








左右に長いので、一部分ずつしか写せませんが、

いろんな植物の中を2本の滝が流れています。

石原さんらしいお庭~~~☆彡








大都会・大阪のど真ん中にいることを忘れてしまうような風景。








緑の少ない大阪が、将来緑がいっぱいになるようにとの

石原氏の願いが込められているのだそうです。








メインガーデンまで行って振り返ると、

大きなクリスマスリースが目に入ります。








石原氏制作の直径8mの巨大リース

12月25日まで展示されるそうです。








花咲く丸太小屋

屋根の上に色とりどりの花が咲いている小屋

なんて可愛いんでしょう~~~☆彡








こんなに可愛い小屋ですもの。

中がカフェになっているので、入らないわけにはいきません。



コーヒーを頂きました。

紙コップに入ったブレンドコーヒーが400円。

高いと思うか安いと思うかは、飲む人次第ですね。

何しろ、大都会のど真ん中ですから・・・








センターガーデンは、 10万株の花畑








色とりどりのお花が、びっしりと植えられています。


こんなに沢山のお花・・・

植えるのが大変だったろうな~って

ガーデニングをしている私は、つい思ってしまいます(苦笑)








みんなの花畑

事前募集のグリーン・サポーターさんたちによって作られた

市民参加の花畑です。








こちらは、植え替えられてまだ間がないようですね。

規則正しく綺麗に植えられていますね(^^)v







グリーン・サポーターさん達が葉ボタンを植えています。








この沢山の段ボール箱の中は、みんなお花の苗

順次植え替えて行っているみたいです。

ホントにご苦労様です。








向こうの方に見えるテントは、 F.にぎわい広場

会期中、全国のグルメが満喫できる食の祭典や

ワークショップなどがあるそうです。



最初の計画では、この広場で昼食の予定だったのですが、

寒かったので、近くのグランフロント南館へ行きました。








何を食べようかしら・・・と、レストラン街を歩いていると、

先日小樽で行ったお寿司屋さんのチェーン店を発見!

吸い寄せられるように入って行きました。


北海道へは一緒に行かなかった夫も、

ネタが大きくて新鮮だと、

満足して食べてくれましたよ。

※あまりにも嬉しかったので、写真を撮るのを思い出したのは

お店を出てからでした(^^ゞ







時間が余ったので、宝塚のあいあいパーク へ。

私は、初めて行ったのですが、

宝塚市立の宝塚園芸振興センターで、

お花の苗や園芸雑貨などが売られていましたが、

みんな結構お高かったので、見るだけにしました。

ここ2ケ月間は、いぱいお金を使ってしまったこともありますし(苦笑)






これで、島外へ出る予定はすべて終了!

これからは、遅ればせながら年賀状の作成とつる薔薇の選定、

それに、新年を迎える準備に専念したいと思っています。

長々と続く旅行記とのお付き合い、ホントにありがとうございました。






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2016_12
06
(Tue)20:30

<京都植物園>今年の紅葉狩り 第2段




前回のつづきです。

嵐山を出発して、京都市街北部にある 京都府立植物園 へ。

大正13年に開園した公立の総合植物園です。







 クリック! 拡大画像 









正門から入ると、カラフルな花壇が出迎えてくれます。





やはり、1番先に見たいのは ローズガーデン


シュシュ



琴 音花 笠



コンチェルティーノザンブラ’93



モナ・リザマイナーフェアー



ケアフリー・ワンダー嵐 山



秋薔薇は、もう終わりに近づいていましたが、

少しだけ咲いていました。








その後、時計と反対周りで進みました。








綺麗に整備されたお庭・・・








府立なので、入園料は、大人200円。

70歳以上が無料というのも嬉しいです(*^-^*)








あっ! イチョウの絨毯








モミジのグラデーションも素敵!








これは何の木かしら?

こういう冬景色もいいな~~~☆彡








山茶花も咲いています♪








山茶花の道








MAPの モミジマークの道 を歩いていくと・・・








綺麗に色づいたモミジが次々と現れます。








小川に沿ってモミジの木が並んでいるのですが、








こちらの紅葉は、自然の一部のように見えます。

まるで雑木林にあるモミジのよう。








メタセコイアの黄葉って、初めて見ました。

これも素敵です~~~☆彡








小川沿いに歩いていると池に出ました。




























モミジの絨毯が敷き詰められています。








東屋の中では、結婚式の前撮りをしています。

この日はお天気が良くて大安だったからでしょうか?

5組くらい前撮りしていました。








カモが悠々と泳いでいます。


























水車小屋
















ガーデンシクラメン








皇帝ダリア








この黄色いお花はなんていう名前???








ネリネ

















これは アケビ かしら?

本来の色が退化しています。

















タキイがオフィシャルパートナー だとか。








嵯峨菊

大好きな菊です♪










今秋は思いがけず、紅葉狩りの機会がいっぱいありました。

先ずは、立山黒部アルペンルートの黒部平のロープウェイから。

次は、野沢温泉の山々。

その次は、赤目四十八滝と御在所岳に香落溪、香嵐渓。

そして、京都の光明寺と植物園で。



その他にも、岡山のバラ園や、ウオーキングでの岐阜県と福井県へ。

淡路島のウォーキングにも参加しましたし、

今月の初めには北海道で雪景色を楽しんできました。

※この事は、次回のブログに載せるつもりです。

ブログには載せませんでしたが、

神戸での太極拳のフェスティバルにも参加しました。



という事で、10月と11月は、とても忙しく過ごしました。

この過密スケジュールをこなすことが出来た

元気な身体と自由な時間に感謝しています。



今日は又あわじオープンガーデン協会主催のバスツアーで

ガーデンデザイナーの石原和幸氏 がデザインされた

大阪の うめきたガーデン へ日帰りで行ってきましたが、

その後は外出の予定が入っていません。

でも、つる薔薇の選定が待っているので、

あっという間にお正月が来てしまいそうです。







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2016_12
04
(Sun)19:30

<光明寺>今年の紅葉狩り 第2段




昨日、芦屋の友人Uさんとの2泊3日の北海道旅行から帰ってきました。

その旅行記をすぐに書きたいのですが、

その前に、先月参加したバスツアーのお話です。








知人から11月25日に、

「市の花づくり協会主催の京都へ行くバスツアーに参加しませんか」

とのお誘いを受け、

行き先が光明寺、嵐山、京都植物園と聞き、

早速申し込みました。



ところが・・・

後日、妹から「高橋真梨子コンサートのチケットを買ったのだけど、

急に行けなくなったので、代わりに行かれない?」と。

コンサートは、京都行きのバスツアーの前日で、しかも夜の部。



私としましては、両方行きたい!!!

「光明寺で合流できませんか?」と

花づくり協会バスツアー担当の方に電話して了承していただき、

コンサートの後、西宮の長女宅で泊まりました。



※高橋真梨子コンサートの方は、

写真撮影がNGだったので画像はありません。

新しく建て替えられたフェスティバルホールの

写真と雰囲気だけでもと思ったのですが、

入り口で問答無用でカメラを預けさせられました(涙)








光明寺 総門

阪急長岡天神駅からバスに乗り、

ここで、みんなと合流しました。

絶好の紅葉シーズン。

待っている間、沢山の観光バスが次々とやってきます。









 クリック! 拡大画像 








表参道

通称「女人坂」と呼ばれています。



昨年も、芦屋の友人Uさんとここへ来ました。クリック

ツアー自体はとてもよかったのですが、紅葉はイマイチ。

「今年はどうかしら?」と、

期待に胸を膨らませながら歩いて行きます♪








この辺りは、まだ緑の葉が多いけれど、

徐々に紅葉が始まっているようです。








オレンジ色の葉も、ちょっとモダンで素敵!








沢山の観光客が写らないように

カメラを極力上に向けて写しました。








今来た参道を振り返ってパチリ!








境内に入りました。

正面に見えるのは 御影堂(みえどう)

このお寺は、西山浄土宗の総本山で、

法然上人が御歳43歳の時、

日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地。








苔の緑ともみじの紅








鐘 楼








御影堂から釈迦堂へ行くと、

見の前には・・・








勅使門と信楽庭

ここは大小18個の石が並べられていて、

念仏を唱えながら生死の海を渡っていく姿を表現したものだそうです。








表側から見た 勅使門








赤・橙・黄・緑のグラデーションの葉








勅使門から薬医門を通り、総門までは

もみじ参道 と呼ばれていて、

紅葉のアーチに下を歩きます♪








なんて素敵な風景なのでしょう~~~☆彡








今回は、1番いい時期に来たみたいです(^^)v








綺麗な紅葉に浮かれていたら、

夫とはぐれてしまいました。








慌てて携帯で電話したら、

お土産さやんが並んでいる所にいるのだとか。








買い物好きな私は、絶対ここにいると思って探していたそうです。

残念でした。

今回は、花より団子じゃなくて、団子より紅葉でした(*^-^*)








薬医門










































































































素晴らしい紅葉を楽しんだ後は嵐山へ・・・








ちなみに、 昨年の光明寺のモミ ジ は、こんな感じでした。












渡月橋と嵐山








橋の上には、沢山の人々・・・



昼食前に、1時間余りの自由時間があったので、

森嘉さん へお豆腐を買いに行こうとしたのですが、

観光客が多すぎて、なかなか前に進めません。

半時間経ってもお店に着かなかったので、

諦めてUターンして戻りました。

森嘉さんのお豆腐は、

京都の有名な湯豆腐やさんならみんな使っている

と~っても美味しいお豆腐なんですよ。

残念です(涙)



昼食は、京おばんざいバイキング

楽しみにしていたのですが、

あまりにも人が多くて、食べ物を取りに行かれません。

集合時間があったので、

あまり人のいない人気のないものだけしか食べられなくて、

ちょっと残念でしたが、

食べ過ぎよりもいいかもね(苦笑)



その後、京都植物園へ行きました。



***** つづく *****






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2016_11
03
(Thu)21:00

蓼科バラクラのケイ山田さんデザインの熊山英国庭園




先月の30日に、高槻のMさん宅で前泊。

翌日から彼女と、東京からのSさんの3人で

野沢温泉へ2泊3日の旅行に行ってきて、

昨夜(11/2)の夜に帰宅しました。


気の合った友達との無計画のぶっつけ本番の旅。

楽しい思い出がいっぱい出来ましたが、

そのお話を載せる前に、

先ずは、先日行ってきた ひょうごローズクラブ 秋の研修旅行

続きを載せたいと思います。







RSK薔薇園の次に行ったのは

熊山英国庭園 でした。








入り口には、多肉植物がいっぱい売られています。

帰りがけに何かGETしようと思っていたのですが、

お庭を散策している内に時間が無くなってしまいました(涙)








入って直ぐに目に飛び込んできたののが ガセボ

左右、正面の建物は、元校舎です。








これは、つる薔薇のアーチ








ハニーサックル 少しだけ咲いていました。








このお庭は、

蓼科バラクライングリッシュガーデンのケイ山田さんが設計された

西日本初の本格的な英国庭園
だそうです。








2000年に旧小野田小学校跡地に作られました。








約7900平方mの敷地では約100種、約8000本のバラやハーブなど








合計約16000本の植物を栽培しているそうです。








薔薇は、つる薔薇とオールドローズが主なので

秋の季節は、殆ど咲いていませんでしたが、








春の薔薇の季節は、とても素晴らしいとの事でした。








でも、秋の花々が、ここかしこと咲き乱れ








しっとりとした風情をかもし出しています。








聞くところによると、たった3人の方たちで








ここを管理されているのだとか・・・








丁寧に育てられた草花たちを見て








お花を愛する方たちなんだなって思いました。








先に行ったRSK薔薇園の

広大な園内をきっちりと管理しているのとは対照的








どちらかというと、家庭的な香りのするお庭で、








心がほっこりしました(*^-^*)








機会があれば、又行きたいお庭の一つです。








売店になっている元教室の前の寄せ植え








ハロウィンの飾り








ここにも・・・







そして、ここにも・・・

11月になってしまったので、

もう、時季外れになってしまいましたね(苦笑)








この研修旅行に誘って下さったSさんが

今度は、ご自宅のミカン狩りに招待してくださいました。








それで、明日3人でお伺いすることになったんです。








夫も私もおミカンが大好き♪

楽しみにしています(*^-^*)








薔薇が綺麗な頃の YouTube をみつけました。






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