2018_07
12
(Thu)14:30

明石タコと網干メロンを訪ねて




西日本各地で、悲惨な爪痕を残した豪雨が

やっと過ぎ去った翌日の7月9日、

神戸新聞旅行の日帰りバスツアーに参加してきました。



旬の明石タコと網干メロン堪能バスツアー 

~セリ見学や商店街散策も~



今回の集合場所は、JR加古川駅前

早朝の高速バスに乗り、

舞子からJR在来線に乗り換えて加古川駅へ。

最初の訪問地が明石なので、

明石で集合だったらいいのにな、と思いながら

明石駅を通り越して加古川へ

それから観光バスに乗って、明石まで戻りました。








魚の棚(うおんたな UONTANA)商店街

関西では有名な

鮮魚が中心の商店街です。








先ずは、商店街を散策。

以前は、よく通りましたが、

明石海峡大橋が出来て以来久しぶりです。








アチコチに七夕飾りが・・・

実は、今月の7日に、

魚の棚 半夏生七夕夜市を予定していたのだそうですが、

ご存知のように、連日の大雨・警報発令。

イベントは、28日(土)に延期されたそうです。



西宮在住の時は、淡路島からの帰りに

ここの鮮魚売り場を利用していたのですが、

今は、漁師町に住んでいる私。

見て歩くのを楽しんだだけでした。












明石浦漁港 明石タコの出荷場所

タコの入荷数が多いので、

他の魚類とは別に、

こちらで纏めてセリに出します。








活きた明石タコ

美味しい美味しいタコですが、

初めて食べた人は、勇気が要ったことでしょうね。








セリの会場

活気があり、忙しそうです。

お邪魔しないようにして見学します。








ここは、活きの魚を扱っているので、

セリにかける直前まで海水に漬けています。

それを、次々とコンベアの乗せて運び、








ここで、ひと箱ごとにセリにかけます。








赤い帽子をかぶった人たちは仲買人さん

指の合図で、一瞬の間に落札。

現在、漁師町に住んでいるとはいえ

こういうセリを見るのは初めてで

興味深いものでした。








明石海苔の販売もありました。

ちょっとビックリしたのですが、

明石は、漁業の収入よりも、

海苔養殖の収入の方が多いのだそうです。












又魚の棚に戻って穂の花(ほのか)でランチ

たこずくし和膳

聞くところによると、今年の2月に

テレビ大阪の「おとな旅あるき旅」

三田村邦彦さんが、同じメニューを食べられたそうです。


お店の人の話では、

ぶらっと立ち寄った設定になっていましたが、

事前に何度も打ち合わせの電話があったそうですよ。












アサヒ飲料 明石工場








最初にシアターで、

「三ツ矢サイダー」の歴史についてのお勉強。

アサヒ飲料の前身が三ツ矢サイダーだったんですね。

初めて知りました。









その後、工場見学に向かうのですが、

残念ながらカメラはNG

「このページ」で、少しは分かるかしら?








創業当時の部屋と機会を再現




明石工場は、商品からの廃棄物を出さないように努力されていて、

一つもゴミを出さないようにしているのだそうです。

エコ(←クリック!)



最後に、案内の女性が「魔法の自販機」という

お金を入れなくてもボタンを押すだけで出てくるという

自販機で、一人2本ずつ飲料を頂きました。












網干メロン栽培地








網干メロンは、姫路市網干地区で生産され、

栽培は大正時代から始まったとされいますが、

私は、初めてしりました。








今が収穫のピーク、鈴なりに生っています。

マクワウリの一種で、

長さ約10cm、重さ約150gと小粒ですが、

糖度は、15~16度と高いのだとか。








私たち一行が行くのに合わせて

NHKの取材班がやって来ました。


翌日の「ニュースKOBE発」で、

「姫路の「網干メロン」をPR」というタイトルで紹介されましたが、

モチロン私は、TVに映らないように気をつけました(*^-^*)








地元の人たちが、

心のこもった試食品を用意して下さっていました。

みんな、とても美味しかったです(^^)v







神戸新聞で連載した

「うまいもんライブラリー」と「五国豊穣兵庫のうまいもん巡り」

で紹介された厳選食材などをもとに、

神戸新聞旅行社が企画したツアーの一つだったのですが、

今までにも、黒豆の枝豆や、自然薯、岩津ネギの産地などへ行き

ひょうご県の美味しい食べ物をの産地へ行き、

生産者の思いを聞いたり、

試食体験をしてきました。

このシリーズは、これからも続くので

楽しみにしているツアーの一つです。





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2018_05
24
(Thu)21:40

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」 2ヶ所目は・・・



最近も又行事が多くて、

ブログの更新が追い付けません(滝汗)

遅れ遅れですが、少しずつ日記に残したいと思っています。







前回のつづきです。


心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」の2ヶ所目は








ガーデンミュージアム 花遊庭

愛知県豊田市にある

NHK趣味の園芸の天野麻里絵さんが手掛けるお庭です。








庭園の入り口を入ると雑木林をくぐる庭

落ち着きと安らぎを与えてくれる和のお庭です。








葦葺の茶屋








花遊庭には1300坪の広大な敷地内に

28のテーマガーデンがあります。








滝から流れに続く庭








石舟が浮かぶ池の庭








東屋から眺める庭








斬新なオブジェ








ゲストハウス








・・・と、ここまで来たのですが、

行ってから、もう2週間も経つので、

どれが、どういうテーマのお庭だったのか、

思い出す事が出来ません(^-^;








でも、何処を見ても絵になる風景です。








5月10日・・・

薔薇の花も見ごろを迎えていました。








コテージガーデン












庭園マップ(←クリック!)

入り口から番号順に進み、

折り返して同じ所から出ました。








麻理絵さんのセンスの光る庭・・・








色々なお花が綺麗に咲き誇っていたにも拘らず、








花柄や落ちた花びらがないのに感心!








先日の19日と20日は

「Garden 東の谷」も参加したオープンガーデンだったのですが、








我が家の小さな庭でさえ

花柄摘みとお掃除が大変でしたもの。








一体、どんなお手入れをされているのかも

ちょっと気になりました。








抜ける様な真っ青な青空・・・








お日様の光が強過ぎて、

光と影のコントラストが大きく








残念ながら

あまり良い写真は撮れませんでしたが、








素敵な雰囲気は伝わったと思います。








同じツアーに参加された人が








薔薇の季節もいいけれど、








4月に来た時は、もっと沢山のお花が咲き乱れ、








もっともっと素晴らしかったのだとか・・・








機会があれば、今度は4月にもう一度・・・








ひとつ希望ができました(*^-^*)








「花遊庭」について調べていくと・・・








結婚式も行われるようです。








そう言えば、写真は撮りませんでしたが、

チャペルの様な建物がありました。








そうと知っていれば、

ちゃんと写真を撮ったのにと後悔(苦笑)
















昼食場所だった「Arc・en・Ciel」も結婚式場内のレストランでした。

そこも素敵な所で、

撮ってきた写真も画像加工したのですが、

後にもまだブログネタが沢山残っているので、

今回は省略します。







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2018_04
23
(Mon)21:50

大型バスではいけない京都の隠れ里!原谷苑と仁和寺



今春は、桜の開花が異常に早く、

ソメイヨシノの見ごろは、

3月下旬から4月の初めにかけて。

4月10日に、穴吹ツアー

京都のお花見を計画していたのですが、

少し前に仁和寺に行かれたブロ友さん dreamroseさんのお話では

仁和寺の御室桜は、もう終わっていたと・・・

では、原谷苑のしだれ桜は?



仁和寺の御室桜と原谷苑の紅しだれ桜は

両方とも遅咲きなので、

ツアーの予約する時には、

4月10日だと早すぎるので、

もう少し遅めの方がいいと思ったのですが、

日程の都合がつかなくて10日にしたのです。

まさか、もうお花が終わってのではという

心配をするなんて夢にも思っていませんでした。








仁和寺 二王門

京都の神社仏閣は、結構行っていると自負する私ですが、

広大なお寺なのにも拘らず、

ここへ行ったのは初めてでした。








勅使門








御衣黄

「天皇皇后両陛下行幸行啓記念」と書かれた石碑が

傍に立っています。








御室桜は、遅咲きだと聞いていたのですが・・・








花の絨毯

案の定、殆どが散っていました(涙)







向こうに見える五重塔は重要文化財









枝先に、まだお花が残っていたのが嬉しい~~~☆彡








木の下は、散った花ビラと黄色いタンポポ








お天気に恵まれ、真っ青な青空です♪








ミツバツツジが咲いています。








しだれ桜

種類が書かれた名札があったのですが、

忘れてしまいました(^-^;








八重の桜

こちらの名前も分かりません(^^ゞ








ミツバツツジが見事です。

仁和寺は、御室桜が有名ですが、

ミツバツツジも沢山植えられていて

今が盛りと咲いていました。








金 堂

慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を

寛永年間(1624〜43)に移築したものです。

現存する最古の紫宸殿であり、

当時の宮殿建築を伝える建築物として、

国宝に指定されています。








朱塗りの鐘楼

通常吊られた鐘は外から見ることが出来ますが、

この鐘は周囲を板で覆われていて見ることが出来ません。








シャクナゲ








経 蔵

内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)があり、

各面に96箱、総計768の経箱が備えられています。








五重塔

寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。

東寺の五重塔と同様に、

上層から下層にかけて各層の幅に

あまり差が見られない姿が特徴的。








見事な八重の桜にお別れをして

次は、各自タクシーに乗って

原谷苑へと向かいました♪












洛北の原谷にある個人所有の原谷苑は、









金閣寺から衣笠山を越えた

不毛の土地だった所を、








戦後の原谷開拓団から依頼を受けて







昭和32年から花好きの村岩農園の2代目が

景色の良い丘を選び








数百本の桜や紅葉の他

数十種類の樹木を植樹したのが始まり。








4千坪もの広大な土地に

樹齢50年以上の紅しだれ桜が100本以上もあります。









殆どの桜の名所では、

既にお花の時期が終わっているのに








苑内の桜の花は、マダマダ健在。








まるで、天から降り注ぐ桜のシャワーのようです。








桜の木の下には、

いろんな花木が植えられていて、








見上げれば桜のシャワー。







目を下に向ければ、いろいろなお花・・・








花好きの私たち夫婦には堪りません。








大分前から、1度行ってみたいと思っていたのが

今回実現!








ところが、今年は桜の開花が早すぎたので

もう終わってしまったのでは?と心配していたのですが・・・








百花繚乱の美しい風景が見られてラッキーでした。








ただ、花見客が多かったので、

田舎生活に慣れた私は、

ちょっぴり人に酔いました(苦笑)








でも、私だって花見客のひとりだもの。

人ごみに文句を言う資格はありません(苦笑)








紅白のハナモモ








ミツマタ








ユキヤナギ








レンギョウ








黒侘助







苑内に咲いていたその他の花々









昼食は、しょうざんリゾート京都で京料理を頂きましたが、

今回はお花の画像が多いので省略します。








しょうざん庭園








北庭にある北山杉








池の周りの苔が美しい~~~☆彡








聴松庵

裏千家宗匠 玄々斎自らの設計による茶室 












帰りのバスの中から見た

何処かの神社のお祭りらしき行列












最近出来た新名神の宝塚北インター








近くに宝塚歌劇があるという事で

女性トイレはお洒落な作りになっています。








シャンデリアも付いています(^^)v








お馴染みのりぼんの騎士

手塚治虫氏は宝塚市のご出身







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2018_04
20
(Fri)21:20

添乗員が行って良かった京都の桜ベスト3!



相変わらず予定が目白押しの日々が続いています。

今日は、須磨まで太極拳の練習に行ってきました。

明日は、京都の「洛中洛北さんぽ」の2回目です。

10日に京都にお花見に行ってきたし、

14日は両親の13回忌でした。

父が他界して、後を追うように8ヶ月後に逝ってしまった母。

7回忌からは一緒にしています。

そして、17日には中国33観音巡りで島根まで行きました。


※上に書いたのは、これからブログに残したいものだけで

それ以外の用事もいろいろありましたが。





でも、記録に残したい日記は順番に・・・

という事で、先ずは4月2日の日記を書きたいと思います。







淡路島のお祭りを見にいらしたSさんとMさんは、

とても喜んでくださったて翌日帰ることになったのですが、

偶々いつも利用している穴吹トラベルで、

京都へ行く興味のあるツアーを見つけたので

3人で参加することにしました。

見学が終われば、2人は現地で別れ、

私だけ自宅まで帰る事にしました。








雨宝院

通称  西陣聖天








境内いっぱいに桜の花が見事に咲いています♪








今年は桜の開花が早く、

私たちが行った今月の2日は、

1番の見ごろだったと思います。








今の京都は、観光客が凄く多いのですが、








ここは穴場








2~3組見かけただけで、

私たちのグループで桜を独占できたような感じ。








本尊秘仏 大聖歓喜天尊

大聖歓喜天尊は、

大聖の「聖」、歓喜天の「天」を取って

略して「聖天さん」とも呼ばれているそうです。








こんなところにクリスマスローズ









染殿井

西陣5名水のひとつ。

水飢饉の際にも水か枯れることがなかったといわれています。

また染物に適していて、よく染まるといわれてきました。







沢山の種類の椿の花も咲いていました。












首途(かどで)八幡宮

「首途」とは「出発」の意味。

ある人物がこの地から奥州に向けて出発したことから、

こう呼ばれるようになりました。








そのゆかりの人物とは…








当時まだ牛若丸と呼ばれていた源義経

奥州に向けて旅立ちの安全を祈願したといわれています。








ハナモモが見事です♪








1本の木に紅白の花が咲いています。

接ぎ木ではなく、こういう種類なのだそうです。












千本釈迦堂








本堂は国宝です。








阿亀桜(おかめ ざくら)が有名なのですが

既に盛りを過ぎていました(涙)

今年の開花は、以上に早かったのだとか。








阿亀さんについては

前に日本史シリーズで行った時のブログに載せていますので

興味のある方は、こちらをクリックしてくださいね。








でも、他の種類の桜は咲いていました。








御衣黄 (ギョイコウ)








普賢象さくら








普賢象さくら








妙心寺 退蔵院へ・・・



今年初めて見た黄色のツツジ








元信(もとのぶ)の庭

白砂と石組で表現された

禅庭の観念的な世界を表しています。






余香苑(よこうえん)




紅しだれ桜








枯山水庭園の陰陽の庭








「陽の庭」と「陰の庭」があるのですが、

多分、「陽の庭」ばかり撮ったような気がします(^-^;








満開の桜を見上げながらお庭を散策。








みんな、しだれ桜のようです。








東屋がありました。








向かって左側からぐるっと回って

ひょうたん池に出ました。








藤棚の下にあるベンチでひと休み。

そこからズームで東屋の写真を撮りました。

もちろん、藤の花は未だ咲いていませんでしたが。








もう1本の紅しだれ桜















モクレンの花








ヤブツバキ(?)








ユキヤナギ

もう葉っぱが出ています。








最初に見た紅しだれ桜に

もう一度お別れを言って外に出ました。

Sさん、Mさんとは、ここでお別れ。

2人は高槻のMさんの家へと帰って行きました。






 クリック! 拡大画像 

妙心寺 退蔵院の地図








昼食は、ホテル・グランヴィア京都の日本料理 浮橋で。

ふたりとも久しぶりの京料理を喜んでくれました。






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2018_03
20
(Tue)21:40

薔薇専門家の講演会&お食事会@ジェームス邸




城南宮のしだれ梅のレポートの次は

中国観音巡りの事を書かないといけないのですが、

お寺の事を調べるのに時間がかかるので、

先に、その翌日に行ってきた

ひょうごローズクラ春のイベントで、

神戸垂水区にあるジェームス邸に行ってきたことを記録しておきます。








ジェームス邸入り口


今月の15日、バラ友のSさんとふたりで

ひょうごローズクラブのランチ&講演会に参加しました。








正門左横の通用門


神戸の西部に外国人専用の住宅地

ジェームス山を開発したジェームス氏の自宅です。








正門からエントランスへのアプローチにある庭は、

和風なんですね~

彼は、神戸で生まれ育った英国人貿易商だったそうです。








リビングルーム








エントランスから2階に通じる階段








素晴らしいステンドグラス








拡大してみました。








寝室・ゲストルーム


現在は個人客用のレストランになっています。








もうひとつの寝室・ゲストルーム


予約客がいるのでしょうか、

綺麗にテーブルセッティングがされています。








暖炉の上の可愛いお花








泰山タイル

展望塔に上がった時、

床のタイルが素晴らしかったので、

思わず写しましたが、

京都を発祥の地とする池田泰山の

泰山製陶所で制作されたものだそうです。








展望塔から下を見ると、ガラス張りの建物が見えます。

これは、チャペルなのでしょう。

そういえば、先日行ってきた北山モノリスにも

ガラス張りのチャペルがありましたが、

今の流行りなのかしら???








屋外プール


眼前の海・瀬戸内海から海水を引き込んでいましたが、

阪神淡路大震災で被災し、

プールの床に亀裂が入った為、

プールとして機能しなくなり土を入れて埋められました。


プールの深さは、

深い所で5mあったそうです。








お洒落なプールの傍の水飲み場(?)








東 屋

ジェームス氏によって建てられた

唯一の和風建築








ジェームス邸の本館








地下のバーラウンジ








ここの床にも泰山タイル


泰山タイルは、那須の御用邸、甲子園ホテル

綿業会館などにも使用されているそうです。








地下のビリヤード







ジェームス邸を見学した後、

本館に隣接するバンケット棟で

ローズブリーダー青木宏達氏のお話

'夜来香'作出者が見せる現場の風景

・・・優良苗が生まれるまで・・・


香りのバラとして名高い'夜来香'の作出者の青木さんに、

美しいバラの育て方についてお話しして頂きました。








その後、フレンチの昼食

目と舌の両方で楽しませて頂きました。






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2018_03
18
(Sun)21:00

京都 城南宮のしだれ梅と北山モノリスの創作料理




寒い冬の間は、お出かけを控えていたのですが、

春の兆しと共にいろんな楽しい予定が入ってきて

とても忙しくなってきました。

Tさんのお庭と村上邸のしだれ梅を見学した翌日は

京都へ又しだれ梅を見に行ってきて、

その翌々日から一泊二日で島根県へ

中国33観音巡りに。

そして、帰ってきた翌日の木曜日は

ひょうごローズクラブのもう押しで神戸垂水区へ。

そして翌金曜日には

大阪・梅田にミュージカルを見に行き、

土曜日はSMF。

そして、今日は又京都へ行ってきました。

明日は、神戸から太極拳の先生がいらっしゃるので、

午後5時から9時前まで、みっちりお稽古をして、

その翌日は、お墓参りとお花の講習会が控えてます。

自分でも呆れるくらいのハードスケジュール。

元気な身体に感謝です(^^)v






中々PCに向かう時間が取れないのですが、

時間を見つけて、

順番に記録に残していきたいと思っています。



先ずは、今月の11日に行ってきた京都の記録です。


方除(ほうよけ)の大社 城南宮
・・・京都市伏見区中島鳥羽離宮町・・・






城南宮は、平安京に都が遷った時

国の安泰と都の守護を願って創建されました。


「源氏物語」に描かれた花や木が80種余りあり

「源氏物語花の庭」として親しまれています。








赤い鳥居を潜った左手が神苑入り口。








神苑の入り口から入ると

最初に出会うのは春の山エリア








しだれ梅が見ごろを迎えていて、

訪れた人々の目を楽しませてくれています。








白川上皇が城南離宮を築く時

「源氏物語」に描かれた源氏の大邸宅・六条院を真似て

春の山や秋の山を築き

四季の景色に優れた離宮を作ったと言われています。








150本のしだれ梅が薄紅色や紅白の花を装い、

春の訪れを告げています。








実は、城南宮の存在を今まで知りませんでした。








よく利用する穴吹トラベルで、

「北山モノリスでお食事をして、しだれ梅と椿のお花を見る」

という日帰りバスツアーを見つけて

なんとなく申し込んだのですが・・・








想像以上に素晴らしい景色に圧倒されました。








前日に行った村上邸のしだれ梅は

1本で、素晴らしい景色を醸し出していますが、








こちらは、おびただしい数のしだれ梅が

自然の風景の中に溶け込んでいるのです。








滝かシャワーのように

上から降り注ぐ花の枝々・・・








緑色の苔の絨毯の上に

淡いピンク色の花びらが落ちている風情も素敵~~~☆彡








しだれ梅の枝先と地面の境界線を見ると

沢山の人影が見えますよね?

そう、凄い見物客なんです。








城南宮の存在を知らなかったのは私たち夫婦だけ?

みなさん、よくご存じなんですね~








神苑入口から春の山、さらに平安の庭にかけて

300本の椿が次々と咲くのだそうですが、

残念ながら、終わってしまった木が沢山ありました。








でも、苔の上に落ちが椿の花もいいものです(^^)v








頑張って、人物を入れないように撮ったのですが、

最後に、「これだけの人たちがいたよ」

っていう画像も載せますね(*^-^*)








春の山エリアの椿と馬酔木の花々








本殿の裏側を通って平安の庭へ・・・

右側の建物は、神楽殿。








平安の庭

平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭をモデルにした庭







<↑パンフレットより>

秋の紅葉の頃も、又素晴らしいそうです。







<↑パンフレットより>

もみじのお茶席

11月25日から12月12日まで

紅葉を観ながらお抹茶を楽しむ事が出来ます。







水の上に一輪の赤い椿








苔の庭

王朝の雅を偲ばせる曲水の宴が行われる所です。








曲水の宴とは

小川の流れのふちに出席者が座り、

流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、

盃の酒を飲んで次へ流し、

別堂でその詩歌を披講するという行事。

一番上の拝観券にその様子が写っています。








室町の庭

茶道、生花、能楽などの日本文化が大成された

室町時代の様式でつくられた池泉回遊式庭園


お抹茶を楽しめる茶席 楽水軒がありましたが

時間がなかったので通り過ぎました。








池には鯉が・・・








赤 松

面白い枝ぶりです。








桃山の庭

水を用いずに海を表した枯山水様式の庭で

欧州の文化に出会い、

武士が天下統一を目指した桃山時代の豪壮な気風を反映しています。






 クリック! 拡大画像 













昼食は、北山モノリで創作料理を頂きました。

「モノリス」とは、一枚の大きな岩という意味で

この建物を表しているのだそうです。








四面がガラス張りのチャペル

椅子までも透明です。

ウエディングが出来るんですね。







夕食は、わらびの里の八角弁当






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2018_01
21
(Sun)19:00

トールペイントのお友だちとカニツアーへ




トールペイントの教室では、

時々お食事会を楽しんでいるのですが、

今回は、新年会をかねてカニツアーに参加する事になりました。

トールの教室初のバスツアーです♪



徳島発のあなぶきトラベルで、

途中、淡路島からもバスに乗せてもらえるので

ワザワザ神戸まで出かけて参加する必要がないので、

楽にツアーを楽しむ事が出来ます。

ちなみに、私たち夫婦が参加していた

「京都の大路小路を歩く」もあなぶきトラベルでした。



先生と、生徒5人の総勢6人参加の予定でしたが、

前日、Tさんのお嬢さんが体調を崩されたので、

5人で行くことになりました。

1月16日の事でした。







バスは、一路兵庫県内を北へと進み

新温泉町の浜坂でカニフルコースの昼食を楽しみ、

その後、バスで30分位の所にある

湯村温泉へと行きました。

湯村温泉は、吉永小百合さん主演の

「夢千代日記」で有名な所です。




オプションで温泉に入る事も出来たのですが、

私たちは、温泉には入らないで

町を散策することにしました。








八幡神社

バスの駐車場の横にあり、興味があったのですが

お参りをする時間がありませんでした。

後で調べましたら

日本三古塔のひとつ、五輪の石塔があるそうです。













この建物の中には

湯村温泉の元湯で「株湯」と呼ばれる泉源があります。








98℃の温泉が毎分300リットル

静かに湧き出しています。








荒湯ではその高温の湯壺を使って

卵や野菜、芋をゆでる事ができます。








前に来た時は、ここで卵を茹でたのですが、

今回は、後で・・・と思っていたら

時間が無くなってしまいました(涙)







湯村温泉博覧館「夢千代館」へ行ったのですが

みんな「夢千代日記」という名前は聞いたことがあるのですが、

誰も観た事がなく、イマイチぴんとこなかったので

中へ入るのを止めて引き返しました。








ゆむらや おばぁかふぇ

古民家を利用したお店の前を通りました。

クスッと笑ってしまいそうな

面白い言葉が書かれた沢山の張り紙があって

ちょっと興味深いお店です。








これを見て入る事にしました。

中で黒豆茶とお菓子のサービスを頂いた後、

栃のみ入りコーヒーを注文。

美味しかったです(^^♪












天然かけ流しの足湯でひと休み

でもこの日は山陰地方でも珍しくお天気が良くて暖かい日だったので、

少しすると汗ばんできました。








ふれあい手形散歩道

春来川沿いに湯村を訪れた芸能人や文化人の手形プレートが

『60基』設置されています。












薬師堂



この後、バスに乗り、

淡路島へと帰って行きました。

初めてトールの仲間と行ったバスツアー、

楽しい思い出深いツアーになりました。








昼食は、カニのフルコース

バスツアーの代金(12980円)から想像したものよりも

どのカニにも、身がギッシリと入っていて美味しかったです。

大鍋をみんなで囲むのではなくて

1人鍋というのも良かったです(^^)v








お土産付きでした(*^-^*)

紅ズワイガニ、甘エビ、スルメイカ

干物セット(カレイ、キス、ハタハタ)



紅ズワイガニは、身が痩せていてイマイチでした。

その他のは、そのままフリーザーに入れたので

未だ頂いていません。








海苔の佃煮

こちらは、ベリーグッド!(^^)v



後、軽い夕食用にカニの押し寿司を頂いたのですが、

写真を写すのを忘れていました(^^;)







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2017_12
16
(Sat)15:00

地才地創 波賀町の自然薯(じねんしょ)と岩津ねぎを訪ねて




気が付け12月も半ば

今年も後り半月になってしまいました。

12~13日にかけて中国観音巡りで広島県へ行ってきましたが、

今年のバスツアーもこれでお終い。

これからは、年賀状作りと薔薇の剪定に集中しようと思っています。







今月の9日には神戸新聞旅行社のバスツアーに参加してきました。

残念ながら淡路発はないので、

高速バスとJRを乗り継いで明石まで行って参加しました。

高速バスで淡路島内を走っている時は

激しいミゾレが降っていたので、

大変な日になってしまったと思っていたのですが・・・








明石を8:10に出発して波賀町の道の駅に着いたのが10時過ぎ。

こちらでは青空が見えていました(^^)v

やはり雪が降ったみたいで、

山々は白くお化粧をしています♪








道の駅からバスで少し行った所の畑で

自然薯の産地見学です。








生産者さんのお話を聞きながら

お薯を掘るのを見学するのです。

こんなパイプの中でお薯を育てるのだそうです。








立派な自然薯が出てきました。

これで1本が3000円位だとか・・・

道の駅で売られていましたが、手が出ませんでした(涙)








自然薯畑から見た長閑な風景








道の駅みなみ波賀で

自然薯を使った昼食







昼食後は、生野鉱山町へと向かいます♪








途中、雪景色が続きます♪








今冬初めて見た雪・・・

なんだか美味しそうに見えました(*^_^*)







途中、興味深い廃墟らしき場所の前を通過。

バスを降りて見学したいと思ったものでした。

帰ってから調べてみました。

神子畑選鉱場跡( みこばたせんこうじょうあと)(←クリック!)


興味のある方は、リンクを覗いてみてくださいね。

現在は立ち入り禁止の場所が多くて

整備中なのだそうです。

その内に行けるかも・・・と、楽しみにしています(*^_^*)







日本遺産・生野鉱山町

ボランティアガイドさんと一緒に散策します。








生野代官所跡(生野平城跡)

ここから見学スタートです。








旧生野警察署(元一区公民館)

明治19年、地元の大工が

異人館をまねて建てたのだそうです。








建物の前には

懐かしい赤い郵便ポストと電話ボックス








寺町通り

8ヶ寺が並んでいます。








来迎寺








東西寺

境内には、徳川家康の像と

歴代将軍の位牌が安置されています。








西福寺

明治元年、フランス人鉱山技師ジャン・フランソワ・コアニエ氏と夫人が

生野に訪れた時に、異人館が完成するまでの間

宿泊所として利用されました。








カラミ石

江戸から大正時代にかけて

生野鉱山で精錬された鉱石の

残りカスの塊を成型して

屋敷の土台や側溝、塀などに利用していました。

とても重いものなんだそうです。








金蔵寺

平安後期に真言密教のお寺として創建されました。

釣鐘も古く、鎌倉時代に鋳造されたもので

戦時中の供出を免れた町内唯一の鐘です。








教徳寺

塀や石段の両サイドにカラミ石が使われています。








旧生野鉱山社宅

官営生野鉱山に勤務していた

日本人官史の為の和建築の官舎。









4棟が現存。

そのうち3棟は明治9年に建てられました。

日本で最初の社宅ではないかと推定されています。








現在公園になっている所に

志村喬の成果があり、

4棟のうちの1棟で志村喬記念館がオープンしています。








旧地役人住宅








佐藤家住宅別邸

江戸時代に郷宿と掛屋を兼務した町家








生野まちづくり工房 井筒屋

江戸時代、生野銀山町では

旅人の宿泊が禁止されていましたが

公事人の宿は6軒ありました。

井筒屋は、その1軒です。


平成14年、町の新しい集いの場として甦りました。








小さなさるぼぼが散りばめられたリース








中には、暮らしを伝える生活用品が展示されています。








姫宮神社への参道にかかる姫宮橋








市川に架かる姫宮橋からの風景

川沿いを走るトロッコ道

大正9年、金香瀬坑道から川沿いに

鉱石輸送の為の電車専用道が建設。








姫宮橋から見た反対側の風景

トロッコ道のアーチは、日本の近代化における

土木建築としての価値が評価されています。








町の散策中で見つけたマンホール



生野銀山は、1542年に本格的な採掘が始まり

織田、豊臣、徳川それぞれの直轄鉱山として栄え、

明治元年には政府直轄となり、

その後は皇室財産にもなった大鉱山です。

明治29年、政府から三菱合資会社に払い下げられ、

はじめて民間事業となりましたが、昭和48年に閉山。


先日行ってきた別子銅山は住友でしたが

生野銀山は三菱でした。

生野町の人々は、何らかの関係で三菱の恩恵を受けていたので

田舎では珍しく田んぼや畑などはなく、

町全体が昔から住宅だったそうです。


生野銀山へは何度か行ったことがあるのですが

そこで働いていた人たちが住んでいた町へ行ったのは初めて。

へ~そうだったのか・・・と、

いろいろと興味深いお勉強ができました(^^)v












岩津ねぎ収穫体験と試食

柔らかくて甘みのある、とっても美味しい岩津ネギ

収穫体験(私は、珍しくはないのでしませんでした)の後

生産者さんのお話と試食

炭火で焼いた岩津ネギと天ぷら

どちらも美味しくて、炭火で焼くのは大変だけど

天ぷらは是非やってみたいと思いました。

お土産に、一人一束ずつ頂いて帰りました(^^)v


自然薯は高すぎて買えなかったのだけど、

岩津ネギだけでもGETできて嬉しかったです(*^_^*)







次回は、今年のツアーの打ち止めで行ってきた

中国観音巡りの広島編ですが、

その前に年賀状作成とつる薔薇の剪定を済ませたいと思っていますので、

少しの間、ブログの方はお休みさせて頂きたいと思っています。





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2017_11
16
(Thu)22:22

紅葉の阿瀬渓谷ウォークとやまめ料理の昼食




神戸新聞旅行社のバスツアー「兵庫ごこくを歩こう!」

第5回(最終回)は、但馬地方へ行ってきました。

ちなみに、「ごこく」とは、

兵庫県が昔、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という5つの国だったので、

その「五国」をやわらかく表現しているのです。



先ずは、豊岡市日高町にある阿瀬渓谷のウォーク。








やまめ料理「阿瀬」の前からスタート!








初めの方は、渓谷沿いの舗装された道を歩いて行きます。








行った日は、今月の8日。

紅葉には少し早いかしら・・・と思っていましたが、

木々が色づき初めていて綺麗~~~☆彡








関西電力 阿瀬水力発電所の水圧鉄管中腹部

写っている部分が落差で約100m分で、

尾根沿いに更に上まで延びています。

発電所の建物は、木々に隠れていたので

撮影は出来ませんでした。


大正2年に運用開始 昭和31年に出力増加

今も現役だそうです。








杉の木立を通り抜けると・・・








遊歩道の入り口です。

ここからは地道になります。








落ち葉を踏みしめ、

森のシャワーを浴びながらのウォークです。








阿瀬渓谷は、「ひょうご森林浴場100選」や

「ひょうご風景100選」にも選ばれている所。








いもじが滝


又、「阿瀬渓谷四十八滝」とも呼ばれるように、

大小様々な滝が、見事な風景を作っています。








源太夫滝

滝のマイナスイオンで、

心も身体もリフレッシュ!







 クリック! 拡大画像 








源太夫滝


この日は、朝家を出る時には、激しい雨が降っていたので、

レインウェアーを用意して行ったのですが、








鉄砲滝

幸いにも雨は降りませんでした(^^)v

でも、先日2週続けてやってきた台風20号と21号で、

この辺りも被害があったそうで、

遊歩道も、予定した所までは危なくて行けないのだとか。

「自然が相手では文句は言えないね」

と言いながら歩いて行きました。








思案橋

この日の予定では、ここでUターンだったのですが、

青空が見えてきたので、もう少し先まで進みましょう

でも、危ないので自己責任でという事になりました。








思案橋から見た思案ぶち

もう少し先まで行けることになったので、

ランラン気分で橋を渡って行きます♪








岩の上にへばりついた濡れた落ち葉の上を

滑らないように気をつけながら、

一歩一歩前に進んでいきます。








「写真を撮る時は立ち止まってから!」

夫の声が背後から聞こえてきます(^-^;







「道の山側を歩け!谷川は危ない!」

又、夫の声です。

彼は登山をしていたので、結構うるさいんです(苦笑)








割れ岩


割れ岩の伝説

昔、この大岩は上の崖にあり、下が空洞で雨宿りの場所であった。

徳川時代後期の12月4日、金山村の村人たちが正月用品を買い求めての帰り、大岩の下で休息し、家路に向かった。

直後、渓谷を揺るがす大音響に振り替えると、大岩が割れ落ち、間一髪で難を逃れた。

以来、不動明王のお陰と、金山不動尊を祀り、12月24日を金山村の休日と定めたのである。


↑横にあった立て札の説明文から引用








百畳がぶち

濡れているので滑りそう(滝汗)

もう、スリル満点!








でもこういうのって、結構楽しいんです(*^_^*)








ガラン橋

橋を渡って、対岸の方へ・・・








岩に生えた苔を伝って水が流れています。

実際に見ると、とても綺麗だったのですが、

写真では伝わらないですね(^-^;








月照滝

落差6mだそうです。

下へ降りて写真を撮る人もいましたが、

下りる所が濡れていて滑りそうだったので断念!








月照滝

上からズームで写しました。

ここでUターン!

もと来た道を帰ります♪








割れ岩にサヨナラをして・・・

実は、月照滝からここまでの道が

帰りは緩やかな下り坂という事もあって、

帰りの方が、ちょっと大変でした(^-^;








ここまで降りてくると、余裕で歩け、

周りの景色だって歩きながら楽しめます(^^)v








山々もお化粧をし始めています。








阿瀬渓谷なんて、今まで知らなかったのですが、

ウォークを楽しむには、とても素敵な所でした。








次回は、お天気のいい日に又来てみたいと思ったものでした。








やまめ料理「阿瀬」で昼食

囲炉裏を囲んで、やまめとお餅を焼いて頂きます。

豆入りのお餅が美味しかったです。

お櫃にいっぱい入った山菜ごはんは、

余った分は、みんなで分けてお土産になりました。







道の駅ようか但馬蔵でお買い物を楽しんだ後は

朝来市へ行きました。








黒大豆枝豆収穫体験

今回は、ちょっと変わっていて、

収穫した枝豆の株が温室の中に吊り下げられていて、

サヤを手でむしり取っていくのです。

1人650g位。

今回のお豆さんは、はゆがかないで乾燥させて

お正月の黒豆として使う予定です。








温室の傍にある公民館の前には

案山子さんが並んでいます。








こちらでは、案山子さんが店番をしています。








公民館の中で、黒枝豆、コンニャク、岩津ネギの試食をしながら

地区の責任者の方から

食についてのお話を伺いました。

ホントは、岩津ネギを買いたかったのですが、

まだ解禁まえだったので手に入りませんでした。

次回(12月初旬)のバスツアーの時には手に入ると思うので

楽しみにしています♪

岩津ネギって、柔らかくて甘く、本当に美味しいんですよ(*^_^*)





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2017_10
30
(Mon)22:22

丹波焼の里ウォークと丹波黒大豆枝豆狩り体験 ~ごこくを歩こう!第4弾~ 




先週の金曜日から来ていた東京の友人ふたり。

なんとか心配していた台風22号には遭遇することもなく

淡路島を楽しんで帰って行かれたので、

ホッと胸をなでおろしています。



そのお話を書く前に

今月の24日に、神戸新聞旅行社の

歩いて知ろう 兵庫の自然と食ツアー

のお話です。

兵庫五国(但馬、丹波、摂津、播磨、淡路)を歩き、

“兵庫の多彩な風土や食文化を学ぶ日帰りバスツアー”の4回目です。

1回目(播磨)は、予定が合わなかったし、

3回目(淡路)は地元で、とてもよく知っている所だったので

ワザワザ行くこともないと思い不参加。

2回目の播磨地方だけ参加したのですが、

それがとても良かったので、今回も楽しみにしていました♪








丹波焼の里ウォークは、

篠山市今田町上立杭にある兵庫県立陶芸美術館の麓からスタート!








四斗谷川(しとだにがわ)

地元のガイドさんを先頭に

立杭を流れる川沿いに歩いて行きます。








ほとけ橋

小さな橋の4ヶ所に、陶器でできた大きなツボが飾られています。








今田町のマンホール蓋

立杭焼きの花瓶、徳利、急須、そして

今田町の花「サギソウ」が描かれています。








「やきもの通り」に等間隔にはめ込まれている陶板レリーフ

一つしか写真に写せなかったのですが

それぞれに異なった模様、組み合わせをしていてステキです。

窯名は書いていないのですが、

それぞれ立杭の窯元さんが作られたものだそうです。


↑これは、いろんな形の徳利








向こうに見えるのは

郷土記念物 上立杭の大アベマキ








地域のご神木として大切にされているそうです。








大きな枝を左右に広げている木の姿が

扇を広げたように見える為

「おうぎの木」→「おみの木」と呼ばれるようになったそうです。








瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前の6つの窯から成る

日本六古窯が日本遺産に認定されました。


丹波焼の発祥は、平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。

桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、

慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入されました。


この壁の裏側に現存する最古の登り窯があります。








上立杭の登り窯は、明治28年に造られ、長さ47mあります。








矢印の先の焚口(大口)から

最初に薪を入れて火入れをします。








この煉瓦で塞がれている穴から入って

整形して乾燥させた作品を入れます。








この丸い穴(小口)からも薪を入れていきます。


室内の温度は約1300度に達し

この焼成に要する時間は約60時間

昼夜通して作業が行われます。








蜂の巣

窯の先端部の煙出し

最近では、この火さきに煙突を取り付けたものがほとんどだそうです。








登り窯の説明図








窯元路地歩きスタート!

前を歩いている女性は、私たちのガイドさん






窯元の集落MAP (←クリック!)








約800年の伝統を受け継ぐ丹波焼のふるさと立杭。








この小さな集落には、約660軒もの窯元が集まっています。








一貫して日用雑器を主体に作っているのだとか。








歩いていると、何時ものように

道端の植物にも目が行ってしまいます。








秋の訪れを感じながらのウォーク








でも、このタンポポさんは、

ちょっと出番を間違えたのかしら???








22~23日にかけての台風21号が通り過ぎた翌日

青空を眺めながら、

「台風が来るのが1日ずれていてラッキーだったね」

って話し合ったものでした。








ショーウィンドゥ付きのお家

中には陶芸作品が飾られています。








雅峰窯(がほうがま)の見学へ・・・








雅峰(市野)秀之氏の電動ロクロの実演

台風で浸水したので、

私たちの為に急いで床を乾かして下さったそうです。

ありがとうございました。








市野氏手づくりの登り窯

先の方は、「ハチの巣」ではなくて煙突になっています。








窯元路地歩きが終わって、住吉神社へ来たら

前日の台風で、大きな枝が折れ

行き先を閉ざしていたので中へは入れませんでした。

今回の台風では、

この辺りは淡路島よりも風がきつかったようです。








長閑な里山風景の中、陶の郷(すえのさと)へと向かいます。








陶器のランタンでしょうか?

いろんな所に飾られています。



陶の郷内にある丹波焼52軒の窯元が集結した窯元横町

夫と私のご飯茶碗を記念に購入しました。








丹波市のゆめの樹で昼食


「ゆめの樹」は、約1年前にオープンした自治会法人。

地域資源活用拠点施設 として設立したのだそうです。



ここでは、丹波で採れる季節の食材を使ったお食事が頂けます。

お心のこもったお料理は、とても美味しかったですよ(^^)v










ちょっと遅めの昼食の後は

黒枝豆狩り体験へ・・・




台風で畑がぬかるんでいたので心配していましたが、

綺麗に刈り取って、乾いた土の上に並べられていました。








これが一人分

軍手が用意されています。


私は、我が家用にお豆のサヤだけ取って袋に入れ

夫のは、プレゼント用に枝付きにしました。


丹波の黒枝豆は、スーパーで方のと違って

大きなお豆で、お味も最高でした(^^)v

来月は、但馬地方の紅葉の阿瀬渓谷ウォークとやまめ料理です。

これも楽しみ~~~☆彡











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