2014_01
19
(Sun)19:30

湯布院と黒川温泉への旅 三日目



FC2へのブログ引っ越しのご挨拶の後、

早速、こちらのブログに訪問して頂き、

温かいコメントを残して下さって、ありがおつございます。



初心に帰り、こちらに移ってからは、

出来るだけコメントのお返事をさせて頂きたいと思っています。

(その分、更新回数を減らせば時間が取れますので)



楽天のブロ友さん達には、ちょっと面倒だとは思いますが、

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m



*****



九州旅行の三日目・最終日です。




黒川温泉を出て、高千穂峡へのやまなみハイウェイは、

真っ白な雪景色でした♪

残念ながら、 阿蘇外輪山は見えませんでした。









高千穂峡は、

昭和9年に五箇瀬川峡谷として国の名勝天然記念物に指定された、

日本を代表する景勝地の一つです。









三段橋


高千穂峡から眺めることのできる三段に架かる橋。

下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(鋼橋)」「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」で、

峡谷に三本もの橋が架かっている風景は全国的にも珍しく、

絶好の撮影ポイントとなっています。









槍飛橋



高千穂峡を流れる五ヶ瀬川の最も狭い部分にかけられた橋。

1591年に延岡領主に攻められ三田井城が落ちた際、

家来たちは、ここまで逃げてきたけれど橋がなかった為、

槍を使って対岸に飛び渡ったと言われています。









柱状節理


高千穂峡を形成する柱状の渓谷。

大昔、阿蘇山の大爆発で流れ出た火砕流が、

長い年月をかけて侵食され、

現在のような岩肌を造りだしました。



奥の滝は、真名井の滝









上の画像とは反対側から見た真名井の滝

日本の滝100選に選定されています。









前日は、とてもいいお天気だったのに、

この日は、生憎霧雨が降っていました。









シーズンオフなのでしょうか?

観光客もマバラ。









前に行った時は、観光客がいっぱいで、

渓谷沿いの遊歩道も人・人・人の列・・・

とてもじゃないけど、

素晴らしい自然の造形を楽しむことは出来ませんでしたが、









今回は、緑の山に囲まれた神々の里・高千穂を、

ゆっくりのんびりと楽しむ事が出来ました^^












熊本城へ・・・・









天守閣


熊本城へは、以前にも来ています。

ブログにも2回載せました。

2010年2011年



詳しい説明(?)は、過去のブログに載せていますので、

今回は画像だけにしました(^^ゞ










本丸御殿 大広間









若松之間









若松之間の欄間から漏れる光が・・・









廊下の壁に当たって模様を描いています。









昭君之間(しょうくんのま)









昭君之間(しょうくんのま)の天井









大銀杏の木


清正が手ずから植えたイチョウで、

「この木が天守閣の高さに育ったら、異変が起きるだろう」

と語ったと伝えられていました。



その予言の通り、イチョウが大きく育った明治10年、

西南戦争で、天守閣ともどもこのイチョウも燃えたのです。

けれども、燃え跡から新芽が出て、今の大きさにまで育っています。









闇り通路









武者返しの石垣









宇土櫓(うとやぐら)

建設当時から残る唯一の多層櫓









宇土櫓(うとやぐら)の上から見た天守閣



観光はこれで終わり。

バスで博多駅に向かったのですが、

途中、渋滞に巻き込まれ、

新幹線に乗り遅れる可能性が出てきたという事で、

急きょ、新鳥栖駅から一駅九州新幹線・つばめに乗りました。



以前、さくらで鹿児島まで行った事がありますが、

つばめは初めて。

新800系で、自由席でしたけれど、素晴らしい内装でした。

次回は、博多駅から鹿児島まで乗ってみたいな~って思いました。



ななつ星の方は?というと、

それだけ料金を払うのなら、

オリエント急行の方に乗ってみたいです(苦笑)






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っています(*^_^*)









東北大震災支援クリック募金.gif



お帰り際に1クリックをお願いします




スポンサーサイト
2014_01
16
(Thu)17:28

湯布院と黒川温泉への旅 2日目




楽天からのお引越しが無事に終了。

今回から、こちらの方をメインに日記を更新したいと思いますので、

これからもよろしくお願いいたします。



*****



九州旅行の2日目の午前中は、自由行動。

先ずは駅まで行って、観光辻馬車に乗ってみました。



湯布院駅から佛山寺(10分見学)→ 宇奈岐日女神社と回り、

由布院駅に帰ってくる50分のコース(1500円)です。








長閑な田舎の風景を楽しみながら、

最初に行ったのが仏山寺・臨済宗妙心寺派のお寺で、

山門の楼上が鐘楼になっています。









私たちを引っ張って行ってくれたのは、4歳の女の子。

デビューして未だ1年位ですが、

力持ちで、道をちゃんと覚えています。









頂上に架かっていた雲がなくなり、

湯布院のシンボル的存在の双峰の由布岳が姿を現しました。

深田久弥が日本百名山に入れなかったことを後悔した山といわれています。









宇奈岐日女神社


「六所宮」とも呼ばれ、6つの神様がお祀りされています。









神門の奥に、社殿のある境内があります。









ご神木の切株


平成3年の台風19号によって、

参道や社殿などに倒伏した杉。144本を、

やむなく伐採処理して、

切株の大きなものを置いています。



樹高の最長は、55m、樹齢は最高600年。







馬車で駅まで戻り、

今度は徒歩で金鱗湖方面は散策にいきました。









この日は、ホントに素晴らしいお天気♪

由布岳と隣の日向岳が青空に映えて

私たちを歓迎してくれてるかのようです(^^)v









金鱗湖

由布岳と共に、湯布院のシンボル









湖底から温泉と清水が湧き出ていて、

カメラでは上手く写せませんでしたけれど、

湖面のあちこちから湯気が出ています。









下ん湯(したんゆ)

金鱗湖のほとりに建つ、藁葺き屋根の共同浴場です。







平日なのに、流石は湯布院!

沢山の観光客がいましたが、

聞えてくる話し声は、中国語や韓国語。



勿論日本人もいましたが、

こんなに沢山の外国人が来ているんですね~










Yufuin Floral Village

ちょっと興味を注がれて入ってみました。









可愛いお店が並んでいて、

おとぎの国に迷い込んだようです。









イギリスのミニ版???



一体どういう施設なんだろうと、帰宅後調べて見ましたら、

女性専用のレディースホテルでした。














そろそろ昼食を・・・と思いながら歩いていると、

この看板が目に入りました。



なんとも美味しそうなので、

吸い寄せられるように中に入っていきました。

落ち着いた感じのお洒落な店内ですが、

お客様はだれもいません。

大丈夫かな~???









ホイルに包まれて、熱々の鉄のお皿に乗ってきました。









開けてみると・・・

中身は看板の写真と同じようです。









付き添いのサラダは、ホールトマト

以前、お遍路で高知へ行った時に出てきたトマトサラダを想像したのですが、

中には何も入っていませんでした(苦笑)



でも、期待以上に美味しかったです~~~☆彡









ハンバーグが苦手な夫は、地鶏入りカレーをオーダー。

こちらも、美味しかったと言っていました。



前日の蕎麦と天丼も美味しかったし、

今回の自由昼食の選択は大成功でした(^^)v







昼食後、いろんなお店が並んでいる湯の坪横丁を覗きたかったのですが、

ホテル出発時間の13時が迫ったきたので、

諦めてホテルに直行!







大分県の小京都・日田へ・・・

江戸時代、天領だった所です。









廣瀬資料館








薫長酒造









押絵の羽子板が飾られています。

私も、昔押絵を習っていた時、

羽子板を6本作った事があります。



3本は、お嫁に行き、残りの3本は、

長女と次女と私の分です^^









資料館の中には、昔懐かしい道具類が展示されています。







散策後、黒川温泉へ・・・









今回のお部屋は、ベッド+和室なのが嬉しい~~~☆彡










黒川温泉では、露天風呂巡りというのがあって、

この札を見せると、3ヶ所、他の旅館の露天風呂に入る事が出来ます。



私たちは、一か所だけ行きましたが、

もう雪が積もっていて寒かったので、

後は、旅館の大浴場で楽しむことにしました。



夕食のお料理は、豪華で美味しかったのですが、

長くなるので省略します。



次回は、高千穂峡熊本城です。



***** つづく *****




黒川温泉 湯峡の響き 優彩






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っています(*^_^*)









東北大震災支援クリック募金.gif



お帰り際に1クリックをお願いします




2014_01
15
(Wed)20:00

湯布院と黒川温泉への旅 第一日目




旅行記の更新が大幅に遅れてしまい、

記憶が大分薄れてきましたけれど、

記録の為、少しずつ思い出しながら更新していきます(^^ゞ



*****



昨年の12月24日から2泊3日で、

九州旅行を楽しんできました。



今回のツアーで巡る主な観光地は、半分は行った事があったのですが、

「湯布院と黒川温泉に宿泊」というのに惹かれて、

妹に、「何もこんな年末の忙しい時に行かなくても・・・」

なんて言われながらも決行!



旅行中、夫が「左わき腹が痛い!」と言うのを聞きながら、

マサカ、帯状疱疹になってるとは夢にも思わないで、

最後まで旅行を敢行したのですが・・・



発疹の方は、殆どよくなったのですが、

今も時折激痛が走り、夜も眠れない様なので、

ちょっと可哀想( ̄Д ̄;;



*****



第一日目は、新神戸から新幹線に乗り小倉下車。

最初に向かったのは、国後半島の豊後高田

昭和30年代の懐かしい街並みが残っている所。









見覚えのある懐かしい物が

沢山展示されていました。






 


豊後高田「昭和の町」は、

この商店街が最後に元気だった時代、

昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、

平成13年に着手した町づくりだそうです。






 


昭和30年代と言えば、

私が中学生から結婚するまでの10年間。

TVや洗濯機、炊飯器等の珍しい時代でした。



そういうのが我が家にやって来た時の事は、

今でもはっきりと覚えています。







  

出会いの里


飲食店やギャラリーが入るテナントショップ。

長屋風の建物の中央には、鯉の泳ぐ小川があり、

鯉にエサをあげたり、昭和のギター演奏を生で聴けたりと、

心和むスペースです。






 

昼食は自由食だったので、

昭和ロマン蔵内のレストラン南蔵(1200円)で、

豊後高田手打ち蕎麦と天丼のセットをオーダー



風味豊かなお蕎麦もさることながら、

小海老をカリッと揚げて、

黒砂糖風味のお汁をかけた天丼が、

また食べたいと思う位美味でした^^









 


宇佐神宮


日本全国4万社余りある八幡さまの総本宮です。






 


大鳥居を潜ると、SLが展示されていました。

明治・大正・昭和にわたって活躍したクラウス号

全国に4両しか保存されていない貴重な文化財です。



クラウス号の損傷が進んだため、2001年に

宇佐ライオンズクラブを中心に「走れクラウス2001人計画」を立て、

全国に募金を呼びかけて修復事業を行ったのだぞうです。







 


長い階段が続いています。



宇佐の鳥居はすべて宇佐古来の形式をもつ鳥居として有名で、

額束はなく、台輪を柱上に置いています






 


夫婦石


夫婦仲良くこの三角の石に乗ると、

末永く幸せな二人でいられるのだとか・・・



私たち夫婦はどうしたと思いますか?

ご想像にお任せします(苦笑)









宇佐鳥居の向うに、西大門が見えてきました。









西大門


桃山風の華麗な構造となっていて、

屋根は切妻及び向唐破風造りで桧皮葺、

内部は極彩色が多用されています。









南中楼門


神宮内郭の南正門・勅使門で通常は開かずの門。

入母屋造桧皮葺楼門です。









「樹齢約八百年の御神木に手を触れ、

健康長寿をはじめ深遠なる御神徳をお受け下さい。」

と札に書かれていました。







 


大空に大きく手を広げたような

大きな大きな楠木です。






 


外宮(御炊宮-みけみや-)









 


湯布院のホテルに到着すると、

ロビーにクリスマスツリーが・・・



この日は、イヴでした^^






 


お部屋の窓からは

由布岳が正面に見えますが、

残念ながら、頭に雲を被っています。







湯布院の駅に、そろそろななつ星が来る頃だと教えられ、

急いで駅に行きました。






 


クルーズトレイン「ななつ星in九州」


2013年10月15日に運行を開始。

1人あたりの価格は1泊2日で15万円~40万円(車中泊)、

3泊4日で38万円~95万円(車中2泊・旅館1泊)






 


「ななつ星in九州」のエンブレム


予約の受け付け開始以来、

昨年の平均倍率は7.27倍だったそうです。

お金持ちの人達って、いっぱいいるんですね~






 


夕食は、ホテルの個室でのんびりと頂きました。

ありきたりのお料理でしたが、

ひとつだけ、この先付の中に・・・






 


少し前の秘密のケンミンSHOWで紹介された

大分県佐伯市 道の駅で売られているという

雪ん子寿司が入っていたんです^^



酢飯の上に、椎茸と、大葉、大根の薄切りが乗っていて、

さっぱりとして美味しかったですよ(^^)v



そういえば、湯布院は大分県なんですよね。」






 


由布岳は、夕食後も雲を被っていましたが、

その右横にある日向岳に夕日が当たり、

赤く輝いていました。



毎年、奈良の若草山の様に山焼きをするので、

木が生えていません。

もう、雪が積もっていました。



憧れの湯布院で、ゆっくりと温泉を楽しみ、

眠りに着きました。



***** つづく *****







由布院温泉 ゆふいん山水館






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っています(*^_^*)









東北大震災支援クリック募金.gif



お帰り際に1クリックをお願いします




2011_11
01
(Tue)09:40

九州旅行<二日目>

08hall-cont-4.gif


今日も又淡路島に、

大雨洪水警報が発令されました。



今も、激しい雨と共に雷が鳴っています。

PCに電源を入れてて大丈夫かしら?って心配ですが、

久しぶりに時間に余裕が出来たので、

前回の続きを更新したいと思います。



ͤ



この日、一番最初に訪れたのは、

フラワーパークかごしまでした。



36.5ヘクタールの広大な土地に

約2400種、40万本の植物を栽培している、

日本最大級の花のテーマパークだそうです。






a.jpg


ハロウィンのジャック・オ・ランタン(お化けカボチャ)が

桜島を背景にして、

私たちを迎えてくれました。






b.jpg


パッと目に入った、この花の名前は、

よく聞く名前なのですが、

今、ちょっと思い出せません(^^ゞ






c.jpg


ピンクイペー

ノウゼンカズラの一種です。






d.jpg


蝶の館では、

オオゴマダラが沢山いましたよ。






e.jpg


オオゴマダラの蛹

金色をしています。



この蝶々は、羽化したばかりです。









島津家の歴代藩主が愛した仙巌園

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園です。






r.jpg


鉄製150ポンド砲(レプリカ)

幕末の薩英戦争で英艦隊を砲撃した大砲






g.jpg


錫門



錫の瓦をふいた、ぜいたくな朱塗りの門。

当時、当主と嫡男しか通れなかった門ですが、

勿論今は、私たちも通れます。






h.jpg


笠石燈籠



畳八帖分もある大きな石です。

大きくロを開けた獅子は飛び獅子といいます。






i.jpg


望嶽楼



十九代島津光久の時代に

琉球国王から贈られたと伝えられる建物。






j.jpg


桜島が借景の、

なんともスケールの大きい庭園です。






s.jpg


曲水の庭



当時の原形そのままに残っています。

この庭で行われていた曲水の宴、

さぞかし風流なものだった事でしょうね。






l.jpg


NHK大河ドラマ「篤姫」では、

この辺りで若き日の小松帯刀の

鹿児島城下でのシーンが撮影されたそうです。







園内で昼食後、






m.jpg


フェリーで桜島へ。






q.jpg


噴火で私たちを迎えてくれました。










o.jpg


霧島神宮



天孫降臨の神話の地。

霊峰が神宮の背後にそびえ立つ

高千穂峰です。










p.jpg


湯気のたつ霧島温泉



img42915e0bzik2zj.gif


ホテル併設の緑渓湯苑

NHK大河ドラマ竜馬伝の舞台になった所です。



男女混浴なので、ホテルの着物を着て入ります。

小川のせせらぎを聞きながら、

森の中の秘湯で、ゆっくりと疲れた体を癒しました。

<写真は、ホテルのHPから借用しました>




ͤ




翌日は、バスで観光しながら博多まで移動。

それから新幹線に乗り換えて帰りました。



そのお話は、次回に…







霧島いわさきホテル





「東北関東大震災」支援クリック募金

1クリックで協賛会社から1円募金されます







2011_10
26
(Wed)04:40

九州旅行<三日目>

08hall-cont-4.gif



昨日の雷雨は、とても心配しましたが、

大した被害もなく、ホッとしています。



ただ、綺麗に咲いたバラたちは、

見るも哀れな姿になりましたけれど、

そんな事で文句は言えませんよね(涙)



今日の午後4時過ぎに回覧板を届けていると、

霧雨のような雨が降り出しました。

ふと空を見上げると、

東の空に、大きな虹が出ているではありませんか。


慌ててカメラを取ってきたのですが、

間に合いませんでした・・・残念!



ͤ


それでは、


前回の続き。最終日です。

帰りは、博多までバスの移動でした。










1.jpg


宮崎のえびの高原のススキは、

もう少し早かったら綺麗だったことでしょうね。










2.jpg


自衛隊の人たちが沢山いましたよ。

バスの中から手を振ると、気軽に答えてくれました^^











3.jpg


不動池

直径約200メートルの火山性湖沼です。



水の色がとても綺麗で、

以前行った中国の九寨溝を思い出しました。









4.jpg


生駒高原(宮崎)へ






5.jpg


一面のマリーゴールドとコスモスです。






6.jpg


バックに韓国(からくに)岳が見えます。






7.jpg


真っ青な空に黄色のマリーゴールドが映えます。






8.jpg


淡路花さじきを思い出しました。

残念ながら、今年のコスモスはイマイチだそうですが…






9.jpg


美味しい空気を吸いながら、

ミツバチや蝶々のように、

お花からお花へと渡り歩きました♪










10.jpg


熊本城で~す♪



昨年行って、予想以上に素晴らしいお城にうっとり!

思いがけず、もう一度訪ねる事が出来てラッキーでした(^^)v






11.jpg


闇り通路(くらがりつうろ)



御殿への正式な入口です。

このような地下通路を持つ御殿建築は

全国にもあまり例がないそうです。



この通路を通り抜けると…





12.jpg


天守閣です♪

大小2つの天守がある珍しい建物です。



今回は、上まで上ってみました。






13.jpg


大天守から見た小天守






14.jpg


熊本市の街並みです。

ブロ友のたぬきさんの教会の傍の建物が見えました。



昨年行った時は、ただの見知らぬ街だったのですが、

知ってる人がいるというだけで、

なんだか親しみの持てる街になりました。





本丸御殿


西南戦争で焼失されましたが、

近年、史実に忠実に復元されたそうです。






15.jpg


大広間


今回復元された中で最大の部屋である鶴之間(60畳)






16.jpg


若松之間


藩主が家臣と対面する部屋です。






17.jpg


昭君之間(しょうくんのま)



本丸御殿の中で最も格式の高い部屋。

将軍をお迎えする所です。






18.jpg


昭君之間の天井


素晴らしいの一言です。






19.jpg


帰り際、門を出る前に目に入ったのがこれ。

ツーリングの途中でしょうか?



バイクのお好きなブロ友のROUGEさんを思い出しました。

今、アメリカに2人と、

北は北海道から南は九州まで、

日本のあちこちにブロ友さんがいます。



お陰で、何処かに訪れても、

TVの番組で、何処かの土地が出ていても

何だか親近感を感じるようになりました。



また、ブロ友さん達のブログを通じて、

私の好きなもの、興味のあるものも増えてきて、

心が豊かになったような気がします。



ブログって、ホントにいいですね♪






「東北関東大震災」支援クリック募金

1クリックで協賛会社から1円募金されます







2011_10
22
(Sat)09:46

九州旅行<二日目>




今日も又淡路島に、

大雨洪水警報が発令されました。



今も、激しい雨と共に雷が鳴っています。

PCに電源を入れてて大丈夫かしら?って心配ですが、

久しぶりに時間に余裕が出来たので、

前回の続きを更新したいと思います。







この日、一番最初に訪れたのは、

フラワーパークかごしまでした。



36.5ヘクタールの広大な土地に

約2400種、40万本の植物を栽培している、

日本最大級の花のテーマパークだそうです。






a.jpg


ハロウィンのジャック・オ・ランタン(お化けカボチャ)が

桜島を背景にして、

私たちを迎えてくれました。






b.jpg


パッと目に入った、この花の名前は、

よく聞く名前なのですが、

今、ちょっと思い出せません(^^ゞ






c.jpg


ピンクイペー

ノウゼンカズラの一種です。






d.jpg


蝶の館では、

オオゴマダラが沢山いましたよ。






e.jpg


>オオゴマダラの蛹

金色をしています。



この蝶々は、羽化したばかりです。









島津家の歴代藩主が愛した仙巌園

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園です。






r.jpg


鉄製150ポンド砲(レプリカ)

幕末の薩英戦争で英艦隊を砲撃した大砲






g.jpg


錫門



錫の瓦をふいた、ぜいたくな朱塗りの門。

当時、当主と嫡男しか通れなかった門ですが、

勿論今は、私たちも通れます。






h.jpg


笠石燈籠



畳八帖分もある大きな石です。

大きくロを開けた獅子は飛び獅子といいます。






i.jpg


望嶽楼



十九代島津光久の時代に

琉球国王から贈られたと伝えられる建物。






j.jpg


桜島が借景の、

なんともスケールの大きい庭園です。






s.jpg


曲水の庭



当時の原形そのままに残っています。

この庭で行われていた曲水の宴、

さぞかし風流なものだった事でしょうね。






l.jpg


NHK大河ドラマ「篤姫」では、

この辺りで若き日の小松帯刀の

鹿児島城下でのシーンが撮影されたそうです。







園内で昼食後、






m.jpg


フェリーで桜島へ。






q.jpg


噴火で私たちを迎えてくれました。










o.jpg


霧島神宮



天孫降臨の神話の地。

霊峰が神宮の背後にそびえ立つ

高千穂峰です。










p.jpg


湯気のたつ霧島温泉



img42915e0bzik2zj.gif


ホテル併設の緑渓湯苑

NHK大河ドラマ竜馬伝の舞台になった所です。



男女混浴なので、ホテルの着物を着て入ります。

小川のせせらぎを聞きながら、

森の中の秘湯で、ゆっくりと疲れた体を癒しました。

<写真は、ホテルのHPから借用しました>









翌日は、バスで観光しながら博多まで移動。

それから新幹線に乗り換えて帰りました。



そのお話は、次回に…







霧島いわさきホテル





「東北関東大震災」支援クリック募金

1クリックで協賛会社から1円募金されます





2011_10
18
(Tue)20:37

九州旅行<第一日目>

08hall-cont-4.gif



最近、ご訪問も出来てないし、

みなさまのコメントにもお返事が出来てないのに、

何時も温かいコメントをありがとうございます。

毎回嬉しく拝見させて頂いています。



もう少しの間、ブログの記録優先にさせて頂きたいので、

あしからずご了承下さいね。




ͤ




今月の10日から二泊三日で、

南九州へ旅行してきました。





1.jpg


新神戸駅からのぞみに乗った後、

博多駅から鹿児島中央駅まで、

さくら411号に乗りました。



九州新幹線は、初体験。

開通式が「3.11」の翌日だった事もあり、

今まで乗りそびれていました。



鹿児島について、最初の観光は指宿の知覧でした。




武家屋敷群

薩摩の小京都と呼ばれています。




2.jpg


歴史情緒あふれる美しい街並は、

美しい日本の歴史的風土100選

日本の道100選にも選ばれているそうです。








3.jpg


低い石垣で上に生垣があり、

緩やかなカーブの道のデザインは、

攻め難く守り易いようになっているのだとか。



地区内の7つの庭園が公開されています。






4.jpg


門も攻めにくいように、

入った所が壁になっています。

沖縄に似ていますよね。






5.jpg


これは馬の水飲み場でしょうか?

よく分かりませんが、風情がありますよね^^






6.jpg

佐多美舟家の枯山水のお庭


知覧庭園の中で、最も豪華で広い庭園。






7.jpg


ここもそうですが、

鹿児島のあちこちに、黄色のヒガンバナが咲いていました。



赤いヒガンバナより、一足遅れて咲くそうです。






8.jpg


茅葺のこんな家もありましたよ。

絵になります♪









特攻平和会館



太平洋戦争末期の沖縄戦で、

飛行機もろとも敵艦に体当たりした、

陸軍特別攻撃隊員の遺影・遺品・記録などが

展示されている所です。



館内は撮影禁止でしたが、

二十歳そこそこの若い兵士たちの遺書を見ると、

両親に親孝行が出来なかった事を詫び、

妹や弟たちに、自分の代わりに両親を頼むと書かれていて、

健気な文章に、心が痛みます。






9.jpg


隊員たちが寝泊まりした三角兵舎

復元されたものですが。






10.jpg

兵舎の内部です。



片道の燃料しか入ってない飛行機で、

「我突入す」という言葉を残して飛び立ったそうです。





11.jpg

開聞岳

知覧基地を飛び立った特攻隊員たちは、

この開聞岳の上を旋回して、

みんなにお別れをしたそうです。







指宿温泉 指宿いわさきホテル





image.jpg
ホテルのHPから借りてきました。


砂むし風呂は、すごく気持ちがよかった~~~☆彡


次回に続きます^^








「東北関東大震災」支援クリック募金

1クリックで協賛会社から1円募金されます







2010_10
23
(Sat)20:05

九州・おまけの観光<その2>


line.gif


先日の九州観光の2日目です。



雲仙・長崎オーシャン観光バス

宿泊したホテルの前から乗りこむと、

熟年カップルの先客が一組

後部座席に座っていました。



運転手さんが

「今日は4人だけなので、お好きな席にどうぞ」



「えぇ!こんな大きなバスに4人だけなの?」

「これじゃ、大赤字ですね」



「まだ出来たてのルートですから…

私も初めてなんですよ。」



という事で出発!一路熊本港へ…



熊本港で、フェリーを待っている時

運転手さんが、

「昼食場所には、多分飲食店が無いと思うので、

ここの売店で、お弁当を買った方がいいですよ。」



「は~い、分かりました」

売店には、お弁当らしきものはありません。

やっと、山菜おこわを見つけ、

それと、さつま揚げを買ってバスに乗り込みました。



もう一組さんも、

同じようなのを買われていたようでした。



フェリー.jpg


島原港まで、高速フェリー

約40分の船旅でした。



修学旅行生が沢山乗っていました。

ハウステンボスでも沢山見かけましたが

そういう季節なんですね。


長崎城.jpg

島原の最初の観光は島原城

写真は

1964(昭和39)年に復元された天守閣です。



館内には、

「キリシタン史料」「郷土資料」「民俗資料」と

各階毎に展示されているそうですが、

エレベーターが無いとの事だったので、

夫の完治していない足では到底無理。

外から眺めるだけにしました。



時間が余ったので、

傍にあった民具資料館へ。

明治、大正、昭和の暮らしが偲ばれる、

なつかしい民具の数々を展示しています。



上の写真のは、

みんな長崎県の民具です。



その後、雲仙へ…

途中、普賢岳の噴火の時に出来た

平成新山や土石流があった水無川

車窓から眺めました。



「あの噴火は、何時だったのかしら?」

「平成2年でした」

「もうそんなに経ったのですね~」




雲仙.jpg

そうこうしていると、雲仙地獄へ着きました。

バスを降りると、雨がポツポツし始めました。



「お弁当を食べる様な場所が無いよね~」

目の前に、予想もしなかったレストランが現れました。



百年ダイニング

九州ホテルの続きの建物にあるので、

多分同じ経営なんでしょう。



「お昼は、ここにしよう」

「でも、このお弁当は?」

「夜に食べればいい。兎に角昼はここ」




ランチ.jpg

これにコーヒーが付いて2000円。

お値段の割には、とても美味しかったですよ(*^^)v



家に帰ってネットで調べたら

こう書かれていました。

創業93年、外国人用ホテルとしてはじまった

当ホテルの開業時のダイニングルームを基に再現した、

クラシカルな雰囲気と雲仙地獄の湯けむりが立ち昇る

迫力ある景色が特徴のダイニングルームです




レストラン内の写真を撮れば良かったかも…

まるで披露宴会場にでも出来る様な

広くてクラシカルな立派な店内でした。



大きな窓からは、

眼下に雲仙地獄が広がっていて

絶好のロケーションでした。



その次は、小浜温泉で

平和像やめがね橋などの

長崎観光があった筈なんですが

お客さんが少な過ぎて

運転さんの気がぬけてしまったのかしら?

長崎で、もう一方のカップルを下して、

それから、私達だけを乗せて

ハウステンボスまで、1時間半のドライブ。



申し訳なくて、一か所飛ばしたなんて言えませんでした。

それに、そこまでして

平和像を見たいとも思わなかったしね(苦笑)



ということで、

ハウステンボスでの夕食がどうなったかは、

みなさんのご想像にお任せします(;一_一)



その後は、先にUPした

ガーデニングワールドカップへと続きます。



以上、熟年夫婦の九州珍道中でした。^^






2010_10
20
(Wed)19:08

九州・おまけの観光<その1>


line.gif


ハウステンボスのガーデニングワールドカップ見学を計画時、

折角遠くまで出かけるのに、

それだけでは勿体ないので、

他の観光も付け加えました。

(こういうのって、日本人だよね~)



おまけの観光です。



早朝6時に家を出発

高速バス→新幹線→特急リレーつばめを乗り継いで

熊本に着いたのが12時半頃。



駅で簡単に昼食(熊本名物・太平燕)を取り、

タクシーでホテルへ行ってチェックイン。

そのまま半日観光に出かけました。




公園.jpg


最初に行ったのが水前寺公園

正式には、

水前寺成趣園といいます。



桃山様式を代表する

優美な回遊式庭園です。



手入れの行き届いた広いお庭を

ゆっくりと歩いていると、

細川家歴代を祀る出水神社があります。



鳥居を潜ると、いい匂いがしてきました。

匂いの元を探してみると…




出水神社.jpg

とても大きな木犀の木が…

花の色が白っぽかったので、

てっきり銀木犀だと思ったのですが、

花のアップ写真では、淡い黄色でした。



金木犀だったのですね。

辺り一面に、素敵な香りを放っていました。




その後、熊本城へ…

水前寺公園は広かったけれど、

熊本城の敷地は、

それと比べ物にならない位

もの凄く広い!



日本三名城のひとつと言われているそうですが、

後のふたつは、何処になるのかしら?

姫路城?名古屋城?大阪城?松本城?

よく分かりません(^^ゞ



加藤清正公の築城。

その後、240年間に渡って

細川家の居城となった所です。



熊本城.jpg

熊本城・天守閣
1960年に鉄筋コンクリート作りで外観再建
石段
一段一段の奥行きと高さが意図的に変えられ
登るときに歩幅を頻繁に変えなくてはならなくすることで、
スムースな進軍を阻止している
武者返し
加藤清正時代の緩やかな石垣角(右)
細川時代の急こう配の石垣角(左)



加藤清正公によって創建され、

行政の場、歴代の肥後藩主の会見の場として使われた

本丸御殿は、

西南戦争で焼失。



近年、史実に忠実に復元されたそうです。

熊本城本丸.jpg


若松之間
藩主が家臣と対面する部屋
昭君之間の天井
闇り通路
本丸御殿大広間の地下にある別世界
昭君之間
将軍をお迎えする部屋

想像していたよりも

遥かに素晴らしかったお城に感激しながら、

次に、夕食を取る所を探しに出かけました。



「熊本の美味しいものが食べたいね~」

っていいながら、繁華街を歩きました。



何の下調べもなくやって来た私たち。

そんなに簡単にいいお店に出会える訳がありません。


私 「ここに郷土料理のお店があるよ」
夫 「馬刺しはパス!」

私 「焼き肉屋さんは?」
夫 「いまいちかな~」

私 「ではイタリアンは?」
夫 「食べたくない」

私 「お好み焼きって書いてあるよ」
夫 「こんな所でお好み焼きでもないか」



横道に反れた所は、

スナックなどの看板がかかっていたので、

そっちの方もダメ。



そうこうしている内に

商店街の端から端まで歩いてしまいました。



その時点で万歩計を見てみると、

16000歩を超えています。



夫の足は、未だ完全に治ったとは言えないので、

もう外で食べるのは諦めて

「夜は高いけれどホテルで食べよう」

という事になり、

最寄りの路面電車の停留所に行くと、

近くにコンビニが…



なんと、夫はそれがいいと言うんです(;一_一)

ええっ!ウソでしょう? 




という事で、

コンビニで、おでんとおにぎり、お寿司、

それに缶ビール(夫用)とお茶を買って

ホテルのお部屋での侘しい夕食になってしまいました(涙)



夫は大満足していましたが…






市電.jpg

熊本駅からホテルまでのタクシーの中での雑談で

150円均一の路面電車の事を知りました。



今回は、この電車を使って移動しました。

電車の中で、地元の人達を見るのも

結構楽しいものでした。



翌日は、観光バスがホテルの前まで迎えに来てくれます。

その後の事は、次回に…






熊本全日空ホテル ニュースカイ





2010_10
19
(Tue)18:58

ハウステンボス


line.gif



今日は、ハウステンボス内の

ガーデニングワールドカップ会場以外の所を

ご案内いたします。



・・・といっても、

何の予備知識もなく廻ったので、

肝心な所が抜けているかも知れません。




1.jpg

キンデルダイク地区

ハウステンボスへ入国して

まず最初に見えてくるのがここ。



色とりどりの花々の中に立っている風車。

その横を、ゆったりと運河が流れ、

まるでオランダに来たかのようです。



2.jpg

ハウステンボスといえば

やっぱり運河ですね。




3.jpg

ズラッとお店が並んでいます。

まるで、ヨーロッパに来たようでしょう?




4.jpg

ハウステンボスの中心・アレキサンダー広場にある

スタッドハウスを背景に

時を刻み続ける花時計

これも、

ジャコウ・ランタン(Jack o' Lantern=ランタン 男)ですね。 


5.jpg

デリーフデ号

レンタサイクルは、

この前のアクティビティーセンターで借りました。



場内がとても広いので、

自転車で回ると、快適でしたよ(*^^)v




パレード.jpg

前日の夜のパレード




ショー.jpg

その後、ダンスショーがありました。



超美男美女4カップルのダンス。

私たちが習っている

社交ダンスのステップがあって、

見ていて楽しかったですよ。




朝食.jpg

宿泊したホテルの朝食。



この日のお昼は長崎皿うどん

夜は駅弁だったので、

朝が一番豪華でした^^





ハウステンボス・ホテルヨーロッパ