2014_10
04
(Sat)20:40

アートの島・直島へ・・・




9月最後の日の30日に、

千葉在住の友人 Tさん が、来訪されました。

彼女とは、二十数年前に習志野市で知り合って以来の友人です。

ご実家が大阪なので、法事や同窓会があった時には、

何時も淡路島まで足を伸ばして下さるんです。


今回は、奈良での同窓会の後に、淡路島まで・・・

「奈良からでは遠いので、大変だったでしょう?」というと、

阪神と近鉄が相互乗り入れをしているので、

乗り換えなしで三宮まで来れて楽だったとの事。

そう言えば、相互乗り入れをしていました。


最近、奈良のお寺を訪ねることが多かったのですが、

何時も観光バスだったので忘れていました(^^ゞ

いずれにしろ、あまり大変な思いをされないで、

淡路までいらっしゃる事が出来たみたいで、良かった^^







翌日は、夫の運転で、3人で香川県の直島へ行きました。

直島は、アートの島。

以前から一度行ってみたいと思っていた所でした。







大鳴門大橋を渡って高速道路を通り、四国の高松へ。

高松港からフェリーで直島の宮浦港に到着。








草間弥生さん のカボチャが私たちを迎えてくれました♪








それから、町営バスとベネッセのシャトルバスを利用して、

先ずは、 地中美術館 へ行きました。








チケット売り場から美術館まで、

よく管理された遊歩道を歩きます。








未だ白いスイレンが咲いていました♪








このお花、ちょっと変わっていますよね。

何ている名前なのかしら ???


※このお花は スピランサス(タマゴボール) といって、

和名は オランダセンニチ

静養では薬草として使われているそうです。

青翠さん と bluejayさん が教えてくださいました。

ありがとうございますm(__)m



ブログっていいですね~~~☆彡

分からないお花の名前は、

こうやって、直ぐに教えてくださいますから・・・(*^^)v








いろんな秋のお花たちを鑑賞しながら歩き続けると・・・








地中美術館の入口に到着!

残念ながら、ここから先は撮影禁止(涙)


瀬戸内海の美しい風景を損なわないよう地中に埋設された

安藤忠雄氏の建築に、

クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品

恒久設置されています。







素晴らしい芸術作品を鑑賞後は、

シャトルバスに乗って、次の目的地まで行く予定が、

運悪く正午頃で、1時間以上バスが来ない。

仕方がなく、てくてく歩き始めました。








遥か向うに 瀬戸大橋 が見えてきました。








ズームにすると・・・

霞んでハッキリとは見えませんね(^^ゞ

この日は、天気予報では雨でしたが、

何とか持ってくれたので、文句は言えません(苦笑)












日が差し始めました♪

海の色が綺麗~~~☆彡







気が付くと、ベネッセハウス・ミュージアムを通り越していて、

テラスレストラン(閉まっていた)の辺りまで来てしまいました。


アチコチにカラフルな屋外作品が立っています♪








ニキ・ド・サンファール 「腰掛」

ショップの前に、面白い作品があったので、

一緒に記念撮影^^








ダン・グラハム 「円形によって2分割された円筒」

凄~~~く細い私と、後ろの景色が写っています^^








ニキ・ド・サンファール 「象」








この二つの作品は、作者と作品名を控えるのを忘れていましたが、

どちらも面白い作品です^^

多分、両方とも ニキ・ド・サンファール の作品だと思いますが・・・


※作品名が分かりました。

向かって左が 「会話」 で、右が 「かえると猫」 でした。

作者は、やはり ニキ です^^








ニキ・ド・サンファール 「らくだ」








こちらにも、草間弥生さん の「カボチャ」が・・・








今度は黄色のカボチャです。

宮浦港のカボチャと違って、

こちらの方には人がいませんでした。

多分、みなさんバスで通り過ぎていくのでしょうね。







つつじ荘のバス停から町営バスに乗って

家プロジェクト のある 本村エリア へ








先ずは、昼食 

お店の名前は忘れましたが、

スープとワンプレートの美味しいお料理でした。








庭にいたとても大人しいワンコ。

犬小屋が可愛い~~~☆彡












ANDO MUSEUM








古民家の内部は、コンクリートの空間。

古いものと新しいもの、木造とコンクリートのコラボです。








内部は、撮影禁止なので、パンフの表紙から







「家プロジェクト」とは、直島・本村地区において、

古い家屋を改修し、

アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトです。








はいしゃ








途中、ザクロに目が行ってパチリ!








石 橋


ビックリしたのは、外国人の観光客の多さ。

半分以上が外国人と言っても大げさではありません。

中国語や韓国語も聞こえてきましたが、

大半は写真の様な白人の人達。

どこから情報を仕入れているのでしょうね???










上の6ヶ所の共通チケットを購入して回りましたが、

全て内部は撮影禁止。

それぞれに趣向を凝らして面白かったので、

行ってみてのお楽しみにして下さいね^^












フェリーで高松港に到着すると、大型客船が・・・

The World

直島の外国人の観光客は、

もしかしたら、この船の乗船客かもしれませんね。






その後、高松の奥座敷・塩江へ行って宿泊。

美味しいお料理に舌鼓を打った後、温泉で疲れを癒し、

ツインベッドのお部屋が2つと広いリビングのあるジュニアスィートで、

ゆっくりと休みました。







ハイパーリゾート ヴィラ塩江






東北大震災支援クリック募金.gif



お帰り際に1クリックをお願いします

何時もありがとうございます





スポンサーサイト
2014_10
04
(Sat)19:28

高松市の屋島と栗林公園へ・・・




台風18号が駆け足で通り過ぎて行きました。

みな様の所では被害はなかったでしょうか?

お見舞い申し上げます。



関西地方に台風が来るという5日(日)の夕方には、

地元の小中学校の女子だけの同級会があり、

中止の連絡が何時来るのだろうと思っている内に開始時間が来て、

未だ雨も風もないので大丈夫だろうと思って行って見ましたら、

なんと、17名も集まっていました。


幸い台風らしいお天気にはならず、

帰宅時も雨風がなく、無事に終える事が出来ました。



そして昨日は、四国別格の最後のお参り。

やはり中止の連絡がなかったので、警報が出ている中を出かけましたが、

台風は夜の内に通り過ぎて行ったみたいなんですね~

無事に結願出来ました(*^^)v



そして・・・

今日は、ぬける様な青空の下、

何時もの日本史シリーズで京都へ行って来ました。


・・・と、相変わらずハードスケジュールをコナしている私です(^^ゞ









前回のつづきです♪

塩江温泉で、直島で歩いた(16000歩)疲れを癒した翌日は、

高松市の観光です。



先ずは 屋島 へ・・・

友人の Tさん が、以前 平家物語を古文でお勉強していたことがあったので、

源平の屋島古戦場の跡を見てみたいと言われたのです。







屋島寺

四国88ヶ所 84番札所にもなっています。








本 堂

室町時代の再建と伝わる朱塗りの本堂は、

本尊の千手観音座像とともに国指定の重要文化財。








蓑山大明神

四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる土地の氏神。

子宝、縁結びや家庭円満などの神さまだそうです。








宝物館

本尊をはじめ、源平盛衰記絵巻物、「源氏の白旗」、屋島合戦屏風など

沢山の寺宝が保存・展示されています。

近代的な建物の美術館ですね。








血の池 (瑠璃宝池)

源平合戦の時、 義経はじめ源氏軍が

血の付いた刀を洗ったので、池がまっ赤に染まったと いわれています。








この右下の方に、古戦場です。








屋島の東側にある檀ノ浦の両岸には、

源平屋島合戦の史跡が数多く点在しています。

那須与一の扇の的、義経の弓流し他、数々の逸話を生んだところです。







栗林公園(国の特別名勝) へ


緑深い紫雲山を背景に、

6つの池と13の築山を巧みに配し、

400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大庭園です。








鶴亀松

110個の石を組み合わせて亀を表現し、

その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配しています。


園内には、約1400本の松があるそうででが、

その中でも、最も美しい姿をした松です。








松を生け垣の様に仕立てた 箱松 を内部から見た枝。

面白い枝の形をしています。








北湖の標識に鳩








見返り獅子

お獅子が振り返ったような形をした石です。








掬月亭のお茶室








昔、 掬月亭(きくげつてい)のお茶室へは、この板の橋を渡り、

にじり口から入っていたそうです。








江戸時代初期に建てられた数寄屋づくりの建物で、

そのつくりは四方正面ともいえる珍しいものです。








お殿様気分で舟遊び

船頭さんの解説を聞きながら、船の上から眺める景色は最高でしょうね。

次回は、是非とも体験したいと思ったものでした。








ススキの穂に・・・








栗と、秋の訪れを感じます。








中でお茶を頂きました。

和菓子もやっぱり秋の果物の柿








歌舞伎の隈取のような石








偃月橋(えんげつきょう)

園内で最も大きな橋で、

弓張り月が湖面に姿を映すことから名づけられました。








古理兵衛九重塔(こりへえくじゅうとう )


松平家初代藩主頼重(よりしげ)公が、

京都から陶芸家である紀太理兵衛(きたりへえ)を招き、

本園の北門のところで、

お庭焼(大名などが城内や自邸内で焼いた焼き物)として焼かせたものです。








迎春橋

南湖と北湖をつなぐ掘割に架かる橋

橋の向こうは 飛猿巌








アタカも置物の様に、全然動かない サギ








偃月橋(えんげつきょう) の上から見た 掬月亭(きくげつてい)と南湖










飛来峰(ひらいほう) からの眺望


栗林公園は、とても広くて見どころがいっぱい!

そのすべてをご紹介することは出来ませんが、

造形美と自然美の調和が素晴らしく、

時間が許されるなら、一日中でも居たい所です。







その後、庭園めぐりでお世話になったボランティアガイドさんにお聞きして、

上原本店 で、さぬきうどんの昼食。

Tさん を高松駅までお見送りしました。

彼女は、それから千葉まで帰り、

家に着いたのが午後9時頃だったそうです。

Tさん 、お疲れ様でした。

でも、楽しかったね♪





東北大震災支援クリック募金.gif



お帰り際に1クリックをお願いします

何時もありがとうございます





2013_05
04
(Sat)16:24

高松の栗林公園




又、ちょっと前の話になりますが、

4月22日に、東京・調布市のSさんと、

大阪・高槻市のMさんがやって来ました。



ふたりは以前、しまなみ海道をサイクリングした

元気印の友人たちです。



今回は、我が家で一泊後、

23日に小豆島に行く事にしました。

夫にドライバーをして貰ってのドライブです。



高松港でフェリーに乗る前に、

彼女たちは、まだ行った事がないというので、

栗林公園に行きました。






1.jpg


16世紀後半、当時の豪族・佐藤氏によって築庭。

その後、讃岐領主・生駒氏が造園し、

高松藩主・松平家へと歴代藩主が修築を重ね、

明治維新に至るまで、

松平家11代の下屋敷として使われていたそうです。






3.jpg


緑深い紫雲山を背景に

6つの池と13の築山を配した、

400年近い歴史を誇る、

江戸初期の回遊式大名庭園です。






2.jpg


箱松

下から見上げて写しました。



この複雑な樹形は、

300年以上にわたる手入れの積み重ねで、

見事な枝ぶりが保たれているのです。






4.jpg


朱色の橋は、梅林橋






5.jpg


夫婦松

向かって左側の松。

根元から赤松(雌松)と黒松(雄松)が出ていますが、

雌松の方が、ずっと大きいのが可笑しい^^






6.jpg


緑の中で、ツツジの花(?)の赤が、

アクセントになっています。






7.jpg


掬月亭(きくげつてい)


写っている人物は、

一緒に行った友人達と夫。






8.jpg


掬月亭(きくげつてい)の前の涵翠池(かんすいち)

文字通り、翠色の美しい池です。






9.jpg


白のドウダンツツジが咲いています♪






10.jpg


南湖(なんこ)と掬月亭(きくげつてい)



掬月亭は、四方正面の数寄屋造りで、

回遊式大名庭園の中心的な建物です。



掬月の間から南湖を望む景観は見事で、

歴代藩主が大茶屋と呼び、

こよなく愛した建物です。



以前、夫と行った時は、

ここでお抹茶を頂きましたが、

今回は、時間がなくてスルーしました(涙)






11.jpg


楓岸(ふうがん)


新緑のモミジがとても綺麗でした。






12.jpg


秋の紅葉を想像しながら歩きました。






13.jpg


掬月亭(きくげつてい)






14.jpg


偃月橋(えんげつきょう)






15.jpg


飛来峰(ひらいほう)

湖の南にそびえる築山で、

絵葉書などでも使われるビュースポットです。



紫雲山を背景に、

掬月亭(きくげつてい)、手前に偃月橋(えんげつきょう)など

美しい景色が広がります。






16.jpg

芙蓉峰

湖の東側にある大きな築山



梅林橋の辺りから眺めると、

富士山の形に見える事から、

富士山の別名「芙蓉」の名が付いたそうです。






17.jpg


何処で撮ったのか、

ちょっと思い出せませんが、

これも、見事な枝ぶりです。






18.jpg


瞰鴨閣


群鴨池は鴨場であったことから、

ここは冬に集ってくる鴨の様子をうかがうための建物






19.jpg


群鴨池(ぐんおうち)


園内最大の池で、江戸時代には鴨猟に用いられていました。



ͤ



友人たちは、想像以上に素晴らしい名園に

感激ひとしきり。

私も、日本3名園には決して劣らない、

素晴らしい庭園だと思います(^^)v



この後、フェリーに乗って、小豆島へ行きました。



***** つづく *****


2013_05
04
(Sat)10:13

小豆島観光へ




栗林公園を見学後、

フェリーで小豆島に渡りました。

12:15発に乗ったので、

乗船客の殆どが船内でお弁当を食べていました。



「うっかりしていてお弁当を買うのを忘れてたね~」

船の所要時間は1時間。

小豆島に着くと1時を回っています。

船の売店でおうどんが売られていたので、

「ここは、讃岐だから、船のおうどんでも美味しいかもしれないね。」



きつねうどんを頼みました。

期待したさぬきうどんのシコシコ感はなかったけれど、

お腹が空いていたので、美味しくいただきました。



下船後、先ずは紅葉で有名な寒霞渓に行く事にしました。






1.jpg


ロープウェイに乗って行くつもりでしたが、

Mさんは高所恐怖症なので、乗りたくないというのです。

やむなく上まで車で行きました。



本当は、

ロープウェイの中から見る絶景が素晴らしいのですが…



昨日、福良学教室のイベントで、

町の史跡めぐりをしたのですが、

その時、カメラのSDカードがいっぱいになっていたので、

画像を削除していましたら、

誤って、寒霞渓の画像も削除してしまいました(涙)






2.jpg



これは、秋の寒霞渓です。

寒霞渓ロープウェイのHPから拝借しました







ホテルに到着後、

夕食まで時間があったので、

少し観光する事にしました。






3.jpg


エンジェルロード(天使の散歩道)


1日に2回、数時間だけ現れる

ハッピーロード

潮が引くと、島まで歩いて渡れるのです。








小豆島温泉 リゾートホテルオリビアン小豆島



曇り空で夕日は見られなかったけれど、

お部屋からの眺めが良くて、

ビュッフェスタイルの夕食と朝食も美味しかったです。

温泉の大浴場も良かったですよ(^^)v



翌日の観光です^^


4.jpg


24の瞳 岬の分教場


24の瞳の舞台となったところ。

1971年まで苗羽小学校の分校として使われていたそうです。






5.jpg


教室です。

机も椅子も窓枠も、全部木製。

私たちには、懐かしい~~~☆彡






6.jpg


後の壁には、こんな額が…







この後、醤の郷を散策しようと思っていたのですが、

生憎、雨が降り出してきました。






8.jpg



やむなく、屋内で楽しめるマルキン醤油記念館に入りました。






9.jpg


昔の醤油作りのミニチュア模型





7.jpg
クリック!<拡大画像>


1年から2年という長い時間をかけて熟成された諸味から

醤油をしぼり出す道具。



てこの原理を利用したもので、左下にある木枠の中に、

袋に詰めた諸味を積み重ねます。


そして積み重ねた袋の上に落とし蓋をして

斜めに走る太い木の棒との間に枕木(まくらぎ)をかませます。



最初はそれだけで醤油がにじみ出てきますが、

徐々に棒の先へおもり石を吊り下げていくことで

力を加え、諸味が板のようになるまでしぼり切ります。






10.jpg


トリックアートのマルキンギョ

床に平面に描かれていますが、

カメラに収まると立体に見えるでしょう?


醤油記念館のアイドルです♪





オリーブ公園

2000本のオリーブの木とハーブが植えられている

海を見下ろす丘にあります。



ゆっくりと歩きたかったのですが、

やはり、風がきつくて傘がさせないので断念(涙)






11.jpg


ふれあい広場の写真だけ撮りました。



そして、オリーブ記念館内のレストランで、

地中海料理を楽しむつもりだったのですが、

残念ながら、この日(水曜日)が定休日。



( ̄Д ̄;) ガーン







急きょ、持っていたるるぶ

近くにあるレストランを探しました。



お店の近くまで行った時、

るるぶ内のお店の説明をよく見ると、

完全予約制と書かれていたんです(滝汗)



慌てて電話で尋ねてみましたら、

なんとかOKとの事でした。






15.jpg


Ristorante FURYU





ランチ(1800円)をオーダーしました。


12.jpg

前菜の盛り合わせ


ここも、先日行った淡路のリラックス同様、

材料すべてが、地元のものを利用されているそうです。



この後、美味しい自家製のパンと、

メインのパスタが出てきたのですが、

写真がないのです(滝汗)

ちゃんと写した筈だったのだけど…(^^ゞ






13.jpg

季節のデザート


小豆島産女峰を使ったイチゴのセミフレッド






14.jpg


コーヒーOR紅茶


思いがけず、素敵なレストランと出会い、

美味しいイタリアンを頂く事が出来ました。






16.jpg


藤の花が、とても綺麗に咲いていて、

私たちを優しく迎えてくれているかのようでした。






食事が終わっても結構風雨が強かったので、

もう、観光は断念!

Sさんは、東京まで帰らなければならないので、

帰路につくことにしました。







17.jpg


又フェリーに乗って高松港へ。

そして、高松駅で彼女たちとお別れしました。



ͤ



2012_02
02
(Thu)19:56

香川県への小旅行

 
leaf-line


日本列島が冷蔵庫にドップリ入っているようなこの寒さ!

温暖な気候の淡路島も、

時折雪がチラつく寒い日が続いています。



インフルエンザも大流行しているのだとか。

春が待ち遠しいこの頃です。




rose




蘭展で撮ってきた蘭の写真は、

まだまだ沢山ありますが、

ちょっと一休みして、小旅行のお話です。



ポップスやジャズを原語で歌う会(SMF)の

リーダーのS先生がよく利用されている宿泊所、

休暇村 讃岐五色台が、

以前から気になっていたのですが、

安いプランがあったので予約していましたら、

長女が蘭展を見たいので帰りたいと言ってきたので、

急きょ、3人で行く事にしました。



香川県へ行ったら、

1度行ってみたい所がありました。

一鶴でB級グルメ・骨付鳥を食べる事です。



1952年香川県丸亀にて創業。

以来、創業時の味を守り続けています。





a.jpg



鳥のもも肉を、丸ごと一本、

特性のスパイスを振りかけてジックリ焼きあげた

骨付鳥



おやどり 980円、ひなどり 870円。

初心者は、柔らかくてジューシーなひなどりがお勧めとの事なので、

ひなどりを注文!






2.jpg


とりめし(スープ付き)450円

鳥の旨みが凝縮したしょうゆ味の炊き込みご飯です。



やっと念願の骨付鳥にありつき、

熱々をガブリつきました。

見た目程には脂っこくなく、

とても美味しかったですよ(^^)v






76780.jpg
休暇村 讃岐五色台


この写真は、楽天アフィリエイトを挿入した時、

画像が出なかったので、

そこの画像をDLしてUPしました。



実際は、時期的に

緑の色がもっとくすんでいました。






3.jpg


お部屋に入って窓を開けると、

そらにパラセイリングが…

寒くはないのかしら???






4.jpg


お部屋からの景色。

綺麗な夕日を楽しみにしていたのですが、

雲が多くて、日没の写真はいまいちでした。

夜景は綺麗でしたよ(^^)v






5.jpg


拡大すると、瀬戸大橋が見えますか?



夕・朝食共にバイキングだったので、

食事の写真はありません。

この前泊まった休暇村 瀬戸内東予に比べると、

少し物足りない気がしましたが、

宿泊費が安かった(1泊2食6950円/一人)ので、

文句は言えません。

お腹いっぱい頂きました。







6.jpg


スタッフのガイドで早朝ウォーキングに参加。

周りの自然を観察しながら歩いたのですが、

寒々しい景色ばかり。

次回は、春か秋に来たいな~って思ったものでした。






8.jpg


大鳴門橋

帰路、橋を渡った所にある淡路島南PA

展望台からの写真です。






1.jpg


その後、長女待望の

奇跡の星の植物館・蘭展へ行きました。



久しぶりの親子3人での

楽しい楽しい2日間でした。





rose





今夜は隣保の女性だけの新年会。

総勢7人で、私が1番年上。

老人の比率の高いこの地方では、

ちょっと珍しい隣保です。



という事で、

昨日のコメレスとご訪問は、

この次に、時間が出来た時にさせて頂きますね。









「東北関東大震災」支援クリック募金


昨年末で終了したと報告されていた1円募金は、

又始まっていますので、引き続きご協力をお願いいたします。







2011_12
27
(Tue)21:57

中土佐(黒潮本陣)の忘年会

 
line-Xmas.gif



先週の22日~23日に、

夫が所属する四季クラブの忘年会で

高知県へ行ってきました。






1.jpg


最初に、天狗高原カルスト台地を見に行ったのですが、

生憎、雪がチラついていて、ぜんぜん見えません。







2.jpg


冬枯れの小枝に積もった雪だけを

写しました。







3.jpg


これも、バックが青空なら綺麗なんだけど、

いかにも寒そうです。



山口県の秋吉台には何度か行きましたが、

四国のは初めてだったので、

とても楽しみにしていたのですが・・・(涙)







4.jpg


カルスト台地のある天狗高原は、

高知県と愛媛県の県境にあります。







5.jpg


標高は1400m近く

道理で雪が降っていたんだわ(-_-;)





宿泊は、中土佐にある黒潮本陣



土佐の一本釣りで有名な中土佐。

今回は、戻りカツオにはちょっと遅れたけれど、

美味しいカツオで忘年会を、とやってきました。







10.jpg


お部屋はオーシャンビュー。

太平洋が見える筈・・・







夕食.jpg


カツオは季節外れだったのだけど、

流石本場。

美味しさに舌鼓を打ちました。



画像の中のカツオのタタキは、

大皿いっぱいあったのですが、

写真を撮るのを忘れて食べてしまい、

残ったものを写しました(^^ゞ







6.jpg


お部屋から日の出が見えるというので、

早朝からスタンバイ!



海上の黒い雲が気になります。






7.jpg


明るくなってきましたが、

いじわる雲が邪魔をして、

残念ながらお日様は見えませんでした。






8.jpg


それにしても、ここは高知県。

太平洋は南にあるので、

太陽は左側から昇るのでは???



右側から昇るなんて、なんだか転変地変の例えの様。

不思議に思って、黒潮本陣のHPに行き、

アクセスを覗いてみましたら・・・


map_k.jpg


画像の上が北です。

海は太平洋だけど、入江になっていたのです。



なるほどそうだったのか・・・






9.jpg


久礼湾

お部屋から見た海の風景です。







ホテルを出て、1番先に行ったのは、

久礼大正町市場


大正町市場誕生の由来

大正町市場の始まりは、明治時代の中ごろ。
漁師のおかみさんたちが、旦那や息子の捕ってきた小魚を売り出すようになったのがきっかけです。

大正四年、市場周辺一帯の二百三十戸が焼失するという大火に見舞われました。
そのとき、当時のお金にして三百五十円が復興費として大正天皇より届けられ、これに深く感激した町民は、それまでの町名、旧地蔵町通りを改めて大正町と命名しました。



市場が1番にぎあうのは午後2時過ぎ。

その日のお昼前に水揚げされた、

新鮮なお魚が並ぶからです。



私たちが行ったのは、午前10時前。

カツオ以外の生魚は、あまり見かけなかったけれど、

美味しそうな干物が並んでいました。



「家の近くにも新鮮な干物を作ってるところがあるのだけど…」

と言いながら、

アジ、カマス、サバの干物を買いました。

カマスだけ頂きましたが(後は冷凍保存)、

とっても美味しかったですよ(^^)v







それから四万十へ向かいました。

日本最後の清流と言われている川。

前から一度行ってみたいと思っていました。








11.jpg


遊覧船で、のんびりと観光です。



四万十川河口での遊覧です。

ホントは、もっと上流で

川下りを楽しみたかったのですが、

時節柄、無理だったのでしょうね。






13.jpg


この崖の下辺りに、

幻の魚アカメが捕れるそうです。






12.jpg


釣り人がいますが、

今は、アカメのシーズンではないそうです。

何を捕っているのかしら???






14.jpg


太陽の光を受けて、

水面がキラキラ輝いています。






15.jpg


あっ、又釣り人が!

こちらに手を振っています。






16.jpg


モクズガニ(藻屑かに)漁をしているとの事。

この後、小さなカニが捕れて見せてくれましたが、

船頭さんの話では、

「これは、ヤラセです」なんですって!



普通は今の時期、漁はしていないそうです。






17.jpg


向うの方に、遊覧船が見えてきました。

私たちも、こんな船に乗ったんですよ。






18.jpg


ここは、水底が深い所。






19.jpg


流石有名な清流

思わず、水面だけUPで撮りました。






20.jpg


又漁師さんが現れました。

彼も、頼まれてやって来たのだとか。



投網の実演をしてくれましたが、

残念ながら収穫ゼロ。



昼食後、帰途につきましたが、

行き帰りに立ち寄った、SAや道の駅の

地産物がとっても魅力的でした。



立ち寄る度に荷物が増え、

たくさんの収穫物に、みんな大満足!

楽しい楽しい忘年会でした。



お世話して下さったNさん、

ご一緒したみなさん方、

ホントにありがとうございました^^














「東北関東大震災」支援クリック募金

1クリックで協賛会社から1円募金されます