2017_02
24
(Fri)17:20

冬の伊根温泉への旅 2日目




今日は、トールペイントのお稽古を中止して

みんなでホテルでのお食事会をしてきました。

フレンチのコースは久しぶり。

楽しいお喋りと共に、

美味しいお料理を満喫してきました。

そのお話は、後日UPしたいと思っています。



一昨日と昨日の半日ずつ、

薔薇の寒肥入れを頑張りました。

薔薇の株の周りに穴を掘って肥料を入れ、

その上に薄く米糠を撒いた後にバーク堆肥を敷き詰めます。

肥料も堆肥も有機なので、袋がとっても思い。

多分、1袋20kg以上はあると思います。

使う場所まで運ぶのが一苦労なので、

3時間で十数株をやり遂げるのがやっとです。

少し前までは、終日作業をしていても平気だったのですが・・・



残りは、二十数本。

今年はちょっと遅れましたが、

何とか今月中には終わりそうです。







では、前回の旅行記のつづきです。

奥伊根温泉 油屋さんで、もう一度温泉に入った後、

心地よい睡眠を取り、翌朝には又温泉と、

今回も又3回温泉に入りました。

お肌がスベスベになる美人の湯。

私はどうなのかしら???

私の歳(75歳)では、もう手遅れでしょうね(苦笑)








今回は、ちょっと遅めの9時出発!

お待ちかね、伊根湾巡り遊覧船の乗り場に向かいます♪


ホテルを出る時は雨が降っていましたが、

船着き場に着いた頃には止んでいてラッキーでした(^^)v












遊覧船の船着き場で、出向時間まで待っていると、

餌を求めて、沢山のウミネコや、カモメたちがやって来ます。








左の足が黄色い鳥はウミネコだから、

ピンクの足はカモメなのでしょうね。








私たちが乗る船が帰ってきました。

この船に乗って伊根湾巡りに出航します。








伊根の舟屋

周囲5キロメートルの湾に沿って

230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観です。








1階が船のガレージになっていて、

家の中に直接船を泊めることができます。

ここは、2階の窓から魚つりだって出来るんです。








船内では餌用のかっぱえびせんが1袋100円で売られていて、

それを上げると、ウミネコたちが、

餌を求めてちょっと怖いくらいに沢山やって来ます。








伊根湾巡りを楽しんだ後は、

前回の城崎旅行で行った天橋立方面へ・・・












海岸沿いに舞鶴に向かってバスは走ります。








関西電力(株) 宮津エネルギー研究所

バスガイドさんは、原子力発電所だと言われていましたが、

えっ!こんな所に原子力発電所?

と思って調べてみますと火力発電で、

長期計画停止中でした。












舞鶴市立 赤れんが博物館






赤れんが博物館
 舞鶴市には、明治34年(1901)に旧海軍舞鶴鎮守府(ちんじゅふ)が開かれたころ、海軍が建設した多くのれんが建造物が残り、100年をこえる時の流れのなかで、赤れんが建造物の美しさは深まりつづけています。
 赤れんが博物館の建物は、明治36年(1903)に旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫として建設されました。鉄骨とれんがを組み合わせた建築物としては、日本に今もある建物として最も古いものの中に入るといわれています。
 舞鶴らしさの一つとなっている、れんが建造物のもつ魅力とその歴史を多くの方々に理解していただくことを目的として赤れんが博物館を開設いたしました。


舞鶴赤れんがパークHPに載っていた博物館の説明です。








はじめに、館内のスタッフの方からの説明がありました。








これは、イギリス積み








そして、この赤れんが博物館は、

フランス積み で出来ています。








フランス積み の方が、手間がかかるので、

段々と少し簡単なイギリス積みが主流になってきたそうです。








2階に上がっていくと・・・








展示室になっています。

1階と2階には、世界中の煉瓦が展示 されています。

集められた煉瓦の種類では世界一だそうです。








広島と長崎の被爆れんが








アウシュビッツ強制収容所で使用されたれんが

こういうのを見ると、言葉もありません(涙)



他にも沢山興味深いれんががありましたが、

長くなるので省略させていただきます。








れんが博物館を出て

目の前にある海上自衛隊舞鶴警備隊へ。

港には 自衛艦 が船舶しています。

目の前で見るのは初めてでした。












舞鶴引揚記念館








引揚船で時間を知らせていた鐘

ヒモを持つと音が鳴ります。








赤 紙

赤くないのは、時間と共に色が退化したからだそうです。








引揚船の模型

こんなに沢山の船があったのですね。








収容所のジオラマ







収容所での食事の様子


夫の叔父がシベリアで抑留生活を送っていて、

終戦後の22年に帰ってきましたが、

90歳ちょっとで他界するまで、

家族の誰にも、体験談を話さないまま

お墓まで持って行ったのです。


きっと筆舌に尽くしきれないくらいの

厳しい生活だったのでしょう。



今の平和な生活を、

改めてありがたく思ったものでした。

これだけは、絶対に失くして欲しくないです。








朝食の時、

又あの可愛い韓国人のじゅんちゃんが、

甲斐甲斐しくお給仕をしてくれて、

バスで出かける時も、見えなくなるまで

一所懸命手を振ってくれていました。

彼のこれからの日本での幸せを祈ります。





昼食は、ホテルマーレたかたのランチバイキング

バイキングはやばいですよね。

ちょっと食べ過ぎました。

という事で、夕食は前日のカニ飯のおにぎりだけにしましたよ。



***** おしまい *****






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2017_02
20
(Mon)20:30

冬の伊根温泉への旅 1日目




今月の16日から17日にかけて

又丹後地方へ1泊旅行に行ってきたのですが、

帰宅後、結構忙しくて、久しぶりのブログです。



奥伊根の舟屋 は、昔から興味があったのですが、

公共機関を使って行くには、ちょっと不便な所。

中々行く機会がなかったのです.


ところが、昨年まで四国遍路で利用していた

ショーゼン・ツアー からのダイレクトメールに、

奥伊根温泉の油屋で泊まるツアー が出ていたのです。

丁度蟹のシーズンだし、是非行ってみたいと、即予約。



所が後日、夫の友人から旅行のお誘いがあって、

行く場所が少し重複しているのです。

同じ行くのなら、もうちょっと違う場所に行きたいな~

そう思いながらも参加したのが、先日の城崎温泉でした。







ショーゼンさんは、淡路島の旅行会社なので、

ワザワザ三宮まで出向かなくても、

最寄りのバス停から観光バスに乗せてもらえるので、とても楽。

でも、四国遍路の時は、大鳴門橋を渡るので、

淡路島の南に住んでいる私は、最後にバスに乗っていたのですが、

今回は明石海峡大橋を渡るので、1番先。

それから次々と参加者さんたちを拾っていきます。








バスに乗ってから淡路島を出るまで1時間半かかりました(汗)

これは、先日の城崎旅行と同じでしたが・・・








但馬地域に来ると、一面の雪景色。








淡路島では、滅多に雪が積もらないので、

車内から歓声が上がります。








出石の入り口に ニセ辰鼓楼 が立っています。

バスガイドさんの話では、

5日前の11日の旅行の時には、

大雪の為、出石には入れなかったそうです。

この日は、とってもいい天気♪

「みなさん、ラッキーですね」と\(^o^)/








出石城跡の近くの駐車場でバスを入りて、

昼食を取るために、お店の人の案内で歩いて行きます。

内堀には雪が残っていて、

数日前の大雪が想像できます。








立派なお寺・・・

名前を控えるのを忘れていました(^-^;








そのお寺の前には、立派な石垣が。








石垣に繋がった白塀を右手の方へずっと行くと、

長屋門があって、入っていくと・・・








出石家老屋敷


江戸時代における三大お家騒動の一つに挙げられる

仙石騒動の中心人物である

仙石左京の屋敷跡に建っているので、

「左京屋敷」 とも呼ばれているそうです。








家老屋敷の庭を通り抜けて、

昼食場所の 花水木 へ。


出石そばとちらし寿司などのセットを頂きましたが、

画像は省略させていただきますね。

前回よりは、ちょっぴり豪華でしたよ(^^)v

ショーセンさんのお昼は、何時も良くて、

みんな楽しみにしているんです。








昼食後の散策

やっぱり最初は、 出石のシンボル・辰鼓楼 ですよね。








前回、途中まで上がった出石城跡。

今回は、もっと雪が深かったので上がるのを断念!








赤い寒椿が雪の中で映えています。








出石そばは、出石焼のお皿5枚が1セットです。

ネギとわさび等の薬味の他、

生卵ととろろ(山芋)が付きます。








いずし観光センター

中では、出石の特産物が売られていますが、

あまり興味がなかったので、サッと見て出ました。

そして、当てもなくぶらぶらと散策・・・








あらっ!屋根の上にコウノトリが・・・

作りものみたいですが、何のお店かしら???

お饅頭を売っているお店 でした。








通りの向こうに、立派な土蔵が2棟並んでいます。

何があるのかしら・・・

ぐるっと回って見ました。








その途中にあったのが、桂小五郎潜居跡

禁門の変に敗れ、朝敵となった桂小五郎は、

出石の町人・甚助直蔵兄弟の助けを経て

出石各所にかくまわれていました。


残念ながら、気になる土蔵へは行きつくことが出来ませんでした。








咲楽屋(さくらや) 旧浅井家住宅

城下町出石の典型的な建築様式を残しています。








出石資料館

明治時代の豪商・福富家の旧邸を資料館として改装し、

出石藩ゆかりの資料を中心に展示しています。








壁に貼られたポスターを見ると、

おひなさまの特別展をしているみたいです。

中に入って見てみたいな~

でも、集合時間が近づいてきています。

そうと知っていたら、

無駄に時間をつぶさないで、

一目散に、ここに来ていたのに・・・(涙)








入り口から、ちょっとだけお雛様を・・・








大手前通りを、出石城跡に向かって歩いて行き、

バスが待っている駐車場へ・・・












一面の雪景色の中を

丹後半島に向かってバスは走ります。








日本海 が見えてきました。

今回は、丹後半島を時計回りにぐるっと回って

海の景色を楽しみながら

奥伊根の油屋さんまで行きます。








真冬にしては、とっても穏やかな 日本海








これだったら、淡路島の海と大差はないですよね~








雪が積もっているのが、違うと言えば違いますが。








切り立った崖が凄い!







宿泊所の 油屋 に到着!




市松人形がお出迎えしてくれます♪








ロビーには、 雌雛と雄雛








エレベーターを待つのが面倒なので、

階段を上がっていると、

ちりめん細工の可愛いお雛さまが。








海を臨む高台に建つ油屋さん


温泉で疲れを癒した後は、

お楽しみのカニフルコース







二人分のゆでガニが、デンと大皿に乗っています。

これは、食べきれないので妹一家へのお土産にしました。








酢の物、カニの湯豆腐、焼きガニ

お刺身、天ぷら、カニすきにカニ飯



写真では分からないと思いますが、

カニの足が大きくて、身がビッシリ!

とっても美味しく頂きました(^^♪








もう、お腹がいっぱいで、カニ飯までは食べきれません。

そうしたら、お給仕してくれていた

じゅんちゃんという名前の韓国人の可愛い男の子が、

手を真っ赤にしておむすびを作ってくれました。


お皿には、シャツの形の折り紙に爪楊枝。

お食事も、おもてなしの面でも、

素晴らしいお宿でした。



翌日は、伊根の舟屋、赤れんが博物館、舞鶴引揚記念館へ行きました。

ここは、みんな初めてだったので良かったです(*^-^*)



***** つづく *****






奥伊根温泉 油屋本館






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2017_02
09
(Thu)22:10

城崎から天橋立へ・・・




又センター試験の時のような寒波がやってくるそうですね。

天気予報では、明日、明後日は、

兵庫県南部も雪のマークがついていましたが、

明日は、須磨まで太極拳の練習に行く予定。

通行止めにならないよう祈っています。



一昨日から昨日にかけて、西宮時代の友人たちと、

有馬へ行ってきました。

同じ兵庫県でも、有馬はちょっと標高があるので、

風が冷たく、とても寒かったのですが、

久しぶり(前にあったのが2010年9月)に会った3人。

女3人 で「 しい 」を地で行くようなお喋りで、

楽しい時間を過ごしてきました。

が、そのお話を書く前に、

先日行ってきた城崎旅行の続きです(*^-^*)







有名な外湯巡りをしないで、ホテルの内湯の温泉だけを楽しみ、

一夜明けてから、次の目的地天橋立へ









ケーブルカーに乗って、 傘松公園








途中、対向車とすれ違い








傘松駅に着くと、雪が降っていて、

天橋立がぼんやりとしか見えません(涙)








でも、一応 股のぞき をして写真を写してみました。



昨年、 「股のぞき効果」の研究で、

二人の日本人がイグ・ノーベル賞を受賞
されました。

その「股のぞき効果」を、私も実感しようと思ったのですが、

こんなにぼんやりとしか見えないのではね~(^-^;








結構な量の雪が降ってきました。








ここに立って股のぞきをします。

他にも何ヶ所か、こういう台があります。








少し、見え始めてきました。








ケーブルカーで降りる頃には、

大分ハッキリとしてきました。

ここから見える天橋立は、

「昇龍観」 と呼ばれるそうです。








ちなみに、 天橋立を見る絶景スポッ ト として、

傘松公園から見る 「昇龍観」 の他に 、

与謝野町の大内峠から見る 「横一文字」

天橋立ビューランドからの 「飛龍観」

東の栗田峠から望む 「雪舟観」 があり、

それぞれ見る場所によって違う趣があるそうです。









又ケーブルカーに乗って下界へ・・・








元伊勢 籠(この)神社  宇治橋と一の鳥居

ケーブルカー下の駅の傍にあります。








百度石が見えます。

両サイドの竹は、雪除けなのでしょうね。








さざれ石

長い年月をかけて、

小石が粘土や砂に交じり、大きな岩(礎石)になったもの。

君が代の歌詞にも出てきますよね。








神 門

その向こうが拝殿なのですが、

境内での撮影禁止との立て札があったので、

これから先の画像はありません。








魔除狛犬 (重要文化財)

神門の左右に二基あって、鎌倉時代の作







天橋立 智恩寺

天橋立のケーブルカーの乗り場とは反対側の入口に建つ智恩寺。

「日本三文殊」の一つ に数えられる文殊さんが祀られています。








山 門 (宮津市指定文化財)








多 宝 塔 (重要文化財 室町時代)








木の枝に沢山の扇子型のおみくじ

智恩寺で販売している 「すえひろ扇子おみくじ」 だそうです。








境内で、松ぼっくりだらけの木を発見!

ちょっと異様です。

何という種類の松なのかしら???








鐘 楼 門 (暁雲閣)








鐘 楼








霊木 文樹

「文樹」は「文珠」に通ずる名称で

人生を知恵で飾るものに幸せが訪れるという事。








知恵の輪

この知恵の輪を潜り抜けると、

文殊さまのご利益が与えられると言われています。


画像の左手の桟橋からは

観光船が出ています。








所要時間によって、いろんなコースがあります。



観光は、これでお終い。

14時半頃に天橋立ICに入り、

一路淡路に向かって走りました。












17時頃淡路島に到着!

日本海側と違って、海も空も穏やかです♪








東浦の海岸線から見た風景

日没が始まっています。

山の向こうの西側・サンセットラインからの風景は

多分、素晴らしかったことでしょうね。



***** おしまい *****





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2017_02
05
(Sun)19:30

出石からこうのとりの郷公園→城崎へ・・・




今月の1日から2日にかけて

夫が所属する 「四季倶楽部」の旅行

1泊2日の行程で城崎方面へ行ってきました。



四季倶楽部とは、四季を楽しむ同好会で、

毎年、いろんな所に旅行しています。

殆どの人が夫婦参加で、私たちも予定が合えば参加させて頂いています。



今回は、もう、みんないい年齢になってきたので、

近場がいいという事で、城崎方面になりました。



私達夫婦が住んでいるのが淡路島の南の端。

7:30に1番最初にバスに乗り、順次参加者を拾っ行き

1時間半かけて淡路島を脱出。(淡路島は広いんです)

それから明石海峡大橋を渡り、

播但連絡道路を通って出石に着いたのが11:40でした。








出石のシンボル・辰鼓楼

日本最古の時計台だそうです。








大手前通り が続いています。








出石といえば、 出石皿そば

一人分が5枚です。



挽きたて、打ちたて、茹がきたて

伝統の「3たて」が美味しさの秘密だそうです。








出石 BIKKURA びっ蔵

6つの屋根が連なった「蔵ふうづくり」に、いろんなお店がずらり。








今まで何度も出石に来ているのですが、

大体が冬場で足元が悪い為、

出石城跡 へ行くのを諦めていました。

でも今回は、先日行った北海道旅行の時に買った

雪道を歩く時の靴のサポーターを持っていたので、

それを靴に付けてトライしました。








この石段の雪の上を歩いて行きます。








雪が積もっていますが、人が歩いた形跡のある所を辿っていきます(汗)

雪の上を歩くのには慣れていないので、

転ばないように気を付けてゆっくりと歩きます。








向こうの方に 赤い鳥居 が見えてきました。

お城の方へ行くのは諦めて、

あそこまで行ってみましょう♪








お稲荷様の赤い鳥居群の中間に出てきました。


有子山稲荷神社(ありこやまいなりじんじゃ)

出石城最上段の本丸のさらに一段高い場所にあって、

1604年の築城時から現在地に鎮座する城の鎮守さまです。








慣れない雪道を、おぼつか無い足取りでやっと下山。

身体が汗ばんできました。








商店街で何とも安い生シイタケを発見!

原木ではなくて菌床だったし、

どんこ椎茸のように肉厚ではなかったのだけど、

少し干して冷凍しておけば重宝なので、

安さに惹かれて2盛り買いました。


その後もお店を次々と覗きながら歩きましたが、

何も買う事がなく次の目的地へ












コウノトリ文化会館

・・・めざすもの・・・

1.人と自然が共存できる暮らしを考え、実践し、提示しています。

2.コウノトリ野生復帰事業を支援し、普及啓発します。

3.コウノトリを育んできた豊岡盆地の特徴的な自然、文化などを調べ、守ります。









両翼を広げたときの大きさ(翼開長)は、

200~220cm もあるそうです。

※展示場の壁に貼られていた画像を拝借しました。








コウノトリの親子(模型)








これも、展示場の壁に貼られていた画像を拝借したものですが、

こんなポールの上に巣があります。








コウノトリの巣の実物大模型

巣に上がって写真を撮ると

幸せが訪れると評判のスポットです。








公開飼育ケージ

屋根のないケージ内の飼育コウノトリが

いつでも見られる筈だったのですが、

残念ながら、現在は鳥インフルエンザが流行っているため、

非公開ゲージに隔離しているとのことでした。







城崎 川口屋リバーサイドホテル へ

雪が降っていて寒かったので、

有名な外湯めぐりをしないで、

お部屋でお喋りを楽しみました。








蟹尽くしの夕食

この他に、蟹雑炊があったのですが、

写真を撮る前に、みんなのお口に入ってしまいました(^^ゞ



翌日は、 天橋立 へ行きました。



***** つづく *****






城崎温泉 川口屋城崎リバーサイドホテル






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2016_02
25
(Thu)21:30

山口県までのバスツアー 1日目




何時だったか思い出せない程昔の事なのですが、

50年来の友人のSさんから 見残しの塔 という本を頂いて読んだことがあります。

作者は、久木綾子氏

彼女は、70歳の時に 瑠璃光寺の五重塔 に出会い、

その美しさに感銘を受け、是非とも小説にしたいと思ったそうです。

その時彼女は普通の主婦だったそうですが、一念発起!

取材に14年、執筆に4年を費やして、なんと 89での作家デビュー でした。



お話は、室町中期の頃に山口に五重塔を建てた宮大工の話ですが、

熱心に技術を追求するありさまや、徒弟制度の礼儀正しさ等が心に響き、

以来、一度はこの五重塔を生で見てみたいと思っていたものの、

実現できないまま、時だけが過ぎて行っていました。



ある日、クラブツーリスムのダイレクトメールに、

行先の一つに瑠璃光寺が入っているツアーを見つけました。

でも、それは 一泊二日のバスツアー




行程的にちょっとハードかも・・・

でも、四国遍路で足摺岬までバスで行けたのだから、

きっと大丈夫よね^^

兎に角行ってみたいし・・・瑠璃光寺・・・



という事で申し込みました。

出発は、2月21日。三宮東遊園地内7:30集合です。

淡路島からは、朝1番の6:40発の高速バスで出かけました。








集合場所の東遊園地内にある 慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り








この時計は、地震が発生した時間で止まったままです。

あれから21年・・・

今でもあの時の体験は鮮明に思い出します。







バスは、7:30に三宮を出発!

途中、8:20に明石で、9:20に姫路でお客様を乗せて、

広島に着いた時は、お昼になっていました。

新幹線を利用すれば、1時間ちょっとで行けるのに、

やはりバスツアーは時間がかかります(滝汗)








市民公園「呉ポートピアパーク」

昼食の為、ここでバスを下車








呉ポートピアパーク東端にある カキ小屋








中では、沢山の人たちが、焼き牡蠣を楽しんでいます。








では、私たちも・・・

牡蠣がひとり1kg。それに牡蠣ご飯と牡蠣のお味噌汁です。








大きくてジューシーな焼き牡蠣を、思いっきり頂きました(^^)v












念願の瑠璃光寺








やっとお目にかかれた 五重塔 (国宝)

作者の久木綾子氏も、ここから眺められたのでしょうか?








この塔の美しさは 日本三名塔の一つ に数えられ、

室町中期における最も秀でた建造物と評されています。

ちなみに、後のふたつは、

奈良県の法隆寺と京都府の醍醐寺にある五重塔 なんだそうです。








軒下の美しく複雑な組木を眺めながら、

小説の中の主人公たちの苦労に思いを馳せました。








本 堂








境内には梅の木が沢山あって、見ごろを迎えていました。

美しい檜皮葺屋根造りの塔 と一緒にパチリ!







長いバスの旅で疲れたので早めのお宿入り。

宿泊の 長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 へ








今回は、丁度いい広さのお部屋で、ちょっと嬉しい♪

前回の新潟のお宿は、広過ぎたり、ちょっと狭かったりだったのよね。









夕食はお部屋食。

お部屋で頂くのは久しぶりかな???








冬の海の幸 フグと鮑のご馳走です。



そうなんです。今回参加したから気が付いたのですが、

私たちが参加したツアー名は

国宝・瑠璃光寺や世界遺産になった萩など観光も充実!

フグ・カキ・カニ!サザエ・鮑の踊り焼きも!

グルメ満載!長門湯本温泉でお部屋食


というグルメツアーでした(*^_^*)



楊貴妃の湯で疲れを癒し、明日の長旅に備えました。




***** つづく *****7






長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣






2016_02
25
(Thu)19:10

山口県までのバスツアー 2日目




山口への旅の2日目の出発は、ゆっくり目の10時。

朝食後、時間があるので近くの 大寧寺(たいねいじ) まで散策に。

思っていたほど寒くはなくて、

歩いていると汗ばんできたほどです。








広くて立派な境内です。








こちらでも梅が咲いています♪

白梅 と・・








紅梅

梅の季節なんですよね~

そういえば、我が家の梅も満開です。








大寧寺本堂








境内の小路の両サイドには、

可愛いお地蔵様が並んでいます。








 釈迦三尊と十六羅漢








この先にはお稲荷様があるのですが、

不思議な事に、鳥居は赤くない。








長門豊川稲荷

豊川稲荷は日本三大稲荷の一つだそうですが。







長門市仙崎 へ・・・

大正期の童謡詩人 金子みすゞは、

仙崎で生まれ、高等女学校を卒業するまでの間を仙崎で過ごしました。








金子みすゞモザイクプロジェクト

長門市の名産品「かまぼこ」を使って

金子みすずの巨大モザイクアートを作るプロジェクトです。








但しこれだけは、かまぼこ板ではなく三角柱のピースを使って

左、右、中央と、3通りの見え方が楽しめる様になっています。








モザイクアートの一部を拡大すると、

各モザイクにメッセージが書かれています。








金子みすゞ記念館

金子みすゞの実家後に、

実家の家業だった書店「金子文英堂」を再現しています。








みすゞの部屋

ここで、あの素晴しい詩の数々が生まれてのでしょうね。








当時の台所を再現








心に残る素敵な詩がたくさんあります。








こちらはカメラOKでしたが、

本館の方は撮影禁止だったので、

画像はありません。



26歳の若さでこの世を去った

幻の童謡詩人の作品と生涯が

貴重な資料と共に紹介されていました。



私は、恥ずかしいけど、彼女の名前は

震災後のCMでよく放映されていた「こだまでしょうか」で

初めて知りました。


こだまでせうか  金子みすゞ

 「遊ぼう」つていふと
 「遊ぼう」つていふ。
 
 「馬鹿」つていふと
 「馬鹿」つていふ。
 
 「もう遊ばない」つていふと
 「遊ばない」つていふ。
 
 さうして、あとで
 さみしくなつて、
 「ごめんね」つていふと
 「ごめんね」つていふ。

 こだまでせうか、
 いいえ、誰でも。

 (仮名遣いなどは原典のまま)


もうひとつ、この詩も印象に残っています。


星とたんぽぽ  金子みすゞ

  青いお空のそこふかく
  海の小石のそのように
  夜がくるまでしずんでる
  昼のお星はめにみえぬ
         
  見えぬけれどもあるんだよ
  見えぬものでもあるんだよ

  ちってすがれたたんぽぽの
  かわらのすきにだァまって
  春のくるまでかくれてる
  つよいその根はめにみえぬ
    
  見えぬけれどもあるんだよ
  見えぬものでもあるんだよ



彼女は、ご主人が詩の制作に理解がなく、

希望をなくして26歳で自ら命を絶ったのだとか・・・(涙)

ちょっとショックでした。


気を取り直して記念館を出て、仙崎町の散策へ・・・








プロジェクトM20000

かまぼこ板2万枚のモザイク画です。

建物に入り、照明を付けると感動します。








みすゞの「大漁」の詩が描かれています。







こちらも拡大するとメッセージが・・・








プロジェクトMギネス

全国から集めた12万枚の笑顔で巨大モザイクアートのギネスに挑戦!

そして認定されました。








笑顔の写真が並んでいます。

これで上のような画像が描けるなんてすごいの一言です。








金子みすゞのブロンズ像

2015年12月8日に設置された

出来たてほやほやです^^







太平洋戦争後に、引き揚げ船が到着していたという

仙崎港を眺めながら昼食場所へ。








海鮮村北長門








カニのお刺身に焼きカニ、カニご飯

サザエのつぼ焼き、フグの白子豆腐、アサリのお味噌汁




瑠璃光寺の五重塔に会いたくて参加したツアーは、

ラッキーな事に、グルメツアーでした。

お陰で毎食美味しい海鮮料理を楽しむ事が出来ました(^^)v







昼食後、バスはへ向かいます。








萩焼の窯元見学








電気ロクロの実演








登り窯


その後、即売所へ行きましたが、

もう陶器は要らないので見るだけ。

窯元の人、ゴメンナサイm(__)m












【世界遺産登録!】

大砲鋳造のためにつくられた金属溶解炉


幕末に黒船が来た時に造られたのですが、

実際には操業はされなかったそうです。








ピンクの花が綺麗だったので、思わずカメラを向けたのですが、

何の花だったのかしら???












松陰神社

10数年前に萩へ行った時、ここへも来たのですが、

吉田松陰には全然興味がなかったので、

殆ど記憶に残っていません。








松陰の実家(杉家の旧宅)


でも、 NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」

最初の方だけ観ていたので、

今回は、興味を持って観て回りました。








松下村塾(世界文化遺産・国指定史跡)

松陰が安政4年に主宰した私塾。

移築ではなく、当時からこの位置に建っていました。

ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ちました。










松陰幽囚の旧宅(世界文化遺産・国指定史跡)

この3畳半の部屋が幽囚室でした。

沢山の人が彼を慕ってやって来たので、

雨の時に濡れないように、軒が付けられたそうです。








松陰神社








木に小さな傘が、たくさんぶらさがってます。

よく見ると、何か文字が書かれています。

これって、傘の形をしたおみくじなんでしょうか???

こんな可愛いおみくじは初めて見ました(*^_^*)







松陰神社を後にして、次はかまぼこ屋さんへ。

そして、帰路に着いた時間は忘れましたが、

途中2回のトイレ休憩をして三宮へ。

21:40発の高速バスに辛うじて間に合い、

我が家に帰りました。



***** おしまい *****





2016_02
03
(Wed)18:37

大寒波の中、倉敷へ・・・(一日目)



今日は節分で明日は立春。

このところしのぎ易い気候が続いていますが、

10日くらい前には、数十年に一度の大寒波がやって来ましたよね。

そして、何と言うことでしょう!

その大寒波がやってくるという先月の24~25日に、

倉敷一泊旅行を計画していたのです(滝汗)



当日の朝、最寄りのバス停から高速バスに乗り、舞子で下車。

JR舞子駅から在来線で西明石へ。

それから新幹線で岡山。在来線に乗り換えてやっと倉敷に付きました。



倉敷駅からホテルまでのタクシーの中で、

ドライバーさんに寒波が心配だというと、

倉敷は、滅多に雪が積もらないとの事。

ちょっとホッとしました。








倉敷アイビースクエアー に到着。

倉敷アイビースクエアは

倉敷紡績(クラボウ)発祥工場跡を再開発して

昭和49年5月に開業したホテルです。








ぐるっと囲まれた赤レンガの壁に緑のアイビー。

名前の由来です。



到着したのがお昼過ぎ。

チェックインには少し早かったので、

荷物を預けて、先ずは昼食。

フロントのスタッフにお勧めのお店を教えて頂きました。








ホテル横の出口から美観地区へ・・・

正面が 和食レストラン 蔦 です。








倉敷 和のうまみ処 桜草

松花堂弁当1300円<限定数>

普段なら、予約だけで売り切れるのですが、

この日は寒かったので、まだ残っていました\(^o^)/

大寒波襲来でいい事もありました(^^)v








翌日が月曜日で美術館はお休みなので、

先ずはお目当ての 大原美術館 へと倉敷川に沿って歩きます。








川舟流し

舟の上は寒くはないのかしら・・・








日本手ぬぐいの素敵なお店がありました。

好きな柄がいっぱいあったのだけど、

さて、買ってどうする???

買いませんでした(苦笑)








なまこ壁 が美しい~~~☆彡








大原美術館

今までに2回訪れた事があるのですが、

どちらもあまり時間がなくて、駆け足で見て回ったものですから、

今回は、半日かけてゆっくりと回りたいと思っていたのですが・・・


ガ~ン!

主な作品は、みんな 東京の新国立博物館 へ行っていました(涙)



気を取り直して、大好きな美術鑑賞。

残っている作品も沢山あって見ごたえがあり、

入館者もそんなにいなかったので、

ユックリと鑑賞が出来、それはそれでよかったのかも。








美術館をでると夕方になっていましたので、

そろそろホテルへ・・・

白鳥がいます♪








今橋(いまばし)


児島虎次郎 がデザインしたもので、

菊の紋と龍の彫刻が彫られています。

また、橋げたの形を半円にして、水面に映る半円の影と合わせて、

満月を見ることが出来るように工夫されているのだとか。








倉敷館

大正6年に倉敷町役場として建てられた疑洋風の建物。

現在は観光案内所と休憩所として利用されています。








書状集箱

明治4年の郵便事業創業当時に使われていたものと

同じものです。








ホテルに帰る途中に目にした骨董屋さん。

昔懐かしいビクターの犬がズラッと並んでいて壮観!



・・・という事でホテルに到着!

心配していたほどには寒くはなくてよかったです^^








夕食は和食御膳。


食事を終えてお部屋に戻ると、

窓の外には、チラチラと雪が舞っています。

お昼に乗ったタクシーのドライバーさんは、

倉敷は雪がほとんど降らないって言っていたのだけど。

明日のお天気はどうなのかしら???




***** つづく *****






2016_02
03
(Wed)10:22

大寒波の中、倉敷へ・・・(2日目)




前回の倉敷旅日記の2日目です。

数十年に一度の大寒波がやってきた1月24日が明けて翌25日の朝。

TVのニュースでは、アチコチの電車が運行を停止しているのだとか・・・

前日の夜には雪がチラついていたので、

心配しながら朝起きて窓の外を見ると、雪は積もっていませんでした。



ゆっくり目の朝食(バイキング)を取って、

9時過ぎにチェックアウト!

というのは、観光案内所で頂いたマップに

「9:30から ボランティアガイドによる観光ガイド がある」

と書かれていたので、それに参加するため。



ところが・・・

集合場所の観光案内所に行ってみると、

月曜日はお休みなんだとか・・・残念!

手に持っているマップを確認すると、ちゃんと

「月曜日(祝日の場合は除く)、年末年始は休み」

と書かれていました(^^ゞ



仕方がないので気を取り直して、マップを頼りに散策することにしました。








倉敷館(観光案内所)

流石に倉敷川には氷が張っていました。

でも、いいお天気~~~☆彡



観光地は、未だ開いていないので、

先ずは、少し外れたところに行こうという事になりました。








荷車が通る 石畳 が今も残っています。








石畳を通って北の方へ進んでいくと、

観龍寺 がありました。


「この石段を上ってみる?」

「OK(^^)v」

という事で、石段を上って、そのまま裏側の 鶴形山公園方面 へ。








阿智の藤


曙藤(あけぼのふじ)の巨樹で、 樹齢は300~500年

同種の藤では最も古く大きいもので、岡山県天然記念物となっています。

「花が咲いている時に見たかったわね~」








道が凍っているので、滑らない様に注意しながら歩きました。








そのまま進んで、 阿智神社


絵馬殿から見た 倉敷の町並み です。

中央左に倉敷川が見えますね。








下へ降りて 本町通り へ。

古くは倉敷と早島を結ぶ街道で、

倉敷川沿いより先に町となり、職人達が軒を連ねる所でした。








杉玉が軒に下げられた造り酒屋








倉敷河畔の道路と違って、

こちらでは、静かで落ち着いた時間が流れています。








東町通り


本町通りから続く東町の通りも歴史と生活感が絶妙に調和し、

静かな暮らしを垣間見ることができます。








この通りの家々は、格子窓の一階に、

白漆喰の壁に土扉のついた小窓(倉敷窓)を多く設けた

土蔵造りの二階をのせているのが特徴的 。

タイムスリップしたような感じです。








本町・東町は旧街道に沿っていたので、 道標 が残っています。








細い路地の石畳







ここで引き返して本通り商店街へ




中国銀行

(現在、中国銀行倉敷支店倉敷本町出張所として営業中)


大正11年に竣工したルネサンス風の建物。

大原美術館や有隣荘など、

大原家関連の沢山の建物に関わった建築家の設計。








中国銀行で左折して一筋裏道に入ると・・・

ここにも美しい なまこ壁

お日様が出てきて暖かくなってきました。








こちらも土蔵作りの二階が乗っている商店








古い街道 を通り抜けると・・・








こちらにも なまこ壁


ここから先は、開店したいろんなお店を覗きながら

所々に点在している有名な建物を外から見学・・・








倉敷館と加計美術館








倉敷考古館








倉敷民藝館









星野仙一記念館

星野さんは、倉敷生まれだったんですね。








倉敷デニムストリート

倉敷は、デニム商品でも有名なんですよね。

私も、30~50代の頃は、デニムを愛用していましたが、

今は、もう殆ど着ていません。








有隣荘

大原孫三郎が家族で住むために建てた大原家の旧別邸。








旧大原家住宅(国指定重要文化財)


倉敷窓や倉敷格子、白壁など独特の意匠を備え、

倉敷の典型的な町家として往時の姿をよくとどめています。









昨日見かけた 白鳥

今日は川に氷が張って何時のでないいのかしら?と思っていたのだけど・・・

お水が冷たそう (>_<)







・・・と、ウロウロといっぱい歩きました。

気が付くと、正午を回っていたのですが、

朝食が遅かったし、バイキングだったので、

未だ食欲がわきません。



昼食は、もう少し先に延ばして、

美観地区と倉敷駅の中間くらいにある大橋住宅へ行きました。









大橋家住宅(国の重要文化財)


江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が

1796(寛政8)年に建てた建物で、

倉敷の代表的な町家のひとつに数えられています。


中に入ってみました。








土蔵の中は、展示室になっていて、

色々な所蔵品が展示されています。








お雛様








玄関は無く、ここは店の入り口








店に入ってその奥に表座敷

夫の実家の造りに似ていると思いましたが・・・








坪庭の円柱型の手水鉢が珍しい








なんと!

奥には、もっと広いお座敷が続きます。

左側には、 シンガーミシン が。








江戸時代の金庫と内蔵








畳の上にカーペットと三点セット

昔はよく見かけました。








台 所








大 竃

普段は使わなくて、

おめでたい時に振る舞う餅を作る時や、

産湯を沸かすなどに使われていました。












遅めの昼食は、

倉敷駅の前にある天満屋のレストラン街で、

中華の日替わり定食(1100円?)

お味は、可もなく不可もなく ^^







倉敷駅

在来線に乗って岡山へ・・・



岡山に着くと、

九州からの新幹線が雪の為に遅れているとの館内放送。

15:23初のひかりに乗るべく、

15時過ぎにホームに行ってみると、

案の定、その前ののぞみが大分遅れていて、

未だ到着していません。



今まで覚悟していたようなひどい目には遭わなかったので、

少しくらい新幹線が遅れてもいいよね。

夫とふたりで話していると、

私たちの乗るひかりは、岡山発だった為、

たった5分の遅れで出発!

西明石には定刻に到着しました。

「今回の旅行は、広島じゃなくてよかったね^^」と実感!



その後は、予定通りにJRで舞子へ。

そして高速バス、マイカーと乗りついで、

我が家に着いたのが18時過ぎ。

フリーザーにあった三田屋のカレーと

サトウのご飯を温めて、

簡単に夕食を済ませました^^



***** おしまし ****













2010_12
19
(Sun)20:06

夕日が浦でカニを堪能!


xmas1-line2.gif


未だ独身の長女が

10月末に引越しを手伝ったお礼にと

夫とふたり、京丹後市の夕日が浦へ

カニを食べる一泊旅行に連れて行ってくれました。



新大阪を2時前に出発するカニ直行便のバスを利用します。


バスに乗る前に、まずは昼食。

長女が連れて行ってくれたお店は…


洋食ー1.jpg

阪急三番街の地下食堂街にある

昔ながらの洋食屋さん

ハンバーグとサイコロステーキが売りだそうです。

こういうお料理は、最近我が家では殆どしないので、

ちょっと新鮮でした。

(普段は、和風のお惣菜が多いので…)




洋食ー2.jpg

私と長女が注文したのは、

海老フライ、カキフライ&ハンバーグの盛り合わせセット 920円



フライはみんな超熱々です。

こういうのは、揚げて貰って食べるのがいいですよね。

自分で揚げると、揚げたてを食べるのは到底無理。

ハンバーグがあまり好きではない夫は、

海老とカキのフライセットを注文して、

満足そうでした。




そして、バスで行ったのは

京丹後市にある 味匠 ひなや

今年の初めに友人たちと行って大満足した民宿です。

その事はここに書いてあります。




カニー1.jpg

先ずは、お刺身の舟盛り3人分




カニー2.jpg

ちょっとアップにしてみました。

カニの他に、鯛、ブリ、イカ、アマエビ

淡路で新鮮なお魚を食べ慣れていても、

やっぱり美味しい~~~☆ミ




カニー3.jpg

カニだけ、もう少し大きく…

甘くて美味~~~☆ミ




カニー4.jpg

茹でカニひとり一杯ずつ。

これは、食べきれないので、

すぐに引いて貰って、お持ち帰りにします。




カニー5.jpg

蟹の甲羅の奉書焼

写真に収める前に、

うっかりお箸をつけてしまいました(^^ゞ




カニー6.jpg

カニの陶板焼き

これも、何本か頂いた後に、

綺麗に盛り直してパチリ!




カニー7.jpg

カニの天ぷらですよ♪




カニー8.jpg

次はカニしゃぶ

もうお腹がいっぱいで入らない~

なんて言いながら、

食い意地がはっているので頂きました。



その後で、恒例のカニ雑炊

スープを殆ど注ぎ出して、

少しだけ作りました。



満腹のお腹に、心地よく入っていきました。

食後のおみかんも美味しかったですよ。




カニー9.jpg

長女と2人分のカニの残骸

夫の入れ物は、別にあります。

大きさが分かるように、

横に2リットルのペットボトルを置いて見ました。



その後、温泉に入って(ここの温泉も最高!)、

映画オペラ座の怪人を見ました。

今回、声と歌が劇団四季の人達がやっているって聞いていたので

ちょっと興味があったのです。




image.jpg

朝食

ノドグロの煮付け、セコガニの味噌汁、イカ、アマエビ、ブリの刺身等

我が家の夕食よりも豪華です。



平日に宿泊すると、

茹でカニをひとり一杯ずつ頂けるので、

前日食べられなかった茹でカニと合わせて

全部で六杯のカニをお土産に帰りました。




5人家族の次女宅に四杯のカニを持って行き、

後一杯は、淡路の妹へ。

最後の一杯で、今夜の夕食に

酢の物とカニ飯を作りました。

夫ったら、もう一年位は、カニは要らないって(苦笑)



優しい長女のプレゼントに感謝しています。

アキチャン、どうもありがとう!








2010_01
30
(Sat)00:28

カニ カニ カニ と天橋立




私も、例にもれずカニが大好きです(*^_^*)

先日、山中温泉で食べたカニが、まずくて食べられなかったという話を、

年末に帰省した長女に話したら、

彼女が行った民宿がよかったので、

そこへ行ってみればと言うのです。

夫に話すと、

カニは食べるのが面倒くさいのでもういいと言って付き合ってくれません。



それで、何時も一緒につるんでいる幼なじみのA子とY子を連れて行ってきました。

京丹後・夕日ヶ浦の 味匠 ひなや

当たり前のことですが、民宿なので、

大きな旅館の様なことは期待しないようにと言われ、

覚悟して行ったのですが、

想像していたのより小ざっぱりとしていて、

民宿のご夫婦も感じがよく、

楽しい気分で寛げました。



そして、肝心のカニは???


・地魚の舟盛りと蟹刺し:カニの他、地元のメバル、シマアジ、アマエビ等
・ゆで蟹
:これは、食べきれないのでお持ち帰り
・焼き蟹:陶板にカニが山積みにいっぱい
・蟹の甲羅の奉書焼:とても大きな甲羅でカニミソが超美味
・蟹の天婦羅:初めて頂きましたが、甘くてとってもGOOD!
・蟹すき:カニすきというより、カニしゃぶ。
・蟹雑炊:やはり最後の締めはこれですよね♪



豪華にカニが出てきた途端、

飢えていたように飛びついたので、

残念ながら写真に残せませんでした(^^ゞ








蟹.jpg
↑食べきれなかった茹でガニと、お土産に頂いた分





新鮮な魚介類は、ここ淡路島でも食べられますが、

カニはワタリガニしかありません。

今回、憧れのカニを堪能する事が出来ました。

身がしっかりと入っていて、簡単にするっと抜けるんです。

カニがあんなに甘いって初めて知りました。

み~んなとっても美味しかったです(*^^)v

特に、お刺身、天ぷら、しゃぶしゃぶは最高でした♪


やっぱり、民宿にして大正解。

神戸からのカニ直行便のバスで、現地に着いたのが4時頃。

ちょっと休憩して、夕日ヶ浦という所なので

夕日を見に行こうと浜辺に出かけました。

残念ながら、日が沈んでいく辺りに雲があって、

日没は拝めませんでしたが…

運よく暖かい日だったので、

少しも寒くはありませんでした。

民宿の住所を見て多分そうだろうな~って

予想はしていたのですが、

この浜辺は約30年前から10年近く、

毎年夏に社宅の新婚者住宅で一緒だった3家族で

泳ぎに来ていた思い出深い所でした。

ずっと遠浅で、安心して子供たちを遊ばせることが出来ます。

みんな、ここで泳ぎを覚えて河童のようになりました(笑)





夕日ヶ浦.jpg

右から3軒目位の所にあった民宿を利用していましたが、

残念なことに火事で廃業されたそうです。

今度は、孫たちを連れて夏に行きたいな~って思いました。