2016_11
08
(Tue)14:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 1~2日目 前編




私は、東京オリンピックのあった1964年の秋に結婚したのですが、

その時は、夫の会社の新しい新婚者住宅が建築中だったので、

数か月仮住まいして、4月に新しく出来た社宅に入居。



その頃次々と出来ていた団地の建物とよく似ていて

鉄筋5階建てで、一戸が2DK。

エレベーターはありませんでしたが、

新婚者にとっては、憧れの住宅でした。



そこで、階段を挟んでお隣同士だったのがSさん

Sさんの上がMさんでした。



以来、ずっと家族同士のお付き合いをしているのですが、

Mさんから、毎年スキーに行っている野沢温泉へ

雪のない時にも行ってみたいので、一緒に行かない?

とのお誘いがあったので、

Sさんも誘って3人で行くことになりました。



紅葉の綺麗な頃に行こうということで

10月31日からの2泊3日の旅になりました。



私は、30日に一足先に家を出て、高槻のMさん宅で前泊。

翌日、Mさんのご主人に高槻駅まで送っていただき、

京都からサンダーバード、金沢から北陸新幹線に乗って飯山駅へ。

そこで東京からやってきたSさんと合流。

バスで野沢温泉に着きました。








Mさんがスキーの時定宿にしている 民宿 上の山

とても居心地のいい所で、

お料理が美味しいので是非私たちにも楽しんで欲しいとの事でした。








お部屋で一息ついて、

外湯に入りがてら散策に出かけました。



大湯(おおゆ)

野沢温泉のシンボルともいえる大湯。

江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引きます。


温泉街に点在している13の外湯は、村の人たちの共有財産。

みんなでお世話されているそうです。








夕 食

Mさんが絶賛されるだけあって、お味は最高!

器もみんな素敵で、お腹も目も心も満たされました(*^-^*)








お部屋の窓からの風景







山が色づいて素敵です♪



  








翌日の朝食

我が家の夕食よりも遥かに豪華です。







私たちは、スキー場のゲレンデ近辺を

紅葉を楽しみながら歩きたいと思っていたのですが、








宿の奥様のお話では、

最近熊が出たので、それは危ないとの事。









それではと、ゲレンデの裾野の方を歩きました。







お花好きの人が多いみたいで、

歩く道すがら、いろんなお花に出会います。









普通なら6月に咲く 紫陽花

今なお綺麗に咲いています。








ムラサキシキブ








天気予報では雨との事だったのですが、

ラーーキーな事に青空が見えます♪








赤と黄色の覆輪のバラが素敵~~~☆彡








秋を代表するお花 コスモス








たくあん用の大根を干しています。

我が家の大根は、まだ葉っぱだけですが・・・








長閑な田舎の風景です。








あまり人にも会わないので、

どうしても道端のお花に目が行きます。








スキーのジャンプ台

荻原健司選手や船木和喜選手、森敏選手などの

五輪選手を育てたジャンプ台


逆光だったので、上手く撮れませんでした(^-^;








長坂スキーセンター

ゴンドラリフトの乗り場です。








レンタルショップ








ススキ

束になった穂先が下を向いていて

遠くからみると、ちょっと不思議な雰囲気でしたが。








黄葉しかかっているのは、 ブナの木 でしょうか。








青空に映えて、なんとも素敵♪








空気が美味しくて、思いっきり深呼吸したくなります。








そんな中、「お天気になってよかったね」って話し合いながら

足取り軽く歩いて行きました。








こちらは、見慣れた ススキ

至る所で見かけました。

秋ですね~~~








日影スキー場

Mさんのホームグラウンドだそうです(*^-^*)

冬のシーズンに向けて整備中です。








こちらのスキー場は、上級者向けだそうです。








山に陽が当たって色鮮やか








将に、錦絵の世界。








Mさんに、「連れてきていただいてありがとう!」って

感謝しながら歩きました。








彼女は、紅葉の綺麗な頃に・・・と、

色々考えて日程を決めた下さったのです。








予想が的中して、1番いい時期に来たみたいです。








山々の紅葉と可愛い花々








新鮮な空気とのどかな風景








そんな中を、気の置けない友人たちとのウォーキングは

最高でした(^^)v








動く歩道 「遊ロード」

Mさんは、これに乗って、

下の温泉街まで降りようと思ってらしたのですが、

運行は、冬のしきーシーズンのみ。








「遊ロード」に沿って下まで歩きました。

そこで新しい発見があったのですが、

長くなるので次回に・・・



***** つづく *****






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2016_11
08
(Tue)13:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 2日目 後編




前回のつづきです。








動く歩道 「遊ロード」に沿って家並みが見えるところまで歩くと・・・

神社がありました。








湯沢神社

野沢温泉村の鎮守さまです。



石段の下の鳥居の前で、この写真を撮っていると、

坂の途中から横道にそれて神社の方へ行ったSさんが

石段の上から手招きします。








石段を登って行くと、上には 素晴らしい社殿

村有形文化財に指定されています。

「まぁ!なんて素敵なところなの♪」

感激しながら境内を散策しました。








敷地が続いている健命寺へと行く途中にある建物の中には

お神輿が・・・








鐘 楼 でしょうか・・・

歴史を感じさせる素晴らしい建物です。








薬王山健命寺

曹洞宗の古刹でした。








唐破風の彫刻が素晴らしい~~~☆彡








温泉薬師堂


この辺りは、野沢菜の発祥の地だそうです。

宝暦年間(1751~1763)、健命寺の第8代和尚が

京都遊学の際に持ち帰った天王寺蕪の種子が

ここの土地で美味しい菜に突然変異しのが野沢菜だそうです。








偶々出会った素晴らしい神社とお寺








無計画の計画で散策していった結果の出会い








健命寺 山門


こういう経験も、個人旅行ならではの醍醐味でしょうね。








6地蔵


この近くで出会った、犬を散歩中の奥様から道を聞き








麻釜(おがま)








麻釜(おがま)

野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、

100度近い熱湯をこんこんと湧出しています。








3人で記念撮影

左から、私、Mさん、Sさんです。

今回の旅行で撮った記念写真はこれだけでした。








村のあちこちで見かける 道祖神

毎年1月に行われる道祖神祭りは、とても盛大で

日本を代表する道祖神行事の一つとして

国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。








マンホールの蓋

長野オリンピックのシンボルマーク が刻まれています。








これも紫陽花かしら???

小さなお花の花弁がストロー状になっています。








ホトトギス

倒れた茎の節々から花が咲いています。

我が家でも今、満開ですが、

お花は先にだけ付いています。








お昼は、蕎麦処 鈴木 で。

行列のできる人気のお蕎麦屋さんだそうです。








野菜天ぷら&ザルそば

お皿に盛られた天ぷらの種類の多さにビックリ!

もう、満腹 満腹!

人気のお店だけあって、とても美味しいお蕎麦でした(^^)v







お蕎麦屋さんからお宿に帰る途中雨が降りだしました。

そして、午後からはずっと雨・・・



「丁度いいわ。休養タイムにしましょう」

ふたりに会ったのは、一昨年の4月 以来。

1年半ぶりだったので、積もる話がいっぱいです。

あっという間に夕方になって、又違う 外湯・中尾の湯 に行きました。

ここは、地元のお婆さんが二人いて、

お湯が暑くてもお水を湯船に入れさせてくれません。

火傷しそうな位熱いお湯に、ちょっとだけ使って帰りました。








二日目の夕食もお心のこもった手料理がいろいろと出てきました。

みんな美味しくて、これなら何日滞在しても飽きないでしょう。

でも太るかもね(苦笑)



そして、夕食後も積もる話で、

あっという間に最後の夜も更けてしまいました。

翌日の午前中は、村の北まで足を延ばして

ハイキングを楽しみました♪

そのお話は次回に・・・



***** つづく *****



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2016_11
08
(Tue)12:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 3日目

 


前回のつづきです。

前回の日記に書き忘れたのですが、

夕食後に、お宿に1番近い外湯に行ってきました。

そこはお湯が熱いと、快くお水を湯船に入れるのを了承して下さいましたし、

壁に取り付けてある蛇口から、水だけではなくお湯も出てきました。

それに、浴室と脱衣室がガラスで区切られていたのも嬉しかったです。



先に遠い外湯に行ったのだけど、

最後にお宿とは目と鼻の先にある所に行った外湯が

1番良かったというのは、ちょっぴり皮肉かも(苦笑)

もし、次回に泊まるとすれば、近くの 新田の湯 だけで充分だと思いました。

でも、私たちが利用したのは、13もある外湯の中のたったみっつ。

他にもいい所があるかもしれません。







 クリックすると、野沢温泉全体の地図が出てきます。 

Sさんが、野沢温泉の地図を眺めていて、

左端(村の北側)にあるつつじ山公園・百体の石仏と言うのを見つけました。

お宿の奥様に聞くと、ここはクマが出ないとの事。

それではと、帰る日の午前中に行ってみることにしました。







朝起きて外を見ると、前日のお昼からと違っていい天気♪

美味しい朝食を頂いて、早速出かけました。








つつじ山百番観音霊場


このつつじ山には、村の守りとして

百体の観音仏と観音堂がお祀りされています。








百番観音とは、

西国33ヶ所、坂東33ヶ所、秩父34ヶ所の

観音霊場を合わせて祀ったものです。








私の大好きな地道です♪








美しく色づいた黄葉の木々を眺めながら歩きます。








緩やかな上り坂なので、

上りが苦手な私っだって、足取り軽く歩くことができます(^^)v








「Sさん、いい所を見つけてくれてありがとう!」








前日に麓を歩いた スキー場 が見えてきました。








野沢温泉の街並み

こうやって上から見ると、こじんまりとした街並みです。








スキーのジャンプ台

前日はお日様に邪魔されてうまく撮れませんでしたが、

今回は大丈夫・・・かな???








百番観音建立の記念碑

この石仏群は、村人の寄進によって

天保10年(1839)~弘化4年(1849)頃に建造されました。








秩父26番と番外


ご先祖の菩提の為にそれぞれ霊場に参詣し

そのゆかりの土を頂いてきて埋め

その上に観世音の石仏を安置したと伝えられているそうです。









又、つつじ山のつつじは、

各自山々のつつじを持ち寄って植えたものだそうです。








百番観音堂








観音堂から、ちょっと怖い思いをして

真っ赤な紅葉を撮りました。

これ以上は、足元が崖なので近寄れません(汗)








観音堂の上の方には、墓地公園があって、

そこには沢山のお地蔵さまが安置されていました。

そのお地蔵さまも、村人たちが寄贈したもので、

私たちがお世話になったお宿のお地蔵さまもあると聞きました。

(写真は撮りませんでしたが)








大きなきのこ をアチコチで見かけます。

Sさんが一つ採ってきましたが

食べられませんよね~








裏側は、こんな感じです。








この山は、お宿の窓から見えた山



今回も又、気持ちのいいウォーキングができました(^^)v








最後に、2泊目の朝食を載せたいと思います。

今回も、我が家の夕食よりも豪華(^^)v

薄味に慣れた私の口にも合う美味しさでした。








最後に香りのいいコーヒーも出てきました。

これで1泊2食付きが7800円!

嬉しい限りです(^^)v







夜も朝もご馳走で、あまりお腹が空いていなかったので、

お昼は、美味しいと評判のお店のアップルパイとコーヒーで軽く済ませました。


奥様がついでがあるので飯山駅まで車で送ってくださるとの事で、

13時半にお宿を出て、飯山発13時9分の東北新幹線に乗り

(東京へ帰るSさんとは、ここでお別れ)

金沢からサンダーバード。(新大阪でMさんとお別れ)

JR新快速→高速バスと乗り継いで行って、

我が家に着いたのが21時半。8時間はかかったみたいです。

やはり、信州は遠いな~

でも、大好きなので、又行きたいです(*^-^*)



***** おしまい *****






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2016_06
26
(Sun)21:45

蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン




以前から一度 蓼科のバラクライングリッシュガーデン へ行ってみたいと思っていましたが、

今回、クラブツーリズムでツアーがあるのを見つけ、

バスツアーなので、ちょっと大変かしら?とも思ったのですが、

電車で何度も乗り換えるよりも、

たとえ時間が長くかかっても、座席に座っているだけで行けるので、

大丈夫かな?と思って参加しました。







今月の24日から、一泊二日のバスツアーで、

待望のバラクラへは、翌日の朝一に行きましたが、

バラクラでは、

6/22~7/18の間、 クラシックローズウィークス という事で

オールドローズを楽しむ19日間の間に行ったようです。








エントランスのオールドローズ【キフツゲート】

私たちを歓迎してくれているかのように、

タワワに咲き乱れています♪








スモークツリー も見事です♪








ヤマボウシ

各枝一面に白いお花をつけています。








薔薇のアーチの向こうには・・・








薔薇のトンネル

それを潜っていくと・・・








アリス イン ワンダーランドの庭








永遠に愛されるアリスの不思議なガーデンです。








白ウサギの向こうにはアリス

塀の上にはチェシャ猫がいますよ(*^-^*)

アリスは、このお家の中で液体を飲んで

身体が大きくなって屋根を突き破る???








蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン” が創園されたのは1990年の初夏。









約1万平方メートルのスケールの地に、

オーナーであるケイ山田の統一デザインのもと、

設計から石工、ガーデナーまで庭園の全てが、

英国人専門家による日本初の本格的英国式庭園です。








ここで アリウム が咲くのは、6月上旬。

これは、名残りの花です。








バラクラ イングリッシュ ガーデンは、標高1,100mの高原地帯に位置していて、

イギリスの気候に似ているのだとか。








蓼科の地にイングリッシュガーデンを造り始めた20数年前には、

まだ日本中の誰もが今みたいには

イングリッシュガーデンというものを認識していませんでした。








そう言えばそうなんですよね~

今では当たり前のように「イングリッシュガーデン風」

なんて言いますけれど、








ここのお庭が日本で最初のイングリッシュガーデンで、

それから日本に広まっていったんですね。








梅雨の中、心配していた雨も降らなくて、








素敵なお庭を心行くまで満喫しました♪








寄せ植え








お手洗いだって素敵~~~☆彡








イワシャジン(?)








ガクアジサイ








ホタルブクロ

この色素敵~~~☆彡








紫陽花の花の色に惹かれてアップ写真を。








フウロソウ(?)








モンタナ系のクレマチス

バックの鄙びた板塀との相性が素敵(^^)v








お庭の薔薇の殆どがオールドローズ

一期咲きです。








鯉もいましたよ(*^-^*)








そこかしこに、いろんな種類のベンチがあって、

座ってゆったりとお庭を鑑賞出来るようになっています。








バラクラの象徴であるオ-ルドロ-ズは、

ア-チやトレリス、パ-ゴラに絡み、

かぐわしい香りを放っていました。








寄せ植えのコーナー








コンパクトカメラで写したので、

バックがハッキリと写り過ぎてしまい、

寄せ植えの素晴らしさが出ていませんが・・・(^-^;








シンボルツリー 黄金アカシア

遠くからでも目に惹く葉の色が素晴らしいです。








仰ぎ見ると、青空が見え始めていました。

朝起きた時は、雨が本降り。

ホテルを出た時は、幸い止んでいましたが、

今にも泣きだしそうな空模様だったのです。

これで、この後のゴンドラで行く富士見高原リゾートも、

ちょっと楽しみになりました(*^-^*)







 クリック! 拡大画像 

参考の為、 パンフレットのガーデンマップ を載せておきます。



ちなみに、バラクラとは

ケイ山田さんのファッションブランド「バラ色の暮らし」の略。

顧客の人々が「バラ色の暮らし」を「バラクラ」と呼び始めたのがきっかけで、

愛称となったそうです。


名前に「バラ」と付いているので、

ローズガーデンと勘違いする人がいるそうですが、

薔薇は一期咲きのオールドローズだけ。

あくまでもバラクラは、四季折々の景色が楽しめる「イングリッシュガーデン」なんです。







次回は、その他に行った所を載せたいと思います。




***** つづく *****



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2016_06
26
(Sun)10:28

信州旅行 おまけの観光




前回の日記に

蓼科高原のバラクライングリシュガーデン の事を書きましたが、

その時のバスツアーに付いていた他の観光。

つまり、 おまけの観光 です♪













御射鹿池(ミシャカイケ)


東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池で、

SHARPのテレビ「AQUOS」のCMで

吉永小百合さんが出演していたことでも有名です。



湖面が鏡のようで、木々が湖面に映り、

何とも言えない素晴らしい景色を醸し出しているそうなのですが、

生憎の雨・・・

湖面に雨足が当たっていて、鏡のようではありませんでした(涙)








東山魁夷の作品「緑響く」






蓼科パークホテル

一日目は、午後4時頃早めのお宿入り







 クリック! 拡大画像 

そして、この横谷峡遊歩道を散策の予定だったのですが、

雨が降っていたので中止。

翌朝は、9時出発だったし、雨も止んでいたので、

その前に、ちょっとだけ散策。








木戸口神社 の前を通って・・・







 クリック! 拡大画像 

歩くのが大好きな私たち夫婦。

途中の標識を見ながら、

前日がお天気だったらな~って思ったものでした。








乙女滝







2日目は、先に 蓼科高原バラクライングリッシュガーデン へ行って、

その後、 富士見リゾート高原 へ・・・








ゴンドラの山麓駅の窓辺には

テルテル坊主がいっぱい!

お願いが効いたのかしら?

心配していた雨が降らずに楽しめました(^^)v








山麓駅から山頂駅まで ゴンドラすずらん で約10分








1780mまで上がりました。







 クリック! 拡大画像 

山頂駅付近の案内図








先ずは、100万本のすずらんが群生しているというすずらん自生地

ガ~ン!

すずらんは、もう終わっていました(涙)








パンフレットを見て、

こういう景色を想像していたのですが・・・








辛うじて見つけたすずらん

気を取り直して・・・








八ヶ岳展望台 へ








ここは、 恋人の聖地 になっているようです。

残念ながら、八ヶ岳には雲がかかっていました。








・・・というのは








富士山が見えました。

ラッキ~\(^o^)/








ズームでも撮りました(*^-^*)








富士山の右手の方には、

地蔵ヶ岳、観音岳、甲斐駒ケ岳が見えます。








ニッコウキズゲ

山の風景を楽しんだ後は、入笠湿原へ・・・








ニッコウキズゲ







湿原には、いろんなお花が咲いています♪








この頃から陽が差し始めました。

天気予報では、曇りのち雨だったのですが・・・








アヤメ が沢山咲いています♪








歩いていると、ちょっと汗ばんできました。

この後売店で買った ルバーブ&バニラ・ミックスソフトクリーム

甘酸っぱくて、とても美味しかったです。

(画像はありませんが・・・)








キバナノヤマオダマキ








ネモフィラ・マクラータ







釜無ホテイアツモリソウ








ゴンドラの山麓駅へ戻ったところで咲いていた ガクアジサイ








こういう展示物もありました。








横にあった説明の立て札

そう言えば、春にニュースで見たような気がします。











遅めの昼食は、おぎのやの峠の釜めし












トイレ休憩で立ち寄った 大津SA

立派なお花がトイレの入り口に飾られていて、

長距離ドライブで疲れた体を癒してくれました。







今回の旅行は、雨で残念だった時や、

お花の最盛期が過ぎていて、ちょっとがっかりした時もありましたが、

全体的には Very Good!

今回よりも10日位早い時期に

もう一度行ってみたいと思うコースでした。





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2016_02
13
(Sat)16:00

魅惑の越後 冬の玉手箱・・・1日目




薔薇の剪定と寒肥入れが終わり、

庭の手入れも一段落。

又どこかへ旅行してみたいな~って思っていた矢先、

JTBの旅物語で、行程全部が行った事のないツアーを見つけました。

2泊3日の新潟への旅です。









2月8日(月)、淡路島からの高速バス→JR新快速→特急サンダーバードと乗り継いで、

初めての 北陸新幹線 に・・・

行きは 「はくたか」金沢から上越妙高駅 まで乗りました。








ツアー会社から支給されたお弁当は、かにめし

味付けご飯の上に、解した蟹の身がいっぱい乗っていましたが、

残念ながら、ご飯のお味がイマイチ。

これなら、コンビニのおにぎりのほうがよかったかも(苦笑)








新幹線の車窓の景色

日本海も、この日は静かです♪








上越妙高駅で下車して観光バスに・・・

雪景色の始まりです♪








この山々は何ていう名前だったのかしら???

ガイドさんから説明を受けた時は、知っている名前だと思ったのだけど、

今、ちょと思い出せません(^^ゞ

最近、こういう事が多いんです(苦笑)


この山は、妙高山でした。

親友のMさんのご主人に教えて頂きました(*^_^*)









高橋まゆみ人形館

昔懐かしい人形の世界と、

その舞台のふるさとの原風景が同時に楽しめる所です。








館内は撮影禁止だったので、

頂いた絵葉書をスキャンしました。

ちりめん布で作られたという顔の表情が、

とっても豊かで、心が和みます。

他の作品の一部は、 こちら








隣りの建物のお土産屋さんの2階では、

ちりめん細工の作品が展示 されていました。









鯉に乗っているのは誰???








又、車窓の雪景色を楽しみながらバスは進み、

早めのお宿入り。








あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ








正面入り口では ゆきだるま がお出迎え








お部屋は、ゆったりとしたベッドの他に、








6畳の和室と、寛ぎのスペース。

ふたりで泊まるには、ちょっと広過ぎます。

和室は、荷物置きになりました(苦笑)








お部屋の窓から見える風景








温泉 で長旅の疲れを癒し、

夕食は、和洋中バイキング

ズワイガニ食べ放題の他、

目の前で調理してくれるステーキと天ぷら。

自分で調理する牛しゃぶしゃぶやヘギ蕎麦。

その他に郷土料理など、目移りがして食べきれませんでした。







 クリック! 拡大画像 


ツアーの内容は、これです。

新潟県から2万円の補助があって、ひとり49800円。

昨秋、八幡平へ旅行した時は、

往復の旅費だけで5万円以上要ったので、

このお値段は、とてもお得です。



他の方たちもそう思われたのでしょうね。

バスは満席の46名参加でした。

この人数の多さは、ちょっと慣れていなかったので、

ちょっと疲れましたが・・・(滝汗)




***** つづく *****






あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ












2016_02
13
(Sat)15:00

魅惑の越後 冬の玉手箱・・・2日目




新潟旅行の2日目です。

天気予報では、終日雪マーク。

一体どんな日になるのかしら???








6時48分の朝焼けの様子

まだ雪は降っていないようですが・・・








池には氷がはっています。

外気温は何度くらいなのでしょうね~



朝食はバイキング。

珍しい郷土料理が沢山並んでいましたが、

和食にすると食べ過ぎになるので、何時もの事ながらスルー。

パンケーキとサラダ、ヨーグルトにしました。








ホテルの入口横には、レンタル用のスキーグッズ

ここは、リゾートホテルなんですよね~








ホテルを8時出発!

ローカル線に乗るために 飯山線 越後水沢駅舎 へ。

可愛い駅舎です。








無人駅です。








一両仕立てのワンマンカーがやって来ました。

でも私達、一体何の為に、ワザワザこんな電車に乗るのかしら???



そういえば、TVの旅番組などの影響で、

移り行く景色をのんびりと楽しむ

ローカル列車の旅を愛する旅人が増えているそうですが・・・








車窓の景色はモノクロの水墨画の世界。

一両編成の電車は、ガタンゴトンとゆっくりと進んでいきます。







津南駅(つなんえき) で下車。

駅舎の2階に温泉施設がある珍しい駅です。












雪国の宿 高半

川端康成がこの旅館で小説「雪国」を書いたのだそうです。

外観は鉄筋コンクリート造りの様なので、

建て替えられたのでしょうか?








2階は、資料室 などがあります。








「かすみの間」

改築の時、このお部屋だけ保存されたようですね。


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

川端康成の名作「雪国」は、この「かすみの間」で、

昭和9年の晩秋から昭和12年にかけて書かれたそうです。



昭和32年に公開された、岸恵子、池部良などが出た映画「雪国」の撮影も、

この部屋が使われました。

ちなみに、ガイドさんはお若いので、

岸恵子も池部良も知りませんでした(苦笑)








「かすみの間」から見える雪の風景

川端康成は、この景色を愛したそうですが。











昼食は 魚野の里で海鮮わっぱご膳

右側の桶は、石焼料理。

800度~1000度に熱した石を桶に入れて瞬間的に熱する­のでが、

石が小さすぎるのでしょうか、

お汁は、あま熱くはなかったです。



魚野の里は、

日本海の鮮魚が並ぶ鮮魚センターをはじめ、

お食事処・お土産処・物産館・地酒蔵が揃った総合観光センターです。


ガイドさんに教えて頂いた、

チョコレートでコーティングした柿の種 を買いました。













信濃川

上流の長野県に行くと 千曲川 と呼ばれるのだそうです。

信濃川と千曲川が同じ川だとは知りませんでした(^^ゞ








バスが走っている道路には雪がなく、

車窓の景色も、想像していたほどには雪深くはありませんでしたが、








酒造(玉川酒造)見学に行った 越後ゆきくら館 では

建物の前には、雪の山・・・

この時、雪もチラつき始めていました。








蒸し場

午前中であれば、酒米を蒸す所が見られたそうですが。







貯蔵タンク場

8000Lタンクが目の前にズラッと並んでいます。








ゆきくら珈琲&さくら珈琲

横峯さくらさんが「ゆきくら珈琲」に一目ぼれ。

ゆきくら珈琲のプレミアムラベルが出来ました♪








越後武士 さむらい

アルコール度数が、なんと 46度 です。



みなさん、いろんな種類のお酒を試飲されていましたが、

私は残念ながらお酒は苦手。

お酒すきの人たちは大満足のようでした^^



身びいきかも知れませんが、

毎年春分の日の頃に開催される 淡路島の地酒・都美人酒造の酒蔵解放 の方が

遥かに楽しかったように思いました。

今年も久しぶりに見学に行ってみようかしら・・・












天気予報通り、雪が降り始めました。








バスの外は幽玄の世界です。












瀬波温泉 夕映えの宿 汐美荘


二泊目のお宿に到着!

「5つ星の宿」と紹介されていましたが、お部屋はこんな感じ。

前日の方がゆったりとしていました。








お部屋の窓からは日本海が見えます。

想像していた冬の日本海とは違って穏やかです。








夕食会場の前にあった円柱形の水槽

可愛い熱帯魚がいました♪








お食事は、上の12品種の他に








天ぷらや郷土料理、サラダ、汁物など、

隣りのテーブルにズラッと並んでいます。


こんなに沢山の料理・・・絶対に食べきれません。

私たちのツアーの参加者は、みんな中高年。

もう少し年齢の事を考えて、

量を減らして質を高めて欲しいな~って思いました。




***** つづく *****





瀬波温泉 夕映えの宿 汐美荘







2016_02
13
(Sat)13:00

魅惑の越後 冬の玉手箱・・・最終日




新潟旅行も、あっという間に最終日になりました。


「5つ星の宿」というのが気になったので調べて見ましたら、

観光経済新聞社が独自に設けた認定基準を満たした宿 という事でした。

旅のプロたちの投票で決まる「人気温泉旅館ホテル250選」に、

通算5年以上入選したお宿が、「5つ星の宿」なんだそうですが。








お部屋の窓から見る朝の海は、やはり荒々しい冬の日本海です。


朝食は、今回もバイキング料理。

何時もの事ながら、和食のお料理を横目に見ながら、

サラダ、果物、ヨーグルトにジュースとコーヒーで済ませました。








瓢湖 で9時から始まる白鳥たちへの餌やりを見るという事で、

ホテルを8時出発!








沢山の白鳥たちが優雅に泳いでいます♪

そして、カモも沢山います。








未だ湖面は凍っていないようです。








向こうの方には、杭にクロサギが止まっています。








餌やりのオジサンが餌を撒き始めました。








するとどうでしょう!

勿論白鳥が集まってきましたが、

カモの勢いの凄い事!!!








一面カモだらけです(@_@;)

ビックリポンの光景を見た後は・・・












阿賀野川舟下り

明治11年に東北を旅したイギリスの女性旅行家、イザベラ・バードが、

著書に「廃墟のないライン川」と記した絶景地だという阿賀野川。








屋形船に乗って、ガイドさんの説明を聞きながら

舟は進んでいきます♪








流れがきつい所は、舟を進めるのが難しいそうです。








同じ屋形船とすれ違いました。

手を振ったのだけど、反応なし(苦笑)








手前の橋が田中角栄氏、奥の赤い橋が田中真紀子氏がつくられたとかで、

「親子橋」と呼ばれているのだそうです。

ふたつの橋を潜り抜けて行きました。








お日様が挿し始めて舟内はぽかぽか~

暑い位で、寒いと思ってストーブの近くに座ったのが裏目に出ました(苦笑)








雪が積もっている河原は、

夏はキャンプ場になるそうです。








花咲温泉

右側の建物は、佐取館 で、

以前、秋篠宮さまが泊まられた時に

大改修されたそうです。









この山も名前を聞いtのですが・・・(^^ゞ












屋形船を降り、

一面雪世界の中、私たちのバスは走っていきます♪









五頭山(ごずさん)








燕三条・ストックバスターズ へ。

ハウスウェア、キッチンウェアを中心とする

地元工場、メーカー直結型のアウトレットショップです。

お安くていいものが沢山ありましたが、

さて要るものは?となると、ありません。

でも、何か買わなきゃと思って探し、

園芸用の大久保鋏と、爪用ヤスリだけ買いました。











昼食は 長岡市寺泊

ズワイガニ一匹付きでしたが、

切り目が入ってなかったので、とても食べにくかったです。

横に鋏が置かれていて、自分で切って食べなさいという事でしたが。



前回の日記で、「魚野の里は魚のアメ横と呼ばれている」

と書きましたが、これは間違い。

この寺泊の市場通りが、「魚のアメ横」と呼ばれているのです。












昼食後は、帰路に向かいます。

帰りは、富山駅から北陸新幹線に乗ります。








3日目の私たちの座席は最後部。

中高年で満席です(滝汗)

これは、やはり疲れました(ー_ー)!!







18時5分発のつるぎに乗り、

金沢でサンダーバード乗り換えて、新大阪に着いたのが21時17分。

そして、新快速→高速バスと続き、

我が家に着いた時は、日にちが変わっていました。

富山からは6時間はゆうに掛かったことになります。








富山駅だ買った駅弁を、サンダーバードの中で頂きました。

少しだけですが、やはりカニの身が入っていました。

今回の旅行は、朝、昼、晩と、

全部何処かにカニが入っていました。


感激するような美味しいカニは、

一度も食べられませんでしたが・・・



***** おしまい *****







2015_08
29
(Sat)16:39

久しぶりの旅行で信州へ・・・




7月初めに北欧旅行から帰って以来、

何処にも行く気がしなかったのですが、

久しぶりに旅行をしようという事になり、

今月の24~25日に、暑さを避けて信州方面へ行きました。








今までは、特急しなのに乗って行っていたのですが、

今回は、淡路島から連れて行ってくれるというバスにしました。








でも、バスで行くと、信州はやはり遠い(>_<)

途中、何度かのトイレ休憩をしながら、

延々とバスに乗っていました。



上のふたつの画像は、

どこかのトイレ休憩のときに撮ったものです。








11時過ぎに早めの昼食。

東海北陸自動車道 一宮木曽川IICを降りて

GREEN GRILL(一宮) で。

コジンマリとしたお店でしたが、

外観もお料理の盛り付けもお洒落で、とても美味しく頂きました。

人気店のようで、次々とお客様がいらしていました。







大王わさび農場

ツアーでの信州旅行の時は、

大抵ここに連れて来られる定番のところです。







農場面積 : 15ヘクタール(45,000坪)

わさび年間収穫量 : ここ数年平均130トン

湧水流量 : 1日12万トン

日本最大のわさび農場だそうです。








わさび農園に架かっている橋は、 幸いのかけ橋

カップルで渡ると幸せになれるのだそうです(*^_^*)









ちなみに「わさび」の花ことばは、

「幸せを運ぶ花」 「目覚め」 「うれし涙」なんですって!








掘りたてのわさびの丸加工作業








安曇野の守り神 ・ 道祖神








大王神社

大王わさび農場の守り神・魏石鬼八面大王が祀られています。








大王窟

わさび田を守りつづける八面大王 大王が最後にたてこもったといわれている、

有明山の麓、宮城の岩屋を再現したもの。








大王さまの見張り台

頂上からは、広大な農場が一望できますよ(^^)v








幸いのかけ橋を渡って、

大王窟と大王さまの見張り台を通り、

涼風の小道を進んでいくと・・・








萬緑の湧水

3本の湧水が落ちていて、

向かって左側が美人の水、右側が知恵の水

そして、真ん中が御神水(無病息災)


こうなると、3本共飲まなければね(*^_^*)








わさびのオブジェ








水車小屋

黒澤明監督の映画「夢」のロケ地になった水車小屋です。








珍百景・ふたつの川

一般河川の万水川(奥の方)と、湧水の蓼川(手前の方)の

まったく水質の違った二つの川が、

中の島を挟んで、あたかも一つの川の様に流れています。


水温などの違いから、二つの川は、

しばらくの間は、混ざらないで並行して流れています。













宿泊所の大町へ向かう車窓から・・・

もう、稲穂が色づいていました。












宿泊は、大町温泉郷 緑翠亭 景水


北アルプスの麓にある大町

雄大なアルプスの風景を楽しみたいと思っていたのですが、

生憎、台風15号が九州に接近していたため、

曇り空で、楽しみにしていて山の姿は見えませんでした(涙)








夕食は、椅子席だったのが嬉しかったです。

最近は、膝の調子が悪くて、

お座敷は苦手なんです(^^ゞ








机の上に、立派なエリンギが飾られています。

オブジェかしら???って思ったのですが、








バターとお味噌が乗ったお鍋に







各自、手で裂いたエリンギを入れて、

蓋をして数分・・・








スーパーや八百屋さんで買うエリンギとは違って、

新鮮で弾力のある美味しいエリンギ鍋の出来上がりです。

でも、一人で大きなエリンギ2本は、

ちょっと多すぎたかも・・・(苦笑)








その他、後から出てきたお料理です♪

ちょっと量が多すぎました(苦笑)

参加者は、私たちのような中高年が多かったので、

もう少し、質の高いのを少しだけ・・・

と言う風にして欲しかったなって思いました。

もう若くはないんですものね(苦笑)



その後、温泉にゆっくりと浸かって明日に備えました。



***** つづく *****







大町温泉郷 緑翠亭 景水






2015_08
29
(Sat)15:22

信州旅行2日目 白馬五竜高山植物園



2日目は8時出発で、今回の旅行の最大の目的だった

白馬五竜高山植物園 へ








ゴンドラに乗って

標高1500mのアルプス平に広がる高山植物園へ。

この日は、九州地方に台風が接近していたため、

生憎の視界ですが・・・








やはり、下界とは違って気温は16℃

薄手の上着を羽織って丁度いい気温です(^^)v








8人乗りのゴンドラ「テレキャビン」








ヒマラヤの青いケシ

人気の高い花なので、

球根を冷蔵して、今頃まで咲かせるようにされたそうですが、

それでもお花は終わりに近づいています。








先月の旅行中、 ノルウェイで撮った青いケシ








ヤナギラン

高山植物園の中を散策し始めました。








ワレモコウ

視界が悪くて、足元のお花しか見えません(涙)








キンコウカ

ホントは、素晴らしい白山連峰を眺めながら、

お花の中を歩こうと思っていたのですが・・・








リフトに乗って、高山植物園の上を空中散歩の筈だったのも、

残念ながら視界の方がこんな感じで。








カライトソウ

ゴンドラのアルプス平駅から展望リフト乗り場まで約300m。









シシウド

約10分間の空中散歩を終えて、

お花を眺めながら、下のアルプス平駅まで

お花を写しながら歩いて戻ります。










ススキ








タムラソウ(?)








シモツケソウ









カライトソウ








エゾアジサイ








イワショウブ








ネジバナ








チングルマの種








ヤマハハコ








ハクサンオミナエシ








タテヤマウツボグサ








ハクサンフウロ








オオタカネバラ







コマクサ









クガイソウ








シナノナデシコ








ハクサンシャジン







頂いた花図鑑を参考にしながら名前を書いたのですが、

この後のお花の名前は分かりませんでした。







白龍五竜高山植物園は、北アルプスを望むロケーションにあって、

夏の間、スキーゲレンデを利用した植物園なのです。








夏の間、300種以上の高山植物を楽しむ事が出来、

本格的な登山をしなくても、

気軽に国内外の高山植物が楽しめるという、

山登りが苦手な私向きの所です。








植物園の他に遊歩道もあるのですが、

視界が悪くて道に迷うかもしれないというガイドさんの忠告で、

そちらの方には行きませんでした。









次はお天気の良い日にリベンジを、と思っています。







秋の訪れが感じられる 赤い実 も見かけました。







ゴンドラで降りて、下の駅に着くと、

こちらにもお花がいっぱい!!!








ハナトラノオ








ハナトラノオ








ガウラ(白鳥草)








ルドベキア








ルドベキア












支給されたお弁当

この後、上高地へ向かったのですが、

途中、雨がポツポツと降り出したので、

バスの中で頂きました。

量も適当で、とても美味しかったです♪







大好きなお花を載せていたらこんな量に!!!

とても長くなってしまったので、

上高地のお話は次回に・・・




***** つづく *****