2017_10
19
(Thu)11:30

天空のリゾートホテルに泊まるミステリーツアー 2日目



冷たい雨の降る日々が続いています。
10日程前に行った信州の好天気とは対照的。

旅行が今週出なくてラッキーでした(^^)v

では、好天気に恵まれたミステリーツアーの2日目です。



  



朝の散策を楽しんだ後、ホテルを9:30に出発!




バスの両サイドに一面ススキヶ原が続く道を進んでいきますが、








添乗員さんは、今どこを走っているのか、

何処に向かって走っているのかを

全然教えてくれません。

次の目的地のヒントは、「マイナスイオンの浴びられる所」だそうですが。








でも、車窓の雄大なススキの風景を見て

以前、砥峰高原や曽爾高原に行った時、

運悪く、どちらの時も雨だったので、

ススキ鑑賞のリベンジが出来たと喜んでいました。


ススキの穂がお日様の光に当たってキラキラ輝いているのです。

やはり、ススキには、青い空とお日様の光が似合います(*^_^*)












着いたのは、横谷峡でした。






 クリック! 拡大画像 


この地図は、蓼科中央高原観光協会のHPから頂いたものなのですが、

当日手渡されたのは、白黒の簡単な地図のコピーでした。

それを見ながら歩いて行きます。








乙女滝

ここまでは添乗員さんが案内してくださいましたが、

これから先は自由散策。








自由時間は、約40分

そんなに遠くまでは行けません。








こんな所にもケルンが・・・

歩くのが好きな人たちって、

石を積むのがお好きのようですね。








マイナスイオンを浴びながら

渓流に沿った遊歩道を進んでいきます♪








信州だという事で、寒さ対策をしてきたのですが、

この日は気温が上がって汗ばむ程。

川のせせらぎの音が気持ちいいです。








霧降の滝まで行って引き返す予定だったのですが、

滝が何処にあるのか分からなく、

時間も押し迫ってきたので、引き返すことにしました。








横谷温泉旅館の前の広場

ツアーグループの1人が、

以前、この旅館に泊まったことがあるのだとか。

私たちは、昨年バラクライングリッシュガーデンへ行った時、

入り口のパークホテルに泊まって、

朝食後に少しだけ横谷峡を歩いたのですが、

こちらの旅館の方がいいな~って思ったものでした。





横谷温泉旅館











バスは、伊那山地を左手に眺めながら

最後の目的地へと進んでいきます。

次は、「歴史ある〇〇へ」という事ですが・・・












松源寺

NHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」ゆかりのお寺なんだそうです。

ここは、ガイドさんが案内してくださいました。








庭 園

直虎のいいなずけだった亀之丞(井伊直親)は、

父が今川義元に謀殺され、彼の命も狙われたので

いいなずけの直盛の娘を残して

渋川の東光院へ逃れたのですが、そこにも追手が迫ってきたので

ここ信州の松原寺へと落ち延びてきたのです。

その事情を知らないいいなずけは出家して

次郎法師と名乗りました。








本 堂

二十歳になった亀之丞は、井伊谷に戻り、

井伊直親を名乗って嫡子虎松(後の直正)を儲けますが、

27歳で非業の死を遂げました。


そこで出家した次郎法師が、

おんな城主直虎として虎松を後見し

井伊家の危機を救ったのだそうです。


私は大河ドラマを見ていないのでよく分かりませんが、

ガイドさんのお話は、多分こんなだったと思います。

間違っている所があったらお許しくださいね。








門前にあったエドヒガン

幹の周り 335cm 樹高 20m







松源寺も敷地内にあったという松岡城跡へと向かいます。

松岡城は平安時代にまで遡る松岡氏の居城でした。

実際に築城されたのは、南北朝時代と見られていて、

現在の遺構は戦国時代に完成されたものと推測されています。








三の堀

その後、二の堀→一の堀と続いて

松岡城本丸跡へと歩いて行きます。








一の堀








ちょっと汗ばむような陽気だったので、

木立から吹く風が心地いいです♪








お城の跡です。








歩き進んでいくと、

向こうの方が行き止まりの崖になっています。







二の丸にあった説明板の鳥瞰図

松岡城跡は、南東には天竜川が流れ、

北東に間ヶ沢、南西に銚子洞と

2つの深い谷に挟まれる形の半島状台地の先端にあり、

天然の要塞でした。








本丸の東南端まで来ました。








本丸からの展望

天竜川と、その向こうに伊那山地。

そして、その向こうには南アルプスの山並みが見えます。








城址碑



  



今回初めて参加したミステリーツアーは、

車山高原や霧ケ峰高原のススキは初めて見たし、

白樺湖には行ったことがありますが、リフトに乗ったのは初めて。

松岡城跡も知らなかったので、

絶対自分たちでは行かない所。

宿泊したホテルも、予想よりもずっと良かったし、

結果的には、参加してよかったと思える旅でした。



最後の添乗員さんの挨拶で、

「慣れていないので、至らない所が沢山あったと思いますが、

どうぞお許しください。

私自身、いっぱい勉強させて頂きました。

これから、もっともっと精進して、

何時か成長した姿を皆さんにお見せ出来たらと思っています。

どうもありがとうございました」と。

車内から大きな拍手と「頑張れよ!」との声。

実は、あまりにも説明がないので、

旅行中は、ちょっと不満の声も出ていたのですが、

みなさん、優しいなって、私まで嬉しくなり

後味のいい旅行になりました(*^_^*)





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2017_10
16
(Mon)13:10

天空のリゾートホテルに泊まるミステリーツアー  ホテル編




前日から冷たい雨が降っています。

今日、ホットカーペットを出しました。

先週行ってきた信州は、最高気温が26℃位あったし、

帰宅した翌日に行った京都の最高気温は30℃。

その後のこの寒さ・・・

身体がビックリしているとはこの事でしょうね。

では、ミステリーツアーの続きを書いていきますね。



  


1日目の観光を終えて、ホテルに着いたのが18時頃


ホテル リゾリックス車山高原




ロビーでウエルカムドリンクを頂いた後、

お部屋に荷物を置いて直ぐにバイキング会場へ・・・

混まないうちにと急いで行ったのですが、

私たちのグループ内では1番乗りでした。







<※ホテルのHPの画像を拝借しました>

夕食後、お部屋に戻り、

8:30から星空観察に参加。

久しぶりにキラキラ輝くお星さまを見た後

温泉に入り眠りの途に就きました。








翌朝、6時前に窓の外を見たら、

夜が明け始めています。

蓼科山と八ヶ岳の稜線がクッキリと空に浮かんでいて、

天気予報では、午後から下り坂との事でしたが、

私たちが観光している間は、何とか持ちそうです。








7時になったので、朝食会場へ・・・

やはりバイキングだったので、写真は撮りませんでしたが、

窓の外は、紅葉が始まっていて綺麗でした。







 クリック! 拡大画像 

出発時間が9:30で時間に余裕があったので、

お部屋にあった地図を見ながら、ホテル周辺を散策することにしました。








スタートはホテルのテラスから。








朝の清々しい空気の中

白樺林の中を歩いて行きます♪








紅く染まった葉っぱが

お日様に透けて綺麗~~~☆彡








途中、クイズが書かれた立て札があります。

4ヶ所あった全部に正解すると、何かプレゼントがあるのかも。

スマホがあれば、直ぐに答えを調べられるのでしょうけれど

残念ながら、私たちはガラケイ。

参加するのを諦めました(^-^;








美味しそうなキノコ発見!

食べられるのかしら???








見上げると、緑と青のコントラストが綺麗です(^^♪








東屋まで行って引き返し、

途中、ホテルの裏側の路の方へと歩いて行きます。








あっ!富士山です!!!

前日に見た時は、ボンヤリだったけれど、

今回は、くっきりと見えますよね。








富士山を見ると幸せな気分になるのは

私だけ???

いいえ、大抵の日本人はそうですよね~








すれ違う人たちに話しかけます。

「東屋まで行くと富士山が見えますよ」

みなさん、嬉しそうに足取りを速めてらっしゃいました。








美しい黄葉や紅葉見ると嬉しくて

何枚も写真を撮り続けました。








真っ青な空です。

雨に濡れた木々もいいけれど、

やはり青天には敵いませんよね~








こちらにもキノコが・・・

群生しています。








ススキの穂の向こうに見えるのは蓼科山

昔夫が、八ヶ岳縦走をした時、

最終日にお天気が悪くなって、

蓼科山だけ上るのを断念したのだとか。

今は、もう登山を止めてしまったので、

ついに登る機会のなかった思い出の山のようです。








ホテルの正面玄関に戻ってきました。








赤い実

何の実でしょうか・・・








私たちのバスが待機しています。

駐車場にバスは1台だけ。

他は、みんな乗用車だったので、

団体客は、私たちのグループだけのようでした。








見えますすか?

お月様が出ていました(*^。^*)








駐車場から見た蓼科山








ロビーラウンジから見た八ヶ岳



  



ホテルのいたる所から蓼科山・八ヶ岳が見え、

温泉もお部屋もお料理も、まあまあ良かったし、

朝の散策コースも素晴らしかった(^^)v

それに、館内のお掃除も行き届いていたし、

スタッフの方々もおもてなしも良かった!

機会があれば、又泊まってみたいと思うホテルでした。







ホテル リゾリックス車山高原






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2017_10
14
(Sat)14:50

天空のリゾートホテルに泊まるミステリーツアー 1日目




クラブツーリズムの旅行案内に

「標高1600mの高原リゾートホテルに泊まるミステリーツアー」

というのが載っていました.。

今までミステリーツアーというものに興味があったのですが、

1度も参加した事がありませんでした。

何処へ行くのかしら?

そう思って、キーワードに「高原リゾートホテル 標高1600m」と入力

検索して見ましたら、ヒットしました(^^)v


ホテル リゾリックス車山高原

HPを見ると、ホテルの外観、お部屋、大浴場など

旅行案内に載っていた写真と全く同じでした。

車山高原だったら行ってみたいわね~

という事で、早速申し込みました。







明石を8:30に出発!

「ミステリーツアー」というだけあって、

どの方面へ行くのかも教えてくれません。

でも、私たち夫婦は、信州方面へ行くのだと確信していました。

広い高原の秋の風景を見るのを楽しみにしながら・・・








私たちを乗せた観光バスは、予想通りの進路を走って行きます。

多賀SAで速弁を買って車内で昼食。

諏訪ICで高速を降りてビーナスラインに入りました。








正面に八ヶ岳が見えてきました。

旅行を申し込むときに、プラス1000円を払うと、

前から3列目までの席が確約されます。

私たちは、1日目は1番前、2日目は2列目でした。









蓼科山も見えてきました。








木々も色づき始めています。








霧ケ峰高原へ入ると

ススキの穂が太陽の光でキラキラ輝いています。








先ほど、下界から見た蓼科山を見ると、

私たちの目線が大分高くなってきたのが分かります。








霧ケ峰高原の「霧の駅」に到着!








ここで自由散策になったので、

向かい側にある蛙原(げえろっぱら)という

ちょっと不思議な響きのエリアを散策。

見渡す限り、一面のススキ野原です♪









グライダーエリアには、

2機のグライダーが待機しています。








向かって左が蓼科山

その右側が八ヶ岳連峰です。








霧鐘塔(むしょうのとう)

霧ケ峰は霧が多く、

時には何も見えなくなるほど濃い霧に包まれる事があります。

その中で道に迷う事のないよう、

方向を音で知らせる設備として

昭和34年にこの塔が立てられました。

現在では、霧ケ峰のシンボル的存在として親しまれているようです。


又、「この鐘を鳴らすと幸せになる」との声が聞かれるようになったと、

案内板に書かれていました。








関東の富士見百景








矢印の先に、うっすらと富士山が見えたんですよ。

でも、こうやって見ると分かりにくいですね~(^-^;

よ~く見ると、微かに映っているのですが・・・








先ほど待機していたグライダーが飛び立ったようです。

まだウインチ曳航をしている所なので

機体は、電動モーターが付いたワイヤーロープで引っ張られています。












霧ケ峰高原にお別れして

次の目的地に行くのですが、








「ミステリーツアー」という事だからでしょうか、

一体何処へ行くのか、今どこを通過しているのか

添乗員さんから何の説明もありません。








大分下の方へと下りてきましたが、

ここで道路標識を見て、白樺湖に到着したと分かりました。


先にオプションで「○○リフトに乗る 料金900円」というのがあって、

添乗員さんが、「申し込んだ方がいいと思います。」と言われるので、

私たちは、てっきり車山リフトに乗るんだと思ったのですが、

白樺湖の黄金アカシアの丘へ行くリフトでした。








両サイドに黄金アカシア

足元には、お花が咲き乱れています。








コルチカムの群生

自然に咲いているのではなくて、

人工的に植えられたようです。



山頂駅に着きました。







 クリック! 拡大画像 


私たちの添乗員さんは、新人さんらしく

ホントに何も教えては下さいませんでした。

もし、上の様な地図でも用意して下さっていたのなら、

帰りは歩いてお花や山々を楽しみむことが出来たのに・・・

知らなかったので、山頂駅の辺りだけ散策して

帰りもリフトに乗って下り、

その後、集合時間まで暇を持て余しました。

今思うと、お花好きの私たちには、ちょっと残念です(>_<)









フクロウの社








コスモスいろいろ








帰りのリフトも

両サイドの黄金アカシアや








足元のコルチカムを楽しみながら下へと行きました。








ナナカマドの赤い実がギッシリ!








集合時間まで余裕があったので、

白樺湖畔を散策。

ここは、もう秋でした(*^-^*)








夕食は、バイキング

食べ過ぎないよう、少しだけ取るつもりだったのですが、

やはり、こんなにありました(苦笑)



夕食後は、星空観察

ホテルのスタッフさんのお話では、

こんなに沢山のお星さまが見られたのは

久しぶりなんだそうです。

ラッキーでした(^^)v



その後、温泉に入って眠りにつきました。



***** つづく *****







ホテル リゾリックス車山高原






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2017_07
30
(Sun)20:50

暑さを避けて高山植物を愛でに信州へ(3) <栂池自然園>




今日の夕方、孫一家が帰って行きました。

賑やかで楽しかった三日間が終わり、

又、夫と二人きりの静かな生活が始まります。






では、先日行ってきた信州旅行の続きです。

白馬八方尾根トレッキングの後は,

栂池自然園です♪








栂池高原駅(標高839m)から

栂池ゴンドラリフト「イヴ」で20分








栂の森駅(標高1582m)

ここで、もうひとつのゴンドラに乗り換えます。








次のゴンドラ乗り場まで歩いていると、

木に絡まったつる紫陽花を見かけました。

昨年、北海道のガーデン街道を巡った時

大雪 森のガーデで見かけたのを思い出しました。

そこには、ヒマラヤの青いケシやクロユリもあったんですよ(*^-^*)








次は、71人乗りのロープウェイで5分








自然園駅(標高1829m)

随分高い所まで上がってきました。

↑この時は、正午前だったのですが・・・








寒暖計は、20℃以下を指しています。

別天地です~~~☆彡








中部山岳国立公園になるんですね。







 クリック! 拡大画像 

マップを見ながら散策開始です♪








栂池自然園は、日本でも有数の高層湿原で、

様々な動植物を観察することが出来る所なんです。








木道が整備されているので、

気軽にのんびりとと散策が楽しめます。

(私たちはツアーなので、集合時間があり、

そんなにのんびりとはいきませんでしたが・・・)








キンポウゲが満開です♪

スイスでのハイキングを思い出しました。








スイス・アルメントフーベルのキンポウゲ

懐かしいな~~~☆彡








ヒオウギアヤメ








旅行会社から支給されたお弁当を

自然園の中のベンチに座って、

この素晴らしい自然を調味料にして頂きました。

最高に美味しかったです(^^)v

(お弁当の写真は撮り忘れました)








栂池自然園の湿原は、

白馬乗鞍岳の火山活動に伴って生まれました。








まず、火山活動により階段状の断層ができ、

平坦面を作りました。

そして、その平坦面の凹地に池ができ、

ミズゴケやワタスゲなどが育っていったのです。








これらの植物は、枯れても腐るこもなく、

寒冷な気象条件のもとで泥炭化。

そして、その上に新たな植生が育まれたのです。








こうして長い年月をかけ、

栂池自然園の湿原は生まれました。








そして今、私たちは、

その素晴らしい自然を楽しんでいるのです。








風穴

岩の間の残雪が冷たい風を吹き出す。

天然のクーラーです。







楠 川

ここは、お弁当を食べる場所なんですね。

でも、人が多すぎ!!!








ワタスゲの群生








もっともっとユックリしたかったのだけど、

集合時間が近づいてきたので、

出口の方へと向かいました。








さるなしソフトクリーム

「さるなし」は、マタタビの仲間で、

標高600m以上の山岳地帯に自生しています。

「さるなし」をニュージーランドで品種改良したものが、

キウイフルーツなんだそうです。



**** 訂正 ****



>「さるなし」をニュージーランドで品種改良したものが、

>キウイフルーツなんだそうです。

これは、間違ていました(^-^;







 クリック! 拡大画像 


ソフトクリーム売り場に、上の画像のような説明があったので、

鵜呑みにしてそのままここに書いたのですが、

「風の通る庭」の703さん

キウィの原種に当たるのは中国に自生するシマサルナシで、

紀伊半島の熊野を北限としていて、サルナシとはまた違う


と教えてくださいました。

「シマサフナシ」は、日本では絶滅危惧種ですが、

彼女のお庭は育ててらっしゃるので、よくご存じなのです。

小谷村の方たちも、誤解されているようですね。

703さん、教えてくださってありがとうございました。








入り口付近にあった栂池自然園のレリーフ

目立たない所にひっそりと立っていました。







 クリック! 拡大画像 

こういう案内図を見かけたので、








帰りのゴンドラの中で気をつけてみたのですが、

残念ながら白馬連山は雲の向こう側でした(涙)








栂池自然園で出会ったお花たち







栂池高原駅を14:30に出発

神戸・三ノ宮駅に着いたのが21:15

21:40発の高速バスに乗って、

自宅に到着したのが23:10でした。

淡路島から信州は、やはり遠いです。

でも、魅力がいっぱいある所なので、

また出かけたいと思っています。



***** おしまい *****






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2017_07
27
(Thu)09:30

暑さを避けて高山植物を愛でに信州へ(2) <白馬八方尾根>




2日目は、6:10にホテルを出発!

徒歩10分位で行けるゴンドラ乗り場・八方駅へ。








ゴンドラリフト「アダム」に乗って八方駅から兎平(1400m)へ








途中、牛さんの群れ みんな集まっています。

帰る時に見てもこのまま。

どうして牧草を食べに行かないのかしら???

と、不思議に思っていたのだけど、

今よく見たら、柵があったんですね(苦笑)








うさぎ平テラス

ここでバイキングの朝食

旅行案内には、「雲海鑑賞しながらの朝食」と書かれていましたが、

残念ながら、雲海は見られませんでした。






 クリック! 拡大画像 








ササッと食事を済ませて、

アルペンラインのリフト乗り場へ・・・








ここから4人乗りリフトで黒菱平(1680m)








このリフトは、夏の間は座席が低い所にありますが、

冬は雪が積もるので、ずっと上に上げるそうです。








足元には高山植物が咲き乱れ、

座席が低いので、時々足に植物が触れます。








これこそ、空中散歩のお花見です(^^)v








鎌池

次のリフト乗り換え駅まで歩いていると、

ニッコウキスゲの群生に出会いました。








湿地帯らしく、池塘の様なものも見られます。








ふたつめの4人乗りリフト

これに乗って第1ケルン(1820m)まで上がります。

ちょっと、ガスがかかってきました。








リフトを降りて登山開始!








足元のお花を横目で見ながら・・・








ゴロゴロ道を、躓かないように気をつけながら歩きます♪

こんな道を歩くのは久しぶり。

ストックを持ってくればよかったと後悔しました(滝汗)








赤い屋根は八方池山荘

その向こうの建物は、リフト乗り場

あそこが歩き始めたスタート地点です。








休憩をかけて、時々立ち止まってお花の写真を撮ります。

「立ち止まり過ぎだ」と夫に文句を言われながら・・・








お天気が良ければ、

北アルプスのパノラマが楽しめるのですが、

この日は、こんな感じ。








又休憩を兼ねて写真を・・・

清々しい新緑の芽が疲れを癒してくれます。








雪渓に出てきました。








未だこんなに残雪があるんですね。








息(やすむ)ケルン

向こうに見えてるケルンが終着地かしら???








頑張ろう\(*⌒0⌒)bファイト♪

折角、遠い所から来たんだもの・・・








八方ケルン(2035m)

でも、予想に反して、

ここからは目的地の八方池は見えません。

もう少し先のようです。







 クリック! 拡大画像 

お天気なら、こんな山々が見らせたのですが・・・








やっと前方に池が見えてきました。

左の尾根に沿って行くと、

第3ケルンを通って八方池へ。


夫は、スタスタト前を歩いて行きます。

後で聞くと、独身時代にスキーに来て、

第3ケルンから滑った思い出があるので、

そこまで行ってみたかったとの事。



でも、そのルートで行くと、

もう少し登ってから下りて池へ・・・

私には、そこまでの体力は残っていませんでした。

右側の雪渓を通り抜ける近道はどうかな?

夫に、アイゼンを持ってきていないので危ないと言われ、

池を遠くから見ただけで引き返しました。








八方池まで行ったつもりで、

望遠レンズでパチリ!

沢山の人影が見えます。

みなさん、凄いです!!!







<↑こちらのHPより画像をお借りしました>

お天気なら、白馬三山が写っている八方池が見られたのですが・・・

私だって、この風景が見られるのなら、

もう少し頑張れたと思うのだけど(苦笑)








歩き始めた場所まで戻って

ブルーベリーのソフトクリームで一息!

美味しかった~~~☆彡








又リフトに2回乗り・・・








鎌池のニッコウキスゲにお別れを言って








ゴンドラに乗って下界へ・・・








パラグライダーが沢山飛んでいます。

後でパンフレットを見たら、

この辺りには、パラグライダーのスクールがあるようでした。








以前、スイスに行った時の事の事を思い出しました。








白馬八方尾根で見かけた花々









その後、栂池でへ行って、又ウォーキングとお花を楽しみました(*^-^*)
が、今夕から孫一家がやって来るので、

そのお話は、みんなが帰ってから・・・



***** つづく *****





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2017_07
25
(Tue)15:00

暑さを避けて高山植物を愛でに信州へ(1) <白馬五竜高山植物園>




京都の大路小路を歩くの5回目に行ってきた翌日の早朝から

高山植物の宝庫・信州へ行ってきました。

最初、ふたつのツアーが続くのは大変かしら?とも思ったのですが、

2泊3日だと思えば大丈夫(^^)vと、

何事も楽天的な私たち夫婦は、いとも簡単に予約。

結果的には、行って良かったです(^^)v






けれど、淡路島から信州は、やはり遠いです(^-^;

一日目に行けたのは1ヶ所だけでした。





白馬五竜高山植物園

一昨年にも行ったのですが、

お天気が悪かったのでリベンジを兼ねて。








とおみ駅からゴンドラ・五竜テレキャビンに乗って8分








アルプス平駅に到着!

標高は1515m 気温が約20℃

将に別天地です(^^)v







 クリック! 拡大画像 


植物園の散策開始~~~☆彡









ヒマラヤの青いケシ

前回、見つけた場所で、今年も咲いていました(*^-^*)

やっぱり素敵です~~~☆彡








先ずは、ペアリフトに乗って、上を目指します。

今回は、お天気に恵まれてラッキー(*^^)v








ニッコウキスゲの群生

広いお花畑の空中散歩です♪








今の時期、こんなにお天気がいいのは珍しいと、

スタッフの方が言われていました。

ラッキーだったんですね。私たち・・・








リフトを降りて、地蔵ケルン(標高1676m)まで登りました。

視界は360℃ 素晴らしい眺めです(^^)v








今回は、山々が見えました\(^o^)/








白馬三山(しろうまさんざん)

左から、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳








これは、反対側に見える山々

夫は、この地蔵ケルンから見える主な山々は

殆ど制覇したと得意げです。






24

ニッコウキスゲの群生


向こうに見えるのは、私たちが乗ったリフト








チングルマの種


植物園は、スキーのゲレンデに植物を植えています。








アルニカ・モンタナ


夏の間、ゲレンデに可憐に咲いた高山植物たち








緩やかな下り坂を、

お花の写真を撮りながら散策








ヒオウギアヤメの群生








ヒマラヤの青いケシ


「ヒマラヤエリア」で、沢山咲いていたので、

みんな大感激!

7月が1番の見ごろなんだそうです。








ヒマラヤの青いケシの仲間

人が沢山集まっている所が青いケシのある所

群生とまではいきませんが、

結構たくさん咲いていました(*^-^*)








白山五竜高山植物園の花々








ゴンドラに乗って下界へ・・・








下のとおみ駅で見かけた寄せ植え








2種類を別々に写してみました。







2種類のニチニシソウが可愛いですね♪








ローゼンハイム白馬

ホテルに到着!

ドイツ風のお洒落な建物ですが、








お部屋は普通だって添乗員さんの話

スキー宿のようでした。

でも、大浴場(?)の泉質は良かったですよ(^^)v








ホテルの前から、長野オリンピックの時のジャンプ台が見えます。



翌日は、白馬八方尾根の北尾根高原と栂池へ行きました。

そこも、高山植物か咲き乱れていました♪




***** つづく *****







リゾートホテル ローゼンハイム白馬







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2016_11
08
(Tue)14:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 1~2日目 前編




私は、東京オリンピックのあった1964年の秋に結婚したのですが、

その時は、夫の会社の新しい新婚者住宅が建築中だったので、

数か月仮住まいして、4月に新しく出来た社宅に入居。



その頃次々と出来ていた団地の建物とよく似ていて

鉄筋5階建てで、一戸が2DK。

エレベーターはありませんでしたが、

新婚者にとっては、憧れの住宅でした。



そこで、階段を挟んでお隣同士だったのがSさん

Sさんの上がMさんでした。



以来、ずっと家族同士のお付き合いをしているのですが、

Mさんから、毎年スキーに行っている野沢温泉へ

雪のない時にも行ってみたいので、一緒に行かない?

とのお誘いがあったので、

Sさんも誘って3人で行くことになりました。



紅葉の綺麗な頃に行こうということで

10月31日からの2泊3日の旅になりました。



私は、30日に一足先に家を出て、高槻のMさん宅で前泊。

翌日、Mさんのご主人に高槻駅まで送っていただき、

京都からサンダーバード、金沢から北陸新幹線に乗って飯山駅へ。

そこで東京からやってきたSさんと合流。

バスで野沢温泉に着きました。








Mさんがスキーの時定宿にしている 民宿 上の山

とても居心地のいい所で、

お料理が美味しいので是非私たちにも楽しんで欲しいとの事でした。








お部屋で一息ついて、

外湯に入りがてら散策に出かけました。



大湯(おおゆ)

野沢温泉のシンボルともいえる大湯。

江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引きます。


温泉街に点在している13の外湯は、村の人たちの共有財産。

みんなでお世話されているそうです。








夕 食

Mさんが絶賛されるだけあって、お味は最高!

器もみんな素敵で、お腹も目も心も満たされました(*^-^*)








お部屋の窓からの風景







山が色づいて素敵です♪



  








翌日の朝食

我が家の夕食よりも遥かに豪華です。







私たちは、スキー場のゲレンデ近辺を

紅葉を楽しみながら歩きたいと思っていたのですが、








宿の奥様のお話では、

最近熊が出たので、それは危ないとの事。









それではと、ゲレンデの裾野の方を歩きました。







お花好きの人が多いみたいで、

歩く道すがら、いろんなお花に出会います。









普通なら6月に咲く 紫陽花

今なお綺麗に咲いています。








ムラサキシキブ








天気予報では雨との事だったのですが、

ラーーキーな事に青空が見えます♪








赤と黄色の覆輪のバラが素敵~~~☆彡








秋を代表するお花 コスモス








たくあん用の大根を干しています。

我が家の大根は、まだ葉っぱだけですが・・・








長閑な田舎の風景です。








あまり人にも会わないので、

どうしても道端のお花に目が行きます。








スキーのジャンプ台

荻原健司選手や船木和喜選手、森敏選手などの

五輪選手を育てたジャンプ台


逆光だったので、上手く撮れませんでした(^-^;








長坂スキーセンター

ゴンドラリフトの乗り場です。








レンタルショップ








ススキ

束になった穂先が下を向いていて

遠くからみると、ちょっと不思議な雰囲気でしたが。








黄葉しかかっているのは、 ブナの木 でしょうか。








青空に映えて、なんとも素敵♪








空気が美味しくて、思いっきり深呼吸したくなります。








そんな中、「お天気になってよかったね」って話し合いながら

足取り軽く歩いて行きました。








こちらは、見慣れた ススキ

至る所で見かけました。

秋ですね~~~








日影スキー場

Mさんのホームグラウンドだそうです(*^-^*)

冬のシーズンに向けて整備中です。








こちらのスキー場は、上級者向けだそうです。








山に陽が当たって色鮮やか








将に、錦絵の世界。








Mさんに、「連れてきていただいてありがとう!」って

感謝しながら歩きました。








彼女は、紅葉の綺麗な頃に・・・と、

色々考えて日程を決めた下さったのです。








予想が的中して、1番いい時期に来たみたいです。








山々の紅葉と可愛い花々








新鮮な空気とのどかな風景








そんな中を、気の置けない友人たちとのウォーキングは

最高でした(^^)v








動く歩道 「遊ロード」

Mさんは、これに乗って、

下の温泉街まで降りようと思ってらしたのですが、

運行は、冬のしきーシーズンのみ。








「遊ロード」に沿って下まで歩きました。

そこで新しい発見があったのですが、

長くなるので次回に・・・



***** つづく *****






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2016_11
08
(Tue)13:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 2日目 後編




前回のつづきです。








動く歩道 「遊ロード」に沿って家並みが見えるところまで歩くと・・・

神社がありました。








湯沢神社

野沢温泉村の鎮守さまです。



石段の下の鳥居の前で、この写真を撮っていると、

坂の途中から横道にそれて神社の方へ行ったSさんが

石段の上から手招きします。








石段を登って行くと、上には 素晴らしい社殿

村有形文化財に指定されています。

「まぁ!なんて素敵なところなの♪」

感激しながら境内を散策しました。








敷地が続いている健命寺へと行く途中にある建物の中には

お神輿が・・・








鐘 楼 でしょうか・・・

歴史を感じさせる素晴らしい建物です。








薬王山健命寺

曹洞宗の古刹でした。








唐破風の彫刻が素晴らしい~~~☆彡








温泉薬師堂


この辺りは、野沢菜の発祥の地だそうです。

宝暦年間(1751~1763)、健命寺の第8代和尚が

京都遊学の際に持ち帰った天王寺蕪の種子が

ここの土地で美味しい菜に突然変異しのが野沢菜だそうです。








偶々出会った素晴らしい神社とお寺








無計画の計画で散策していった結果の出会い








健命寺 山門


こういう経験も、個人旅行ならではの醍醐味でしょうね。








6地蔵


この近くで出会った、犬を散歩中の奥様から道を聞き








麻釜(おがま)








麻釜(おがま)

野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、

100度近い熱湯をこんこんと湧出しています。








3人で記念撮影

左から、私、Mさん、Sさんです。

今回の旅行で撮った記念写真はこれだけでした。








村のあちこちで見かける 道祖神

毎年1月に行われる道祖神祭りは、とても盛大で

日本を代表する道祖神行事の一つとして

国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。








マンホールの蓋

長野オリンピックのシンボルマーク が刻まれています。








これも紫陽花かしら???

小さなお花の花弁がストロー状になっています。








ホトトギス

倒れた茎の節々から花が咲いています。

我が家でも今、満開ですが、

お花は先にだけ付いています。








お昼は、蕎麦処 鈴木 で。

行列のできる人気のお蕎麦屋さんだそうです。








野菜天ぷら&ザルそば

お皿に盛られた天ぷらの種類の多さにビックリ!

もう、満腹 満腹!

人気のお店だけあって、とても美味しいお蕎麦でした(^^)v







お蕎麦屋さんからお宿に帰る途中雨が降りだしました。

そして、午後からはずっと雨・・・



「丁度いいわ。休養タイムにしましょう」

ふたりに会ったのは、一昨年の4月 以来。

1年半ぶりだったので、積もる話がいっぱいです。

あっという間に夕方になって、又違う 外湯・中尾の湯 に行きました。

ここは、地元のお婆さんが二人いて、

お湯が暑くてもお水を湯船に入れさせてくれません。

火傷しそうな位熱いお湯に、ちょっとだけ使って帰りました。








二日目の夕食もお心のこもった手料理がいろいろと出てきました。

みんな美味しくて、これなら何日滞在しても飽きないでしょう。

でも太るかもね(苦笑)



そして、夕食後も積もる話で、

あっという間に最後の夜も更けてしまいました。

翌日の午前中は、村の北まで足を延ばして

ハイキングを楽しみました♪

そのお話は次回に・・・



***** つづく *****



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2016_11
08
(Tue)12:00

50年来の友人たちと野沢温泉への旅 3日目

 


前回のつづきです。

前回の日記に書き忘れたのですが、

夕食後に、お宿に1番近い外湯に行ってきました。

そこはお湯が熱いと、快くお水を湯船に入れるのを了承して下さいましたし、

壁に取り付けてある蛇口から、水だけではなくお湯も出てきました。

それに、浴室と脱衣室がガラスで区切られていたのも嬉しかったです。



先に遠い外湯に行ったのだけど、

最後にお宿とは目と鼻の先にある所に行った外湯が

1番良かったというのは、ちょっぴり皮肉かも(苦笑)

もし、次回に泊まるとすれば、近くの 新田の湯 だけで充分だと思いました。

でも、私たちが利用したのは、13もある外湯の中のたったみっつ。

他にもいい所があるかもしれません。







 クリックすると、野沢温泉全体の地図が出てきます。 

Sさんが、野沢温泉の地図を眺めていて、

左端(村の北側)にあるつつじ山公園・百体の石仏と言うのを見つけました。

お宿の奥様に聞くと、ここはクマが出ないとの事。

それではと、帰る日の午前中に行ってみることにしました。







朝起きて外を見ると、前日のお昼からと違っていい天気♪

美味しい朝食を頂いて、早速出かけました。








つつじ山百番観音霊場


このつつじ山には、村の守りとして

百体の観音仏と観音堂がお祀りされています。








百番観音とは、

西国33ヶ所、坂東33ヶ所、秩父34ヶ所の

観音霊場を合わせて祀ったものです。








私の大好きな地道です♪








美しく色づいた黄葉の木々を眺めながら歩きます。








緩やかな上り坂なので、

上りが苦手な私っだって、足取り軽く歩くことができます(^^)v








「Sさん、いい所を見つけてくれてありがとう!」








前日に麓を歩いた スキー場 が見えてきました。








野沢温泉の街並み

こうやって上から見ると、こじんまりとした街並みです。








スキーのジャンプ台

前日はお日様に邪魔されてうまく撮れませんでしたが、

今回は大丈夫・・・かな???








百番観音建立の記念碑

この石仏群は、村人の寄進によって

天保10年(1839)~弘化4年(1849)頃に建造されました。








秩父26番と番外


ご先祖の菩提の為にそれぞれ霊場に参詣し

そのゆかりの土を頂いてきて埋め

その上に観世音の石仏を安置したと伝えられているそうです。









又、つつじ山のつつじは、

各自山々のつつじを持ち寄って植えたものだそうです。








百番観音堂








観音堂から、ちょっと怖い思いをして

真っ赤な紅葉を撮りました。

これ以上は、足元が崖なので近寄れません(汗)








観音堂の上の方には、墓地公園があって、

そこには沢山のお地蔵さまが安置されていました。

そのお地蔵さまも、村人たちが寄贈したもので、

私たちがお世話になったお宿のお地蔵さまもあると聞きました。

(写真は撮りませんでしたが)








大きなきのこ をアチコチで見かけます。

Sさんが一つ採ってきましたが

食べられませんよね~








裏側は、こんな感じです。








この山は、お宿の窓から見えた山



今回も又、気持ちのいいウォーキングができました(^^)v








最後に、2泊目の朝食を載せたいと思います。

今回も、我が家の夕食よりも豪華(^^)v

薄味に慣れた私の口にも合う美味しさでした。








最後に香りのいいコーヒーも出てきました。

これで1泊2食付きが7800円!

嬉しい限りです(^^)v







夜も朝もご馳走で、あまりお腹が空いていなかったので、

お昼は、美味しいと評判のお店のアップルパイとコーヒーで軽く済ませました。


奥様がついでがあるので飯山駅まで車で送ってくださるとの事で、

13時半にお宿を出て、飯山発13時9分の東北新幹線に乗り

(東京へ帰るSさんとは、ここでお別れ)

金沢からサンダーバード。(新大阪でMさんとお別れ)

JR新快速→高速バスと乗り継いで行って、

我が家に着いたのが21時半。8時間はかかったみたいです。

やはり、信州は遠いな~

でも、大好きなので、又行きたいです(*^-^*)



***** おしまい *****






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2016_06
26
(Sun)21:45

蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン




以前から一度 蓼科のバラクライングリッシュガーデン へ行ってみたいと思っていましたが、

今回、クラブツーリズムでツアーがあるのを見つけ、

バスツアーなので、ちょっと大変かしら?とも思ったのですが、

電車で何度も乗り換えるよりも、

たとえ時間が長くかかっても、座席に座っているだけで行けるので、

大丈夫かな?と思って参加しました。







今月の24日から、一泊二日のバスツアーで、

待望のバラクラへは、翌日の朝一に行きましたが、

バラクラでは、

6/22~7/18の間、 クラシックローズウィークス という事で

オールドローズを楽しむ19日間の間に行ったようです。








エントランスのオールドローズ【キフツゲート】

私たちを歓迎してくれているかのように、

タワワに咲き乱れています♪








スモークツリー も見事です♪








ヤマボウシ

各枝一面に白いお花をつけています。








薔薇のアーチの向こうには・・・








薔薇のトンネル

それを潜っていくと・・・








アリス イン ワンダーランドの庭








永遠に愛されるアリスの不思議なガーデンです。








白ウサギの向こうにはアリス

塀の上にはチェシャ猫がいますよ(*^-^*)

アリスは、このお家の中で液体を飲んで

身体が大きくなって屋根を突き破る???








蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン” が創園されたのは1990年の初夏。









約1万平方メートルのスケールの地に、

オーナーであるケイ山田の統一デザインのもと、

設計から石工、ガーデナーまで庭園の全てが、

英国人専門家による日本初の本格的英国式庭園です。








ここで アリウム が咲くのは、6月上旬。

これは、名残りの花です。








バラクラ イングリッシュ ガーデンは、標高1,100mの高原地帯に位置していて、

イギリスの気候に似ているのだとか。








蓼科の地にイングリッシュガーデンを造り始めた20数年前には、

まだ日本中の誰もが今みたいには

イングリッシュガーデンというものを認識していませんでした。








そう言えばそうなんですよね~

今では当たり前のように「イングリッシュガーデン風」

なんて言いますけれど、








ここのお庭が日本で最初のイングリッシュガーデンで、

それから日本に広まっていったんですね。








梅雨の中、心配していた雨も降らなくて、








素敵なお庭を心行くまで満喫しました♪








寄せ植え








お手洗いだって素敵~~~☆彡








イワシャジン(?)








ガクアジサイ








ホタルブクロ

この色素敵~~~☆彡








紫陽花の花の色に惹かれてアップ写真を。








フウロソウ(?)








モンタナ系のクレマチス

バックの鄙びた板塀との相性が素敵(^^)v








お庭の薔薇の殆どがオールドローズ

一期咲きです。








鯉もいましたよ(*^-^*)








そこかしこに、いろんな種類のベンチがあって、

座ってゆったりとお庭を鑑賞出来るようになっています。








バラクラの象徴であるオ-ルドロ-ズは、

ア-チやトレリス、パ-ゴラに絡み、

かぐわしい香りを放っていました。








寄せ植えのコーナー








コンパクトカメラで写したので、

バックがハッキリと写り過ぎてしまい、

寄せ植えの素晴らしさが出ていませんが・・・(^-^;








シンボルツリー 黄金アカシア

遠くからでも目に惹く葉の色が素晴らしいです。








仰ぎ見ると、青空が見え始めていました。

朝起きた時は、雨が本降り。

ホテルを出た時は、幸い止んでいましたが、

今にも泣きだしそうな空模様だったのです。

これで、この後のゴンドラで行く富士見高原リゾートも、

ちょっと楽しみになりました(*^-^*)







 クリック! 拡大画像 

参考の為、 パンフレットのガーデンマップ を載せておきます。



ちなみに、バラクラとは

ケイ山田さんのファッションブランド「バラ色の暮らし」の略。

顧客の人々が「バラ色の暮らし」を「バラクラ」と呼び始めたのがきっかけで、

愛称となったそうです。


名前に「バラ」と付いているので、

ローズガーデンと勘違いする人がいるそうですが、

薔薇は一期咲きのオールドローズだけ。

あくまでもバラクラは、四季折々の景色が楽しめる「イングリッシュガーデン」なんです。







次回は、その他に行った所を載せたいと思います。




***** つづく *****



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