2016_10
09
(Sun)18:00

立山黒部アルペンルート 立山駅~弥陀ヶ原へ




台風18号の進路にヒヤヒヤした翌日の10月6日、

立山黒部アルペンルートを通るツアーに参加しました。







JTBのダイレクトメールに出ていた

見事な紅葉が楽しめるコースを予約。









北陸新幹線 つるぎ

朝5:40発 三宮行の高速バスに乗り、

JR新快速を使って新大阪へ

スタバで軽い朝食をとって、指定のサンダーバードに乗り込みました。








つるぎの車内で支給されたお弁当

そして

金沢で 新幹線つるぎ に乗って富山駅

バスで立山駅へ行きました。







 クリック! 拡大画像 

立山黒部アルペンルート の始まりです♪








立山駅から美女平までは 立山ケーブルカー で・・・

標高差が約500m、平均勾配24℃の坂を上昇します。








車窓から左側を見ると、

材木石と書かれた立て札が見えてきます。

立山火山の溶岩が冷却するときに出来た柱状の岩が露出したものです。








対向車両とすれ違います。








美女平駅に到着!

標高は、977mです。








立山高原バスに乗って弥陀ヶ原へ・・・








1日目の宿泊所・弥陀ヶ原ホテルにちょと早めの到着。

少し休憩して、4時過ぎからホテルのガイドさんと一緒に

弥陀ヶ原高原を散策







 クリック! 拡大画像 








「立山弥陀ケ原・大日平」は、

世界的に貴重な湿地を保全する 「ラムサール条約」湿地に登録 されています。








湿原を縫うように木道が走っています。

ガイドさんの話では、

前日の台風で、綺麗に紅葉した葉っぱが

殆ど落ちてしまったそうです(涙)








あたり一面、錦絵の世界を期待して

ここまでやって来た私は、

ちょっと残念だったのだけど、

こういう侘び寂びの世界にも惹かれます。








湿原のアチコチには 「池塘(ちとう)」 といわれる小さな池が出来ていて、

通称、 「餓鬼田(がきだ)」 と呼ばれています。









今まで曇っていた空に青空が見え始めました。








「池塘(ちとう)」 にも青空が写っています♪








私たちの影も、「あしながおじさん」みたい(*^-^*)








天狗山

左に長く伸びている丘を天狗の鼻に見立てています。








向こうに見える建物は、

私たちが止まっている 弥陀ヶ原ホテル








本来ならば、こういった世界が見られるはずだったのですが・・・

※この画像は、夕食後にホテルのロビーであった

スライド・ビデオ上映会の時の映像をカメラに写したものです。








内回りコースでは物足りなかったので、

ガイドさんと別れて外回りコースへ・・・








少しだけ赤い葉も・・・








まるで並んでダンスをしているような木

音楽が聞こえてきそうです♪








「六甲学院立山ヒュッテ」 と書かれています。

もしかして、神戸六甲にある六甲学院???

帰ってから調べてみたら、やはりそうでした。

ちなみに、六甲学院は、上智大学の姉妹校です。

男子校なのに、姉妹校というのはちょっと変だけど(苦笑)








夕食です♪

デザートだけバイキング

結構歩いたので、美味しくいただきました(*^-^*)


翌日は、今回の旅行のハイライト

弥陀ヶ原 → 室堂 → 大観峠 → 黒部平 → 黒部湖 → 黒部ダム → 扇沢へと進みます。



***** つづく *****







弥陀ヶ原ホテル







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2016_10
09
(Sun)17:00

立山黒部アルペンルート 弥陀ヶ原~室堂へ




前回のつづきです♪

弥陀ヶ原ホテルでゆっくりと就眠。

朝、4時には目が覚めました。

窓から空を眺めると、星がとても綺麗に輝いていましたが、

外は寒そうだったので、出るのは控えました。






目が覚めてから2時間半。

6時半からの朝食を待ちかねてレストランへ・・・



バイキングでしたが、私は何時も和食の方は素通り。

パンやサラダなどで済ませています。

和食にすると、食いしん坊の私は、

どうしても取り過ぎてしまいますから(^^ゞ








ホテル出発が9時半で、時間がたっぷりあったので、

近くの カルデラ展望台 まで散策に行きました。








ここの標高は1930m、夜は冷え込んだのでしょう。

霜がおりていました。








ナナカマド も葉っぱが落ちて実だけになっています。








立山カルデラ展望台

この下は、弥陀ヶ原の南に広がる巨大なくぼ地。

常願寺川の流水による浸食作用で出来たと考えられています。








ホテルまで戻ってきました。

空は真っ青!快晴です(^^)v

時間があるので、もう一度弥陀ヶ原湿原へ・・・








この日は、はるか下の方に

前日には見えなかった富山の市街地が見えています。








やはり、青空の下では、足取りが軽くなります♪








前方の山は 鍬埼山








夫に、この立て札のアングルで撮れと言われたので。








富山平野

お天気がよければ、夜景が綺麗なんだそうです。








ガキ田 をもう一度パチリ!







9:30 ホテルを出発!

立山高原バスに乗って 室堂 まで行きます。








バスは貸し切りではなくて乗り合いバスです。

前日、ホテルのガイドさんから、

左側の座席の方が景色がいいと聞いていました。








バスに乗り込んでみると、

みんな、そのことをご存じだったのでしょう。

右側の座席には、空いたところが沢山ありましたが、

左側の座席は、殆ど埋まっていました。








辛うじて後方に空いた席を発見!

突進していきました(苦笑)








夫に、「曲がりくねった道なので、後ろは揺れるのでは?」

って言われたのですが無視!








走っている車窓から写したので、

あまりいい写真は撮れませんでしたが、

雄大な景色を楽しめました(^^)v








室堂(2450m) に到着。

後ろに見えるのが 立山 です。






 クリック! 拡大画像 

こんな山々が見えます(*^-^*)








ケルン があります。

四角い石の中にはお地蔵さまがいらしたのですが、

逆光で上手く写すことができませんでした。







 クリック! 拡大画像 









上の地図のAコースの散策を開始!








 立山の雄山神社

ヘリコプターが物資を運んでいるのかしら?

それとも、誰かの救助???








真っ青な空です。








立山とミクリガ池








立山とミクリガ池

少し歩いてもう一枚。








エンマ台(地獄大展望台)へ行くと

新しくできたらしい 火山ガス情報ステーション が立っています。








エンマ台(地獄大展望台) から見た地獄谷

最近、活動が激しくなったので立ち入り禁止になりました。








山崎カール

この立て札の向こう側は、お椀の様な窪みになっていて

氷河によって山腹が削られてできたものです。








山崎カールの中にも弥陀ヶ原高原で見た 池塘(ちとう) が見られます。








ミドリガ池

水面が鏡のようです。








ミドリガ池

ひとつ前の画像は、立山をバックに撮ったものですが、

右側に回ると、結構細長いですね。

やはり、水面が鏡の様です。








これも ナナカマド かしら?

やはり葉っぱが落ちてしまっています。

こういうのも、風情があって好き♪








昼食は、ホテル立山のレストランで、

白エビの天丼セット

歩いた後のランチ

エビがカラッと揚がっていて、とても美味でした(^^)v







昼食後は、

室堂 → 大観峰 → 黒部平 → 黒部ダム へと向かいます。

長くなるので、このお話は次回に・・・



***** つづく *****






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2016_10
09
(Sun)16:00

立山黒部アルペンルート 大観峰~黒部ダム~扇沢



前回のつづき、旅行2日目の昼食後は、

日本では、アルペンルートの2路線のみ運行している

電気で走るトロリーバス・立山トンネルトロリーバス に乗って

立山の主峰、雄山(3003m)の直下を貫通している立山トンネルを走って

室堂から大観峰へ








大観峰 からは、黒部湖と山々が見えます。







 クリック! 拡大画像 

パンフレットには、 後立山連峰 と書かれていますが・・・







 クリック! 拡大画像 

案内図を見ると、北アルプスの一部なんですね。

地元の人たちは、「後立山」と呼ばれるのを嫌っているそうですが、

気持ちは分かります^^








後ろを振り返ると、険しい岩肌が見えます。








白い枝は、紅葉が散っってしまった木々

青空に生えて素敵です(^^)v








立山ロープウェイ

景観と環境保全の観点から

大観峰と黒部平の間には、一本も支柱がありません。








向こうの方には、 黒部ダム の建物が見えます。








ロープウェイからは、素晴らしい紅葉








やっと、紅葉に巡り合えました。








カメラのシャッターを押し続けました。

一体、何枚同じような写真を撮ったのかしら?(苦笑)








高低差488mを7分で 黒部平 に到着!







 クリック! 拡大画像 







矢印の所が、ロープウェイに乗った 大観峰








こちらにも紅葉が残っていました♪








下方には 黒部峡谷 が見下ろせます。

翌日は、この峡谷をトロッコ電車で走りました。








黒部ケーブルカー

標高差約400mを5分で黒部平から黒部湖へ








黒部湖








黒部ダムの放水

黒部ダムの風物詩、観光放水。

毎秒10トン以上の水が水煙をあげています。








虹が見えます♪








黒部ダムの放水

観光放水は、6月26日~10月15日まで








ダム建設時の殉死者の鎮魂のレリーフ

「尊きみはしらに捧ぐ」と書かれています。








ソフトクリーム を頂きました。

キイチゴのソフトが有名なんだそうですが、

私たちは、いつもバニラ。

好天気だったので、美味しかったですよ(^^)v








関電トンネルトロリーバス

ここだけが関電の運営なので、

団体でもチケットが要ります。








電気で走るトロリーバス赤沢岳の下を走っています。

このトンネルは、黒部ダム建設時に、

資材運搬用トンネルとして掘削されました。

途中、映画「黒部の太陽」でも描かれた

黒部ダム最難工事だった破砕帯があります。








アルペンルートの長野県側の入り口・扇沢駅に到着!

今回、7つの乗り物に乗りましたが、

みんな予約が要るそうなので、個人で来ると大変かもね(^-^;



ここからは、私たちの観光バスに乗ってホテルに向かいます。








大町から白馬への道は、広い田園風景が続きます。








白馬のホテルに到着!

ジャック・オー・ランタンがお出迎え








お部屋のテーブルに何か可愛いものが・・・








紙風船と折り鶴

こんな素敵なおもてなしは初めてです(*^-^*)

疲れが吹っ飛びました。








お部屋の窓から見える景色








今回の夕食も美味♪

13000歩以上は歩いたので、

お腹も空いていて美味しくいただきました。

完食!



弥陀ヶ原ホテルでは普通のお風呂でしたが、

こちらは温泉。

ゆっくりと疲れをいやして、翌日に備えました。



***** つづく *****








白馬東急ホテル







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2016_10
09
(Sun)15:00

旅行最終日は雨の中、黒部峡谷トロッコ電車に乗って




前回のつづきです。

2日目のホテルには温泉があったので、

朝も温泉に入浴。

やはり、温泉はいいな~☆彡








朝食は7時から

今回のホテルは、和食より洋食の方が充実していたので、

ちょっと取り過ぎたかも(苦笑)



9時半にホテルを出発!

又富山の方へ戻って、お土産屋さんへ

そして、宇奈月駅近くのレストランで、

早めの昼食です。

というのは、トロッコ電車は片道が1時間

往復で2時間かかるので、

その後では遅くなるからだとか。








名物の氷見うどんが出てきましたが、

見た目もイマイチでし、朝食を食べ過ぎた為か、食欲なし。








宇奈月駅2階の観光PRコーナーに貼ってあったポスター


黒部峡谷は、「日本3大峡谷」「日本の秘境百選」に選ばれている

壮大な景色が楽しめる所です。








宇奈月駅2階の観光PRコーナーに貼ってあったポスター


さぁ!トロッコ電車に乗って

絶景スポットを味わいに行きましょう~~~☆彡








宇奈月駅2階の窓からは、赤いふたつの橋が見えます。

奥の方が、私たちが乗るトロッコ電車が通る 新山彦橋 です。







 クリック! 拡大画像 

宇奈月駅から欅平まで行って、

又宇奈月駅まで引き返します。








トロッコ電車の旅の始まりです♪


残念ながら、雨が降っています(涙)

でも、前日の旅行のハイライトだった日が好天気だったので、

贅沢は言えないねって話し合いました。








宇奈月ダム・発電所








宇奈月ダム&湖面橋

2001年に完成した黒部峡谷で1番新しいダム








新柳河原発電所








柳橋駅で対向電車とすれ違い

私たちが乗ったのも、これと同じ型の車両です。








おサルさん専用の吊り橋

ダムの貯水後も、サルが対岸へ移動できるように作られました。








仏 石








黒薙(くろなぎ)駅








渓谷最古の露天風呂で、

麓の宇奈月温泉の源流です。








向こうに見えるのは後曳橋

沿線で最も峻険な谷にかかる橋で

高さ60mとスリル満点!


かって、入山者があまりの谷の深さに

怖くて後ずさりしたという事で、

「後曳」と呼ばれるようになりました。








水路橋

猫又から新柳河原発電所まで送られる

送水用の水路です。








車内の案内放送は、女優の 室井滋さん

富山県のご出身だそうです。








出し平発電所








機材運搬用の台車が止まっています。

この線路を使うのは、

観光列車だけではないのが理解できます。








上の画像の台車の左横にあるコンクリートの壁には、

小さな窓があって、その中には冬季歩道があり、

端から端まで歩くと6時間はかかるそうです。








冬季歩道

鉄道が運休する冬期間も

発電所員は、様々な仕事をします。

その為に、コンクリートで作られた歩道が作られているのです。








出し六峰

出平駅の向かい側に

6つの峰が背を競い合うようにそそり立っています。








ネズミ返し岩壁

猫又駅下流の対岸にある高さ200mの大岩壁。

ネズミさえも登れない険しい岩肌です。








黒部川第二発電所








鐘釣山








この後、欅平に到着

雨が降っていたので、散策は止めて、

予定よりも早い電車で引き返しました。








機関車が2両で私たちの車両を引っ張っています。








前の方の車両は、特別客車で窓付き

+350円必要だそうです。

雨の時は、濡れなくていいですよね。


それに比べて私たちの車両は普通客車

屋根だけで窓はなくオープン型。

文字通りのトロッコ電車です。


出発前の添乗員さんからの電話で、

山用の雨具を持って行っていたので着用。

濡れても大丈夫なので、視界が遮られることもなく

雄才な景色を楽しむことが出来ました。








石仏さんに、もう一度ご挨拶♪








帰りには、滝の写真もバッチリ撮れました(^^)v








新柳河原発電所 を見て・・・








湖面橋 も、もう一度・・・








帰りは速く感じられ、

あっという間に 新山彦橋 まで戻ってきました。

この橋は、沿線で最も長い橋(166m)で、傾斜の付いた珍しい橋です。

電車の音が山彦となって温泉街に響くことから

この名がついたそうです。







これで今回の観光はすべて終了!

富山発18:11の つるぎ に乗り

金沢発18:42の サンダーバード で新大阪21:17着

新快速で三宮まで行き、

10;20発の高速バスの乗って淡路島へ

家に着いたのが、日付けが変わる少し前でした。

やはり、北陸は遠っかった!

でも、2泊とも早めのホテル到着で、遅めの出発。

そこでゆっくりと休養できたので疲れませんでしたよ(^^)v


土曜日に帰ってきて2日置き、

火曜日(11日)は、四国遍路の最後のツアーに参加して、

2回目の結願を迎えました。

そのお話は次回に載せたいと思っていますので、

お花の日記が書けるのは、 当分先になりそうです(^^ゞ






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2013_02
04
(Mon)19:22

北陸への旅




すっかりご無沙汰している間に、

月日はどんどん経ってしまい、

1月はあっという間に過ぎて、今日は立春!



お正月前後にお休みした後、サボり癖が付いたみたいで、

PCから遠ざかっていました(^^ゞ

決して長期旅行に行っていた訳ではないのよ(苦笑)



今、ちょっとしたネットスランプ状態

当分の間、

時々、記録の為の更新だけにさせて頂きたいと思っていますので、

私のわがままをお許しくださいね。




ͤ




2月の1~2日に、

カニを食べるのと雪景色を見に、

北陸地方へ行って来ました。



寒いのを覚悟で行ったのに、

当日は、春のようなポカポカ陽気。

ちょっぴりガッカリの旅行でしたが・・・




金沢・兼六園



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美しい雪化粧の、

雪吊りをされた兼六園を見たかったのですが、

残念ながら、雪はすっかり融けていました。



勿論、雪吊りだけでも素晴らしかったのですが。






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雪吊り作業は、毎年「唐崎松」から始めるそうです。

園内随一の枝ぶりを誇るこの松は、

5本の芯柱が建てられ(右にもう1本あります)、

総数約800本の縄で枝を吊るのだそうです。






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徽軫灯籠(ことじどうろう)と霞ヶ池

向うには、雪吊りされた唐崎松。



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根上松(ねあがりのまつ)


13代藩主・前田斉泰公が

苗木を高い盛り土に御手植えし、

少しずつ土を取り除いて根を表したと伝えられています。






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灯篭にも藁を被せています。






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この噴水は、霞ヶ池を水源としていて、

水面との落差で噴き上がっています。



日本庭園では、とても珍しく、

19世紀中ごろにつくられた、

日本最古のものと言われています。






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本当は、こんな風景を見たかったのよ。

前の週は、凄く寒かったので、

絶対に見られると思っていたのですが・・・






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金沢は大好きな所で、

何度も行っているのですが、

雪の兼六園を見られたのは、

数年前の1回きりでした。




ͤ




五箇山・相倉合掌作り集落


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1995年、ユネスコの世界遺産として登録された

白川郷・五箇山の合掌作り集落






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雪の白川郷へは、2回行った事があるのですが、

五箇山は、初めてでした。






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ここには、60人の人たちが、

今も生活をしています。






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白川郷が、観光化されてしまったのに対して、

ここは、未だ鄙びた感じが残っています。






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舗装された道は、綺麗に除雪され、

両脇には小高い雪の塀が続いています。






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道から1歩中に入ると、

固まった雪の小路。






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滑って転ぶと大変なので、

雪景色を楽しむだけにしました。




ͤ



宿泊は、山中温泉の翆明桂御園

 
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夕食は、カニフルコース

この他に、カニの茶わん蒸し、天ぷら、カニ飯が付きます。



考えてみると、ここは山の中。

海産物に期待した方が間違っていたのかもせれませんね(苦笑)







山中温泉 翠明 桂御園






rose


 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

今まで、みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っていましたが、

訳あって、当分の間、コメント欄を閉じさせていただきます。



勝手して申し訳ありませんが、

今後ともよろしくお願いいたします。








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2012_04
30
(Mon)17:33

花いっぱいの佐渡島へ

 
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4月25日~30日と、クラブツーリズムの

美しき島佐渡ぐるっと周遊3日間

というのに参加してきました。







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サンダーバードはくたかと乗り継ぎ、

直江津港からフェリーです。







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フェリーの所要時間が2時間40分との事なので、

片道1000円で1等にランクアップしました。



枕にスピーカーが付いていて、

TVを見たい時にはボリュームをあげます。

丁度BSプレミアムで興味のある番組があったので、

それを見ていたら、想像より早く着きました。



但し、大阪7:40発の電車に乗って、

佐渡島・小木港に着いたのが15:30。

佐渡は、想像していたよりも遥かに遠かった・・・(-_-;)







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予定では、この日の観光は、

砂金採り体験だったのですが、

天気予報では、翌日から崩れるとかで、

先にたらい舟に乗りました。






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その後、宿泊ホテルへ。

カーテンを開けると、目の前に大きな桜の木が

その向こうに見えるのは、

新潟県で1番大きな湖の加茂湖



お天気が良いと、

空も湖も、もっと綺麗なのでしょうね。






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窓から右を見ると、

残雪を抱いた山々が見えます。



標高1000m前後だそうですが、

やはり、関西よりは大分寒いのでしょうね。







ホテルニュー桂 <佐渡島>


お部屋もお食事もイマイチでしたが、

窓からの景色と、

温泉露天風呂からお花見が出来たので、

旅行代金が39980円というのを考慮すると、

先ず先ずだったのかな?






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翌日の最初の観光は、

佐渡島の北端にある二ツ亀へ。



2匹の亀がうずくまっているような様子から名付けられたそうです。

でも、この角度から見ると、よく分からないですよね?



波のない時には陸と続き、

潮が満ちてくると離れ島になります。





9.jpg


次は、二ツ亀から少し西よりにある

大野亀(おおのがめ)のある所に行ったのですが、

標高167m一枚岩が海に突き出している

巨岩・大野亀の写真は撮っていませんでした。



この画像は、

そこから二ツ亀を見た所。






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内海府海岸を南に戻り、

田園地帯の国仲平野(くになかへいや)を通ります。





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ここは、コシヒカリの産地。

ご飯は、何処で食べても美味しかったですよ♪

最近では、背丈が短くて育てやすい、

コシイブキという改良種も出来ているそうです。






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トキの森公園






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保護センター内のトキたち。

驚かせない様、遠くからの観察です。






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綺麗ですよね~

佐渡観光協会のHPよりお借りしてきました。






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阿仏房妙宣寺(あぶつぼうみょうせんじ)・仁王門






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日光東照宮の五重塔を模した

木造・純和風の五重塔で、県内唯一の五重塔






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正面は、本堂

左手には、宝蔵






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しだれ桜が、とっても綺麗でした。






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アップで1枚パチリ!






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七浦海岸の夫婦岩






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佐渡金山


1601年に発見され、

平成元年388年間採掘が続けられた、

日本最大の金山です。






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坑内には、過激な労働を強いられた工夫達の

当時の姿が再現されています。



「私たちは、観光が楽しめる時代に生まれて幸せね~」

なんて話し合ったものでした。






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金山は、桜の名所でもあるんです。

ホテルのバスで夜桜見物に出かけました♪



将に、幽玄の世界を満喫しました(^^)v






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その後は、佐渡おけさショー







大佐渡温泉 ホテル大佐渡 <佐渡島>


こちらのホテルは、

まあまあ良かったです♪













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遊覧船で尖閣湾の峡湾美を満喫






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日本酒の酒蔵見学






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酒蔵を出た所に、

何とも綺麗な桜の花が咲いていました。



何ている名前なのかしら???

あちこちで見かけましたが・・・






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西三川ゴールドパーク

砂金採り体験です。






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こういう道具を使って採ります。



最初、「ショーモナイ」なんて思いましたが、

やっていると、結構夢中になるものですね。






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戦利品です(^^)v






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今回は、私たちを歓迎してくれているかのように、

至る所で桜の花が咲いていました。



道路わきには、チューリップや春水仙も

沢山咲いていて車窓から、

いろんなお花を楽しむことが出来ました。



今にも泣き出しそうなお天気の中、

それでも傘をささないで観光できたのは、

ラッキーだったと思います。






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帰りのはくたかの車窓からは、

こんな真っ青な空と海が・・・



後1日ずれていたら良かったのに。

でも、こういうのも思い出のひとつなんでしょうね^^











2010_01
06
(Wed)19:56

北陸への旅<その1>



今日から又アラセブン夫婦のお気楽生活が再開しました。

早速、夫はテニスへ。

私は、気になっていた家の掃除を1週間ぶりにしました。

全部の窓を開けてハタキをかけ、掃除機をかけた後モップがけ。

が、家の中がリフレッシュして気分爽快!…とまでは行きません(^^ゞ

というのは、風が強くてみんなが使ったお布団が干せないでまだ残っているのです(汗)

今日は、こちらでも冷たい風がピューピュー吹いています。





北陸地方一泊旅行

先月、暮も押し詰まった25~26日に、夫と一泊旅行に出かけました。

大阪駅からサンダーバードに乗って、加賀温泉駅へ。

どういう訳か、毎年冬になると北陸地方に出かけたくなるんです。


宿泊地の山中温泉は3回目。ここは観光したりそぞろ歩きが楽しいので好き。

チェックインして、先ずはゆげ街道を散策。


最初に行ったのが片岡鶴太郎工藝館

鶴太郎-1

↑何時も思うのですがこの魚の色の付け方

絵手紙で真似をしたいと思うのですが…in vain





鶴太郎-2.jpg

↑タイルにも絵付け





鶴太郎-3.jpg鶴太郎-4.jpg

↑漆器に紅梅白梅





鶴太郎-5.jpg

↑屏風にも…





鶴太郎-6.jpg

↑襖絵もありました


鶴太郎さんと山中温泉とは、何も関係は無いとの事ですが、

輪島塗や山中塗、九谷焼、和紙、加賀友禅など、

いろんな工芸製品が沢山揃っている北陸に興味を持たれたとの事です.。

私は、昔彼がTVに出ていた時は、あまり好感を持っていませんでした。

でも、ここで沢山の作品に触れて、彼の多彩な才能に感嘆しています。






その後、ゆげ街道をこうろぎ橋に向かって散策。

ハンギング.jpg

↑駐車場の板壁にこの4倍位の長さに可愛いハンギングが…






こうろぎ橋を渡って石川県指定文化財・無限庵

加賀藩最高の武家書院で、金沢から移築したもの。

当時の木造建築の最高級の普請だったそうです。

尾形光琳の扇、加賀蒔絵漆器、九谷焼などの古美術品も沢山一般公開されています。

(写真撮影OKということで、いっぱい撮ったのですが、

沢山あり過ぎて選ぶのが大変なので写真は省略)





次に、うっすらと積雪が残っている鶴仙渓遊歩道を散策後ホテルへ

温泉に入ってから夕食はかにづくし

蟹-1.jpg


蟹-2.jpg蟹-3.jpg

美味しそうに見えますか?

実は期待はずれ

以前、このホテルに泊まった時は懐石料理で、

大感激するほど美味しかったのですが…

山中温泉には海がないので、蟹はNG? 

それとも

今回はパックツアーだったのが悪かったのか?

リベンジに、今月末に夕日が浦の民宿を予約

蟹を堪能しに行く予定です

明日は、2日目の観光をご紹介します♪



…つづく…



2010_01
06
(Wed)18:49

北陸への旅<その2>



今日の淡路島は快晴、風少しあり。

でも、気になっていた年末年始に帰郷していた娘たちの

お布団をやっと干しました。


午後からプリザーブドフラワーのお稽古があるので、

昼食後早々と取り入れて公民館へ行ったのはいいのですが…

なんと、お稽古日は次週だとか…

年末に、今年から第一木曜日に変更って聞いたと思ったのですが、

それは2月からでした(^^ゞ


今日のダンスレッスンをキャンセルしてまで行ったのに、

今年最初の大失敗です。

私って、一見しっかり者の様に見えるらしいのです。

ミスなんてしそうに思えないって…

でもねぇ、私のケアレスミスは先生のお墨付き。

中学の時、先生に付けられたあだ名がミス・ミス子

50年たった今でもケアレスミス病に罹ったまま。

ま、しょうがないか…と思いながら帰宅したら、

帰り道に買う予定だった七草粥用のお野菜が!

七草粥…止めようかな~って思ったのだけど、

出かかる前にお粥モードで炊飯器をタイマーセットしていたんです。

寒い中。もう1度買い物に出かけました。トホホ…







北陸地方一泊旅行

旅行第2日目、最初に白川豪へ

朝出かける時は、小雨が降っていましたが、現地に着くと止んでいました。

image.jpg白川豪.jpg

白川豪は2回目。

以前行った時は、屋根にも雪が積もっていてもっと素敵でした。

今回は時間が沢山あったので、バスで見晴らし台まで行き

雪景色の中、徒歩で降りて行きました。


白川豪-2.jpg

途中、屋根の雪下ろしをしている人発見!

見ているだけで怖く、大変だな~って思いました。


白川豪-3.jpg

和田邸

元庄屋さんだった家。一般公開しています。


兼六園.jpg

兼六園の雪吊り

何時見ても素敵ですね♪

昨年行った時は、雪が降った直後だったので

それはそれは綺麗でした(*^^)v

今、その時写した写真をUPしようと思ったのですが

残念ながら何処かで迷子になっていまったみたいで残念です。







今回のパック旅行のメンバーの殆どが中高年。

みなさん、旅行慣れてらっしゃいます。

お土産やさんに寄っても、殆ど買わないし

集合時間もバッチリでした。

毎月旅行している人が結構沢山いらっしゃいました。

みなさん、上手にお金を使ってらっしゃいます。

見習わないと…