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2018_12
04
(Tue)21:20

千葉の友人との一泊旅行(メインの目的は鶴林寺に行くこと)




気が付くと、もう12月。

カレンダーが後一枚になってしまいました(^-^;

年内にやらなければならない事がいっぱいあるのに

中々捗りません。

こんな大事な時に腰痛になってしまい、焦るばかりです(^^ゞ


で、

マタマタ遅れてしまった旅行記です。

今回は、千葉のTさんとの一泊旅行なのですが、

彼女とは習志野時代に知り合って、

早稲田大学エクステンションセンターに週2回一緒に行っていた仲で

20数年来の友人です。

ご実家が大阪なので、

法事や同窓会があった時、

毎回淡路島まで足を運んでくれていました。

でも、今回は一緒に旅行をしたいとの事で、

かんぽの宿赤穂の予約を取ってくれました。

お互いの家では何回も泊まりあっていましたが

二人で旅行するのは初めて。

とても楽しみにしていました。







今回は、彼女の同窓会が終わった後、

大阪16時発の新快速に乗り、

淡路島から出て行った私とは明石駅のホームで合流。

播磨赤穂駅で下車してバスに乗り、

かんぽの宿に行きました。

お宿に着いたのが5時半ころ。

6時から夕食にして、

その後お部屋で久しぶりの再会の

積もる話で夜が更けていきました。








6:24

お部屋はオーシャンビュー








6:25

運よく窓が東向きだったので

日の出の写真を撮ろうと思って

眠る時に厚いカーテンは閉めないで

レースのカーテンだけだけにしてスタンバイ。








6:26

外が白じんできたので、アイホンを持って起き出し、








6:31

刻々と移り変わる日の出の風景を撮りました。








6:32

日の出の写真を撮っている私を見て、

「日の出なんて珍しくないのに・・・」

と、Tさんは怪訝な顔。








6:33

そうなんです。

Tさんのお部屋の窓からは、

日の出が見えるんです。








6:50

でも、我が家は、ブログのタイトル「Garden 東の谷」が示すように

山に囲まれているので、

残念ながら日の出は拝めないのです。

という訳で、

旅行の時は、機会があればいつも

日の出の写真を撮っているという訳なんです。










刀田山 鶴林寺
・・・ 兵庫県加古川市加古川町 ・・・





仁王門 (室町時代)

Tさんは昔、

TVの五木寛之の百寺巡礼で、

鶴林寺を見て以来、

是非一度行ってみたいと思っていたそうです。








私は4年くらい前にバスツアーで鶴林寺に行った事があるので、

ご案内しましょうという事になりました。








三重塔 (室町時代)

近年放火で一部損壊しましたが、

1980年の解体復元修理で甦りました。








本堂 (国宝)

折衷様(鎌倉後半の和様、大仏様、禅宗様の混合)の

最高傑作と言われています。








太子堂 (国宝)

「播磨の法隆寺」とも称されるくらい多くの文化財があり、

太子信仰のお寺。








石風呂

湯あみの為の浴槽








鐘楼 (重要文化財)

袴腰作りの優美な建築で、

本堂と同時代のもの。








ふりきり門

この小さな門を潜って裏に回ると・・・








ふりきり石(マニ車)

インドの陀羅尼(だらに)が彫られていて

この石に念じ、回すことで

心にある邪念を振り落とし

新たな自分に生まれ変わると言われています。








真光院

本堂の後ろに、

3種類の院が並んでいます。







真光院

いずれも、門から少し中に入れただけで

立ち入り禁止。








宝生院

でも、以前バスツアーできた時は

ここ迄回る時間的な余裕がなかったのです。








浄心院

今回は、時間を気にしないで

ユックリと境内を散策出来ました。

これが、個人旅行のよさなんですよね(*^-^*)








こんな所にも特攻隊の忠魂碑が・・・








宝篋塔(ほうきょういんとう)

「宝篋」は、宝の箱または宝を入れる籠の意味。

「印」は、価値の高いことを意味します。

そして、

「宝篋印陀羅尼」を納めた塔を、「宝篋印塔」と言うそうです。


仏塔は丸を基本とすることが多いのですが、

宝篋印塔は方形をモチーフとしたような、独特のスタイルです。







この後、新しくなった姫路城

Tさんは、未だ行ったことがないので、

行きましょうという事になりました。



ところが・・・

JRの加古川駅から新快速に乗った時、

姫路駅の手前で強風の為、前の電車が停車。

加古川駅を出た私たちの新快速電車は

前が塞がれていて

運悪く1時間以上電車が動きませんでした。


Tさんは新幹線の乗車時間があるので、

姫路城見学は諦め、

姫路駅で彼女とお別れしました。



電車の件では、ちょっと付いていませんでしたが

Tさんとの旅行は、

止まっている電車の中でも積もる話に花が咲き

楽しい旅行になりました。








前日の夕食です♪

泊ったのはかんぽの宿 赤穂







次回は、先月の24日に行ってきた

「奈良大和路歩き」の2回目のお話です。






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2018_11
09
(Fri)21:00

ひょうごローズクラブ 秋の研修旅行2018




10月最後の日の31日に

ローズクラブの研修旅行があって、

花友だち3人と私の4人で参加しました。








最初の訪問地のハーベストの丘

収穫祭の村をテーマに、

農業文化と自然に触れる場を提供。

甲子園球場8個分の広大な敷地にあります。

淡路島のイングランドの丘に、ちょっと似ています。






園内マップ








アメジストセージが見頃を迎えています。







関西最大級の吊り橋(全長130m高さ30m)を渡って

私たちが興味のあるエリアへ・・・

この吊り橋は、渡る時に結構揺れたので、

高所恐怖症の人は、大変かも。








動物ふれあい広場

かわいい羊、ヤギ、ラマたちに餌やり体験ができます。








カピバラ

ここでも、触れ合いや餌やりも出ますすよ(*^-^*)








お花畑には、50万本のコスモス

こんな風に、色分けして縞模様になっているのもいいですね♪








コスモスの花を見ると

何時も理知的で優しかった亡き義母を思い出します。

彼女はお花が大好きだったのですが、

中でもコスモスが1番好きだと話していました。

倒れても又起き上がり、青空に向かって

清楚な花を咲かせるのに惹かれるのだとか。







青空を背景にすると

お花がもっと映えるのでしょうけれど、

雨が降らなかっただけラッキーだった日でした。








カリンの木

大きな実が生っています。

カリン酒、美味しいですよね(*^-^*)








みのり号で園内をユックリ回る事もできます。








もう一つの花畑にはキバナコスモス








吊り橋の向こう側の風景が見えます。








コスモスを背景にメドーセージ








食のホール みのりの丘でランチ

バイキングだったので、気になるものを入れたのですが、

写真を見ると、色が茶色ですね(苦笑)

でも、お味は良かったですよ。

デザートは、お腹がいっぱいで食べられませんでした。












デビッド・オースチン イングリッシュローズガーデン

本国の英国以外では唯一の公式ローズガーデンで、

丘陵地7500平米に3000株200種を超える

イングリッシュローズが植えられています。









今回も、

ローズ・ガーデン・デザイナー 平岡 誠氏による

ガイドツアー
がありました。









春は、どうしても

綺麗に咲き誇ったお花に目を引かれますが、








秋は、春の様にはお花を付けていないのだけれど、

薔薇作りをする上で参考になるのは、

秋なんだそうです。









秋は、樹形や樹勢に目が行き、

各薔薇の性質を知る事が出来るのだそうです。









お花の数は少ないのだけど、

葉っぱが生き生きとしています。








壁に這わせたつる薔薇の雰囲気が素敵!








この薔薇の名前は忘れましたが、

花の咲く期間が長くて、

沢山の花を付ける性質があり、

生け垣に向いているとの事でした。






ガイドツアーの説明を聞きながら、








目に止まった薔薇の花をカメラに収めたのですが、








名前は憶えていません(^^;)








でも、流石はプロの薔薇園。








先日行ってきたRSK薔薇園とは

また違った素晴らしい所でしたが、








こちらは、薔薇園というよりは、

薔薇の苗を打っている会社の

薔薇作りの参考になる見本の場所なんですよね。








丘陵地の上の方にあるプランツセンターから見た

ローズガーデン(一部)


ここで、一緒に行ったSさんが

スキャボロフェアを購入しました。

中輪の淡いピンクの濃淡の

清楚で可愛い薔薇です。

私も何か欲しかったのだけど、

今年枯れた薔薇の後には、

直ぐに違う薔薇を植えない方がいいらしいので、

来年まで新しい薔薇をお迎えするのは諦めました。











花苗のお店・金久(かねきゅう)








珍しい苗が所狭しと並べられたお店








苗を見て回るのに忙しくて、

写真を撮るのを忘れていました。








最後に思い出して、

素敵なハンギングの写真だけパチリ!



観光バスで舞子まで行った後、

淡路島まで高速バスで帰らなければならないので、

欲しい苗は沢山あったのだけど、

5株だけに留めました。

成長したらブログに載せますね(*^-^*)






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2018_10
30
(Tue)15:00

近江八幡「八幡掘めぐり」と琵琶湖テラス




四国発で、淡路島からも途中乗車できる穴吹トラベルには

ポイント制度があって、

10月から制度が少し変わりましたが、

これまでだと、日帰りで1ポイント、一泊旅行では2ポイント付き

3ポイントたまると1000円のキャッシュバック、

5ポイントで2000円のキャッシュバック、

10ポイントで1万円の旅行券が貰えます。

<つまり、10回で1万3千円分のキャッシュバックになるのです。>


私たちは、月に1度以上は参加しているので、

直ぐにポイントがたまります。

今回、何度目かの1万円旅行券が貰えました。

何処に行こうかしら・・・と思ったのですが、

夫が「琵琶湖テラス」に行ってみたいというので、

そこと、近江八幡に行くツアーを申し込みました。

(1万円に足りない代金は、追加料金として当日支払い)


琵琶湖テラスは、昔サンケイバレイというスキー場だった所で、

結婚当初(50年位前)、夫に連れて行って貰ったことのある

思い出の場所です。

当初は山頂までカーレーターで上りました。












久ぼ多屋

近江牛A4ランクの牛肉を使ったすき焼き御膳

美味しかったです(^^)v


穴吹の日帰りツアーは、大抵そうなのですが、

最初に、ちょっと早めの昼食を取ってっから観光しましす。








八幡掘

昼食後、このお堀を屋形船で巡ります♪

この辺り一帯は、時代劇の撮影に

よく使われているそうです。








お堀の舟めぐりの乗船時間の調整の為に

最初に、お買い物タイム。

徳島の人も淡路島の人もお買い物が大好きなんです。








和菓子のたねやがあります(*^-^*)








向かい側には、シフォンケーキで有名な

たねや系列のCLUB HARIE

みなさん、両方のお店に

いそいそと分散して行きました。








クラブハリエの2Fには、沢山の表彰状らしきものが飾られていました。

なんて書かれているのかは分からないけど(^^;)








お堀巡りの始まりです♪

近江八幡の古い町並みを巡る八幡堀を、

屋形船で、船内に流れる観光案内アナウンスを聞きながら

のんびりと周遊します。









豊臣秀次が築いたという八幡堀の両側には、

その当時の石垣が、今も残っています。







1585年、豊臣秀吉の甥の秀次

八幡山頂にお城を築いて、

本能寺の変で主なき城下町となった

安土の町を、ここに移しました。








彼は、碁盤目状の整然とした町並を作ったのです。








ところが、秀吉に嫡子・秀頼が誕生して、

秀次は強制的に出家させられて

高野山青巌寺に蟄居となった後に切腹となりました。








そして、八幡城は廃城となりました。








その後は商業都市として栄え、

北は北海道、南は九州、

遠くは東南アジアまで活躍した

近江商人のふるさとになったのです。








堀沿いには昔からの石垣・商家が残っていて、

それを見ながら、秀次の無念さや

近江商人の活躍に、思いを馳せました。








新町通り(近江商人の町並み)








西川甚五郎邸

西川産業(ふとんの西川)の祖として知られる西川家は

八幡山城築城の時に工務監督を務めた旧家です。








旧伴家住宅(市指定文化財)

この八幡掘と町並み周辺は

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

先日行ってきた岩村城下町もそうでしたし、

この後、20日に行ってきた倉敷美観地区もそうでした。

(この事は、次回の日記に書く予定です)

図らずも10月には

3ヶ所の重要伝統的建造物群保存地区行ったことになります。

昔の町並が大事に保存されている所を散策するのは

ホントにいいものですね(*^-^*)







朝鮮人街道(京街道)

江戸時代、将軍が交代する度に

朝鮮国より国王の親書をもって来日する「朝鮮通信使」は

役人の他に文人や学者など

総勢500人規模で組織され、

往復で約1年かかった言われています。

ここは、その時の通り道でした。












ロープウェイに乗って、びわ湖テラス








標高1,100mから琵琶湖を望むネイチャーリゾート、

それがびわ湖テラスです。








集合時間の関係で、

左側の蓬莱山までは行けなかったので、

右側のTHE MAINの方へ行きました。








お天気が良かったので、

見事な琵琶湖を見晴らす事が出来ます。








テラスの周囲を囲んだプール状のもの。








お日様の光に反射してキラ☆キラ








恋人の聖地

見晴らし台がハート型になっています。








手前にある湖空の鐘



THE MAINのテラスカフェ

素晴らしい景色を見ながらティータイムを

と思ったのですが、午後4時終了なので、

未だ4時前だったのですが、

店内にはお客様がいるものの、

自動ドアは、外からは開きませんでした(涙)








少し時間があるので

North Terrace(ノース テラス)へ。

琵琶湖とは反対側なので

比良山系の山々が見えます。








こちらのカフェスタンドは、まだ開いていたので、

ホットコーヒーとフィナンシェをオーダー。

コーヒーは普通のお値段だったのに

紙コップで出てきたのにはガッカリ!

琵琶湖ならぬ山々を見ながらお茶にしました(苦笑)








帰りのロープウェイ






今回のびわこテラスは、

行くのが遅かったので、

食べる所は、殆ど閉まっていました。

先にこちらに来て、

その後、遅めの昼食にしてから

近江八幡に行った方が

何かと効率がいいのでは・・・と思ったものでした。



明日は、花友だちさんたちと

4人で、神戸ローズクラブのバスツアーに参加します。







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2018_02
04
(Sun)19:30

京都の穴場の素晴らしいお寺・青蓮院(しょうれんいん)門跡へ・・・




前回の日記のつづきです。

ゴッホ展で、彼の鮮やかな色彩の力強い絵と

生涯恵まれなかった運命に心を残しながら、

バスは、四条通の南座の横でストップ。

1時間半の自由行動になりました。


この辺りは祇園界隈なのですが、

私たちは、祇園を通り抜けて、前から興味があった

知恩院の北隣にある青蓮院門跡に行きました。





天台宗 青蓮院(しょうれんいん)門跡
・・・ 京都市東山区 ・・・




青蓮院のクスノキ

南座と鴨川の間に止められたバスから歩き始め

青蓮院までは、急ぎ足で約20分かかりました。








三千院、妙法院と共に、

天台宗の三門跡寺院のひとつとして古くから知られていて

現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています。


ちなみに門跡寺院とは

門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。








境内地図















入り口(受付事務所) 拝観料 500円








華頂殿 客殿(白書院)

欄間には、三十六歌仙額絵が飾られていて、

木村英輝氏奉納の、蓮の襖絵が60面

圧巻です!








木村英輝氏って、どういう人?

ネット検索したら、こういう人でした→プロフィール








ここも華頂殿 客殿(白書院)

左の方へも、ずっと開けていて、

お部屋から見るお庭の景色が素晴らしかったのですが

中国人らしき人のグループがずっと占領していて

お部屋からお庭を見る風景の写真は撮れませんでした。








華頂殿の濡れ縁に出て撮った相阿弥作 築山泉水庭

見事です♪

ここではお抹茶が頂けるらしいのですが、

時間がなかったので諦めました。


次回は、ツアーではなくて個人的に来て

ゆくりとお庭を眺めながらお茶を頂きたいと思ったものでした。








門跡寺院らしい雅な絵の衝立







衝立を背に外を見ると、

木戸からこちらへと延びる通路が。

ここは、どういった入り口???

境内地図には載っていません。








渡り廊下を通って小御所(こごしょ)

狩野派の作と伝えられる障壁画がありましたが

撮影禁止でした。








太閤豊臣秀吉の寄進 「一文字手水鉢」

小御所の建物近くの渡り廊下に面して

巨大な一文字の自然石の手水鉢が置かれています。








相阿弥作 築山泉水庭と龍心池








錦鯉がいましたよ(*^-^*)








小御所








本堂→小御所→辰殿と回ったのですが、

内部は撮影禁止。写真はありません。








お庭への出口から外に出ると、

先程見た衝立のある入り口の前に出ました。

この右横からお庭に出ます。








小御所から見た相阿弥の築山泉水庭に出ました。








築山泉水庭を右手に見ながら歩いて行くと・・・








小堀遠州作と伝えられる霧島の庭園に出ました。















好文亭

江戸時代の天明の大火によって御所が炎上した時に、

後桜町上皇が青蓮院を仮御所としてご避難されました。

明治以降は茶室として活用していましたが、

平成5年、ゲリラ事件の被害に遭い、惜しくも焼失。

その後、人々の温かい支援で、平成7年秋に竣工し、

三笠宮両殿下のお成りのもと、

裏千家家元・千宗室様により盛大な釜開きを挙行。















華頂殿が見えます。

今も、沢山の人影が見えます。

やはり素晴らしいお庭の見える人気のあるお部屋なんですね。








竹 林















お庭にもう1本ある青蓮院のクスノキ








辰 殿

門跡寺院らしく、右近の桜、左近の橘。

中には、重要文化財の障壁画があります。








親鸞聖人童形像

親鸞聖人は9歳の時、慈鎮和尚のもと、

ここで得度されたそうです。








青蓮院のクスノキにお別れを言って

四条通を通って集合場所に戻りました。







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2017_02
14
(Tue)11:00

続・40年来の友人たちと有馬へ・・・




一昨日と昨日は、外気温が低かった割には風がなく、

庭仕事をしていると汗ばむ位でした。

お陰で薔薇の寒肥入れが捗ったのですが、

今日は、朝から植木屋さんが剪定に入っているので、

邪魔にならないよう、少しの間庭仕事はお休みです。

折角調子に乗っていたのに、

勢いを削がれた感じです(苦笑)






では、有馬小旅行の続きです。


最初、電話でお部屋の予約をしたとき、

「お手洗いやお風呂は、お部屋には付いていません。」

と言われました。

びっくりしてお手洗いの場所を聞くと、

お部屋と廊下を挟んで向かいにあるとの事。

それだったら、我が家の寝室からお手洗いまでの距離の方が遠いくらい。

今回の旅の目的は、

友人たちとの再開の他、旅籠でお食事をする事

お食事の美味しさは、私の1番下の妹のお墨付き。

彼女は旅籠のファンで、何回も泊まっているのです。


それに、今回ご一緒したUさんも、今までに数回泊まっているとの事。

安心して申し込みました。

彼女の話では、旅籠は保養所をリフォームして旅館にしたのだそうです。


浴場のひとつは、お部屋を出てすぐにありました。

前日に、付いた時と就寝前の2回お風呂に入り、

翌日は、起きてすぐに又入るという、

温泉に行った時の定番の入浴です。

前回の城崎の時は、1回しか入りませんでしたが…








そして朝食は、

ちょっと遅めの8時にお願いしました。








テーブルの端にはお釜が鎮座ましています。

お料理を運んできた人のお話によると、

電気釜で炊くより、やはりお釜の方が断然美味しいのだそうです。

はい、真っ白なお米が立っていて、

美味しくいただきました(^^)v








黒豆納豆

左横の海苔の佃煮は、

余った分はお持ち帰りくださいとのことで、

Kさんが有り難く頂いて帰りました(*^-^*)








温野菜バイキング

好きなものを取って、自分で温野菜にし、

ドレッシングをかけて頂きます。








私の作った温野菜

桜ドレッシングで・・・








ここで湯がくのですが、

私は、お豆腐は湯豆腐にしないで、

その向こうのサラダ用の生野菜と一緒に

サラダで頂きました。








お豆腐と淡路玉ねぎ入りのサラダ、

モチロン美味しかったですよ(^^)v








塩鮭の焼き物の付け合わせは、

何かしら??って、話し合いながら頂きました。

干し柿のような舌触りでしたが・・・








ワカメとお豆腐、ネギのお味噌汁

少し飲んでしまった後に、写真を撮るのを思い出しました(^^ゞ








目の前まで道具を運んできて、

だし巻き卵を焼いてくれます。

この女性は、大田道場で修行1年目だそうです。

「頑張って、素晴らしい調理師さんになってね」

3人でエールを送りました。








丁寧に焼かれた、だし巻き卵。

アツアツを有り難く頂戴しました。








デザートはグレープフルーツ

ザラメをかけて炙っています。

「これは真似出来そうね」








チェックアウトの時、Uさんが、

今までに数回泊まったことがあるって言ったからでしょうか?

レトルトカレーを頂きました。

ひとり1個ずつだったので、

それぞれの夫達へのお土産です。








お部屋の窓から源泉が見えたので行ってみました。

3人とも、何度も有馬へ行っているのですが、

この源泉を見るのは初めて。








天神泉源








有馬天神社







バスに乗って宝塚へ・・・




歌劇のスターの銅像

宝塚歌劇団が100周年を迎えたことを記念し、

阪急宝塚の駅前に設置されたものです。


宝塚歌劇の100周年公演 を見に行ったのが2014年。

翌年にこの銅像が設置されたようなので、

初めてお目にかかりました。








バジルソースの野菜入りオムライス


お昼は、Uさんお勧めの洋食レストランで。

バジルソースがとても美味しかった~~~☆彡

スープも付いていたのですが、

撮り忘れてしまいました(^^ゞ







そして、宝塚ワシントンホテル内の喫茶でお茶し、

阪急電車に乗って、門戸厄神駅で二人とお別れしました。


楽しかった余韻に浸りながら西宮北口駅へ行くと、

岡本駅で人身事故があったので、神戸線は普通。

阪神電車を利用してくださいとの放送があったので、

今津周りで三宮まで行きました。

マタマタローカルな話になってしまいましたが(苦笑)

家に着いたのは、午後6時頃。

夫へのお土産は、頂いたカレーと、

有馬名物・炭酸せんべいの こわれ でした(*^-^*)







今回利用した旅館に興味を持たれた方がいらっしゃるみたいなので、

少しだけ情報を・・・




旅籠公式HP

でも私たちは、毎月送られてくる 「ゆこゆこ」に載っていたプラン を利用しました。

「先得14」のプラン 、火曜日がお安いので 火曜日 に。


前に行った野沢温泉や北海道もそうですが、

基本的に夫を残して旅行する時は、

極力リーズナブルなものにしています(*^-^*)

ネット検索したら、

「ゆこゆこ」で私たちが利用したのと同じプラン がでていました。

ご参考になれば嬉しいです(*^-^*)




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2017_02
12
(Sun)19:00

40年来の友人たちと有馬へ・・・




次女が幼稚園に入ったころから

10年余りママさんバレーを楽しんでいましたが、

その時のチームメイトだった UさんとKさん とは、

今も付かず離れずで、40年以上のお付き合いをしています。



昨年末に、偶然 UさんとKさん が出合い、

久しぶりに私も含めて3人で会いましょうという事になりました。

そして、出かけたのは 有馬 でした。



私は、長女宅で前泊して、

阪急今津線の甲東園駅で、門戸厄神駅から乗ってきた二人と合流。

宝塚からは阪急バスに乗って有馬へと行きました。

ちょっとローカルな場所なので、

阪神間以外の人には分からないわね(苦笑)








有馬の入り口付近です。

ここから左手の方へ、お土産屋さんや旅館が続きます。


そして、右手の方へ行くと・・・








赤い欄干のねね橋

有馬に別邸まで建てたねねは

秀吉と 金泉 に浸かって、

しばしの間、戦乱を忘れる時を過した事でしょう。



紅葉の名所・瑞宝寺公園もそうですが、

有馬には、秀吉ゆかりの場所が沢山あります。








夕食が豪華なのを想定して、

お昼は簡単にと、お好みやき屋さんへ行きました。

そして、街中を散策していたのですが、

風がとても冷たかったので、喫茶店を探して入りました。










お土産屋さんの2階にある

ちょっとレトロな雰囲気の落ち着いたお店です。


数年ぶりに会った私たちには、積もる話がいっぱい!

最初にカプチーノをオーダーしたのだけど、

しゃべり過ぎてのどが渇いてきたので、

お勧めのソフトドリンクを聞いて、カシス入りの飲み物を注文。

これがとっても美味しくて・・・


カプチーノには炭酸せんべい、ソフトドリンクにはクッキーが付いていて、

これも又美味!!!

「みんな美味しいね~」って、大喜びして頂きました。


ホテルのチェックインは、午後3時。

「外は寒いので、それまでここに居させて下さいね」

というと、快く了承して下さったばかりか、

最後に抹茶入りの煎茶まで出して下さいました。


翌日にもう一度立ち寄ったのだけど、

開店が11時だったので、

残念ながらまだ開いていませんでした。


次回有馬に行った時は、

又あの美味しかったカシス入りのソフトドリンクを飲みたいと思います。








四季の彩 旅篭(はたご)

「料理の鉄人」に勝った大田忠道氏の宿です。

36歳で有馬グランドホテル中の坊瑞苑の総料理長に就任されたのですが、

2002に退職し、同じ有馬温泉に料理旅館「旅篭」を立ち上げたのです。








入り口の横には、

「太田料理道場」との立て札と像

私たちも、美味しいお料理を求めてやって来ました。








チェックインを済ませると、こんなプレゼントを頂きました。

心のこもった手作りの巾着袋には、

ウェットティッシュとコットン&綿棒。

何とも嬉しい最初のおもてなしでした(*^-^*)



その後、女性のスタッフが館内を案内してくださいました。

最近の旅館でもよくありますが、

いろんな模様の浴衣が揃っていて、

「お好きなのを着てください」と。


無料の喫茶コーナーには、

ミネラルウォーターと挽きたてコーヒの器械。

おミカンが盛られた籠と蒸かしたサツマイモ。



ちょっと前まで喫茶店にいたので、

流石の私たちも、もう何も飲んだり食べたりは出来ません。

少し休憩(お喋り付き)してから温泉に入りました。

浴場の床は、全部畳敷き。

以前、どこかの温泉でも畳敷きだったことがあるのですが、

お湯を流すのには気が引けますよね~

でも、滑りにくく足裏が冷たくないので、

すぐに心地よさを感じ、これもおもてなしの一つと思ったものでした。




お待ちかねの夕食です(*^-^*)




テーブルセッティングされた机の上には

有馬の名湯の説明が書かれています。


今から1200年程前に、舒明天皇や孝徳天皇が入湯されたと

日本書紀にも書かれている温泉。


そして鎌倉時代に入り、仁西上人が

有馬温泉を再興。

薬師如来を守る12神将にちなんで、

12の宿坊が建てられたそうです。








有馬12坊盛り合わせ








煮もの椀 鰤しゃぶ

お出しの入った大きなお鍋に








脂ののった寒ブリと、

春を感じさせるワカメとタケノコ、山芋等を、








しゃぶしゃぶで頂きます。

具は勿論の事、お出しもとっても美味しい~~~☆彡









お造り 季節の盛り合わせ(3人分)








強肴 雲海鍋

お砂糖の代わりに綿菓子を使用。

旅籠名物のすき焼きです。








ゆで卵と山芋を合わせたものを乗せて頂きます。

淡路玉ねぎを使っているのが嬉しい~~~☆彡

お肉の美味しさは格別でした(^^)v








鮑温泉蒸し

湯煙立ち上がる銀泉に見立てただし汁で蒸しあげました。

名前のように、

本当の温泉で蒸し上げたのではないようですが。








丸ごとの鮑なんて食べたのは、

一体何年ぶりなのかしら???

柔らかくて、とても美味しかったですよ。

それに、鮑が入っていたスープも、

磯の香りがして心地よく喉を通って行きました。








釜めし・赤だし・香の物

「お客様のお好みで、お好きな具材をお選びいただき、

オリジナルの釜めしが出来上がり」








で、私たちは何を選んだかというと・・・

書かれていた具材すべてにチェックを入れたのです。

「全部選んでもいいんですか?」

「はい、大丈夫です。美味しい釜めしが出来ますよ」








甘み盛り合わせ







美味しいお料理を満喫し、

至福の時を過ごした後は、

お部屋に帰って、又お喋り。


その後、もう一度温泉に入って、

家族(夫)を家に残して出かけられる環境に

感謝と幸せを感じながら、夢の世界へと入っていきました。



***** つづく *****







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2015_04
30
(Thu)22:00

東京のSさんと姫路へ・・・No.1




先週の木曜日(4/23)に、東京のSさんが来宅。

翌日は、島内でまだ彼女にご案内していない所に行ってきました。

玉青館

日本南画家の第一人者の直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の

絵画をコレクションする現代南画の美術館です。








すもと アルファビア ミュージアム

大分前に閉鎖になってガッカリしていましたが、

淡路花博2015 花みどりフェア の期間中だけの復活です。








洲本城

展望台から大浜海岸を眺める風景は

洲本八景のひとつに数えられています。



  



翌々日(4/25)には、 姫路 に行きました♪







姫路城は、混んでいるので、

先ずはロープウェイに乗って 書寫山圓教寺

ロープウェイを降りてから近畿自然歩道の東坂を歩いていきます。

両側には西国33ヶ所の菩薩像が順に並んでいます。








仁王門








摩尼殿(まにでん)

京都の清水寺のような舞台になっています。








釘を1本も使っていない木の枠組みが美しい~~~☆彡








石段を上って構内へ・・・








Sさんは晴れ女♪

もう、初夏の陽気です。








太陽に輝いている新緑が目に沁みこみます。








ひとりの男性が、盥桶に向かってカメラを構えていたので、

何かしら?と思って、次に私も・・・








この軒先の枠組みが映っていたのです^^








樹齢 約700年の大きなスギの木 です。







 クリック! 拡大画像

コの字型に並ぶ 三つの堂 ( 向かって左から 常行堂、食堂、大講堂 )








食堂の2階から大講堂を見たところ

素晴らしい建築です♪








食堂の2階からみる新緑も美しい~~~☆彡








何の団体さんかしら?

私たちが建物を出た後で振り返ると、写経を始めていました。








姫路城主・本多家の墓所








木漏れ日の中、新緑を楽しみながらの散策。








ちょっとお腹が空いてきたのだけど、

食べてみたかった精進料理は、予約していないと ×

姫路駅まで戻って、玉子焼き(明石焼き)を頂きました。










白過ぎ城と悪評の高い白鷺城を眺めながら宿泊所へ・・・








和船でお堀巡りを楽しんでいます♪












今夜の宿泊所 ゲストハウス 縁楽堂


実は、姫路に泊まろうと決めたのは前日の夕方。

観光シーズンの土曜日ということもあって、

なかなか適当な宿泊所が見つかりません。

色々さがしていると、楽天のこちらのクチコミ が結構いいのです。

築100年の古民家をリフォームしたゲストハウス。

バックパッカー用の宿泊所のようです。

こういう所に泊まるのも面白いかも・・・

そう思って予約しました。








西洋オダマキが私たちを歓迎してくれているようです。


恐る恐る中に入っていきました。

オーナーさん 「前払いで一人3000円お願いします」

私達 「えっ!2人部屋6000円と書いてあったので、ひとり6000円だと思っていたわ」

オーナーさん 「モチロン、ひとり6000円いただけるのなら嬉しいです」

私達 「ゲストハウスに泊まるのは初めtなので様子が分からなくて・・・」

オーナーさん 「お二人を見て、こんな所に泊まってもいいのかな?って思いましたよ。」

ガァ~~~ン!

どうも、私たちは異分子だったようです(苦笑)








お部屋は、こんな感じ。

クチコミにも書かれていたように、

「親戚のおばあちゃんの家に泊まりに来た感じ」です。

(実際は、この写真よりも古びています)








オーナーさんに教えて頂いて、

近くのビュースポット・男山へ・・・

石段は、194段








あまりにも急な石段なので、

途中から回り道になる左の緩やかな方へ・・・








男山配水池公園からの眺め








正面から見た姫路城とは角度が違っていて、

こちらから見るお城も素晴らしいです♪

何よりも、前に障害物がないのがいい(^^)v








千姫天満宮

男山の中腹にあります。








鳥居の手前にはお手植えの牡丹が








ちょうど見ごろを迎えて








見事に咲いていました。








羽子板の絵馬

勿論合格祈願です。








幸運のかえる

三福かえる

宝かえる (金運 招福)

無事かえる (交通安全)

若かえる (健康 長寿)







夕食は、宿のオーナーさんに教えて頂いた

Spiceスエヒロ カフェへ行ったのですが、

前日、TVに出たとかで、売り切れ!

そこのオーナーさんのご紹介で、

ちかくのろあんへ・・・

家庭的な韓国料理のお店で、

とっても美味しかったのですが、

写真を撮るのを忘れていました(^^ゞ


ゲストハウスは、シャワーだけでお風呂がないので、

ろあんのママさんに教えて頂いた銭湯で疲れを癒し

就寝に着きました。



***** つづく *****






2015_04
30
(Thu)20:52

東京のSさんと姫路へ・・・No.2




GWに入り、みな様はいろんな楽しい事を計画されているのでしょうね。

でも、毎日が日曜日の私たちは、

こういう時は家にいます(*^_^*)



  



前回のつづきです♪

生まれて初めて泊まったゲストハウスは、

鍵の無い襖で仕切られたお部屋・・・

田舎の個人の家に泊まったような感じで、

何時勝手に襖を開けられるか分からないという緊張感も.。

でも、私たち位の年齢になると、怖いものなし(^^)v

直ぐに慣れ、書写山での心地いい疲れもあって、

直ぐに深い眠りに落ちて、朝まで熟睡しました(苦笑)



朝食は、前日夕食を取った、 韓国料理のろあん のママさんに教えて頂いた

近くの 水戸珈琲店 でモーニングセットを頂きました。

トースト、サラデ、ハムエッグ、ヨーグルトが

白の四角形のお皿でのワンプレート。

それにコーヒーで800円だったかしら???

勿論美味しかったのですが、

今回も写真を撮るのを忘れていました(^^ゞ



そして、荷物を宿に預けておいて、

9時のオープンと同時に姫路城へ行きました。








既に沢山の人たちが並んでいましたが、

天守閣への入場券は、待ち時間なしで貰えました。








白過ぎ城とのニックネームがついたお城も、

このアングルから見ると、白過ぎることはありません。

優雅に凛と青空に聳え立っています。








画像に人物か写っていませんが、

ホントは、画面の左側に列が出来ているんですよ。








天守閣の最上階へ上がるのには人数制限があって、

階段の下で少しの間待ちました。

(先に上がった人たちが全部下りてくるまで)








私達の番がきました♪








目の前には、新しく作られたシャチホコ








煉瓦の建物は、市立美術館かしら???








最上階は、人でいっぱい!








新しくなった姫路城は、内部の造りも見学のひとつ。

でも、前日に行った書写山の建築物と違って、

こちらの方は、釘を使っているみたいです。








明治、昭和、平成のシャチホコ








忍者のふん装をしたイケメンのお兄さん

カメラを向けると、ポーズを取ってくれました^^








西の丸庭園から見たお城は、

風格があって素晴らしいです♪








藤の花が咲いていました♪

今年、初めて見る藤の花です(^^)v







好古園

姫路城の南西に広がる庭園の面積は、約1万坪。

平成4年4月に開園しました。




好古園のHP からお借りしました。







先ずは、お屋敷の庭








姫路藩主の下屋敷があったところです。








姫山原生林を借景とした回遊式庭園です。








リレーいけばな展

姫路城グランドオープンに伴い、

祝賀イベントとして特別開催しています。








竹ぼうきを並べたような塀








こちらにも藤の花が咲いていました♪








Sさんが西宮市から東京に引っ越されたのは、

阪神・淡路大震災の直後でしたから、

好古園へは初めて。








「花の庭」に入ったので、いろんなお花が咲いていました♪






































































好古園はとても広いので、マダマダ見たかったのですが、

昨夜食べられなかったカレーを食べに、

11時半オープンのSpiceスエヒロ カフェへもう一度。

所が、開店前から行列が出来ていて、

1回目には入ることが出来ませんでした。

2回目には入れそうなので、少しの間並んでいたのですが、

日差しがきつくて熱中症になりそうだったので諦めました(涙)







カレーを諦めて預けていた荷物を取りに宿に戻り、

駅に向かって歩いていると、

ラオス料理のお店を見つけました。




お部屋は、古民家をリフォームしたもの。








カオニャ(もち米) トムケム(豚肉とたまごの煮物)

ヤムサラット(ラオス風サラダ)

ケーンチュータオフ(豆腐のあっさりスープ)








デザート&コーヒー








デザートのココナッツミルクの中には、タピオカとコーン

私的には、コーンは要らないと思いました(苦笑)


生まれて初めてのラオス料理は、

結構美味しかったです~~~☆彡







JR姫路駅から高槻駅まで新快速で行き、

高槻のMさん宅で宿泊。

翌日と翌々日は京都へ行きました♪





***** つづく *****









2015_04
30
(Thu)10:23

50年来のお友達 SさんとMさん




前回のブログで姫路にご一緒した東京のSさんと、

2泊させて頂いた高槻のMさんとは、

新婚者用の社宅で知り合って以来の

50年来のお友達です。



生活を楽しむ事が大好きな私たちは、

色んな所へ旅行しました。

ブログに載せている分だけでも、これだけあります♪

尾道・しまなみ海道・金毘羅への旅 (1) (2) (3) (4)

四国遍路体験 (1)

高松市と小豆島への旅 (1) (2)



今まで淡路島が拠点だったのですが、

今回は、久しぶりに高槻へ・・・という事になったのです。

西宮在住の時は、よく高槻に遊びに行っていたのですが、

淡路島にUターンして以来遠のいていました。

今回は、久しぶりにMさん宅でお世話になりました。







高槻滞在の1日目は、

Mさんのご主人に宇治の 平等院 まで送っていただきました。



お天気が良かったので、お弁当を買って木陰で頂きました。








こちらでも藤の花が綺麗に咲いていました♪








姫路で見た藤の花よりも房が長い。








お日様の光で輝いています♪







 
手前の白の藤の花が咲くのは、もう少し先。

きっと、今頃は綺麗に咲いている事でしょう!








お花が青空に映えますね(*^_^*)








平戸ツツジ も見ごろを迎えています♪







 クリック! 拡大画像 

ジャ~ン!

新しく生まれ変わった 平等院の鳳凰堂 です(*^_^*)








平成24年9月から行っていた鳳凰堂の修理が

尾廊部分を除き3月末日で竣工。

平成26年4月1日から拝観を再開しています。









池の対面から阿弥陀様のお顔を拝むことが出来ます。

堂内には沢山の人たちが見えますが、

チケットに書かれた時間で入れ替わります。

私たちは1時間ほど待ちましたが、

その間、お庭を散策したり、ミュージアムに入ったりしたので、

丁度良い時間だったように思います。










向こうの方に人々が見えますが、

この日の観光客は少ない方だとか。








10円玉でおなじみの鳳凰堂

正面からだと、木々が邪魔でうまく撮れません。








この修復は、約2年間かけて行われ、

柱や扉は、赤茶色の「丹土」で塗り直されました。







屋根の上の「鳳凰」は、金ぱくを施されました。








創建時の姿への復原がいいのか、

くすみなどの経年変化が現れた現在の姿を大切にすべきか。

いろんな議論がなされた結果、

創建時の姿に復元することを選んだそうです。



平等院ミュージアム鳳翔館

2001年3月1日に開館

密度の高い、素晴らしいミュージアムでした。








最勝院

平等院に二つある塔頭の1つで天台宗系の単立寺院。

趣きのある私好みの建物だったので、

思わずカメラに収めました。







翌日は、Mさんご夫妻がお薦めの京都国立博物館へ




詳しくは、HPの みどころと絵師紹介 をご覧くださいね。

よくもこれだけ沢山の素晴らしい美術品を集められたものだと、

感激感心したものでした。







京都駅で、東京へ帰られるSさんとサヨナラし、

新快速に乗って高槻駅でMさんとお別れ。

我が家に着いたのが夕方でした。


70代のオバアチャン3人の、

ゆったりとした割には中身の濃い楽しい旅行でした(^^)v












2012_12
22
(Sat)21:08

神戸イルミナージュ




今日の朝刊に、

神戸市が市立神戸フルーツ・フラワーパークで、

経営難に陥っている「ホテルフルーツ・フラワー」

売却する事に決めたと出ていました。



実は、偶然今月の19日に、

神戸イルミナージュを楽しむ為に、

このホテルに泊まったのです。



オランダのアムステルダム国立美術館を模した

お洒落な建物で、20年前にオープンしたのですが…



ͤ




夫が所属している四季クラブの忘年会、

昨年は、高知県へ行ってきたのですが、

今年は、近場の神戸・三田方面でした。



何時もお世話をして下さっているNさんが、

昨年、神戸イルミナージュをご覧になって、

とても良かったので、今回計画して下さったのです。






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中央噴水前で、

5:30の点灯を待ちました。



最初に池の真ん中の噴水が上がった後、

直ぐに止まり、

その後、鐘が鳴り響くと・・・






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廻り全体が点灯ꥹޥĥ꡼ꥹޥĥ꡼ꥹޥĥ꡼






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関西最大級規模の

LEDイルミネーションイベント





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イルミナージュとは?






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イルミネーションの「イルミ」と

イタリア語の「泳ぐ」を意味する「ナージュ」との造語。






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光がオーロラのように

泳ぎ・絡み合い、輝く様子を表現しているそうです。






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まるで、夢の世界に迷い込んだよう






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寒さで悴んだ手で、






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写真を撮り続けました。






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テーマは、

"希望のHIKARIを神戸から!"






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フルーツ・フラワーパークは、

出来た時に1度、家族で行った事がありますが、

余り印象には残っていませんでした。






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光のトンネル






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バブルの最後の頃に出来た神戸市の施設。






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ここも、来場者が減少していたのでしょうね。






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でも、こんな素敵な光のイベントが出来ると、






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又来場者が増えるんだろうな~って、

思いながら帰ってきたのですが。






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みんなで、

「ワザワザなばなの里まで行かなくても、

ここで充分楽しめるわね」

って、話し合っていたのですよ。






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それに、直ぐ傍には、

最近リニュアルオープンしたばかりの、

三田プレミアムアウトレットや、






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あの阪神間では、小山ロールで超有名な

パティシエ エスコヤマ があるんです。



勿論、両方行って来ました(^^)v






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翌朝、前夜の夢の跡を見に行きました。

イルミのない汽車だって可愛い~~~☆彡






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ビオラの花壇には、霜が降りていました。

左が、光のトンネルです。






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明るい陽の下で見るお庭も、

中々いいものです。



正面が、ホテルフルーツ・フラワー






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フラミンゴは、日中でも可愛いわ~~~☆彡

夜の方が、はっきりと水に写ってはいるけれど…






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来年早々に、

ホテルの建物の売却の公募が始まり、

土地は賃貸にするそうです。







ホテル フルーツ・フラワー






rose
 




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