2015_07
08
(Wed)00:30

北欧旅行 フィンランド・ヘルシンキ編・・・1




昨年のカナダ旅行以来、久しぶりの海外旅行です。

今回でそろそろ打ち止めにしようと思って参加した北欧旅行から

昨日(7/6)帰ってまいりました。



6/28、関空10:45発のフィンランド航空で

ヘルシンキ着が同日の14:45

日本との時差が6時間なので、10時間の飛行でした。

ヨーロッパの各都市までは、普通は12時間位掛かるので、

この2時間の差はありがたいです(^^)v



入国審査等を済ませてホテルに着いたのが16:20

お部屋で少し休んで、17:30から 添乗員のNさん の案内で、

近くを散策しました。

私たちが滞在したホテルは、街の中心地にあって、

足場がとてもいいです♪








ストックマン・デパート

セールの貼り紙があったので、

翌日の自由時間の時に覗いて見ましたが、

セール品で目ぼしいものは見つかりませんでした(ーー゛)








ヨーロッパの他の都市と同じで、

沢山の人たちがレストランの外のテーブルで楽しんでいます♪








アリウムの一種でしょうか?








エスプラナーディ公園 は緑がいっぱい!








沢山の人たちが日光浴を楽しんでいます。








エスプラナーディ通り

ここは北欧。6時を過ぎても、お日様は、未だ高い所にいます。








リラ(ライラック)の花 が見ごろを迎えています。

ヘルシンキの市花だそうです。







港へ出ました。








オールドマーケットホール

マーケット広場の一角にある室内市場ですが、

今回は中に入りませんでした。








港には、沢山のカモメ・・・

一羽だけアップで。



散策後、スーパーで果物とパンを買って、

お部屋で軽めのお食事をして就寝。







2日目の午前中は市内観光です。

先ず最初は、 シベリウス公園








カオジロガン

家族のようにも見えますが、

親鳥が3羽とはどういう事???








みんな一緒に団体行動♪








シベリウス公園にも ライラック が咲いていましたよ。








白のライラック もありました。








薔薇の花も素敵です~~~☆彡








ステンレスパイプの彫刻


ガ~ン!

最近、日本にもやって来ているどこかの国の団体さん、

ここにもいました(滝汗)

限りなく沢山の人が次々と、両手を上げる同じポーズをとるので、

写真を撮る邪魔になって・・・(ーー;)








フィンランドを代表する作曲家・シベリウスの肖像レリーフ

頭の周りの雲のようなものは、

彼の思考を表しているそうです。








アリウム








このシベリウス公園は、市民の憩いの場としても有名なのだそうです。







テンペリアウキオ教会




こちらの街灯にはポールがなく、

建物から建物へと渡されています。

電柱や電線もないので、気持ちがいいです^^








教会の前の可愛いお土産屋さん

フィンランドの国旗を持っています。








テンペリアウキオ教会


1969年に完成した福音ルーテル派の教会。

岩盤を掘削して、その上に銅線を使った円形の屋根を被せた

ユニークな作りの教会です。

※屋根は、今修復中でした。








上部側面にガラスがはめ込まれていて、

自然光が入り込むようになっています。








らせん状に渦を巻いた銅製の天井








祭 壇

壁は、掘ったままの岩がむき出しの状態です。








パイプオルガン

ここでは、コンサートも行われるそうです。







入口横の岩には、黄色の可愛い花が咲いています。

あなたの名前は???







市内観光はまだまだ続きますが、

長くなるので次回に・・・




***** つづく *****






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2015_07
07
(Tue)23:00

北欧旅行 フィンランド・ヘルシンキ編・・・2




北欧旅行の前回のつづきです♪

テンペリアウキオ教会の見学後、観光バスに乗って次の観光地へ・・・












自然史博物館

正面右側にはヘラジカ

2階のベランダにはキリンさんの置物







マーケット広場 のある エテラ港 に出てきました♪





左奥には ウスペンスキ寺院

北欧最大のロシア正教の教会です。


右側にある観覧車ですが・・・








一つだけ黒色のゴンドラがあります。

ガラス張りの床と革貼りの席を備えたVIPゴンドラで、

シャンパンも提供されるそうです。

忘れましたが、そのお値段が異常に高い!

でも、何かの記念日か、誰かに告白する時にはいいかもね。








お姉ちゃんが妹の手を引いて、

一所懸命前を歩くお母さんを追いかけています。

そのけなげな姿がいじらしくて可愛くて・・・

思わず パチリ!












大型客船が停泊しています。

この日は一隻だけでしたが、前日は何隻も停泊していたそうです。













対岸の島は スオメリンナ島

ロシアの侵攻を防ぐために要塞群が築かれた小さな島。

教会の塔が見えます。


午後の自由時間の時、船で行きました。












ヨットハーバー(?)












車窓からなので、よく分からなかったのですが、

百日紅のようなこの木は、何の木???







マーケット広場に戻ってきました。





船上で売っている女性

お魚と焼き菓子???








黄色いテントがズラッと並ぶマーケット広場








いちご、ブルーベリー、チェリーが美味しそう♪








こちらにもありますよ(*^_^*)








お花も所狭しと並べています。








こちらの人もお花が好きみたいですね。








お野菜売り場

展示の仕方が日本とちょっと違いますよね。



この他工芸品も沢山売られていたのだけど、

残念ながら写真はなし。

どうも、興味のあるものだけ写したみたいです(^^ゞ








市庁舎

マーケット市場での自由時間の後、この建物の中で集合








入口の屋根のお花が可愛い~~~☆彡








中には面白いモニュメントが。

上下が鏡張りになっているので、

高さが延々と続いているみたいに見えます。








市庁舎の横には万国旗(?)








ウスペンスキ寺院












元老院広場


ヘルシンキ大聖堂の前の広場

中央に ロシア皇帝アレクサンドル2世の像 があります。





ヘルシンキ大聖堂

福音ルーテル派の聖堂

竣工当時はロシアの統治下だったので

ニコライ教会と呼ばれていました。








元老院広場には

「City Tour」 と書かれた2階建ての赤いバスが止まっていました。

これで市内観光ができるのかしら???








昼食は昔のカントリー風の雰囲気が漂うビストロで。








メインはニシンのフライ

初めての北欧料理は美味しかったです(^^)v







昼食後は自由行動

今回の旅行は、以前スイスにご一緒した エッチャンと夫と私の3人

スイスの時のアッチャンは、都合でキャンセルしました。


エッチャンと私の二人は、相変わらずの珍道中。

その後、夫が心配そうにオブザーバーでついて来ていました(苦笑)



***** つづく *****












2015_07
07
(Tue)22:05

北欧旅行 フィンランド・ヘルシンキ編・・・3




前回のつづきです。

ヘルシンキ市内観光をし、美味しい昼食を取った後は

現地解散で自由行動になりました。



今回は、 エッチャン と一緒。

夫とだけの時と違って、お買い物を楽しむ事が出来ます♪

彼に、「別行動したら?」って提案したのだけど、

「一緒に行動する」って・・・


お陰で私たちがショッピングを楽しんでいる間、

人間ウォッチングをしながら荷物番をしてくれたので助かりました^^







先ずは、セールの貼り紙があった ストックマン へ。

1番上の階(4階)からエスカレーターに乗り、

キョロキョロと目ぼしいものがないか探しながら順に下りて行きました。


セール品の中には、期待していたほどお洒落なものが見つかりません。

雑貨売り場で、私は デコナップ用にドイツ製のペーパーナプキン を定価で、

エッチャンは、 マリメッコのペーパーナプキン を購入しただけでした。

物価の高い北欧。

ペーパーナプキンもご多分に漏れず日本で買うよりも高い。

でも、旅の記念として・・・



そして、エスプラナーティ公園の両サイドにあるエスプラナーティ通りへ。

先ずはフィンランドの3大ブランドのひとつ・ マリメッコ へ・・・

食器類も素敵なのがありましたけれど、

我が家には充分すぎるほどの食器があるので断念!

セールになっていた 素敵な生地を1m 買いました。

リンクのページでお分かりのように、大柄で北欧らしいデザインです。
※画面の生地にマウスポインタを持っていくと、右側に拡大図が出ます。


トートバックやポーチやクッション。

何を作るかは、これからのお楽しみです♪








マリネッコの並びのお土産屋さん。

名前は忘れたのですが、地下にクリスマス用品のお店があります。








以前、ドイツのローテンブルグやカナダのジャスパーに行った時、

年中クリスマス用品が売られているお店がありましたが、

ここもそうみたいです。








今年の北欧の6月はすごく寒くて、

ずっと雨だったし、真冬のような気温だったそうですが、








私たちが着いた頃から真夏の気候。

最高気温が25℃以上になる日もありました。








ここだけは、流石冬の景色が楽しめました^^

こちらでは、見るだけ・・・








ムーミンショップ

このムーミンの札は、トールで作れないかしらと思って、

アップで写してみました。

SALEの文字の代わりに何を書こうかしら???


こちらでは、以前買ったのと同じ、

ムーミン、スナフキン、みいちゃんのストラップを。

エッチャンは、それに加えて

ホーローのマグカップやペーパーナフキンン等を買っていました。







ウィンドウショッピングを楽しみながら港へ・・・




ブルーの窓口で スオメリンナ島 行きのチケットを購入

向こうからやってきている船に乗ります♪








午前中の観光バスの中から見た豪華客船が出航しています。

次は何処へ行くのかしら???








目的の島が近づいてきました。

ランドマークの教会が見えます。








要塞が近づいてきました。








スエーデンの統治下にあった1748年に

ロシアの侵攻を防ぐために作られた要塞群。








軍事施設のユニークなモニュメントとして

1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。








現在は、市民や観光客が集う

人気のスポットになっています。







ここにも カオシロガン が沢山いましたよ^^








まるで雪を被せたたかのように咲いている真っ白な小花

貴方のお名前は???








島内は、思っていた以上に広い!








船の時刻と夕食の時間が気になって、

散策途中で諦めて桟橋へ・・・








帰りにも又客船とすれ違いました。

船室のガラス越しに撮ったので、

はっきりとは写っていませんが・・・








エテラ港に着くと、帆船がお出迎え♪












エスプラナーディ公園を通ってホテルへ








やっぱりリラの花が気になります。








ライラック色、ピンク色、白と写しながら帰りました。








夕食は、前菜もメインもサーモン

フィンランドは、内海のバルト海に面しているので、

海水は山からの雪解け水で薄められて、

海の塩分がとても少ないそうです。


その為、お魚はサーモンがニシン位しか捕れないそうですよ。







翌日は、早朝発の飛行機でノルウェーのオスロへ行きました。



***** つづく *****






2015_07
07
(Tue)21:20

北欧旅行 ノルウェー・オスロ編・・・1




ヘルシンキに2連泊後の早朝、ホテルを出発

ヘルシンキ発 07:35 で空路オスロへ

1時間半の飛行でしたが、

時差が1時間あるので、オスロ着は 08:05 でした。








飛行機から見たオスロの景色

緑がいっぱいです♪







到着後は、バスで観光

最初に フログネル公園


ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品の数々 が

広い公園内に展示されています。








中央に聳える 塔・モノリス は、高さが17mで

121人の人物像が刻まれています。








尖塔の周りの彫刻は、 「人の一生」というテーマ があり、

それに基づいて作られているそうです。








モノリス台からフログネル公園を見渡したところ。

もの凄く広大な公園です。








彫刻群については、

作者は、一切の解説をしていません。








作品は、見る人が判断するというのが

作者の意向なんだとか。








子供がじだんだ踏んでいる「おこりん坊」や

お父さんが子供をセッカンしている像、

お母さんと子どもとの心温まる触れ合いの像などいろいろ。








もう少し先に進むと、緑がいっぱい!








コデマリが咲いています♪








市民の憩いの場となっている園内は、

よく手入れされた芝生が広がり、

解放感たっぷりです♪












オスロ市庁舎

ノーベル平和賞の授賞式が行われるところです。








正面の天文時計

一辺が85mもあるそうです。








平和賞の授賞式会場








オバマ大統領の時の様子

ノルウェーは、昔スエーデンの統治下でした。

オスロで授賞式が行われるのは、

その時の名残だそうです。








ノルウェーの歴史が描かれています。








市庁舎から望むオスロ港












国立美術館








あの ムンクの叫び の中で、

1番有名な絵がここにあります。


ムンクの部屋だけ撮影禁止だったので、

次の部屋から・・・








正面の絵がそうですが、

シャッターを置く瞬間に、絵の前に人が入ってしまいました。








ポール・ゴーギャン








ポール・ゴーギャン







ポール・セザンヌ








ポール・セザンヌ







クロード・モネ










オーギュスト・ルノアール









パブロ・ピカソ








パブロ・ピカソ







パブロ・ピカソ



他にも素晴らしい絵画が綺羅星の如くあり、

時間が足りないくらいでした。

ムンクの部屋以外でのカメラ撮影は、

ノーフラッシュならOKだったのが嬉しかったです(^^)v








国立美術館の前の花壇に咲いていた花々







昼食は

DEN GLADE GRIS(幸せの豚) というレストランで。

巨大な豚の塊は食べきれませんでした。

スープとデザートは美味しかったです(*^_^*)







昼食後の自由時間の時の事は次回に・・・



***** つづく *****4





2015_07
07
(Tue)20:26

北欧旅行 ノルウェー・オスロ編・・・2




先日行ってきた北欧旅行の記憶が残っている間にと、

頑張って旅行記を書いています。

お陰で、ブロ友さんへのご訪問&コメが疎かになっていますが、

悪しからずご了承くださいね。

旅行記を書き終えたら、又復活したいと思っていますので、

どうかヨロシクお願いいたしますm(__)m







オスロでの昼食後は、一旦ホテルへ・・・

チェックインの時間には早過ぎたので、

荷物を預けて散策に出ました。


今回のホテルも中央駅前で、便利な場所にありました。







先ずは、ホテルの直ぐそばにある オスロ大聖堂 へ

ノルウェー国教ルーテル派の総本山ですが、

どうも建物の外観の写真は撮り忘れたようです(^^ゞ




中央の祭壇








正面入り口の上には パイプオルガン

6000本ものパイプが備えられているそうです。


厳粛な雰囲気に浸った後は・・・












カール・ヨハン通り へ


かっての王様の名前が付けられた

中央駅と王宮を結ぶ目抜き通り。

一部は歩行者天国になっています。








公園のアチコチに銅像が立っていますが、

これはノートとペンを持っているので、 イプセン でしょうか???








所々にお花が植えられています。

花柄が付いていないのには感心!!!








見上げると、 菩提樹の花・・・








王宮への道の両サイドには、

黄色の薔薇が沢山植えられています♪








王 宮

旗が揚がっているので、王様がいらっしゃるみたいです。








広い王宮公園は市民に開放されていて、

開かれた王室のようです。








王宮側から見た カール・ヨハン通り








[POLITI」と書かれているのでおまわりさんでしょうか?

誰かを待っているようです。

もしかして???

そう思って待っていました。








要人らしき人の車が出てきました。

バスで観光をしていた時にも

王宮方面へ行く同じような車の列を見かけたのですが、

ガイドさんが「あれは王様です。こちらでは仰々しい警備はありません」

と言われていましたので、

もしかしたら、中に王様が乗られていたのかもしれません。












次の目的地に向かって歩いていくと

可愛い観光バスらしきものが・・・

ノルウェーの国旗が描かれています♪








一緒に並んでいたこの乗り物も可愛いわ~~~☆彡

何人か乗って出発を待っていました。







アーケシュフース城




上から見た港








1299年岩の上に建てられましたが、

1527年の火事で大部分が焼失。


デンマーク王のクリスチャン4世によって、

長い間見捨てられていたお城が再建されました。

城壁が作られたのは1630年。








衛兵がひとりやって来たので、

交代かしら?って期待したのですが、








左右の二人と順番に、結構長い間何か話し合っただけで帰っていきました。

これも形式的な動作なのでしょうね。










1308年から1716」年の間に9回も敵軍に包囲されましたが、

一度だって明け渡された事がなく、要塞としての役割を果たしたのです。








1815年以降は、国の公式行事などに利用され、

軍事色の無いお城になりました。








ここにも 豪華客船 が・・・

「Disney MAGIC」 と書かれています。








あっ! 煙突にミッキー が!!!

こんな楽しい船に乗ってみたい~~~☆彡








つるあじさい








タニウツギ








お城の中には照明が少なくて暗いのだそうです。








ここにも警備員がいますよ。








小高い丘の上にあるお庭は広々としています。








大砲もありますが、レプリカでしょうか???








ここまで離れると、お城の全体近くが写せます。







ホテルへ戻りましたが、今回は結構歩きました。

残念ながら万歩計を持ってなかったので、

歩数は分かりませんが・・・








お部屋の窓から見た 食事会場のアトリウム

吹き抜けになっていて屋根はガラス張りです。

夕食は、大きな骨付きチキンが出てきましたが、

カメラを忘れたので画像はありません。







翌日は、いよいよ 今回の旅行のハイライト・フィヨルドの旅 です。




***** つづく *****






2015_07
07
(Tue)18:06

北欧旅行 ノルウェー・フィヨルドの旅・・・1




4日目は、最も人気の高い 山岳鉄道と船とバスで行くフィヨルドの旅 へ・・・




ホテルの傍にある中央駅まで徒歩で行き、

ベルゲン鉄道に乗車








画面矢印のベルゲン行き8:25発の電車に乗ります♪








車窓には、フィヨルドや森林の素晴らしい景色が続きます。








昼食用に支給されたお弁当を頂きながら

次々と変化する美しい景色を楽しみました♪








この日も、お天気は快晴!

旅行のハイライトの日としては最高のコンディション(^^)v








鉄道駅の最高所(1222m)の フィンセ駅 に着く頃には

雪景色になりました。








辺り一面が真っ白です。








8:25に出発して、12:59 ミュルダール駅 に到着

このまま電車に乗っていてもベルゲンまで行きますが、

私たちは、ここで フロム鉄道 に乗り換えます。








ミュルダール駅ホームの前の景色

標高は866mですが、雪が残っています。








前の左手の方の岩山に張り付くように

数本の滝が流れています。








ホームの売店







 クリック! 拡大画像 


上の画像を参照してくださいね^^


ミュルダール駅からフロム鉄道に乗って フロム駅 へ

そこからは、 ソグネフィヨルドクルーズ で グドヴァンゲンへ行きました。

その後、バスでベルゲンへ向かいます。








フロム鉄道の車内はこんな感じ



ここから海抜2mのフロム駅まで

下りの最高速度30km、最大傾斜が5度で、

ゆっくりと下っていきます。


20m降りると1m下がる計算です。







次々と雪解け水が流れる滝が現れます。








ヒョーズの滝

ここでは滝を見物するために電車が停車

みんな、思い思いに記念撮影です♪








迫力満点!

水しぶきが凄いので、カメラのレンズを拭きながらの撮影でした。


濡れるのが嫌だったので、

上の2枚の写真を撮って即車内へ・・・・


ところが後から入ってきた エッチャン が言う事には、

滝の横の建物の傍で、女性が歌に合わせて踊っていたのだとか・・・

車内まで音楽は聞こえていたのだけど、

まさか、そんな事があったなんて!!!

彼女は、その女性を小さいけれど、ちゃんと写真に収めていました。








標高が下がってくると、

また緑がいっぱいの景色に・・・








この赤茶色の壁は、

この地方の伝統的な壁の色だそうです。

周りの緑にマッチしていますよね。








フロム教会

教会の周りは墓地になっているようですね。








約1時間で、フロム駅に到着!








よく見たら、カメラを持った私が映ってる・・・(滝汗)








私たちが乗って来た列車。

何両連結なのかしら???








フロム鉄道博物館


1908年にフロム線建設がノルウェー議会で可決され、

1916年にルートが決定、1923年に着工。








路線が通る20のトンネルのうち、18は手作業で掘られたそうです。

1940年に列車の運行が開始され、

翌1941年から旅客列車が運行されるようになりました。



という事は、私と同い年???(^_-)-☆








創業当時の車両








船の出航時間まで約1時間あったので、

近くを散策しました。


手入れの行き届いた芝生の向こうには、

お花、博物館、列車が見えます。








色鮮やかなペチュニアとゼラニューム








ホテル プレトハイム

1800年代の邸宅を改装したホテルだそうですよ。

建物の前には、綺麗なお庭が・・・








お庭には、色んなお花が咲き乱れています。








お花大好き人間のエッチャンと私








次から次へとお花の写真を撮っていきました。








これは、高山植物の一種かしら?

エッチャンなら名前が分かると思うのだけど・・・









薔薇の花だってあります(^^)v








エッチャン が見つけました!

青いケシの花 が咲いています\(^o^)/








この花は、六甲高山植物園にある

秘境の花 「ヒマラヤの青いケシ」 ですよね^^








青いケシを見つけたので、

何だかとっても幸せな気分~~~☆彡








沢山の花々に癒されて、








長距離列車の旅の疲れも、少しは収まった筈だったのですが、








その後、売店へ行ってペットボトルのお水を購入。








500ccのペットボトルのお水の値段が 30クローネ

1クローネが18円なので、

円に換算すると・・・ 540円!

腰が抜けました(苦笑)








ここにも大型客船が停泊しています。

私たちの船は、その反対側の桟橋から出航!

この事は次回に・・・




***** つづく *****






2015_07
07
(Tue)17:12

北欧旅行 ノルウェー・フィヨルドの旅・・・2




フロム鉄道の終点・フロム駅で電車を下車。

約1時間後の15:45 ソグネ・フィヨルド見学の船に乗り込みました。








これは、私たちが乗った船ではなくて、

横の桟橋に停泊していた大型クルーズ船。

ここには、沢山の豪華客船がやってくるそうです。








私たちの船が進んでいくと、

船のお部屋のデッキにいる人たちの何人かが

手を振ってくれたので、私たちも答えました(*^_^*)









フィヨルドとは、

氷河による浸食作用によって形成された

複雑な地形の湾・入り江のこと。


ノルウェー語の通俗語を元とした地理学用語だそうです。








また別の大型のクルーズ船がやってきました。








モーターボートが気持ちよさそうに進んでいます♪








向こうの方には、残雪を被った山々。

静かな湖面・・・厳粛な雰囲気をかもし出しています。








私たちは、デッキにいましたが、

カモメが次々とやって来ます。








高い所から流れている滝。

雪解け水を運んで来ているのです。








滝とカモメのツーショット!








フロムから8kmほど離れた アウルランの町








エッチャンが、「この山、スイスのアイガーの北壁に似てるね」って・・・








スイス・アイガー

そういえば、雪山を背景にした姿は、ちょっと似ているかも・・・








頭上を舞うカモメ・・・








また別の集落








風景が一変!

切り立った高い崖のような山々が現れました。


これから左へ旋回して、ソグネ・フィヨルドの支流の

世界遺産になっている ネーロイ・フィヨルド に入ります。








あっ!何か動物がいる!

ヤギみたいです。








この滝の落差は、一体どれ位あるのでしょうか?








ボートを楽しんでいる人たち








山が高くなってきました。


初めの方の山々の高さは、100~1200mでしたが、









クルーズ後半の 山々の最高峰は1741m

水の深さが23~410m もあるそうです。









「アザラシが泳いでいるよ~」

誰かが叫ぶので、急いで船の反対側へ飛んで行ってパチリ!

慌てて撮ったので、残念ながらピンボケだわ(^^ゞ








見上げると、首が怠くなる様な高い山々を眺める私たちを乗せて

船はゆっくりと進んでいきます。








岩山の稜線にだけ木々が生えている

一風変わった山・・・








2種類の滝が並んでいます。

きっと、名前が付いているのでしょうね・・・








この台形の山の向こうには、

雪山があるのでしょうね~

それが溶けて流れて滝になるのでしょう。









私たちが乗っているのと同じ型の船とすれ違い。

お互いに手を振りあいました(*^_^*)








こういった所に住んでいる人たちは、

どうやって他の場所に行っているのかしら?と思いましたが、

その心配はご無用!

よ~く見ると、自動車があって、道も通っていました。








集落の傍には、やはりヤギ。








終点の グドヴァンゲン に近づいてくると

教会が見えてきました。








最後まで高い山々が続き、








グドヴァンゲンの桟橋の前も高い山々・・・


約2時間のクルーズ。

その間、カメラ片手に、

デッキの上で風景や鳥を求めて右往左往。

大自然の神秘を楽しみました。







この後、バスに乗り換えて、

途中全長1.5k、13のヘアピンカーブのある

スタルハイムスクレイヴァと呼ぶ道を

車窓の間近に迫力のある滝を眺めながら、

高所370mから下っていきました。



そして、スキーリゾートのヴォス、織物の町・ダーレを通って、

ベルゲンのホテルに着いたのが 20:40








ホテルでの遅めの夕食

メインは鱈の料理でした。



最初は美味しいと思った北欧料理も、

連日続くと飽きてきました。



兎に角お野菜が少ないのです。

我が家の胡瓜や茄子、トマト、スイカなどは

今頃美味しく実っているのだろうな~なんて

ちょっと恋しく思ったものでした。







自然を満喫した楽しい1日でしたけれど、

やっぱり少し疲れました(苦笑)



翌日は、ちょっとゆっくり目の出発で

ベンゲル観光です♪





***** つづく *****









2015_07
07
(Tue)16:00

北欧旅行 ノルウェー・ベルゲン編・・・1




フィヨルドの風景を楽しんだ翌日は、

ちょっと遅めの9時出発で、 ベルゲン観光

最初は、 ノルウェーを代表する作曲家のグリーグの家 を訪ねました。





駐車場を降りて少し歩きますが、

通りすがりの民家も素敵です♪








遥か向こうの丘陵地帯には、

ギッシリと建ったカラフルで美しい家々。








ブナの並木道

幹を見ると、年代物です。








グリーグの顔のモニュメント

横顔でしょうか・・・








グリーグが22年間暮らした

「トロルハルゲン(トロルの丘)」という名の家


中は博物館になっていて、

彼が暮らしていた状態のまま保存されています。








お庭からはフィヨルドが見渡せます。

キングサリの木が、アチコチに植えられていて、

今が盛りと咲いています。








フィヨルドとキングサリのツーショット!








キングサリがあまりにも綺麗だったので、

アップで1枚・・・パチリ!








裏庭から見たグリーグの家








水辺の方へ降りていくと、グ リーグの仕事場 があります。

ここで、いろんな作曲をしていたそうです。








青空に向かって ジキタリス が咲いていました♪








この花は、スイスでも見かけたのだけど

名前は、ちょっと忘れました(^^ゞ








シャクナゲも見事です(^^)v

シャクナゲは、ベルゲンの市花 だそうです。








草屋根のコンサートホール

1985年に建てられた200人収容のコンサートホールです。








コンサートホール入口に建つ グリーグの銅像

身長が152cmしかなかったというグリーグの

実物大の銅像です。








コンサートホールの内部

近代的です。

外観の印象とは180℃違っていたのでビックリ!

正面に彼の仕事場が見えますね。







港町ベルゲン市内へ戻り、 世界遺産のブリッゲン地区




ハンザ時代の繁栄 を象徴している

港を彩どる カラフルな木造家屋群



右側の4棟の建物は、13世紀~16世紀に建てられ、

ドイツのハンザ商人の家や事務所として利用されていました。







ハンザ同盟とは

中世ドイツの都市同盟。ヨーロッパ各都市に進出。

ドイツの中世後期に、北海・バルト海沿岸の商業都市が結成した都市同盟。

ハンザとは「商人の仲間」の意味。









現地ガイドさんが、色んなものが売られていると、

このお店を紹介して下さったのですが、

後で行くのを忘れていました(^^ゞ








建物は、とても奥行きがあります。









奥の方は、両側に板壁がそそり立つ狭い路地








現在は、店舗として利用されています。








言葉が分からないので、何て書いてあるのか理解できませんが、

この通りに入っているお店の名前だそうです。








1666年建設のブリッゲン最古の家


私たちがお世話になったガイドさん

最初、この全身赤の出で立ちにビックリしましたが、

この辺りのガイドさんの制服でした。

後で考えると、何処にいてもよく分かるので、

似合う似合わないは別として、いい考えだなと・・・








当時の井戸


石の紋章は、オーラヴ5世のもの。

中に投げられたコインは、ブリッゲン保存の寄付になるそうです。








この空地にも、昔は建物があったそうです。








ここでは少年たちが、住み込みで

技術の習得にあたっていたそうです。


2段ベッドに4人が寝るという、

結構劣悪な環境だったそうですが。









聖マリア教会


ベルゲン最古のロマネスク様式の教会です。

12世紀初めの建立で、

内部の説教壇の美しい装飾は、

ノルウェー・バロック装飾の最高峰といわれています。












魚市場


右列の1番上の真ん中の食べ物が 165クローネ

1番下のお寿司の盛り合わせが 199クローネ

1クローネを18円として計算してみてください。

この物価高には驚かされました(@_@;)








湾の反対側から見たブリッゲン地区








13:00 ちょっと遅めの昼食はこちらで








メインは、本場の ベークド・サーモン

上の画像では分かりませんが、

日本のサーモンの切り身の2倍以上はありましたよ。

もちろん、食べきれませんでした(滝汗)



午後は自由行動です。

そのお話は次回に・・・





2015_07
07
(Tue)15:00

北欧旅行 ノルウェー・ベルゲン編・・・2




ベルゲン観光、昼食の後、一旦ホテルへ。

午後からは自由行動なので少しだけ休憩して、

ケーブルカーでフロイエン山 に上りました。






 クリック! 拡大画像 


標高425mの山頂からは、

ベルゲンの市と湾が見下ろせます。


ベンゲルは、1年の内400日雨が降ると言われている所。

この日は曇り空だったのだけど、

雨が降らなかったのはラッキー! ということでしょうか。








ノルウェーの妖精・トロル(troll)

少し行くと子供の遊び場らしき場所

そこから、もう少し奥の方へ歩いていきました。








私達3人の大好きな世界が、そこにありました(^^)v








多分、高山植物の一種でしょうか。








足元には、可愛いお花が咲いています♪








今までの観光とは、まったく違った世界。

思いっきりオゾンを吸いながら歩きました。








池に到着!

思い思いに水遊びをしていて楽しそう~~~☆彡



そこで、雨がポツリ ポツリ・・・

「大変!下へ降りよう」という事になり








今度は、歩いて降りることにしました。

幸い、雨は1分間も降らないで止みました\(^o^)/








歩いている途中では、

やっぱりお花に目が行きます。








「このキンポウゲは、スイスで沢山咲いていたよね~」

なんて、懐かしく思い出しながら歩いていきます♪


エッチャンは、スイスで買った高山植物図鑑まで持参していました。








ライラック色のリラの花も素敵です。

やっぱり1本我が家の庭にも欲しいな~

リラの花・・・








ベルゲンの市の花のシャクナゲも、

ピンク色








赤 色








白 色








ラベンダー色

みんな、大株で見事です♪








ケーブルカーが、すれ違うのを持ってパチリ!








下りるにつれて、住宅街になってきました。








クレマチスが綺麗です♪








どの家も、白い壁に統一されています。








駐車している車のナンバープレート

2種類の色がありますが、

エッチャンは、この左側の色がお気に入り♪








まるで貴婦人のように綺麗なネコちゃん。

「こっち向いて~」って言ったのだけど無視されました。

当たり前、日本語が通じないんだったわね(苦笑)








ここにも クレマチス








この石畳の小路を下りて行きました。

あまり住民の姿を見ません。

7月からバカンスが始まっているので、

みんな、どこかへ旅行しているのでしょうか???








タイツリソウ








ハマナスの花 もよく見かけました。








斑入りタニウツギ








マタマタ クレマチス








そして、ここにも・・・

クレマが流行っているのかしら???








白い壁に つるバラ








バードウォッチングをしていて、鳥には目の無いエッチャン

「あれは何?」








飾りかしら?

何かの用途で使うもの???



現在アメリカ在住のブロ友・ spongebobさん のお話では、

この小鳥に着けているのは餌だそうです。

あちらでは、餌箱がどこにでもあるそうだとか。









白い壁に青いドアがお洒落です♪

中から男性のバックパッカーが出てきたので、

簡易宿泊所かも知れません。








西洋オダマキ








午前中に通った マリア教会 まで戻って来ました。

今度は、正面の写真

中に入って、ノルウェー・バロック装飾の最高峰といわれす

説教壇の美しい装飾を見てみたかったのだけど、

夕方だった為が、ドアは閉まっていました(涙)






魚市場まで戻って、フロイエン山を見上げました。

画面の右側からグルッと中腹の住宅地の方へ歩き、

それから下まで降りてきました。




最初にベルゲンの景色、それから森林浴。

そして、素敵なお家やお花たちを眺めながらの散策。

私達3人には持って来いの自由時間でした(^^)v







この日の夕食は自由食。

現地ガイドさんが、安くて美味しいお店を教えてくださったのですが、

そのお店の一押しがエビフライ

何となく揚げ物は食べたくなかったので、

午前中に行った魚市場へ・・・








「こんにちは~」

日本語が聞こえました。

「Do you speak Japanese?」

「Yes」

「よかった~ 何かあっさりとしたものが食べたいの。」








という事で出てきたのがこれ。

茹でエビは、一人5匹あったのだけど、

ウッカリ少し食べてから写しました(^^ゞ



私たちの疲れた胃にはぴったりのお食事。

今回の旅行の中で、1番美味しかったように思います。


お値段が気になるでしょう?

飲み物(夫:ビール、私:洋ナシのサイダー)も入れて、

2人分で312クローネ

市場なので、クレジットカードを使わないでキャッシュで払ったので、

1クローネが20円位につきます。

これを高いと思うか安いと思うかは、みなさん次第。

私たちには、ペットボトルのお水とは違って、

許容範囲でしたが・・・


兎に角、生き返りましたから・・・




***** つづく *****






2015_07
07
(Tue)14:00

北欧旅行 スエーデン・ストックホルム編・・・1




6日目は、ホテルでの朝食後、

9時にホテル出発でベルゲン空港へ

ベルゲン発 11:30 → ストックホルム着 12:50


着後、 世界遺産ドロットニングホルム宮殿








フランスとイタリアから影響を受けた建築で、

16世紀に建てられ、

その後も改装を重ねて現代の華麗な姿になりました。








一部、一般開放されていますが、

国王一家が居住されているので、

衛兵が警護をしています。








入口の左右には可愛い銅像








各部屋の壁には、一面に肖像画が飾られています。

画面の右側のブルーのシャツの男性が、

今回のツアーガイドさん。



チョット横柄で感じが悪かったので、

旅疲れも手伝って、あまり説明を聞きませんでした。

旅行から帰ってきて、約10日・・・

聞いたのだけど忘れてしまったのもあって、

申し訳ないのだけど、ストックホルムでの説明は、

あまりできません(^^ゞ

適当に、画像を見て頂けたらと思います。








豪華絢爛な寝室








立派な中国製の置物








図書室








天井画









これも 中国製らしき立派な置物 です。

当時ヨーロッパでは、中国風装飾様式が持てはやされていた時代でした。








外に出ると、大砲が・・・

何かの式典で使うのでしょうか・・・








庭園の方へ・・・








ベルサイユ宮殿の庭に似ている言われる庭園








「北欧のヴェルサイユ」 と呼ばれています。








アガパンサス の濃いブルーが眩しい。






空から見た 世界遺産ドロットニングホルム宮殿

クリック!








ホテルでの夕食風景 中央は、エッチャン

(モザイク入りでブログに載せるのを了解していただきました)






夕 食

今回が1番盛り付けが素敵で、食欲をそそりましたが、

残念ながら、疲れていて胃の方が受け付けてくれませんでした(涙)



翌日は、最後の観光になります。




***** つづく *****