2016_11
27
(Sun)17:30

<香嵐渓>今年の紅葉狩り 2日目 (2)




今日は朝から終日雨・・・

久しぶりに家にいるのですが、庭仕事もできないので、

PCの前に座って旅行記の前回のつづきを書いています。







御在所岳を後にして、バスは一路 香嵐渓 へ。








注文していたお弁当(美味しかったのだけど、写真は撮り忘れ)を

車中で食べながらの移動だったのですが・・・








香嵐渓付近から渋滞が続き

バスは、中々前に進まないので、

車窓の写真も綺麗に撮ることが出来ました。








やはり、紅葉で有名な 香嵐渓

観光客も、半端じゃなく多いのでしょうね。






MAP クリック!

やっと、駐車場に到着!








駐車場から 待月橋(たいげつきょう) までの間は、

道の両サイドに屋台が出ていて、まるでお祭りの様。








待月橋(たいげつきょう)

香嵐渓のシンボル的存在です。








待月橋(たいげつきょう) を渡りながらの風景

この後、この紅葉の列の向こう側を歩きます。








五色もみじ

橋を渡っていると目の前に飛び込んできたモミジの木

五色のグラデーションが素敵です♪








橋を渡り切り、振り返ってもう一度 待月橋(たいげつきょう)








香嵐渓のもみじは380年程前に

香積寺の住職 によって植えられたのが始まり。








長い間、 香積寺のもみじ と呼ばれ、親しまれていました。








その後、昭和5年に 『香嵐渓』 と命名され、

多くの人に愛され続けているのです。








紅葉狩りには、丁度いいタイミング(^^)v








素晴らしい紅葉に興奮して

歩きながらシャッターを切り続けました。








ポツンと山茶花の木が・・・

みんな、紅葉に気を取られていて

見向きもされません。








何体かの石仏が・・・

その後ろの坂を登って行くと・・・








六角堂のような建物が見えます。

「行ってみる?」 「止めようか・・・」

という事で素通り。








モミジのトンネル を通り抜けます。








道を挟んで川の反対側は、まだ緑の葉。

下はモミジの絨毯。








下を流れる 巴川 を眺めながら東屋でちょっと一休み。


























香積寺

ここの和尚さんが紅葉を植えたのが

香嵐渓の始まりなんだとか・・・








香積寺 本堂

応永34年に足助氏の居館跡に創建された曹洞宗の古刹。








香積寺 山門

境内からの風景です。

















つり橋(香嵐橋)








つり橋の上から写真を撮ったのですが、

沢山の人が歩いているので、とてもよく揺れます(汗)








つり橋の上で振り返って、今来た方面を。

揺れるので、ピンとを合わせるのが大変でした(^-^;








川見茶屋

お食事処のようですが、

橋の向こう側へは行きませんでした。








川沿いに2本ある道の

今度は下側の道を引き返しました。








モミジの葉の素晴らしいグラデーションを楽しみながら歩きます。








三州足助屋敷と書かれた碑








先に進むと石垣があります。

昔、足助(あすけ)というお殿様がいて、

ここの地名(豊田市足助町)の由来になったのだとか。



































人だかりがしていたので覗いてみると

猿回しの曲芸 でした。








素晴らしい紅葉に別れを告げて

一路三宮へ・・・

そこで、軽く遅めの夕食を頂いて

我が家に帰ったのが10時前でした。







これで、今年最初の紅葉狩りの旅行記はお終い。

次回は11月23日に、

淡路島の北の方の田園をウォーキングした時の日記です。






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2016_11
26
(Sat)20:30

<御在所岳>今年の紅葉狩り2日目 (1)




今日は、久しぶりに小春日和の長閑な日でしたね。


一昨日に長女と 高橋真梨子コンサート に行って

夜は彼女の家に泊まり、

翌日は、地元の公民館発のバスツアーに

京都の光明寺 で合流。

マタマタ素晴らしい紅葉狩りをしてきました。



このお話は、今回の次に待っている

島内のウォーキング のお話の次にという事で、

今回は、20日~21日に行った紅葉狩りの

2日目の日記です。












朝、ホテルの窓を開けると

目の前に、秋の装いをした山が見えました。

この時は、この山がこれからロープウェイで上る

御在所岳の山系だとは知らなかったのですが。








9時にロープウェイに乗るために徒歩で出発!

バスで広い道を行く方が遠回りになるのだそうです。


ホテルの壁をバックに

赤い山茶花が咲いていて、思わずパチリ!








朝、お部屋の前から見た山には、

何と、沢山ののゴンドラが!!!

添乗員さんが言われたように、

ホントにホテルの近くから出ていたんですね。








湯の山温泉駅に到着!

これからゴンドラに乗ります♪








私たちが宿泊した オテル・ド・マロニエ が見えてきました。

お食事はイマイチだったけれど、

館内の施設は大満足でした(^^)v








秋の錦絵を眺めながらの空中散歩です♪








時期的に少し遅かったのかしら?

期待していた程の彩りが見られません。








生憎の曇り空。

お日様が出ていたら、

もう少し色鮮やかだったのかもしれませんが。








ちなみに は、

2010年11月初旬に行った時の紅葉ですが、

今回よりも、遥かに素晴らしかったです。








高さ61mで日本一の高さを誇る鉄塔

約12分間のロープウェイを楽しんでいると、

頂上付近に見えてくるのは標高1004mに立つ支柱です。








今にも転げ落ちそうな岩








山上公園へ到着!







 クリック! 拡大画像 








御在所岳山頂のはるか向こうにある

御嶽神社 まで行けない人は、

ここでお参りします。








今回は、観光リフトに乗って、

向こうに見える御在所岳山頂へ・・・








座席の周りが囲ってないので、

滑り落ちないかと、ちょっとだけドキドキ!








歩いて上っている人も沢山います。

時間があれば、歩く方が楽しいかもね(*^-^*)








山頂の高さは、1212m

流石にちょっと寒い!!!








この囲いの中に、一等三角点 がありますが、

残念ながら、立ち入り禁止でタッチ出来ません。


夫の話では、

山に登ると、三角点にタッチして

達成感を味わうのだそうですが・・・








俳人・山口誓子の句碑

「雪嶺(せつれい)の 大三角を 鎌と呼ぶ」








歌に出てくる「鎌」とは、

この 鎌ヶ岳 のことだそうです。








とても寒かった(多分5℃位)ので、

又観光リフトに乗って早々に引き返しました。








山上公園駅構内で、少し温まってから

ロープウェイに乗り、

私たちのバスが待っている駐車場へ。








三河平野(?)が見えてきました。








私たちが前夜泊まった湯の山温泉街です。







この後、 紅葉の名所・香嵐渓 へ行きました。

観光客も多かったのだけれど、

流石に素晴らしかった香嵐渓

まるで夢の世界にいるような風景でした。



***** つづく *****






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2016_11
23
(Wed)20:20

<赤目四十八滝&香落溪>今年の紅葉狩り 1日目




今日は、寒風吹きすさむ、とても寒い1日でした。

そんな中、 淡路島北淡の生田村主催のウォーキングの催しに参加 し、

田園の広がる長閑な田舎道を、10km歩いてきました。

そのお話は、次回にという事で、

今回は、先日(11月20日~21日)行ってきた

紅葉狩りのお話です。







以前から夫は、 赤目四十八滝 に1度行ってみたいと話していました。

私は、以前妹と一緒に行ったことがあるのですが、

その時、彼は何かの都合で行けなかったのです。



毎日のように配達される旅行会社のパンフレットに

赤目四十八滝が入っているツアーを発見。

早速申し込んだのが8月30日。

中々催行が決まらなくて、ようやく催行決定の通知が届いたのが

10月の中頃になってからでした。



その間、いろんなところからのお誘いがあって、

こんなに決定が遅いのなら、多分催行中止になるのでは?

と軽く考え、一応、ツアーの予定日だけあけて、

他の予定を次々と入れて行ったのです。

結果、そのツアーの前後が、 超ハードスケジュール に・・・(滝汗)

でも、自分で蒔いた種。刈り取らなければね(苦笑)

実は、明日と明後日も予定が入っているのです。

お稽古も入れると、今週空いているのは昨日だけでした(^^ゞ







高速バスを利用して、お馴染みの三宮へ。

この日は、神戸マラソンの日。

沢山の人たちがスタート地点へと向かっていました。

私たちは、マラソンのせいでいつもとは違う集合場所へ。

そこで、姫路から来た観光バスに乗って

一路、赤目四十八滝へ。









赤目四十八滝へ到着!








渓谷入り口 日本サンショウウオセンター








行者滝








ウォーキングスタートです♪








霊蛇滝








赤目牛


古くから伝えられている「赤目」の由来は

「役の小角(えんのおづね)」という行者がこの地で

滝に向かって行をしていると、

不動明王が牛に乗って出現。

その牛の目が赤かったので、

この地を「赤目」と名付けたのだそうです。








不動滝








赤目四十八滝と呼ばれていますが、

実際に、滝が48あるわけではないそうです。








乙女滝








「48」という数字は、「たくさん」を意味する言葉だとか。








実際には、主な滝は十何個なんだそうです。








でも、こういう滝擬きも沢山見かけられます。








残念ながら曇り空だったので、

画像はイマイチはっきりとは写っていませんが、








寒い冬に向かう前の秋の風情が素晴らしいです♪








八畳岩







千手滝








むき出しの岩肌から伸びている木々

これも、一つの風情をかもし出しています。








護摩の窟 弘法大師禅定の屈















布曳滝








竜ヶ壺








日曜日だったので、人出も多く・・・








階段では、人の大渋滞が起こっています。








陰陽滝








結構、こういう階段の上り下りがありますが、








秋の素晴らしい風景を見て

マイナスイオンを吸いながら歩くので

疲れを感じません(^^)v








画面の右上に登ってから下の橋へと降りていきます。

この上り下りの階段の所が、

1番渋滞を起こしたところでした。








本当は、この先の百畳岩まで行って

引き戻す予定だたのですが、








人が多くて、マイペースで歩くことが出来なかったので、

その前で引き返してきました。



夫も、念願だった赤目四十八滝を歩くことが出来て

大満足のようでした(*^-^*)







香落溪(かおちだに)




紅葉谷 という所でバスを下車

斧で断ち割ったような柱状節理の岸壁が

青蓮寺川に沿って続いています。








散策時間40分と言われたのですが、

遊歩道がなくて、車が通る道しかありません。








危ないので、みんな時間を持て余し、

早めにバスに迎えに来ていただきました。








バスに乗って、

青蓮寺(しょうれんじ)湖に向かっての車窓からは








青蓮寺ダム


画像には残せませんでしたが

素晴らしい紅葉の風景が楽しめました。








この 香落溪(こおちだに) は、

車窓から楽しむだけで十分でした。








弁天橋 を左に眺めながら

香落溪(かおちだに)とお別れして

湯の山温泉のホテルへと向かいました。



***** つづく *****







オテル・ド・マロニエ 湯の山温泉






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2010_02
25
(Thu)19:26

なばなの里イルミネーションと樹氷の御在所岳バスツアー(その1)


妖精.gif御在所岳の樹氷

今までの旅行会社で利用していたツアーは、集合場所が大阪か神戸。
淡路島から出ていくので、早朝出発や夜遅く帰ってくるのは間にあわないので諦めていました。

ところが、一緒にダンスのグループレッスンを受けている仲間の一人が、読売旅行の徳島発を申し込めば淡路で拾ってくれるのでとても楽だって教えてくれました。

それで、試しに申し込んだのが、

なばなの里イルミネーションと樹氷の御在所岳日帰りバスツアー

「なばなの里」は、昨年末からTVのコマーシャルでよく見かけるので、ちょっと興味があったのです。これなら、夜遅くても楽に帰宅できます。

…という訳で、先週の金曜日に行ってきました。


**********


先ずは、ロープウェイで御在所岳山上公園

御在所岳-5.jpg

鈴鹿山脈の大パノラマを楽しみながら一気に上ります


御在所岳-1.jpg

お天気がよかったので、

標高1212mの山頂からは伊勢湾が一望できました。


御在所岳-2.jpg

この2~3日の好天気で、

全山樹氷という訳にはいきませんでしたが

少し残っていました。


御在所岳-3.jpg


青い空に映えてキラキラと

とっても綺麗~~~☆ミ


御在所岳-4.jpg


この後は、いよいよなばなの里に行きます。


… つづく …





2010_02
25
(Thu)18:33

なばなの里イルミネーションと樹氷の御在所岳バスツアー(その2)


妖精.gifなばなの里イルミネーション<1>

今日の女子フィギュア、リアルタイムで見ていました。
真央ちゃん、インタビューの時涙を流していて、可愛そうでしたね。
2回もミスをしてしまったのが、余程くやしかったのでしょう。
でも、まだ19歳。4年後があります。

でも、日本勢はみんなよく頑張りました。
真央ちゃんは、トリプルアクセスを2回も成功させたし、ミキティのクレオパトラもノーミス。鈴木明子も入賞。みなさん、おめでとう!

キム・ヨナは凄過ぎました。19歳であのプレッシャーに飲み込まれないなんて、人間技とは思えません。彼女は妖怪かも…

日本中を楽しませてくれて、ホントにありがとう!


**********



昨日の続きです。

なばなの里に着いたのは、午後4時半頃。駐車場には観光バスが50台位並んでしました。休日なら100台は来るそうです。

すごい人気なんですねぇ。

ライトアップは5時45分なので、先に温室へ行って時間を潰しました。天井からハンギングがいっぱい吊り下がっていて、昨年、ルミナリエを見る前に行った花鳥園の雰囲気とよく似ています。


a.jpg


大輪のベゴニアが部屋いっぱい


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10.jpg11.jpg12.jpg


これは、ほんの1部

まだまだいろんな形の花があります


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温室を出て、光のトンネルを通って

イルミネーション広場へ向かいます


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続きは明日…





2010_02
25
(Thu)10:52

なばなの里イルミネーションと樹氷の御在所岳バスツアー(その3)


妖精.gifなばなの里イルミネーション<2>

昨日の続きです。

17:45に点灯餭

光の回廊へ…


g.jpg


200mの光のトンネル


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120万球の輝き


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よく見ると、可愛い☆が輝いています


j.jpg


回廊が終わった所

レースのカーテンの様で可愛い~~~☆ミ


**********


回廊をぬけると…

一面光の海


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今年のテーマはオーロラ


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特殊イルミネーション効果でオーロラを表現


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色彩が順に変化していきます


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展望台で豚汁で身体を温めて

冬ホタルのトンネルを通って次の場所へ




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… 続きは次回に …











2010_02
25
(Thu)08:54

なばなの里イルミネーションと樹氷の御在所岳バスツアー(その4)


妖精.gifなばなの里イルミネーション<3>

昨日の続きです。

ホタルの幽玄な光 『冬ほたる』 LEDのトンネル


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夜空に輝く幽玄なホタルの灯りの下を通ります。


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100mの青色のロマンチックなトンネル。


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左手に平行してさっき通った光の回廊が…

白熱灯が暖かそう


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トンネルを出ると、ライトアップされた梅の木が…



もう少し歩いて行くと…



なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル

「水上イルミネーション」


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美しい音色に合わせて移り変わる鮮やかな川の色は


最先端のLED技術により演出されている

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↑左上にある丸い物体は「アイランド富士」

凄い行列だったので乗りませんでしたが

広い庭園を一望できるのでしょうね



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色彩がいろいろと変化して


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まるで、お伽の世界にいるみたい


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「光の雲海」

カップルに一番人気があるといわれている

ビール園前の雲海の中にある幸せを呼ぶアーチ


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一面ブルーのLED。

雲海のような幻想的な世界には、細い小道があり

その小道にクリスタルホワイトのアーチが飾られていて、

そのアーチを通り抜けるとその2人は幸せになれる

という伝説が…

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雲海のアーチの先に見えるチャペルに向かって歩くといいらしいです。

ちょっといいでしょう?


**********


なばなの里を19時に出発

家に着いたのが23時前

思っていたより楽に行って来られました。

やはり、徳島発の淡路で拾ってくれるツアーは楽だなって実感しました。

次は何処へ行こうかしら…