2018_06
18
(Mon)14:10

<第31番~33番、特別霊場> 中国33観音巡りの旅 第11回(最終回)2日目




今朝の地震にはビックリ!

朝食の後片付けをして

ノンビリ朝刊を読んでいたら、

携帯から大音響のアラームが!

その直後に地区の警戒放送!

そして、揺れが始まりました。

淡路島は震度3

何事もなく収まりましたが、

大阪の北部は震度6弱もあり、

いろんな支障が出てきたようです。


長女は通勤で、阪急電車から地下鉄に乗り換えるため

地下に下りたところで地震。

そのまま足止めになって、

今(午後2時過ぎ)も、電車の再開を待って

阪急梅田駅の改札口の前にいるそうです。

一体、何時になったら電車が動くのでしょう・・・


以下は、昨日書いた日記です。

更新したつもりが、保存されたままになっていました(^^ゞ








なんとかブログが書けるようになりました。

というのは・・・

先週の木曜日にPCの電源を落とす時、

何時もの「シャットダウン」はなくて、

「更新してシャットダウン」か「更新して再起動」しかありませんでした。

やむなく、「更新してシャットダウン」をクリック!

そのまま就寝しました。



これが悲劇の始まりでした。



金曜日は、朝から夕方まで須磨の方に

太極拳の練習に行っていたので、夕食後にPCを起動。



すると、

「更新プログラムを構成しています」

とのメッセージが出てきて、

これが、なかなか終わらないのです。



旅日記の続きを書く予定だったのですが、

一向に更新が終わりません。

2時間くらい経って、やっと終わったら

パスワードを要求される設定になっていました。

えっ!パスワード???

以前、Windows10 に突然アップグレードされた時、

パスワードの設定を要求されて、

以後、起動する度にパスワードを入力するのが面倒だったので、

グーグルで検索して、それを解除していたのですが。




画面に、「パスワードを忘れた」という文字を見つけたので、

そこをクリックして、メルアドを入力。

「設定のコードを送信しました」

というメッセージが出てきました。

でも、PCがログイン状態で止まっているのですもの

メール画面を開くなんてことは出来ません。

諦めて、翌日考えようと思い電源を落としました。

<電源は、右下に出ていました>



そして昨日・・・

心当たりのあるPWを入力して

3回目にやっとログイン出来ました。



でも、これからがもっと大変!

このブログを書くFC2は勿論の事、

楽天やFasebook、ブログ村、アマゾン等々・・・

みんな、ログアウトされていました。

それぞれにパスワードを探して入力。

これが又大変!!!(滝汗)

「パスワードの使いまわしはアウト」なので、

いろいとろ変えて使っていたのですが、

みんなログイン状態のままにしていたので、

確実には覚えてはいません。

ノートに記録管理していたのを見ながら入力しましたが、

もっときちんと整理せておけばと反省しきり。

と、昨日はここまで。




そして今日、PCを起動したら

予想通りパスワードの要求が・・・

でも、何度クリックしても、PWの文字が入りません。

再起動して、やっとログイン出来ました。

そう言えば、前の時もそうでした。

毎回これでは、手間がかかり過ぎます。



起動時のPWの入力を省略する方法は?

夕方やっとこのページを見つけ、

なんとかクリアできたと思います。

多分・・・

というのは、起動時に自動ログイン出来るかどうかは

未だ確かめていないので(苦笑)



その前に、遅れていた前回の

中國観音巡り最終回の日記のつづきです。








5月23日(水)、8時にホテルを出発!

前日の夕方、下から仰ぎ見た投げ入れ寺のある三佛寺



第31番 三徳山 三佛寺(みとくさん さんぶつじ)
・・・ 鳥取県東伯郡 ・・・




中国観音霊場のHPより拝借>

標高900mの三徳山。

その山頂に近い岩壁の岩肌に、

しがみつく様に建つ 国宝 投入堂


役行者が三徳山を訪れた時、

その山のふもとでお堂をつくりました。

役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、

大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われています。

このことから「投入堂」と呼ばれるようになりました。








前日は、いいお天気だったのに

この日は、朝から雨・・・

マタマタ石段が待っています。








本堂(県文化財)

私たちがお参りしたのはここ迄。






 クリック! 拡大画像 

投げ入れ堂までの道のりは、

馬の背を歩いたり、鎖を使って登ったりと、

参拝登山になっています。

私たちの先達さんは、

一度、投げ入れ堂まで行かれた事があるそうで、

大変だったけれど、とても楽しかったのだとか・・・








本堂に掲げられていた額。

みんな、「ム」の字が付いているんですね。








趣きのある苔むした石仏










特別霊場 喜見山 魔尼寺(きけんざん まにじ)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・




又石段です。

竹の杖が置かれていたので

拝借することにしました。








雨が降っているので、

傘を片手に、滑らないように気をつけながら

石段を上がって行きます。







仁王門を潜ると、








鐘楼が見えてきましたが

もう一つ石段を上がらなければなりません。








山門が見えてきました。

石段を上がっていると・・・








左手に百合の花が・・・

何て清楚で素敵なのでしょう~~~☆彡

「後少しよ。頑張って!」

ってい言ってくれてるかの様でした。






 クリック! 拡大画像 








正面が善光寺 如来堂

善光寺如来分身仏が祀られています。


左手前が三祖堂








三祖堂

左から 弘法大師、伝教大師、慈覚大師








善光寺と同じで、

ここにも戒壇めぐりがありました。

真っ暗の中を、壁を伝って

鍵を探して触れてきます。








本堂

ご本尊は、

千手観音菩薩と帝釈天








秀衡杉

藤原秀衡の病気平癒を祈願したという杉の切株。








クレマチス

お花を見ると、ホッとします。










第32番 補陀落山 慈眼寺 観音院(ふだらくさん じげんじ かんのんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・



今回は、平たんな所に建っていて

石段がなかったので一安心!








山門









本堂

ご本尊は、聖観世音菩薩、阿弥陀如来








名勝 観音院庭園

江戸時代初期を代表する名園です。








名勝 観音院庭園








萬霊観音

有縁無縁の人たちだけでなく、

家畜、ペット、草花など

この世に生を受けたすべての生物w供養する

観音様です。





第33番 乾向山 東隆寺 大雲院(けんこうざん とうりゅうじ だいうんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・・

御本尊は 千手観音菩薩像





本堂

本堂中央に鎮座する阿弥陀三尊、

それを取り巻く形で外陣ぐるりには、

西国33番番札所の観音像33体。、

極楽浄土を表現した様はまことに圧巻!

流石、中国観音霊場の結願寺です。



昨年の3月から始まった中国33観音巡りは、

今回で満願になりました。








昼食は、対翠園で名物きのこランチ

厚さが1cm以上もある分厚いシイタケのステーキ。

圧巻でした(^^)v







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2018_06
12
(Tue)15:30

<第29番、30番> 中国33観音巡りの旅 第11回(最終回)1日目




予定が立て込んでいて、

ブログの更新が追い付きません。

先週の金曜日は、同級生のエッチャン&アッチャンと、

幼馴染のIさんの作品に会いに

京都市立美術館・別館まで行き、

その翌日は、「洛中・洛外さんぽ」の4回目で

宇治まで行ってきました。

2日連続の京都です。

「洛中・洛外さんぽ」は、先月にあった3回目も

未だ更新していないままなので

ちょっと焦っていますが、

先ずは日付順に・・・







5月22~23日は、中国33観音巡りの最終回でした。








蒜山高原SAからの裏大山

今回も、好天気に恵まれました。








車窓から大山を右手にバスは走って行きます。








バスが進むにつれ、山をグルっと回って

表大山が見えてきました。

もう、前回見た時の様な残雪はありません。








大山桝水高原

約50年前、スキーに来たことのある

思い出の場所です♪






第29番 角磐山 大山寺(かくばんさん だいせんじ)
・・・ 鳥取県西伯郡大山町 ・・・




御幸参道本通り

バスの駐車場から参道を通って歩いて行きます。








大神山神社奥宮へと続く日本一長い石畳の参道

私たちは、こちらの方へは行きません。








仁王門








下山観音堂

御本尊は十一面観音菩薩。

白鳳期の金銅仏で国の重要文化財


観音霊場巡りなので、

こちらでお参りしてから、

もう少し先まで進みます。








この日は、旧暦の4月8日

お釈迦様の誕生日。

甘茶が用意されていました。








本堂へと石段を上がって行きます。








大木が並んでいる辺りはパワースポット








鐘楼

ふ~ふ~言いながら、やっと本堂の境内へ








本堂

御本尊は地蔵菩薩









宝牛(たからうし)

別名を撫牛ともいい、

一つの願いだけを心に念じてこの牛を撫でると

願いを叶えてもらえるという縁起のよい牛。








樹木のパワーを頂きながら下山








とう然の碑

とう然は、学識や書画に優れていた

大山寺・円流院の住職








道端の可愛いお花に癒されます。








大山寺橋から見た大山北壁

絶景スポットです♪








橋の袂には、モンベルのお店

偶々、この日は山開きだったようで、

沢山の登山者たちに出会いました。








駐車場近くの可愛いお花に目が留まりました。

あなたの名前は???












昼食は、白鳳の里で名水とうふ会席膳

どんぐりうどん、名水おぼろとうふなどの会席膳です。








鳥取の伝統工芸 淀江傘

食後、白鳳の里のどんぐり館を散策していて出会いました。












次のお寺にお参りする為駐車場を出たところ

傍の民家の石垣に

可愛い藤の花の様なのが咲いていて

思わずパチリ!










第30番 打吹山 長谷寺(うつぶきさん はせでら)
・・・ 鳥取県倉吉市 ・・・




わぁ~!

又長~い石段が!!!








野に咲くアザミや








真っ白な小花の咲くブッシュ等に元気を貰って








一段、又一段を上がって行きます。

~ろっこんしょうじょう さんげさんげ~








足元の石段の草も、すごくいい~~~☆彡

見ながら歩くと、疲れた気持ちがまぎれます。








やっと、舞台の様なのが見えてきました。

後少しです(*^-^*)








平たんな道になりました。

オゾンがいっぱいの森林浴♪








古い木の幹も、趣があります。








仁王門








本堂

ご本尊は十一面観音

絵馬で有名なの寺のですが、

先達さん曰く

「修復後は入館料がいるようになった」

との事で見られませんでした(苦笑)








本堂内は、鄙びた感じで、

これもいいな~~~☆彡








参道に連なる石仏








ヤマアジサイ








帰りは下り坂・・・

らくちんです(^^)v

























三仏寺の投げ入れ堂

遥か下の方から見学







ピンポイントで拡大

どうやって、あんな所にお堂が建てられたのか

とても不思議です。










三朝温泉の万翠楼で宿泊

温泉で疲れを癒しました。



翌日は、30~33番と特別霊場をお参りして

満願となりました。

今月からは、もうお参りはありません。

ちょっと寂しいです。







夕食





***** つづく *****








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2018_05
07
(Mon)17:00

<第27番、28番&金持神社> 中国33観音巡りの旅 第10回




4月17日、中国33観音巡りで又島根県へ、

今回は日帰りで行ってきました。

淡路島から明石海峡大橋を通って

島根県まで日帰りで?って

きっとビックリされると思いますが、

島根県と言っても鳥取県との境目です。

行ってこられました(^^)v








前回、冠雪の伯耆富士を見たのですが、

今回は、もう山上に雪がありませんでした。

青空ではなくて曇り空だったし・・・






第27番札所 瑞塔山 雲樹寺(ずいとうざん うんじゅじ)
・・・ 島根県安来市 ・・・




右手にはのどかな田園が広がる

平野部の寺らしい長閑な参道です。








御衣黄

今年は、千本釈迦堂、仁和寺に続いて

今回で3度もお目にかかりました(*^-^*)








シャクナゲ








四脚門 (国指定重要文化財)

雲樹寺開創当時(1300年代)のものといわれています。








モクレンの花








山 門

重厚な楼門です。








仏 殿








とても古い梵鐘なのだそうですが、

先達さんの説明を忘れてしまいました(^^ゞ








境内には、椿の木も沢山ありましたが、

殆どが終わっていました。








観音堂

ここでは、珍しく

納札を貼り付けられるようになっています。








開山堂 右側の方丈の裏には

枯山水の禅宗庭園があるそうなのですが、

時間の関係で入園出来ませんでした。








可愛い石の置物が・・・








こちらにも・・・








勅使門








塀の前には、こんな小さなお花

何ていう名前でしょうか?

こういう控えめで可愛いお花って

大好き~~~☆彡








黄色のツツジに蕾が付いています。

この日は、4月17日でしたから、

今はもう、お花の盛りを過ぎているでしょうね。










第28番 瑞光山 清水寺(ずいこうざん きよみずでら)
・・・ 島根県安来市 ・・・

厄払いのお寺だそうです。




駐車場でバスを降りると、

沢山の杖を置いて下さっています。

ここも又石段の多いお寺だとか。

ご厚意に甘えて、お借りすることにしました。








何段も何段も続く石段・・・

杖をお借りして良かったと思いました。








やっと大門に到着!








でも、マダマダ登りの参道が続きます。








参道を右手の方にそれていくと

旅館・紅葉館があります。

こんな山奥で営業が成り立つのかしら・・・






紅葉館<島根県>


想像以上に素敵な旅館のようです(*^-^*)








最後の石段です。

ここの石垣も素晴らしいです♪








境内の奥に高くそびえる三重塔は

山陰唯一の多寶塔で、

登ることができる塔は全国でも珍しいのだそうです。





金持神社




銘木(鳥取県100選の木) チャンチン








又石段が待っています。

今回は、ホントによく石段を上り下りしました(滝汗)








「金持」という縁起の良い名前から

昭和後期から注目され始め

「祈願し江宝くじを買ったら大金が当たっと」

と報告されている絵馬が

沢山飾られていました。








指画「龍神の図」 濱田壽峰作

中国・唐から伝わる珍しい画法で

筆を一切使わず

手、指、爪などで描くに日本唯一の画家








ハナズオウ







16時過ぎに金持神社を出発!

途中、2回のトイレ休憩を経て

我が家に着いたのは21時頃でした。







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2018_05
05
(Sat)21:48

<第23番、24番&出雲大社> 中国33観音巡りの旅 第9回 2日目




ゴールデンウィークも明日で終わり。

前半は、太極拳の検定試験があったり

孫と娘婿がやって来たりしましたが、

後半は、何の予定もなし。

2週間後のオープンガーデンに向けて

お庭の草取りや掃除に励みました。






では、前回の続きです。

淡路島からバスに乗って、

遥々島根県までお参りに行った今回のコース。

1日目は、2ヶ寺お参りしただけでお宿入り。

翌日には、又長い道のりを帰って行かなければなりません。

でも、家から徒歩2分位のコンビニから観光バスに乗り、

じっと座っているだけで目的地に到着。

帰りも同じコンビニまで送ってくれるので、

便利この上なしです(^^)v








ホテル玉泉のお庭

前日には、ライトアップしたお庭を見たのですが、

明るくなって見ると、

なお一層素晴らしいです。









第24番札所 慶向山 禅定寺(けいこうざん ぜんじょうじ)
・・・ 島>根県雲南市 ・・・

奈良時代、聖武天皇の勅願所と伝えられる天台宗の古刹




仁王門







ちょっとコミカルな阿吽像です♪







 クリック! 拡大画像 















城郭を思わせる様な立派な石垣








今回も又、長い石段を上ります。

「修行、修行」と言いながら・・・








根本堂

行基作といわれる本尊の木造聖観音立像は、

国の重要文化財に指定されています。

この観音像には、イノシシに姿を変えて

餓死寸前の僧侶を救ったという、

「身代わり観音」の言い伝えも残ります。


右側の赤い鳥居の上には

稲荷社があります。










第23番札所 天応山 神門寺(てんのうざん かんどじ)
・・・ 島根県出雲市 ・・・




山 門

その昔、地元の豪族・神門臣(かんどのおみ)が

この付近に出雲大社の神門を建てた事に由来し、

今の名前になったそうです。








本 堂  

以前、四国別格2番 童学寺にお参りした時

お大師さまは、いろは47文字を創作され、

児童などに広く教えられたと知りましたが、

このお寺にはお大師さまが

この「いろは歌」の真筆を蔵したことを受けて

「以呂波寺(いろはでら)」という名でも知られているそうです。








観音堂








蘇鉄に赤い実が生っています。

「珍しい」といって、

一時、みんなで大騒ぎ(*^-^*)









出雲大社
・・・ 島根県出雲市 ・・・




神楽殿

有名な大しめ縄は、本殿ではなくてこちらにあります。

・長さ13.5m・直径6m・重さ5t

日本最大のしめ縄です。








銅鳥居

その向こうには拝殿








拝 殿








こちらは、拝殿のしめ縄

これだって、相当大きいです。








楼 門

この奥に本殿がありますが、

私たちは入る事が出来ません。








神饌所

天皇陛下の御下賜金や

宮様方の神饌料の立て札













銅製の「馬と牛の像」

「神牛」は学力向上

「神馬」は子宝・安産の御利益があるそうです。






出雲大社 境内案内図←クリック!

とても広大な境内

自由時間に散策しました。








鳥居から拝殿へと、まっすぐ伸びている道。

左右にも1本ずつ道が伸びています。

中央は皇族や勅使が歩かれた参道で、

一般の人は左右の道を歩くことになっていたそうですが・・・








松の参道

でも今は、そんな事は関係なしで歩いているようですね。








御祭神・大国主命といなばの白兎








川津桜

桜のシーズンは、ずっと前に終わってしまいましたが、

この日は、3月14日。お彼岸前でした。








1番初めの鳥居まで行こうと思ったのですが、

遠いので諦めました(苦笑)








見上げると、ヤブツバキでしょうか・・・








そして、見下ろしてみると・・・








野見宿禰神社

全国でも珍しい相撲の神様が祀られています。








これも、桜の花のようです。

あなたの名前は???








素鵞川

向こうに見える日の丸が気になったのですが、

神楽殿の前に掲げられている

日本最大の日の丸と言われて有名なのだそうです。








椿と桃の花(?)の競演








こちらにも、因幡の白兎と大国主命








さざれ石

長い年月の間に溶解した石灰石が

多くの小石を集結して次第に大きく成長したもの。

国歌・君が代の歌詞にもあります。

・・・千代に八千代にさざれ石の磐をとなりて・・・



奥に見えるレリーフは・・・








神迎え神事の様子を掘りあげたもの。







島根ワイナリーで昼食








工場見学&ワインの試飲とお買い物をして

帰路につきました。












伯耆富士にお別れをして・・・












淡路島に着く頃には日没

遠くまで行った割りにはバスも快適で

あまり疲れないで旅行ができました。


次回は、先月に行ってきた中国観音巡り 第10回の日記です。

そして、今月末に予定しているお参りで

満願になります。





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2018_05
02
(Wed)20:50

<第25番、26番> 中国33観音巡りの旅 第9回 1日目




ゴールデンウィーク初めの29日は、

神戸で太極拳2段検定の一次試験がありました。

結果は、直後に分かり、

一緒に行った仲間4人全員が合格。

三宮の西村ダイニングで、楽しいランチを頂いてから帰淡しました。



帰りのバスの中、次女からのラインで、

娘婿と上の孫が、我が家の近くのキャンプ場にいるので

その内、こちらに来るかもしれないと・・・


家に帰るや否や孫から電話があり、

「バーベキューをするので、一緒にどうぞ」

家にある材料を掻き集めて

夫と二人キャンプサイトに行きました。

運悪く、風の強い日でしたが、

それにもメゲずに決行!

久しぶりのバーベキューは、とっても美味しかったです(^^)v


2人は、その夜、テントの中で就寝。

翌日我が家に立ち寄ってから帰って行きました^^







中国観音巡りの記録を書かないと、

と思いながら、

先に季節ものをブログに載せていたので、

つい後回しになり、

1ヶ月半以上も前の話になってしまいましたが、

3月13~14日に行った時の日記です。



朝6時に家を出発!

近くのローソン前からツアーバスに乗り、

蒜山高原SAに着いたのが11時頃








裏大山

目の前に綺麗に冠雪した山を見て、

バスの中の一同が歓声をあげました。












表大山 伯耆富士

松江に近づくにつれ、

まるで富士山の様な素晴らしい山になってきました。



ふじな亭で、昼食を取ってからお参りです。










第25番札所 医王山 一畑寺<いおうざん いちはたじ>
・・・島根県出雲市・・・




 クリック! 拡大画像 


一畑薬師は、

出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、

標高300mの一畑山上にあります。








こちらの石段を上がるのかしら・・・

と思ったのですが、下り専用でした。

右の石碑は、ご真言塔

薬師如来の真言「おんころころ せんだり まとうぎ そわか」

と刻まれています。








「百八基灯篭」の並ぶ参道が続きます。








仁王門へ向かって石段を上がって行きます。







仁王門の金剛力士








鐘楼堂

鐘は、第2次世界大戦の時に年軍へ供出され、

岡山県玉島市の製鉄所に送られました。

そこで溶鉱炉へ入れようとすると、

急に停電になったり、吊り下げるチェーンが切れたり、

係りが病気で休んだり、

どうしても作業がはかどらず、

そのうちに終戦を迎えました。

暫くしてから、当時の作業員の知らせにより、

再びこの山へ戻ってきたものだそうです。








薬師本堂

目のお薬師さまとして全国的な信仰の広がりをもつ臨済宗の古刹。

千百年の歴史ある薬師信仰の総本山です。








観音堂

ご本尊は「瑠璃観世音菩薩」です。








御霊水








2本寄り添うように立っている木

先達さんから説明を受けたのですが、

随分前になってしまったので

忘れてしまいました(^^ゞ








目のお薬師さまという事と

水木しげる氏がこの辺りのご出身という事で

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ

境内のアチコチにいます。











浮浪山 一乗院 鰐淵寺(ふろうさん いちじょういん がくえんじ)
・・・島根県出雲市・・・








駐車場でバスから降りて

小川のせせらぎの音を聴きながら、しばらく歩きます。








仁王門








こちらのお寺は石段が多いというので

覚悟をして上りましたが・・・








一段一段の高さが低いので、

思っていたよりも楽に上がる事が出来ました。








根本堂

ご本尊は、千手観音菩薩と薬師如来(いずれも秘仏)















苔むした灯篭や狛犬

ここは、深山幽境の聖地です。








ミツマタ












宿泊したホテルの夜の庭








土地柄、夕食後にどじょうすくい踊りがありました。

安来節に合わせて軽快に踊ります。








飛び入り参加の人たちも一緒に・・・







翌日は、23番と24番をお参りして

その後出雲大社と島根ワイナリーへ行きました。



***** つづく *****





​​
玉造温泉 〜曲水の庭〜 ホテル玉泉





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2018_01
12
(Fri)20:40

<厳島神社&11、13、14番> 中国33観音巡りの旅 第8回 2日目




今日は、とても寒く、雪が降りました。

私の地方では積もりませんでしたが、

洲本市の方は積もって交通事故や渋滞もあって

大変だったそうですよ。








前回 のつづきです♪

宮島内にあるホテルを7:30に出発!

観音巡りの前に、

世界遺産・厳島神社へお参りをしました。








早朝だったので、ラッキーな事に観光客はまばらでした。








先ず、祓殿で身を清めます。








高舞台








狛 犬

男女の狛犬なのだそうですが、

さて、どちらが男でどちらが女なのでしょうか?


答えは、左の角があるほうが女で、

右の角がないほうが男なのだそうです。








有名な大鳥居








拝殿の向こうには本社本殿

みんな揃って柏手を打ってお参りしました。








能舞台

毛利元就が造営寄進したもので、

他の建物と違って檜の白木作り。

左に続く橋掛、能楽屋とともに重要文化財








反 橋

天皇がご派遣になる勅使が

ご参拝の時にお渡りになったことから

「勅使橋」とも言われています。


毛利元就、隆元父子の再建によるもの。









第14番札所 多喜山 水精寺 大聖院(たきざん すいしょうじ だいしょういん)
・・・ 広島県廿日市市宮島町 ・・・

真言宗御室派 大本山 

ご本尊:十一面観音菩薩、波切不動妙






  

仁王門

宮島にあるお寺の中で

最も歴史が古いのが大聖院です。








このお寺は、弥山の麓にあるのですが

その弥山の山頂の霊火堂にある「きえずの火」

806年に弘法大師がここで100日間の修業をされて以来

1190余年も消えることなく燃え続けています。







大般若経筒(六百巻)

三蔵法師がインドから持ち帰ったお経で

触ってお参りすると、沢山の福が得られるのだそうです。



勿論、石段を上る時も下る時も触りながら歩きました。








観音堂








巨大なすりこ木

三回まわして自分の煩悩や罪を磨り潰すのだそうです。










第13番札所 龍泉山 三滝寺(りゅうせいざん みたきでら)
・・・ 広島県広島市西区三滝山 ・・・

高野山真言宗

ご本尊:聖観世音菩薩、三鬼大権現





バスが近くまで行けないので、

少しの間参道を歩いて行きます。


前を歩いている男性は、私たちの添乗員さん。

一足先に納経所へ行ってくれています。








赤や白の椿の花が、

歩く私たちを勇気づけてくれます。








やっと境内に着いたのですが、

本堂は、遥か先の方のようです。








小さな橋の向こうに鐘楼が見えてきました。








境内は深山幽谷の風情があり、

緩やかな登り道を歩いているのですが、

心癒される感じがします。








梵音の滝

写真はありませんが、

駒ヶ滝と幽明の滝と合わせて「三滝」の由来になっています。








茶 堂








本 堂

やっと到着です。








参道沿いには、小さな石仏がたくさん立ち並び、

思い思いの表情を見せてくれます。








原爆供養合同歌碑

広島に原爆が投下された時、

この三滝寺は避難所になったそうです。








平和祈願の碑

今も、犠牲者の供養と平和の願いを発信しているお寺でなのす。








多宝塔

元は和歌山県の広八幡神社にあったのですが、

原爆死没者の慰霊のために、この三瀧寺に移築され、

毎年8月6日と秋の多宝塔 本尊・阿弥陀如来御開帳法要の折には、

慰霊法要が厳修され、幾十万もの犠牲者の菩提が念じられています。










第11番札所 潮音山 向上寺(ちょうおんざん こうじょうじ)
・・・ 広島県尾道市瀬戸田町 ・・・

曹洞宗 ご本尊:聖観世音菩薩




山 門

本四架橋のひとつ・しまなみ海道の中の生口(いくち)島に立つ

室町時代創建のお寺です。








本 堂

古来より災害鎮圧と興隆繁栄の祈願寺として

親しまれてきました。








鐘 楼

梵鐘の音色は、除夜の鐘として

毎年全国に放送されているそうです。









三重塔(国宝)

和様唐様の混合様式で内部全体にも極彩色が施され、

室町初期で最も美しく優れているものの一つに数えられています。

日本画壇の巨匠 平山郁夫画伯

幼少の頃、境内でよく遊ばれたそうです。
















平山画伯の絵と同じアングルで撮ってみました。








昼食は、広島ダイヤモンドホテル別館 日本料理 花野

目と舌の両方で楽しむ事が出来ました。







中国33観音巡りは、1月と2月は冬休み

次回は3月になり、4月で結願になります。






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2018_01
09
(Tue)19:50

<12番、山口・特別霊場> 中国33観音巡りの旅 第8回 1日目



皆さま方は、それぞれに素晴らしい新年を送られたことと思います。

あっという間に10日近く経ってしまって、ちょっと慌てています(滝汗)

年末年始を忙しく過ごしていたため、

PCに向かう時間が殆どありませんでしたから。

久しぶりの更新です。



今回は、少し前のお話になりますが、

先月の12~13日に行ってきた

中国33観音巡りの8回目の事を記録に残したいと思います。







第12番札所 御許山 佛通寺 (みさきさん ぶっつうじ)
・・・ 広島県三原市高坂町 ・・・

臨済宗佛通寺派大本山 ご本尊 : 十一面観世音菩薩




巨蟒橋(きょもうきょう)

屋根のある珍しい橋です。








佛 殿

碧巌古松(へきがんこしょう)の参禅道場として

600年の法灯の歴史を刻む、臨済宗の大本山。








大方丈

佛通寺の本堂で、儀式法要、法話説法の場です。

方丈とは、もともと一丈四方(3m×3m)の居室の意味でしたが、

後に大伽藍として建てられるようになりました。


ご本尊は、童子観音像で高村光雲工房の門派による作








鐘 楼

枯れ山水の砂紋が禅寺らしく凛としていて美しい~~~☆彡








山門から巨蟒橋(きょもうきょう)を見る








広島県天然記念物 イヌマキ

巨蟒橋の横に立っています。







特別霊場 神峰山 用明院 般若時 (しんぽうざん ようめいいん はんにゃじ)
・・・ 山口県熊毛郡 ・・・

真言宗御室派 ご本尊 : 聖観世音菩薩




仁王門

平成26年に修復され、

建立当時の姿を今に伝えています。









木造金剛力士立像 (鎌倉時代の作)

仁王門と一緒に平成26年に修理されて安置








下の方に瀬戸内海が見えますが、

般若寺は、 古来より

瀬戸内海を往来する人たちを見守る

「大畠瀬戸の燈台」としての役割を担って 今日に至っています。

また、大畠瀬戸に伝わる般若姫伝説の舞台となるお寺です。








観音堂

般若姫の化身ともいわれる本尊聖観音をお祀りしています。








西向きに立っている仁王門

春分の日と秋分の日には、

仁王門の中心に夕日が沈みます。








極楽橋を渡っていくと、

向こうに本殿がありますが、

時間の関係でそちらにはお参りしませんでした。













昼食は、広島市西条にある仏蘭西で。








日本酒の仕込み水を使ったお料理と

賀茂鶴の日本酒が楽しめる和洋食レストランで、

京の町屋をイメージした雰囲気の寛ぎ空間がある

加茂鶴直営のお店です。







旧西国街道「西条四日市宿」

本陣(お茶屋)跡



昼食場の仏蘭西屋を出てすぐの所にありました。








酒蔵通りを少し散策








マンホールの蓋の模様も・・・








煙突に「西條鶴」と書かれています。








こちらは「ハクボタン」

白牡丹ですね。








そして「加茂鶴」

後で調べてみますと、JR西條駅の東側には

七つの酒蔵が並んでいました。

もう少し時間があれば・・・と思ったものでした。












今回のお宿は、広島県の宮島の中

厳島神社の直ぐそばにありました。








夕食後、ロビーで和太鼓演奏がありました。








迫力のある太鼓演奏を楽しんだ後、

温泉ではなかったのだけど、

大浴場で長旅の疲れを癒し、

翌日の旅に備えました。








夕食です♪



翌日は、世界遺産の厳島神社にお参りした後、

3ヶ寺にお参りしました。



***** つづく *****







神撰の宿 みや離宮









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2017_11
12
(Sun)20:30

<岡山・特別霊場、4番> 中国33観音巡りの旅 第7回




今月は行事が目白押しで、

ブログの更新が追い付きません。

今頃になって、10月最後の日(10/31)の旅行記を書いているんですものね(滝汗)







中国33観音巡りでの今回は、

岡山県で残っていた2ヶ寺(木山寺と誕生寺)で、

日帰りで行ってきました。






特別霊場 栃社山 誕生寺 (とちこそざん たんじょうじ)
・・・ 岡山県久米郡 ・・・

浄土宗  ご本尊 : 聖観世音菩薩




浄土宗の開祖・法然上人 生誕の地です。








山 門 (重要文化財)








誕生寺の大イチョウ

山門を入った所にあるイチョウの木で、

法然上人が菩提寺のイチョウを杖として持ち帰り

庭に挿されたのが活着したと言われています。


幹が逆円錐型に太り、枝は扇状に伸びる様から

逆木の公孫樹(天然記念物)の別名があります。








旅立ちの法然さま








観音堂








御影堂 (重要文化財)








新築再建された瑞応殿(阿弥陀堂)








片目川に架かった無垢橋 (国の登録有形文化財)を渡ると・・・








左側には、六角堂へと続く道があり、








正面の門を潜ると、法然上人ご両親御廊があります。








方丈と鐘楼

中のお庭も素晴らしいのだそうですが、

残念ながら、見る時間がありませんでした。









第4番札所 医王山 感神院 木山寺(いおうざん かんじんいん きやまじ)
・・・ 岡山県真庭市木山 ・・・

高野山真言宗 別格本山

ご本尊:十一面観音菩薩、薬師瑠璃光如来




石段の上に見えるのは

お寺に現存する最古の建造物の山門・不老門








本堂への石段

標高430メートルの山上にあり、

周辺一帯は郷土自然保護地域に指定されていて、

自然環境の美しい霊峰につつまれているお寺です。








本 堂

石段を上がった所に鳥居があり、

日本古来の形式を残す神仏習合の佇まいをしています。








鳥居の脇には、狛犬ではなくて狐さん(?)








鐘 楼








青空を背景に、黄色のイチョウが映えています♪








鎮守殿








台風21号が通り過ぎて行った翌日。

今回は、好天気に恵まれました(^^)v








大師堂

そうなんです。

ここは、真言宗のお寺でした。








大師堂の横にはお大師様の像

四国巡礼の時は、ずっとお大師さまと一緒でしたが、

中国観音は、観音様巡り。

久しぶりにお目にかかったような気がします。








弁才天








昼食は、奥津温泉 花美人の湯で。

時間がないので、温泉には入る事が出来ませんでした。

とても立派な施設でしたが、

閑古鳥が鳴いていそうなところでした(苦笑)

お食事のお味の方は?

う~ん、ノーコメント(^-^;








明石海峡大橋を渡った時は、

橋の電飾がレインボー色になっていて、

それを見ると、疲れが吹っ飛んだような気がしました。







今読み返してみると、

我ながら心がこもってないなって思いました。

水曜日に但馬地方、昨日は京都、今日は鳴門市へ行ってきたので

元気印の私も、ちょっと疲れ気味。

こういう時だってありますよね~(苦笑)






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2017_09
29
(Fri)10:30

<18番、19番> 中国33観音巡りの旅 第6回




今年の3月から始まった中国33観音巡りは、

8月の夏休みを終えて、

先日(9/26~27)、久しぶりにお参りに行ってきました。



今回は、本州の最西端にあるお寺をお参りするので、

阪九フェリーを利用して、

夜寝ている間に門司港に着くというコースになりました。



家から徒歩2分位の所にあるバス停から観光バスに乗り、

六甲アイランドのフェリー埠頭まで行って乗船。








阪九フェリーの一等客室

左手前には洗面台、右手前にはソファーとロッカーがあります。

小さなお部屋ですが、

一応、必要な機能は、大体揃っているようです。








旅行会社から支給された夕食用のお弁当を

ここで頂きました。

流石、なだ万

目と口との両方で楽しむ事が出来ました(^^♪








18:30に出航!

秋の日はツルベ落とし、直ぐに辺りは暗くなりました。








1時間ほどすると、明石海峡大橋の下を潜ります。

甲板に出ると風がきつかったのですが、

記念にと、頑張って写真を撮りました。








橋の下を潜った後、振り返って・・・

橋の向こうに見えるのは、淡路サービスエリアです。



その後、大浴場に入ってからお部屋に戻ったのですが、

TVの受信状況が悪かった為見られず、

他に何もすることがなく、

<注:友人とならお喋りに花が咲いたのでしょうけれど、

夫と一緒ではね~(苦笑)>

又、船のエンジンの振動が気になったので、

トラベルミンを服用した事もあって、

9時には就寝につきました。

お陰で、瀬戸大橋やしまなみ海道は、

見ることもなく通過していきました(苦笑)


トラベルミンのせいで熟睡する事が出来たので、

朝4時には目が覚めて、

目的地の港に着くまで時間を持て余しました(^-^;








やっと、もう直ぐ新門司港です(´▽`) ホッ









朝食は、フェリー下船後、プレミアホテル門司港でのバイキング

この他に、コーヒーとヨーグルトも頂きましたが、

美味しそうなお料理が満載で、

選ぶのが一苦労でした。

ホテルの中も綺麗だったし、お料理も美味。

機会があれば泊まってみたいと思うホテルでした。






プレミアホテル門司港(旧:門司港ホテル)

宿泊費は、結構リーズナブルです(^^)v



美味しい朝食を取った後、

関門トンネルを通って山口県へ・・・








バスで最初のお寺へ向かうのですが、

お寺までの道が狭いので、少し(900m)歩かなければなりません。



この前の蒜山高原に続いて今回も雨・・・

それも、土砂降りに近いような激しい雨の中を歩いて行きました。








道真公が大宰府に左遷される時に

ここにも立ち寄られたみたいですね。








フグの絵が描かれたマンホールの蓋

流石、下関ですね(*^-^*)








後少しでお寺に到着のようです。

雨の中を歩いたので、

とても遠いように思われましたが、

これも修行の一つと思って頑張りました。





第19番札所 金山 功山寺(きんざん こうざんじ)
・・・ 山口県下関市長府 ・・・

曹洞宗の禅寺

ご本尊:千手観音菩薩、釈迦牟尼如来



総 門

仏殿の建立につづいて古く、

室町時代の建造物と考えられています。








山 門

秋の紅葉の頃は、素晴らしいのだそうです。







境内案内地図







萩の花が、雨に打たれて可哀想。








仏殿 (国宝)

鎌倉時代末期に建立された

典型的な唐様建築(禅宗様式)で、

檜皮葺きの屋根が素晴らしいです。


仏殿の前には、傘の花が咲いています(^-^;








境内のモミジは、

一枝だけ紅葉が始まっています。

ちょっとあわてん坊さんですね(*^-^*)








仏殿の裏には、毛利家墓所と書かれた碑があります。

雨が激しかったので、行かなかったのですが、







<↑パンフレットをスキャンしました>

仏殿の裏側には、毛利家の墓所(左側)と、

大内義長のお墓(右側)があります。



功山寺は、周防・長門を支配していた

大内氏の信仰と保護を受けていましたが、

毛利軍が攻め込んできた時、当時の当主・大内義長が

このお寺に逃げ込み、涙を飲んで自害したそうです。



功山寺(当時は長福寺)は、

守護大名・大内氏の終焉と

戦国大名・毛利氏の出発点ともなったのです。








高杉晋作像

吉田松陰の弟子・高杉晋作の名を歴史にとどめた主な仕事は、

奇兵隊の結成、高山寺挙兵、

第2次長州征伐の幕府軍撃退の3つが挙げられますが

その中でも、功山寺挙兵は、これが失敗したら、

明治維新は、もう少し遅れていただろうともいわれるほどの

重要な場面なのだそうです。








観光バスの駐車場へと戻る途中

カモの集団を見かけました。

雨は少し小振りに・・・









第18番札所 松江山 宗隣寺(ずんごうざん そうりんじ)
・・・ 山口県宇部市 ・・・

臨済宗東福寺派

ご本尊:阿弥陀如来、如意輪観世音菩薩




総 門








山 門








観音堂

境内には

「禅の真髄を説いている」と言われる

山口県最古の庭園・名勝『龍心庭』があるのですが、

雨がひどかったので、見に行きませんでした。

残念!







芙蓉の花








ロウバイの実












昼食は、錦果楼の郷土料理








岩国寿司

地元で収穫されたお米と岩国レンコンに

野菜、穴子をちらして仕上げた押し寿司。

岩国地方で古くから親しまれている郷土料理です。



美味しかったのだけど、

料が多すぎて食べきれなかったので、

一つお持ち帰りして、帰りのバスの中で

夕食代わりに頂きました。









お参りと昼食の後は観光です。




錦帯橋

1673年、橋を架けるのが難しい錦川に

研究を重ねた「流れない橋」が完成しました。

5連アーチの橋の美しさは、江戸時代中期以降から

既に評判になっていて、

歌川広重、葛飾北斎、司馬江漢等

多くの絵師たちによって描かれています。








アーチの橋は、一部階段状になっていて

上り下りしやすくなっています。

でも、この日は雨で濡れていたので、

滑らないよう、注意して歩きました。








橋の下では、釣り人が・・・

アユを釣っているのかしら???








下から端を見上げると

釘を使っていないと言われる

技術の結晶を見る事が出来ます。






今回の行程はすべて終了!

一路、淡路島に向けてバスは走ります








帰り道、トイレ休憩に立ち寄った福山サービスエリア

建物の横に、素晴らしいローズガーデンがありました。








秋バラが見事に咲いています♪

これは凄い~~~☆彡

まだ9月だというのに・・・








傍には、こんな立て札が立てられていました。

そうなんですね。

ありがとうございます♪

私たちの長旅の疲れも癒してくれました(*^-^*)






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2017_07
17
(Mon)10:20

<おまけの観光> 中国33観音巡りの旅 第5回ー2




中国33観音巡りの旅 第5回 の後半です。

前回は、島根県の1ヶ寺と山口県萩市の2ヶ寺を載せましたが、

今回は、その時に観光で行った2種類の神社の記録です。









松陰神社
・・・山口県萩市・・・




吉田松陰が他界されてから31年後の明治23年、

松下村塾出身者などの手によって

松下村塾の改修が行われました。

この時、松陰のご実家、杉家の人々の手で

松陰の御霊を祀る土蔵造りのほこらが建立されました。

これが松陰神社の前身だそうです。








石碑 「明治維新胎動之地」

明治維新100年を記念して建立。

文字は故佐藤栄作元首相。








松下村塾(ユネスコの世界文化遺産)

松陰の私塾で、当時からこの位置に建っていました。

ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ったのです。








松陰のご実家、杉家の旧宅(ユネスコの世界文化遺産)

この家も、当時からここに建っていました。








安政2年、萩城下の野山獄より出牢した松陰は、

ご実家の邸内の3畳半の1室に幽囚されます。


ここに松陰を慕ってきた人たちに講義が行われ、

これがやがて松下村塾の教育に発展していきました。








石碑「親思ふ・・・」

「親思ふ こころにまさる 親ごごろ けふの音づれ 何ときくらん」

松陰が家族に宛てた遺書の中で詠われた

有名な和歌が彫られています。








松陰神社本社

御祭神 吉田矩方命(よしだのりかたのみこと) 


吉田松陰をご祭神としてお祀りしています。


明治40年(1907)創建。

今の社殿は、昭和30年に竣功しました。









防府天満宮(日本三天神)
・・・山口県防府市・・・




日本最初の天神様

防府天満宮は日本で最初に創建された天神さまです。

道真公は、九州大宰府へ流される途中、

この地に立ち寄り

「此地未だ帝土を離れず願わくは居をこの所に占めむ」

<解釈:この港を出発すれば、次はいよいよ九州であるが、

この防府の地は、天皇のいらっしゃる京の都とまだ地続きである。

願わくは、ここ松崎の地に住まいを構え、「無実の知らせ」を待っていたい。>

と願い、九州へと旅立たれました。


そして、大宰府にて薨去された翌年、

道真公の願われた通り、

御霊魂の「居」を「この所」である松崎の地に建立し、

「松崎の社」と号しました。


大宰府や北野の天神様は、

無実の罪で九州に流された道長公の

怨念を払うために建てられたそうですが、

こちらの天神様は、それとは趣旨が違うようです。








重層楼門









神牛像

道真公が丑年、丑の日に生まれたという伝承から、

牛は大切にされています。

牛像を擦ると体の痛みが取れると言われ、

私も、足を擦ってきました。








楼門を入ると・・・








社 殿

拝殿では、二人の人がお祓いを受けていました。








楼門を、反対側からUPで。








門の左右に随身を安置








手水舎 の向こうに大きな木があるので

ちょっと気になって・・・








表参道

石段を下りて行きました。

私たちは、バスで迂回

この石段は使いませんでしたが。








大きく枝を広げたクスノキですが、

樹齢何年かなどが書かれた立て札は見つかりませんでした。








天神水鉢

手水舎の後ろの小さな池に、

酒垂山から引かれた水がこんこんと絶えることなく注いでいて

「天神水」といわれています。








放水池(ほうしょういけ)

芭蕉が、「古池や蛙飛び込む水の音」のと詠んだのは

この池なのだそうです。








天神様と言えば、この句↓

「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

梅園もありました♪












一日目の昼食 しき心味 月彩 で、松花堂弁当








この後にコーヒーが出てきたので

みんな、大感激!!!








二日目の昼食 防府グランドホテル 兆

防府名物天神鱧ご膳

私が住んでいる淡路島も鱧の産地ですが、

防府市でも鱧が有名なのだそうです。

日本三大神のひとつの防府天満宮にちなんで

「天神鱧」となづけられていて、

防府の夏を彩る名物料理になっているのだとか。









上の四角いお皿には、何が来るのかしら?

そう思っていたら、

揚げたての鱧の天ぷら でした。

やはり、鱧は美味しいです♪







防府天満宮の観光を終えて

バスが淡路島へと出発したのが13:30

途中3回の休憩をはさんで延々とバスを走らせ

帰宅したのが20:30頃

次回は、山口県の下関まで行くので、

もっと遠いのだそうです。

でも、我が家から徒歩2分位の所からバスに乗って、

後はずっと座っているだけなので、

荷物をもって何度も乗り換えていくよりは楽かな?

とも思っています(^_-)-☆





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