2012_07
31
(Tue)20:51

熊野古道 中辺路完歩 第5回





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熊野古道 中辺路を、淡路島から日帰りバスで、

5回に分けて歩くコースに参加しました。



残念ながら、第2回目は急用が出来て

前日にドタキャンしましたが、

第1回(3月)第3回(4月)第4回(6月)の事は、

ブログにUPしています。



そして、一昨日の29日に、最終の第5回

熊野本宮大社まで歩きました。






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発心門王子



「発心門」とは、

仏の道に帰依する心を発する入り口(門) という意味で、

ここからが熊野本宮大社の神域とされていました。



道中の無事をお願いして、今回は、ここから出発。







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境内にある藤原定家の碑文



碑文には、発心門王子の境内の神々しさに接し、

思わず信心を発するほどであったと記しています。






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南無房跡

定家は、王子社の近くにあったという

この尼寺に宿泊したそうです。








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雨の多い地方なので、

途中の石垣が苔むしていて、とても綺麗!






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老夫婦の案山子がお出迎えしてくれました。

屋根には、足が3本ある八咫烏(やたがらす)が。



水力で動く様になっているそうですが、
 
この日は、小川に水が流れていなかったのでХ






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暑い日でしたが、

杉木立の中の道を歩いたので、

思っていたよりは大変じゃなかったのよ(^^)v






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歯痛地蔵

昔は歯が痛くなると、ここへお参りしたそうです。






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水呑(みずのみ)王子

ここから古道らしい地道に入っていきます。






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快適なウォークを楽しんでいます。






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遥か向うに見えるのは果無(はてなし)山脈

果無峠は、熊野参詣道小辺路の一部だそうです。






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中辺路完歩 第1回目の時に

押印帳を貰ったのですが、

20ある王子に着くと、押印場所があって、

並んで押印します。



ここは、伏拝王子の押印場所。

この休憩所で飲んだ紫蘇ジュース(200円)が美味しかった^^






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伏拝王子



休憩所の前の石段を上ったところにあります。

中辺路を辿った参詣者が、

ここで初めて熊野本宮大社を見ることになる為、

伏して拝んだことから、

この名前がついたと伝えられています。


現在も山の間から、旧社地「大斎原」を望むことができます。






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和泉式部供養塔



平安時代の女流歌人・和泉式部が伏して拝んだという

言い伝えがあります。







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木陰なので歩きやすい(^^)v






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三軒茶屋跡



「右かうや 左きみい寺」

熊野古道小辺路との合流点になります。

ここには関所があったと伝えられています。






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関所跡

もちろん、フリーパスで通過。




三軒茶屋跡を過ぎると、

しばらく地道の美しい古道が続きます。






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杉木立が、とても綺麗!

思わず見上げてしまいます。



写真を見ると、空が真っ青じゃないのが残念だけど、

歩いている身には、この方がよかった^^






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今までの参加者は、

殆どが中高年だったのだけど、

今回は、可愛い山ガールがいましたよ(^^)v

姉妹だそうです^^



平均年齢が、ちょっと下がったかな?






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途中、「ちょっとよりみち展望台」があります。

古道から少しそれて、高台に上っていきます。



展望台からは大斎原と大鳥居が望め、

現代版の「伏拝」ポイント。






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石畳の古道


江戸時代の石畳だそうです。

大社が近くなってきた雰囲気が感じられます。






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75 

から始まって、最後の標識です。






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祓殿王子



こんもりとした木々に守られた王子。

熊野本宮大社に参拝する前に、

ここで身を清めたとされています。






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やっと鳥居が見えてきました。

これは、裏鳥居(?)






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でも、古道は、

鳥居の横にある垣根の中を潜っていきます。






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境内には、黒い郵便ポストが。

上には、三本足の八咫烏(やたがらす)が乗っています。



八咫烏は、熊野三山に神の使いとして祀られています。

また、日本サッカー協会(JFA)のシンボルなんですよ。






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熊野本宮大社 神門


熊野は“黄泉がえる地” 

出発(たびだち)を祈念する地でもあるのです。






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古今より熊野参詣の聖地 熊野本宮大社 神殿には、

十二権現が祀られています。






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クリック!<拡大画像>


オリンピック応援メッセージがありましたよ





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杉木立の石段参道には

「熊野権現」の奉納幟がズラッと立てられています。






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これが正面。

でも、私たちは、裏側から入って、

ここから出ました。



木漏れ日の中、森林浴を楽しみながら、

心地よい汗をいっぱいかきました。

トイレで体を拭て着替えましたが、

近くにある温泉に入れたらいいのにな・・・

そうも思ったものでした。



8月は、番外の赤木越えルートに参加予定です。








rose
 




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2012_07
29
(Sun)22:20

スイス旅行 高山植物いろいろ




今回のハイキングでは、

あまり高山植物には囚われないで、

雄大な自然の景色を思う存分楽しもうと思っていたのですが、

今写真を見てみると、

結構お花の写真も撮っていました。



一昨年のブログに花をUPした時は、

頑張って名前を調べたのですが、

ここここ 画像にマウスポインタを持って行くと、名前が現れます。

今回は、そうしません(← 面倒くさいのと時間がないので)



単に可愛いお花を楽しんでいただけたらと思っています。



最初の2枚の画像は、人に手によるものですが、

それ以外は、みんな自然の中の花々です。






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エーデルワイス





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クレマチス・アルピナ






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スイス旅行記も、

残すところチューリッヒ編だけとなりました。



楽しかったスイス旅行を

絶対に記録に残したいと思っていましたので、

忘れない内にUPしてしまいたくて、

ブログの更新優先で、

ブロ友さんへのご訪問が極端に少なくなっていました事、

深くお詫びいたします。






rose
 




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2012_07
13
(Fri)22:09

スイス旅行 ルッツェルン編




みなさま、お久しぶりです♪

多分、何人かの方がご想像されていたと思いますが、

お察しの通り、梅雨まっただ中の7月初めから10日間、

高山植物いっぱいのスイスへ行っていました。



一緒に行ったメンバーは、

前回のスイス旅行と同じで、

同級生のアッチャン&エッチャン

それに私たち夫婦の4人です。



航空券とホテルだけを予約して、

お天気と相談しながら予定を決めるという、

まったくの個人旅行でした。



私の年齢(71歳)から考えると、

多分、今回が最後のスイスになると思うのです。

それで、将来思い返して楽しめるように、

このブログに記録として残したいと思っていますので、

第三者には興味のない事も出てくると思いますが、

そういう個所は、どうかスルーして下さいね。




ͤ




出発当日は、朝1番のリムジンバスで関空へ

今回利用したのは、

安くて飛行時間の短いフィンランド航空

勿論、エコノミーですよ^^



7月1日  関西国際空港10:45発(AY078)
ヘルシンキ15:00着
同日ヘルシンキ16:30発(AY863)
チューリッヒ18:15着


定刻より30分遅れで、

荷物を受け取って、チケット売り場に行ったのが19時頃。



先ずは、全ての運賃が半額になるという

Half Fare Travel Card(CHF110) と、

ルッツェルンまでのチケットを購入。



途中、チューリッヒHB駅で乗り換えて、

その日の宿泊地・ルッツェルン迄行きました。






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ホテルは、有名なカペル橋の袂にある

Hotel Des Alpes



お部屋に入って直ぐ窓から撮った写真です。

もう9時を過ぎていましたが、

緯度が日本より高いのと、サマータイムのせいで、

まだこんなに明るいのです。






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ルッツェルン駅



先ほど降りてきたばかりの駅です。

ここからスーツケースをゴロゴロ引っ張りながら

歩いてきました。



個人旅行は、荷物の移動が大変かも・・・






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上と同じルッルェルン駅



朝起きてみると、

白鳥がいっぱい泳いでいました。



残念ながら雨です・・・(涙)






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リギ山(1750m)



これも、着いた時に写したもの。

一応撮っておこうと思って写したのだけど、

翌日は雨で、この写真だけが残りました。






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リギ山頂上



以前 行った時の写真です。



2003年に行った時は、

行きは乗り物で行って、帰りはハイキングしながら下りました。

景色は綺麗だったのだけど、

砂利道に苦労したのを覚えています。



今回は、リギ山もピラトゥス山も、

時間の関係で行きませんでした。






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第1日目は、朝起きると雨・・・



ここの観光を止めて、早々と、

1番の目的地のグリンデルワルトに行こうかとも思いましたが、






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アッチャン&エッチャンには、初めての地。

心残りの無いように、

少しだけ観光する事にしました。






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旧市街には、

フレスコ画が描かれた建物が点在しています。






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もう一つの屋根付きの橋・シュプロイヤー橋



前日迄も雨だったそうで、

ロイス川の流れが凄かった!!!






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シュプロイヤー橋の梁にかかっている絵は、

ペストの大流行を描いたもので、

死の舞踏と呼ばれているそうです。






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この日、流の激しかったロイス川を挟んで、

左側奥に見える塔は、

ムーゼック城壁の見張り塔






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城壁に沿って歩きました。



ムーゼック城壁は、14世紀後半に造られ、

当時は、町全体を囲んでいたそうです。






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写真には撮りませんでしたが、

9つある塔の一つが時計塔になっていて、

ルッツェルン最古の時計が、

今も時を刻んでいます。






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ルッツェルンの代表的な観光スポット

ライオン記念碑



スイス傭兵の死を悼む瀕死のライオン像です。






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氷河公園



1872年、ワインセラーを建築しようとして、

牧草地にこの重要な天然記念物を発見。



氷河の底面を

激しく渦巻く水流によって形成されたポットホールや、

丸く磨かれた石が保存展示されています。






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同じ公園内にあった鏡の迷宮≪アルハンブラ≫



スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿を模した、

鏡の迷宮です。



綺麗に磨かれた鏡が、

至る所に張り巡らされているので、

手で触ってみないと、

何処が通路で、何処が鏡か見分けがつきません(滝汗)



みんなで大騒ぎしながら、

なんとか出口に辿り着きました^^






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雨具を着て、写真を写している私が、

3人もいますよ^^






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同じく公園内の展望台からの眺め

薄っすらとピラトゥス山が見てきました。



雨が止んだようです(^^)v






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フランシスコ教会



「スイスで最も美しいゴシック様式の建物」

といわれているそうです。






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戻ってきてカペル橋

向うに見えるのは、ピラトゥス山






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カペル橋に近づいてみると、

沢山のお花で飾れれています。


ルッツェルンのシンボルは、

この屋根付き橋と八角塔(水の塔)。



14世紀後半に建造された、

全長204mもある結構長い木橋です。



梁には、やはり板絵が飾られ、

ルッツェルンの歴史や守護神が描かれています。






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右端の建物が、私たちが泊まったホテル。

ベランダに国旗が立っている所が、

私たち夫婦の部屋でした。




ͤ




この後、駅構内のカフェテリアで昼食。

電車に乗って、インターラーケンOSTで乗り換え、

グリンデルワルトに到着しました。



翌日から、楽しいフラワーハイキングが始まります♪






rose
 




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2012_07
13
(Fri)21:09

スイス旅行 アルメントフーベル




前回のつづきです♪



ルッツェルンで半日観光後、電車に乗り、

インターラーケンOSTで乗り換えて、

観光の足場として利用するグリンデルワルトに到着しました。






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グリンデルワルトへの電車の車窓から見た

リュチーネ川



雪解け水に先日来の雨水が加わって、

今にも氾濫しそうな水の量にビックリ!



最初に、美しい自然とは裏腹な風景に出会いました。






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川の向こうには、滝も流れています。




ͤ




HOTEL SPINNEで長旅の疲れを癒した翌日、

アルメントフーベルへハイキングに出かけました。



旅行会社の最近のスイスツアーでは、

必ずと言っていいほど出てくる所です。






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グリンデルワルトからインターラーケン行きの電車に乗り、

ツヴァイリュッチネンでラウターブルネン行きに乗り換え、

終点まで。



ロープウエイ登山鉄道でミューレンへ。






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ミューレン駅からお花で飾られた可愛い家や、

庭のお花を眺めながら8分程歩いて、

アルメントフーベル行きのケーブルカー(所要時間4分)に乗りました。






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ここから、可愛い高山植物との出会いが始まります。






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遠くに残雪が見えます。

小さくて分かりにくいので、拡大画像を入れましたが、

沢山の牛が放牧されているのが分かりますか?



こんな急な坂にいるんですよ。






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天上のお花畑が広がっています。






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今にもハイジが、

坂を駆け下りてきそうです♪






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曲がり角には、こんな標識が立っているので、

迷う心配はありません。



自分の足に合ったコースを選べばいいのです。






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前を、夫、アッチャン、エッチャンが歩いています♪






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本当は、ベルナーオーバーランドの3山の

アイガー、メンヒ、ユングフラウが見えるのですが、

この日は、霧がかかっていて無理(涙)






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でも、お花はいっぱい楽しめました♪






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場所によって、咲いてるお花の種類が違います。






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最初の頃は、沢山の日本人グループと出会いましたが、






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少しコースを外して歩くと、

可愛いお花は独り占めです(^^)v



個人旅行の強みですよね(^^)v





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ホントは、ハイキングの後に、

ロープウェイでシルトホルン展望台(2970m)に上る予定でしたが、

霧が深いので、行っても何も見えないと思って中止。



ゆっくりお花を楽しみました。






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途中、アッチャンが持って来てくれた、

お湯を注ぐと出来るアルファー米のおにぎりで、

楽しいランチをしました。






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綺麗な景色がご馳走なんですが、

そこで食べるおにぎりも、最高に美味しかった!!!






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雪解け水の滝(小川?)の水は、

手を触れると、とっても冷たくて気持ちがいい♪



でも、牛のお○っこが混じっているかもしれないので、

決して飲んではいけません(苦笑)






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又ミューレンの街並みに出ました。







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今度は、違う通りを歩きます。

こちらの方が、メインストリートかも知れません。






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畑を見たり、






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可愛い家の飾りつけを眺めたりしながら、

ミューレン駅に到着。



登山電車ロープウェイで、

ラウターブルネンへ。






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そこで、もう一つの観光。

シュタウバッハの滝



ミューレン方面からの雪解け水が、

行き場を失って落下している。

落差約287m。



あまりにも高い所から落ちているので、

途中風に舞い上げられ、

立ち壺まで届く水はわずかだそうです。






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こちらにも、やっぱり

窓辺に花が飾られたお家があります。



個人の家ではなさそうですね。

何かの宿泊施設かしら???






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HOTEL SPINNE



私たち夫婦の部屋は、

3Fのベランダにお花がふたつならんでいる所。

角部屋で、アイガーが目の当たりに見えました。



次回は、フィルスト方面のハイキングです^^






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2012_07
13
(Fri)20:08

スイス旅行 フィルスト近辺ハイキング




グリンデルワルト滞在2日目は、

フィルスト方面へハイキングに行きました。



朝1番のポストバス(8:04発)に乗って、

ヴェッターホルンの麓のグロッセ・シャイデック(1961m)へ。



先ずは、ここからフィルスト(2171m)までハイキングです。






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グリンデルワルトでは、横に広がっていたアイガーも、

ここまで来ると、馴染みのある三角形になり、

あの北壁が見えてきました。






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沢山の登山家の命を奪ってきた北壁。

垂直にそそり立つ姿が、

ここからだと、はっきり分かります。






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仰ぎ見ると、

ヴェッターホルンの姿も雄大です。






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前日と違って、お天気に恵まれ、






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高山植物と一緒に、

残雪や氷河を抱いた山々の風景も、

のんびり楽しみながらのハイキング♪






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アイガーが、少しずつ表情を変えながら、

私たちに付いてきています♪






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つい歌が出てきます。



この~ 広い~ 野原いっぱい~♪

咲く~~花~を~~~♪



誰にあげましょうか???(*^。^*)






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行けども行けども、

可愛いお花がいっぱい~~~☆彡






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新鮮な空気を思いっきり吸いながら、

快適な気候の中、

足取りも軽く歩いていきます♪






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小川と残雪。

この橋を渡っていきましたよ^^

橋よりも、その後の岩場が怖かったんです。



というのは、

残雪の下は、空洞になっていて、

お水が流れています。


滑って落ちたら大変!!!

要注意です(滝汗)






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アイガーの後ろには氷河も見えます。






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沢山の牛さん達

日本のとは、ちょっと違いますね~





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やっとフィルスト展望台(2171m)に到着。

本当は、1時間30分で行けるのだけど、

お花を楽しみながらゆっくりと歩いたので、

2時間以上かかりました(苦笑)



展望台で少し休憩して、

今度は、バッハアルプゼー(2271m)まで、

片道1時間の道のりを往復します♪





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残雪の下は、

こんな風になっています。





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シュレックホルンアイガーが大分近づいてきました。






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向うにハンムリセック展望台(2245m)が見えてきました。






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急な崖の上の展望台まで行くと、

グリンデルワルトの街並みや、

アイガー、メンヒなどの山々が一望できるビュースポットです。






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バッハアルプゼー(2271m)に到着



雪解け水で出来た自然湖で、

ふたつの湖からなっています。



ここで遅めの昼食。

やっぱりオニギリは美味しかった!!!






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池の傍にあった小屋。

避難小屋でしょうか???




それからフィルストまで戻りました。

そこで、こんなものに挑戦したかったのですが、

少し疲れていたので取りやめ。






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フィルストから、ロープウェイの次の駅間にあるアトラクション。

約800mの距離を時速84キロで、

ブランコに乗る格好で駆け抜けるフライヤー









爽快で楽しそうですが、

長距離を歩いた後だったので、

もし着地に失敗したら、

「70代にもなって~」って、笑われそうなので、

諦めました(苦笑)






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ロープウェイで下まで下り、

ショッピングを楽しみながらホテルに帰りました^^




ͤ





翌日は、シーニゲプラッテへ。

ここでも、お花畑の中を散策。



三日続けての、フラワーハイキングです(*^。^*)






rose
 




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2012_07
13
(Fri)19:08

スイス旅行 シーニゲプラッテ




時差ボケのせいでしょうね。

毎日、真夜中に目が覚めて、

その後、朝まで熟睡する事が出来ません。



グリンデルワルト3泊目の朝も、そんな感じでした。



お部屋は上の方だったので、誰からも覗かれる心配はありません。

カーテンを開けたまま、

ベッドの上で、アイガーを眺めていました。



その日の明け方、何か、とても明るいものが光っています。

ガウンを羽織って、ベランダに出てみると・・・






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綺麗な満月です♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゚☆ブイ☆






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目を下にやると、

家々が目を覚まし始めています。






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明るくなって、ホテルのベランダから見た、

アイガーと家々の風景。



いいお天気の予感がしました^^




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グリンデルワルトで宿泊したホテル・シュピーネでは、

毎日朝食から部屋に帰ると、

ドアに、「お知らせ」のようなものが貼られています。



ドイツ語と英語で、

その日の天気、夕食のコースメニュー、

それに、その日のお薦めの過ごし方が載っています。






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クリック!<拡大画像>


4日めの朝は、こんな感じでした。

シーニゲプラッテに行く事を薦めています。



実は、一昨年に同じメンバーでスイスに行った時、

お弁当持参でシーニゲプラッテへ行って、

一日ゆっくりと過ごしたいね~って、話し合ったものでした。



今回は、それを実現する為に企画した個人旅行。

偶々、この日に行こう!って話し合っていたので、

ちょっとした偶然でした。




ͤ




前日と前々日のハイキングには、

一緒に行ったアッチャンが、

山用のお店でアルファー米を買って持って来てくれていたので、

お湯をかけてオニギリを作って持って行きましたが、

この日は、日本から持参したカップラーメンを持って行きました。


グリンデルワルトからインターラーケンOST行に乗って、

ヴィルダーズビルで下り、

そこから登山列車に乗り換えてシーニゲプラッテへ。






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車窓から遠くに、

アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が

見えてきました。






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上に着いて、ハイキング開始!

下の方に、今乗ってきた登山列車が見えています。






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とても綺麗な水の色をしたブリエンツ湖



インターラーケンという名前はは、ブリエンツ湖とツーン湖の

ふたつの湖に挟まれた所という意味だそうです。






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最初に坂道が続くので、

一昨年には、行かなかった方面にも挑戦。






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この可愛いキノコがある所は、BBQエリア。

前の時は、ふたつのグループが

BBQを楽しんでいました。



誰もいなかったので、

ここで、カップラーメンと、

お部屋のウエルカム・フルーツを持ってきたのとで昼食。



素晴らしい自然の中でのお食事は、

空気と景色が何よりのご馳走。

今回も、美味しくいただきました(^^)v






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残念!!!

アイガーとユングフラウの間にある

メンヒに雲が掛かってきました(涙)






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左から、

ヴェッターホルン、シルトホルン、アイガー。



絶景かな、絶景かな・・・






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右手に見えるのが、

シーニゲプラッテの駅。



その駅を、もう少し右の方へ行くと、

高山植物園があります。

六甲高山植物園とは、姉妹提携をしています。






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行けども行けども、

可愛いお花がいっぱいです♪






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クリック!<拡大画像>


お花の前にしゃがみ込んで、

中々前に進まないので、

用心棒として付いてきてくれた夫は、

何時もこんな風に待っていました(苦笑)



3人の夢が叶った、

楽しい楽しいハイキングでした♪






rose
 




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ブロ友さんには、この場でのお返事は控え、

訪問させて頂いた時に 

お返事とコメントを書き入れさせて頂く事を、

どうか、ご了承くださいませ。



とても失礼なことだとは思いますが、

ブログを長続きさせる為にも、

そうさせて頂きたいと思っています。



勝手なお願いですが、

今後ともどうかよろしくお願いいたします。




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2012_07
13
(Fri)18:07

スイス旅行 マイリンゲンとブリエンツ




グリンデルワルトの観光4日目の朝は、

小雨が降っていました。



前から、雨の時には行こうと言っていた場所があります。

マイリンゲンのアーレシュルフト(アーレ渓谷)です。



2003年に、夫と個人旅行した時に行って、

その迫力に圧倒された所です。

今回は、是非アッチャンとエッチャンにも

その凄さを見せてやりたいと思っていました。




ͤ




往きは、峠越えのバスでマイリンゲンまで行きました。

第1日目に乗ったポストバスで、

グロッセ・シャイデック迄行き、

そこで、マイリンゲン行きのバスに乗り換えです。






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マイリンゲン駅の傍の広場には、

トレードマークの鹿狩り帽をかぶり、

パイプをくわえたホームズ像があります。



その奥に見える建物は、

シャーロック・ホームズ博物館



アーレシュルフト迄ミニトレインで行くつもりでしたが、

1時間に1本しかなく、大分待たないといけないので、

歩いて行く事にしました。






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途中、ラバを連れた母子と遭遇。

お願いしてパチリ!






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こんな可愛い手作りの表札がありましたよ♪






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アーレシュルフトへの入口






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入ると、可愛いラバが2頭で

お出迎えしてくれました。






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全長1400mもあります。






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もの凄い勢いで流れる川の上、

岩に架かった橋を歩いていきます。






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高所恐怖症の人は、

足がすくんで前に進めないかもしれませんね(苦笑)






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川の両側に迫る断崖の深さは約180m。






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その幅は、狭い所でわずか1mしかなくて、

正午前後のごく短時間しか日光が届かない場所も多いのだとか。






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少し開けてきたところに

滝が現れてきました。






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足元を轟々と流れる水を、ずっと見ていると、

何だか酔ったような感じ。






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渓谷が広くなってきて、

お日さまが現れた所で引き返しました。



長い年月をかけて岩を浸食して出来た、

自然の驚異を目の当たりにし、

エッチャン、アッチャンも大満足してくれました^^






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マイリンゲン駅までの帰り道、

通りがかった可愛い飾りの家です。






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荷車の車輪の、

こういう使い方も可愛いですよね♪





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ホームズ像の横にあるレストラン。

ここで日替わり定食を頂きましたが、

とっても美味しかったですよ(^^)v


但し、画像はありません(^^ゞ

何時もの事だけど、食べるのに夢中で、

撮るのを忘れていました(苦笑)




ͤ




帰りは、インターラーケン行の電車に乗り、

ブリエンツ駅で下車。

そこから遊覧船で、インターラーケンまで行きました。






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船から見る湖岸の景色もいいものです。






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グランドホテル・ギースバッハ



お城のように見えますが、

ホテルだそうです。






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滝も見えてきました。






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先ほどのホテルへの船着き場とケーブルカー。






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前日、シーニゲ・プラッテから見た時もそうでしたが、

水の色が、とっても綺麗です♪






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蒸気機関車が走っています♪

これは、ロートホルン鉄道ではないし、

一体、どういう汽車なんでしょうね???






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ブリエンツ湖をジグザグに運航して、

何ヶ所かの寄港地に寄り、

終点のインターラーケンOSTに到着。

そこからグリンデルワルトに帰りました。






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私たちが乗った遊覧船。

大き過ぎて、カメラに入りきれませんでした(汗)






rose
 




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2012_07
13
(Fri)18:06

スイス旅行 グリンデンワルト近辺ハイキング




グリンデルワルト滞在最終日は、

遠出をしないで、

のんびり村の周辺を歩こうという事になりました。



先ずは、ホテルから東方面へ行き、

フィルスト行きのロープウェイ乗り場前を通り、

村はずれの教会を通り過ぎ、

左折して北側へ、つづら折りの登り坂を行くと

テラッセンヴェークという平坦な道に出ます。






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視界が開け、

目の前に、アイガーがそびえています。






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フィルスト行きのロープウェイが見えます。






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前から面白い形の車がやって来たので、

思わずカメラを向けましたが、

何をする車でしょうね?






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ポストバスがやって来ました。



チェックインしたら、ホテルから

バスの無料券が貰えて、

村の中をあちこち行く事が出来ます。



先日のグロッセ・シャイデックやマイリンゲンに行った時は、

追加料金を払って乗りました。






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私たちが滞在したホテルは、

あまりにもアイガーに近いところにあるので、

窓から覗くか、ベランダに出なければ、

アイガーの頂上は見られません。

その分、迫力はありますが…



その点、ここからは目の高さに望めます。



街道沿いに、

お花に飾られた可愛いホテルやシャレーが幾つかあったので、

次回は、こちらで泊まりたいな~って、

思ったものでした。



多分、もうスイスへは行けないと思うのだけど…






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緑豊かな、スイスらしい風景です♪



ブロ友のリンダさんが、

「自然がいっぱいなスイス。でも住んだら退屈しそう。」

って、おっしゃっていましたが、

そうかもしれませんね。







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昼食は、お料理が美味しいという

ホテル・アルピナ内にある

レストラン・エーデルワイスで。



庭でアイガーの素晴らしい雄姿を眺めながらの食事でした。



日替わりランチの量の少ない分を申し込んだのですが、

評判通り、とっても美味しかったです♪



写真は・・・ありません(^^ゞ






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追加で頼んだデザートのSサイズ。

なんとか写真に撮るのを思い出しました(苦笑)






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お昼からは、村を南の方に下って行きました。






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リュチーネ川に出ました。

この日も水の量が多くて、流れも激しかったのですが、

前日のアーレ渓谷の事を考えると、

大したことはありません。






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川沿いの道を流れの音を聞きながら、

木漏れ日の中を歩きました。






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こんな所にも、ケルンがありました。






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グリンデルワルトは、南斜面に開けた村。



4000mに近い山々に囲まれているのだけれど、

谷が東西に延びていて日照時間は長いのです。






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菩提樹の花



至る所で見られました。






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橋を渡って、少し坂を上っていくと、






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教会が見えてきました。

最初に通り過ぎた教会です。



それからメインストリートに出て、

少し買い物をして帰りました。



「この日は、少ししか歩かないようにしようね。」

って、行っていたにも拘らず、

午前中は3時間、午後2時間50分、

19500歩も歩いてしまいました。

綺麗な景色を眺めながらだと、

知らず知らずの間に、結構歩いてしまうんだな~って、

再発見したものでした(苦笑)






rose






 




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2012_07
13
(Fri)17:06

スイス旅行 パラグライダー




グリンデルワルト滞在中のハイキングで、

大空を気持ちよく飛んでいるパラグライダー

よく見かけました。


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いま私の願いごとが

かなうならば翼がほしい







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この背中に鳥のように

白い翼つけてください







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この大空に翼をひろげ

飛んで行きたいよ







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悲しみのない自由な空へ

翼はためかせ







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行きたい







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この人たちは、

その夢が叶っていますよね。







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素晴らしい雄大な自然を空から眺め、







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いろんな悩みなんかは、

チッポケな事に思われるでしょうね。







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見ているだけで、

私たちも一緒になって大空を飛んでいるような、

とても気持ちのいい光景でした。







rose
 




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ROUGEさんのご質問にお答えしますね。

グリンデルワルトやマイリンゲンには、

勿論、バラが植えられていました。



多分、今の時期が1番花のシーズンだったのでしょうね。

みんな、いっぱい綺麗な花を付けていました。



ただ、今回は、もっと興味のあるのが多過ぎて、

残念ながら、バラの写真は1枚も撮っていませんでした(^^ゞ



ͤ



ブルーミントさん

スイスでも、窓辺に花が飾られた

可愛い家がたくさんありましたよ。

次回にUPしますね^^






2012_07
13
(Fri)16:05

スイス旅行 ホテル・シュピーネと花で飾られた家々




今回の旅行は短かったけれど、

一応、滞在型。

グリンデルワルトで6泊しました。



宿泊したホテルシュピーネでの部屋は、

南東の角部屋。






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窓から外を見ると、

南側にはアイガー






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アイガーの左手にはヴェッターホルン

その間に氷河が見えます。






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これは、南南東の風景です。






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東側には、

駅へと続くメインロード






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夕食は、初めの3日間だけお願いしました。






3日目の夕食です。

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前菜






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ヴィヨンスープ

浮いているのは、お豆腐のように見えますが、

食べると、ちょっと不思議な食感でした。






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メインディッシュは、お魚を選びました。






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デザート



こうやって写真で見てみると、

美味しそうに見えますが、

実際は、あまり私たちの口には合いませんでした。



6泊分予約しなくて、よかったと思いました。

レストランは、結構流行っていたのですが…






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3日目の夜には、お祭りがありました。






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ホテルの前では、

スイス名物ラクレレット用のチーズを焼いています。






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みなさん、出店で飲み物や食べ物を買って、

楽しんでいます♪






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この時期は、とても日が長いので、

夜遅くまで賑やかでした。






ͤ





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窓辺が花で飾られた家々






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これも、スイスらしい風景です。






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約30年前に、初めてスイスに行った時は、

窓辺の花は、普通のゼラニューム






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それから、暫らく経った時には、

ペチュニアが多かったのだけど、






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今は、殆どがアイビージェラニュームでした。






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昔、アイビージェラニュームを育てたことがあるのですが、

枝が伸びすぎて、格好良く育ちませんでした。



でもここのは、みんな綺麗に纏まっています。

種類が違うのかも知れませんね。






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窓辺にはパープルのペチュニア。

ベンチと柵の色もパープルで、

雨戸がグリーン。



ちょっとお洒落な家でした。






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屋根が植物で覆われています。

窓辺にはお花はなかったのだけど、

ちょっと面白かったのでパチリ!






rose
 




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