2013_05
23
(Thu)20:48

島外ウォーキング「みたらい渓谷~洞川温泉へ」


先週の日曜日(5月19日)、

つまり飛鳥地方へ行って来た翌日は、

地元のウォーキングクラブ主催で奈良県・天川村で、

素晴らしい自然を満喫してきました。






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朝5時10分、地元公民館前を観光バスで出発!

天川村川合役場に着いたのが9時。



準備体操をしてウォーキング開始です。






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藤の花が綺麗に咲いています。

淡路島では、もうとっくに咲き終わっているのに、

気温が低いのかも知れませんね。






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天川村川合と洞川温泉を結ぶ渓谷道。

四季おりおりの渓谷美が楽しめるハイキングコースです。






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この日は、天気予報では午後から雨。

でも、午前中は、爽やかな好天気で、

木漏れ日の中を歩きました。






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新緑のモミジが、目を楽しませてくれます。






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歩いて行くと伏流水でしょうか、何か所か、

遊歩道の下から水が勢いよく飛び出しています。






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様々な大きな石と、

写真ではちょっと分かりませんが、

巨石の下の淵は、エメラルドグリーンに輝いています。






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足取りも軽く階段を上って行きます♪






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近畿自然歩道です。






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平坦な道になるとホッとします^^






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最初のつり橋

下が透けて見えます(滝汗)



でもこれは、未だ序の口なんですよ。






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ここからも、水が勢いよく噴き出しています。

下は、底まで見える清流。






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みたらい渓谷休憩所。

ここで、頂いた草餅を頂き、

これからの登り道の為の力を付けました。






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遊歩道への入口。

長い階段が目の前に迫っています。






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大小様々な巨岩と滝を縫って、

底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷。






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約85mの吊り橋・哀伝橋。






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私は平気でしたけれど、

みなさん、恐々渡っていました(苦笑)



吊り橋からの景色は、絶景の一言^^






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素晴らしい山水画の世界を楽しんだ後は、






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又長い階段が続きます。

でも、階段の蹴上げと踏みづらが丁度良かったので、

そんなに疲れませんでした(^^)v






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そして、登った先には光の滝

絶景が待っていました(^^)v






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その後は、ゆるやかな山林コースになりました。






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遊歩道に貼り巡っている木の根が面白かったので

パチリ!^^






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杉・桧の林の中を歩きます。






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林の奥には、大聖大権現社が見えます。






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やっとゴールの洞川温泉センターに近づいた頃、

芝桜が迎えてくれました。






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白のドウダンツツジも咲いています。

やはり、開花時期が淡路島より遅いですね。






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龍泉寺(りゅうせんじ)

700年頃、役行者が泉を発見し、

八大龍王を祀ったのが始まりとされているそうです。



その後、かりがね橋へいくつもりだったのですが、

雨がポツポツしてきたので中止。



遅めの昼食に美味しいお蕎麦を頂き、
(写真は撮り忘れました)

温泉に入って、帰路につき、

家に着いたのが19時30分頃でした。



この日の歩数は、15500歩、

前日は12500歩でした♪





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ペットボトルの瓢箪

洞川の街並みを歩いていた時に見つけました♪






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フクロウも可愛いでしょう~~~☆彡



ͤ



現在、我が家の薔薇が最盛期を迎えています。

一昨日は、夫の知人たちが、

昨日は、私の友人たちが沢山見学に来て下さいました。



薔薇作りを始めて4年。

今年は、自分でもびっくりする位見事に開花しました(^^)v



でもでも・・・

この薔薇が綺麗に咲いている時期に、

何ていう事でしょう!

海外旅行を入れてしまったのです(^^ゞ

帰って来た時の庭の状態を想像するだけで、

悲しく思うドジな私です(苦笑)


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2013_05
20
(Mon)10:28

教科書でもう1度学ぶ日本史 飛鳥時代 その(1)




わざわざ高速バスで神戸まで出向かなくても、

淡路島で拾ってくれる四国のあなぶきトラベル

楽なので、最近よく利用しているのですが、

教科書でもう一度学ぶ日本史

古代 ⇒ 中世 ⇒ 近世と時代を追って、

専任講師が分かりやすく説明しながら歩くツアーが始まったので、

先日(5月18日)参加してきました。






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当日に手渡されたテキストは、

本物の高校の教科書です。







淡路・陸の港8:40出発。

11時頃橿原市に着いて、ちょっと早めの昼食後、

講師の先生と

飛鳥一円が眺望できる甘樫丘(あまかしのおか)へ。






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甘樫丘への道は、昔皇太子様がご幼少の時、

丘へ登られるというので、

警備の為、急きょ車が通れる道を整備されたとかで、

地元ではこの道を、

「なるちゃんロード」と言われているそうです。



丘の標高148m。

お天気が良くて、暑さが身に染みました(苦笑)






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うっすら汗をかきながらの登り道。

黄色のビタミンカラーが元気づけてくれました^^






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畝傍山(うねびやま)

甘樫丘からは、大和三山が見渡せます。






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耳成山(みみなしやま)



天香久山(あまのかぐやま、あめのかぐやま)






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古代史の舞台となった藤原京跡






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飛鳥寺が見えます。






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丘の反対方面には飛鳥宮跡






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この頃、

中国の「開元通宝」(かいげんつうほう)をモデルとして

「富本銭」(ふほんせん)がつくられました。



注 これはレプリカだそうです。






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丘からの下り道、

木漏れ日の下を歩きました。



登りの時ほど暑さは感じませんでしたよ^^






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新緑のモミジ葉がとっても綺麗~~~☆彡










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飛鳥寺西門跡には蘇我入鹿の首塚があって、

その後ろの原っぱでは、

大化の改新を起こした中大兄皇子と中臣鎌足

蹴鞠会で最初出会ったと伝えられています。






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上の五輪塔の横のの畑に咲いている花。

可愛いので、思わずパチリ!






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飛鳥寺


596年、蘇我馬子が発願して創建された

日本最古のお寺です。



又、屋根に瓦を用いたのも日本で初めてでした。



中に入って、お寺の方から説明を受けました。

殆ど忘れたけどね(苦笑)






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門の前の白い花も、

暑い中涼しげで素敵です♪










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石舞台


日本最大の方墳ですが、

墳丘の盛土が全く残ってなくて、

巨大な横穴式石室が露呈しています。



曽我馬子の墓とも言われています。






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この入口の上(人がいる所)にも、

石の天井があったと考えられています。






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石室の中


巨大な石が使われていて、

造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さが想像できます。






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高松塚古墳


7世紀末から8世紀初頭にかけて築造された終末期古墳

石室の壁画が有名ですよね。



この後、壁画館へ入場しました。






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西壁 女子群像


撮影禁止だったので、

上の画像は、飛鳥歴史公園のHPから拝借しました。



次回は6月。

飛鳥時代文化史を中心にお勉強(?)します。

法隆寺と薬師寺の見学だそうです。



7月はと9月で奈良時代を2回。

楽しみにしています♪






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あなぶきトラベルでは、

殆ど毎回朝食弁当が出ます。



でも、今回は8時40分にバスに乗ってからの

遅めの朝食だったのに、






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昼食は、なんと11時だったのですよ(@_@;)

朝食は美味しくいただいたのに、

昼食はイマイチでした(;一_一)



あ、今画像を見て思い出したのだけど、

一人用コンロの豚の蒸し焼きの写真を

撮るのを忘れていました(^^ゞ







2013_05
18
(Sat)11:54

続・薔薇いっぱいの庭 ♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪

 


今日は、日帰りバスツアーで飛鳥地方へ。

古代史にロマンを感じてきましたが、

とても暑かった┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~



明日は、地元のウォーキングクラブ主催の行事で、

奈良県天川村方面へ行きます。

今日は、比較的ゆったり目の出発でしたが、

明日は5時集合!



…と、相変わらずハードスケジュールに追われています(苦笑)

皆様の所には、なかなかご訪問に行けなくて、

申し訳なく思っていますm(__)m






ͤ



我が家のバラ達の続編です。






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我が家の新入りさん・ロココをご紹介します。






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昨年、コメリで買った1000円の処分苗。






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もうこれ以上バラを増やさない様にしようと、

一度は家に帰ったのですが、

やっぱり思い直して買いに行った薔薇なんです。






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咲いたお顔にウットリ!

繊細な色彩と波打つ花弁がまさにロココ調を感じさせる

優美な形をしています♪







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ピエール・ド・ロンサール


我が家に初めてお迎えした4種の薔薇の内のひとつです。






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別名エデンローズの名が示すように、

天国の花園を思わせます。






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ピンクと白のグラデーションが、

とても可愛く美しいですよね♪







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パレード


一昨年、ブロ友のローズアンドローズさんから頂いたものです。







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小さな苗だったのですが、

ぐんぐん伸びて、沢山のお花を

繰り返し咲かせてくれる素敵な薔薇です(^^)v






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濃いバラ色のカップ咲きで、

素敵な香りのする薔薇なんですよ。






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バフビューティー


半日陰でもOKというのでお迎えしました。

クリームイエローのグラデーションが素敵です♪







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メインガーデンから裏庭への通路横の薔薇たち。

7種類の薔薇を植えています。



右側は夫の菜園で、

我が家では、菜園が一等席。

お花たちは、その周りに、

菜園を囲むように植えています。

現在、少しずつお花の領土を拡大中です^^






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向かって右から、

ネバダ、ザ・ピルグリム、サークロー

その横のニュードーンは、

前回も書きましたが、

現在開花を待っている所です。






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ナエマを囲むようにジキタリスが咲いていますが、

肝心のナエマは未だ蕾。






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太陽の光で、色が飛んでしまったみたいですが、

メアリーローズの横には、

私の大好きなニューウェーブガブリエルが咲いていますよ(^^)v






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井戸小屋のサークローとアイスバーグ



この写真は、昨日撮ったものですが、

今朝見ると、もっと沢山咲いていました。

多分、今が1番の見頃だと思います。



今日と明日は、あわじオープンガーデンの日

今年はお休みしてバスツアーを楽しんでいますが、

やっぱり、時期を見頃に設定しているのでしょうね^^







rose
 




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2013_05
16
(Thu)11:56

薔薇いっぱいの庭 ♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪

 


ず~~~っと楽しみに待っていた

薔薇の季節到来!


Garden 東の谷も、薔薇の花が競うように咲いています。





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左からトットちゃん、ピエール・ド・ロンサール、

パレードとヴェルテージュ

その横にはペッシュボンボンがあるのですが、

まだ咲いていないんです。



手前の木立性のは、

シャルロット、ブルーバユー、ミサト、

ジャック・カルチェ、緑光など







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横からのアングルで。

奥の塀にはアンジェラが咲いています♪







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画面には写っていませんが、

この左には、プリンセステンコーがあるんですよ。







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白のモッコウバラを撤去して、

アブチロンだけにしたアーチには、

パレードを絡ませています。







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井戸小屋のアーチにはサークロー

そして壁にはアイスバーグ







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右手前から

しのぶれど、アイスバーグ、ダブルデライト。

トレリスにはアンジェラ。

そして、奥には、

ネバダ、ザ・ピルグレム、サークローなど。



サークローの横にはニュードーンが

蕾をいっぱい付けていますが、

まだ開花はしていません。







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居間から見た裏庭

左の日当たりの悪い箇所を除いて、

三方に薔薇を植えています。



左から時計回りに、

ポンポネッラ、コーネリア、バフビューティ、

メアリーローズ。



画面の下には、

大好きなガブリエルとニューウェーブがあるんですよ。



庭を眺めながらのお茶の時間は、

まさに至福の時なんです(^^)v






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昔、亡き父が陶芸を楽しんでいた小屋には、

クレマチスのプリンス・チャールズを絡ませています。



入口のガラス戸が汚かったので、

モンドリアン風に落書きしました(^^ゞ







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手製のトールペイントのウエルカムボードも架けましたよ。







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これから当分の間、

花柄摘みに時間を取られそうです。



でも、これは嬉しい悲鳴かも…(苦笑)






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2013_05
15
(Wed)16:52

京都市立美術館へゴッホ展と友人の絵の鑑賞に・・・



一気に初夏の陽気になり、

我が家のバラたちも一斉に咲いて、

美しさを競っています♪



今回も、バラの様子を…と、思ったのですが、

先に、昨日の京都行きのお話です。



ͤ



幼馴染のSさんは、東京の女子美を卒業後、

ず~~~っと絵を描いています。



20年くらい前に習志野市に住んでいた頃は、

春には上野の美術館でグループ展、

秋には銀座で小グループ展をされていたので、

よく見に行っていました。



こちらに帰って来てからは、

京都でのグループ展の案内が来るのですが、

ちょっと遠くて、なかなか行くようにはなりませんでした。



でも今年は、

昨年スイスに一緒に行ったアッチャンエッチャン

見に行きたいというので、昨日行って来ました。






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会場の京都市美術館では、

ゴッホ展もしていましたよ。






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会期が今週末までだったので、

滑り込みセーフ(^^)v



混まない内にと、先にゴッホの絵を見ました。






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展示されているのは、

パリで弟のテオと暮していた時代の作品です。



自画像を沢山描いているのは、

モデルを雇うお金がなかったからだとか・・・



私たちがよく知っているアルル時代の絵に至るまでの、

試行錯誤をしているいろんな作品がありました。






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この1枚だけ絵ハガキを買った訳は、

油絵教室で、草の書き方を参考にしたかったから。






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その後、近くのお店で、

松花堂弁当(3000円)を頂きました。



この美術館に来た時は、何時も行く所なんですが、

500円値上がりしていました。






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カツオとシマアジのお刺身は、

漁師町に住んでいる私でも、

新鮮でとても美味しく思いました。






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生麩が入った赤だしも最高です。






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蓋の中は、ただの白ごはんでしたが、

流石京都、お漬物も美味しかったですよ(^^)v





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昼食後、又京都市美術館に戻り、

今度は、Sさんが出品しているモダンアート展へ。





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Sさんの作品を鑑賞している

(左から)エッチャンとアッチャン。






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花粉飛ぶ道


本来の色が出ていないのが残念ですが、

落ち着いた赤の色に引き込まれそうな感じでした。



抽象画って、イマイチよく分からないのですが、

素人判断の無責任な感想を言いながら、

百数十点もの150号クラスの作品を、

楽しませて頂きました。






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絵画鑑賞後、知恩院→八坂神社→四条通りを通って

阪急電車に乗ったのですが、

途中、ちょっと休憩!






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アッチャンと私は、ミルク金時。






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エッチャンは、宇治金時を頂きました。

この日は、真夏のように暑い日。

きめ細かに削られて氷が、

身体の中にす~っと入って行って、

生き返ったようでした(^^)v



朝7時半に家を出て、

帰ってきたのが20時半。

京都は、やっぱり遠かったです(汗)




2013_05
13
(Mon)13:57

薔薇の開花ラッシュが・・・(*^0゚)v ィエーイ☆彡

 


最近の好天気で、

薔薇が一気に咲き始めましたね^^





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我が家で1番先に満開になったのは、

メアリーローズでした。







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形のいいシュラブ系のイングリッシュ・ローズで、

いい香りを放っています♪






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居間から見える場所に植えているので、

夫とふたり、お茶を飲みながら眺めて悦に入っています^^






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アンジェラは3本あるのですが、

最後にやって来たこの子が

1番日当たりのいい場所にいるからでしょうか、

先に咲き始めました。



この画面の左側にも、

沢山の蕾が付いています。







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コロッとした可愛い花が密集しています。






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羽のように横に広げた枝にも

花がいっぱいです(^^)v






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木立性ので最初に咲いたのが

このニューウェーブ






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柔らかなウェーブがかった花びらは、

素敵な女性の様です。






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繊細な見かけによらず強くて育てやすく、

次々とお花を付けてくれる

優等生の薔薇なんですよ(^^)v






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2013_05
12
(Sun)10:15

五月晴れの下高知までドライブに・・・




今日は、私の誕生日。

今頃になると、妹夫婦が

よくドライブに誘ってくれます。



今週の水曜日(8日)も、義弟から「高知までドライブに行こう」

との電話がかかってきました。



この日は、夫が敦賀にテニスの試合に行っていて、

夜も帰って来ません。

一人で寂しいな~って思っていたので、

二つ返事でOK!

妹と3人で行って来ました♪



高知で高速を下りた後、

妹は、室戸岬へ行った事がないので、

室戸に向かって進みました。






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途中、私の希望で、モネの庭に行きました。



モネの愛した庭として有名なフランス、ジヴェルニーにあるモネの庭

高知の自然の中で再現されました。






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入口を入って、ギャラリー・ショップから

花の庭へと続くオープンデッキからは

山々や川、海までもが見えます。





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デッキから見下ろした花の庭






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モネがこだわったバラのアーチは、

まだ蕾でした。






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花の庭の一角、ワイナリーとして使われていた建物が

ギャラリーを兼ねた「フローラルホール」にリニューアル






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高知は、淡路島よりも暖かいのでしょうね。

もう、結構沢山のバラが咲いていました。






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落成を記念して、世界を舞台に活躍されている

うんのともえさんの作品が常設展示されていました。



オランジュリー美術館のモネのスイレンの模写3点です。



その後、一旦外へ出て、

今回の目的の水の庭の方へ…







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画家モネのこだわりの庭。

沢山の名作が生まれたスイレンの咲く庭。






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太鼓橋や藤棚・柳に竹、

そして、浮世絵の影響を受けたモネは、

日本を感じる庭を作り、






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生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、

創作以外の時間を庭仕事に充てていたといわれてます。






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高知県北川村は、

本家フランス、ジヴェルニーとの交流を通し、

1999年フランス学士院の権威であるアルノー・ドートリヴ氏から

それまでは門外不出であった

モネの庭の名称が贈られる事となったのです。






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庭の周りのあちこちに、

写生しているモネが、今しがた迄いたかのように、

絵が架けられたイーゼルが立てられています。







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スイレンは、は早いものでは4月末から咲き始め、

5月中旬頃からまとまった開花が見られるようになり、

10月末まで見ることができるそうです。






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また、本家モネの庭の庭園管理責任者のジルベール・ヴァエ氏は、

開園から現在まで庭の指導・監修をされているんですって!






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偶々バラに水遣りをしている男性と

お話しする機会があったのですが、

彼は、オーガニック栽培に付いて

熱く語っておられました。



そして、真島康雄氏の本を薦められました。



完全オーガニックバラ栽培 簡単、だけど科学的 / 真島康雄/著










モネの庭を後にして室戸岬へ






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展望台から見る水平線は、

この写真では分かりませんが、

地球が丸い事を教えてくれます。



ここは恋人の聖地だそうですよ。






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お天気が良かったので、

海の色がとっても綺麗でした。






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乱礁遊歩道(らんしょうゆうほどう)


何年か前、この遊歩道をウォーキングしましたが、

今回も、グループが来ていました。






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室戸岬灯台


青い空を背景に立つ白亜の灯台。

室戸岬のシンボルです。






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中岡慎太郎 像


ピースサインをしているのは義弟のKちゃん







その後、55号線を延々とドライブして、

先日苺のデザートを堪能したカサブランカへ。



今回は、苺たっぷりコースはオーダーしませんでしたが、

美味しい夕食をして帰路につきました。



この日の走行距離は400km以上

義弟がずっと運転してくれました。

以前から行きたかったモネの庭にも行く事が出来たし、

絶好のお天気の中のドライブは最高でした(^^)v



Kちゃん、どうもありがとう!


2013_05
06
(Mon)11:58

我が家のバラ達も咲きだしました♪

 


待ちに待った5月になり、

我が家のバラ達も、沢山の蕾が上がり、

少しずつ咲きだしました。






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アンジェラ

2009年の9月末にブログを始め、

ブロ友さん達の影響で、

我が家に初めてバラをお迎えしたのが

翌年(2010年)の1月。



アンジェラは、その時やって来が4種類のバラのひとつです。

その4種類のバラのアンジェラ、ガブリエル、

リッチフィールドエンジェル、ピエールドロンサールが

みんな想像以上に綺麗に咲いたのが、

バラ作りに嵌りこむ原因でした(苦笑)





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コーネリア


2011年1月、バフビューティーを注文した所、

品種違いでこれが届きました。



ブロ友のROUGEさんに教えて頂いて

バラの家さんに連絡しました。



バフビューティーも送りますが、

これは送り返さなくていいとかで、

ちょっと得をしたバラです(^^)v






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バフビューティー


そして、これが後からやって来たのです^^






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オールドブラッシュ


奇跡の星の植物館のボランティアの仲間から頂いた

チャイニーズローズです。






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サー・クロー


直径13cmもある大輪の花が、

晩秋まで繰り返し沢山咲いてくれます。



夫の友人の奥様から頂きました。

最近やっと名前が分かり、すっきりしました。






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ネバダ


2011年1月のお年玉福袋の中のひとつ。







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ムタビリス


昨年、淡路島のバラ友さんから頂きました。






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カクテル


昨年、ブルーミングヤードのバラ教室に参加した時、

剪定の教材として頂いたものです。






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カクテル


まだ小さいけれど、

こんなに沢山花を付けています♪



全部咲かせたらダメかしら???






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メアリーローズ


2011年5月にやってきました。

夫は、この花が好きみたいです^^






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メアリーローズ


これは、今朝撮ったものですが、

今見たら、もっと沢山開花していました。






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雪あかり


夢乙女の枝変わりだそうです。

ネバダと共に、福袋に入っていたものです。

今年は、凄く沢山の蕾を付けています。

花柄摘みは、どうしたらいいのかしら…(滝汗)






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2013_05
04
(Sat)16:24

高松の栗林公園




又、ちょっと前の話になりますが、

4月22日に、東京・調布市のSさんと、

大阪・高槻市のMさんがやって来ました。



ふたりは以前、しまなみ海道をサイクリングした

元気印の友人たちです。



今回は、我が家で一泊後、

23日に小豆島に行く事にしました。

夫にドライバーをして貰ってのドライブです。



高松港でフェリーに乗る前に、

彼女たちは、まだ行った事がないというので、

栗林公園に行きました。






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16世紀後半、当時の豪族・佐藤氏によって築庭。

その後、讃岐領主・生駒氏が造園し、

高松藩主・松平家へと歴代藩主が修築を重ね、

明治維新に至るまで、

松平家11代の下屋敷として使われていたそうです。






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緑深い紫雲山を背景に

6つの池と13の築山を配した、

400年近い歴史を誇る、

江戸初期の回遊式大名庭園です。






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箱松

下から見上げて写しました。



この複雑な樹形は、

300年以上にわたる手入れの積み重ねで、

見事な枝ぶりが保たれているのです。






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朱色の橋は、梅林橋






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夫婦松

向かって左側の松。

根元から赤松(雌松)と黒松(雄松)が出ていますが、

雌松の方が、ずっと大きいのが可笑しい^^






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緑の中で、ツツジの花(?)の赤が、

アクセントになっています。






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掬月亭(きくげつてい)


写っている人物は、

一緒に行った友人達と夫。






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掬月亭(きくげつてい)の前の涵翠池(かんすいち)

文字通り、翠色の美しい池です。






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白のドウダンツツジが咲いています♪






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南湖(なんこ)と掬月亭(きくげつてい)



掬月亭は、四方正面の数寄屋造りで、

回遊式大名庭園の中心的な建物です。



掬月の間から南湖を望む景観は見事で、

歴代藩主が大茶屋と呼び、

こよなく愛した建物です。



以前、夫と行った時は、

ここでお抹茶を頂きましたが、

今回は、時間がなくてスルーしました(涙)






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楓岸(ふうがん)


新緑のモミジがとても綺麗でした。






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秋の紅葉を想像しながら歩きました。






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掬月亭(きくげつてい)






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偃月橋(えんげつきょう)






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飛来峰(ひらいほう)

湖の南にそびえる築山で、

絵葉書などでも使われるビュースポットです。



紫雲山を背景に、

掬月亭(きくげつてい)、手前に偃月橋(えんげつきょう)など

美しい景色が広がります。






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芙蓉峰

湖の東側にある大きな築山



梅林橋の辺りから眺めると、

富士山の形に見える事から、

富士山の別名「芙蓉」の名が付いたそうです。






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何処で撮ったのか、

ちょっと思い出せませんが、

これも、見事な枝ぶりです。






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瞰鴨閣


群鴨池は鴨場であったことから、

ここは冬に集ってくる鴨の様子をうかがうための建物






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群鴨池(ぐんおうち)


園内最大の池で、江戸時代には鴨猟に用いられていました。



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友人たちは、想像以上に素晴らしい名園に

感激ひとしきり。

私も、日本3名園には決して劣らない、

素晴らしい庭園だと思います(^^)v



この後、フェリーに乗って、小豆島へ行きました。



***** つづく *****


2013_05
04
(Sat)10:13

小豆島観光へ




栗林公園を見学後、

フェリーで小豆島に渡りました。

12:15発に乗ったので、

乗船客の殆どが船内でお弁当を食べていました。



「うっかりしていてお弁当を買うのを忘れてたね~」

船の所要時間は1時間。

小豆島に着くと1時を回っています。

船の売店でおうどんが売られていたので、

「ここは、讃岐だから、船のおうどんでも美味しいかもしれないね。」



きつねうどんを頼みました。

期待したさぬきうどんのシコシコ感はなかったけれど、

お腹が空いていたので、美味しくいただきました。



下船後、先ずは紅葉で有名な寒霞渓に行く事にしました。






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ロープウェイに乗って行くつもりでしたが、

Mさんは高所恐怖症なので、乗りたくないというのです。

やむなく上まで車で行きました。



本当は、

ロープウェイの中から見る絶景が素晴らしいのですが…



昨日、福良学教室のイベントで、

町の史跡めぐりをしたのですが、

その時、カメラのSDカードがいっぱいになっていたので、

画像を削除していましたら、

誤って、寒霞渓の画像も削除してしまいました(涙)






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これは、秋の寒霞渓です。

寒霞渓ロープウェイのHPから拝借しました







ホテルに到着後、

夕食まで時間があったので、

少し観光する事にしました。






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エンジェルロード(天使の散歩道)


1日に2回、数時間だけ現れる

ハッピーロード

潮が引くと、島まで歩いて渡れるのです。








小豆島温泉 リゾートホテルオリビアン小豆島



曇り空で夕日は見られなかったけれど、

お部屋からの眺めが良くて、

ビュッフェスタイルの夕食と朝食も美味しかったです。

温泉の大浴場も良かったですよ(^^)v



翌日の観光です^^


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24の瞳 岬の分教場


24の瞳の舞台となったところ。

1971年まで苗羽小学校の分校として使われていたそうです。






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教室です。

机も椅子も窓枠も、全部木製。

私たちには、懐かしい~~~☆彡






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後の壁には、こんな額が…







この後、醤の郷を散策しようと思っていたのですが、

生憎、雨が降り出してきました。






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やむなく、屋内で楽しめるマルキン醤油記念館に入りました。






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昔の醤油作りのミニチュア模型





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クリック!<拡大画像>


1年から2年という長い時間をかけて熟成された諸味から

醤油をしぼり出す道具。



てこの原理を利用したもので、左下にある木枠の中に、

袋に詰めた諸味を積み重ねます。


そして積み重ねた袋の上に落とし蓋をして

斜めに走る太い木の棒との間に枕木(まくらぎ)をかませます。



最初はそれだけで醤油がにじみ出てきますが、

徐々に棒の先へおもり石を吊り下げていくことで

力を加え、諸味が板のようになるまでしぼり切ります。






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トリックアートのマルキンギョ

床に平面に描かれていますが、

カメラに収まると立体に見えるでしょう?


醤油記念館のアイドルです♪





オリーブ公園

2000本のオリーブの木とハーブが植えられている

海を見下ろす丘にあります。



ゆっくりと歩きたかったのですが、

やはり、風がきつくて傘がさせないので断念(涙)






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ふれあい広場の写真だけ撮りました。



そして、オリーブ記念館内のレストランで、

地中海料理を楽しむつもりだったのですが、

残念ながら、この日(水曜日)が定休日。



( ̄Д ̄;) ガーン







急きょ、持っていたるるぶ

近くにあるレストランを探しました。



お店の近くまで行った時、

るるぶ内のお店の説明をよく見ると、

完全予約制と書かれていたんです(滝汗)



慌てて電話で尋ねてみましたら、

なんとかOKとの事でした。






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Ristorante FURYU





ランチ(1800円)をオーダーしました。


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前菜の盛り合わせ


ここも、先日行った淡路のリラックス同様、

材料すべてが、地元のものを利用されているそうです。



この後、美味しい自家製のパンと、

メインのパスタが出てきたのですが、

写真がないのです(滝汗)

ちゃんと写した筈だったのだけど…(^^ゞ






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季節のデザート


小豆島産女峰を使ったイチゴのセミフレッド






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コーヒーOR紅茶


思いがけず、素敵なレストランと出会い、

美味しいイタリアンを頂く事が出来ました。






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藤の花が、とても綺麗に咲いていて、

私たちを優しく迎えてくれているかのようでした。






食事が終わっても結構風雨が強かったので、

もう、観光は断念!

Sさんは、東京まで帰らなければならないので、

帰路につくことにしました。







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又フェリーに乗って高松港へ。

そして、高松駅で彼女たちとお別れしました。



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