2013_06
30
(Sun)21:36

トールペイントの作品いろいろ




トールペイントを習い始めて、

丁度1年が経ちました。

まだまだ初心者の段階を乗り切れず、

筆運びが上手く出来ませんが、

都合よく歳のせいにしています(^^ゞ



久しぶりに、最近の作品を載せたいと思います。

先ずは、ティッシュボックス3点です。



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やっと薔薇の絵を描かせて頂きました。

でも、この薔薇の描き方は初心者用で、

本当の描き方は、もっと難しいのです。





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出来上がりに気をよくして、

娘たちの分も作る事にしました。






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Aちゃん、Hちゃん、早い者勝ちだよ。

上の3点の中から、

好きなのを選んでメールで知らせてね^^



ͤ



我が家のトイレは、脱衣所の横に2個並んでいたのですが、

数年前に一つだけ撤去して脱衣所兼洗面所を広くしました。







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そして、押し入れをリフォームして、

二つ目のトイレにしたのですが、

扉をそのまま使っているので、

お客様は、トイレとは気が付きません。






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トールで標識を作ってみました。

入れる文字は、いろいろ考えたんですよ。

お手洗い、厠、WC、REST ROOM、TOILET等など…



アメリカでは、TOILETは便器の意味だそうですが、

イギリスでは、REST ROOMは、意味通り休憩所の事。



考えた結果、やっぱり、

日本語のトイレ⇒TOILETにしました。




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絵の拡大です。

ニスを塗った後に写したので、

光ってちょっと分かりにくいのですが…






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離れて写したらこんな感じ。

標識がなければ、ただの押入れです。



今まで、右上にあるように、

「Restroom」の標識を貼っていたのですが、

なかなか意味が理解されなかったのです(苦笑)



ͤ



昨日(6/29)、あわじオープンガーデン交流バスツアーがありました。

豊岡地区のオープンガーデンを見学してきたのですが、

お庭のお話は、次回という事で、

今回は、お庭見学の前にあった、

ボードペイントと寄せ植えの実習です。






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とよおかオープンガーデン実行委員会のお世話で、

実習が始まりました。






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こんな手作りボードを用意して下さっていました。

ボードの右上に貼られている二つの丸は、

暗くなると光るんです。

それを中心にして、ステンシルでお花を描きます。






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描き終わったら、

多肉2種とリシマキア オーレアを入れました。






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帰宅して、玄関横の壁に取り付けました。

築80年以上経つ、古い我が家にも似合ってくれました。



表札になってくれたかしら…






rose
 




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2013_06
27
(Thu)22:04

5月に咲いていた薔薇たち




昨日のブログで、名前の分からなかったお花は、

フルーミントさんとふーちろさんが、

名前を教えてくださいました。






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ヘメロカリス


ネット検索で調べてみましたら、

ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、

日本にはニッコウキスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウが自生し、

古くから親しまれています。


と書かれていました。





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そういえば妹が、この黄色の花の苗も一緒に持って来て、

「ニッコウキスゲのような花が咲く」って言ってたのを、

すっかり忘れていました(^^ゞ



ブルーミントさん、ふーちろさん

教えて下さってありがとうございました。



ͤ



バラ作りに興味を持ち出して4年目。

今年は、みんなに自慢したい位綺麗に咲いてくれました。



トルコ旅行に行く前に、急いで撮ったバラ達の写真が、

ブログで紹介されないまま、

今までSDカードに残っていました。



もう、一か月も過ぎてしまいましたけれど、

記録の為にUPしたいと思います。

今年咲いたバラで、未だ紹介していなかったバラ達です♪







アンネの思い出.jpg


アンネの思い出






エルモサ.jpg


エルモサ






ラベンダーレース.jpg


ラベンダー・レース






オールドブラッシュ.jpg


オールド・ブラッシュ






ガブリエル.jpg


ガブリエル






クイーンオブスエーデン.jpg


クイーン・オブ・スエーデン






グラハム・トーマス.jpg


グラハム・トーマス






コーネリア&ダイアナ.jpg
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コーネリア&ダイアナー






シャルロット.jpg


シャルロット






シャンテロゼ・ミサト.jpg


シャンテロゼ・ミサト






ダブル・デライト.jpg


ダブル・デライト






チャールス・ダーウィン.jpg


チャールス・ダーウィン






テラコッタ.jpg


テラコッタ






ニュー・ウエーブ.jpg


ニュー・ウエーブ






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バレリーナ






ばれりーな.jpg


バレリーナ






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ピンク・アイスバーグ






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ブラック・スワン






ムタビリス.jpg


ムタビリス






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モリニュー






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ラ・フランス






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リッチフィールド・エンジェル






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雪あかり






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朝 雲






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粉 粧 楼






緑光.jpg


緑 光






名無しさん.jpg


名無しさん



ͤ






ゲイシャ.jpg


ゲイシャ


これだけは、先日やって来た新入りさんです。

青い月さんの所で一目惚れ。

購入先を探していましたら、

彼女がリーズナブルなお値段の苗で売られているお店を

教えてくださいました。



なんと、743円というお値段にも拘らず、

蕾がいっぱい付いたしっかりとした大株の苗が届いたのです。

以来、毎日可愛いお顔を見てホッコリしています^^



青い月さん、ありがとうございました。





rose
 




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2013_06
26
(Wed)15:32

2013年5月~6月初めの庭




日本各地で大雨が降っているようですね。

大きな被害が出ない事を、

みんなでお祈りしましょうね。



ここ淡路島は、ありがたい事に雨足はそんなに強くなくて、

水遣りが助かる程度の降り方。

植物たちもイキイキしています。



ͤ



5月下旬のトルコ旅行で、

春のお庭の様子がブログにUP出来ずじまいでしたので、

遅まきながら、本日ご紹介します。






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メインガーデンから木製のアーチの向うを覗いたところ。

旅行に行く前に撮ったので、

まだバラたちが綺麗に咲いています。



左端の矮性アルセア(タチアオイ)は、まだ蕾でした。






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1年前の庭のミニ改造で、

モッコウバラやユキヤナギを撤去した後は、

こんな感じになりました。



アーチの左側にはローズ・ポンパドール

右側にはレッド・カスケード

来年には上まで届く事でしょう♪



そして、イナバの物置の壁にはマダム・イサク・プレールで、

奥のタンクの壁にはロココが咲いています。








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ベンチの足元には、

友人のキーコさんから頂いたカンバニュラ(ホシキキョウ) が、

綺麗に咲いてくれました。

ちょっと大きく育ち過ぎて、

パンジーや踏み石なんかが埋もれてしまいましたが。



涼しくなったら株分けをしなくては…·






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レヴィピンク

昨春、佐渡島へ行った時に買ってきたものです。






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レヴィピンク

今、スカシユリでお花が残っているのはこれだけ。






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ブライト ダイアモンド

これも、一緒に買ってきたのですが、






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ブライト ダイアモンド

お花が痛んできたので、

昨日、全部の花柄を摘みました。






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このオレンジ色のスカシユリと、






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黄色のスカシユリは、

同級生のアッチャン(一緒にスイスへ行った)から

頂いたものです。

もう、お花は終わっています。



絵手紙教室が先生のご都合で終わり、

最近、奇跡の星のボランティアへも行っていないので、

彼女とは、最近滅多に会うチャンスがないのですが、

偶々、明日一緒にランチの約束をしました^^






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大好きなテッポウユリは、

綺麗に咲いて、私たちの帰国を出迎えてくれたのですが、






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今は、もうお花がありません。






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百合に似たこのお花…

淡路の妹が沢山持って来てくれたのだけど、

なんていう名前なんでしょう???






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株全体はこんな感じなんですが…

国道の法面一面に広がったイワダレソウの中で、

現在、次々と可憐にさいています♪






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イワダレソウのアップです^^




ͤ



次回は、これも更新しそこなっていた、

今春に咲いたバラの花です。







rose
 




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2013_06
22
(Sat)16:15

教科書でもう1度学ぶ日本史 飛鳥時代 その(2-2)



文字オーバーで引っかかったので、

今日は、二つに分けて更新しました。

6月22日の日記の後半です。



ͤ



次の見学は、薬師寺です。

興福寺と並んで「法相宗」の大本山です。



天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願する為に、

発願されたお寺です。

本来の薬師寺は、藤原京にありましたが、

平城京遷都で、現在地に移されました。






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金  堂

昭和51年再建されました。



一見四重の建物のように見えますが、二重の建物で、

上・下層とも裳階(もこし)と言う庇状のものが設けられていて

とても美しい堂で、龍宮造りと呼ばれています。





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金  堂(反対側)


中には、薬師三尊像<国宝>白鳳時代が祀られています。

とても美しいお姿に圧倒されます。



この素晴らしい仏像を火災から守るため、

金堂の中央部分は鉄筋コンクリート造りで、

防火シャッタ―が付いています。

そして、周辺部は木造建築になっています。



<館内は撮影禁止>






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西 塔(さいとう)


兵火で消失したのを、昭和56年に

約450年ぶりに、当初の白鳳様式をもって再建。



一見、六重の塔のように見えますが、

各重に裳階(もこし)の付いた三重塔です。



西塔のの再建直後に、

友人と訪れた事があります。

当時の名物管長・高田好胤氏にお目にかかった、

嬉しい思い出があるんですよ^^






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東塔は解体修理中でした。






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大 講 堂


弥勒三尊像(重要文化財)白鳳~天平時代が祀られています。

国宝ではないので、防火シャッターは付いてないそうです。






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大 講 堂


こちらも館内は撮影禁止だったので、

外から仏様を写してみました。





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玄奘三蔵院伽藍


玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)は、

『西遊記』で有名な中国唐時代の歴史上の僧侶です。



昭和17年に南京に駐屯していた日本軍が、

土中から玄奘三蔵のご頂骨を発見。

昭和56年に薬師寺にご分骨、

平成3年、玄奘三蔵院伽藍が建立されました。



又、平成12年、平山郁夫画伯が入魂された、

玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が、

玄奘塔北側にある大唐西域壁画殿にあり、

見学してきました。

<ここも撮影禁止>






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東 院 堂(国宝)


8世紀初めに、吉備内親王が元明天皇の冥福を祈り、建立されましたが、

火災で焼失。

現在の建物は、13世紀に再建。






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堂内には、聖観世音菩薩像(国宝)白鳳時代

お祭りされていますが、

私たちが行った時は、何処かの博覧会に貸し出されていてお留守。

代わりに、兄弟仏像が安置されていました。






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回  廊


東院堂の前にあり、

複廊式(壁の反対側にも回廊がある)になっています。






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平山郁夫画伯の大壁画を鑑賞後、

集合場所に戻っていると、

今の時期には珍しい萩の花が咲いていました。



ͤ






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昼食場所に入口には、

ノウゼンカズラの花が咲いていました。






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この日本史学習シリーズは、

現地について直ぐに昼食。

前回も今回も11時の昼食でした。






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その後、一気に見学をして帰路につくのです。

前回は、ビックリしましたけれど、

効率を考えると、その方がいいのだと思うようになりました。






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でも、今回はバイキング。






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地元の食材を使った、

野菜中心の健康的なメニューという事でしたが、





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これだけ頂くと、

お腹いっぱいになりました。



アイスクリームやスイーツ、果物類は、

全部横目で眺めるだけ(苦笑)



そういえば、先日のトルコ旅行の、

朝食と夕食は、すべてホテルのバイキングでした。

バイキングの時って、写真に残すのが難しいですよね(^^ゞ





2013_06
22
(Sat)16:09

教科書でもう1度学ぶ日本史 飛鳥時代 その(2-1)



今月の10日(月)、5月から始まった

日本史を学ぶ2回目のバスツアーに参加しました。

前回は、飛鳥時代の政治を学びましたが、

今回は、飛鳥時代の文化でした。



頑張ってお勉強した事を記録しますので、

興味のない方はスルーして下さいね。



ͤ



最初の見学先は法隆寺

飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築で、

日本で最初に「世界遺産」として登録を受けた場所です。






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南 大 門(国宝)


法隆寺の玄関にあたる総門で、室町時代の建設です。






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五 重 塔 & 中 門(両方国宝)


中門には、この写真でも分かるように

入口が2つあります。



右側は、金堂への入口で、

左側は五重塔への入口だという説もあるそうですが…、






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中 門(国宝)


重厚な扉の左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、

日本に残っている最古のものだそうです。






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中門の深く覆いかぶさった軒や

その下の組み物・雲斗雲肘木






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そして、卍崩しの高欄、人字形割束は、

飛鳥建築の粋を集めたものです。






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金 堂(国宝)<飛鳥時代>


法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂



時期的に、修学旅行生がいっぱいいました。

彼らは、サッと来てサッと帰るので、

それを見過ごしながらゆっくりと見学しました^^






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五 重 塔(国宝)


7世紀末に建てられ、法隆寺では金堂に次いで古く、

日本最古の塔






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燈 籠


桂昌院が子息の徳川綱吉の武運長久を祈願して

この燈籠を建立されました。






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中台に徳川家の家紋「三つ葉葵」と

桂昌院の実家・本庄家の家紋「九目結紋」が並んでいます。



自分の実家の家紋を三つ葉葵と同等に並べるなんて、

桂昌院の力がどれほど強かったかが想像できます。






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日差しを避けて、

これも国宝だという廻廊で、

講師の先生から、説明を受けています。






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金堂、五重塔の両方の屋根の庇は、

とても深くて美しいのですが、

重さで垂れるのを補強する為、

庇を支えるための支柱を後付けしたそうです。






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金堂に付けた支柱



元禄の修理で、彫刻なしの支柱を

龍の彫刻付の支柱に取り替えました。






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台風3号が近づいていた為、

天気予報では、午後から雨の予定でしたけれど、

青空が見えています。






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夢 殿<奈良時代>


聖徳太子が住んでいた斑鳩宮跡に、

行信僧都という高僧が、

太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を

上宮王院(東院伽藍)といいます。

そして、その中心となる建物がこの夢殿です。



名前の由来は、

聖徳太子が夢殿で三経の注釈書を作成中、

難解点が出る度に夢の中に仏が現れて解説を受けた

という説話によるものです。

ただ、聖徳太子の夢殿とは焼失した前の夢殿だそうです。



法隆寺は、所有する国宝建造物は18

そして建築ばかりではなく、

国宝の彫刻も17件も所有する凄いお寺なんです。



ͤ


文字オーバーで引っかかったので、

二つに分けて更新させて戴きます。


***** つづく *****










2013_06
20
(Thu)14:00

あじさいの季節 ♪




今まで空梅雨だと思っていたのですが、

やっと本格的な梅雨が始まるようです。

でも、台風4号が不気味にこちらを窺っているので、

近づくにつれ、梅雨前線を刺激しないか心配です。


4号.jpg



ͤ



私のブログのジャンルは、一応は園芸

でも、最近ずっと園芸の事は書いていませんでした(^^ゞ

庭の薔薇も、トルコへ行く前に撮っていたのですが、

旅行記を優先したお陰で載せずじまい。

今年の薔薇の記録なので、

その内載せたいとは思っているのですが。



で、今日は、

久しぶりにお花の写真・アジサイです。

季節の花を優先しました^^



今日、数えてみましたら、庭と国道の法面とで、

大小合わせて約50株のアジサイがありました。

薔薇が終わった後に、庭を彩ってくれています。



この写真は、1週間位前に撮ったものです。

先日の久しぶりの雨で、お花が大分傷み、

翌日、何本かバッサリと剪定を済ませました。



今年は、どういう訳が、

例年になくアジサイの花の痛みが速い様な気がします。

他の方はどうなのでしょうか???






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ニュードーンをバックに、

左から山アジサイ、紅、名無しさん、墨田の花火

みんな、挿し木から育てました。






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墨田の花火


15年前に、私が淡路に帰って来た時、

大阪の妹が鉢植えで持って来てくれたもの。

今では、私の背丈位もあります。






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墨田の花火は、挿し木も含めて、

5株あるのですが、

アルカリ土壌のせいでしょうか、

みんな、ほんのりとピンク色をしています。





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ブルースカイ


以前、あわじ花山水で一目惚れしてお迎えしたものです。






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ブルースカイ

我が家の土壌の関係で、

青いアジサイがみんな赤系になる中で、

これは、名前の通り綺麗な青色です(^^)v






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エンドレスサマー

名前のように、夏から秋にかけても花芽が出来て

花が咲きます(^^)v






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エンドレスサマー

昨年、ブロ友のROUGEから頂きました。

やさしい素敵な色合いです♪







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てまり てまり

一昨年、奇跡の星の植物館友の会

お誕生日プレゼントで頂いたものです。



これから咲き始めるところですね^^






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てまり てまり

名前のように、まん丸な形をしています。

土壌調整でピンクにもなるそうですが、

薄い水色なのも嬉しいです♪





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フェアリーアイ

これも、てまり てまりの前の年に、

お誕生日プレゼントで頂いたものです。



土壌調整で、赤や青に変わるのですが、






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フェアリーアイ

我が家では、青いお花の中に、






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フェアリーアイ

2~3輪、ピンク系が混じっています。






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ヤマアジサイ“紅(くれない)”

咲き始めはピンクっぽい白で、

咲き進むにつれ赤色に変化していきます。






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ヤマアジサイ“紅(くれない)”






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カシワバアジサイ スノーフレーク

咲き始めは素敵なのですが、

咲き進むと、お花の重みで下を向き、

樹形が見苦しくなります。



剪定でいい形にするのが難しいので、

お花が終わったら、可愛そうだけど撤去の予定です。

ゴメンネm(__)m



その後には、多分バラさんが来ることでしょう(苦笑)






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左側がカメレオン ホバリア・ホベラ

私の好きなアジサイなのですが、

うっかり、お花のアップを取り忘れていました(^^ゞ


今朝慌てて撮りに行ったのですが、

時すでに遅し。

お花が痛みかけていて、アップには耐えられません(滝汗)






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これ以降のアジサイは、

みんな挿し木から育てたので、

名前は分かりません。






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留守の多い私でも、

アジサイなら、挿し木した鉢に、

ビニール袋を被せて、日陰に放っておくだけでいいので、

簡単に根付くのです。






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今年は、フェアリーアイ

集中的に挿し木にしようと思っています。






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これは、青いアジサイを差したのですが、

庭に植えると、赤になってしまいました。






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とても大きなお花の集まり♪

元気印の色ですね^^






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これも本来なら青色の筈なんだけど…

赤紫の中に、






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こいピンクが混じっています。






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本来のアジサイらしく、

色合いの変化くグラデーションのあるアジサイ。

こういうのも大好きです~~~☆彡






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これも、青いアジサイを挿し木したのですが、

変なむらさきになってしまいました。






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こちらは、何とか青色を保ってくれています、

尖がった花びらの小さな花の集まりがいいですよね。



ͤ



アジサイは、簡単に挿し木で増やす事が出来るし、

夏の水遣り以外は手間要らず。

毎年綺麗なお花を付けてくれます。



それに比べると、バラは結構手間暇かけないとダメなんですよね。

それなのに、それなのに、

少しずつ、アジサイさんがバラさんに

占領されていく我が家です(苦笑)






rose
 




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2013_06
03
(Mon)20:44

トルコ旅行 観光 1日目 トロイの遺跡 



私がトルコを旅行中、

日本では10日も早く梅雨入りしたとの情報が入りましたが、

本当に梅雨???

今日もカンカン照りの好天気です。



長期間留守にしていた庭は、目も当てられない酷い状態。

毎日、花柄摘みをしたり、水仙などの枯れた葉の除去。

それに草抜きやら散った薔薇の花びらの除去等々…

やらなければならない事が山積しています(滝汗)



今日も、先ほど(午後3時頃)まで作業をしていたのだけど、

目がクラクラしてきたので、諦めて家に入りました。



旅行は楽しいのだけど、

今の時期は止めた方がいいみたいですね。

来月初旬には、国内旅行を計画しているのですが、

帰ってきたら、庭がどうなっていることやら。

今から気が重いです。



ͤ



それでは今回からトルコ旅行記を始めます。

5月24日(金) 22:30発のトルコ直行便で、

13時間のフライト後イスタンブールへ。



着いた時は、翌日の朝5時35分でした。



観光バスに乗り、マルマラ海沿いを西へ走り、

トロイ戦争で有名なトロイに向かいました。






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最初のトイレ休憩の場所。

アメリカもそうでしたが、

高速沿いのガソリンスタンドの奥に、

カフェ、売店、トイレがあります。



初日の空の色は、真っ青!

雲一つなく、幸先の良さを予言しているかのようです(^^)v






途中、昼食になりました。

世界3大料理のひとつといわれるトルコ料理初体験です♪






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テーブルに置かれていたのは、

不思議にも、食後に食べるであろうデザート。

お皿にチョコンと乗っているのは、

マロングラッセとオレンジの切れ端。






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海外旅行をしていて何時も困るのは、

食事の時に飲み物をオーダーしなければ、

お茶もお水も出てこない事。

アルコール類はあまり好きではないので、

飲み物選びが大変です(汗)



今回は、フレッシュ桃ジュース(10トルコリラ)を注文。

美味しかったです(^^)v

ちなみに、1トルコリラ=60円でした。






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ハーブの効いたヨーグルト風味のスープ






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串に刺したものは、鶏肉のケバブ






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鯖のオリーブオイル焼き



お味の方は?

う~~~ん。少し慣れる必要がありますね^^



ショッピングセンター内(?)でお食事をしたので、

その後の自由時間の買い物後には、






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チャイ(トルコ風紅茶)



この時は、1.5リラでしたけれど、

ある所では1リラである所では3リラ。

値段があってないような感じでした。



ちょっと不思議に思ったのだけど、

考えてみると、日本で飲むコーヒーだって、

料金は千差万別なんですよね~






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バスごとフェリーに乗り、

ダーダネルス海峡を渡ります。(約1時間)






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フェリーが出た港を振り返ってパチリ!







やっとトロイ遺跡に着きました。

これまでの走行距離は345km






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バスを降りて、最初に目に飛び込んでくるのは、

トロイの木馬



トロイ戦争(紀元前1200年頃)の時に使われたものが

1975年に実物大に復元されました。

階段を上がって、内部に入る事が出来ます。






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ホメロスの詩「イリアス」に出てくる

伝説の都市と信じられていたトロイ。






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ところがこれを、実在の都市と信じ続けて

資材を投げ打って発掘を続けたのが、

ドイツの考古学者シュリーマンでした。






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そして、1970年、ついに遺跡を発見したのです。


ごめんなさい。1870年の入力ミスでした(^^ゞ

教えて下さったelmoさん、ありがとうございますm(__)m







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この地に初めて集落が出来たのは

紀元前3000年頃。






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その後、紀元400年までの3400年間、

繁栄と没落が繰り返されてきたトロイは、






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古代エーゲ海交易の中心地でした。






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その軌跡を今に伝える遺跡は、

古い都市の上に新しい都市が建設されていて、

9層にもなっている珍しいものです。





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ところが、シュリーマンが発見して、

ドイツに持ち帰った財宝は、すべて消息不明のまま。






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現地ガイドさんの話では、

彼は、財宝を見つけた途端、

雇っていた人達を全部家に帰らせて、

財宝を独り占めして、急に姿を消したそうです。



彼女は、彼の批評はしないで、

淡々と事実だけを話していましたが、

トルコ人は、彼の事を何て思っているのでしょうね。






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私は、今までシュリーマンて、偉大な人だと思っていたのですが、

この話を聞いてイメージダウン。






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ストロベリーキャンドルに似た花






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遺跡からは、牛さんたちが草を食べている

長閑な風景が望めます。






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トイレ休憩をしている間、

お店の前では、度々こういう光景が見られます。



これは有料?

それとも、お客様を連れてきてくれたお礼なのかしら???







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観光後、150km走って、

エーゲ海沿いのリゾート・アイワルクへ。



大きな満月が見えました。







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お部屋のベランダから見たエーゲ海

まだ海開きをしていない様で、

閑散としていました。



ͤ



この日の、バスの走行距離:495km(東京・大阪間の距離?)

歩行数:9500歩



次は、エフェソス遺跡観光後、

石灰棚のパムッカレへ行きます。



***** つづく *****






rose
 




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2013_06
03
(Mon)19:42

トルコ旅行 観光 2日目 エフェソス遺跡




最近のトルコは、ちょっと騒がしいようですね。

反政府デモは、私たちが出国した翌日から始まったみたいです。

滞在中は全然そういう事が感じませんでしたけれど、

そう言えば、ガイドさんが、

今の首相はイスラム色の濃い政治をしていると言われていました。

でも、国民の95%がイスラム教徒だそうなので、

反対はないと思っていたのですが…



ͤ



二日目は、エフェソス遺跡の観光です。

私がトルコへ行くと行った時、

福良学教室でお世話になっている歴史好きのOさんが、

「トルコで1番感動したのは、エフェソスの遺跡だった」と言われたので、

歴史が苦手な私ですが、楽しみにしていました。



実際、広大な敷地に、見どころいっぱいの遺跡が点在していました。



現地ガイドさんの話では、

シュリーマンは、爆薬を使った為、

彼の発掘した遺跡は、損傷が激しいのですが、

ここは、丁寧に掘られたので、

綺麗な状態で保存されているのだとか。



もう~! シュリーマンという人は…( ̄Д ̄;) ガーン



エフェソス遺跡の事を書こうと思って気が付きました。

いっぱい写真を撮ったのですが、

殆どの物は、一体何の写真なのか分からないのです(滝汗)



以前、スペインへ行った時は、

建物などの写真を撮った後に、

それらの名前を小さなメモ用紙に書いて、

一緒に写真を撮っていたのです。



でも、エフェソスは、観光客が半端じゃなく多く、

それも、東洋人が殆どだったので、

日本人グループは目立たないのです。



写真を撮っているだけでも、ガイドさんを見失いそうで、

とてもメモる暇なんてありませんでした。



急きょ、図書館でるるぶ地球の歩き方を借りてきました(^^ゞ

本の写真と照らし合わせて名前を探し、

本に載っていないものは、ネット検索で調べました。



最後まで分からなかったものもありましたが、

もし、間違った名前を書いていたらごめんなさいね(汗)



ͤ



エフェソスは紀元前12世紀に、

ギリシャからやって来たイオニア人によって建設されました。

この町の黄金期は、

ローマ帝国支配下の紀元前130年頃で、

約10万人が暮らしていたと推定されています。



又、キリストの死後、使徒ヨハネが、

聖母マリアを伴って移り住んだ所でもあります。






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ヴァリウスの浴場


紀元前2世紀に作られたハマム(トルコ風呂)






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奥に見えるのがオデオン(音楽堂)


手前の列柱はクレテス通り






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塀の上にヒツジの像が並んでいます。






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バジリカ(礼拝所)






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プリタネイオンの柱

1世紀の頃のギリシャ語とラテン語が書かれています。



プリタネイオンとは、

紀元前3世紀に建てられた市議会場です。






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メミウスの碑


メミウスとは、ポントスからポンペイを奪還した

ローマの独裁者スッラの孫のこと。



紀元前1世紀に建てられたものです。






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ドミティアヌス神殿


1世紀、ローマ帝国のドミティアヌス帝にささげられた神殿。






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勝利の女神ニケのレリーフ






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ザクロの花


ニケのレリーフの横には大きなザクロの木があって、

オレンジ色の花を付けていました。






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ヘラクレスの門


沢山の観光客…

私が迷子になりそうになったのが理解できるでしょう?(苦笑)





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大理石で舗装されたクレスト通り


ヘラクレスの門からセルス図書館まで続く通り。






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柱の土台には、ギリシャ語が彫られています。






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トラヤヌスの泉

トラヤヌス帝に献上された泉。

手前は水道、奥の池は鏡としても使われていたそうです。





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モザイクのテラス


クレテス通りの片側には、美しいモザイクのテラスがあります。

この辺りは豊かなローマ人の豪邸が並んでいた所です。





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ハドリアヌス神殿


裕福な市民クインティリウスが、

皇帝ハドリアヌスに献上した神殿






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大理石の公衆トイレ


前の細い水路の水で、お○リを洗っていたそうです。



ガイドさんの話では、

当時裾の長いフワッとした服を着ていたので、

お○リを見せることなく用が足せたそうです。



そうそう、現代のトルコ式トイレも面白かったですよ^^






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セルスス図書館


エフェソスのシンボル的存在。

2世紀に、この地を統治していたセルススを偲んで

彼の息子が建立。






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娼館への案内図






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大劇場


約24000人収容できたトルコ最大級の円形劇場。

紀元前3世紀に完成後、

ローマ時代に増築されたのだとか。






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港へ向かうハーバー(アルカディアン)大通り






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ハーバー(アルカディアン)大通り

逆方面から大劇場を望む



ポンペイに行った時にも思いましたが、

2000年かそれ以上も前に、

こんな高度な文明があったのですね。



それに比べて私たちの国は、

まだ生まれたばっかりの赤ん坊だったのではないのでしょうか???








観光後、カラハユットのレッド・スプリングへ。

温泉のお湯に鉄分が多く含まれていて、

赤い色をしているのが名前の由来。






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市営温泉・クルムズ・スの源泉






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温泉の池が段々状になっていて、

まるでパムッカレ石灰棚の小型版の様です。






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沢山の人たちが、足湯を楽しんでいました♪







パムッカレのホテルへ






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夕食後、外のプールサイドでベリーダンスショーがありました。

その後、屋内の温泉プールに入り、

観光で疲れた身体を癒しました。



バスの走行距離:435km

歩行数:11800歩



翌日は、石灰棚で有名なパムッカレ観光です。




***** つづく *****






rose
 




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2013_06
03
(Mon)18:43

トルコ旅行 観光 3日目 パムッカレ&コンヤ 



2009年に中国の黄龍

素晴らしい石灰華段を見て感激したのですが、

トルコにも同じようなのがあると聞いて、



以来、ずっとトルコに行ってみたいと思っていました。






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それは、パムッカレの石灰棚です。



長い年月を経て凝結した温泉の石灰分が、

不思議な風景を作り出しています。






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国内有数の温泉保養地で、

珍しい石灰棚は、世界遺産に登録されているのです。





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パムッカレは、トルコ語で「綿の城」という意味。

将にお城のような景観です。






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向うに見えるのは、パムッカレの村






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夾竹桃が真っ青な空に映えています。



実際、毎日ずっと晴天続きで、

最近の日本では見かけられないような紺碧の空。






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トルコには、薔薇の他、

夾竹桃もよく見かけました。






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遠く上の方に、沢山の人がいます。

行ってみると・・・






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ここは、石灰棚の上を、

裸足なら、歩いてもOKな所でした。

殆どの所は、立ち入り禁止になっているのですが…






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ちょっと温めの温泉水が溜まっていて、

それぞれに感触を楽しんでいます。



前日のレッド・スプリングの足湯は入りませんでしたが、

ここには、ちょっとだけ入ってみました。

何だか、子供に返ったような楽しい気分♪






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こちら側は、立ち入り禁止の所ですが、

現在温泉が枯れつつあるので、

温泉水は流れていませんでした。






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石灰棚と隣接して古代遺跡・ヒエラポリスがあります。

そこのアンティーク・プールで楽しんでいる人々。






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プールの底にはギリシャ・ローマ時代の遺跡がごろごろしていて、

その上で遊べるなんて、なんという贅沢!






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ヒエラポリスは、紀元前190年に始まった都市の遺跡。






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「ヒエラポリス」とは「聖なる都市」という意味だそうです。










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途中のトイレ休憩の場所で、

珍しいスィーツ(5リラ?)を頂きました。



ちょっと変わったヨーグルトの様なものに、

はちみつとケシ粒がかかっています。



あまりお味を期待していなかったからでしょうか、

結構美味しく頂きました(^^)v









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昼食は、トルコの湖水地方にある

エイルディル湖の湖畔で、トルコ風ピザの昼食です。

食事の画像はありませんが…(^^ゞ






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ガイドさんが、「今日の湖の色が綺麗でよかった!」

って言われていましたが、

お天気が好かったからでしょうね^^



エイルディル湖は、

吸い込まれそうな綺麗な色をしていました(^^)v






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延々と続く小麦畑。

トルコの食糧需給率は100%なのだとか。







やっとコンヤに到着。

イスラム神秘主義・メヴラーナ教の総本山です。






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カラタイ神学校


13世紀中ごろに、カラタイ宰相によって造られた神学校。

現在は、陶器博物館になっていて、

内部は、美しい陶器モザイクで飾られています。



<中は撮影禁止>






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美しい浮き彫りスタラクタイト(鍾乳石飾り)で飾られていて、

芸術的価値の高い門。






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メヴラーナ博物館


一般公開されているにも関わらず、

まだまだ宗教的色彩が残っているのでしょうか、

女性はスカーフで髪の毛を隠さなければ入れません。



<ここの中も撮影禁止>






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メヴラーナ博物館(違った角度から)



施舞教団として知られるメヴラーナ教

広大な敷地内には、霊廟の他、僧院、修行場などもありましたが、

現在は博物館として一般公開されています。






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施舞の人形


右掌を上(アラーの神)に向け、

左掌は下(死者)に向けて、

クルクルと旋回しながら、無我の境地になって踊ります。 









踊りの様子をyoutubeで見つけました。







コンヤでの今夜のホテルはデラックスホテル(^^)v

ユッタリ伸び伸びと身体を休めました。



バスの走行距離:423km

歩行数:12500歩



次回の観光は、カッパドキアです♪

お楽しみに…




***** つづく *****





rose
 




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2013_06
03
(Mon)17:46

トルコ旅行 観光 4日目 カッパドキア(その1) 




観光4日目は、コンヤを出発し、

カッパドキアに向かいます♪







カッパドキアは、

アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯。

数億年前のエルジェス山の噴火によって造られたもの。

火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、

風雨に打たれて浸食されていき、

固い部分だけが残って、不思議な形の岩が残ったのだそうです。



ͤ



到着後の最初の観光は、カイマルク地下都市



キリスト教徒が、

アラブ人の迫害から逃れるために造ったと言われています。






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地下都市は、カッパドキアに300以上あると言われていますが、

その中でもここは、

多い時には5000人以上暮らしたという巨大なものです。



※上の画像と後の画像の色合いが違うのは、

上の1枚はノーフラッシュで、

後はフラッシュを使った為です。







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内部は、地下8階まであって、

私たちは、地下5階まで見学しました。








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大きな石の上にある穴は、

香料を潰すためのすり鉢の様な役目をしたものです。






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ワイナリーもあります。

壁が凹んだ所にワインを入れた瓶を保存したのだとか。







昼食は、洞窟レストランで。





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ハーブの効いたヨーグルト風味のスープ

<よく出てきました>






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インゲン豆の煮込み料理

<インゲン豆の料理も多かったな~>






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テーブルの手前に沢山のカメラが置かれているでしょう?

添乗員さんが、順番に記念写真を撮ってくれています^^






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カッパドキアは、ワインの産地。

金賞を取ったという特選赤ワインをオーダー
<グラスワインで15リラ>

お酒が苦手な私でも飲みやすくて、

美味しく全部いただいたので、

夫がびっくりしていました(苦笑)






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ニジマスの塩焼き


今まで、ニジマスは、あまり好きではなかったのだけど、

不思議なくらい美味しく頂きました。



そろそろトルコ料理に慣れてきたのかも知れませんね^^






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デザートは、タピオカ入りゼリー







いよいよ奇岩観光の始まりです♪






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デヴレント渓谷


ここのラクダ岩とも呼ばれている岩が有名。






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ラクダ岩 






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デヴレント渓谷の岩の上部に開いている穴は、

キリスト教徒の隠れ家跡。












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パシャバーの谷


不思議な地形です。






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パシャバーは、キノコ岩が林立する

奇岩観光のハイライトです♪






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カッパドキアといえば、

大抵の人は、この風景が目に浮かぶと思うのですが…






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煙突に似たこれらの岩は、

その中に妖精が住んでいたという伝説から、

「妖精の煙突」とも呼ばれています。






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教会だった所


ここは、中に入ることができました。






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旧教会の窓から見た風景です。










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ギョレメ・パノラマという絶景ポイント。






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遠くには、ローズバレーが見えます。






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名前通り、雄大な素晴らしい眺めでした。







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トルコ名物の伸びるアイスクリーム「ドンドゥルマ」

実演付きです^^

<於 ギョレメ・パノラマ>






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なんて可愛い荷車!

お店の前にチョコンと置かれていたのだけど、

売り物かしら???










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スリー・シスターズ(三姉妹)


ユルギュップ入口の高台にある展望スポットにあります。

「親子岩」とも呼ばれているそうです。










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クリック!<拡大画像>


ウチヒサル


カッパドキア一帯で、1番高い所にある小さな村。



この写真は、遠くから望遠で写しましたけれど、

翌日は、もっと近くまで行きました。



バスの走行距離:230km

歩行数:9100歩



翌日も、カッパドキア観光です。

カッパドキアは、想像以上に広い所でした。




*****つづく *****














rose
 




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