2017_03
31
(Fri)19:50

千年の都「平安京」の大路小路を歩く 第1回




今日は、トールペイントのお稽古日だったのですが、

先生のご都合でお休み。

1日、ポカッと時間が出来たのですが、生憎外は雨・・・

お陰で、ゆっくりとPCに向かう事が出来、

先日の京都の路めぐりの第1回目の日記を完成させることが出来ました。

ちょっと長くなりましたが悪しからずご了承くださいね。







今月から、中国33観音巡りの他に、

もう一つ新しいツアーが始まりました。

京都の町を、一条通りから九条通りまで

名所・旧跡を訪ねながら

9回に分けて順に歩くのです。



1回目は、今月の22日に参加。

一条通を歩いてきました。



異界うごめく平安京の北限 ≪一条通≫ と
妖怪も夜行した伝説の道 ≪妖怪ストリート≫ 散歩へ










トイレ休憩に立ち寄った淡路SAから見た

明石海峡大橋

この橋が出来て島外へ行くのがとっても便利になりました。







11時過ぎに、ちょっと早めの昼食を取り、

堀川通を北上して一条通へ








一条戻橋

堀川に架けられている一条通の橋


この橋と、次に行く清明神社の事は、

前に行った時に書いた日記 に出ていますので、

興味のある方は、覗いてみてくださいね。








戻橋のたもとの桜

川津桜かしら???

とっても綺麗です~~~☆彡












清明神社 一の鳥居

陰陽師 安倍晴明をお祀りしている神社です。

向こうには二の鳥居が見えています。








清明神社 本殿

左手前は、 陰陽師・安倍晴明公の像








ご神木

樹齢推定300年の楠。

楠は、虫除けなどに使われる樟脳の原料です。

立て札に

樹皮に触れると独特の感覚があります。

両手をあてて大樹の力を感じとってください。


と書かれていたので、両手を当てて、

大樹の息吹を感じてみました。












一条通のウォーキングスタート!

五条通などと違って、以外に道が狭いです。








黒田如水(官兵衛の出家名) 邸宅跡

この辺りは、官兵衛の名前にちなむ「如水町」や

旧姓をとった「小寺町」などの町名が残っています。








創業元治元年 と書かれています。

元治って西暦何年なのかしら?

調べてみると、 1864年 でした。

明治元年が1868年なので、

江戸時代の最後から明治、大正、昭和、平成と、

延々と商いを続けていた事になります。

京都って、やっぱり凄いわね~








垣根の椿の花の花に、思わず引き込まれます♪








浄福寺 赤門(東門)

1788年、京都で歴史上最大の大火、俗に言う天明の大火が起こり、

火は浄福寺にも迫りましたが、この朱塗りの東門の手前で止まりました。


火を止めたのが鞍馬から舞い降りてきた天狗 で、

天狗は赤門の横の大樹の上で

巨大なうちわを扇いで火を消したのだといわれています。








赤門横の 護法堂 では鞍馬の天狗をお祀りしています。








鞍馬の天狗がこの モチノキ の上で、

大うちわで火を消し止めたと伝わっています。








屋根瓦にも天狗のウチワ(ヤツデ)の絵








浄福寺 本堂


2つの建物からなる本堂は珍しい様式ですが、

8代将軍吉宗によって奥行きが制限されたので、

寺院ではやむをえずこの方法でお堂を建てました。


実は、二棟になっているのは屋根だけで、

本堂の中は、ひとつになっているのだそうです。








このツアーでは、 らくたび さんの案内で歩いているのですが、

ガイドさんのお話では、

屋根を重ねて二棟に見せている

日本で1番古い違法建築 ですって。












ここは、織物で有名な 西陣  の職人さんたちが

遊んでいて所だそうです。








京都は、 「ウナギの寝床」 といわれる

間口が狭くて奥行きの広い家が多いので、

こんな風に、奥の家の表札が並んで掛けられている所が結構あります。


右にかかっているのは、

ホーロー製の町名看板

森下仁丹創業者・森下博氏が、

「広告物も世の為人のためになるべき」と、

明治43年頃から全国の辻々に掲げたそうです。

最近では、約750枚まで減少。

その多くは、京都に残っているそうです。








クレマチスが大きなお花を咲かせています。

これは、多分花付きをお店で買ってきたのでしょうね。

我が家のクレマたちは、まだ新芽が出始めたばかりだもの。








チンチン電車モニュメント

明治になって、東京が首都となり、

天皇が東京にお移りになりました。

京都は、「天皇さんがおられなくならはった!」

と、騒然となったのです。



明治政府はそれを鎮めるため、

わが国近代化の先駆けを、まず京都で 行うことにしました。

すなわち、かの有名な 疎水運河 と、

そしてそれに関連して、

わが国最初の発電所(蹴上発電所)と電気鉄道 を作ったのです。


明治28年2月1日、

日本で初めて京都の街に電車が走りました。

北野のチンチン電車は、明治、大正、昭和と3世代にわたり

今のJR京都駅と北野天満宮を往復 していたのです。







大将軍八神社

平安京造営の際、陰陽師によって

御所の北西にあたる天門の方向に

星神を待つる「大将軍堂」が建てられ、

方位の厄災を解除する社として創建されました。


明治時代、神仏分離令によって、暦神の八神が習合し、

以後、「大将軍八神社」と呼ばれるようになりました。








神仏分離前の名残りでしょうか。

立派な山門が立っています。








境内から山門を通して向こうを見ると、

石の鳥居が見えます。








山門の屋根には、唐獅子と








牡 丹

唐獅子牡丹というと、任侠映画が思い浮かびますが、

ここでの取り合わせには、

一体どんな意味があるのでしょうね???








本 殿








招霊ノ木(神代榊)












一条妖怪ストリート

桓武天皇が平安京を作られた頃は、

一条通は北の端。

その北側は未開の地で、妖怪がウロウロしていたそうです。








大将軍商店街がいろんなイベントを通じて

商店街の活性化を行っているそうです。












北野天満宮 一の鳥居








天神様と言えば

参詣者の方々が撫でるので、ピカピカです。


牛を愛された天神様。

ご自身も丑年だったそうです。








楼 門








三光門【重要文化財】

本殿前の中門で、

日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれます。

ただ、実際には星の彫刻はないとも言われ、

「星欠けの三光門」として「天神さんの七不思議」に数えられています。








太陽の彫刻








月の彫刻


三光門と言われるのに何故星がない?

ガイドさんの説明では、平安時代、大極殿から

帝が北野天満宮に向かってお祈りをささげられる際、

三光門の上に北極星が輝いていたことから

星は刻まれていないと伝えられています。








うさぎとうさぎの間に

銀色の三日月が見えます。

星は探してみましたが、やっぱり見つかりませんでした。








社 殿 【国宝】

ご祭神菅原道真公をおまつりする本殿と拝殿

石の間、楽の間を連結した日本最古の八棟造(権現造)です。








この辺りから画像が暗くなています。

帰宅してから気が付いたのですが、

カメラが撮影オートから

知らない間にマニュアルに変わっていたのです。



時々やるんです。こういう失敗(^^ゞ








社殿の素晴らしい建物を眺めながら

周りをぐるっと歩きました。








天神様と言えば、牛の他に梅・・・

梅の木も至る所に植えられています。








梅 苑

梅を愛した道真公ゆかりの梅の木50種約1500本が

約2万坪の敷地に咲き競っています。








写真があまりにも暗かったので、

こちらの方は画像処理をして、

少しだけ明度を上げてみました。








昼食は、「じねん と 食堂」でのバイキング








「じねん」とは「自然」の事

地元の農家さんが真心を込めて作った野菜と、

お客様との出会いを、じねんと食堂がお手伝いします。


とのことだそうです。

ご前11時と、ちょっと早い昼食でしたが、

素材を生かした「おばんさい」の数々を

美味しくいただきました。







今回の京都巡りを歩いた順に書いていったら

恰好長くなってしまいました。

最後まで読んで下さってありがとうございます。

2回に分けようかとも思ったのですが、

一回で収める方が、後で見やすいという

自分勝手な都合でこうなってしまいました。


次回は、4月に、二条通を歩きます。






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






スポンサーサイト
2017_03
28
(Tue)10:45

早春の貴婦人・クリスマスローズの美の競演




私たちが淡路島にUターンしてきたのは1998年の夏。

最初の頃は寂しいだろうと思ってPCを購入しました。

丁度 Windows98 が出た頃なので、

こちらに来た年を忘れることがありません。



初めは、Wordで書いたイラスト入りの葉書を

友人たちに送って楽しんでいましたが、

その内、メールを送る友人が出来たので、

メール交換を楽しみ、

デジカメが出てきてからは、メールに写真を添付するようになりました。

2000年淡路花博の時はデジカメで写しているので、

きっとその頃からだと思います。



高校時代からの友人・キーコさん も、その内の一人。

彼女とは夫婦でのお付き合いをしていて、

八ヶ岳に2回、八幡平に1回ご旅行にご一緒した間柄なのですが、

彼女は、お庭に咲いたお花の写真を沢山送ってくれていました。

その中にあった写真で、クリスマスローズとの最初の出会いがあったのです。

なんて素敵なお花なんでしょう~~~☆彡

我が家に是非ともお迎えしたくなりました。








ホームセンターで、白とピンクと淡いピンクの

3種類のクリローをお迎えしたのが始まり。








薔薇の花がない寂しいお庭に咲いてくれて

春の訪れを感じさせる気品のある花・・・








見せられたように、次々と増えていきました。








はじめの頃は、クリローについては何もわからなかったので








ありきたりのお花が多かったのですが、








少しずつ違った種類のお花も増えてきました。








同じ時に何種類か買って植えても、








土地や品種が違うと、成長に差が出てきます。








最初に、アップのお花だけを載せていますが、








この子たちは、あまり成長していないクリローたち








でも、それぞれに素敵なお顔をしています。








我が家の大抵の薔薇の名前は、覚えているのだけど、








クリローの名前は、とっても長くて覚えられません(^^ゞ








なので、名前は付けていません(^-^;

多分、歳のせいもあるのでしょうけれど・・・(苦笑)










そして、ここからは、

結構大きく育ったクリローたちです。










株の上にアップのお花を載せています。

この子は、お花が白からピンクに変化していきます。

年末からずっと咲いているので、

殆どの花がピンクになりましたが。










ここから下は、同じような色に見えても、

お顔をよく見ろと、少しずつ違います。










その違いも楽しんでいただけたらと思います。










今、こうやってクリローの写真を見ていて思ったのは、










クリローって、写真写りがいいな~という事










きっとみなさんは、このクリローたちと、

前回の春の花の写真をご覧になって

我が家の庭がどんなに素晴らしいんだろうって思われるのでは???










ちょっと焦ってきました(滝汗)










そうじゃないんです(^-^;










家庭菜園の周りに、ポツリポツリとあるだけなんですよ。










お庭を見られたら、きっと落胆されるのでは?(滝汗)

大幅に控えめにしてご覧くださいね。







2週間前の3月14日から中国33観音巡りが始まりました。

「3月22日から始まった京都巡り」の間違いです。

失礼しました(^^ゞ

今、画像の整理中です。




お庭の花の写真を先にアップした為、

これから画像整理を始めますが、

4月初めに地域の春祭りがあって、

私たちの隣保が、お世話のお当番に当たっています。

昨夜、我が家に集まっていろいろと相談。

これから週末まで忙しくなるので、

観音巡りの旅日記の更新は、

大分先になるかもしれません。







にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
26
(Sun)19:00

早春の庭に咲く花々




先週、明石海峡公園で、立派なクリスマスローズを見た時、

我が家のクリローの写真を撮らなくちゃと思いました。


そして、昨日の午後にカメラをもって庭に出てみました。

クリローもいっぱい咲いていましたが、

春のお花たちも咲き始めていたので、

先ずは、クリロー以外のお花をご紹介します(*^-^*)









この 白椿 は、

直径が10cm位ある大輪の花

私のお気に入りの椿です(*^-^*)








匂い椿

この子も大好き~~~☆彡








侘助のような椿

夫の実家の庭のこぼれ種から育ったので

名前は分かりません。








房いっぱいに咲いている水仙

あなたの名前は???








すずらん水仙(スノーフレーク)








ラッパ水仙








ミニ黄水仙

見ごろを過ぎてお花が倒れています。








昨年の ミニ黄水仙








ラナンキュラス&デージー

親友のアッチャンから頂いたラナンキュラス

白い色が清楚で素敵です♪








イベリス








オーブリエチア








ネメシア








サギゴケ








リュウキンカ

撤去しても撤去しても

どこからか芽が出るリュウキンカ。

他の植物を圧迫するので嫌いなのだけど、

お花が咲くと、やはり綺麗!と

自分勝手な事を思っています(苦笑)








ヒヤシンス








井戸小屋の入り口の ヒヤシンス








マーガレット








ユキヤナギ








ビオラ ミニチューリップ アリッサム








ミニチューリップ

上のチューリップと微妙に色が違います。








ビオラ

猫の額ほどの芝生の縁取りに

紫と黄色を各15本ずつ植えています。








ボケの花








黒法師の花








ムスカリ








白のオキザリス








黄色のオキザリス

この子も我が家の厄介者。

増えすぎて撤去できずに困っています。








ガザニア








水菜(手前)と春菊(奥)の花

これから次々と使い切れなかった冬野菜が花を付けていきます。

お花を楽しむのもいいものです(*^-^*)



次回はクリスマスローズをご紹介しますネ。

うつ向いて咲いているので、

写真を撮る時の私の恰好は、

見られたものではなりません(苦笑)






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
23
(Thu)16:30

ワシントン州からの素敵なブロ友さんご夫妻と一緒に淡路島観光




前回のブログにも書きましたが、

先週の土曜日(3/18)に、

ワシントン州在住のブロ友・ミモざさんが

ご主人と日本旅行をされている途中

我が家にも立ち寄ってくださいました。



いらした当日は、我が家でノンビリとしていただき、

翌19日は、淡路島観光にお誘いしました。








最初は、 淡路人形座 で、

郷土が誇る伝統芸能の 淡路人形浄瑠璃 を鑑賞していただきました。


ちなみに、この 動画(←クリック!)で

人形浄瑠璃の事が紹介されていますので、

興味のある方は覗いてみてくださいね。







昼食後は、 水仙の丘




いざなぎ神宮から南へ約300m行くと、

眺望の良いいざなぎの丘に

黄色いラッパ水仙が咲き誇っています。








40アールの土地に 約10万本のラッパ水仙








管理人の井上さんが、1997年に

ミカン園だった丘陵地に

ご自宅で育てられていらスイセンの球根を植栽されたのが始まり。

20年間で、こんなに広がったのですね。








小さな犬小屋に可愛いワンコ

実は、このワンコは置物です(*^-^*)

最初、騙されました(苦笑)








竹で作られたお手製のオーナメントが

随処に飾られています。








竹製の飛行機のプロペラ用に太陽電池。








ご厚意で無料で入ることができます。

手入れのご苦労を思うと、ありがたいことです。







次は、県立明石海峡公園 へ・・・




クリスマスローズガーデン では、

今が盛りとクリローが咲いています。








お花がいっぱい咲いていて見事です♪








少しだけカメラを近づけて写してみました。








そういえば、我が家のクリローさんたちも、

今綺麗に花を付けているんだったんだわ。








私って、外で見るお花たちには

直ぐにカメラを向けるのだけど、








我が家の花たちは、横目で見ながら通り過ぎるだけ。








久しぶりにお庭の花の写真を撮らなきゃね(苦笑)








水仙の丘のラッパ水仙は、見ごろを迎えていましたが、

こちらの方は、まだ7分咲きくらい。








ちょっと期待外れでした(^-^;








川津桜の木がたくさんあると聞いてきたのですが、

公園の敷地が広すぎて見つけられませんでした。








少しだけ桜の花を見てお花見








ミモザの花 が、青空をバックに素敵です♪

私が、「ミモザさんの木」と言ったら、

彼女曰く、本当のミモザはオジギソウの事

なんですって・・・



私たちがミモザって読んでいるアカシアはマメ科アカシア属で、

多分葉っぱがよく似ているので誤用されたのでしょうね。

一つお勉強させていただきました。








予想通りチューリップは、まだ緑の葉っぱ。








4月には、この辺り一帯が、

見事なチューリップで飾られるのですが・・・



ちなみに、昨年 と、一昨年

見ごろを迎えたチューリップを見に行った時の日記をご紹介します。

明石海峡公園へ行くには、このチューリップの咲く頃がお薦めなんです。








もう一度桜の花にご挨拶をして









最後に、奇跡の星の植物館



この温室は何度もブログに書いているので、

今回は、 淡路瓦 にターゲットを当ててご紹介します。








淡路の大地が生んだ 淡路いぶし瓦








プロデューサー・辻本先生が、

植物と瓦をコラボした素晴らしいデザインを

次々と発案されています。















淡路瓦と苔のコラボ








花見の庭-百花繚乱、春の宴-

やはり、最後はここの写真で締めくくりたいと思います。








今回は、左手前に、

もう一つ大きな苔玉が出来ていました。







ミモザさんご夫妻は、

翌20日の10:20発のバスで京都に向けて出発されました。

ブログでの交流があったからでしょうか。

ずっと前からお知り合いだったみたいに、

最初から打ち解けて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ブログっていいな~って、改めて思ったものでした。


ミモザさん、ダーウィンさん、

ワザワザ淡路島くんだりまで来てくださって

ホントにありがとうございました。

是非是非、又いらして下さいね~~~☆彡








にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
21
(Tue)10:30

<3番、5番> 中国33観音巡りの旅 第1回ー2




先週の土曜日(3/18)に、

ワシントン州在住のブロ友・ミモざさんが

ご主人と日本旅行をされている途中

我が家にも立ち寄ってくださいました。


お二人には初めてお目にかかったのですが、

と~っても素敵なご夫妻で、お互い直ぐに打ち解けて、

一緒に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。



そのお話は次回に、という事で、

今回は、先日お参りしてきた中国観音巡りの続きです。








昼食を終えて、車窓に 岡山城 を見ながら次のお寺へ



第5番札所 金剛山遍照寺 法界院
・・・ 岡山県岡山市 ・・・




仁王門








二天門(中門)








本 堂

ご本尊は聖観世音菩薩 は、

聖徳太子が制作 されたと伝えられています。








鐘 楼

初めて鐘をつくことが出来ました。








納経所の軒先には、美しい33観音の絵

建物を建て替えられた時に作られたのだそうです。








少しだけ拡大してみました。








八重のしだれ梅 でしょうか。








赤い椿 も咲いています♪








仁王門の天井画

生阪藩士松田翠涯の筆


帰り際に先達さんに教えていただきました。










第3番札所 日光山千手院 正楽寺(しょうらくじ)
・・・ 岡山県備前市蕃山 ・・・




仁王門








本 堂

ご本尊は 十一面観世音菩薩


建物内部やお庭が素敵なのだそうですが、

この日はご住職がご不在の為

中には入ることが出来ませんでした。








鐘 楼








熊澤蕃山像

正楽寺の傍にありました。

正楽寺地名の「蕃山」は、

陽明学を完成させた熊沢蕃山に由来するもので、

その子孫が寺社奉行となり、

正楽寺の中興に寄与した功績は尽大だったと伝えられています。







法界院では、こんなお接待を受けました。

お接待は、お四国さんだけではないんですね。








ケースから出すと、

こんな 可愛いハンカチの苺ケーキ が出てきました。









中国観音霊場は、

岡山・広島・山口・島根・鳥取の中国地方5県からなる、

観音菩薩の縁起をとどめた古寺名刹の歴史を伝える、

33札所と4ヶ寺の特別霊場を巡る観音霊場です。

<中国33観音霊場のHPより抜粋>



岡山にも立派なお寺が沢山あるみたいです。

次回は4月。楽しみです♪






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
17
(Fri)15:00

<1番、2番> 中国33観音巡りの旅  第1回-1




今日はお彼岸の入り。

私も午前中、両方の実家のお墓参りに行ってきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、

今日は、ホントにポカポカと暖かいですね。

このまま春が来てくれると嬉しいのですが…




さて、昨年、四国遍路が終わり、寂しいな~と思っていた所、

中国33観音巡り が始まると聞き、

早速申し込みました。


そして、第1回目は、今月の14日でした。

今までは四国方面だったので、

淡路島の南の端に住んでいる私たちが

バスに乗るのは1番最後でした。


所が今回は明石海峡大橋を渡ります。

6:20に観光バスに乗って、淡路島を北上。

道の駅あわじ で島の東西両サイドの道を通ってきたバス2台が合流。

1台のバスに乗り換えて淡路島を出発したのが8時でした。






第1番札所 金陵山西大寺
・・・岡山県東区西大寺・・・





本 堂(市指定重要文化財)

ご本尊は千手観音菩薩



こちらの売店で納経用品を揃えますが、

中国観音の納経は、納経帖に書いて頂くのではなくて、

独立した紙に書かれたのを集めて

ファイルに保存するようになっているので、

納経帖は購入しませんでした。








こういうのを集めていきます。








本堂の大棟を横から見たところ

美しいです~~~☆彡








ここは、奇祭で知られる 「はだか祭」 のお寺です。

住職が投げた 宝木(しんぎ) を奪い合い

これを得た人を 福男 と呼び

1年間の福が約束されるのです。








今年も、2月18日にあったそうです。

※この動画は、西大寺のHPに載っていたもの ですが、

1時間45分くらいあって、とても長いので、

もし興味のある方がいらしたら

早送りで見られることをお勧めします。








仁王門

県下でも最大級の三間一戸の楼門








鬼瓦の鳥衾

鳥が鬼瓦に止まらないよう、休ませる場所








三重塔(市指定重要文化財)

右側の建物は高祖堂で、

御影堂とも呼ばれ、弘法大師がお祀りされています。








石 門(龍鐘楼)

石門の向こう側には鳥居が立つ垢離場があります。

裸祭りの2週間前からお祭り当日まで、

ここで心身を清める 垢離取り修行 を行うのだそうです。








普陀南海観音

中国観音霊場会は、中国の普陀山仏教教会との交流10周年を記念し

普陀山から十分の一の大きさの南海観音像の贈呈を受け、

第一番札所の西大寺にお祀りされることになりました。










第2番札所 上寺山 餘慶寺
・・・岡山県瀬戸内市邑久町・・・




本 堂

ご本尊は千手観音菩薩


749年に開山されましたが、

江戸時代には岡山藩主池田氏の庇護のもとで栄え、

最盛期には7院13坊を数えたといわれています。

現在でも6院が残っていて、県内屈指の大伽藍なんです。








三重塔


本堂と三重塔、薬師堂を時計回りにつなぐ 遊慶の庭

石を組み合わせたお庭です。

平成24年の御開帳の時に整備されたもので、

重森三玲師の弟子、俊軒園・岩本俊男氏

「遊び、触れ合える庭」をテーマに作庭されました。








鐘 楼


中国観音は、四国88ヶ所や西国33ヶ所のように

メジャーではないみたいで、

他にお参りされている人たちは、ごく少数。

その分、ゆっくりとお参りをすることが出来ました。








水掛不動








活力の楠

楠は薬の木とも称され

悩みや苦しみを消除する霊妙があると言われています。








和合の楠

2本の楠が寄り添い立つ姿から

和合の象徴と言われています。












昼食は アートダイニング武蔵








郷土料理 ばら寿司セット

みんな、とても美味しくて大満足でした。

これで、後2ヶ寺のお参りと、

淡路まで帰る元気が出ました(^^)v



長くなるので、あとの2ヶ寺は次回にまわします。



***** つづく *****






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
15
(Wed)18:20

桜ヶ丘銅鐸と大岩山銅鐸に会いに神戸市と滋賀県の野洲市へ




相変わらず外出が続いていて

久しぶりのブログです。

昨日は、今月から始まった

中国33観音めぐりの旅 第1回目

岡山県のお寺4ヶ寺をお参りしてきました。

中国地方にも、素晴らしいお寺が沢山あるみたいで、

これからが楽しみです♪







でもその前に、

この前の日曜日(3/12)に、

市の埋蔵文化財調査事務所主催の

「松帆銅鐸市民講座」のフィールドワークで

神戸市の 桜ヶ丘銅鐸

滋賀県野洲市の 大岩山銅鐸 を見に行ってきたので、

そちらの方を先に記録に残したいと思います。






8:20に市役所の駐車場からバスが出発!

途中、洲本市と淡路市からの参加者を乗せて、

総勢40人で 神戸市博物館 に向かて出発!



神戸市博物館は、何度もいったことがあるのだけど、

常設展の中に銅鐸があるなんて初めて知りました。

何時も、特別展だけを見て帰っていました(^^ゞ


そうなんです。

今までは、考古学には全然興味がなかったのです(苦笑)






東アジアとの交流(原始・古代)




縄文時代の土器








「稲と青銅器の伝来」の展示。(弥生時代)

銅鐸の鋳型も展示されています。








神戸市垂水区にある 五色塚古墳の模型

その葺石・埴輪列の復元展示















神戸市垂水区の大歳山古墳からの出土品








神戸市生田町の古墳群遺跡からの出土品








六甲山南斜面・伯母野山遺跡から

(弥生時代中期後半~後期前半)





・・・と、先ずは駆け足で古代のお勉強をしてから、

目的の銅鐸展示のほうへ・・・・








国宝桜ヶ丘銅鐸の実物 が展示されています。



昭和39年、神戸市灘区桜ヶ丘で

銅鐸14個と武器型青銅器である銅戈(どうか)7本が

急峻な山の斜面で発見されました。



ここの銅鐸の中には、

淡路島で発見された銅鐸と、

同じ鋳型で作られた兄弟銅鐸もあります。








その中には、他にほとんど類を見ない

絵画が描かれた銅鐸(絵画銅鐸)もありました。








復原された竪穴式住宅








入口ホールを見下ろす馬形埴輪(伝茨城県出土)








神戸市博物館では、今、

古代ギリシャの特別展をしています。

興味はあったのですが、

ワザワザ淡路島から出かけていく程でもないと諦めていました。

ラッキーな事に、こちらへも入ることが出来たんですよ(^^)v








紀元前6800年位に古代ギリシャが始まり、

紀元前5000年には、もう文明が始まっていたようです。



紀元前500年前後の弥生時代の文明を見てきた私たち、

世界には、もっと長い歴史があったんだな~って

改めて実感したものでした。












野洲市歴史民俗博物館内の

銅鐸博物館 へ・・・



明治14年に野洲市小篠原の山の中で遊んでいた子供によって、

14個の銅鐸が偶然見つかりました。

また、昭和37年(1962年)には、

東海道新幹線の工事に関連して10個の銅鐸が見つかり、

計24個の銅鐸が見つかったのです。








これは、大岩山で見つかった日本最大の銅鐸(レプリカ)

この時代の銅鐸は、

松帆銅鐸のように音を出すものではなくて

飾るためのものだったそうです。








「鳴らしてみよう」



こちらの展示室の中ではカメラはNG

残念ながら画像はありませんが、

本物が4点展示されているだけで、

後の銅鐸は、全部レプリカでした。



後の本物は、全部滋賀県が所有しているそうです。

私たちのバスツアーをお世話して下さった方に、

博物館の職員の方から

「くれぐれも銅鐸を国や県に取られないように」

と言われたそうです。

もし国宝に認定されたら、

温度や湿度などを特別に管理できる空間が必要なので、

そういう施設がないと、国や県で管理するのだとか。

神戸市はお金持ちなので、

その為に博物館を作ったそうですが、

私たちの市は、そんなにお金はないですものね~(涙)

野洲市の二の舞になるかもしれません(汗)








博物館の前に再現された竪穴式住宅








こちらも再現された古墳

暖かくなって緑の草が生えたら綺麗でしょうね♪








昼食は、神戸の博物館を出た後、

メリケンパークのポートタワーの近くのメリケン食堂で

穴子の柳川鍋ご膳


今回の市民講座の参加費は、

昼食と博物館の入館料も付いていて、たった3000円ぽっきり!

ありがたいことです(^^)v





にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。





2017_03
08
(Wed)22:00

歴史的大発見だった松帆銅鐸が、一時淡路島に帰ってきました(*^-^*)




平成27年4月、

南あわじ市で大発見がありました。


市内の工場の砂置き場で、

約2000年以上前の弥生式時代に作られた

7個の銅鐸が見つかったのです。


発見された場所の地名から

「松帆銅鐸(まつほどうたく) と名付けられました。


大発見がいくつもあって、

考古学者から「国宝級の資料」だと注目されているそうです。


その後、島外の研究所でいろいろと調べているのですが、

今回、一時、地元に戻ってきて、

中央公民館で展示されているので見に行ってきました。







展示室の入り口には、レプリカの銅鐸がぶら下っていて、

多分こんな風に使われていたのだろうと思われます。








展示室に入って、1番先に目に入ってくるのが、この大きな銅鐸

大岩山銅鐸のレプリカ で、明治14年に、

滋賀県野洲市の山の中で遊んでいた子供によって

偶然見つけられた14個の銅鐸の中で1番大きく

日本でも最大の銅鐸 だそうです。








市内で発見された国宝級の銅鐸

興味のある人が多いのでしょうね。

人物を入れないで写真を撮ることが出来ません。








ほかの地方で発見された銅鐸(レプリカ)も、

沢山展示されていたので、

考古学が大好きな人にとっては嬉しいでしょうね。








7つの大発見


↑画像は、頂いた資料をスキャンしたものです


1.1番古い形の銅鐸だった

発見された銅鐸の内の1個は

全国でも11個しかない最古級の菱環鈕式(りょうかんちゅうしき)という形の銅鐸で、

後の6個は、次に古い外縁付鈕式(がいえんつきちゅうしき)という形の銅鐸でした。



2.舌(ぜつ)も一緒にたくさんあった

それぞれの銅鐸の中には、

青銅製の鳴らすための棒(舌)が入っていて、合計7本みつかりました。



3.ヒモが残っていた

舌には、

吊り下げる為の植物で作ったヒモが残っていました。

ヒモが確認されたのは全国で初めて。



4.大量に見つかった

松帆銅鐸は、全国で4番目に多く纏まって見つかり、

特に古い銅鐸が1度に大量に埋められた珍しい例です。



5.鳴らす銅鐸だった

古い時期の銅鐸は、

音を聞く銅鐸だったことが分かりました。



6.入れ子の状態で見つかった

入れ子とは、大きな銅鐸の中に

小さな銅鐸が入っている状態の事です。

なぜ入れられていたのかは分かっていません。



7.特別な場所だった

見つかった場所は、海に近い所でしたが、

他の地方では、海から遠く離れた場所で見つかっています。








向かって右にある松帆5号銅鐸は、

中央の荒神谷6号銅鐸と同笵だそうです。


この時代の鋳型は、石で作られていたので、

何回も使用していました。

使ううちに型に傷が出来るので、

同じ傷が見つかると、同笵とみなされます。

島根県の荒神谷と淡路島・・・

交通手段が発達していなかった弥生時代に、

こういう交流があったなんで不思議です。








左から、松帆1号、2号銅鐸と、慶野中の御堂銅鐸

松帆2号・4号銅鐸と、過去に発見された慶野中の御堂銅鐸も

同笵だそうです。








松帆6号銅鐸(本物)








松帆7号銅鐸(本物)








松帆1号銅鐸と舌(本物)








松帆5号銅鐸と舌(本物)








この綺麗な装飾が残っているのは、

大岩山銅鐸のレプリカなのでしょうか・・・

名前を控えるのを忘れていたみたいです(^-^;







 クリック! 拡大画像 


淡路島で見つかった銅鐸と場所の一覧







 クリック! 拡大画像 


松帆銅鐸と同笵関係にあった

島根県の荒神谷銅鐸と加茂岩倉銅鐸は、

日本神話の舞台となった「出雲」

そして、淡路島も神話の舞台になっています。

やはり、何がしかの関係があったようですね。







この週末(3/12)、市埋蔵文化財調査事務所主催の

松帆銅鐸市民講座のフィールドワーク

神戸市立博物館で 桜が丘銅鐸

野洲市歴史博物館で 大岩山銅鐸 を見学してきます。


今まで、考古学には全然興味がなかったのですが、

淡路島を愛する私にとって、

松帆銅鐸の発見は、とっても嬉しい事。

勝手だけど、急に興味がわいてきました(苦笑)






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
04
(Sat)17:00

ひな人形と瓦のコラボ展へ・・・




先日(3/1)に、広田梅林へ行った後、

ひな人形と瓦のコラボ展 を見に行きました。









会場は、津井の産業文化センター

この右側の建物の中に展示されていますが、








建物の中に入る前から、既に始まっています。








シーソーにお雛様

私 「雨が降ったら濡れてもったいないね。」

夫 「その時は、中に入れるんだよ」

と、変な心配をしながら中へ・・・








600体以上のひな人形が

淡路瓦と共に展示されているのです。

昨年から始まった催しなのですが、

私たちが行ったのは、今回が初めてでした。








会場に入って、1番先に目に入るのが、

この七段飾りです。

各ひな人形は、瓦の上に座っています。








天井からぶら下ったブランコの上にも

雌雛と雄雛








こちらの七段飾りには・・・








最上段に、巨大な鬼瓦が睨みを利かせています。








瓦を制作するときに使う釜か何かでしょうか??

中にも外にも上にも、

たくさんのひな人形が飾られています。








こちらにも沢山のひな人形が飾られていますが、








屋根の上にだって、いるんです(*^-^*)





地場産業の瓦と津井地区の活性化を目的に

昨年、「瓦とひなまつりの会」というのが発足。

お世話して下さった方たちの

楽しい思いがこちらまで伝わってきました。








土地柄、建物へと通ずる小径も、瓦が敷き詰められています。








柱の基礎部分にも瓦








立派な鬼瓦も、いろいろ展示されていました。

これは、お寺の鬼瓦のようです。








虎の鬼瓦なんてあるんですね~

初めて見ました。








これは、鬼さんの顔の正真正銘の鬼瓦








東大寺改修の時にも携わっていたんですね。

ちょっと嬉しい~~~☆彡








隣の管理棟へ








鴟尾(しび)

屋根の頭頂部の両端につかう飾りで、

魚が水面から尻尾だけを出した形をしていて、

鴟尾(しび)から下を水面にたとえ、

火除けのまじないだそうです。








管理棟の中のお雛様

ふたり向かい合っているのが、何とも微笑ましいですよね。








編み物の着物を着た可愛いお雛さま。

どなたかの手作りでしょうね。








小さな鬼瓦を、植木鉢として使っています。

これは真似出来そうだわ(*^-^*)












ちょっと遅めの昼食は、

淡路島最南端の 道の駅うずしお で。








レストランの窓からは大鳴門橋が見えます。








淡路たこ天丼  1250円

モチロン、南あわじ産のタコと使用しています。

ボリュームたっぷり!

美味しかったです~~~☆彡



その後、前回の日記に書いた しまこや珈琲

美味しいコーヒーを楽しんでから帰りました。



今回は、ずっと私が運転。

ちょっと疲れましたが、

頑張って夜の太極拳の練習にも行ってきました。

結構体力があったんだな~って

自画自賛しています(^^)v






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。






2017_03
02
(Thu)21:00

広田梅林と本格的コーヒー豆の専門店「しまこや珈琲」




先日、八木の見事なしだれ梅を楽しんできましたが、

今度は、広田梅林の方へも行ってみようという事になり、

昨日(3/1)、行ってきました。








広田梅林ふれあい公園








広田地区は、古くから梅の名所として知られていて、

広田梅林はその梅林の復元を目指して

昭和41年に旧緑町老人クラブを中心に

敷地5000平方メートルに300本を植樹され、

大切に管理されてきました。








そして、平成17年には憩いの場づくりとして、

市が拡張工事を行い、新たに150本の梅と50本の桜を植樹。








ということで、現在の梅の数は450本








こちらの梅も、見ごろを迎えていました。








丹精込めて手入れされた梅が

見事に咲いています♪








この辺りのしだれ梅は、

平成17年に新たに植えられたもの。

遊歩道沿いに植えられていて散策が楽しめます。








白と・・・








ピンク色・・・








流れるような素敵な枝ぶりです。








先日の、豪華な八木のしだれ梅とはまた違った

自然と一体となった梅の花を楽しんできました。







この後、ひな人形と瓦のコラボ展示が話題になっている

津井の瓦とひなまつり を見に行ったのですが、

長くなるので、このお話は次回にして、

その後に行った しまこや珈琲 に感動したので、

そのお話を先に書きたいと思います。



このコーヒー屋さんには、前から行ってみたいと思っていたのですが、

営業時間が分からなくて、

3回行ったのですが、毎回閉まっていました。

今回、4度目でやっと中に入ることが出来たのです(^^)v








美味しいコーヒーを頂いた後で、

オーナーさんご夫妻にブログに載せることを了承して頂き パチリ!








カウンターの後ろには、瓶に入ったコーヒー豆が、

まるで宝物のように並んでします。








コーヒー豆焙煎器

各産地のコーヒー豆を、

深煎り、中深煎り、中煎り、浅煎りなどにして

少しずつ煎って試飲。

そして、その豆に1番適した煎り方をしているそうです。

聞くだけで気の遠くなる作業です。

説明して下さっているオーナーさんの情熱が

こちらまで伝わってきました。








コーヒーの木に赤い豆が成っています。

本物のコーヒーの木を見たのは初めてです。

この木の横が階段になっていて、

2階にも案内していただきました。




コーヒー豆焙煎器のエントツの関係で

屋根を高くしなければならないので、

上に2階を作ることになったそうですが、

そこが、とても素晴らしい空間になっているのです。








窓に向かって文机がみっつ並んでいます。

外の景色を見ながら香り高いコーヒーを傍に置き、

ここで何かしらの文を書く・・・

お友だちにお手紙を書いてみるのもいいでしょうね。

至福の時です(*^-^*)








窓の外には、 敦盛伝説のある煙島 が目の当たりに見えます。

普段、私たちは遠くから眺めているのですが、

これは、反対側から見た間近の煙島。



私も中学生の時にお世話になった珠算教室の奈木先生が、

今もお元気で、このお店の感想をお手紙に書かれたのですが、

その中に、「おぉ けむりしま」という言葉がありました。








そこからヒントを得て、

「Oh!! 煙島 ブレンド」

というブレンド名が出来たのだそうです。

100g入り2袋購入しました。



オーナーさんのお話では、

焙煎する前に、手作業で良い豆を

一粒一粒選び抜いているそうです。

それを各豆にあった適正な焙煎法で、芯まで焙煎します。


私が買った煙島ブレンドは、透明な袋に入っていますが、

これは、コーヒー豆の良さが一目で分かるようにだそうです。

3種類のコーヒー豆がフレンドされているのですが、

見た感じでは、色も形も大きさもみんな同じ。

フレンドされているとは分かりません。

ここまでするには、大変な作業なのでしょうね。



お店でも頂きましたが、

深煎りの割には苦くはなく、

コクと深みのある香しいお味でした。








帰りがけに苔玉に目が留まりました。

横のおじぞうさまも可愛くて素敵!



しまこや珈琲 は、カフェではなくて

「自家焙煎のコーヒー豆専門店」だそうです。

メニューはコーヒーと豆だけ。

コーヒー豆を買いに来る人のためのお店だそうですが、

中で、丁寧に入れてくださったコーヒーを飲むこともできます。

オーナーさんのコーヒー談義を聞きながら・・・

1度行っただけで しまこや珈琲 の大ファンになってしまいました。






にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます。

帰りがけに応援ポチをしていただけたら

励みになりますので嬉しいです。