2016_06
11
(Sat)18:33

高校時代のクラスメートたちとの岡山旅行 (2日目ー2)




岡山旅行2日目の パート2 です。

備中高松城跡の次に行ったのは 吉備津神社

桃太郎伝説 で知られている神社ですが、






クリック!

吉備津神社のHP で、のような動画をみつけました。

ふ~ん、こういう事だったのですね。

吉備津神社って・・・







石段の上には 北隋神門






 クリック! 拡大画像 

上の石段の下にある境内案内図








そして、その横には、 矢置石

矢立の神事が現在でも行われている

桃太郎伝説に基づく石です。、

詳しくは、上の動画クリックして見てくださいね。








北隋神門

バスのドライバーさんが、いろいろと説明してくださっています。

ガイドさん代わりで、とてもよく分かりました。








石垣の苔が美しいですね(^^♪

北隋神門を潜っていく石段はきついので、

左の比較的緩やかな石段から上がっていきました。








北隋神門

石段の上から見下ろしました。

この石段、急でしょう?









廻 廊 (県指定重要文化財)

全長が360mにもおよび、

自然の地形そのままに波打ちながら

一直線に続いています。








吉備津えびす宮


商売繁盛・家業繫栄の神で

1月9・10・11日のえびす祭りでは

縁起物を求めるたくさんの人で賑わいます。








えびす宮の左手奥の斜面一体には

沢山の紫陽花が植えられていて、








今が盛りと美を競っています♪








上の方まで登っていこうとしましたが、








午前中に降った雨の為に小路が濡れていて

滑りそうだったので断念!









紫陽花園からえびす宮を見下ろしたところ。








岩山宮の鳥居

吉備の中山の山腹(あじさい園の奥)に位置し、

吉備国の地主神をお祭りしています。








真っ赤な薔薇を見っけ!(^^♪








館内は撮影禁止だったので、

詳しいことは こちら をクリックして見てくださいね。

これも吉備津彦伝説(桃太郎伝説)に基づいた行事です。








本殿・拝殿(国宝) & 廻廊








本殿・拝殿(国宝) 建築様式「比翼入母屋造」

全国唯一の様式で< 「吉備津造」とも称されます。








吉備津神社の駐車場に立つ 犬養木堂(毅)の像

犬養毅の生家は、代々庭瀬藩の大庄屋で、

その遠祖犬養健命は大吉備津彦命の隋神でした。












犬養木堂記念館へ行く途中

木堂の墓地がありました。








犬養木堂 頌徳碑

憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた政治家です。








犬養木堂 お墓

供えられたお花が枯れていて心が痛みます。







 クリック! 拡大画像 








犬養木堂 生家 表門








井戸&木堂塾


木堂が14歳の時に父親が亡くなり、

家計を助ける為に塾を開き、

近所の子供たちに教えていたというエピソードが残っています。








台 所








内 蔵

この内倉を背中合わせに外蔵があります。








座 敷








カマド








ハナノキ

木堂がこよなく愛したカエデ科の木








生家から記念館へ・・・








犬養木堂記念館

、平和を愛した政治家 犬養木堂の足跡をしのぶ

遺品、写真、手紙などを展示しています。







木堂記念館 庭園

白砂は、瀬戸内海を表しているそうです。



昭和6年(76歳)12月、内閣総理大臣に就任、

犬養内閣を組織し、満州事変の収拾にあたりましたが、

軍国主義の高まる中で、翌昭和7年5月15日、

首相官邸に海軍青年将校らが侵入し、

彼らの凶弾に倒れました(5・15事件)。

この犬養首相の死で青年将校らが勢いを増し、

第二次世界大戦へと進んでいったのです。







今回、高松城水攻めと5・15事件の

二つの歴史のターニングポイントに出会い、

倉敷で大原孫三郎の偉大さにも触れ、

とっても有意義で、又楽しい旅行でした。

来年は神戸だとか・・・

それまで体調を整えて元気でいようねって約束してお別れしました。



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