2016_07
04
(Mon)16:21

北海道ガーデン街道をゆく (4)真鍋庭園




北海道ガーデン街道めぐり 2日目の最初のお庭は




真鍋庭園 です。








面積が25000坪もある 日本初のコニファーガーデン として知られています。







 クリック! 拡大画像 

園内の地図です。








園内に入ると、最初にあるのが ウエルカムアーチ








ウエルカムアーチのハニーサックル

咲き始めたところです。

アーチ全体に咲いたら、さぞかし綺麗でしょうね。








ウエルカムアーチを潜り抜けて 日本庭園








十三重石塔








鯉の池

自噴する地下水の池です。








池の脇には真正閣

明治44年、当時の皇太子(後の大正天皇)が北海道行啓をされる時

帯広市に建築された御在所








真正閣

昭和37年に解体されることが決まり

譲り受けた先々代の真鍋正明の名前から

「真正閣」と命名し、現在地へ移築。

昭和43年9月に完成しました。








北海道独特の大きな蕗

比べるものが映っていないので、

どれだけ大きいのか分かりませんね(苦笑)









こちらにも 大きなニセアカシアの木








赤屋根の家

昭和52年に、先代が当時の住居用として建てたものです。








赤屋根の家

木造で、オーストリアのチロルハウスをモチーフにしているのだとか。








散策していると、随所にこんな立て札が。

・エゾリスコース  30分(約 800m)

・キタキツネコース 45分(約1200m)

・ノウサギコース  60分(約1500m)


私たちは、キタキツネコースを歩きました♪








ヨーロッパガーデン へ








グレーポプラ ・ タワー








とても大きな柳の木








下から見上げても素晴らしいです♪








オリピンの滝

「オリピン」とは、カンラン石と呼ばれる鉱物岩で、

「ペリドット」という宝石でも知られています。

水は、札内川の伏流水を利用しています。








休憩所








ニジマスの池








水面が鏡のようです♪








ちょっと面白い塀を見つけました(*^-^*)








バブルス

”このオブジェは、十勝の農業資材「暗きょ土管」で作りました”

と書かれていますね。








リバース ボーダーガーデン

同じ種族の植物でも「色違いの品種」を

芝生を挟んで向かい合わせに植えています。








真鍋庭園は、個人の樹木生産者が運営している

「植物のモデルルーム」だそうです。


明治29年、開拓のため香川県から移り住んだ第1・第2世代。

見本園は、第3世代が日本庭園・風景庭園の基礎を作り

第4世代が、輸入樹木を駆使して西洋庭園エリアを拡張。

第5世代が、樹木生産販売と見本ガーデンの運営をしているそうです。







真鍋庭園のお花たち



森林浴をしながら楽しめる、と~っても素敵なお庭で、

もしかしたら、今回訪れたお庭の中で

1番好きなお庭だたかもしれません。



次は、 十勝千年の森



***** つづく *****



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