2016_11
12
(Sat)21:20

<養老の滝&九頭竜ダム> 2つの小京都と3つの名水を訪ねるウォーキング(1) 




旅行記がつづきます(滝汗)


野沢温泉への旅行から帰ってきて中2日置いて

今月の5日から6日にかけて

地元のウォーキングクラブ主催のバスツアーで

岐阜県から福井県へと旅しました。








我が家の近くの公民館をマイクロバスで朝の6時に出発!

途中、綺麗な日の出が見られたので、

お天気の方は Very Good!








岐阜県・養老に到着!

上の地図の「養老公園の駐車場」から「養老の滝」へと往復します。








養老孝子 源丞内の墓 と書かれた幟が

道の両サイドにズラッと並んでいます。

「源丞内」は、父親にお酒を飲ませたてあげたいのだけど貧乏で買えない。

どうにかして父のお酒を飲ませたいと毎日思っていたのですが、

ある日、瓢箪に滝の水を汲むとお酒に変わっていたそうです。

そのお酒を飲んだ父親は、すっかり若返ったのだとか。








彼の親孝行の思いが天まで届いたのだと、

時の天皇は、いたく感激され、年号を「養老」と改められたそうです。








この辺りは、紅葉の名所なのですが、

葉っぱは、まだ色づいていません。

新緑のような綺麗な緑色です。








最初の名水 菊水 霊泉

「名水百選」に選ばれています。

持参したペットボトルになみなみとこのお水を入れました。








川に沿って滝まで緩やかな坂道を上って行きます。








モミジの葉を見ながら、

紅葉の時の風景を想像して歩いて行きました。








ウォーキングクラブの旅行と言っても、

今回は、あまり歩く機会がないようです。








辛うじて、養老と、翌日行った朝倉氏遺跡位。

小京都の郡上八幡と越前大野は散策でしたから。








養老の滝 が見えてきました。








養老の滝

滝つぼは、あまり深くはなさそうです。








滝から来た道を戻り








行くときに気になっていた 瓢箪イルミネーション を見に行きました。

切り込みの模様が入った瓢箪の中に

豆電球が入っています。

暗くなって点火したら綺麗でしょうね。








養老は、源丞内の郷ということで、

彼が水を汲んだ瓢箪も特産物になっているみたいです。








お土産屋さんの隣にあった ひょうたん らんぷ館

店主お手製の素晴らしいひょうたんらんぷが並んでいました。








養老にお別れを言って出発!

次は 郡上八幡 へ行ったのですが、

写真を整理したら、ちょっと多かったので

次回に廻して、その次に行った 九頭竜ダム の事を書きたいと思います。













九頭竜ダム では、昭和42年に完成した

高さ128mのロックフィルダム です。








コンクリートを使わないで、石を積み上げただけのダム








その分、後期が短く、費用も少なくて済むのだそうです。








それでも50年経った今も健在です。








山々が錦絵のように素敵!!!








紅葉のバックに青空が一段と映えます。







次回は、1日目にもう1か所行った

小京都・郡上八幡 です。



***** つづく *****






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コメント

Re: オデットさんへ

> わーーーー本当にもう次の旅行記だーーーー
> こんなに次々と、すごい体力だ~~~~
> うらやましいなぁ
> 養老の滝伝説って千葉県にもあったような・・・
> 日本の昔話って親孝行もの多いですよね。
> さぁ、明日も楽しみ~~~

養老の滝伝説って千葉県にもあったのですね。
多分、この養老地方から地方に広がって行ったのでしょね。

最近、馬鹿みたいに予定がギッシリと入っています。
その内、7月初旬のようにダウンするかもね(苦笑)


2016/11/16 (Wed) 18:41 | ☆Rilla☆ | 編集 | 返信

わーーーー本当にもう次の旅行記だーーーー
こんなに次々と、すごい体力だ~~~~
うらやましいなぁ
養老の滝伝説って千葉県にもあったような・・・
日本の昔話って親孝行もの多いですよね。
さぁ、明日も楽しみ~~~

2016/11/13 (Sun) 00:39 | odetto | 編集 | 返信

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