2017_05
31
(Wed)17:30

<15番~17番> 中国33観音巡りの旅 第3回-1




5月の9日から10日にかけて、

一泊二日で中国観音巡りの3回目で山口県へ行ってきたのですが、

その後、予定が立て込んでいて、

日記に書かないままに5月が終わろうとしています。

もう大分経ってしまったので、

先達さんに教えていただいたことは忘却の彼方へ・・・(滝汗)

でも記録として、どうしても残しておきたいので、

思い出しながら、今から頑張って書いてみます。





第15番札所 鹿苑山 漢陽寺(ろくおんざん かんようじ)
・・・ 山口県周南市 ・・・




参道からの山門の眺め








掲示板に貼られていた素敵な言葉

私も、こういうあったかい気持ちを忘れないようにしよう








玉潤式枯山水庭

様々なタイプの庭園があるので有名なお寺だそうです。








山 門

漢陽寺は臨済宗で、南禅寺派の別格地だそうで、

日本の他のお寺の上に立つそうです。








観音堂

お祀りされているのは、聖観世音菩薩








中国観音霊場








作庭師・重森三玲による「曲水の庭」








新緑が美しいです♪








池庭 には、鯉が泳いでいます。










第17番札所 滝塔山 龍蔵寺(ろうとうざん りゅうぞうじ)
・・・ 山口県山口市 ・・・




参道の入り口に 七福神

台座には、それぞれに奉納者の名前が書かれています。








あく手地蔵






 クリック! 拡大画像 

私も、この立て札に書かれているように

「いい道示していただいて、いい1日でありますように と」

固い握手をしてきました。








山門へと続いている参道の石段

本堂正面には、

雪舟筆と伝えられる青馬の額 があります。

撮影禁止の札はなかったのですが、

一応撮るのは止めておきました。








ここは、花のお寺

境内には、いろんなお花が咲いています♪








石段が雨で濡れていたので滑らないように注意しながら、

長い石段を、やっと登り切りました。








牡丹のお寺 としても有名なのだそうですが、

残念ながら、殆どの牡丹は終わっていました(涙)







滝壷に落ちる水音から

鼓の滝 と名付けられた3段の滝








滝の大岩

この大きな岩は、800年前に、

人の手で置かれたと推定されています。


というのは、左の滝川からこの岩の下に入ると、

キチンと四角に基礎の石を置いていて、

その上に、この大石が置かれえいるのです。


この岩のお陰で

梅雨期の大洪水が防げるのだとか。


800年も前に、一体どうやって据え付けたのでしょうか???








大青不動明王








ミヤコワスレ

このお花は我が家にもあったのですが、

気が付くと消えて無くなっていました(涙)








苔むした幹が美しかったので、

思わずパチリ





1日目のお参りはここまで。

その後、旅館に泊まり、

翌日は、もう1ヶ寺のお参りと、観光もしました。

観光のお話は次回にまわして、

今回は、翌日にお参りした三つ目のお寺の事を記録したいと思います。










第16番札所 正宗山 洞春寺(しょうしゅうざん とうしゅんじ)
・・・ 山口県山口市 ・・・


三矢の教えで有名な毛利元就の菩提寺




室町期の桧皮葺による山門 (重要文化財)

傷まないようにと、現在は使われていません。

私たちは、門の横から境内に入りました。








この門を 入れば 涼風 おのづから








本堂手前の中門








観音堂

聖観世音菩薩をお祀りしています。








ここにもありました。

中国観音霊場の印が・・・








禅宗の建物の中の床は、

みんな、こういう感じだそうです。








菩提樹の木








蕾がついていましたよ(*^-^*)








鐘楼門








昼食は、広島では有名な 酔心 毘沙門店

穴子の釜めしが最高に美味でした(^^)v



次回は、 瑠璃光寺と秋芳洞 のお話です。

泊まった旅館は、名物女将がいました。

その事も少しだけ書きますね(*^-^*)



***** つづく *****





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