2017_11
02
(Thu)19:30

東京から来た友人二人と淡路島の花の名所めぐり




東京調布在住のSさんとは50年来の友人で、

夫の社宅で隣同士だったのがお付き合いの始まり。

以来、美術鑑賞や海外旅行、

子供たちが高校生頃までは、

毎夏の家族ぐるみの日本海での海水浴、

そして、私が淡路島に帰ってきてからは

毎年のように、遥々東京から遊びに来て下さっている

もう、切っても切れない間柄なのです。



今年は、20年位前にポルトガル旅行にご一緒したMさん

淡路島をご紹介したいとの事。

Mさんは、昨年ご主人がすい臓ガンで、あっという間に他界されたので、

一周忌が終わった今、元気づけの為に旅行にお誘いしたとの事。

それには私も大賛成!

ポルトガル旅行以来、約20年ぶりの再会でした。







運悪く週末に台風22号がやってくるという前の金曜日(10/27)、

お天気のいい日は、この日しかないので、

一気に私の大好きな所をご紹介しようと思って、

淡路島の北側にある淡路夢舞台のバス停で待ち合わせ。

ふたりは、三宮発のバスで12時過ぎに到着!

先に昼食を取って、最初に行ったのが


あわじ花さじき





赤と白のサルビア








ブルーサルビア

ブーケを持ったカップルが記念撮影をしていたので

一体何かしら?と思ったのですが、








よく見ると、アチラコチラで

ウエディング姿のカップルがいるではありませんか・・・

それぞれにカメラマンが付いています。

「結婚式の前撮りツアー」なんてあるんですね~

気になって調べてみましたら、こんなサイト発見!

たくさんの素敵な写真が撮れているので

一生の思い出になる事でしょうね。








ピカピカのコスチュームに身を包んだカップルが現れました。

そうそう、今淡路島のアチラコチラで

あわじアートサーカスのイベントが行われているんです。








新郎新婦さんとも一緒に記念撮影!








動く鏡の銅像 ミラー・クルー(Mirror Crew)


現実の投影


ミラー・クルーは、ユニークで未来的な衣装を身に纏った、2体の動く銅像。
一度見たら忘れません!

ミラー・クルーはあなたの本当の姿を映し出してくれます。彼らは何百もの鏡で覆われた体で、煌びやかなダンスを披露してくれます。

本パフォーマンスは、動き、光、魔法のシンフォニー。そして自然、人々、色、光・・・周りのすべてを映し出す。それは観客が、まったく違った特別な視点で現実を見つめる素晴らしい機会となるでしょう。

そんなミラー・クルーと一緒に写真を撮ったり、特別な一時を過ごせるチャンスをお見逃しなく!


↑HPでの紹介文








コスモス群の向こうには白いパンパグラス

そして、青い海と空・・・








台風前の素晴らしい青空です。















作品名:花と緑と海

兵庫県立淡路高校の生徒さんたちの作品です。








作品名:ふるさとの風景~日本海にそそぐ清流矢田川~

兵庫県立香住高校の生徒さんたちの作品です。








作品名:淡路・瓦の庭

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科








コスモスいろいろ



他にも、色々と写真を撮りましたが、

今回は次に行きます♪










奇跡の星の植物館

特別展「あわじガーデンルネサンス2017」

~日本の美意識が創る花緑の世界~



島外のお友だちをお連れする時は、

やはり、この温室は外せません。








バナナの花と実を発見!

Mさんは、初めて見たので大喜びです♪








名前は控えませんでしたが、

淡い黄色の蘭の花が素敵です。








苔玉が逆さにぶら下っています。

これでも、植物は育つのですね~








苔を使った壁面緑化

プロデューサーの辻本先生のセンスが光ります。








浮世絵で読む江戸の園芸

三代目尾上菊五郎は大の園芸好きで

趣味が高じて植木屋を始めたほど。


第3展示室では、江戸の町屋風の演出の中、

オモトや盆栽の伝統園芸を集めています。








第5展示室








ムラサキシキブ(コムラサキ)










淡路島国営明石海峡公園





折角来たのだからと、隣の明石海峡公園へも行ってみました。

ここは、国営で入園料がお安い(大人400円、シルバー200円)ので

お花がなくても景色が楽しめるという事でしたが・・・








春にチューリップが咲き乱れていた所には

コスモスが咲いていました。








この公園は、春以外はあまりお花がないと思っていたので、

私としましては、嬉しい誤算でした。










夢舞台の百段苑




百段苑は、

名前の通り山の斜面に沿って階段状に並んだ100個の花壇です。

一区画4.5㎡の花壇に、はいろいろな花が植えられています。


Sさんは、一区画が墓地の大きさに丁度いいって言いますが、

そうなると、とても高い所にあるので、

お墓参りが大変でしょうね(苦笑)








百段苑から海の方を見晴らすと、

暖かいはずの淡路島でも、

もう紅葉が始まっている所がありました。








Mさんは、御朱印を集めてらっしゃるので、

記念に淡路島のお寺も一つと思って、

帰り道に、淡路島七福神霊場の総本山八浄寺へ。

お寺に着いたのが午後5時前。

ギリギリセーフで受付に間に合いました。

翌日は、鳴門の大塚美術館、

そして、翌々日は淡路人形座で人形浄瑠璃を楽しんでいただき、

台風に追いかけられながら東京へと帰って行きました。

そのお話は次回に・・・



***** つづく *****




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コメント

Re: さくらさんへ

> 私も いつか行くわ~ ^^

是非、いらして下さいね。
お目にかかれるのを楽しみにしています(*^_^*)


2017/11/09 (Thu) 18:35 | ☆Rilla☆ | 編集 | 返信

Re: オデットさんへ

> あ~~~
> いつ見ても淡路の植物園はすんばらしい
> 姉も花が大好きなので、紹介したいな~~~
> お友達喜んだろうな~~~


そう言っていただけると、私も嬉しいです(*^_^*)
何しろ、私にとっては、淡路島一押しの観光地ですから・・・


>
> 私の愚痴ブログに優しいコメントありがとう
> もっと楽しい事書かなくっちゃ~~

オデットさんは、ホントに大変ですよね~
優しいから、例え疲れていても、突き放すことは出来ないものね。
でも、無理は禁物。
ご自身の事も労わってあげないとね。

2017/11/09 (Thu) 18:34 | ☆Rilla☆ | 編集 | 返信

私も いつか行くわ~ ^^

2017/11/04 (Sat) 23:11 | さくら | 編集 | 返信

あ~~~
いつ見ても淡路の植物園はすんばらしい
姉も花が大好きなので、紹介したいな~~~
お友達喜んだろうな~~~

私の愚痴ブログに優しいコメントありがとう
もっと楽しい事書かなくっちゃ~~

2017/11/03 (Fri) 01:15 | odetto | 編集 | 返信

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