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2018_06
25
(Mon)21:40

高校のクラスメート達と60年ぶりに修学旅行の地へ その1(日光観光)




私の高校の時のクラスは、

進路の関係で3年間殆どメンバーが変わらなかったので

今でも仲良し。年に1度は

泊りがけの旅行をしています。



今回は、日光東照宮の陽明門が綺麗になったので

それを見に行こうという事になりました。



私たちの修学旅行は東京・箱根・日光でしたが、

箱根は2011年に行っています。(2日目) (3日目)

それで今回は、残りの日光と東京です。

修学旅行は、東京タワーが建築中の時の年でした。



今年は、みんなが77歳の喜寿を迎える記念の年。

そう言えば、修学旅行は高2で行ったから、当時17歳。

60年ぶりの日光と東京です。







東京駅集合が午後1時。

そこから観光バスを仕立てて、

鬼怒川温泉に着いたのが午後4時頃。

その日は、観光をしないで

ホテルでユックリして、

積もる話に花が咲きました。







翌日は、朝9時にホテルを出発!








華厳の滝

中禅寺湖から大量の水が

落差97mの滝となって流れ落ちる

東日本を代表する名瀑。

ここも思い出の場所です♪


右手に、白い小花が沢山咲いています。









拡大してみると・・・

何ていう名前の花木かしら???








1番下の展望台まで降りてきました。


滝壺を囲むように流れ落ちる伏流水は

「十二滝」と呼ばれているそうです。


間近で見る華厳の滝は

流石に迫力満点!








滝壺から流れ出している水








展望台の反対側にも滝があります。








展望台右手には巨大な柱状節理の岩壁

こちらも凄いです。










昼食は、湯葉料理

この辺りは湯葉が有名なのだそうです。









日光山 輪王寺
・・・ 栃木県日光市 ・・・




輪王寺 三仏堂

約50年ぶりの大修理が終わったばかりですが、

写真のように未だ仮囲いで覆われていました。

この囲いを取るのに、後1年はかかるそうです。



内部は綺麗に修復されていて

入って見る事が出来ましたが、

写真撮影はNG。








いよいよ東照宮へ・・・

残念ながら雨です(涙)








表門

東照宮最初の門で、

左右に仁王像が安置されているところから

仁王門とも呼ばれています。








仁王様







三神庫(さんじんこ)【重文】

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、

この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される

馬具や装束類が収められています。








神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】

猿の彫刻が8面あり、

人間の一生が風刺されています。








有名な

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻








五重塔 【重文】








御水舎(おみずや)【重文】

ここで身を清めて参拝。








鳥居の向こうに陽明門が見えてきました。

この鳥居の下はパワースポットです。








廻廊(かいろう)【国宝】

陽明門の左右に延びる建物で、

外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

一枚板の透かし彫りには、

極彩色がほどこされていてお見事!








陽明門【国宝】

いつまで見ていても見飽きないところから

「日暮の門」とも呼ばれています。








一部を拡大してみました。









陽明門 は「髄身門」といって、

髄身姿の守護神象を左右に安置した門の形式をとっています。

この髄身が誰なのかはわかっていないそうです。








神楽殿【重文】

確か、この辺りで右の方へ行くと

左甚五郎の眠り猫があったような・・・








祈祷殿(きとうでん)【重文】

右手に眠り猫の案内板が・・・








眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、

うたたねをしているところから

「日光」に因んで彫られたとも言われています。








唐門(からもん)【国宝】








御本社(ごほんしゃ)【国宝】

本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。

中も拝観しましたが、写真はNG。








もう一度陽明門を反対側から・・・








魔除けの逆柱

この柱だけ模様が逆になっています。








こちらも拡大しました。








陽明門の壁の牡丹図








拝観を終えて駐車場へ向かう時

気になる素敵な花を見つけました。








あなたの名前は???







バスで一路東京へと向かいました。












羽生パーキングエリア

小説「鬼平犯科帳」の世界を再現しています。








コンセプトは「温故知新」

現代の私たちが忘れかけている大切なものが

江戸には沢山ありました。

私たちの「心のふるさと」・江戸にタイムトリップして

江戸の魅力を大いに楽しんで欲しいとの事です。








中のお店もこんな感じで

東京の老舗や名店が勢ぞろいしています。







東京の宿泊所に着いたのが午後5時過ぎ。

そこで私たちが到着するのを待って下さっていた

東京在住のSさんと合流

北前そば 高田屋で楽しい夕食。

その後ホテルに帰って翌日の観光に備えました。

次は東京観光です(*^-^*)



***** つづく *****







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コメント

なんと、東京にいらしてたんですか~~~
日光、行ったな~~~
まだ修復の途中でした

2018/06/26 (Tue) 02:03 | odetto | 編集 | 返信

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