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2018_07
18
(Wed)00:00

洛中・洛外さんぽ 第5回 「洛北] 大原編




連日蒸し風呂状態の猛暑が続いています。

熱中症に気をつけて、

この暑さを乗り切りましょうね。



携帯電話をガラケイで頑張っていたのですが、

最近、機種が少なくなってきているので、

今のが壊れた時、次はスマホにしなければならないでしょう。

その時、年齢的にスマホに慣れるのが難しいのでは?

そう思って、今年の4月にアイホンに買い換えました。


以来、旅先の写真は、アイホンで撮っていたのですが、

先日、急にPCに画像が取り込めなくなったのです。

アップルサポートに電話して、

色々と対処して下さったのですが、

やはりダメ。

「これは、PCの問題だと思うので、

PCのメーカーに相談して下さい。」と。


で、富士通に電話(購入後1年以上経つPCは有料)

原因は、Windows10 にアップデートされたのが原因のようです。

アップデート後、最初は問題がなくても、

徐々に不具合が出てくるのだとか。

リカバリーで元に戻せるそうなのですが、

購入後にリカバリーディスクを作ってなければ出来ないのです。

昔は付いていましたよね。リカバリーディスク。

今は、自分で作らなくてはならないのだそうです。

「そんな事、買ったお店で教えてくれませんでした。」

というと、

「説明書に書いてあります」と。

そして、

「それがなければ、PCを買い換えるしかないですね」

と、何ともつれない返事。



PCの方は、画像の取り込み以外は、

未だ正常(?)に作動しています。

それだけに買い換えるのは勿体ないので、

今回、京都で撮った写真をブログに載せるのは諦めて、

次回から旅先に、又コンパクトカメラを持っていくことにしました。

で、

夜、寝ている間にヒラメキが!!!

「そうだ!夫のPCを借りればいいんだわ」


彼のPCに取り込んだのをメモリースティックに入れて

私のPCに取り込む事が出来たので、

やっと、今回の旅日記を書く事が出来るようになりました。







祇園祭開催中の猛暑のさなか、

14日(土)に「洛中・洛外さんぽ」の最終回

洛北の大原へ行ってきました。

天気予報では、京都の最高気温は38℃。

覚悟を決めて、出来るだけ涼しい服装で出かけました。








【洛北】比叡山麓の静かなる里・大原めぐり

~三千院から寂光院へ~






観光バスの駐車場から10分位歩いて、

先ずは、ちょっと早めの昼食です。








水の流れの音を聞きながら、

木漏れ日の下を歩くので、

思っていた程には暑くはありません。








料理旅館「芹生(せりょう)」








京御膳

お部屋の雰囲気がとても良かったし、

お料理も美味しかったので

夫も私も大満足(*^^)v












三千院

天台宗 三門跡のひとつです。








桜の馬場

左側には、お土産さんがズラッと並んでいます。

気にはなるのだけど、

ツアーなので、別行動は出来ません。








穴太積(あのうづみ)の石垣








御殿門(ごてんもん)

三千院の正門です。








聚碧園(しゅうへきえん)

客殿の庭園で、池泉観賞式庭園。

江戸時代の茶人・金森宗和の修築と伝えられています。








南部は、円形とひょうたん形の池泉をむすんだ池庭を形成。








東部は、山畔を利用した上下二段式。
















往生極楽院

建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。








有清園(ゆうせいえん)

宸殿から往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園

緑の苔がとても美しく

暑さを忘れさせてくれます。








苔むした石灯籠








弁財天

『京の七福神』のうちの一つ








あじさい苑へ・・・

数千株のあじさいが植えられています。








紫陽花の花は、もう盛りを過ぎています。

この日の気温で、「暑い!」って叫んでいるかのよう。








観音堂

堂内には、身丈3mの金色の観音像が祀られています。








慈眼の庭








阿弥陀石仏(売炭翁石仏)

この場所は、昔、炭を焼き始めた老翁が住んでいて、

「売炭翁(ばいたんおきな)旧跡」と伝えられることから

この阿弥陀さまを、ここ大原では

親しみをこめて、売炭翁石仏と呼ぶようになったと伝わっています。








律川(りつせん)

境内の北側を流れる川を「律川」、

南側を流れる川を「呂川」と呼びます。

これは声明音律(しょうみょうおんりつ)の「呂律(りょりつ)」に

ちなんで名づけられたといわれていて、

「呂律が回らない」という言葉は

ここから来たそうです。



この川の畔には・・・








おさな六地蔵

何故か、お地蔵さまは6体じゃない???








茶所 和心で、お茶の接待を受けたのですが、

そこの寒暖計は30℃

下界は40℃近くあるというのに、

やはし、少しは涼しい(?)のですね。






 クリック! 拡大画像 

三千院 境内図












ビタミンカラーに元気を貰いながら

寂光院へと歩きます。












この辺りは、紫蘇の産地なのだそうです。












朧の清水

平家没落後、菩提(ぼだい)を弔うため、

寂光院そばの庵に移り住んだ建礼門院

悲しいエピソードが残っています。



彼女は美しい容姿の持ち主でしたが、

おぼろ月夜の時、水面を通して映るやつれた姿を見て、

身の上を嘆いたといわれています。












高倉天皇皇后 徳子 大原西陵

寂光院に隣接しています。








寂光院へ・・・








受付を済ませて、

長い石段を山門迄上って行きます。








途中、右手の方へ行くと茶室があるそうです。

<行きませんでした>








三門








本堂

桃山時代頃の建築の特色を残していると言われていたのですが、

平成12年未明、不慮の火災により焼失。

再建は平成17年で、ヒノキ材で屋根は木柿葺。

焼失前の寂光院がここによみがえったのです。








諸行無常の鐘








千年姫小松 (御神木)

樹高15m余りで、樹齢数百年になるものでしたが、

平成12年の不慮の本堂火災とともに被災。

特に「姫小松」は倒木の危険があった為、

伐採のやむなきに至り、現在はご神木としてお祀りしています。








ひめ小松一千年のおん姿 歴史の重さ今につたえん








汀の池


建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の皇后、安徳天皇の国母)は、

文治元(1185)年に入寺。








雪見灯篭


源平の戦に破れ、壇ノ浦で滅亡した平家一門と、

我が子安徳天皇の菩提を弔い、

終生をこの地で過ごされました。








西門


歴史に翻弄された彼女の数奇な運命に思いを馳せ、

今回のシリーズ「洛中・洛外さんぽ」を終えました。








四方正面の池


やはり、とても暑くて、

そんなに汗をかかない私でも、

ブラウスがグッショリと濡れました。

でも、こういう経験も、一つの思い出になり、

後から懐かしく思い出すことでしょう。







 クリック! 拡大画像 

寂光院 境内図

























































































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コメント

あ~~良かった~~
見られてうれしい
ひらめきましたねーーー
いいアイデアが!!
私はね、このところやっぱり取り込めなかったんだけど
ケーブルの故障でした。
主人の使ってる充電用のケーブル借りたら大丈夫だった~~~
そう!パソコンってはじめにバックアップとっとかないと壊れたとき
どうにもならないんですよね。
書いてあるって・・・ヒドイなーーー

レジンの記事ありがとう
読みました・・・
歯の治療も出来ないかもって、やばいわーーー
貧乏だから高いの請求されたら困るもん
未練はあるけど、レジンはやらない方がイイみたい・・・
触らないようにという意識はなかった・・・はじめは手についたら
ティッシュで拭いたりしちゃって・・・
でも何ヶ月も平気だったんだけどな
何かのきっかけなんだ~~~こわいな
途中のがあるから気になって仕方ないんだけど
何か方法を考えよう~~~
気にして下さってありがとう~~~

2018/07/19 (Thu) 00:55 | odetto | 編集 | 返信

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