2013_05
04
(Sat)10:13

小豆島観光へ




栗林公園を見学後、

フェリーで小豆島に渡りました。

12:15発に乗ったので、

乗船客の殆どが船内でお弁当を食べていました。



「うっかりしていてお弁当を買うのを忘れてたね~」

船の所要時間は1時間。

小豆島に着くと1時を回っています。

船の売店でおうどんが売られていたので、

「ここは、讃岐だから、船のおうどんでも美味しいかもしれないね。」



きつねうどんを頼みました。

期待したさぬきうどんのシコシコ感はなかったけれど、

お腹が空いていたので、美味しくいただきました。



下船後、先ずは紅葉で有名な寒霞渓に行く事にしました。






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ロープウェイに乗って行くつもりでしたが、

Mさんは高所恐怖症なので、乗りたくないというのです。

やむなく上まで車で行きました。



本当は、

ロープウェイの中から見る絶景が素晴らしいのですが…



昨日、福良学教室のイベントで、

町の史跡めぐりをしたのですが、

その時、カメラのSDカードがいっぱいになっていたので、

画像を削除していましたら、

誤って、寒霞渓の画像も削除してしまいました(涙)






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これは、秋の寒霞渓です。

寒霞渓ロープウェイのHPから拝借しました







ホテルに到着後、

夕食まで時間があったので、

少し観光する事にしました。






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エンジェルロード(天使の散歩道)


1日に2回、数時間だけ現れる

ハッピーロード

潮が引くと、島まで歩いて渡れるのです。








小豆島温泉 リゾートホテルオリビアン小豆島



曇り空で夕日は見られなかったけれど、

お部屋からの眺めが良くて、

ビュッフェスタイルの夕食と朝食も美味しかったです。

温泉の大浴場も良かったですよ(^^)v



翌日の観光です^^


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24の瞳 岬の分教場


24の瞳の舞台となったところ。

1971年まで苗羽小学校の分校として使われていたそうです。






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教室です。

机も椅子も窓枠も、全部木製。

私たちには、懐かしい~~~☆彡






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後の壁には、こんな額が…







この後、醤の郷を散策しようと思っていたのですが、

生憎、雨が降り出してきました。






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やむなく、屋内で楽しめるマルキン醤油記念館に入りました。






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昔の醤油作りのミニチュア模型





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クリック!<拡大画像>


1年から2年という長い時間をかけて熟成された諸味から

醤油をしぼり出す道具。



てこの原理を利用したもので、左下にある木枠の中に、

袋に詰めた諸味を積み重ねます。


そして積み重ねた袋の上に落とし蓋をして

斜めに走る太い木の棒との間に枕木(まくらぎ)をかませます。



最初はそれだけで醤油がにじみ出てきますが、

徐々に棒の先へおもり石を吊り下げていくことで

力を加え、諸味が板のようになるまでしぼり切ります。






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トリックアートのマルキンギョ

床に平面に描かれていますが、

カメラに収まると立体に見えるでしょう?


醤油記念館のアイドルです♪





オリーブ公園

2000本のオリーブの木とハーブが植えられている

海を見下ろす丘にあります。



ゆっくりと歩きたかったのですが、

やはり、風がきつくて傘がさせないので断念(涙)






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ふれあい広場の写真だけ撮りました。



そして、オリーブ記念館内のレストランで、

地中海料理を楽しむつもりだったのですが、

残念ながら、この日(水曜日)が定休日。



( ̄Д ̄;) ガーン







急きょ、持っていたるるぶ

近くにあるレストランを探しました。



お店の近くまで行った時、

るるぶ内のお店の説明をよく見ると、

完全予約制と書かれていたんです(滝汗)



慌てて電話で尋ねてみましたら、

なんとかOKとの事でした。






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Ristorante FURYU





ランチ(1800円)をオーダーしました。


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前菜の盛り合わせ


ここも、先日行った淡路のリラックス同様、

材料すべてが、地元のものを利用されているそうです。



この後、美味しい自家製のパンと、

メインのパスタが出てきたのですが、

写真がないのです(滝汗)

ちゃんと写した筈だったのだけど…(^^ゞ






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季節のデザート


小豆島産女峰を使ったイチゴのセミフレッド






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コーヒーOR紅茶


思いがけず、素敵なレストランと出会い、

美味しいイタリアンを頂く事が出来ました。






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藤の花が、とても綺麗に咲いていて、

私たちを優しく迎えてくれているかのようでした。






食事が終わっても結構風雨が強かったので、

もう、観光は断念!

Sさんは、東京まで帰らなければならないので、

帰路につくことにしました。







17.jpg


又フェリーに乗って高松港へ。

そして、高松駅で彼女たちとお別れしました。



ͤ



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コメント

Re:小豆島観光へ(05/05)  

小豆島って船で1時間もかかるんですね。
私も船はちょっと苦手・・・30分くらいならいいけど
長い時間は無理かも?

お天気があまり良くなかったのが残念でしたね。
でも、興味津々で見させてもらいました。
ありがとうございます。

2013/05/06 (Mon) 16:19 | himari316 | 編集 | 返信

Re:小豆島観光へ(05/05)  

夫の実家が瀬戸内海の島なのに、なぜか小豆島も直島にも行ったことありません。いつも福山からしまなみ海道を通ってます

ほかの島にも行ってみようかな?

2013/05/06 (Mon) 16:16 | 気ままなアン | 編集 | 返信

Re:小豆島観光へ(05/05)  

Mさんに少し気を使われての観光だったのですね(笑
直島なら近く出し、また何かの時にゆっくり行けるでしょう♪
私も安藤さんのミュージアムに行ってみたいです。

秋の寒霞渓はとっても素晴らしいですね。
小豆島は一度も行ったことないので、いつかは訪れてみたい場所です。
マルキン醤油は小豆島だったんだ!
記念館の中はまだお醤油の香りは残ってるのかな。
ふれあい広場の光景は日本じゃないみたいです。
やっぱり小豆島行かなきゃ~。

栗林公園は横を通るだけで入ったことなかったです。
いつもうどんにまっしぐら~(^▽^;)
この公園は今深夜で放送してる韓国ドラマで
使われてたんじゃないかとひそかに思いました♪

2013/05/06 (Mon) 09:03 | ふーちろ226 | 編集 | 返信

Re:小豆島観光へ(05/05)  

小豆島もいいところですね。お天気が悪かったのが残念なのと、その「ANDO MUSEUM」は私も一度行ってみたいとおもっていましたので、レポが見られないのは残念ですが、お客様が満足で帰られたのなら良かったですね。こちらでお写真などいろいろ見せて頂くので私も近いうちに瀬戸内の旅行を計画したいと強く思うようになりました。思えばかなうと思うので。
沢山のお写真、ありがとうございました。

2013/05/06 (Mon) 02:51 | elmo3950 | 編集 | 返信

Re:小豆島観光へ(05/05)  

旅行って気のあったもの同士が行くのが1番良いわね。
みんな興味が色々だから・・・
でも、喜んで帰ってくれたから丸かな。
お疲れ様。
私もいつか行ってみたいな。

2013/05/06 (Mon) 01:41 | odetto1993 | 編集 | 返信

No title

手に取るようにわかる旅行記ですね。

みなさん興味のあるものが違うのでそこはむずかしいですね。

私は40年以上昔に行ったきりです。

2013/05/05 (Sun) 15:40 | 青翠4883 | 編集 | 返信

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