2013_10
14
(Mon)19:25

「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編




最近、ブログをサボる事が多いのですが、

更新した日は、やはりアクセス数が大幅に増えて

何時も嬉しく思っています。



ところが前回更新した日には、

アクセス数が増えるどころか、反対に減っていました。



不思議だな~

多分、神社仏閣に興味のある人が少ないんだろうな…

そう思っていたのですが、

ブロ友のロゼさんのコメントで謎が解けました。



私のブログが新着に載っていなかったらしいのです。

そうなんだ…

今回は、どうなんだろう…



ͤ




奈良の山の辺のみちは、

ずっと以前から是非一度訪れたいと思っていた場所。

今回(10月2日)、やっと実現しました。



少し前に体調を崩していたので、もしかしたらキャンセル?

体力には、ちょっと自信がなかったのだけど、

もともと大好きな自然の中のウォーキング、

途中で気分が悪くなることもなく無事完歩出来ました。



ͤ



「山の辺のみち」は、三輪から奈良へと通じる、

史実に現れる日本最古の道。

三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる道。

その殆どが東海道自然歩道に指定されています。



私たちは、JR三輪駅近くにある大神神社(おおみわじんじゃ)から

JR柳本近くの長岳寺(ちょうがくじ)迄歩きました。





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大神神社の大鳥居


駐車場で観光バスを降りると、

目の前に聳えています。






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三 輪 山


大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体です。






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二の鳥居


鳥居をくぐって神林の参道に入ると、

気のせいか空気が凛として厳かな気分になります。






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昔は、この橋の下を流れる小川の水で身体を清めて、

ご参拝したそうですが、

今は、画面左手に見える祓戸神社で身を清めます。






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祓戸神社


先ずここにお詣りして心身を清め、

それから、ご神体を拝むのだそうです。



前回の春日大社にも祓戸神社がありましたよね^^





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思いがけず、結婚式に向かう人たちに遭遇!

「おめでとうございます♪」

みんなで拍手をしてお見送りしました^^






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大神神社(三輪明神) 拝殿


日本最古の神社のひとつとされています。

春日大社より、ず~~~っと古いんです。


拝殿の奥に三の鳥居・三つ鳥居があり、

その奥には神体山・三輪山があります。



三の鳥居は、両脇に小さな鳥居が付いた三つ鳥居だそうですが、

ここでは見ることが出来なくて、

後で檜原神社で、同じようなのを見る事が出来たので、

その時にご紹介しますネ。






9.gif


巳の神杉



神杉に出来ている「穴」は「女性の象徴」で、

「巳」は「男性の象徴」

穴の中には、ヘビが住んでいるそうです。



これらの象徴は子孫繁栄・五穀豊穣を祈願するもので、

労力としての子供が欲しかった当時の人達にとっては、

悲壮な願い事だったのです。



ちなみに、今年は巳年だったので、

新年の参拝客が凄く多かったそうです。






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大神神社に参拝後、

山の辺のみちウォークを開始!










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磐座神社(いわくらじんじゃ)


三輪山の麓には辺津磐座(へついわくら)と呼ばれる、

神様が鎮まる岩が点在しています。

そして、その中心がこの磐座神社だそうです。



社殿はなくて、磐座を神座とする古い形式の神社です。











12.jpg


途中、池の周りにはガマの穂が。

まだ咲いているんですね。

この日も、10月にしては蒸し暑い日でしたけれど・・・










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クリック!<拡大画像>


駐車場近くの大鳥居と大和三山が見えます♪






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この見晴しのいい場所は、

恋人の聖地になっているんですね。



素敵な景色を眺めながらの愛の告白。

いいですね~~~☆彡

私には、まったく関係のない話だけど(苦笑)










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狭井神社(さいじんじゃ)


玉砂利を踏む音を聞きながら行くと、

向うに石階段が見えてきました。






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注連縄の鳥居の間から、

古びた屋根が趣きのある拝殿が姿を現します。






17.jpg


狭井神社 拝殿


約2000年前、垂仁天皇の代に創祀されたといわれている古社で、

昔から4月に鎮花祭(はなしずめのまつり)が行われることで有名でだそうです。



鎮花祭りは、俗に「くすりまつり」ともいって、

春の花の咲く頃に、いろんな疫病が流行ったので、

それを鎮める為に行なったのが始まれではないかと言われています。






18.jpg


ここには、三輪山への登拝口があります。

登頂は有料だそうです。



勿論、私たちは登りません。










19.jpg


旅行会社から支給されたお弁当。

ささやかですが、歩いた後なので、

とっても美味しかったですよ^^










20.jpg


玄賓庵(げんぴあん)



世阿弥の作とも伝わる謡曲「三輪」の舞台となった、

由緒ある古刹です。



ͤ



画像が多くなり過ぎるので、

今回は、これで終わりにしますネ。

続きは次回に・・・






rose
 




いつも温かいコメントほんとうにありがとうございます。

みなさまのコメントを励みに、

ブログ更新を頑張っています(*^_^*)









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コメント

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

山辺の道・・・名前だけしか知らなくて詳しくはなかったのですが、こういうところだったんですね!
昔、教科書でしか習わなかったんですが、趣ありますね。

観光地をピンポイントで歩くより楽しそう!♪

2013/10/17 (Thu) 10:02 | 気ままなアン | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

こんにちは。

今日は新着にアップされていましたよ。
最近楽天さん不具合で
新着が無いときがあるようなので
ご訪問してみましたよ^^

歩いてお写真撮られて
お元気だわ~
きっと夏のお疲れもあったのかもしれないですね。

白無垢姿好きです。
わたしも白無垢で夫の実家近くの神社まで
歩いたのですよ^^
大変でしたが^^;

2013/10/15 (Tue) 18:01 | ロゼff | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

楽天ブログだけじゃなく、私の所はリンク先を
「ブログピープル」という外部のリンクを使ってるんですが
それもリラさんのは更新が反映されないんです。
他の楽天ブログの方は反映されるのに・・・
RSSとか見直してみるとどうかなと思います。

こういう場所へ行くのも体力が必要ですね。
「いつか行きたい」と思うのですが
その時に歩く体力あるかしら?(^^;

2013/10/15 (Tue) 11:46 | ROUGE | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

大神神社に行ってみたいと思ってまだ行けてない神社です。
白い蛇が今本当にいるらしいですね。
ずっとこの中にいるわけじゃないのかな。
なかなか見られないから、見たらきっとご利益ありそう。
三輪山登ってみたいです。
カメラ禁止だったかな。
どのくらいかかるか次第になりそうです(笑)

管理画面で新着に反映されないこと多いみたいですね。
私も最近少ないのは、お休みしてたりのせいかもしれないけど。

2013/10/15 (Tue) 11:17 | ふーちろ226 | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

おはようございます(^^♪

リラさんは本当に足腰が強いなっていつも
感心してますよ。
私は体重が重いのでだめですね。(*_*;

奈良はこちらからだと結構時間がかかるので
行かないですね。
夫は写真仲間と11月に一泊で奈良へ紅葉見に行くようです。

お気に入りの新着が上がってないこと
よくありますね。

2013/10/15 (Tue) 08:55 | himari316 | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

静かな感じが伝わってきます。
厳かな気分~~~
行きたいな~~旅行。

2013/10/15 (Tue) 00:06 | odetto1993 | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

こんばんは~♪

山の辺の道は一度歩いてみたいところです。
歴史ある神社は風格がありますね。

バラのブラインドの原因は急な低温とか、水分不足とかいろいろあるみたいで何が直接の原因かは分かりにくいですね。
とりあえず切り戻せば、花芽が出ることもありますよ。

2013/10/14 (Mon) 19:35 | dreamrose | 編集 | 返信

Re:「山の辺のみち」を歩く 教科書でもう一度学ぶ日本史 奈良・番外編(10/14)  

そうなんですよ。
新着が知らされないことがあるのよ。
どうしたのでしょうね。

2013/10/14 (Mon) 19:31 | 青翠4883 | 編集 | 返信

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