2014_04
02
(Wed)16:02

関西花の寺25ヶ所めぐり 第20番 石光寺(3/10)




3月10日(月)、花の寺25ヶ所巡りの第1回目

浄瑠璃寺の次に、石光寺(せっこうじ)へ行きました。

<前回のつづきです>








第20番 慈雲山 石光寺(せっこうじ)


天智天皇の時代、この地に光を放つ大石が見つかり、

掘ると弥勒三尊の石像が現れました。

勅願により堂宇を建立したのが石光寺の始まりと伝わっています。








ベニバナミツマタ








ネコヤナギ







白 梅







紅 梅







白 梅








紅 梅








この黄色い花は、何だったのか、

ちょっと忘れてしまいました(^^ゞ








白 しだれ梅







ピンク しだれ梅








寒咲きあやめ








木五倍子(きぶし)








馬酔木(あせび)

浄瑠璃寺のより色が濃いですね。








椿もお庭のあちこちで咲いていました。








でも、このお寺で1番有名なのは、牡丹と芍薬だそうです。

この時期、コモを被った寒牡丹を楽しみにしていたのですが、

残念ながら見られませんでした。








でも、流石「花の寺」と言われるだけあって、

色んなお花が沢山咲いていました。

住職さんは「花説法」の中で、

牡丹のお世話の大変さを言われていましたが、

お世話をしている人たちの、気持ちの伝わるお寺でした。



そして、観心寺(かんしんじ)へ・・・





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