2014_06
18
(Wed)12:27

関西花の寺25ヶ所めぐり 8番 應聖寺(6/11)




第8番 妙見山 應聖寺(おうしょうじ)
・・・ 兵庫県神崎郡 ・・・






大小約200本もの沙羅の木が茂る通称 「沙羅の寺」








先代住職が長年かけて作られたという

サツキを衣にした涅槃仏








本 堂

極彩色で描かれた江戸中期の作の涅槃図があり、

毎年2月15日に掛けておまつりされているそうです。








本堂の左手から裏庭へ向かいます。








アジサイの青が瑞々しい~~~☆彡








仰ぎ見ると、新緑のモミジも素敵です♪








でも、肝心の沙羅の木は、まだ来るのが早すぎたようで、

固い蕾のまま・・・

“梅雨間近になるとまん丸な蕾が無数にふくらみ始め、次々と純白の花びらをほどく。”

という事で、楽しみにしていたのですが・・・








白いホタルブクロとオレンジのヘメロカリスのツーショット!








先代住職の鬼瓦のコレクション








セッコク が見頃を迎えていました。








お庭を眺めながらお抹茶を頂けるという事で・・・








お抹茶&和菓子・沙羅 (500円)

お庭に向かっていただきます。








名称應聖寺庭園

本堂から書院にかけての裏山斜面に築かれ、

山裾に広がる細長い池泉を配した池泉観賞式庭園の秀作をされています。








心配していた雨にも遭わす、

素晴らしいお庭を眺めながら、ホッと一息♪








帰り際にご住職から、

「石段を上がった所の沙羅の木に花が咲いている」と聞き、

カメラを向けてパチリ!








スイレン








アヤメ





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何時もありがとうございます





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