2015_03
12
(Thu)21:36

熊野古道 伊勢路をあるく・・・2




3月7~8日に行ってきたウォーキングのつづきです♪

前日は、小雨交じりの曇り空でしたが、

二日目は快晴~~~☆彡

気持ちまで晴れやかになります^^








ホテルのロビーからは、

正面に「ホテル浦島」、右手には「ホテル中之島」が見えます。

ホテル浦島には、30年くらい前に泊まったことがあるのですが、

増改築で、随分と大きくなったようです。








宿泊所の 湯快リゾート 勝浦越の湯

経営が傾いたホテルや旅館を買い取って

設備や備品をそのまま使うので、設備費が要らない分

宿泊費を安く抑えているそうです。

一年中いつでも同料金の 一泊二食7500円+税

連休や週末などは、中々予約が取れないのだとか・・・








前には、手入れの行き届いたお庭がありますが、

この横の方の駐車場には、自動車がいっぱい!

人気の程が伺えます。

若い人たちにはいいのでしょうね^^







9時にホテルを出発!








ウミガメ公園 からウォーキングスタート!








道端の花々にカメラを向けながら








好天気の中








足取り軽く歩いていきます♪








曹洞宗 見松寺

東海近畿地蔵霊場第24番








お庭の向こうには、真っ青な海と空








木魚に持たれてお昼寝中の可愛い小坊主さんの石像

左の肩にはネズミがいるので、雪舟???








真っ青な空に、ミカンの木が映えます♪








椿も咲いて、もう春が来たかのようです。








熊野古道は、険しい道というイメージがありますが、

唯一この 浜街道 は、例外で、

明るく開放的で快適な遊歩が楽しめます♪








左側には、雄大な 熊野灘 が見渡されて、

江戸時代の豪商 紀の国屋文左衛門のみかん船 も、

きっとこの辺りを通っていたんだろうな~

なんて想像しながら歩くのも又楽し。








上の方の ウミガメ公園 から出発!

ゴールは、左下の 熊野速玉大社 です。








横手延命地蔵

病気平癒のご利益があるとして信仰され、

地蔵前に湧き出る水は、霊水と伝えられています。








このお地蔵様のお名前は???








木漏れ日の下を歩くのは気持ちがいいのだけれど、








お日様の下、上りになると汗ばんできます(汗)








一重のヤマブキの花や








ユキヤナギの花を見ると、疲れが吹っ飛びます(^^)v








熊野川の真ん中が、 三重県と和歌山県の県境

今写真を見ても、何て素晴らしいお天気なんでしょう~~~☆彡








熊野速玉大社へ向かって歩いていると、山伏姿の集団が!

何か行事があるみたいです。








熊野速玉大社








八咫烏神社

八咫烏は、熊野の神様のお使いで、三本足。

日本サッカー協会のシンボルマークにもなっています。








神 門








拝 殿

奥の第一殿、第二殿が本殿になります。








こちらの奥には、第三殿から第十三殿まであります。








世界遺産の石標









天然記念物 御神木 なぎの老樹

熊野権現の御神木で、

平重盛公が「国安かれ」との祈りを込めてお手植えされたそうです。

幹廻り6m、高さ20mで、我が国最大のなぎの巨木








境内では、厳かな雅楽が聞こえてくると思ったら、

先ほどの山伏たち・・・

阿含宗 の催しのようでした。












月の瀬温泉 ぼたん荘 で、入浴と遅めの昼食








近くにこの施設の名前の由来となった 牡丹岩 というのがあると聞いて、

みんなで集合写真を撮りに行きました。

この写真の右上のくろっぱい所を拡大すると・・・








牡丹岩(ぼたんいわ)

結晶岩質凝灰岩が風水食を受けて、

虫が喰ったように穴がたくさん開いている岩で、

この虫喰いの形が牡丹の花に似ていることからこの名が付きました。

この岩の傍らに良質の温泉が湧き、

古座川町が温泉宿泊施設として建設して

「月の瀬温泉ぼたん荘」と名付けたのだそうです。






バスに乗り、帰路に着きました。








車窓から見る景色は、素晴らしい風景の連続です。







 クリック! パノラマ画像 


橋杭岩(はしぐいいわ)

海の侵食によって岩の硬い部分だけが残り、

あたかも橋の杭が並んでいるように見えることからこの名がつきました。

弘法大師が天の邪鬼と賭をし、

一夜にして立てたという伝説が残る名勝。

国の天然記念物に指定されています。


ここは 串本 、向かいの島は 大島 です^^








途中、渋滞に巻き込まれ、随分時間がかかりましたが、








刻々と変わる海の景色に癒されました。




***** おしまい *****







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